小林信一 衆議院議員
31期国会発言一覧

小林信一[衆]在籍期 : 24期-26期-27期-29期-|31期|-32期-33期
小林信一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小林信一衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

小林信一[衆]本会議発言(全期間)
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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 衆議院本会議 第3号(1968/12/12、31期、日本社会党)

○小林信一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、さきの柳田議員に引き続き、佐藤総理並びに各大臣に質問いたします。  昨日の佐藤総理の所信表明は、わが国が国内外に多難な問題を多くかかえ、高い次元の政治が要求されていることを強調されたことは、私も同感するものであります。それだけに私は、佐藤総理の政治姿勢を検討いたしまして、なぜよい政治が生まれないのか、その最大の欠陥はどこにあるか考えてみたのでありますが、結論として、教育的考察というものが乏しいという指摘をしなければならなくなったわけであります。以下、二、三の点を申し上げまして、佐藤総理の御意見を承りたいと思います。  所信の冒頭に、「いま世界は……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 衆議院本会議 第68号(1969/07/28、31期、日本社会党)

○小林信一君 私は、ただいま議題となっております文教委員長大坪保雄君の解任決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手)  大坪保雄君は九州佐賀の出身であります。佐賀県は、日本武士道の中に固有の名をもって誇ります葉隠れ武士道の育ったところであります。大坪君は小柄でありますが、一見して古武士を思わせる風格を持っております。佐賀に生まれて古武士の風格がありとせば、葉隠れの伝統を受け、死ぬことは生きることと見つけたりの葉隠れの精神が生きているのではないかと見るのは私だけではないと思います。ことに、私は、国会から派遣をされまして、外国の政治事情視察の名で大坪君と外遊……

小林信一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院31期)

小林信一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 文教委員会 第7号(1967/05/17、31期、日本社会党)

○小林委員 その問題についていろいろとお聞きしたいことがあるのですが、いまお話を聞いておりまして、非常に重大な問題で、あらゆるところでこの問題についてはいろいろ検討はなされているわけなんですが、いまの長谷川委員とのお話し合いの中で、私は一つの結論が見えたような気がするのです。というのは、日教組の倫理綱領というものは、これはどういう形であろうとも問題ないので、そういうことを教師自体が持つことは、これは文部大臣としてどうこう言っているわけじゃないのだ、それが教育の場でそういうものを生徒に押しつけるということに大臣は非常に問題を感じておる。したがって、そこから日教組の諸君と交渉を持つとか会うとかとい……

第55回国会 文教委員会 第8号(1967/05/19、31期、日本社会党)

○小林委員 お二人のお話を承りまして、こういう学問の必要と、そしてこれを完成するための問題点というようなものが私たちにもわかったわけです。  お二人の先生に御意見を承りたい点は、まず最初に関口先生のほうにお伺いするのですが、高い次元のデザイナーの養成である、人間像としてはたくさんな技術を高い程度で総合する人間である、そして技術と芸術の中間で、しかもそれを応用する、こういうように要約をされたお話を承ったのです。これは、私の質問することは非常に幼稚な質問になるかもしれませんが、そのことばから受け取るとすると、いわゆる芸大等で専門的に芸術を専攻する程度でなくとも、芸術の面はいいんだ、技術の面も工業大……

第55回国会 文教委員会 第13号(1967/06/07、31期、日本社会党)

○小林委員 時間がありませんから要点だけお聞きしたいのですが、まず唐川先生にお伺いいたします。  この法案が出された意図を考えますと、大体ピークが過ぎた、ピークのために確保した先生というものがある、そうすると、生徒数が減るということと先生を確保した問題とで、自然に一学級の生徒数を少なくしていくことができるのではないかというきわめて消極的な学級編制なり、あるいは先生の定数を確保するというふうなようにも受け取れるわけです。そこで、最近の進学率の問題ですが、三十六年のときに全国的な調査を文部省から出してもらったときには、広島県あたりは瀬戸内海沿岸の工業地帯を持っておる関係で、中学校からすぐ就職するこ……

第55回国会 文教委員会 第16号(1967/06/23、31期、日本社会党)

○小林委員 実は、私は前から行政全般についての御質問を申し上げようとお願いをしておったんですが、いろな都合でその機会が得られず今日になったわけですが、その一つが、特にいま政府が提案をしてまいりましたこの学術振興会法にも関係を持っておりますので、その問題からいろいろお聞きをしていきたいと思っております。したがって、継続したような形でもって御答弁を願いたいと思うのです。  第一番に、この法案の提案理由の説明を拝見いたしますと――いま大臣は、非常に重大な問題であってこの経緯については非常に努力もした、したがってその点も理解し、慎重に検討してもらいたいというふうなお話があったのですが、しかし、ここに書……

第55回国会 文教委員会 第17号(1967/06/28、31期、日本社会党)

○小林委員 国有財産第二課長に来ていただいておりますが、私も一時からということで御無理を願っておったわけでありますが、道路公団の一時のほうにお譲りいたしまして、長谷川委員のほうから質問をしていただいたわけですが、お約束ですから時間を繰り合わせていただきまして、これから私のほうから御質問を申し上げます。  私がきょう文化財の問題でお尋ねしようとする目的は、日本の文化財というものは非常に保護しにくい。そういう中で平城宮趾のように、非常に重大な問題でありましたが、文化財保護委員会を中心として、関係する学者とかあるいは一般世論、こういうふうなものが強く盛り上がって、最近ともすれば経済成長政策の中で道路……

第55回国会 文教委員会 第19号(1967/07/05、31期、日本社会党)

○小林委員 時間がございませんので率直に御質問を申し上げますが、いま提案されておりますこの学術振興会法の目的と、それから日本学術会議法の目的というものと比べますと、多少表現のしかたは違っておりますが、内容においては同じような性格を持っておる、こう私は考えるわけです。そういうものがいまここに出てまいりますということは、もちろんいまの時代の要求というようなものも、相当に政府は考えて出したとも考えられます。しかし、日本学術会議というものが同じ性格であるにもかかわらずこれを出すということは、そうした時代の要求が切火であるということかもしれませんが、一面日本学術会議を無視する――無視すると言っては失礼か……

第55回国会 文教委員会 第23号(1967/07/20、31期、日本社会党)

○小林委員 たくさん質問をする必要ないと私は認めまして、一言だけ御質問申し上げます。  この法案は、国家公務員等の災害補償制度の改正にならって公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の待遇を改善するという趣旨でありますが、この人たちの基礎額というものが非常に低いことは御承知だと思います。したがって、国家公務員並みに改善をしたといいましても、私はたいしたことないと思います。しかも学校教育の中で、この人たちにいま要望されておるものは非常に大きいと思います。これに対して、この法案を提出されております政府当局はどういうふうな御心境でおられるか、それを明確にしていただけばけっこうであります。


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 文教委員会 第3号(1967/10/11、31期、日本社会党)

○小林委員 いまの長谷川委員の問題について関連をして二、三私から申し上げたいようなことを申し上げるのですが、私は、実はこの八日の八時ごろという問題については、アメリカのロスアンゼルスにいたのです。いま私は時計をそのままにしてきましたが、ロスアンゼルスの時間でいえば、ちょうどこちらの朝の八時ごろは向こうの午後三時ごろだと思います。私は別にロスアンゼルスで日本人に会おうと思っていなかったのですが、私の県の人たちが、領事館の発表があそこの地域の邦字新聞に出たためにわざわざ出迎えてくれまして、その人たちと実は懇談しておったのです。それは夜でした。したがって事件があってから三時間か四時間後ですが、小林さ……

第56回国会 文教委員会 第5号(1967/11/10、31期、日本社会党)

○小林委員 いま学校給食の問題で長谷川委員のほうからお話がありましたが、私は別にそれに触れる予定ではなかったのですが、一言、文部省なり大蔵省にものを申したい。別に質問はいたしませんから、聞いてだけいただければけっこうです。もっと積極的になってほしいというところは、いま脱脂粉乳の問題にしましても、おそらくこれは学校給食法の中に、施設は補助するけれども、まだ給食そのものには補助するという制度ができていないと思うのです。そういう基本的なものを検討して、前向きの学校給食をしてほしいということを私は申し上げたいのです。  と申しますのは、先日アメリカへ行って学校給食の実態を見る機会があったのですが、実際……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 文教委員会 第2号(1967/12/22、31期、日本社会党)

○小林委員 時間がありませんし、いろいろ大臣からお聞きしたいことがたくさんあるのですが、やはり差し迫った問題で、いままで委員会として来年度予算編成についてお伺いする機会がなかった問題をお聞きするのですが、一つは大臣御承知のように、ことしはだいぶ医学校の生徒がストライキ等いたしまして、インターン制度の問題あるいは医局の制度の問題、これが非常に論議されたわけです。厚生省のほうでも何かこれに対しては対策を考えておられるようですが、文部省としては、この問題は慎重に考えなければならぬ問題だと思いますが、大臣就任早々で、そのことについてはあるいは御存じないかもしれませんが、もしありましたら、これに対して文……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 文教委員会 第2号(1968/03/06、31期、日本社会党)

○小林委員 ちょっと質問しますが、この文化財の予算というものはやはり文部省がひっくるめて発表するものですか。文化財なら文化財の委員会として出すんじゃないのですか。
【次の発言】 了解いたしました。

第58回国会 文教委員会 第6号(1968/03/28、31期、日本社会党)

○小林委員 これは私は委員長に提案をする。それほどやはり大きな問題だと思うのですよ。文部省は、去年私が剱木文部大臣に文部広報の問題を取り上げて質問したことがあるのです。御存じですか。こういうふうにすべてを曲解するような文部省は、われわれのまじめなことばも受けないのだな。だから、こういう常に過失をおかすのだ、過失じゃない、これがあるいは文部省の態度であるかもしらぬ。文部広報に、全国の教育委員、教育委員長、教育長、これらを集めて文部大臣が何か訓話をやったわけです。それがずっと出ておる。その出ておることが、それは文部省としては集めた人たちを対象にするからこれは目的かと思うけれども、見る人はさまざまあ……

第58回国会 文教委員会 第9号(1968/04/12、31期、日本社会党)

○小林委員 大臣お急ぎのようでございますので簡単に申し上げますが、これは昨日からきょうにかけて、テレビ、新聞等できわめて大きく取り扱われておる問題でありますが、どの行政機関にあってもならないことなんですが、特に文部行政にあってはならない重大な問題であります。学校給食会に不正の問題が起きておりますが、これについて、われわれはこの際、文部大臣から、その真相がおわかりであれば、この委員会を通して国民にお知らせ願いたい。
【次の発言】 まことに残念なことでございまして、おそらくきょう給食は全国に行なわれており、それに携わる方たち、また給食を受ける生徒、児童、こういう人たち、また父兄も、おそらくきょうの……

第58回国会 文教委員会 第12号(1968/04/24、31期、日本社会党)

○小林委員 前回、この問題が世間に知れたときに、私は大臣にこの問題についてお伺いをしたわけですが、早急のことであってまだ調査中というふうなお話がございましたので、適切な調査と御処置をお願いした。問題は単に一給食会だけの問題でなく、一般父兄あるいは給食を受ける児童生徒にも問題が及ぶことであるからということで、一応大臣の御意向を承りながらお願いをしておったわけでありますが、この給食会の仕事を見ますと、単に保管料だけの問題ではなく、輸入する価格の決定の問題、あるいは不適格品が出てくる場合の問題、あるいはいままでもそういう問題がたくさんありましたが横流しの問題、こういうふうにこの給食脱脂粉乳をめぐりま……

第58回国会 文教委員会 第14号(1968/04/27、31期、日本社会党)

○小林委員 関連。いま大ぜいの質問をする人たちの問題点になっておるのは、いろいろ御説明願うのですが、おそらく了解できない状態だと思うんですよ。皆さんにも、ほんとうにわれわれを了解させる自信がないんじゃないかと思う。何かそこでもって逃げる道は、当分の間ということばなんですね。ある人は当分の措置あるいは暫定的であるから、あるいは今後検討するから、これは非常にこの不明確な点を逃げることばとしては、まことに適当なんですよ。しかし、この当分の間というのは、一体どこまでどういうふうに了解していいか。私は、当分の間を大体どれくらいの期間にお考えになって文部省と労働省、文部省と人事院、お話しになっているか、ひ……

第58回国会 文教委員会 第17号(1968/05/10、31期、日本社会党)

○小林委員 委員長、ただいま与党のほうからわれわれの質問時間の計測の発表があったのですが、もしああいうことを論拠とするならば、非常にこれは重大な問題だから、委員部にストップウォッチを用意させてください。どんぶり勘定じゃいけないので、やはり積算基礎をしっかりしてもらわなければならない。それは失礼な場合がありますよ。さっきのように政府側の答弁がちゅうちょするような時間もこっちのほうに入れられたらたいへんなんだ。重大な発言も控えなければならぬようなことになる。あれは一つの発言を押えることにもなるわけだから、もしこれから計測するならば、ストップウォッチを使っていただきたい。これほど重大な法案を取り扱っ……


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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 災害対策特別委員会 第4号(1968/09/19、31期、日本社会党)

○小林委員 前の質問者がだいぶ時間のないところを遠慮して私に時間をさいていだだきましたので、ごくわずかでございますが、お願いをしたいと思います。  実は山梨県の果樹地帯の農民が今回非常に被害を受けまして困っておるのですが、その問題についていろいろ御質問申し上げたい、あるいは農林省の対策をお聞きしたいと思っておったのですが、特に大臣がおいででございますので、その中の、これは困難だと思うのですが、農民の切実な要望がございますので、一つお聞きしたいのですが、それはブドウを栽培している人たちが、今回は台風、それからひょう害にもあいましたし、また集中豪雨等を受けまして、ブドウ地帯というのは非常に悲惨な状……

第59回国会 文教委員会 第4号(1968/09/04、31期、日本社会党)

○小林委員 たいへんにおそくなって申しわけないのですが、唐橋委員が大学の問題でいろいろとお尋ねをしたわけでありますが、一つだけ私、この際非常に重大だと思ってお聞きするのですが、大臣のお話を聞いておると、意外にも、新聞等では、やっぱり大臣が最後には強硬な指令を下すのではないかという印象を持つような記事も見たことがあるのですが、先ほどの御意見では非常に慎重を期しておられる。そして非常に混乱をして、どうなるかというふうに世間が心配しておるのですが、しかし大臣には、何かそこに見通しがあるようなものもうかがえたわけでありますが、しかしまた一面、大臣がよく理由はどうであっても暴力は云々、こういうことばを使……

第59回国会 文教委員会 第5号(1968/10/04、31期、日本社会党)

○小林委員 大学の問題についてお伺いしたいのですが、その前に、先ほど大臣も一つの決意を表明され、また委員会全体がその会議に臨む大臣に期待をしていたわけです。その会議を終えてこられて何か希望があったかどうかお伺いしたいのですが、いかがですか。
【次の発言】 先ほど同僚委員からこの問題についてはかなり心配しておる気持ちでもってお願いをしておるわけなのであります。一そうの御検討をお願いしたいと思います。  大学の問題について二、三お伺いしたいのは、きょう偶然昼めしを食いながら新聞を見ましたら、一つの新聞に三面記事にもあるいは論説の面にもまた経済欄にも、当面しておる大学問題についてかなり緊迫した問題が……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 文教委員会 第2号(1968/12/19、31期、日本社会党)

○小林委員 高等学校が必ずしも大学に進学をする機関であると私ども考えておりません。高等学校そのものが人間形成の場である、私どもそう考えておるし、先生のお話を聞いてそういう点を十分うかがえるわけなんですが、しかし、何といっても大学に進学しようとする者が大部分である以上、そういう生徒をかかえております高等学校の皆さんは、この問題についていろいろな角度から検討され、また憂慮されておられるわけでありまして、先生方のその御真意というものを私ども心から尊重するわけであります。  時間がございませんので、十分先生からも御意見を承りたいのですが、一つだけ私、こういう意見を申し上げて先生のお考えを聞きたいのです……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 文教委員会 第5号(1969/02/28、31期、日本社会党)

○小林委員 警察庁の警備局長がたいへんお忙しいようでございますから、最初お伺いいたします。  今回のこの予算の中に警察官の増員の問題が出されておりますが、その増員をする根拠というのが、学生問題を考えておるからだというふうに私ども聞いておりますが、そのとおりですか、お伺いいたします。
【次の発言】 学生問題が非常に関心を持たれておるときでありますので、学生問題がかかる状態であるからということが増員をするのに最も都合がいいと私ども想定をいたしております。とにかく学生問題については、これは警察庁だけでなく、一般もそういう考えを持つだろうというような考えもあるわけです。いまおっしゃられた先行きの問題で……

第61回国会 文教委員会 第9号(1969/04/02、31期、日本社会党)

○小林委員 委員長、私は最初は一問だけという腹でおったのですが、だんだん審議を聞いておりますと、あれもこれも聞きたいという問題がたくさん出てきたわけなんですが、しかし、約束を守れというどこかから強い要望がございまして……。しかし、一つの法案が通るのですからなるべく審議を尽くしたいという気持ちでおりますが、もうすでに定足数もなく、まことに審議をするには私自身もの足りないものがあるわけなんです。委員長きょうは代理でございますが、かかる状態で審議をしない委員会の本質的なものを確立していただきたいと思うのですが、しかし、われわれは法案審議に誠意を持っておりますために、あえてきょうの状態をがまんをして審……

第61回国会 文教委員会 第11号(1969/04/11、31期、日本社会党)

○小林委員 関連。いまの大臣のおっしゃったことは、かつてすでにそういうことがあったということで通達を出しておることを先ほどもお伺いしたわけです。それが多少内容は深まったにしても、さらに通達をして云々というようなことで終わったのでは、やはりこの問題は解決しないと思う。そこで、問題をもう少し深めて――この問題はこの委員会としても責任ですからね。だから、会計検査のほうでそういうものを、いまのお話しによれば、摘出することがなかなか困難だ、しかし、そういう疑惑、疑問というものはたくさんに上がっておるという場合、会計検査として、あなた方のその職責として、それをどういうふうに処理するかということをもう少し明……

第61回国会 文教委員会 第20号(1969/06/04、31期、日本社会党)

○小林委員 最初に、いま唐橋さんとの応答の中で私非常に問題に思ったことがあるのです。というのは仲介業務法の問題ですね。あなたはこの法案が審議をされた後に業務法を考えたいというお話でありましたね。私の考えるところでは、唐橋さんの質問も、元来これは密接不離なもの、だから一つの著作権法が改正になるならば、同時にこのほうもそれに応じて――答申案の中にはその必要がないというようなことが書いてあるけれども、たとえば日本音楽著作権協会、これなんかの問題は、音楽の関係ではこの協会が全部その衝に当たって、いわゆる著作権を持っているような形ですね。そういう具体的な問題を考えれば当然並行して法律改正がなされなければ……

第61回国会 文教委員会 第21号(1969/06/06、31期、日本社会党)

○小林委員 前の委員会でいろいろ私の基本的な問題として考えておる点をお伺いしたのですが、残念ながら長官がおいでにならなかったので、多少残念なところがございましたが、きょうはおいでになっておりますから、長官から二、三お伺いをしたいと思うのです。  相当長期間法案を整備するために御苦労なさって、一般の関心も相当寄せられてきたと思うのですが、なおまだこれに該当する人たちからいろいろな異議がこの法案に対して出ておりますが、いま政府が出しておりますこの法案について、長官は、大体そういうような意向というものも整理して、長官としてはこの法案が完ぺきなものである、こういうふうにお考えになっておられるかどうか。……

第61回国会 文教委員会 第23号(1969/06/13、31期、日本社会党)

○小林委員 私は、まず委員長に申し上げたいのですが、この委員会は、いまのような問題が非常にあとからあとから出てまいりまして、しかも国民全体が非常に心配をしておるわけですが、残念ながら、いままで法案審議を重点にしてまいりましたので、こういういわゆる国政一般の問題について審議する時間がわりあい少なかったわけですけれども、先日も与党の皆さんと話をしたのですが、確かにその点もっと多くして、委員会の使命というものを十分果たすように努力をしなければいけない、こういう意見も出たわけですが、私は、回数を多くしろということでなく、いまのような長谷川さんのきわめて重大な問題等は、単に野党から政府関係に問題を提起し……

第61回国会 文教委員会 第24号(1969/06/18、31期、日本社会党)

○小林委員 私立学校教職員共済組合の総務部長の清水さんに来ていただいたわけでありますが、私は、この法律がつくられるときに、当時の理事長さんと一緒に清水さんが非常に御苦労なさって今日までおいでになっておることを知っておりますので、この法律がつくられる機会に、いろいろな御苦心をお聞きしたり、あるいは今後の留意しなければならぬところを、実際御苦労なさっておる立場からわれわれにお聞かせを願いたい、こういう考えで委員長にお願いをしたわけであります。したがって、できるならば詳細に実際問題をお聞きしたいと思うのですが、その時間もございませんので、私が重大だと考えておる点を二、三お伺いいたしますが、お気づきの……

第61回国会 文教委員会 第32号(1969/07/09、31期、日本社会党)

○小林委員 理事の話し合いでは、私はこれは非常に重大なことだから理事諸君の話し合いの中で、私の意向というものを今後の委員会運営について協議していただきたい、こういう提案を申し上げたんですが、話し合いの中から、じゃあ私に劈頭議事進行についての発言を許してくれる、こういうお話だったんですが、約束がもうすでに違う。(「許したじゃないか。」と呼ぶ者あり)おそらく許したって、脚ぼくが発言をしたから許したんじゃないか。そういう委員長だよ。というのは、先ほど休憩になるときの委員長の発言の態度というのは、私はきょうこの審議をして一おる、国民が関心を持っておるこの大学法案審議について、非常に不適当な発言だと私は……

第61回国会 文教委員会 第34号(1969/07/23、31期、日本社会党)

○小林委員 関連。ちょうど高見委員長代行であるから、この際この修正案の問題について委員長としてひとつ考えていただきたいことがあるんです。というのは、二十日の日曜日の国会討論会、NHKの放送です。あの中でやはりこの問題に触れて話し合いがされたんですが、特に自民党の幹事長田中さんの発言の中に、何かいままでの各委員会の審議の中で強行採決をされる場合に、その提案というものがまことに明白でないままに終わっておって、これが非常に問題になっているわけです。自民党の諸君はこれを何とも意に介しておらぬかもしれぬけれども、少なくとも国会の審議という面からすれば、ただわあっと言っただけで、提案もされた、内容の審議も……

第61回国会 文教委員会 第37号(1969/10/15、31期、日本社会党)

○小林委員 きょう政府並びに参考人の皆さんに出ていただきまして、山梨学院大学の問題について私がお尋ねをすることは、山梨学院大学の内部のいろいろなこまかいことをこの際さらけ出すということでなくて、山梨学院大学の問題が一つの危機に来ておりますので、この際、政府並びにきょう参考人に来ていただいた皆さんにもそれぞれ責任がある、私はこう考えまして、この際、皆さんの総力をあげてこの問題解決に善処していただきたい、そういうことが念願でこれから御質問を申し上げるのですが、その実情を申し上げれば、私は前からいろいろと話をしておったわけですが、学生諸君は、最近の各大学における紛争と同じようなものに扱われない前にこ……


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各種会議発言一覧(衆議院31期)

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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号(1967/07/20、31期、日本社会党)

○小林小委員 お三人の先生には、お忙しいところをおいでいただきまして、貴重な御意見を私どもにお述べになっていただいたことを厚くお礼を申し上げます。ことに、いま私どものところには、藤原宮の問題で至るところから陳情がされております。しかし、勉強しておらない私どもには、その重要性とあるいはいままでのこれに対する保存の経過とかいうふうなものについて不明な点がたくさんございますので、特に文教委員といたしましては委員長のお計らいで、このことにつきましては特に研究心もお持ちになって研究を重ねておられる中村先生を小委員長として小委員会が設けられ、そしていま貴重な御意見をいただいたわけでありましてありがたいわけ……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号(1967/11/22、31期、日本社会党)

○小林小委員 その前にお伺いしますが、大臣はきょう三時でしたね。時間が幾らかありますか。
【次の発言】 いまもちょっと話を聞いてきたのですが、二十四日の朝は辞表を取りまとめて大臣は一応皆さんがおやめになるということなんですが、再任されるされないということはともかくとして、これは私見でございますが、ほんとうに文教行政に終始してこられた剱木文部大臣が、とにかく熱意を持ってこの事に当たってこられたことは私は認めます。もし剱木文部大臣が大臣でなくなればどうなるかわからぬというような問題がたくさんあるわけなので、これらが宿題になったような形になるわけなのです。それらの問題について一体どうなるのかというこ……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号(1967/12/21、31期、日本社会党)

○小林小委員 私は、問題になっております帝国ホテルの問題について、その後文化財保護委員会としてはこれにどう対処するか。決定的なものがもう出ておると思うのですが、きょうはそれをお聞きしたく質問をいたすものですが、委員長からお願いいたします。
【次の発言】 私どもが大臣に御意見を聞いたり、それから文化財の御意向をお聞きするときには、もう少し責任を文化財が持って仕事をしてくれるように思っておったんですよ。私は少なくともそういうふうに感じておりました。しかし、この小委員会の文化財の御答弁等をよく調べてみると、文化財が責任を持つような答弁がないですね。なるほど、現状の推移はやはりその線から出ておるなとい……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号(1968/05/09、31期、日本社会党)

○小林小委員 だいぶ時間が延びておりますから、簡単にお伺いいたしますが、丸ノ内の例の三菱赤れんがの建物の問題です。これを文化財保護委員会はどういうふうに評価されて、これに対する処置をどういうふうにされておるか、御説明していただきたいと思います。
【次の発言】 昨年九月文書で要請したという、その文化財保護委員会の要請というのが弱いんじゃないですか。しかし、文化財保護委員会としては、重要文化財に指定をしたい、現地保存をしたい、そういう強い要望を持っておりながら、世間に表明したものは非常に弱いものであったというようなことを聞くのですが、ほんとうに重要文化財に指定し、いまおっしゃったとおり現地保存をし……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1969/02/27、31期、日本社会党)

○小林分科員 私は、信州大学の繊維学部の蚕糸教育課程が東京農工大学に吸収をさせられるような動きがあるということで、これは長野県だけでなく、隣県であります山梨県とか、群馬県とか、埼玉県、それから福島県、こういうところの人たちが、そういうことをしてくれないようにという希望があるのですが、そういう事実があるのかどうか、まず文部当局にお伺いをしたいと思うのです。
【次の発言】 私も、その移転をすることがいいとか悪いとかということだけでなくて、こういう問題について文部当局が従来よりも真剣に考えていただきたいというところで私の意見を申し上げ、文部当局の御意向を承りたいと思うのですが、まず繊維学部というのは……



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データ更新日:2021/11/15

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