村田敬次郎 衆議院議員
37期国会発言一覧

村田敬次郎[衆]在籍期 : 32期-33期-34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
村田敬次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは村田敬次郎衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院37期)

村田敬次郎[衆]本会議発言(全期間)
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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 衆議院本会議 第8号(1985/01/29、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(村田敬次郎君) 佐々木委員長の中小企業振興及び先端技術開発促進のための投資減税についての御質問にお答え申し上げます。  中小企業の設備投資の促進は中小企業の振興を図る上で重要であり、このために中小企業の生産性の向上等をねらいといたしまして、技術進歩の著しいメカトロニクス機器、電子計算機等の導入を促進するために、五十九年度に中小企業新技術体化投資促進税制を創設し、現在実施中であります。また、五十九年度において創設をされましたエネルギー利用効率化等投資促進税制も、かなりの部分を中小企業が利用の見込みでございます。加えて、六十年度におきましては、中小企業の設備投資に関する最も基本的な税制……

第102回国会 衆議院本会議 第10号(1985/02/15、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(村田敬次郎君) 上田議員の御質問にお答えいたします。  貿易摩擦その他、現在のような貿易の実情にあるときに、今後の経済の見通しあるいは財政の見通しについて私にお問いいただいたわけでございますが、事実、例えば対米貿易におきましても、総理とレーガン大統領の間で指摘をされた四品目あるいは三月末には規制が切れる自動車輸出の問題、また現在アメリカで折衝しております鉄鋼の輸出自主規制の問題等いろいろな貿易摩擦があるのは事実でございます。また、対ECあるいは開発途上国との間にもいろいろな問題があるのは事実でありますが、これは基本的には内需を拡大するという方向で、そしてまた貿易そのものは、保護貿易……

第102回国会 衆議院本会議 第20号(1985/04/11、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(村田敬次郎君) 全般的な問題につきましては総理から御答弁がございましたので、私からは二点のみお答えを申し上げます。  第一点は、貿易拡大均衡と産業政策の問題でございますが、我が国の産業政策は、国民ニーズに対応した福祉の向上、国際経済社会への貢献などの基本的目標の達成に向けて、我が国全体としての産業の発展と調整が効率的に行われるよう市場メカニズムの働きを補完するものであり、大企業による輸出拡大の促進を目的としたものではございません。政府は、我が国経済を取り巻く厳しい国際環境を踏まえ、今般市場アクセスの改善等を内容とする対外経済対策を取りまとめたところでございまして、自由貿易体制の維持……


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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 衆議院本会議 第4号(1985/11/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(村田敬次郎君) 規制緩和による国内中小企業に対する影響及び対応策につきましてお答えを申し上げます。  まず、小川議員から御指摘のありました皮革、革靴製品問題につきましては、ガットの場において適切な対応を図りつつあるところでございます。  通産省といたしましては、中小企業の占める重要な地位にかんがみまして、創意と活力ある中小企業の育成を図るべく、従来より中小企業対策を最重点施策の一つとして位置づけをいたしまして、その充実強化に努めてきたところでございます。今後とも、種々の規制緩和が国内中小企業に与える影響にも十分所要の配慮を加えながら、中小企業対策の一層の充実強化に努力してまいる所存……

村田敬次郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院37期)

村田敬次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 石炭対策特別委員会 第10号(1984/11/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○村田国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました村田敬次郎でございます。  御承知のとおり、世界の石油需給は、石油消費国における省エネルギー及び石油代替エネルギーの開発導入の推進等を反映し、現在のところ緩和基調で推移しておりますが、イラン・イラク戦争等石油をめぐる情勢は極めて不安定な様相を呈しており、また、中長期的に見れば、石油需給は再び逼迫化するものと目されております。  このようなエネルギー情勢下にあって、中長期的な展望のもとに、石炭を初めとする石油代替エネルギーの開発導入の促進など、エネルギーの安定供給のための基礎づくりを着実に推進することは、脆弱なエネルギー供給構造を有する我が国……

第101回国会 予算委員会 第19号(1984/03/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○村田委員 第八分科会における審査の経過について御報告いたします。  本分科会においても他の分科会と同様に二日間にわたり質疑が行われ、昨日終了いたしました。  建設省及び国土庁に係る質疑の主たるものは次のとおりです。  道路関係では、高速自動車道の建設整備の早期促進、一般国道等の整備促進など、都市計画関係では、都市防災対策の推進、第五次下水道整備五カ年計画の目標達成、ニュータウン建設のあり方など、治水関係では、都市河川及び地方河川の改修と水害防止対策の推進など、住宅関係では、高齢化社会に向けての住宅政策のあり方、また、住宅・都市整備公団の空き家対策などであります。その他の分野では、公共事業の促……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 決算委員会 第2号(1985/03/26、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○村田国務大臣 今御指摘になりましたのは、水銀含有廃棄物の再資源化技術開発状況等であろうかと思いますが、通商産業省としては、五十九年度に財団法人クリーン・ジャパン・センターが主体となって行う先導的技術を用いた水銀含有廃棄物実証プラントの建設に対しまして、国庫補助を行っているところでございます。そして、今後はその技術性、経済性の実証実験を推進をする予定であります。  本実証プラントは、使用済み乾電池などの水銀含有廃棄物を選別、それから焙焼等の工程を経て水銀、鉄などを回収するものでございます。本実証プラントが、北海道の留辺蘂町に処理能力二十トン・パー・デー、日量二十トンの規模で現在建設中でございま……

第102回国会 決算委員会 第10号(1985/06/12、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○村田国務大臣 井上委員にお答えを申し上げます。  豊田商事のお年寄りなどを相手にいたしました強引な商法、また解約に応じない姿勢などにかんがみますれば、こうした商法は、消費者保護の見地から非常にいろいろな問題があるというふうに私も認識をいたしております。したがって、ただいま御指摘がございましたような問題、今後これ以上の新規契約による被害者の発生を防止するという見地から、いろいろ難しい面もあるとは思いますけれども、通商産業省としては、豊田商事に対しまして、当面新規の勧誘を見合わせる、そういう指導をするということも含め、最大限の努力をしてみたいと考えております。


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各種会議発言一覧(衆議院37期)

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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1984/03/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○村田主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  私、村田敬次郎が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力をお願いいたします。  本分科会は、総理府所管中国土庁並びに建設省所管について審査を行うことになっております。  なお、両省庁所管事項の説明は、両省庁審査の冒頭に聴取いたします。  昭和五十九年度一般会計予算、昭和五十九年度特別会計予算及び昭和五十九年度政府関係機関予算中総理府所管(国土庁)について政府から説明を聴取いたします。稻村国土庁長官。
【次の発言】 以上をもちまして、総理府所管(国土庁)についての説明は終わりました。

第101回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1984/03/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○村田主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  昭和五十九年度一般会計予算、昭和五十九年度特別会計予算及び昭和五十九年度政府関係機関予算中建設省所管について、前回に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷昭雄君。
【次の発言】 これにて細谷昭雄君の質疑は終了いたしました。  次に、森田景一君。



村田敬次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2023/02/05

村田敬次郎[衆]在籍期 : 32期-33期-34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
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