二見伸明 衆議院議員
39期国会発言一覧

二見伸明[衆]在籍期 : 32期-34期-35期-37期-38期-|39期|-40期-41期
二見伸明[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは二見伸明衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

二見伸明[衆]本会議発言(全期間)
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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 衆議院本会議 第15号(1991/02/28、39期、公明党・国民会議)

○二見伸明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成二年度補正予算(第2号)二案につきまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手)  まず私は、クウエートが解放され、多国籍軍による戦闘が停止されたことを心から歓迎したいと思います。これはまさに、国連を軸にした、武力による侵略は許さないとの国際世論の包囲による勝利であります。(拍手)  さて、本補正予算案に賛成する主な理由を申し上げます。  その第一の理由は、我が国も、国連を中心とした平和回復のための国際貢献活動をしなければならないということであります。  湾岸戦争は、国連加盟国で、しかも百万の軍隊を擁し世界第四位の軍……

二見伸明[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

二見伸明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 商工委員会 第5号(1990/05/25、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 一昨年四月十三日の本委員会での頭脳立地法案の審議のときも、そしてきょうの午前から今までの質疑を通しても、東京一極集中是正の難しさというものを改めて感じております。前回もこれが果たして一極是正にどこまで効果があるのかということが一つの論点になりましたし、きょうの午前中もそういう議論がここに展開されたわけであります。  私は、この頭脳立地法だけで一極集中是正を図ろうということ自体は、それは無理な話だ、頭脳立地も含めてそれこそ総合的な施策を講じなければ一極集中の是正はまず不可能だというふうに思っております。この頭脳立地法が一極集中是正への一つの大きな要素になっていくことを期待しながら、二……

第118回国会 予算委員会 第4号(1990/04/03、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 最初に、日米構造問題協議について若干伺いたいと思います。  私は、現在きょうあす行われておりますこの協議が成功裏に終わることが、日本とアメリカとの関係のみならず、世界の経済にとっても大変重要なことだと思っておりますので、お互いに満足いく形での成功を心から期待をいたしております。  それで、冒頭、最初に総理大臣にお尋ねしますけれども、政府の最終案について総理はブッシュ大統領ときのう電話で話をされて、そして松永前大使を特使として派遣された、こう報道されているわけでありますけれども、その最終的な政府案というのは、私は中身は具体的にはわかりませんけれども、きょうあす提示する最終案でもってこ……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号(1990/10/25、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 具体的な質問に入る前に、総理に一言申し上げたいことがあります。  平和協力に何らかの知恵を出さなければならない、考えなければならないというのは、まさに国民の大多数の意見であります。そのことに国民は異論を挟むものではありません。しかし、出てきた法律案は、その国民が期待したような法律案だったかというと、そうではない。まさに平和協力業務と戦争協力業務が一緒くたになって出てきたのが私はこの法案だと思う。こんな法案を私たちは認めるわけにいかない。もし総理が平和協力業務に徹したいとおっしゃるならば、この法案の中から自衛隊の参加に関する条項は全面削除するのが私は当たり前だと思う。そうすれば、国民……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 商工委員会 第13号(1991/04/17、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 本日は大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。  私は、商業活動というか、商業というのは本来的には自由であるべきだというふうに考えております。しかし、田島先生のお話じゃありませんけれども、競争のメカニズムだけでいきますとそれは種々問題が起こってくることは当然でございますし、最悪の場合には、既存商店街の崩壊ということもこれはないわけじゃありません。私は、商店街というのは長い歴史を経て形成されてきた地域社会にとっては一つの財産だと思っておりますから、商業活動は本来的には自由であるべきだけれども、そこに何らかの調整というものは必要だろうというふうに考えております。  それで……

第120回国会 予算委員会 第2号(1990/12/12、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 総理、私もただいま加藤委員が提起されておりました新土地保有税につきまして、細かい議論は法案が国会に提出された段階で行いますけれども、大筋の議論だけはしておきたいと思います。  私は、土地対策の目的というのは、一つには、土地を持っていれば必ずもうかるという土地神話を打ち破って地価を下げることが土地対策の大きな目的の一つです。もう一つは、いわゆる遊んでいる土地を有効利用する、これも土地対策の大きな柱でなければならないと思います。そうしたことで新土地保有税を私たちは導入すべきであるという主張をしてまいりました。  ところが、自民党の新土地保有税の構想を見てみますと、地価を下げ、遊休地の有……

第120回国会 予算委員会 第6号(1991/02/05、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 きょうは、湾岸戦争の話が前半にあったわけでありますが、私は、湾岸戦争、結局これは日本の経済あるいは世界の経済に大きな影響力を及ぼす大変な事件だと考えておりますので、そうした観点から、日本経済あるいは世界経済について若干の質疑をいたしたいと思っております。  きのう経済企画庁長官は、経済の運営基調は変える必要はないという御答弁をここでされたように私は記憶いたしておりますけれども、私はそんな生易しいことではないんではないか。確かに八七年以来四年間、日本経済は実質五%の、五%前後の高い成長を遂げてまいりました。しかし、九一年度では、政府自身三・八%と成長率を低く見積もっております。しかし……

第120回国会 予算委員会 第8号(1991/02/07、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 私も、最初は湾岸戦争に関連した質疑を若干いたしたいと思います。  この国会でも、市川書記長あるいはきのうは米沢書記長から歳出削減に対する議論が出ましたし、マスコミ各紙論調を見ましても、増税一本やりはけしからぬという厳しい論調も総理はお読みになっていると思います。これはマスコミあるいは国会の議論だけではなくて、例えば連合会長の山岸さんは、「財源は歳出削減で」と某新聞のインタビューで答えております。総理はこうした、増税一本やりはもうまかりならぬ、歳出削減でやるべきだという発言に対して、国民の理解を得るためにはこうした発言をどう認識しているのか、国民の御理解を得るためには歳出削減に対する……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 予算委員会 第1号(1991/08/20、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 私は限られた時間内ではございますけれども、当面する証券問題、PKO、政治改革あるいは雲仙の問題について、総理並びに関係大臣の御所見を承りたいと思いますが、その前に、昨日報道されました衝撃的なモスクワにおけるいわゆる政変問題について二、三伺っておきたいと思います。  総理大臣はけさの当委員会で、今回のソ連における政変をソ連の憲法違反の疑いが濃い、重大な事態であるという認識を示されました。一方、ブッシュ大統領はその声明の中で、法を無視し、ゴルバチョフ大統領を追放し、非常事態宣言をし、兵を配備する行為は認められない。将来のソ連に疑問を抱かざるを得ない。ゴルバチョフ政権の復帰を支持する。ソ……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 予算委員会 第2号(1991/11/14、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 宮澤さん、総理御就任、心からおめでとうと申し上げたいと思います。  私たちは野党の立場でございますので、日本の将来のために、宮澤政権のこれからの諸施策に対しては厳しいチェック、監視をしていかなければならないと思っておりますし、私も宮澤政権には、日本の将来を誤らない、きちんとしたかじ取りを心から期待をいたしているところでございます。  司馬遷が漢代の名将卒広をたたえた言葉に、「桃李言わざれども下自ら腰を成す」という言葉があります。これは、桃やスモモは物を言わないが、美しい花を吹かせ、美しい実をつけるので、人が自然と集まり、木の下には小道ができる。それと同じように、李広という人は、口は……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 商工委員会 第2号(1992/03/06、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 他省庁の方が見えておりますので、質問の順番を入れかえまして、外務省と運輸省と公取にまず最初にお伺いをいたしたいと思います。  最初に外務省に伺いますけれども――まだ来てない。じゃ公取は来ていますか。それでは公取に一点お伺いしたいのですが、宮澤総理とブッシュ大統領との会談でもって自動車の問題が話題になりまして、日本が二万台引き受けるといいますか、約束を、約束というのか義務というのか目標というのかよくわかりませんけれども、そういうことが一月にありましたですね。これから恐らくメーカーはそれぞれその自動車を販売することに具体的になっていくわけですけれども、私は二万台の輸入というのは、アメ車……

第123回国会 予算委員会 第4号(1992/02/19、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 私も最初に東京佐川問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。  いわゆる逮捕の理由が特別背任容疑でありますので、当然捜査当局としては金の流れを特定しなければならないと思います。この問題に関しては政界にも巨額の金が流れたといううわさもありますし、その点についても捜査当局は徹底的に解明をしていただきたいと思います。と同時に、これは政治にかかわる、政界にかかわることですから、私たち国会もこの問題については本腰を入れて真相の解明をしなきゃならないというふうに思っております。  それで、きょうはこれからいろいろとこの問題についての質疑が重ねられていくんでありましょうけれども、きょうは素朴……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 予算委員会 第2号(1992/11/24、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 私は、これから景気対策を中心に宮澤総理の見解を伺いたいと思いますけれども、その前に一言申し上げたいことがございます。  今の市川書記長の質疑を通して、やはり宮澤内閣が佐川問題の究明、政治改革に本格的に取り組んでいるのかどうかということについて、率直に疑問を感じます。  中国の総理だった周恩来総理がこう言ったことがあります。「言必ず信あり。行い必ず果たす。」言葉は必ず信用でき、行動は必ずなし遂げる。今、政治改革、佐川急便問題をめぐってのこの政治改革のこの正念場に来て、宮澤総理の言葉にすべて信用ができ、やりますと言ったことはやる。これがなかったならば、私は今の日本の抱えておる諸問題に到……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会 第4号(1993/02/03、39期、公明党・国民会議)

○二見委員 最初に、外交、防衛問題について、総理の御見解を承りたいと思います。  総理は、過日東南アジアを訪問された際に、この地域の平和と安全のためにアメリカの関与とプレゼンスが必要だということをお述べになりました。ASEAN諸国内には、いわゆるアメリカ軍が撤退する、そこに軍事的空白ができる、そうすると、日本と中国がここへ出てくるんじゃないかという懸念を持っていることは私も承知しておりますし、ASEANへ行ったとき、そういう懸念も表明されたこと、私自身もこの話を聞いておりますから、その懸念はよくわかります。  そういう状況の中で、総理があえてアメリカの関与とプレゼンスの必要性ということをお述べ……


二見伸明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院39期)

二見伸明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1991/03/13、39期、公明党・国民会議)

○二見分科員 私は、死刑廃止について、死刑は人間の尊厳、人間の権利の否定であるという基本的な理念から、死刑は廃止されるべきであるという立場で二、三お尋ねをいたしたいと思います。  最初に、日本の現状でございますけれども、現在死刑判決が確定して収監されている、いわゆる死刑囚は何人いるのか、数字をお示しいただきたいと思います。
【次の発言】 これらの者は、死刑判決確定後現在まで、どのくらいの期間拘置されているのか。最長期の者、最短期の者、また平均的な期間というのはどうなっておりますか、お示しいただきたいと思います。
【次の発言】 私の方の調べでは、最近の確定から執行までの平均期間は八年から十年くら……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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