島崎譲 衆議院議員
34期国会発言一覧

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このページでは島崎譲衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院34期)

島崎譲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 文教委員会 第5号(1977/03/14、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 国立学校設置法、国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。  この国立学校設置法の今回の改正に当たりまして、岩手大学に人文社会科学部をとか、富山大学、高知大学の両大学の各文理学部を改組して人文学部及び理学部を、広島大学に政経学部を改組して法学部、経済学部とか、鹿児島大学に歯学部、新潟大学の人文学部の名称変更等々の大学に関する問題と、九州芸術工科大学、大分大学及び琉球大学に大学院を置くということ、群馬大学に群馬大学医療技術短期大学、名古屋大学に名古屋大学医療技術短期大学を併設するというこれらの大学の学部の改組、大学院の設置等々に関しては異論がないわけで……

第80回国会 文教委員会 第6号(1977/03/16、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 社会党の嶋崎譲です。大変きょうは御苦労さんです。短い時間ですので、質問に御無礼なところがあったりするようなことがございましたら、最初におわびを申し上げておきたいと思います。  参考人の諸先生や三輪さんの意見をお聞きいたしまして、私は共通して受けた印象の第一は、今度の国大協が大変な御努力をなさって出した第一次共通テストの実施は、いま大学入試という問題をめぐって大変社会問題化してきている根本的な問題に対してメスを入れるよりも、入試という観点から、より技術的に対応できる方法がないかという、その第一歩として試みられるという点が、岡本先生もそれからまた長谷部先生も天野先生も共通していたように……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 文教委員会 第2号(1977/11/11、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 けさから、最近の私立の医科・歯科大学をめぐる不正入学、不祥事件とでも言いましょうか、こういう問題について議論がございましたが、この問題にしぼって少し建設的な議論をさしていただきたいと思います。もうすでに参議院の方ではわが党の委員がかなり突っ込んだ議論をいろいろしておりますから、そういうものを踏まえますけれども、衆議院の方はいわば今国会では初めての質問になりますので、体系的に問題を整理しながら議論をさしていただきたいと思います。  最初に、医師の養成計画と私立の医科大学の役割りとでも言いましょうか、そういう問題に関連してちょっと御質問さしていただきます。もうすでに御承知のように、昭和……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 文教委員会 第8号(1978/03/24、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 私が国会に出てきまして、初めて文教委員会で質問をしましたのが筑波大学法案でございました。十時に質問に立ちまして、その日は夕方の六時まで一人でやりまして、合計十七時間半にわたって、えらい長い長い質問をいたしたことをいま思い起こすわけでありますが、筑波大学ができてから、東京教育大学から筑波大学に諸先生方がどんどん移行していきました。東京教育大学は、文学部の教授会の問題が長い間大学内部における紛争の種になり続けて今日まで参りました。いよいよ東京教育大学もことしで学生がいなくなりまして、先般卒業式がありましたが、筑波大学に移行する先生方、おやめになる先生方等々、最後の締めくくりの時期を迎え……

第84回国会 文教委員会 第11号(1978/04/05、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 今同提出されております国立学校設置法の改正案に関連して御質問をいたします。  この法案は、理事会などで三つの内容を含んでいるというふうにわれわれは判断をいたしまして、新たな構想に基づいてつくられる教員養成大学という内容が一つと、放送大学という大変重要な、今後すべての国民に教育の権利を保障するとでもいいましょうか、そういう観点に立った放送大学というものに関連するセンターの設置の問題と、もう一つは、四月一日からの各学部並びに大学院その他増改組などに伴う内容の問題、大ざっぱに三つの特徴を持った法案だというふうに考えまして、きょうは教員養成大学に関連する問題にしぼりまして御質問をさせていた……

第84回国会 文教委員会 第12号(1978/04/07、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 日本社会党の嶋崎譲でございます。  お忙しいところをありがとうございました。きょうの参考人の諸先生の御意見をお聞きしまして、来週再度委員会で私たちか審議するためのいろいろな参考意見を聞かしていただきたいと思います。  最初にお聞きしたいのは、私たちが立法府で新しい大学をつくろうというようなことになった場合には、私たちは憲法や教育基本法その他で保障されている大学の自治というものを尊重して審議をしなければならぬと思っております。それだけに、全国の国立大学の組織の中でも、今日国会に上程されております教員養成の新しい構想の大学については、先ほど御指摘がありましたように今日まで三つの大きなリ……

第84回国会 文教委員会 第15号(1978/04/19、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 きょうは放送教育開発センターの各党の集中審議に入るわけでありますが、最初ちょっと時間をかりまして、参考人並びにいままでの委員の討論の中で、二、三まだわからないところがございますので、それをお聞きさしていただいて、それから放送教育開発センターの問題に移らしていただきたいと思います。  昨日、十八日に、例の国立大学協会の特別委員会が須田学長のメモを討議するという日程があったと思いますが、その結果はどうなっておりますか、その経過をお聞きします。
【次の発言】 それはそういう経過ですね。先般の参考人をお呼びしたとき、須田学長に私がお聞きした限りでは、この説明メモは御承知のように非常に単純な……


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 文教委員会 第2号(1978/12/21、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 放送教育に関する小委員会における調査の経過について御報告申し上げます。  本小委員会は、放送教育に関する調査のため、第八十四回国会において設置され、以来、今日まで小委員会及び小委員懇談会を数回にわたり開会いたしました。  その間、政府からいわゆる放送大学構想の概要について説明を聴取し、また、去る十一月八日には、お茶の水女子大学理学部教授太田次郎君、私立大学通信教育協会理事長高梨公之君、広島大学教育学部教授沖原豊君、同月二十二日には、東京大学法学部教授伊藤正己君、日本放送協会専務理事堀四志男君をそれぞれ参考人として招致し、放送による高等教育機関の設立の意義、設置形態、設立した場合の問……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 文教委員会 第5号(1979/03/16、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案についての質疑を行いますが、ここにあります新増設の改正案については、わが党は賛成でございます。それだけに、この法律案そのものに直接関係はないかもしれませんが、今年度予算の国立大学その他の問題に関連して御質問を申し上げます。  最初に、今度の改正案の、九州大学にありました附置研究所の産業労働研究所の廃止についてでございますが、産業労働研究所が廃止されて、後はどうなり、そこにあった講座はどんなふうに処理されたかについてお答え願いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、私はあそこの兼任教授をやっておりましてなつかしいも……

第87回国会 文教委員会 第9号(1979/05/09、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 わが党に与えられている時間が余りございませんので、いままでの議論に焦点を合わせながら二、三意見をお聞かせ願いたいと思います。  参考人の諸先生方の全体に共通していることは、この放送学園の大学は学問の自由、大学の自治、講義の自由、こういう一連の問題の担保が相当保障されなければならないという点では共通していたと思います。  そのことに関連して、木島委員からもいろいろ議論がありましたが、第一点としてそれぞれの参考人の方にもう一度お聞きしたいのは、いまの電波法、放送法の体系からは国営放送というものはできない。後で法改正すればいいという塩野先生の御意見がありましたが、現行法制下でわれわれが出……

第87回国会 文教委員会 第10号(1979/05/23、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 先月の四月二十五日の文教委員会で、この法案について各党一巡しての質疑がございました。そしてその後また参考人をお呼びしましての質疑が終わりましたが、この委員会並びに参考人を呼んでの質疑の両方の経過を大臣はお聞きになりまして、この法案をこのままにしておいていいのか、修正しなければならないところがあるのかなどについてどういう感想を現在お持ちですか。
【次の発言】 先般、参考人の東大の塩野教授も、大学の管理運営などの問題について、多くの修正すべき問題点について提案がございました。この条文をどういう形にせいということは言ってはおられませんが、どう生かすかは別として提案があったわけですし、福岡……

第87回国会 文教委員会 第11号(1979/05/30、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 いまの湯山さんの質問に関連しますが、電波法の第六条で免許の申請をやりますね。その際に、第二項の「放送をする無線局の免許を受けようとする者は、」云々のところに項目として挙がっている「放送事項」ですが、この放送事項は、たとえば放送法の第二条で言うところの「教育番組」とか「教養番組」とか、こういうものを届けなければならないことになりますね。そうですね。そのときに、いままでの答弁ですと大学の教育というふうに言ってきたわけです。大学局長もそう答え、電波監理局長もそう答えた。ところが、この放送法の第二条で言うところの五号は「「教育番組」とは、学校教育又は社会教育のための放送の放送番組をいう。」……

第87回国会 文教委員会 第12号(1979/06/01、34期、日本社会党)

○嶋崎委員 国家公務員の教授が公務員をやめて放送大学に入る、そして五年間の任期でここにいてまた大学に帰る、そういうことが予想されますね。まず、公務員をやめて五年間というのは昇給その他はみんなとまってしまいますね。一度退職したことになりますね。退職をしてこのセンターの教授になっていて、国立へ行くとまた新たに公務員として就職することになりますね。そうですね。  現在の国立大学の教授たちは、研究教育という研究が非常に一面重視されて研究生活をやっていますね。そうしますと、公務員をやめてしまって身分がなくなって、五年間の任期で、その間は研究というものが――ちょっとこれは先に質問をしておきますが、ここには……


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各種会議発言一覧(衆議院34期)

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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号(1977/11/01、34期、日本社会党)

○嶋崎小委員 高校協会長の森先生、それからまた進路指導協議会事務局長の宗内さんに、最初に大ざっぱな感想をお聞きしたいのですが、皆さんも御承知のように、国立学校設置法の法律の改正に当たりまして、衆議院でも附帯決議をつけましたけれども、参議院の方ではかなり具体的な附帯決議がついております。幾つか項目がありますか、その附帯決議の二番目には「各大学が行う第二次試験については、受験生の過重な負担とならないよう調査書の活用を図るとともに、学力検査の科目の減少に努めること。」これが一つでございましたですね。もう一つは「受験生の第二志望をできるだけ生かす方途を考慮すること。」さらに「職業高校の卒業者が不利にな……

第82回国会 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号(1977/11/15、34期、会派情報なし)

○嶋崎小委員 最初に、この入試問題に関する小委員長報告、これは、いままでの小委員会での議論の経過からすれば、きょうの委員会を設定した理由などから考えても、報告じゃなくて、やはり決議の趣旨で強く立法府の意思を表明すべきであると思います。  内容については、前段はまあいいんですが、実施時期の問題について、この時期の問題を考えるときには、いままでこの委員会でも議論がありましたように、前提になることは、高校進学がいまや九〇%を超えて半ば義務教育的な性格を持ってきている。それだけに、後期中等教育を国民のいわば最低の教育として、そこまでの教育水準を確保するという、そういう前提が必要になっていると思うのです……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 文教委員会放送教育に関する小委員会 第1号(1978/11/08、34期、日本社会党)【議会役職】

○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開きます。  放送教育に関する件について調査を進めます。  本小委員会は、さきの第八十四回国会に設置されて以来、放送教育に関する問題について数回にわたり懇談を重ねてまいりましたが、本日は、特に放送大学に関する諸問題について、学識経験者を参考人としてお招きし、御意見をお聞きすることにいたしております。  御出席願いました参考人は、お茶の水女子大学理学部教授、同大学附属図書館長太田次郎君、私立大学通信教育協会理事長高梨公之君及び広島大学教育学部教授沖原豊君、以上三名の方々でございます。  参考人各位には、御多用中のところ本小委員会に御出席いただき、……

第85回国会 文教委員会放送教育に関する小委員会 第2号(1978/11/22、34期、日本社会党)【議会役職】

○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開会いたします。  放送教育に関する件について調査を進めます。  本日は、去る八日の会議に引き続き、放送大学の諸問題について、参考人から御意見をお聞きすることにいたしております。  御出席願いました参考人は、東京大学法学部教授伊藤正己君及び日本放送協会専務理事堀四志男君のお二人でございます。  参考人各位には、御多用中のところ本小委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。  参考人の方々にはそれぞれの立場から御意見を承り、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。  なお、議事の進め方について申し上げますが、初めに参考人各位からそれぞ……

第85回国会 文教委員会放送教育に関する小委員会 第3号(1978/11/29、34期、日本社会党)【議会役職】

○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開会いたします。  放送教育に関する件について調査を進めます。  放送大学に関する諸問題について、先日来二回にわたり参考人から意見を聴取する等、調査を進めてきたところであります。  本日は、その際述べられた参考人の意見及び質疑によって明らかになったいろいろな問題点について、政府当局の説明を聞くことにいたしております。  この際、発言を許します。佐野大学局長。
【次の発言】 これにて政府当局の説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、質疑は懇談の形式で行うこととし、これより懇談に入ります。


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 文教委員会放送教育に関する小委員会 第1号(1978/12/21、34期、日本社会党)【議会役職】

○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開会いたします。  放送教育に関する件について調査を進めます。  本件につきましては、今日まで慎重に調査を進め、各党の御意見を取りまとめることに努力してまいりましたが、これに基づき、小委員長において報告案を作成しました。  この際、報告案を朗読いたします。     放送教育に関する小委員長報告(案)   放送教育に関する小委員会における調査の経過について御報告申し上げます。   本小委員会は、放送教育に関する調査のため、第八十四回国会において設置され、以来、今日まで小委員会及び小委員懇談会を数回にわたり開会いたしました。   その間、政府からい……



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データ更新日:2023/02/05

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