小林信一 衆議院議員
33期国会発言一覧

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小林信一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小林信一衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
小林信一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

小林信一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1972/12/26、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの林義郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、佐野憲治君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長佐野憲治君に本席を譲ります。

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号(1973/04/03、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私は、きょうはちょうど二人の大臣がおられるので非常に恵まれておるという、そういう気持ちで、これから二、三質問をいたすものでございます。  と申しますのは、公害の問題、自然を保護するという問題がいま非常に危機にあるわけでございます。これを当面の責任として努力をされる環境庁長官、さらにこれのお目付役としての行政管理庁長官、お二人そろっておられるということは非常に意を強くするものでありますが、こんなりっぱな長官が二人そろっておりながら、どうも政府のやっておることは、言うこととやることがだいぶ違うようなことがわれわれには目につくのであります。そういうことでは、決して自然を保護する、住……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号(1973/06/01、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 その前に、三木環境庁長官はこれから相当時間、質問に応じてくださるそうで、その間昼食をとらなければならぬという話も聞きましたが、ちょうど私の時間は一番最後に一言長官から聞けばいいのですから、どうぞひとつ昼食をおとりになっていただきたい。  実は本日の委員会は、第三水俣病について集中的に論議を進めようという理事会の意向だったので、それ以外の質問は遠慮しろ、こういうお話でございましたが、私の質問は非常に緊急な問題であるから、しかも環境保全の問題に関係のあることだからというわけで、特に許されたわけであります。大体この質問をしようと予想しましたのは、増原長官に質問をするつもりだったので……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号(1973/06/06、33期、日本社会党)【議会役職】

○小林(信)委員長代理 どうもありがとうございました。  次に、松野参考人にお願いいたします。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  引き続きまして、参考人に対する質疑の申し出がありますので、順次これを許します。菅波茂君。
【次の発言】 ちょっと速記をやめてください。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。
【次の発言】 島本虎三君。
【次の発言】 岡本富夫君。
【次の発言】 田中覚君。
【次の発言】 土井たか子君。

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号(1973/06/19、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 水俣病問題実情調査のため、議長の承認を得て、去る六月十六日から十八日までの三日間、福岡県、佐賀県、長崎県、及び熊本県に派遣されました。派遣委員を代表してその調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、委員長佐野憲治君、登坂重治郎君、林義郎君、島本虎三君、中島武敏君、岡本富夫君、小宮武喜君及び私小林信一の八名でありまして、ほかに現地参加として、委員土井たか子君並びに地元選出議員多数の参加を得たのであります。  今回の調査は、去る五月二十二日に熊本大学医学部水俣病研究班が熊本県知事に提出した報告書において指摘された、有明海沿岸におけるいわゆる第三水俣病について、その水銀汚染の……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号(1973/06/21、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私のもらいました時間が最初の予定では十二時三十分ということになっておりまして、あと十二分くらいしかないのですが、長官は二時三十分までここにおいでになり、そのあとはというようなばく然としたお話になっておりますが、ぎりぎりのところ何時までここにおいでになりますか。
【次の発言】 こういう話をしておる間でも時間はたってしまうわけでありますが、実は何かの点から私がしわ寄せを受けまして、ほかの方たちの時間というものは正規にとって、一切私が調整をしなければならぬ役目なんですが、大臣は二時半とこうおっしゃっていますが、しかもこれは昼食抜きで大臣の時間というものは限定されているわけです。そう……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号(1973/06/28、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、内閣提出の自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議について御説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。    自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議   政府は、各種開発行為による自然環境の破壊が進行している現状にかんがみ、人間を含めた生態系の保全が急務であるとの基本的な認識に立ちながら、自然環境保全のための制度を体系的に整備し、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである  一 自然環境保全地域及び自然公園内の民有地……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号(1973/07/12、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 たいへんおそくなって申しわけありませんが、少しお願いしたいと思います。  白木参考人にお願いいたしますが、第二十二条に「公害医療機関の診療方針及び診療報酬は、環境庁長官が中央公害対策審議会の意見をきいて定めるところによる。」診療方針とか診療報酬、こういうものは特にこの法案に該当するものに別に考慮されるような――いまから中央公害対策審議会の意見というのはどういうふうに出てくるかわかりませんが、それに対してわれわれはほんとうに無知なものですから、先生にまずこの点はこうでなければならぬという基本的なものがありましたら聞かしていただきたいと思います。

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第48号(1973/09/13、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、公害健康被害補償法案に対する附帯決議を付すべしとの動議について御説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。    公害健康被害補償法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたり、本法がもつ精神を尊重し、誠実に効果的に実施するとともに次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。  一、現在の公害関係諸法令による規制では、環境汚染を完全に防止することが困難であるのみでなく、公害病患者が増加しつつある現状にかんがみ、汚染原因者の汚染防止努力が最大限になされるよう規制を大幅に強化し……

第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号(1973/11/13、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 公害対策並びに環境保全状況の実情調査のため、議長の承認を得て、去る十月十八日から二十二日まで五日間、富山県、福井県、滋賀県及び北海道に派遣されました派遣委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、佐野憲治君、林義郎君、小林信一君、島本虎三君、木下元二君及び岡本富夫君の六名でありまして、ほかに現地参加として委員三枝三郎君並びに地元選出議員多数の参加を得たのであります。  調査団は、十月十八日、まず中部山岳国立公園における自然環境保全状況を調査するため、長野県大町市から関西電力ルートを通って富山県に入り、黒部ダムを経て、大観峰、室堂平、弥陀ケ原等、立山黒部アルペ……

第71回国会 文教委員会 第9号(1973/04/04、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 この法案を出す文部省としては、私の想像するところ、相当な自信と誇りを持って法案を提出しておるのではないかと思います。そういう点では私は敬意を表するものでありますが、しかし、いろいろ考えてみればまだ問題点はたくさんあり、不満のあるところが指摘をされるわけでありますが、何といっても私たちの頭の中には、こういうものを評価する場合の基準というものが、昔ながらのものがあるような気がいたします。戦前の学校は、津々浦々校舎のないところはないんだという単純なものが日本の教育の誇りだったわけであります。それは確かに教育の普及という点で誇りだった。それで、したがって校舎だけあれば、教育はもう足り……

第71回国会 文教委員会 第13号(1973/04/18、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 この改正案は、先ほど来お話を聞いておりまして、有能な人材を教育界に招致するというような、そういう思いやりもあるし、あるいは教員の不足するものを補うようなそういう意味もあるし、まだ見解をお聞きしていないような状態でありますが、とにかく先生をふやすというようなことが主になっておるような気がいたします。私どもは、従来教員の定数をもっとあらゆる角度からふやしていくべきであるということを主張してきた立場から、少し初中局のほうからお伺いをしてまいりたいと思います。  ことに僻地の中学校には、免許のない先生が、免許が全然ないわけではなくて、持ってはおりますけれども、先生が不足するから、自分……

第71回国会 文教委員会 第14号(1973/04/20、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 一般質問をさせてくれるというお許しをいただきまして非常にうれしく思うものでありますが、相当時期も延びておりますし、私ども非常に遺憾な点がたくさんあるのであります。その上、委員長から時間の制約をきびしくされておりまして、私の持ち時間は一時間半だそうでございますが、なお私の時間をさいてまでほかの方の質問を許さなければならないような事情をまことに残念に思うわけでございます。したがって、簡単に質問をいたしますが、その点を政府側も十分御了承願って、適切な御回答を願いたいと思います。  まず一番最初に、私は総理大臣の施政方針演説の中で述べられた問題について、これもこまかく申し上げればいろ……

第71回国会 文教委員会 第25号(1973/06/27、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 いま委員長から前の委員会の経緯について、その所信のほどが述べられたわけでありますが、理事会でどういう話がきまったのかまだ承っておりませんが、私の一番心配するものは、一応差し戻しというような声を聞いておりますので、そのとおりにこれから委員会は審議が行なわれますかどうか、委員長にまずお伺いをいたします。
【次の発言】 委員長の先ほどのお話は、先日とられました委員会の運営についてはまことによくなかったというような、きわめて謙虚な御反省のように承っておるのでございますが、こうやって見ますというと、先日あたりは与党席はかなり満員であったようでございますが、きょうはりょうりょうたるもので……

第71回国会 文教委員会 第29号(1973/07/06、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 この私学共済組合法というものは、私学の皆さんにとっては非常に大事なものだと思います。それにつきまして、この審議が始まって以来もっと国の負担を多くしてほしいとか、あるいは掛け金をふやさなければならないような情勢もあるとか、あるいは一医療費を国が心配しろとかいうような面でだいぶ御論議があり、これに対する政府側の御意向も承りましたけれども、大事なことは、この共済組合法の運営というものが一体どうでなければならぬか、現在のような状況でいいかどうかということが、もっと検討されてくれば、勢いいまのような政府の――これは文部省とは申しません、政府全体が踏み切るものも踏み切れなくておりますが、……

第71回国会 文教委員会 第31号(1973/07/13、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 最初に、この法律の第一条に「学校教育が次代をになう青少年の人間形成の基本をなすものであることにかんがみ、」ということばが出ておりますが、これはだれしもこのことについては常に考えておることであり、文部省もこのことは強調しておられるところでありますが、ことさらこのことばをきょうお使いになられる文部大臣の真意を、気持ちを私は承りたいと思うのです。  何か、きょうの教育というものを中心とした社会のいろいろな問題に対して、大臣、悩んでおられるのじゃないか、あるいはこれを解決するための決意があるんじゃないかというふうに私は非常に、いつも出される、普通使われていることばでございますが、この……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1973/12/01、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。

第72回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号(1973/12/14、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 先ほどの質問者が、それぞれ問題を政府側に申し上げて政府側の回答を要求したのですが、私は聞いておりまして、石油問題で日本の政治が全く混乱の極に達した、国民がもう何も政治に期待することができないじゃないかというようなもの、いまの公害対策そのものがそこへ来ているのではないかというふうに残念ながら感ぜざるを得ないわけなんです。  林さんの重大な質問に対しましても、水俣湾は三木長官も埋め立てます、しかも早急に埋め立てをいたしますと現地で述べられたのを私は聞いておりますが、やることはやるかもしれませんが、いつになるかわからないというような不安が感ぜられるし、あるいはこのカドミウムの問題に……

第72回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号(1974/02/19、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 長官、非常にお忙しい中をおそく来ていただいて、たいした質問をするのじゃないのですが、よろしくお願いいたします。  だからといって遠慮するわけでなく、真剣にお尋ねしたいと思うのですが、長官の所信表明の中に「引き続き全力を傾注する覚悟であります」と、こういうりっぱなことばが使ってあるのですが、普通の大臣なら、多く儀礼的なことばとして私は受けとめるのですが、大臣の公害に対するいままでの実際御努力の姿を拝見すると、これはほんとうに真剣なおことばだと思うのです。またそうでなければならない現状でもございますが、しかし、その前の「最大の政治課題」であるとか、あるいは「一つの時代は終わりを告……

第72回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号(1974/04/24、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 参考人の方々には、お忙しいところ、たいへん御苦労さまでございます。  実は二日にわたって参考人の方たちに御意見を賜わるように、私も希望いたしまして、委員長にお計らいを願って、そのように実は取り組んだわけでありますが、大体私が要請をした方々が出席をしていただいておるわけでございまして、時間も十分とって、富士保全法という法律よりも、富士山というのは、非常に大事な国の象徴であるというふうにいわれておりますが、実際はそうでない。まあ知事さんは非常に、御自分の県でございますので、御配慮を願っておられますけれども、全国民が大事にしておるようで、案外大事にしていない。これは千家先生にお尋ね……

第72回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号(1974/05/14、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 この法案で何といっても一番問題だったのは、この法案がほんとうに富士を保全するという考えから生まれたのか、この審議の中でたいへんな疑問になりました北富士演習場を自衛隊に使用転換させる交換条件として富士保全法がつくられるのではないかというような疑念が濃くて、元来もっと純粋であるべき自然保護の法律が、単なる演習場使用の交換条件としてつくられるようなことは、これは非常に今後この法律が動いていく場合に、その本来のものが十分に認識されないということが大きな論議であったわけでありまして、そうすればやはりその一番発頭人は官房長官であるわけであります。  官房長官に対するいろいろな質疑もかわっ……

第72回国会 文教委員会 第5号(1974/02/13、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 文部大臣の所信表明があったわけでありますが、非常に重大な時期でございまして、大臣のこの所信の披瀝に対しましては真剣に私どももお聞きいたしておったわけであります。  具体的な問題からお聞きいたしますが、長い間予算委員会に出ておられまして、高物価の問題、あるいは物がないというふうな問題についての論議が多かったようでありまして、経済閣僚、こういう方たちが、値段は下げます、あるいは物は出しますというようなことに大かた心をくだかれておるようでありますが、文部大臣はまた別の立場からその事態を論議の中からごらんになっておいでだったのではないかと思います。この際、私は教育行政の中にそれをどう……

第72回国会 文教委員会 第20号(1974/04/12、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 まず最初に警察庁にお伺いいたしますが、私は警察のほうの仕組みというのはよくわかっていないのですが、今度時間を期して全国一斉に行なわれましたが、その行なわれるにあたっては、警察庁から指令でも出てそして歩調を合わせるのですか、最初そのことをお伺いいたします。
【次の発言】 私は、県警というものは県の独自性があって動いておるものだと思っておったのですが、しかし最近、県警本部長というものはたいがい中央から出ていく。したがって、警察庁から指令一本で動くような機関になって、従来いわれております民主警察というふうなものとはだいぶ性格が違っておるのじゃないかという実は印象を持っておったのです……


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第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1974/07/31、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に当選されました。(拍手)  委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。

第73回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号(1974/11/22、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私は、前の質問者にだいぶ時間を食い込まれましてわずかしか時間がないのであります。したがって、十分御意見を聞くことができないかもしれませんが、資料とか、そういうものをお願いいたしまして、なお今後この問題でさらに検討をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  と申しますのは、午前中吉川委員から山梨県と長野県の境のスーパー林道の問題で質問がありましておわかりになったように、林業行政とそして環境行政、これは非常に密接な関係を持っておるのですが、あの話を承りましても、二つの役所の間に密接な関係というものがほんとうに結ばれておらぬ。そしてその中からは林業のほうを優先すべき……


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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1974/12/09、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの藤本孝雄君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に当選されました。  委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。

第74回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号(1974/12/24、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 先ほど長官の環境行政に対する所信表明を承りまして、われわれ非常に意を強くしたわけですが、信念としては、何よりも人間を尊重する、そして自然を保護するという理念で、しかも政治的な手段としては先取りであって、あと追いでない、こういうものを披瀝されましたが、非常に大事なことでございます。私はそれをぜひやっていただきたいと思うのです。きょうこれから短い時間でございますが、私が御質問申し上げる点からいたしましても、環境行政はあと追いばかりであって、なかなか先取りにならない、こういう点も、ひとつ大臣に最初から印象づけていただいて、大いにきょうのお約束を履行していただくような御努力をお願いし……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 文教委員会 第10号(1975/05/23、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 時間がないそうでございますので、直接おいでいただきました参考人の方たちに御質問を申し上げますが、この問題で、私、直接私学関係の皆さんから御意見を承ったわけではなく、いただきましたこの「共済だより」、これを拝見をしたのですが、組合といたしましても、今度の法律改正については相当自信を持って、最低二九・三%、最高三八・一%の大幅引き上げである、こういうふうに強く組合員に伝えてあるわけでございますが、確かに法律改正に組合、当局としても自信を持ち、そして本当に組合員が喜んでくれるだろうという気持ちでおいでになる心情は、私はよくわかるわけであります。それだけ、いままでの年金受給者というも……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 文教委員会 第1号(1976/02/13、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 この国会が始まるに当たりまして、総理大臣から施政方針演説が述べられました。その施政方針演説の劈頭、二十一世紀に挑戦をするという大変なかけ声をされて、三木総理は、いま当面しております不況、インフレ、物価高、そういう問題もさることながら、常に長期の展望を持って政治は行わなければならないという趣旨から、二十一世紀に挑戦をするという問題を掲げられましたが、私もこの点は大賛成でございます。それはいかに当面しておるものが、どういう問題が山積しようとも、やはり民族の将来に計画をするということは政治の大事な条件だと思いますが、その二十一世紀への挑戦の課題として三木さんがいろいろ挙げてあります……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号(1973/04/09、33期、日本社会党)

○小林(信)委員 私は主として公害関係のほうから御質問を申し上げてまいろうと思っておりますが、大臣の法案の提案理由の説明を拝見いたしますと、経済成長には港湾法というものは非常に大きな役割りを果たしてきたけれども、現在の段階ではこれを再検討しなければならない、それは環境整備と申しますか、いわゆる環境公害防止、そういう面から考え直さなければならぬというような御趣旨でこの法案に重点が置かれているようにお伺いしたわけでありますが、私どもも公害の問題に取り組んでおる者としては公害の発生地というと必ず港湾を中心としたその周辺がいつも対象になっておる点から考えれば、ほんとうにここに運輸省が力を入れるとすれば……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号(1975/03/04、33期、日本社会党)

○小林(信)小委員 江上先生に最初お伺いいたします。いま木島委員の方から陵墓の問題で御質問があったのですが、同じようなことでございますが、なぜ陵墓は文化財保護から外れておったか、その歴史的なものが私たち知りたいのですが、先生御存じであればお話し願いたいと思います。
【次の発言】 この日本考古学協会として出された資料を拝見いたしますと、陵墓の保存、保護ということは非常に強調をされておられますが、また一面、ただ保存するだけではない、歴史的な考古学的な調査研究の面にもまた考慮しなければならないものであって、はからずもこの資料の中に、公開されないことが遺憾であるような意思表示がありまして、考古学協会は……



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データ更新日:2021/11/15

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