加藤万吉 衆議院議員
38期国会発言一覧

加藤万吉[衆]在籍期 : 31期-34期-35期-36期-37期-|38期|-39期-40期
加藤万吉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは加藤万吉衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

加藤万吉[衆]本会議発言(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 衆議院本会議 第6号(1986/10/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 ただいま議題となりました北方領土問題の解決促進に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     北方領土問題の解決促進に関する決議案   本年は、日ソ両国間の外交関係回復を実現した日ソ共同宣言締結三十周年という記念すべき年にあたる。この機会に本院は、あらためて、三十年前、日ソ国交回復のために先人の払った労苦を想起し、これに敬意を表する。日ソ共同宣言には、日ソ関係を律する諸原則が謳われているところ、今後日ソ関係はこれらの諸原則を基礎に発展させるべきであ……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 衆議院本会議 第9号(1987/03/25、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 ただいま議題となりました沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における沖縄の社会経済情勢にかんがみ、内国消費税及び関税に関する特例の期限の延長をするとともに、本土と同様に食糧管理法を適用するため同法に関する特例等の規定の削除を行おうとするもので、その主な内容は、  まず、内国消費税については、沖縄県産酒類に係る酒税の軽減措置、揮発油税及び地方道路税の軽減措置並びに指定施設において消費する輸入ウイスキー類に係る酒税の軽減措置の期限を五年延長するととも……

第108回国会 衆議院本会議 第17号(1987/05/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 ただいま議題となりました北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、本委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の実施状況にかんがみ、北方領土隣接地域復興等基金の財源に充てるための資金に係る国の補助金の交付につきその目途とする期間を五年度延長しようとするものであります。  本案は、昨十四日本委員会に付託され、本日提出者上草義輝君から提案理由の説明を聴取し、質疑を行い、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  なお……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 衆議院本会議 第3号(1987/12/01、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、竹下総理及び関係閣僚に対しまして御質問をいたしたいと存じます。  質問に先立ちまして、南ア航空、大韓航空の事故に巻き込まれました御家族の皆さん、隣人に対しまして御同情申し上げます。同時に、この問題に対する政府の適切な措置を強く要請するところであります。  さて、竹下新内閣は、中曽根政治の継承を誓約することによって、中曽根前総理の指名によって誕生した史上まれな内閣であります。このこと自体が自民党の非民主的体質、数と金の力で政権を私物化している証左であり、政策論不在の密室政治、中曽根院政という酷評も的を射たものと言えます。国民の多くは、その意思と新……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 衆議院本会議 第24号(1988/05/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 私は、ただいま議題となりました留置施設法案並びに海上保安庁の留置施設に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  冒頭、私は、この拘禁四法が、私たちの強い反対を押し切り、本日の本会議の議題とされましたことについて強く抗議をいたします。本案件は、我が国の司法制度に重大な影響を与えるものであり、国会審議がこのような形で行われること自体、司法と民主主義の危機として深刻に受けとめなければならないからであります。(拍手)  さて、現行監獄法が古い行刑思想、すなわち、刑務所は犯罪者を隔離、懲らしめる所として、受刑者の秩序、行動規……

加藤万吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院38期)

加藤万吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第106回国会(1986/07/22〜1986/07/25)

第106回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1986/07/23、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 ただいま当委員会の委員長に御推挙いただきました加藤万吉であります。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題につきましては、これまでに各般の施策が推進されてまいりましたが、振興開発の促進、基地対策等まだまだ多くの課題が残されております。  また、北方問題につきましては、日ソ両国間で墓参の再開について合意を見ることができましたが、日本国民の悲願である北方領土の復帰実現という最大の懸案が残されております。  私は、微力ではございますが、皆様方の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行……


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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1986/09/11、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       上草 義輝君    小渡 三郎君       川田 正則君    町村 信孝君       宮里 松正君    上原 康助君       玉城 栄一君    和田 一仁君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際、玉置総務庁長官、綿貫沖縄開発庁長官並びに近岡……

第107回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1986/10/17、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、倉成外務大臣及び浜野外務政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。倉成外務大臣。
【次の発言】 浜野外務政務次官。
【次の発言】 次に、北方領土問題の解決促進に関する件について決議をいたしたく存じます。  本件に関しましては、各党間において御協議を願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。  まず案文を朗読いたします。     北方領土問題の解決促進に関する件(案)   本年は、日ソ両国間の外交関係回復を実現した日ソ共同宣言締結三十周年という記念すべき……

第107回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1986/12/10、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村正三郎君。
【次の発言】 宮里松正君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 この際、午後一時まで休憩をいたします。     午後零時二十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。玉城栄一君。
【次の発言】 林保夫君。
【次の発言】 瀬長亀次郎君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせをすることとし、本日は、これにて散会をいたします。     午後二時四十三分散会

第107回国会 地方行政委員会 第5号(1986/11/20、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に、最近税制改革問題が大変問題になっておりますので、政府税調の答申、それから自民党の山中税調の議論、税制改革に対する論議が大変いろいろ華やかといいましょうか、あるいは来年の税制改革に向かって各党とも真剣な討論がなされております。せんだって新聞に、減税財源に対する個別増税の拡大ということで、大蔵省と自治省がそれぞれリストを出されていらっしゃいます。当然自治省としては、この税制改革が地方財政に大変な影響を持つものでありますから、関心があると同時に、単なる関心だけではなくして、これに対する自治省側の一つのスタンスといいましょうか、あるいは基本的な対応といいましょうか、これがなく……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1986/12/29、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       上草 義輝君    小渡 三郎君       川田 正則君    町村 信孝君       宮里 松正君    上原 康助君       玉城 栄一君    和田 一仁君以上八名の諸君を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散……

第108回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1987/03/25、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、謹んで御報告申し上げます。  去る六十一年十二月三十日、当委員会の理事でありました川田正則君が、また、本年一月二十五日、総務庁長官玉置和郎君が逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。  ここに、委員各位とともに、故川田正則君及び玉置和郎君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席を願います。
【次の発言】 理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。  現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長……

第108回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1987/05/15、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  上草義輝君外二十名提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者から趣旨の説明を求めます。上草義輝君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。五十嵐広三君。
【次の発言】 児玉健次君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、本案は予算を伴う法律案でございますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べをいただきたいと……

第108回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1987/05/26、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、沖縄の復帰特別措置等の期限延長に関する陳情書外五件であります。念のため御報告を申し上げます。
【次の発言】 閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。  沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定をいたしました。  次に、閉会中の委員派遣についてお諮りをいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じた際には、委……

第108回国会 地方行政委員会 第5号(1987/05/26、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 ただいま提案がありました法案について、幾つか質問をさせていただきます。  国家公務員の海外派遣につきましては、既に十余年前から同法があるというふうに聞いておりますが、この時期に地方公務員に対するこの法案を提案した理由はどういうことでございましょうか。率直に申し上げて、今の日本の海外の経済協力態勢からいえば、また派遣されている事実から申し上げれば、少し時期が遅きに失したのではないか、こんな気がいたします。これが第一の質問であります。  第二の質問は、七条条項に給与の問題が、国家公務員に準じて云々、こうありますが、私は、地方公務員の賃金という問題は、当委員会でもしばしば議論があり……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 地方行政委員会 第4号(1987/08/25、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 ただいま議題になりました税法、交付税法、大変重要な問題でありますので、少しきょうはお時間をいただきましたので、若干中身を突っ込んで討論をし、また質問をし、できれば我が方の主張に対する御意見をぜひ国政に反映をしていただきたい、こう思います。  最初に、国土庁の方お見えになっておりますから、四全総について若干お伺いをしたいと思います。  四全総は、大臣御案内のように、日本列島の新しい改造計画だろうと私は思うのです。従来ありました太平洋沿岸ベルト地帯を中心とした日本のコンビナート地帯を中心とする経済あるいは国土の形成というものから、それが引き継がれまして三全総まで、若干の手直しはい……

第109回国会 地方行政委員会 第5号(1987/08/26、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の五党を代表し、地方交付税法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方交付税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、地方公共団体における行政需要増による地方財政の財源不足を打開し、地方自治の拡充強化を図るため、以下の各項について善処すべきである。  一 地方財政の硬直化を防ぐため、地方交付税法第六条の三第二項及び昭和五九年度地方交付税法改正の主旨に鑑み、地……

第109回国会 予算委員会 第4号(1987/07/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に総理にお聞きしますが、過般行われました統一地方選挙で総理は各地方選挙応援に行かれなかったわけであります。私は、総理の性格からいたしまして大変不本意な結果ではなかったかな、こういうことを推察しているわけですが、この総理が地方の選挙に応援に行かれなかった要因、原因は何というふうに理解されていらっしゃいますか、感想をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 総理、今度の売上税の問題は、売上税の五%導入の問題もさることながら、この問題に対して地方議会がほとんど反対の決議をされたわけですね。同時に、この選挙は地方選挙だったわけですよ。私は、売上税の税制改正の問題に対する国民的な反発……

第109回国会 予算委員会 第5号(1987/07/16、38期、日本社会党・護憲共同)【政府役職】

○加藤国務大臣 国民的不安あるいはまた農民の不安というのは、今水谷委員がおっしゃいました一つは内外価格差をどこまで是正していくのかということに対する問題であります。それから、同じく今おっしゃいました米あるいは牛肉、オレンジあるいは十二品目について今後どうなっていくのか、こういう不安があると思うわけでございます。  そういう農産物貿易全体の問題につきましては、まず米の問題があります。米のことにつきましては、私は本会議におきましてもあるいは農林水産委員会においても申し上げておるわけでございますけれども、米は日本国民の主食であり我が国農業の根幹をなすものである。また水田稲作は国土や自然環境の保全上不……

第109回国会 予算委員会 第6号(1987/07/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案に対しまして反対の討論を行います。  六十二年度政府当初予算は、国会提出時点から欠陥予算でありました。対ドル円レートの大幅な変動、内需の拡大、三・五%の成長率を無視する縮小均衡型のマイナスシーリング、政治的操作による防衛費の対GNP比一%枠の突破、そして売上税、マル優廃止という公約違反の大増税の歳入への計上など、多くの矛盾と欠陥を含んでおりました。  私は、まず、政府の予算編成に対する姿勢が極めて無責任、場当たり的であり、しかも国外の声を尊重し国民の声を無視する傾向にあることに対し……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 土地問題等に関する特別委員会 第3号(1987/12/05、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 きのうから議論を聞いておりまして、何か四全総が実施をされることによって地域的な分散、それから人口的な分散、結果的にそれが土地の値下がりにつながってくる、こんな感を受けました。しかし私は、率直に申し上げまして、四全総は必ずしもこの特効薬ではないという気が実はするのであります。長いこと地方行政をやっておりますから、四全総がさて実際に展開をされて、一極集中的なネットワークというものはなくなるんだろうか。最近の計画を見てみますと、新たに月島その他における情報センターの設置といい、東京に集中する情報網は三七%、こういいますから、四全総をそのまま実施をしても情報的なネットワークはやはり東……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 地方行政委員会 第3号(1988/03/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 梶山大臣、改めて御就任おめでとうございます。  いよいよ本格的な議論に入るわけでありますから、ぜひ我々野党側の主張も十分酌んでいただきまして、大臣、できれば次の内閣改造の段階でも自治大臣をぜひみずから進んでおやりになるように、また私どももそういう意味で大臣のこれからのさまざまな施策に期待をいたしますし、またその位置が確保できるような御協力をぜひしたいものだ、こう思っております。  最初に、昨晩大変な事件が発生しましたので、本筋とは少し離れますが、昨晩の日比谷における爆発事件、東京都内二カ所にあったわけですが、この事件の経過と現在の措置について、警察庁からお聞きをしたいと思いま……

第112回国会 地方行政委員会 第8号(1988/04/19、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に大臣にちょっとお聞きをいたしますが、今回の公有地の拡大に関する法律案、この改正を意図するねらいといいましょうかあるいは意図といいましょうか、那辺にあるのでしょうか。と申しますのは、この法案そのものは率直に申し上げましてそれほど大きな法案ではございませんけれども、この法案のバックグラウンドにあるものが大変大きなものですから、ぜひお聞きをしたいと思うのです。  一つは、大臣がかねがね提唱をされ、また今回の予算でも背景にありますふるさとづくりの問題、これが一つこの法案の対象になる案件だろうと私は思うのです。それからいま一つは、従来の土地開発公社の持っている業務範囲の拡大という……

第112回国会 地方行政委員会 第11号(1988/04/25、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 大蔵大臣には、当委員会においでいただきましてどうもありがとうございます。十兆円を超える交付税の内容でありますから、当然財政を預かる大蔵大臣に当委員会に御出席をいただいて、これからの地方と国との財政関係、ぜひ私どもの意見も取り入れられて財政運営に支障のないようにお願いをいたしたい、こう思います。  大蔵大臣、せんだって当委員会で大変おもしろい議論がございました。おもしろいという言葉では大変失礼な話ですが、実は我が党の細谷議員が、地方と国との関係はどういう関係にあるか、こういう御質問をしました。自治大臣は、地方と国とは親子の関係にある、こういうお話でございました。しかし、その親子……

第112回国会 地方行政委員会 第12号(1988/04/26、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 昨日、大蔵大臣と自治大臣にそれぞれ御質問をさせていただきました。  大臣、けさの新聞をお読みになったでしょう。多分秘書官の方からきのうのやりとりについての記事が届けられてお読みになったと思うのですが、大蔵大臣と自治大臣とにずれ、こう書いてありました。さらに、大蔵大臣は補助金の削減については継続という見出しでございました。言葉のニュアンスはいろいろあるのでしょうが、大蔵大臣と自治大臣との答弁にずれというのはどうも私は納得がいきません。確かに自治大臣は補助金の率の引き下げに対して相当強い決意で意見を表明されたことはそれなりに私は評価をいたしますが、さて、これから概算要求をめぐりま……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号(1988/10/13、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 昨日はどうも委員長御苦労さまでした。きょうは理事会の申し合わせで、リクルート問題を避けまして不公平税制に絞ってやるということでございますので、その趣旨に沿ってこれから質問をさせていただきます。何せきのうのきょうでありますから、委員長にも大変お疲れのことだと思いますが、よろしく御高配をお願いしたいと思います。  ただ、一言だけ申し上げさせていただければ、各党すばらしい頭脳を寄せ集めまして質問をさしていただきました。残念ながら結果については私どもの期待するものでなかったので、これからの審議の中ではこの私どもの趣旨が生かされるような議事の取り運びを委員長にもぜひお願いをしたい、この……

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号(1988/11/10、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 どうも皆さん御苦労さまです。ありがとうございます。大変貴重な意見を拝聴いたしました。  そこで、時間の制約がございますから、項目的に各皆さんにちょっとお聞きをしたいと思うのですが、まず渋谷さん、お聞きをいたしたいのですが、実は今度の税法では、例えば渋谷さんの会社で一億円付加価値があったとしますと、三百万円消費税を支払わなきゃいかぬわけです。ところが、渋谷さんのところで新しい工場とか機械をつくりまして、一億円資材あるいは工場をお建てになった、こうしますと、前段の税額は全部控除になります。したがって還付されます。したがって、渋谷さんの会社は一銭も消費税を払わなくてもよろしい、こう……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 大蔵委員会 第7号(1989/04/03、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 大蔵大臣に最初に所見をお伺いをいたしたいと思うのです。  四月一日に、我が党あるいは国民の意思に反してと言ってもいいでありましょうが、消費税がスタートいたしました。けさほどの各社の新聞でも、消費税に対する相次ぐ是正論議が自民党内にもたくさんあるようであります。安倍幹事長も昨日の名古屋の政経パーティー後の記者会見で、本件に対する見直しを含めてのお話があったと報道がされております。私は、消費税そのものが持つ奥の深さを考えますと、消費者である支払い側と納税義務者の側と言われているそれぞれの企業ないしは商店も含めてでありますが、単にここの間における摩擦だけではないような気がいたします……

第114回国会 地方行政委員会 第2号(1989/02/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 坂野大臣、まずもって御就任おめでとうございます。これから何年つき合っていただくかわかりませんが、いろいろな面で大臣の所見あるいは施策が地方団体三千三百に大変な影響を与えるわけですから、一層研さんをお積みいただきまして私どもの期待にこたえていただきたい、このことをまずもってお願い申し上げておきます。  前の臨時国会で税制問題が大変議論になりまして、私は総理に対しまして、税制問題、なかんずく地方財政との関係で、総理、何かお見落としをしていることはございませんか、こういう質問をさせていただきました。御案内でしょうが、新しい税法によりまして地方における間接税、いわばさまざまな間接税が……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 地方行政委員会 第4号(1989/11/28、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 初めての質問ですからひとつよろしく、お手やわらかにお願いいたします。  大臣、私先ほどお話を聞いておりまして、どうしても与野党間の年金に対する意見の一致というか発射台の一致点ができないのですよ。というのは、確かに年齢が延びて、六十五歳にしても云々という大臣の答弁はわかりますが、スウェーデンとかヨーロッパ、その他年金が比較的安定してしかも保険料率が高くても国民との間に合意が形成されている過程を見ていますと、やはり土台になるべき年金制度そのものを余りいじってないのですね。ですから年金制度そのものに対する信頼が非常に強いのですよ。したがって、高齢化社会になるから君たちの負担が、世代……

第116回国会 地方行政委員会 第5号(1989/11/30、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 これは一つ委員長にお願いがございます。  きのう以来社会労働委員会で厚生年金法を初め法案の与野党間の折衝が行われまして、一定の結論が出たかのように聞いております。なお、この内容につきましては、きょうの社会労働委員会でもいろいろ議論があることのようでありますが、私ども先般審議さしていただきました共済年金法の関係法案、これに率直に言って連動する部分が大変あるわけであります。例えば鉄道共済年金に対する拠出額の問題、これも一部に修正があったというように聞いておりますし、きょうの社会労働委員会の扱いのいかんに結果的にはよるわけでありますが、こうなってまいりますと、地方公務員の共済年金か……


加藤万吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院38期)

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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1988/03/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)分科員 在日合衆国軍施設の整備について、昭和六十三年一月二十八日、これらの施設の整備について各基地ごとに整備案件を提起をされました。それぞれ所在市町村あるいは県を含めてでありますが、この内容について大変な意見が提起をされております。  私は、きょうはこのうちの五項「厚木海軍飛行場における家族住宅、汚水処理施設等の整備」この問題を中心にして御質問申し上げます。この中で「家族住宅、汚水処理施設」これはわかるのですが、「等」という言葉は何を指しているのですか。
【次の発言】 この汚水処理場というのは何に付随した汚水処理場ですか。



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データ更新日:2021/10/09

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