加藤万吉 衆議院議員
39期国会発言一覧

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このページでは加藤万吉衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

加藤万吉[衆]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 衆議院本会議 第15号(1990/05/10、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成二年度政府予算案外二件に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手)  今年度予算審議は、四月六日から予算委員会で開始をされ、初めから異例な日程でありました。二月半ばに総選挙が行われたとはいえ、粛々と平成元年度補正予算が審議をされていたにもかかわらず、衆議院では安定多数を確保した自民党は、突如として同予算関連法案の同時決着を持ち出し、この審議を拒否し、おくらせたのであります。  その結果、五十日にわたる暫定予算を組み、あまつさえ、まれに見る暫定の補正さえ必至という状況と国政停滞を生み出したその責任は重大であり、国……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 衆議院本会議 第19号(1991/03/14、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成三年度政府予算案三件に対し、反対の立場から討論を行うものであります。  今回の予算審議は、湾岸戦争の武力行使から停戦に至る世界史的な出来事を目の当たりにしながら行われました。ゆえに、予算審議も、これに伴う我が国の外交と我が国の対応について集中的な論戦が展開をされたところであります。  この過程で、政府は、憲法を歪曲する答弁を繰り返すだけで、国民の理解と信頼を得られる方針を示すことができないばかりか、この重要な時期に我が国の外交はいずこにありや、アメリカの陰に隠れ、従属した、評価されない日本の姿を浮き彫りにし、世界か……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 衆議院本会議 第28号(1992/05/28、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤万吉君 「青葉になりゆくまで よろずに ただ 心をのみぞ悩ます。」兼好法師は徒然草の中で春のうら悲しさをこう述懐しています。春は、人の心を痛めさせながら、通り過ぎていく季節だといいますが、ことしの春は、とりわけその思いを深くした悲しい春でした。  ただいま議長から御報告のありましたとおり、去る四月十二日山村新治郎先生は、自由民主党の北朝鮮訪問団の団長として平壌に赴く前日、逝去されました。  その計報は、一陣の春のあらしのように吹き過ぎ、私たちは偶然と立ち尽くして、しばし言葉すら失ったのですが、時を経て今、ただただ深く悲しみに胸が熱くなるばかりであります。まことに哀悼痛惜の念にたえません。……

加藤万吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

加藤万吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 予算委員会 第3号(1990/03/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に、当委員会が今日まで約二週間にわたって延会になったわけでありますが、これは委員長御案内のように、当予算委員会は八日の総括が終わりまして九日、順調な日程を我々理事会で協議をいたしまして、そのまま進めば、今日さまざまな補正予算をめぐって国民各層にわたる条件が整ったはずでありますが、今日ここまで延会になりました。その最大の原因は、新ルールを国政の中に求めるという自民党の幹事長の発言以来、この予算委員会は停止の状況であるわけであります。  私は、この際、委員長に特に要望を強く抗議も含めて申し上げたいと思うのですが、極めてこの事態は遺憾と言わなければならないと思うのです。予算委員……

第118回国会 予算委員会 第10号(1990/04/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 日米構造協議問題、主要な課題であります総合的な公共投資の計画の策定、きょうはこの問題に少しく絞って御質問申し上げたいと思います。  このフレームを読んでみますと、二つの課題が提起をされています。一つは、九〇年度末に期限の来る八分野の社会資本の投資、その策定計画を更新し、現行の制度を上回る計画の策定を求められております。二つ目には、今後十年間の新しい総合的な公共投資の計画の策定を求められております。  今までの質疑のやりとり、政府から聞いておりますと、この策定は、最終報告段階までには支出総額を含めてアメリカ側に提案をする、こういうような内容になっておるわけでありますが、経済企画……

第118回国会 予算委員会 第17号(1990/05/09、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 前回の補正予算の審議の折に、私は、プルトニウムの海上輸送問題について御質問をさせていただきました。プルトニウムは、御案内のように、我が国のエネルギー問題に大変かかわり合いのある問題でありますがゆえに、一九九二年、敦賀の新たな「もんじゅ」型の発電が行われるのに合わせて、この輸送計画を我が国の海上保安庁の巡視船をもって充てる、こういうことを予算の関係で論議をさせていただいたわけであります。  さて、私はその際に三つの問題を申し上げました。一つは、これから必要とされるプルトニウム約一トン、これがこの一隻の船によって輸送が可能かどうか、これが第一点でありました。第二点は、従来アメリカ……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会 第2号(1990/12/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に、中東情勢についてお聞きをしたいと思います。  国連安保理事会が六百七十八号の決議を採択をいたしました。言うまでもありませんが、同決議は、中東湾岸情勢を生み出したイラクの侵略行為に対して、平和と国際秩序破壊に対して武力行使による事態の解決を容認した内容でありまして、しかもその内容の中には、一九九一年、すなわち来年の一月の十五日という時間的制約の中で、武力による事態の解決の道か、平和交渉による事態の解決を図る道か、二者択一を要する極めて重要な内容と段階に入っていると私は理解をいたします。  中東情勢が我が国に与える経済的な影響、あるいは日米間の友好的な基軸を中心とする我が……

第120回国会 予算委員会 第6号(1991/02/05、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 我が党の名誉にかかわる発言について、自民党を代表して増岡理事から陳謝の発言がありました。  我が党は、かかる事実無根の言動について抗議を表明するとともに、湾岸戦争を初めとする内外の政治課題をいたずらに延引することは、国民の皆さんの期待に反することであり、この際、再びかかる事態のないことを強く自民党に求めてまいりたいと思います。

第120回国会 予算委員会 第14号(1991/02/19、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 湾岸情勢が新たな状況、展開をしつつあります。私はこの際、我が国の基地の使用あるいは湾岸に出動しつつある在日米軍の行動などについて一連の質問を行いたいと思います。  最初に、防衛庁長官、御質問をいたしますが、今湾岸で例えばトマホーク、パトリオットあるいは横須賀から第七艦隊ですか、出動していますね。そしてあそこで戦争が起きたわけですが、こういうことを称して、一般的には戦闘作戦行動、こう見てよろしいでしょうか。
【次の発言】 湾岸で展開されている多国籍軍の軍事的な行動は、これは何と称するのですか。我が国から出ていくという状態を指して言っているんじゃないのです。今展開されているそのこ……

第120回国会 予算委員会 第21号(1991/03/08、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 きょうは、国と地方との財源調整問題、特に交付税のあり方について少しく大蔵大臣初め関係大臣に御質問申し上げたい、こう思っております。  ポスト高度成長以降、ときどきの状況に合わせて中央と地方との予算、財政制度について繕いを繰り返してまいりました。私は平成三年度をもってその限界が来たのではないか、すなわち地方と国との財政調整問題というのは、平成四年度を迎えるに当たって平成三年度以降抜本的な検討を加えないと、この転機に当たっての財政配分を含めた財源確立というものができないのではないか、こんな気がしてなりません。この際、まず私は本年度の、平成三年度の地方財政計画を見まして、特に地方交……

第120回国会 予算委員会 第23号(1991/03/14、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 平成三年度の予算にかかわる締めくくり段階でありますから、私ども、この予算審議を通しまして幾つかの項目について社会党、公明党、民社党から重点的な要求課題を提案をいたしております。理事会を通しまして、政府・自民党並びに政府にも、この提案に対する実効ある御回答をお寄せを願いたい、こういうことで、一昨日以来協議が続けられてまいりました。昨日は政審会長会談がそれぞれ持たれまして、各項目に対する各党の御意見、そしてそれを政府側に伝える形で政府側の最終答弁を求める、こういう段取り、取り運びになりました。  そこで、最初に総理大臣にお聞きをいたしますが、消費税の緊急是正のために、両院合同協議……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 予算委員会 第4号(1991/12/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 総理、リクルート問題が当予算委員会で大変議論になりました。率直に申し上げて、我が党の質問に対する解明がないまま、あるいは証人の招致のないまま舞台は政治改革協議会に移ろうとしているわけであります。この問題はやはり、総理のこれからの政治家、日本の国を指導する総理の立場からいっても、問題の解明を徹底的になされる、そういう政治の原点としての問題が潜んでいるのではないでしょうか。  したがいまして、私ども、この問題が政治改革協議会で議論をされるに当たりましては、やはり事実関係、なおそれに基づく徹底的な解明、同時にこの事件がもたらした社会的な影響などを徹底的に解明して、その中で総理が日本……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 予算委員会 第3号(1992/02/04、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 ただいまの我が党の山花書記長に対する法務大臣の答弁ですが、処分請訓規程については、法務大臣はあらかじめ、特に重要な事件については捜査の着手または起訴、不起訴の処分について法務大臣の指揮を受けるべき旨を一般的に定めてあるものでありまして、これに当たる場合には、具体的事件について検事総長から法務大臣に対して請訓が行われる旨規定をされているわけであります。特に国会議員を逮捕する場合は、将来の政治問題化ということを踏まえますと、極めて重要な請訓事項と言わなければならないわけであります。  今法務大臣は、我が党の質問に対する御見解で、御質問の点については政治家として私の良識を信頼してい……

第123回国会 予算委員会 第4号(1992/02/19、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 前回の質問の中で、共和の福岡県の工場に対して、私の質問、途中で中断をせざるを得ませんでした。その後、この共和九州工場に対する地域振興整備公団の御説明を私はいただきました。率直に申し上げて、細かく内容を申し上げることはできませんが、結果として極めてずさんな融資の結果が説明の垣間に見られるわけであります。どうでしょうか、この際、地域振興整備公団から、私は、時間がありませんから、私の申し上げたことに対しておおむねそのような状況であるということだけ確認をひとついただきたいと思うのであります。  第一に、貸付金総額に対するそれぞれの担保物件、土地の担保物件は残念ながら貸付金総額を下回る……

第123回国会 予算委員会 第8号(1992/02/25、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 まず最初に、共和と丸紅との関係。今の証人の話では、春名会長にお会いをして共和の資金繰りが極めて詰まっているのでよろしくというお話だけだった、こう言いますが、なぜ資金繰りが悪かったのかという実態は御存じなかったんでしょうか。  同時にまた、あなたが春名会長とお会いになった一カ月後、丸紅と共和との間では弁済契約書、これは私手元に持っていますが、これを結んでいらっしゃいます。したがって、単なる経済問題の雑談ではなくして、弁済契約を結ぶためにどういう話し合いをすべきか、こういうお話があったんではないでしょうか。
【次の発言】 既に、当時丸紅は審査部長を中心にして六十三年の八月から部内……

第123回国会 予算委員会 第13号(1992/03/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 最初に、外務大臣にお聞きをいたしたいと思います。  きょうは、主として地方行財政と国にかかわる問題についていろいろお聞きをしたい、こう思っております。そこで、PKO法案が今参議院で継続審議になっているわけですが、このPKO法案の中における選挙監視行動に対する我が国の貢献問題、さまざまな論議をされておるわけであります。地方団体から、かつてナミビアの独立支援のグループ活動として選挙監視要員の派遣が二十七名ございました。当時、総理大臣は竹下元総理でありますが、総理は、我が国では地方議会における選挙、年間に数千回行われ、しかもそれに対してはベテランもそろっておるので、ぜひ国連の平和維……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 予算委員会 第6号(1992/11/30、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○加藤(万)委員 私は、まず総理に、今回の事件に対する所見をお聞きをいたしたいと思うのです。  特に、金丸氏の五億円の政治献金授受については、私ども政治家が政治献金を受ける際には、仮にそれが法律的に許されるといたしましても、道義的に倫理的に許されない場合がしばしばあろうかと思うのであります。政治家をその背景に持つだけでも既に問題があるところでありまして、いわんや政治的影響力に対して、その対価として金が動くとすれば、これは明らかに贈収賄であります。したがいまして、政治家が金を受け取るというときにはすべからくこのようなみずから置かれている地位、条件、社会的背景というものをみずからに戒めながら受け取……

第125回国会 予算委員会 第7号(1992/12/01、39期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○加藤国務大臣 できるだけ早く、すぐこれから調べてみたいと思います。
【次の発言】 金丸前副総裁の党籍の問題でございますが、非常に短時間でありましたので、音の事務局で今調べた範囲ですと、党籍を離脱する手続がされたということの確認は今とれておりません。したがって、それ以上、より正確に調べるとすると、ちょっと時間が必要だと思います。
【次の発言】 カンボジアにおける状況についてはいろんな見方があろうと思います。確かに、そういう若干局地的な小競り合いが散発しているということも事実でございます。ただ、これが果たしてどういう性格のものであるのかということは、UNTACを中心に調べておりますけれども明確で……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 地方行政委員会 第12号(1993/04/16、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○加藤(万)委員 きょうは、地方交付税法の審議に大蔵大臣においでをいただきまして、ありがとうございます。  地方財政の収支の基調は国の経済財政政策の基調と同一の基調に基づくものでありますから、結果的に国の公経済というものを国と地方とで支えるという観点から見まするならば、国の財政の行方あるいはこれからの経済の見通し、こういうものが極めて重要な影響を持つことは申し上げるまでもないと思うのであります。したがって、今日の経済動向を一体どう見るのか、これは、平成四年度における経済見通しの誤りから参りました交付税の減額措置にも見られますように、極めて重要であります。  先般、閣議で新しい総合的な経済政策が……

第126回国会 地方行政委員会 第13号(1993/04/20、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○加藤(万)委員 今同僚の佐藤議員から円高メリットの問題についてお話がありました。しかし私は、前回当委員会で質問を申し上げましたように、円高というものは国のあるいは地方の財政に一体どのような影響を及ぼすか、極めて深刻にしかも緻密に用意をする必要があろうかと思うのです。  円高で利益を受ける企業と円高によって大変苦労する企業、特に今日では自動車産業、私の地元でいえば日産の座間工場が生産工程を閉鎖するという状況が起きていますし、あるいは電機メーカー、コンピューターメーカーなどではそれぞれ帰休という態勢をとるということがきょうも新聞で報道されているという状況であります。そういう状況を見てまいりますと……


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各種会議発言一覧(衆議院39期)

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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 予算委員会公聴会 第1号(1990/04/17、39期、日本社会党・護憲共同)

○加藤(万)委員 公述人の皆さん、御苦労さまです。ありがとうございます。  最初に立山公述人の方にお聞きをいたしますが、今の公述の中で、国庫に消費税の届かないという問題、御説ですと、国が損をする、事業者も損をする、消費者も損をする、こういうお話がございました。  私ども考えてみますと、確かに本来消費者から取って国庫に入らないという面はあるわけですね。それから、消費者が損をするというのは、本来それが国に使われる面でありながら実は国に使われない、そういう面で損をする。これはわかるのですが、事業者が消費税、例えば三千万円以下の事業者が損をするというこの意味がちょっとわかりにくいので、教えていただきた……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤(万)主査代理 これにて常松裕志君の質疑は終了いたしました。  次に、沢藤礼次郎君。


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1992/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤(万)主査代理 これにて元信堯君の質疑は終了いたしました。  次に、川島實君。
【次の発言】 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。  次に、菅野悦子君。
【次の発言】 これにて菅野悦子君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、裁判所所管について審査を進めます。最高裁判所当局から説明を聴取いたします。千種事務総長。     〔加藤(万)主査代理退席、鈴木(宗)主査     代理着席〕

第123回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○加藤(万)主査代理 これにて小林守君の質疑は終了いたしました。  次に、土肥隆一君。
【次の発言】 これにて土肥隆一君の質疑は終了いたしました。  午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十分休憩


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○加藤(万)分科員 二月二十五日に、厚木基地問題、横田基地、両基地にかかわる騒音問題の訴訟について、最高裁が一つの見解を示しました。私は、厚木基地の騒音に関する問題につきましては、昭和四十三年から本件にかかわっております。住民の基地騒音に対する被害、それから来る人権、生活権への侵害は自来忍びがたいものとして、運動におき、時には裁判という形で展開をされ、今日では第二次訴訟を含めてそれぞれの裁判で争っているところであります。  最終的に住民があの判決を聞いてどういう感想を持ったか。私は、最高法廷である最高裁はこの苦悩を取り除いてくれるだろう、この生活権の侵害、人権の侵害と言ってもいいのでしょうが、……



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データ更新日:2021/10/09

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