柳田秀一 衆議院議員
27期国会発言一覧

柳田秀一[衆]在籍期 : 25期-26期-|27期|-28期-29期-30期-31期-32期
柳田秀一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは柳田秀一衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

柳田秀一[衆]本会議発言(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 衆議院本会議 第7号(1955/03/28、27期、日本社会党(左))

○柳田秀一君 私は、日本社会党両派を代表して政府に対し昭和三十年度暫定予算の組みかえを要求し、以下その趣旨を簡単に述べんとするものであります。詳細なること、あるいは数字等に関しましては、お手元にお配りしてありまする印刷物を御参照願いたいと存じます。  元来、暫定予算そのものにつきましては、それが全く事務的な必要最小限度のものであるならば、われわれは、前国会の早期解散を主張した立場からも、やむを得ないものとしてこれを認めるに何らやぶさかでないことは、初めに申し上げておきます。しかし、今回政府提出にかかる暫定予算案は、遺憾ながら根本的に幾多の欠陥を持っておるのでありまして、われわれといたしましては……

第22回国会 衆議院本会議 第51号(1955/07/30、27期、日本社会党(左))

○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、在日米軍の原子兵器持ち込みの問題について質問いたします。この問題は非常に重要な問題でございますので、内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官の御出席をわずらわしておりましたが、会期末日の参議院の特殊事情もありますので、やむを得ず了承いたします。従いまして、政府委員からは、形式的でなしに、真に政府を代表するに足る誠意ある答弁を要求いたします。  昨日来の各新聞、ラジオが一斉に伝えるところによりますと、在日米軍に原子ロケット弾であるいわゆるオネスト・ジョン砲及び原子砲部隊が送られることを報じております。おそらく、この報道に、日本人のだれしもが、一様に背筋に冷たい……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 衆議院本会議 第7号(1955/12/12、27期、日本社会党)

○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程になりました昭和三十年度特別会計予算補正の編成がえを求めるの動議に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手)  細部にわたりましては、すでに予算委員会において討論を行いましたので、ここにおきましては、主として政治の本質に触れ、政治の責任に重点を置いて申し述べることにいたしたいと存じます。従いまして、自由民主党の諸君には多少お耳に痛い点もあろうかと存じますけれども、何とぞ大政党の襟度をもってお聞き取りのほどを願っておきます。そもそも、地方財政の赤字は、昨今に始まったことではございません。ここに数年来の懸案の政治問題の一つでございました。……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 衆議院本会議 第17号(1957/03/08、27期、日本社会党)

○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、政府提出にかかる昭和三十一年度予算補正第一号並びに特第一号に反対、わが党提案の編成がえを求むるの動議に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手)  先刻、予算委員会において、わが党の森三樹二君は、政府提出の補正予算案に対して、財政、金融、経済の見地から、その本質的欠陥を指摘したのでありますが、私は、問題を法律論に関連いたしまして、いささか論及してみたいと思うのであります。  まず第一に、財政法の第二十九条には、「内閣は、予算作成後に生じた事由に基き必要避けることのできない経費若しくは国庫債務負担行為又は法律上若しくは契約上国の義務に属する経費に不……

柳田秀一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

柳田秀一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号(1955/06/09、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 ただいま、先般の理事会の決定に従いまして、ソ連より帰還の方を参考人としてお呼びして実情を伺うことになったのでありますが、なお、われわれがソ連に人道的問題としてすみやかなる帰還を要求すると同時に、われわれもまた日本になお放置されておりまする中国人の遺骨、これはなお三分の二ぐらい残っておりますが、すみやかにこれを中国側に送り返す、これまた人道的問題として積極的に解決しなければならぬ問題でありまして、それに対しても、今委員長の言われるように、参考人を呼んでいただくことにきまりました。私はまことに喜びにたえません。同時に、日本人でなおビルマに残っておる遺骨の引き揚げの問題が最近問題になって……

第22回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号(1955/06/14、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 未帰還公務員は恩給法によって若干停止がされておるわけでありますが、結局そのために普通恩給を受領できる留守家族の範囲が極度に圧縮せられておる、わずかに百数十名の留守家族だけが恩恵に浴しておる、こういう現状のように聞いておりますが、これは政府の方で若年停止の規定を除外する考えがあるか。傷痕者の場合には若年停止の規定が除外されておりますが、それと同様本人に稼働能力というものがないから、そういう規定を除外するというふうに改正される御意思が政府当局の方にありますか。その点を伺っておきたい。
【次の発言】 きょうは恩給局は来ておらぬですね。

第22回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号(1955/06/17、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 従来、山岡から在華同胞の引き揚げのときにはいわゆる三団体というものがこの受け入れの衝に当ったのでありますが、ソビエトにおける抑留戦犯の場合には日本赤十字社が主になって、いずれも直接に政府が政府の責任において担当されたのではなかったのであります。鳩山内閣になりましてから、今後は積極的に政府の方でこういう引き揚げ問題等の衝に当りたいというような御発表があったように記憶しておりますが、なおソビエトのみならず中国にも同胞が残っておるのは事実であると思います。これの引き揚げに関して、この受け入れは、やはり従来のように民間団体におまかせになるのか、政府の責任においておやりになるのか、どちらであ……

第22回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号(1955/07/05、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正する法律案、これは私は趣旨において別に何ら異存はありませんが、これを政府提案でなしに議員提案でなされた御趣旨を一つ提案者から伺いたい。
【次の発言】 提案者にお聞きするよりも政府にお聞きした方がいいと思いますが、ついでに提案者から聞くことになると思いますが、この配付された資料で、二枚目の方に、「なお引揚者の税関に預けた書類が、その後解除になり返環されて参りました中に、未請求の借入金関係の書類が多数含まれていること等確認未請求のものが現在相当数ありますので」云々となっておりますが、引揚者が税関に預けたというのはどこの税関ですか。

第22回国会 社会労働委員会 第44号(1955/07/18、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 大橋前法務総裁からお話がありましたが、私思うのですが、なるほど世の中は社会秩序を維持する上において、やはり刑事罰というものは必要だ、刑法は確かに必要だ。しかし、刑法そのものは善か悪か、これを哲学的に考えてくると、私は刑法というものは、どんな場合でも悪だと思う。ただ社会秩序を維持するための必要悪だ、かように解釈している。そこで、今提案者にお尋ねしたいのですが、その処方せん不発行問題に対する行政処分なり刑事罰という問題についてでありますが、根本的に医師の任務は何か、こう考えると、やはり国民あるいは人類の健康の保持、増進、確保、こういうところに任務があると思う。従って、そういう医師本来の……

第22回国会 社会労働委員会 第47号(1955/07/22、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 関連して一点だけ。今大橋委員が質問しましたのは、非常に大事なことです。そこで、この医薬分業の問題は、昭和二十六年に大体の方針がきまっているわけです。だから、大橋委員は三十年度のことを言っているのではない、過去においてどのような努力をしたかということを聞いているのです。現に二十六年、七年、八年と、厚生省は何もしておらぬことは事実だ。厚生大臣もそう言われた。これは新医療費体系の額の上の計算だけではなくて、そういう一般修整も何も、遺憾ながらやっておりませんと、率直にお答えになったらいい。これから後のことを言っているのではない。暑いさなかですから、議員の言ったことは、あなたはよくそしゃくし……

第22回国会 予算委員会 第12号(1955/05/13、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 私は社会党を代表いたしまして、主として原水爆の問題、綱紀粛正の問題、地方財政の問題、社会保障の問題等について、鳩山総理以下関係各大臣にお尋ねをいたしたいのですが、その前に、昨日北富士の演習地の射撃の問題で現地に行ってこられた調達庁長官にお尋ねいたします。  この問題は、本日も参議院の本会議において、話し合いができた、こういうような御答弁でありましたが、話し合いができたということは、細部の協定、あるいは調整等については後日に譲るとしても、一応射撃は中止する、こういうように解釈してよろしゅうございますか。その点のはっきりした御言明が参議院でなかったように思いまするが、この点を確認いたし……

第22回国会 予算委員会 第28号(1955/06/23、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 議事進行について。(発言する者多し)ただいま小野君、松野君、さらに足鹿君が、今日当面の急務であります米価の問題を政府にただしました。委員諸君もお聞きの通り、政府からはいまだに確固たる責任ある答弁が全然行われておりません。(「その通り」)国民の食糧として、あるいは集荷に、あるいは配給に、最も重大な関係のある米価の問題が、しかも本年から新たに予約買付制度を行われるというのです。しかもこの予約買付制度の成否は一にかかって米価の決定にありと、言われておる。この米価の問題は今日この責任のない答弁のていたらくでありまして、われわれはこのような政府の無責任なる態度では、予算委員会を継続して審議す……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号(1955/12/12、27期、日本社会党)

○柳田委員 時間がありませんから、簡単に申します。戦傷病者戦没者遺族等援護法の第十七条による更生医療の給付と、同法の第二十一条による補装具の支給について、私は京都府の例を持ってきたのですが、これはおそらく各地とも同じじゃないかと思いますけれども、政府からの委託費が非常に不足しておって、せっかく私たちが戦傷病者戦没者遺族等援護法を改正いたしましても、この恩典が実際に受けられておらぬという実情を聞いておるのであります。これに対して、政府はどういうふうに御認識になり、またそれに基いて、どういうふうにこの法の精神を実際に生かしていこうとお考えになっておるか、簡単でけっこうですから、お答えを願いたいと思……

第23回国会 予算委員会 第4号(1955/12/09、27期、日本社会党)

○柳田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、主として文部行政、文教政策についてお伺いをいたします。  過ぐる自由民主党の一般政策を拝見いたしますと、その冒頭に、国民道儀の確立と教育の改革という点を打ち出しております。これは文部大臣が就任直後、新聞記者に語られたところによりますと、この問題は実は水田政調会長と相談して、一番冒頭に持ってきたのである、こういうようなことを発表しておられたところを見ますと、よほどの重点をここに置いておられると思うのであります。問題はその国民道儀の確立という点でありますが、国民道儀を確立するという前に、国民道儀というものは一体どういうものであるか、どういうふうにお考え……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 社会労働委員会 第33号(1956/04/07、27期、日本社会党)

○柳田委員 それならばお尋ねしますが、この委員会の冒頭に委員長は衆議院規則によって予算の修正を伴うから、関係大臣のこれに対する意見を求めるとわざわざ言っているじゃないですか。なぜそういうことを言ったのですか。あなたはきょう委員会の冒頭に衆議院規則によって厚生大臣にわざわざ意見を述べさせておるでしょう。それによって大臣は善処すると言ったでしょう。なぜそういうことを言うんですか。もしも今の藤本君の答弁のごとくならば、なぜあなたはわざわざこの委員会の冒頭において……。
【次の発言】 その委員長の取り計らいによって、厚生大臣は善処しますと言っている。だから提案者と政府とが表裏一体となって、それについて……

第24回国会 予算委員会 第1号(1956/02/03、27期、日本社会党)

○柳田委員 私はただいま上程になっております予算案に関して、社会党として重要な点二点を政府にただして確認をしておきたいと思います。  そもそも国の財政、経済、国民生活を左右するような予算案は、当然慎重に十分な時日をとって、十分な審議をしなければならぬことは当然でございます。財政法には、次年度予算案は前年の十二月中にこれを提出することを通例とすると明記されております。また国会法によりましても、国会の通常会はこれを十二月に開き、会期を百五十日、こういうふうにきめておることも、この重要な予算案との関連においてなされておることは当然でございます。しかるに三十一年度予算案に関しましては、これが国会に提案……

第24回国会 予算委員会 第11号(1956/02/17、27期、日本社会党)

○柳田委員 私は社会党の立場から先般のこの予算委員会の審議を見ておりますと、国の経済にもあるいは物価体系にも国民の生活にも非常に重大な関係のある国鉄運賃の問題に対して、どうも政府閣僚の答弁が一致しておらぬように思うのです。ましてや担当大臣である吉野運輸大臣の答弁のごときは何か奥歯にもののはさまったような言い方をしておるのです。そこで私は端的にお尋ねしますが、三十一会計年度においては国鉄運賃は絶対に値上げをいたしませんという言明をここでなさいますか。その言明はできませんか。どちらか結論だけを一つ聞きたいのです。
【次の発言】 私は従来の予算委員会におけるあなたの発言は全部速記録を持ってきておりま……

第24回国会 予算委員会 第14号(1956/02/28、27期、日本社会党)

○柳田委員 ただいま松野君は、現行憲法の採決に際して社会党が━━━━かのごとき言辞を弄されました。今も成田君が言うごとく、審議の過程においては、よりよき憲法を作るがために修正を出しましたが、これが一たん否決されましたから、社会党は……。
【次の発言】 社会党は全員一致、社会党は満場一致現行憲法に賛成した。それに━━━━とは何事ですか。もしその事実があれば具体的にお示し下さい。お示しなかったら、あなたの発言を訂正しなさい。取り消ししなさい。氏名を明らかにして――社会党はだれが━━━━━━社会党は全員一致現行憲法に賛成したじゃないか。取り消しなさい。


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 文教委員会 第15号(1957/04/03、27期、日本社会党)

○柳田委員 時間も大へんおそくなりましたし、川崎、辻原、佐藤の各同僚諸君から聞くべき点は大体尽しましたので、あまりないと思うのですが、私は一つ観点を変えまして伺いたいと思います。  今までの議論はすべて大正十四年に財団法人大日本相撲協会という公益法人ができた、それに関連して公益法人としての相撲協会のあり方を追及したわけです。ところがよく調べてみると、公益法人になったのも、元は当時の摂政官のちょうど御誕生日に御下賜金をいただいて、それで賜盃とした。その上の字がないのはどうもおかしいのですが、賜盃ということにしておやりになったが、それと平仄を合すための財団法人であったというふうにわれわれも理解して……

第26回国会 予算委員会 第2号(1957/02/07、27期、日本社会党)

○柳田委員 この際議事進行について発言をお許し願いたいと思います。  ただいま大蔵大臣から、三十二年度予算案の御説明がございました。本来財政法によりましても、予算案は、その前年の十二月中にこれを出すことになっておることは大蔵大臣御存じの通りであります。ところがこの予算案が、与党内部のはなはだ複雑なる党内事情等を反映いたしまして、さらにまた政府の不手ぎわ等もそれに加わりまして、非常に提出が遅延されまして、遂に一月中にはこれを提出することができなかった。二月に入ってから提出されたということは、最近の国会においては見られぬことです。私たち社会党といたしましても、予算案審議には非常に協力いたします。協……

第26回国会 予算委員会 第4号(1957/02/09、27期、日本社会党)

○柳田委員 議事進行について。ただいま予算問答を聞いておりましても、一応利子を計上するからにはやはり元本の目安がなければならぬ。腰だめなら腰だめとはっきりおっしゃればいいのをつまみ金、そんなものはあるわけはない。実際腰だめなら一応予備費でちゃんと組むこともできる。一応款項目をはっきりした以上は、利子が十億円ならば十億円の一応目安がある。目安はあるけれども、今後厚生省において在外資産の問題をさらに検討した結果、多少の変更もあるかもしれぬというのならわれわれは了承するのです。それがまだそこまできまっておらぬ――われわれは何ら無理を要求しているのではない。ただ何でも了承しろ、ただごまかしてほおかぶり……

第26回国会 予算委員会 第6号(1957/02/15、27期、日本社会党)

○柳田委員 去る一昨日の予算委員会第三分科会でわが党の井上、横路両君から井出農林大臣に三十年度、三十一年度の食管会計の赤字の問題について質問いたしましたところ、井出農林大臣は十三日には三十年度赤字三十四億、三十一年度赤字百六十一億は、三十二年度の補正予算において一般会計から繰り入れる、こういう御答弁をされたのであります。  そこで、わが党はさっそくに政府に申し入れをいたしました。その要旨は、三十二年度本予算審議中に補正予算提出を既定の事実とするようなことは、本予算審議を無視するもはなはだしい。補正予算提出が予定されておる以上は、政府は直ちに三十二年度本予算の編成がえをすべきではないか。第二は食……

第26回国会 予算委員会 第17号(1957/03/09、27期、日本社会党)

○柳田委員 私は日本社会党を代表いたしまして昭和三十二年度一般会計及び特別会計予算について反対の意を表明し、わが党のこれに対する基本的態度を明らかにいたしたいと思うのであります。反対の理由は次の通りであります。  第一の理由は、本予算及び財政投融資計画が、内外経済の見通しから見てインフレ要因を包蔵し、今後の経済の趨勢と合致しない、いな、むしろ逆行するのではないかということであります。すなわち政府は二千億の自然増収を前提に、これを一千億の減税と一千億の積極政策に分けて打ち出そうとしておりますが、この自然増収はあくまで三十二年度経済計画を基礎に、世界の好景気がなお続いて、輸入三十二億ドル、輸出二十……

第26回国会 予算委員会 第21号(1957/04/22、27期、日本社会党)

○柳田委員 議事進行について。ただいま吉田委員から指摘しましたように、国庫債務負担行為になるところの基礎資料が、なお本委員会に明確にされておりませんので、明日再開するまでに詳細出していただきまして、それによってわれわれはさらに慎重に検討したいと思うので、本日は吉田委員の質問はこの程度で一たん保留いたしまして、明日さらにその資料に基いて続行するようにお取り計らいを、委員長においてお願いいたします。


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 運輸委員会 第22号(1958/04/22、27期、日本社会党)

○柳田委員 私は簡単です。運輸大臣にこの際お伺いするのですが、先般衆議院、参議院それぞれ日ソ通商協定を承認いたしまして、近く両国の間で通商協定に対するいろいろの細目の取りきめが行われるのでありまするが、当然ナホトカ―日本間の定期航路は日本海側の港及びナホトカ間というふうにわれわれは理解しておったのでありまするが、最近の伝える空気では、指定を受けた山下汽船、川崎汽船、飯野海運の三社においては、日本海の港ではなしに、いわゆる瀬戸内及び太平洋側の港とナホトカとの間に定期航路を作りたいというふうに伝え聞くのですが、この間の事情はどうなっておりますか、運輸大臣から伺いたい。

第28回国会 予算委員会 第1号(1958/02/06、27期、日本社会党)

○柳田委員 これから予算案の審議に入るのでありますが、審議に入る前に、委員長を通じて一つ内閣に要請しておきたいことがあります。と申しますのは、予算案は、申すまでもなく内閣の連帯責任で出してきておる。従って、この審議に当りましては、われわれは内閣の構成分子である閣僚諸公から尋ねたいことを真剣にただしておる。ところが従来の経過から見ますと、往々にして閣僚諸公が責任ある答弁を回避して、いたずらに属僚に答弁をゆだねられる傾向が多分にあると思う。はなはだしきは、野党の代表が質問しておる最中に、政府委員である者が大臣の横にきて耳打ちしており、大臣はこちらの質問を何も聞いていない、うわのそらでしきりに答弁の……

第28回国会 予算委員会 第2号(1958/02/07、27期、日本社会党)

○柳田委員 ただいまわが党の成田君が質問したのは、歳出の方は、これは政党内閣の予算編成の過程でありますから、あるいはその後の折衝によってふえることもあるでしょう。歳入は、大蔵省が科学的な積算の根拠によって、しかも歳入というものは、国民の血税でありますから、その血税を積算の根拠によってはっきり出されたものは、これは当然責任あるものを出さなければならぬ。ところが、自転車税、荷車税等において五十億ほど歳入の方に穴があきますので、それの操作をするために、それではどこどこから歳入を持ってこなければならぬということで、せっかく大蔵省が責任を持って科学的積算の根拠で出された歳入を、一晩のうちに操作して、それ……

第28回国会 予算委員会 第4号(1958/02/10、27期、日本社会党)

○柳田委員 ただいま承わりますと、堀木厚生大臣並びに津島国務大臣御病気の由でありまして、まことにお気の毒であります。国政掌理の重大な任に当られますから、御加餐の上、すみやかに御回復を祈っておりまするが、しかしながら考えてみますと、このように予算委員会におきまして代表質問のさなかに、最も重要な大臣が御病気で倒られることはまことに遺憾であります。元来が御老体の多い内閣でありますので、中には御病人の出ることもあるかもしれません。先般来のこの委員会の質疑応答を聞いておりますと、まことに政府におきましては、一言にしていえばだらしがない。これは今日の世論なんです。だらしがない。内閣に統一と緊張がない。だか……

第28回国会 予算委員会 第5号(1958/02/11、27期、日本社会党)

○柳田委員 本予算案が提出されましてから、閣僚諸公も精励恪勤、熱心にわれわれの質疑に応答されたことに対しては深く敬意を表するものであります。またわれわれも国民の負託を受けておりますがゆえに、この予算委員会を通じて国民の生活に最も直接関係のある予算案を克明に分析して、その審議を通じて国民諸君に予算案の国民生活に及ぼす影響を訴えたいと思っております。従いましてこの予算委員会におきまして総括質問をやっておる間は、従来の慣例からいたしましても、閣僚諸公は予算が内閣全体の責任で出されておる以上は、全部出席されることが当然であります。しかしながら、われわれも他の委員会の審議の進捗もありますので、あとう限り……

第28回国会 予算委員会 第8号(1958/02/19、27期、日本社会党)

○柳田委員 今成田君も言われましたように、あなた方はこれをバンク同士の取りきめだと言う、われわれはこれを保証と見ているのです。この仮訳の十三、アシュアランスをあなた方は確証と訳している。われわれは保証と訳している。保証となるとまた問題になるので、なかなか深謀遠慮に確証と訳しておられますが、「本取極第三正項の規定に従って米国商業銀行との取極を成立させる前提条件として、貴行は、当行に対し、」貴行というのは日銀です、当行というのはアメリカの輸出入銀行です、「(a)日本政府大蔵省が、貴行が本取極を締結することを是認し、且つ貴行が本取極に規定する債務を引受けることを認可せることを証した当行を満足させるに……

第28回国会 予算委員会 第11号(1958/02/22、27期、日本社会党)

○柳田委員 先ほど法制局長官は、国会法百四条でもって院はハウスだと言うが、百四条はハウスだけじゃない。各議院の委員会も入っておる。「各議院又は各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。」、ここにはっきり出ている。だから、私は委員会としてただいま横路委員の要求しました資料を全部出されることを要求いたします。法制局長官は法律の解釈だけだ。私は委員長に要求している。あなたはそんなところに手を出す必要はないのだ。私は法律の解釈に基いて国会法に基いて委員長に要求している。あなたは勝手に手を出して何ですか。あなた……

第28回国会 予算委員会 第16号(1958/03/03、27期、日本社会党)

○柳田委員 われわれ社会党はすでに多数の同志を立てまして、三十三年度予算案を中心として、与党と野党の政策の対立点を明らかにいたしました。おそらく国民諸君は、われわれのこの論戦の過程を通じて、われわれ社会党の主張により多くの共鳴を得たことと思うのでありますけれども、なおまだ明確になっておらぬ点も多少ありますので、私は最後の締めくくりの意味で質問したいと思います。  私ずっとこの委員会の質問を聞いておりますと、どうも閣僚諸公が、ただ何かあげ足をとられぬためにきゅうきゅうとした答弁をしておる。やはり国会を通じて国民の前に政府の施策を堂々と自信を持って明らかにする気魄が欠けておると思う、私の診断すると……


柳田秀一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院27期)

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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 予算委員会公聴会 第2号(1955/05/20、27期、日本社会党(左))

○柳田委員 私はきわめて常識的なことをお尋ねいたしますが、きのう藤岡先生は、濃縮ウラン受け入れに関しては、とにもかくにも天然ウラン、重水から出発するには金がかかるということと、時間がかかる、従って一応ここで誘い水という意味において、アメリカから簡単な濃縮ウランを受け入れて、それによってまず出発しておいて、すなわち初速度V0からV1V2まで一応行っておいて、そこである程度の加速度をつけて、それから日本独自に進んでもいい、こういう御議論であったと思うのです。これも簡単に考えますと、一応しろうと受けのするような考えだろうと思いますが、そう考えてみますと、少し疑問を感じますので、先生に重ねてお尋ねしま……

第22回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1955/06/03、27期、日本社会党(左))

○柳田分科員 議事進行。この分科会でありまするが、非常に出席率が悪うございます。現在政府あるいは民主党の方においては、自由党と予算のやみ折衝をおやりになっておる。しかも実際に予算を審議すべき本来の土俵であるところのこの分科会において、与党側を見ましてもこの通りの出席である。私は各分科会を見て回りましたが、どの分科会もこの通りであります。従いましてこれは国会法、衆議院規則によりましてこの分科会は成立いたしておりません。従って暫時休憩の動議を提出いたします。主査においてしかるべく善処されんことを望みます。
【次の発言】 大臣がおられませんけれども、ちょっと政府委員にお尋ねします。先般社会労働委員会……

第22回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1955/06/04、27期、日本社会党(左))

○柳田分科員 私は先般予算委員会の総括質問で、ただいま開かれております放射線影響国際学術懇談会、これに政府の方で多少物心両面――物的の援助をお与えになる御意思がございますかという質問をしたわけでございます。そのときに大臣の方では、これはまだ申し出もありませんので、その際はよく考えましよう、こういう御返答だった。これはもとより公的な機関がやっておるというわけではございませんが、とかく日本は公的の機関の場合は金を出す、少し私的だと非常に金を出し渋る。私考えますのに、広島、長崎、ビキニと、多くの被災を受けた日本としては、むしろ文部省等が率先されてここに一つの国際学術会議を開かれて、そうして科学の進歩……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 予算委員会公聴会 第1号(1956/02/15、27期、日本社会党)

○柳田委員 今の点は、川崎君の質問に全部答えておらぬと思うのです。そこで七人委員会――これは川崎前厚生大臣の諮問機関でありますが、七人委員会の結論もそのように出ておる。社会保険に加入しておらぬ国民に対してそれは非常に不均衡じゃないか、こういう議論があるのですが、この議論はまた議論として私は成り立つと思う。今公述人の言われたように、軍人恩給でもどうか、今次大戦は国家総動員法による大戦であって、かつての西南役のとき、錦の御旗に従っていった官軍には陛下の御恩によって恩給がついた、そういう時代とは違って、今度は甲種合格だけ行ったのではなしに、国家総動員で行った、学徒も行った、あるいは開拓義勇団も行った……

第24回国会 予算委員会公聴会 第2号(1956/02/16、27期、日本社会党)

○柳田委員 概念的なことをお尋ねするのですが、最近陳情政治ということが非常にやかましくいわれるわけであります。これは、民主政治ということの関連において非常にむずかしいと思うのですが、ことに陳情政治のほとんど全部といっていいくらい、これは地方団体と中央との関係なんです。これは、今日行政で行われている国の税制、地方税制の立て方、あるいは補助金制度等いろいろ関連するものが非常に多いので、なかなか簡単に割り切れませんが、こういう陳情政治が続く限り――これはその裏打ちになる財源の問題もありますが、実際に地方団体そのものがほんとうに地方自治体かどうか、地方団体ではあっても地方自治体かどうかという根本的な問……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 予算委員会公聴会 第2号(1957/02/19、27期、日本社会党)

○柳田委員 先生に一つお尋ねしますが、先ほど地方の団体では税の占める割合が非常に少い、そういう点はよくない、これはお説の通りで、それで所得税は減らすが地方税はふやした方がいいのではないか、私はこれは一つのアイロニーとして受け取ったのですが、結局そのことは日本の税体系がやはり中央集権的で、所得税にしても酒税にしても法人税にしてもそれからたばこ消費税にしても、徴収にあまり金がかからぬ、人件費がかからぬ、取りこぼしがなくて広い範囲からとれて、しかも多額のものがとれるといううまい税金は全部大蔵省が吸い上げて地方税にかすばかり残っている、こういうこと自体に問題があるのじゃなかろうか。従って国税と地方税の……

第26回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1957/02/14、27期、日本社会党)

○柳田分科員 厚生大臣に簡単に二、三点だけお伺いしておきます。  第一は、この前輸血、供血、採血あるいはそれのあっせんという問題で、それを規制しあるいは供血者を保護するような立法ができましたが、どうしても生活せんがために自分の血を売っておる、しかもその血を売る人を搾取するようなあっせん業者があって非常に問題になっておりましたが、この法律によってどの程度実績が上ってきたか、その点簡単にお伺いしておきます。
【次の発言】 聞くところによりますと、まだまだ自分の生活のために、はなはだしきは一週間に二回、三回、名前を変えたり、あるいは他の業者のところに行ったりして売っておるという事例があるようでありま……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 予算委員会公聴会 第1号(1958/02/24、27期、日本社会党)

○柳田委員 先般中国へ鉄鉱使節団がお行きになりまして、大へんけっこうなことだと思っておるのでありますが、一九五五年と一九五六年を見ますと、日本から対中共への輸出量は急激にふえております。これは二千八百万ドルぐらいから六千なんぼでしたか、六千万ドル以上にふえております。そのふえたのは主として鉄鉱石が非常に原因しておると思うのです。また今のお話のように、向うから開らん炭を入れるとか、海南島鉄を入れるとか、輸入する方も、日本にとっては戦前の実績から見ても、非常に大事な基礎産業の物資を入れて、また輸出する方も、中国が消費財はあまり買いたがらない。第二次五カ年計画をやっているので、建設財が特に今後日本の……

第28回国会 予算委員会公聴会 第2号(1958/02/25、27期、日本社会党)

○柳田委員 交通網の発達に対して政治的な圧力はないという先生のお話ですが、欧米と比べてみても、特に日本の交通網の発達しない原因はいろいろとあると思うのです。これはやはり日本だけの立地条件ですか、地勢ですか、そういうものが影響しておりますが、何といっても私はアジアにおける日本の航空の貧弱ということが一番大きいと思うのです。何といったって、イギリスの人がしょっちゅう日本に来ているのじゃないので、なかなか発達しない。イギリスの人は欧米で航空網を利用しておる。北京に行くにしても、ジェット機を使えば東京から一時間少々で行けるのですが、今日香港から行って、香港からぐるぐる回っているのです。韓国あるいは北鮮……

第28回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1958/02/17、27期、日本社会党)

○柳田分科員 自治庁では町村の統合を数年来進めて参りまして、おおむね統合が自治庁が考えておられる線に運んできたことは、私は御同慶の至りだと思います。そこで必然的に起ってくる問題は、町村の統合に続いて義務教育の小学校の統合が起ってきているわけですが、文部省もその点は省議として今統合を進めているわけです。中学校は新制中学校でやや先に進みましたし、小学校も今統合を進めておるわけです。そこで一番問題になりますのは、ことに中学生の場合に問題になるのは、通学距離が延びたということです。そういう関係でそういう通学距離の延びた家庭の父兄は通学費に非常に負担がふえてきた。私が調べました、これはある町ですが、中学……

第28回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1958/02/17、27期、日本社会党)

○柳田分科員 政府は今回の予算編成においてもまた施政方針においても、重点施策として科学技術の振興ということを取り上げられた。大へんけっこうなことであります。また文教行政を預かっておる文部省の予算を見ましても、特に科学研究を重点施策として予算を計上しておる。そこでお尋ねしますが、公務員あるいはそれに準ずる者等が発明その他をなしまして特許をとった場合、特許によって得るところの権利はどこに帰属しますか、それをお尋ねします。
【次の発言】 特許法第十四条によりまして公務員、あるいはまた法人の被用者というようなものがあがっておるわけでありますが、ここで考えなければならぬのは、たとえば国立研究所の主任、大……

第28回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1958/02/14、27期、日本社会党)

○柳田分科員 運輸大臣にお尋ねしますが、日ソ通商協定が先般締約されまして、国会で承認を求める件が可決され、批准書が交換されておりますが、従って、それに伴って日ソ問に通商貿易が始まると思いますが、運輸大臣は、これに対して、かつて命令航路のようなものがありましたが、そういうような航路を運輸省の方で指定される御意思があるかどうか。
【次の発言】 日ソ通商協定のとき、窓口一本化というようなことが問題になりましたが、向う側は極東海運公社一社ということであれば、こちらの方も一本にして、航路も八社のうち一社にしぼって御指定になる御意向ですか。それとも数社御指定になる御意向ですか。

第28回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1958/02/15、27期、日本社会党)

○柳田分科員 現在、日ソ間の郵便小包に関する取りきめといいますか協定、こういうものはどういうふうになっていますか。
【次の発言】 大へんけっこうでありまして、料金も三分の一に減り、日数もうんと縮まると思うので、なるべく早くそういう協定を結んでいただきたいと思いますが、たまたま昨年の暮れに日ソ通商条約が締結されました。近く国会で承認を与えますと、批准書交換ということになって、おそらく三月には批准書交換になる。運輸省の方では日ソ間の定期航路を再開すべく今準備中で、これも、極東の方は極東海運公社、それから日本側は現在申請が八社ほど出ておるようでありますが、運輸省の予定は窓口を一本にしぼって数社にやら……

第28回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1958/02/17、27期、日本社会党)

○柳田分科員 われわれに配られました、三十三年度予算のうち重要な事項について申し述べたいと存じますといって、文部省の所管予算の大要を説明されましたが、その順序で簡単に私の質問をいたします。  第一は、義務教育の機会均等ということをうたわれておりまして、さらに第四に、学校統合の問題を掲げておられます。学校統合に関しての補助金十億何がしというのを計上せられておりますが、現在政府において市町村の統合を進めておるわけですが、おおむねこれは緒につき、また成果を上げております。ことに法律的の根拠を設け、財政的の裏打ちもして、市町村の統合を進めております。従ってここに起ってくることは、当然義務教育諸学校、こ……



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データ更新日:2023/02/05

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