石田博英 衆議院議員
33期国会発言一覧

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このページでは石田博英衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

石田博英[衆]本会議発言(全期間)
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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 衆議院本会議 第2号(1973/12/03、33期、自由民主党)

○石田博英君 私は、自由民主党を代表し、総理の所信表明について、若干の質問を行ないたいと存じます。(拍手)  その第一は、今回の石油危機を誘発した中東戦争に対処するわが国の外交姿勢に関するものであります。  わが国は、今日までも国連の場その他において公正中立の立場を堅持し、一九六七年の第三次中東紛争の解決にあたって、イスラエルの占領地域からの撤退を求めた国連決議に賛成をいたしてきたのであります。それにもかかわらず、アラブ石油産出国がわが国に対する石油供給を削減することになったのは、イスラエルを支持する米国とわが国との従来の関係に基づいた誤解によるものと思われます。この誤解を解消してアラブ諸国の……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 衆議院本会議 第3号(1976/01/26、33期、自由民主党)

○石田博英君 私は、自由民主党を代表して、総理の施政方針演説に対し、若干の質問を行うことといたします。  一昨年暮れに成立いたしました三木内閣は、三つの使命を持って出発したのであります。  まず第一は政治に対する国民の信頼を回復するということ、第二は物価の鎮静、そして第三は社会的公正の確保ということでありました。そして国民もまた、このことによって三木内閣に大きな期待を抱いたのであります。  そのうちの第一の政治に対する信頼の回復については、前通常国会で公職選挙法の改正、政治資金規正法の改正を行ったのであります。これは歴代内閣が意図しながらなし得なかったものであり、大きな前進であると言うことがで……

石田博英[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 運輸委員会 第1号(1976/09/29、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 このたび運輸大臣に就任いたしました石田でございます。  不敏な者であり、かつ、運輸行政には全くふなれでございますので、よろしく御教導のほどをお願い申し上げる次第でございます。  就任をいたしてびっくりしているのでありますが、担当する業務が非常に多く、しかも、むずかしい問題をたくさん抱えておりまして難渋いたしておるわけでございますが、とりわけ国鉄の再建が焦眉の急を告げているのでございまして、国鉄再建法の成立がまだ見られませんために、その窮状はますます深まりまして、国鉄に関連をする業種に――この業種には中小企業が非常に多いのでありますが、倒産に瀕するもの、事業の不振に泣くもの、ある……

第78回国会 運輸委員会 第2号(1976/10/05、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 御承知のとおり、予算には六月一日から実施することになっておりまして、すでに五ヵ月おくれておるわけでございますが、これは最大限の節約を国鉄当局がいたしまして、まあ一言で言えば無理に無理を重ねて今日まで参ったわけでございます。これがこれ以上おくれますると、もうすでに短期借り入れ限度の枠すれすれまで来ておりますし、さらに、このおくれによって物件費あるいは工事費等の削減のために関連企業に深刻な影響を与える。そして、その勤労者各位にも非常な不安と迷惑を与えつつある状態でございます。  現在まではいま申しましたような財源措置をとってまいりましたが、これ以上おくれた場合には非常な混乱を来し、……

第78回国会 運輸委員会 第3号(1976/10/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 前回ごあいさつのときにも申し述べたのでありますが、まず、基本的な姿勢といたしましては、ロッキード事件という、現在わが国の政界を騒がしております事件が運輸行政をめぐって起こったということでございます。したがって、現在までの航空の行政指導という方向そのものに、いままで私ども聞いておる範囲内においては誤りがあるとは思いませんけれども、世間が運輸行政について信頼感を失いつつあるということもまたこれは疑いを入れない事実でございます。  さらに、認可、許可事務が約二千六百件に上っております。この圧縮について従来とも何度か試みた模様でありますが、一面、人命を預かっている仕事でございますので、……

第78回国会 運輸委員会 第4号(1976/10/08、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 いままでいろいろ事務当局との質疑を承っておりまして、事務当局の説明のとおり、いろいろな歴史的経過あるいは個々の実情等にいろいろな差がありまして、現在までの処置が必ずしも不当だとは言えないと思いますけれども、何しろ国鉄の現状は御承知のとおりでございますし、これを再建いたしますためには、何しろ競争相手があることでありますから、もう運賃だけに頼るという時代ではなくなっております。俗な言葉で言えば、取れる理屈のあるものは発想を転換してできるだけたくさん取るという方向で処理をすべきものだと考えております。
【次の発言】 お答えいたします。  国鉄の赤字の大きな原因の一つが、貨物輸送の問題……

第78回国会 予算委員会 第1号(1976/09/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 これは航空局長から。数字のことでございますので……。


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1976/10/07、33期、自由民主党)【政府役職】

○石田国務大臣 ただいま御審議を願っております二法案は、従来十カ年で収支の均衡を図ろうとするものを二カ年で図ろうとするものであります。したがって、値上げ率はそれだけ高くなっておりますし、その一面、過去債務の赤字分について国庫がこれを利子負担ないし無利子貸与というような形をとっていることは御承知のとおりでございます。しかし、それを本年原案どおり一番早い機会の十一月一日に実施されるといたしましてもなお五千億の赤字があり、そのほかに、六月一日実施の予定でありましたから、その分だけ二千億の赤字がございます。その処理の問題が一つございます。  それから、国鉄の再建が運賃だけで解決するものではないことはも……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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