南好雄 衆議院議員
27期国会発言一覧

南好雄[衆]在籍期 : 24期-25期-26期-|27期|-28期-29期-30期
南好雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは南好雄衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
南好雄[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

南好雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 建設委員会 第7号(1955/05/12、27期、自由党)

○南委員 関連して。瀬戸山委員から、道路についての総括的な御質問があったのでございますが、いま一点、大臣の御答弁に関連して伺いたい。  この道路整備費の財源等に関する臨時措置法というのは、主として五カ年計画の道路をやろう、その財源を捻出するために作った法律であります。ところが、御説明を聞いておりますと、ややともすると日本の道路を直すためにそのガソリン税が使われても差しつかえないというふうに、私はしばしば拝承した。地方財政が困っているから七十二億をやると言われる。その点についても、私は瀬戸山君のように総括的にながめれば、特別にそういう措置も必要かと思いますが、去年われわれが非常に苦心したことは、……

第22回国会 行政監察特別委員会 第5号(1955/06/27、27期、自由党)【議会役職】

○南委員長代理 山中貞則君。

第22回国会 行政監察特別委員会 第6号(1955/06/29、27期、自由党)【議会役職】

○南委員長代理 委員の皆さんにお諮りいたします。専務が傍聴しているそうですが、昨日もそういう例があったそうです。その事実を確かめて、証人の口から返事をさせて差しつかえありませんか。
【次の発言】 それでは、山根専務がおいでになりましたら、どうど事実の打ち合せをお願いいたします。  ついでに、ここは大事なところですから制限するつもりはありませんが、松岡委員にちょっと注意いたしておきます。発言要求がまだ三人あるそうでありますから、なるべく簡略にやって、他の委員にも質問させ得るように御協力願います。
【次の発言】 ここは大事なところですから、あえて制限するつもりはありませんが……。

第22回国会 行政監察特別委員会 第10号(1955/07/08、27期、自由党)【議会役職】

○南委員長代理 松岡君に御注惹いたしますが、持ち時間が経過いたしておりますから、簡略にお願いいたします。
【次の発言】 高津正道君。

第22回国会 行政監察特別委員会 第20号(1955/09/19、27期、自由党)【議会役職】

○南委員長代理 委員長の承認を得て発言して下さい。
【次の発言】 佐々木委員に申し上げますが、時間が相当経過しております。なるべく簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 ただいまの佐々木君の要求いたしました通り、各支部の経理内容についての文書をすみやかに本委員会に御提出願うことに、皆様御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決します。  米田証人から一つ委員会にあてて文書で御報告願います。  辻原弘市君。
【次の発言】 濱野清吾君。
【次の発言】 濱野君が資料を要求されましたが、その資料を委員会、として要求しなければなりませんから、濱野君の請求された資料を委員会として米田証……

第22回国会 商工委員会 第29号(1955/06/23、27期、自由党)

○南委員 資料を一つついでにお願いいたします。戦前十カ年間の坑内夫、坑外夫の総数、それから一人当りの出炭量、それから戦後十カ年間の坑内、坑外の坑夫の総数及び一人当りの出炭量、それから実働時間があったら、それを一つ資料として要求いたします。
【次の発言】 私おくれて来たので、あるいは同僚委員の方からすでに資料を要求になったかもしれませんが、もしなっていなかったら、今申し上げます資料をお願いします。戦前十年ほどの炭価、平均炭価でけっこうです。炭価と賃金の毎年の比率を見たい。一年々々の平均でけっこうですから、炭価に占める労働賃金の割合、それから戦後九カ年の割合、もしできますならば賃金と一般物価、鉱工……

第22回国会 商工委員会 第35号(1955/07/06、27期、自由党)

○南委員 関連して……。従来持っておりました鉱業権の、こういう特殊の会社ができた場合における承継の方法は、今政府委員の言われたような簡単な問題ではないと私は思います。帳簿価格で単に一札が入っておるといいましても、その帳簿価格の内容たるや、一つの会社の――いわゆる会計士におそらくかかっておると思いますが、要するに一つの会社の帳簿価格であって、取引上あるいは経済的に見ましてほんとうに妥当なものかどうかという点になってきますと相当むずかしい問題であります。これは大臣もよく御存じだろうと思いますが、そういうものの承継につきましては非常に慎重に考えなければならぬ、さらに進んで帝国石油はそうでありましても……

第22回国会 商工委員会 第38号(1955/07/09、27期、自由党)

○南委員 通商産業大臣にちょっとお伺いして、そのお伺いしたことで少し御質問申し上げたいと思うのであります。そのお伺いしたいと申しますことは、これは当委員会においての発言ではございませんので、新聞紙の報道によるものでありますが、どういういきさつになっておりますか、果してまた通商産業大臣の話か、新聞の伝うるところによるか、その真偽のほどはわからぬのですが、昨日の大ていの新聞に出ておりましたけれども、日本経済新聞に、大臣もごらんになったろうと思いますが、問題を残す全漁連外貨割当という見出しで、相当詳細なあなたの大蔵委員会での御答弁を報道しております。と同時に、けさ拝見したのでありますが、昭和三十年七……

第22回国会 商工委員会 第42号(1955/07/14、27期、自由党)

○南委員 修正案につきまして一言だけ、これは質問並びに意見を申し上げたいと存じます。  現在の日本の置かれた状況から考えますると、この改正案の趣旨につきましては、私個人といたしまして、非常に時宜を得た改正だと考えておるのでありまするが、法律体系の上から見ますると、非常に大きな意味を持っておるのであります。事輸出入に関係いたしますると、その商品が輸出品でありまする場合におきましては、内地におきましてもいわゆるメーカーの協定ができる、こういうところまでこれが広がっておるところから考えますると、いわゆる独占禁止法との関係におきまして、今度の改正は非常に大きな意味を持っておるのであります。今まで現行法……

第22回国会 商工委員会 第46号(1955/07/21、27期、自由党)

○南委員 関連して。今御質問のありました租鉱権でありますが、租鉱権者が稼行することが不可能な状態になってきた、それで労働賃金なりその他の不払いが起きたというような場合に、その労働賃金の不払いとかそういうものは租鉱権者に対する債権なのか、それとも採掘権者に対する債権なのか、そこをはっきりしていただければ、私らその問題についても解釈ができると思いますが、夜逃げした場合にどうするかという問題もありますし、そういうような租鉱権が政府の買収の権利としての対象になるかならぬかという問題がございます。要はそういう場合の債権債務関係は採掘権者にあるのか、租鉱権者にあるのか、これは政府委員でけっこうですから御返……

第22回国会 商工委員会 第50号(1955/07/27、27期、自由党)

○南委員 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案に対する修正案を御説明申し上げます。本文を読みます。  重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案の一部を次のように修正する。  第四条中「認めるときは、」の下に「次の各号に掲げる事項を勘案して定める基準に従い、」を加え、同条に次の三号を加える。  一 その者が、重油以外の燃料を   使用することができるボイラー   を設置しているかどうか。  二 その者の生産若しくは加工に   係る製品の品質を損じ、又はそ   の品質に与える影響のため輸出   に支障を及ぼすこととなるおそ   れがないかどうか。  三 その者の……

第22回国会 商工委員会 第52号(1955/07/30、27期、自由党)【議会役職】

○南委員長代理 これより会議を開きます。  本日は委員長が所用のため出席いたしませんので、委員長の指名により私がかわって委員長の職務を行います。  本日公報に掲載いたしました請願七十四件を一括議題に供します。まず請願審査小委員長の報告を求めます。請願審査小委員長代理内田常雄君。
【次の発言】 これより各請願の採否を決定いたします。ただいまの小委員長の報告の通り決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決定いたします。  なお、ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 外務委員会 第54号(1956/05/31、27期、自由民主党)

○南委員 ちょっと関連して中山さんにお尋ねしたいのですが、この試射場の問題が起きたときから、私いろいろ皆様方の御相談を受けておったのでありますが、当時の情勢を判断いたしまして、今あなたが公述で言われました通り、出かせぎも漁場その他の整備とともにだんだんむずかしくなっていくはずだ。そこで内灘の生きる方法は、何としても河北潟を干拓してもらうか、埋め立てをしてもらって、そこでいわゆる農村計画に入らなければ、これはとうていやれるものではない。ですからあなたは少くとも試射場問題に要求として出してはどうかとも考えられるが、最低要求として内灘が生きるために河北潟を干拓するとか埋め立てをすることを、第一に政府……

第24回国会 商工委員会 第17号(1956/03/14、27期、自由民主党)

○南委員 ただ一つだけお伺いしたいのですが、今たしか福田さんだったと思いますが、参考人の話の中で、今後のバナナの販売で自分たちの今回のやり方が正しかったかどうか、御判断願いたいというお言葉があったりであります。私はよく知らないのですが、参考人名簿を見ますと、福田さんはバナナの加工ということで参考意見を私たち拝聴しているのです。だから、谷川君からもちょっと釈明があったようにも記憶いたしますが、これはあなたにはっきり聞いておきますが、あなたの方はバナナの加工だけで今回の輸入を受ける権利、入札をする権利を獲得されたのか、半分以上ほかの商売人と同じようにやるが、一部を加工するために、そういう資格でお入……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 商工委員会 第21号(1957/04/02、27期、自由民主党)

○南委員 永井さんの質問に観念的に返事されているのでありますが、私聞いておってよくわからない。キロワット・アワー制度をアンペアの制度に変える、こういう方が合理的だと言われます。その合理的な理由を局長よく説明していらっしゃる。設備的な点を加味してアンペア制度が合理的だという。ところが私らの家庭では配線から設備から一切需用者負担です。配電会社は一銭も持っておりません。設備はみな需用者に持たせて、設備の点を入れてアンペア制が合理的だと言われても、どうしても私は納得できない。われわれが電力会社に金を払ってやって、二十五灯つけたら四十五キロしか使わないのに、十灯つけて四十五キロの方が安くて、われわれが出……

第26回国会 商工委員会 第43号(1957/05/28、27期、自由民主党)

○南委員 自由民主党及び日本社会党両党を代表いたしまして、電気料金に関する件について、本委員会の決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず案文を朗続いたします。    電気料金に関する件  今般、東北電力並びに北陸電力の両社は政府に対し、需用の増大と新規稼働設備の経費高などを理由に大幅な値上げを申請しているが、料金の値上げはこの地域の産業に及ぼす影響まことに大きく、地方民の生活をおびやかすものである。  よつて、政府は東北及び北陸の立地条件を尊重し、電源配分の再検討を行うとともに、今次の電気料金の値上げについては、全国的見地より充分の考慮を払い、これを回避するよう努力せられたい。  右決議する……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1957/12/21、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいまは、委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をお受けすることになりましたことは、身に余る光栄に存じます。委員会の運営に当りましては、私ふなれでございますが、幸い委員諸君の格別の御協力によりまして、大過なくその任を全ういたしたいものと念願している次第でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 これより理事の互選を行いたいと存じますが、その方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの松澤君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、理事は、その数を七名とし、       青木  正君  ……

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1958/04/03、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事大村清一君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。  これより理事補欠選任を行いたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、古川丈吉君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それでは、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、順次その提案理由の説明を求めることにいたしま……

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1958/04/04、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質問に入ります。質疑は通告順により順次これを許します。  青木正君。
【次の発言】 この際申し上げますが、郡大臣は参議院の本会議に出席しましたけれども、すぐ戻ることになっておりますので、かわりに中島政務次官が出席いたしましたので、一応お知らせ申し上げます。
【次の発言】 島上善五郎君。
【次の発言】 本日はこの程度にし、来たる八日火曜日午前十時理事会、引き続き委員会を開催いたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時四十……

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1958/04/08、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案について公聽会を開きたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。  つきましては、公聽会開会承認要求の手続その他開会に関する手続等は、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。
【次の発言】 では、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、及び島上善五郎君外八名提出の……

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号(1958/04/09、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を継続いたします。  この際申し上げますが、総理大臣が出席されております。本会議の関係もあり、また質疑を通告されている委員もただいま四名ありますので、総理大臣に集約して質疑をなされるようお願いいたします。  森三樹二君。
【次の発言】 森君、もう一問でお願いいたします。
【次の発言】 森さんに申し上げますが、お約束の時間がかなり超過いたしておりますから、もう一間にお願いします。

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号(1958/04/10、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を継続いたします。  井堀繁雄君。
【次の発言】 この際申し上げますが、郡国務大臣は参議院の委員会に採決の関係上約三十分間出席いたすことになりますが、中島政務次官が出席されておりますので、質疑を継続してなされるようお願いいたします。郡国務大臣は、参議院の採決が済み次第、こちらに戻っていただくことになっておりまするから、御了承をお願いいたします。
【次の発言】 それでは、ちょっと速記をとめて下さい。

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号(1958/04/11、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。さきに決定を見ました四月十四日開会の公聴会における公述人の選定につきましては、理事会において協議いたしました通り、公述人として坂千秋君、吉田直治君、吉村正君及び清水慶子君、以上四名の諸君に出席を求め、意見を聴取いたすことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 ついで、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、面会に引き続き質疑を継続いたします。  井堀繁雄君。

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号(1958/04/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を進めます  この際お諮りいたします。両案について、本日参考人として東京電力株式会社営業部長笹森建三君及び電気通信共済会広告課長小山常次君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、この際参考人の諸君に委員長よりごあいさつ申し上げますが、本日は御多用中御出席をいただいて、まことにありがとうございました。本日の意見聴取は質疑応答の形……

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号(1958/04/15、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。  右両案中、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案につきましては、質疑も昨日をもって大体尽されているようでありまするから、右案に対する質疑はこれにて終局いたすことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する質疑はこれにて終局いたし達した。  この際、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の青木正君及び日本社会党の森三樹二君よ……

第28回国会 商工委員会 第1号(1957/12/23、27期、自由民主党)

○南委員 関連して、繊維局長と大蔵省の係官の方に伺います。過剰織機の買い上げの基本方針は、すでに予算においてもついておる。従って、過剰織機を何とかしなければならぬということは、政府部内においても、すでに一般に政策として認められておると考えます。そこで、今まで予算金額が非常に少いために、五千台―七千台という程度で買い上げを実施して参ったのでありますが、その内容は、本年になると、いささか内容が変ってくると思う。先ほど繊維局長は、少くとも五千台というようなお話でありましたが、登録織機の場合は、登録料が実際業界にあったのでありまして、六千円、七千円というものがついておる。そういうものを勘案すると、昨年……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号(1955/07/07、27期、自由党)

○南小委員 どなたでもけっこうですから、一つ御意見だけをお伺いしておきたいのであります。まだ国会を通っているわけではないのでありますから、どうなるかわからないのですが、輸出入取引法の一部改正が提案されております。この法律によりますと、輸出入品については現行法でも一種のカルテルができることになっておりますがそれでは不十分で、つまり機械とか、あるいは鉄鋼などはメーカーみずからも輸出組合の中に入っております。ところが承わりますと、繊維関係は大きなメーカーは輸出組合の中に入っておらぬそうであります。そうしますと、繊維の輸出についての協定は、入らなければ拘束を受けないというような関係で、それは非常に困る……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号(1956/11/01、27期、自由民主党)

○南小委員 それで本題に入っていただくために、関連して少しお伺いしたい。今すぐ御答弁をいただかなくても、あとで文書でけっこうです。  今お話を聞いておりますと、基礎工事の完了しておらぬものについていろいろの見地をしんしゃくして、百貨店審議会の答申によって、ある百貨店の面積を半分にしたり、二割減らしたり、一割減らしたりしておられるらしい。これは中小企業に対する影響きわめて甚大なものがあるのでありますから、この立法趣旨から見て個人の営業の自由、憲法の保障を大きく制限することもやむを得ないと思います。しかしその半面においては、法は公平でなければならぬ。どういう見地において半分にしたり、一割減らしたり……

第24回国会 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号(1956/02/23、27期、自由民主党)

○南小委員 関連して、佐藤さんにあまりむずかしい問題を聞いてもお困りだろうと思うのですが、この間新聞を見ますと、外貨予算編成の問題について大蔵省と通産省との間に方針の食い違いがあるように出ております。事実そういう食い違いがあるのかないのか。事務当局として一つ率直に話していただきたい。新聞の伝えるところによりますと、外貨の事情が今日のような状況であるならば、諸般の情勢を勘案ずると、できるだけAA制に持っていくのがほんとうだ。つまり割当ということでなくて、限られたワク内においてでもできるだけ自由に――先ほどあなたが説明されたように、商社割当もその一つの方法でありましょう。ありましょうが、ともかく一……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号(1958/04/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○南委員長 これより会議を開きます。  つきましては本日これから公聴会を開催いたします。  この際申し上げますが、本日公述人として御出席になりました方は、弁護士坂千秋君、東京都選挙管理委員会委員長吉田直治君、東京地方労働組合評議会議長岡本丑太郎君及び評論家の斎藤きえ君、以上四名の方々であります。  なお、先に公述人として選定いたし、一応御報告いたしました吉村正君及び清水慶子君より、それぞれ本日出席できない旨の連絡がありましたので、ここに御報告いたしておきます。  議事に入ります前に委員長より公述人の各位に一言ごあいさつ申し上げたいと思います。本日御多用中のところ特に御出席をお願いいたしましたの……



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データ更新日:2023/02/05

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