日野市朗 衆議院議員
40期国会発言一覧

日野市朗[衆]在籍期 : 34期-35期-36期-37期-39期-|40期|-41期-42期
日野市朗[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは日野市朗衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

日野市朗[衆]本会議発言(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 衆議院本会議 第3号(1993/09/22、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 私は、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブの四党・会派の御了解を得て、日本社会党・護憲民主連合を代表して、細川総理の所信表明演説に対し、質問いたします。  総理、私は今、ある雑誌の新春対談を収録したときのことを感慨深く思い出します。そのとき、私とあなたとは、国政上の大事な事柄について互いに共鳴し合いました。日本社会党の一員である私とあなたとは、政策の細部において違いがあったにしても、日本をどのような国にしたいのか、日本の社会はどのようなものであるべきかなど、大筋において意見は一致したのであります。その志において一致したと言っていいでありましょう。  その……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 衆議院本会議 第8号(1995/02/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 ただいま議題となりました阪神。淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本家は、阪神・淡路大震災による被害が未曾有のものであることにかんがみ、阪神・淡路復興対策本部の設置等を定め、国と地方公共団体とが適切な役割分担のもとに地域住民の意向を尊重しつつ協同して、阪神・淡路地域における生活の再建及び経済の復興を緊急に図るとともに、地震等の災害に対して安全な地域づくりを緊急に推進し、もって活力ある関西圏の再生を実現することを基本理念とするもので、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、国は、基本理……

第132回国会 衆議院本会議 第11号(1995/02/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 ただいま議題となりました阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、阪神・淡路大震災に対処するため、地方公共団体等に対する特別の財政援助並びに社会保険の加入者等についての負担の軽減、中小企業者及び住宅を失った者等に対する金融上の支援等の特別の助成措置を行うこととするもので、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、兵庫県及び阪神・淡路大震災による被害を受けた市町村で政令で定める特定被災地方公共団体等に特別の財政援助を行うこと、  第二に、医療保険等において、一部負……

第132回国会 衆議院本会議 第15号(1995/03/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 ただいま議題となりました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。  地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、第九十一回国会の昭和五十五年に災害対策特別委員会提出による五年間の時限立法として制定されたものであります。その後、第百二回国会の昭和六十年三月、本法の有効期限を平成二年三月三十一日まで五年間の期限延長、さらに第百十八回国会の平成二年三月、本法の有効期限を平成七年三月三十一日までとする五年間の期限を延長……

第132回国会 衆議院本会議 第33号(1995/06/02、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 ただいま議題となりました災害対 策基本法の一部を改正する法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、阪神・淡路大震災に対処するため行われた災害応急対策に係る車両の通行が著しく停滞した状況等にかんがみ、災害発生時等における緊急通行車両の通行を確保するため、都道府県公安委員会による交通の規制に関する措置を拡充するとともに、車両の運転者の義務、警察官、自衛官及び消防吏員による緊急通行車両の通行の確保のための措置等を定めようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、都道府県公安委員会は、災害が発生、またはまさに発生……

第132回国会 衆議院本会議 第34号(1995/06/08、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野市朗君 ただいま議題となりました地震防災対策特別措置法案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。地震防災対策特別措置法案は、地震防災緊急事業五カ年計画の作成及びこれに基づく事業に係る国の財政上の特別措置、地震に関する調査研究の推進のための体制の整備等を定めることにより、地震防災対策の強化を図り、震災から国民の生命、身体及び財産を保護し、社会秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的とするもので、その主な内容について御説明いたします。  第一は、地震防災緊急事業五カ年計画の作成等についてであります。  都道府県知事は、地震により著しい被害が生ずるおそれがあると認められ……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 衆議院本会議 第30号(1996/05/30、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職:郵政大臣】

○国務大臣(日野市朗君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便振替の預り金の民間災害救援事業に対する寄附の委託に関する法律案、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  初めに、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  この法律案は、要介護者である郵便貯金の預金者の利益の増進を図るため、要介護者が預入する定期郵便貯金について利率の特例を定めようとするものであります。  次に、この法律案の概要について申し上げます。  要介護者が省令で定めるところにより預入する定期郵便貯金について、利率の特例を定めることとしております。……

日野市朗[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

日野市朗[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 大蔵委員会 第3号(1994/03/25、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野委員 ただいま議題となりました平成六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  政府原案におきましては、当面の経済の低迷を打開するため、一年限りの特例措置として、平成六年分の所得税について定率による特別減税を行うこととしておりますが、国民各層の期待等を考慮いたしまして本修正案では、第一に、平成七年分以後の所得税については、速やかに、税制全般のあり方について検討を加えて税制改革を行い、抜本的な所得税の減税を行うものとすること、第二に、国は、この税制改革を行うに際し、あわせて行政経費の一層の節減に努めな……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 災害対策特別委員会 第1号(1994/09/30、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄でございます。  我が国は、その国土の特徴から見まして、自然災害が発生しやすい状況にあります。長期化する雲仙・普賢岳の火山活動は、平成二年十一月の噴火以来丸四年を経過しようとしております。当委員会におきましても去る閉会中に委員を派遣し、現地で調査を行ったところでありますが、いまだ終息する見通しもない中、多くの住民の方々が避難生活をしておられます。  また、今夏の猛暑による渇水がいまだ深刻な状況にある一方、昨今では、宮城県を中心とする集中豪雨により床上・……

第131回国会 災害対策特別委員会 第2号(1994/10/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事木村義雄君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に稲葉大和君を指名いたします。
【次の発言】 次に、災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、九月六日及び七日、雲仙……

第131回国会 災害対策特別委員会 第3号(1994/12/09、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  この際、請願取り下げの件についてお諮りいたします。  本日の日程中、第一の雲仙普賢岳災害に関する請願につきまして、去る十一月二十五日、紹介議員高木義明君から取り下げの願いが提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  請願日程中、ただいま取り下げを許可いたしました日程第一を除いて、日程第二から第十一までの各請願を一括して議題といたします。  各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことと存じます。また、先刻の理事会に……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 災害対策特別委員会 第1号(1995/01/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を引き続き担うことになりました。  去る十七日に発生した兵庫県南部地震は、既に四千人を超える多くの方々のとうとい人命を奪ったほか、ビルや家屋の倒壊及び火災、高速道路の崩落を初めとする交通網の断絶、ライフラインの損害等、戦後最大の地震による被害をもたらしました。自今、被災地の早期復興、都市型災害への対応が急務の課題となっております。  また、昨年十二月末に発生した三陸はるか沖地震も、各地に多大な被害をもたらしました。北海道、東北地方につきましては、一昨年の釧路沖地震の発生以来、地震が頻発しており、この……

第132回国会 災害対策特別委員会 第2号(1995/01/31、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  この際、小里国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小里国務大臣。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  平成七年度における災害対策の施策について、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤国土庁長官。
【次の発言】 本件に対する質疑は後日これを行うことといたします。
【次の発言】 引き続き災害対策に関する件について調査を進めます。  去る一月二十六日、二十七日の二日間、平成七年兵庫県南部地震による被害状況調査のため、兵庫県に委員派遣を行いましたので、この際、私から派遣委員を代表いたしまして……

第132回国会 災害対策特別委員会 第3号(1995/02/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、特に平成七年兵庫県南部地震について質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松下忠洋君。
【次の発言】 次に、原健三郎君。
【次の発言】 次に、土肥隆一君。
【次の発言】 次に、高見裕一君。
【次の発言】 次に、小坂憲次君。
【次の発言】 次に、小池百合子君。
【次の発言】 次に、赤羽一嘉君。
【次の発言】 次に、穀田恵二君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、兵庫県南部地震の緊急災害対策に関する件について決議をいたしたいと存じます。  ……

第132回国会 災害対策特別委員会 第4号(1995/02/07、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、平成七年兵庫県南部地震による被害状況について、政府から説明を聴取いたします。小里国務大臣。
【次の発言】 村瀬防災局長。
【次の発言】 本日は、特に平成七年兵庫県南部地震について質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。濱田健一君。
【次の発言】 次に、高見裕一君。
【次の発言】 次に、安倍晋三君。
【次の発言】 次に、小坂憲次君。
【次の発言】 次に、山名靖英君。
【次の発言】 次に、石田祝稔君。
【次の発言】 次に、穀田恵二君。

第132回国会 災害対策特別委員会 第5号(1995/02/17、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事七条明君から、理事辞任の申し出があります。これを許可することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員になっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       浦野 烋興君 及び 村上誠一郎君 を指名……

第132回国会 災害対策特別委員会 第6号(1995/02/24、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に石橋大吉君を指名いたします。
【次の発言】 この際、小里国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小里国務大臣。
【次の発言】 本日付託になりました内閣提出、阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小里国務大臣。……

第132回国会 災害対策特別委員会 第7号(1995/02/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案を議題といたします。  本案につきましては、去る二十四日質疑を終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきまし……

第132回国会 災害対策特別委員会 第8号(1995/03/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において起草案を作成いたしました。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、第九十一回国会の昭和五十五年に災害対策……

第132回国会 災害対策特別委員会 第9号(1995/03/17、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  去る二月一日の本委員会におきまして、兵庫県南部地震の緊急災害対策に関する件について決議を行い、議長に報告するとともに、関係各大臣あてに参考送付いたしました。  本決議につきましては、政府等が講じた具体的な措置について報告を求めることにつき理事会の協議が調いましたので、この際、政府から説明を聴取いたします。村瀬防災局長。
【次の発言】 これにて政府からの説明聴取は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  本日は、特に阪神・淡路大震災について質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次こ……

第132回国会 災害対策特別委員会 第10号(1995/04/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  去る四月十一日、十二日の二日間、阪神・淡路大震災による被害状況及び復旧状況等調査のため、本院から災害対策特別委員を中心とする関係七委員会の委員との議員団が兵庫県に派遣されました。  この際、団長として参加いたしました私から、その調査の概要を御報告したいと思います。  派遣議員につきましては、災害対策特別委員会から浦野烋興君、村上誠一郎君、稲葉大和君、小坂憲次君、赤羽一嘉君、高見裕一君、佐藤泰介君、穀田恵二君、厚生委員会から井上喜一君、商工委員会から小此木八郎君、逓信委員会から佐藤剛男君、建設委員会から安倍晋……

第132回国会 災害対策特別委員会 第11号(1995/06/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、災害対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小澤国土庁長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋大吉君。
【次の発言】 次に、二階俊博君。
【次の発言】 このことは常に国会で問題になることでありますが、当委員会において現在こういう状況であることはよく私も認識しております。これから委員の出席を促すように早速措置をいたします。  質問を続行してください。

第132回国会 災害対策特別委員会 第12号(1995/06/08、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  地震防災対策特別措置法案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において起草案を作成いたしました。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  地震防災対策特別措置法案は、地震防災緊急事業五カ年計画の作成及びこれに基づく事業に係る国の財政上の特別措置、地震に関する調査研究の推進のための体制の整備等を定めみことにより、地震防災対策の強化を図り、震災から国民……

第132回国会 災害対策特別委員会 第13号(1995/06/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は十九件であります。  請願日程中、第一から第一九までの各請願を一括して議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきまして御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、第……


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第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 災害対策特別委員会 第1号(1995/08/04、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を引き続き担うことになりました。  未曾有の大災害となった阪神・淡路大震災から半年がたちましたが、関係各方面の方々の懸命な努力により復興も着々と進んでおります。しかし、なお多くの方が避難所生活を強いられるなど、まだ多くの解決しなければならない問題が残っております。さらに、この震災の教訓を今後の災害対策に十分生かさなければなりません。また、七月の豪雨も各地に深刻な被害をもたらしていることは記憶に新しいところであります。  このような状況のもと、本委員会の果たす役割はまことに重要であります。皆様方の御支……

第133回国会 災害対策特別委員会 第2号(1995/08/08、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の各件につきましてお諮りいたします。  まず、本会期中に設置いたしました雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、小委員及び小委……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 農林水産委員会 第1号(1995/10/12、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆様の御推挙により、農林水産委員長の重責を担うことになりました日野市朗でございます。  申すまでもなく、昨年のウルグアイ・ラウンド農業合意を初め、近年、我が国の農林水産業をめぐる内外の諸情勢はますます厳しいものがあり、食糧の安定供給の確保、国土・自然環境の保全のため、各般にわたりより一層力強い施策が求められております。この意味で、本委員会に課せられました使命はまことに重大であり、改めてその職員の重大さを痛感しております。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻を賜りまして、委員会の公正か……

第134回国会 農林水産委員会 第2号(1995/11/08、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  この際、野呂田農林水産大臣及び松岡農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣野呂田芳成君。
【次の発言】 農林水産政務次官松岡利勝君。
【次の発言】 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤城徳彦君。
【次の発言】 次に、遠藤登君。
【次の発言】 次に、錦織淳君。
【次の発言】 次に、石破茂君。
【次の発言】 次に、矢上雅義君。
【次の発言】 次に、山田正彦君。
【次の発言】 次に、藤田スミ君。

第134回国会 農林水産委員会 第3号(1995/12/06、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中眞紀子君。
【次の発言】 七条明君。
【次の発言】 次に、田中眞紀子君。
【次の発言】 次に、倉田栄喜君。
【次の発言】 次に、遠藤登君。
【次の発言】 次に、小平忠正君。
【次の発言】 次に、藤田スミ君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

第134回国会 農林水産委員会 第4号(1995/12/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○日野委員長 これより会議を開きます。  請願審査を行います。  今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で十九件であります。  本日の請願日程第一から第十九までを一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 逓信委員会 第1号(1996/02/07、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 去る一月十一日、郵政大臣を拝命いたしました日野市朗でございます。  逓信委員会の皆様には、平素から、郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。  郵政行政は、国民の日常生活に最も身近な行政であるとともに、通信、放送という技術を通じて、世界さらには宇宙にまで雄飛していく時代の最先端の分野を担うものであり、二十一世紀に向 けて、豊かな国民生活や高度な産業活動を実現する上で、果たすべき役割は大変大きなものがあります。  郵政三事業は、全国二万四千の郵便局ネットワークをもとに、国民生活に深く根づいたサービスを提供しておりますが、今後も良質なサ……

第136回国会 逓信委員会 第2号(1996/02/20、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。  まず、昨年の阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を弄するとともに、今なお不自由な生活を余儀なく太れておられる方々に心からお見舞い申し上げます。郵政省といたしましては、とうとい教訓、経験を忘れることなく、今後の郵政行政に生かしていくとともに、阪神・淡路地域の一日も早い本格的復興の支援に全力を傾注してまいります。  次に、この機会に、郵政行政の基本的な考え方について、私の所信を申し上げさせていただきます。  戦後五十年……

第136回国会 逓信委員会 第3号(1996/02/21、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 郵政大臣の所管外ではございますが、私も実は与党三党のプロジェクトチームの座長を務めさせていただいておりまして、私から申し上げますとこれは非常に、もう言いたいことはいっぱいございます。  しかし、時間の関係もありますから多くを捨象して申し上げさせていただきますと、日本の金融秩序というのは、非常に厳しい状況に置かれました。あの安全、協和の両信組、それからコスモ、木津、兵庫銀行それから大和銀行の不祥事と、こういう中にあって、日本の金融秩序というのは非常にもろい基盤の上に立っているという認識を私持っておりまして、これを早急に立て直さなければならない、こういうふうに考えております。  そ……

第136回国会 逓信委員会 第4号(1996/03/14、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 ただいま斉藤先生御指摘の事態については、私も深く憂慮をいたしております。  ただ、委員会を初めとする国会の運営については、今各党でいろいろ御努力をなさっておいでになるというふうに思います。私としては、そういう御努力の成果が実を結んで、一日も、そして一刻も早い国会の機能の回復ということを心から望んでいるわけでございます。  私としては、現在予算の審議をめぐっての正常でない状態が続いているわけでありますが、私はこれを非常に残念だと思っております。もう年度末でございますし、景気もやっと持ち直そうかというところまでやってまいったわけでございまして、これは、政府、それから国会の先生方、そ……

第136回国会 逓信委員会 第5号(1996/03/25、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会の平成八年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。  この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。  まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。  一般勘定事業収支につきましては、事業収入は五千八百二十八億円、事業支出は五千八百七十六億円とし、事業収支における不足額は四十八億円となっております。この不足額及び債務の償還に必要な資金八十八億円の手当ては、前年度までの繰越金四百六十四億円をもって充てることとしてお……

第136回国会 逓信委員会 第6号(1996/04/03、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 言うまでもなく、放送を規律する法体系というものは、憲法を頂点といたしまして、放送法、そしてその罰則を含みます電波法によって規律されているところであります。  放送法の体系の中で一見して気がつくことは、憲法の報道の自由というものを非常に高く見ているところでございますね。放送法の内容及び電波法の内容、これは非常に慎み深いといいますか、そういう立場をとって貫かれていること、これは先生よく御承知のとおりであります。我々も、そのような立場においてこれからのこの法体系の運用を考えていかなければならない。当該のTBSに対する対応においても、そのような態度が貫かれなければならないであろう、この……

第136回国会 逓信委員会 第7号(1996/05/15、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 初めに、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、電気通信による情報の流通の円滑化のための基盤の充実を図るため、信頼性向上施設に有線テレビジョン放送業に係る施設を加えるとともに、高度通信施設整備事業または高度有線テレビジョン放送施設整備事業を実施する者に対する通信・放送機構の助成金交付の業務の対象施設の範囲を拡大する等の改正を行おうとするものであります。  次に、この法律案の概要について申し上げます。  第一に、信頼性向上施設に有線テレビジョン放送業に係る施設を加えることとしております。  第……

第136回国会 逓信委員会 第8号(1996/05/22、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、無線局の増加の状況等にかんがみ、電波利用料の金額を引き下げるとともに、電波利用料を財源として支出すべき電波利用共益費用に関する規定を整備しようとするものであります。  次に、この法律案の概要について申し上げます。  第一に、無線局の増加の状況等にかんがみ、一部の無線局の区分について電波利用料の金額を引き下げることとしております。  第二に、電波利用共益費用に係る事務の例として、電波のより能率的な利用に資する技術を用いた無線設備について無線設備の技術基準を定めるために行う試……

第136回国会 逓信委員会 第9号(1996/05/30、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 政治的な公平というものは、放送において厳重に守らなければならない一つの規範であると私考えておりまして、そして、政治的な公平を保つために、一つの政治的な影響力を持つ放送が行われたならば、これに対して公平を維持するために、それに対抗する意見といいますか、それと対抗する利害関係者、そういった人たちの意見もまたこれは、私は遅滞なく行われるべきであろうというふうに考えております。タイミングを失しないということが大切であろうと思います。  前回の当委員会でも、政治的な公平について、名前も出たことでございますから申し上げてよろしかろうと思いますが、岩國哲人さんが出演をされた番組がございまして……

第136回国会 逓信委員会 第10号(1996/06/05、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 初めに、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、要介護者である郵便貯金の預金者の利益の増進を図るため、要介護者が預入する定期郵便貯金について、利率の特例を定めようとするものであります。  次に、この法律案の概要について申し上げます。  要介護者が省令で定めるところにより預入する定期郵便貯金について、利率の特例を定めることとしております。  なお、この法律は、公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行することとしております。  次に、郵便振替の預り金の民間災害救援事業に対する寄附の……

第136回国会 内閣委員会 第5号(1996/04/04、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。  二十一世紀も間近になった今日、世界の経済社会は、従来の枠組みを超えて大きな変化を遂げつつありますが、我が国としても、このような激動する国際社会の中にあって、我が国経済社会の国際化をさらに促進し、より一層世界に開かれた経済社会を実現することはもとより、相互依存関係を深める国際社会において、我が国が積極的な貢献を果たしていくことが重要な課題となっております。  特に、情報通信分野においては、その重要性と今後の発展性に着目して、世界各国が戦略的な取り組みを行っている結果、さまざまな国際摩擦が……

第136回国会 予算委員会 第20号(1996/02/28、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 左藤先生はもうこの問題については非常な権威でいらっしゃいまして、今御指摘なされた点は、郵政省としても非常に熱心にこれは取り組まなければならないポイントというふうに考えております。  何しろ、今情報通信をめぐる状況は非常に急速な進展をいたしております。これは、国内的に見ましても、また国際場裏におきましても非常にバイタルな動きを示しているわけでございまして、私ども郵政省の方といたしましても、これにおくれてはならないということ、そしてこの情報通信を高度化していくということが、日本の経済社会それから公共的な分野、いろいろな面において多くの改革をなし遂げていく一つの大きな要因になるだろう……

第136回国会 予算委員会 第21号(1996/03/27、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 昨夜遅く、与党三党のワーキングチームにおきまして御議論をいただきまして、そして一応の結論を出されたようでございます。  ただし、これはまだ与党三党の中のワーキングチームの作業が終わった段階でございまして、まだ党内手続も十分に終わっていないというふうに私の方で理解をいたしております。そしてまた、その内容について、私の方ではそれを十分にその意味を読み取って適切に対処してまいりたい、このように考えている次第でございまして、いま少し御猶予をいただきたい、こう思っております。
【次の発言】 このTBSの対応につきましては、いろいろ多くの問題点のあるところであろうかと思います。その問題がモ……

第136回国会 予算委員会 第22号(1996/04/01、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 急にそう言われても、実は、私としても今閣僚の一員でございまして、この政府の予算、そしてこの住専処理の案、これに対しても私も賛成をした立場で今閣僚としてやっているつもりでございますから、本当はお話しするべき立場ではないと思うんですが、若干、先生が今読み上げられた記事のニュアンスとは違ったものであるというふうに私は考えております。  といいますのは、これはもう先生に申し上げるまでもないことで、先生十分御承知の上でお話しになっていると思うのでございますが、この住専問題というのは、住専を取り巻く母体行、一般行それから農協系金融機関、これらは全部契約でまとまっていることでございます。民事……

第136回国会 予算委員会 第29号(1996/04/10、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 先生、郵貯にはどんどん金が入ってくるという御認識をお持ちのようですが、それは事実と大分違っておりまして、実は私も郵政大臣になりたてのころは、恐らく資金シフトはかなり起きているのではないか、こんなふうに思ったのですが、調べてみましたらそんなことはございません。大体シェアとしては二〇%前後でずっと安定的に推移しておりますし、それから、伸び率でございますね、それも七%台、それでずっと安定的に数字は動いているわけでございますね。決して郵貯の方にどんどん金が入っているということではございませんので、そこらはひとつ認識を改めていただきたいというふうに思います。  時間なことはわかりますが、……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 決算委員会第一分科会 第1号(1994/05/26、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野分科員 今、税制改革が非常に大きな政治的なテーマになっております。政権が自民党政権から昨年交代が行われて、実は私も財政の説明を、あれは政策幹事会ですか、政策幹事会で受けたわけでありますが、そのときの日本の財政的な窮乏、それから将来の予算の見通し、こういうのをつぶさに見せていただいて、今さらながら非常にその窮乏ぶりには驚いたということでございます。自民党さんの悪口を言っちゃあれだが、よくも自民党さんここまでやったものだという思いがそのとき実はいたしたわけでございますがね。  それはそれとして、これから我が国が高速に高齢化社会に入るという時期に当たって、税制のかなり大幅な制度の変革ということ……

第129回国会 決算委員会第三分科会 第2号(1994/05/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野分科員 どうも御苦労さまでございます。  何か厳しい口調で応援演説をしていただいていたようでございますが、私も応援演説のつもりでやらしていただきます。  地球の温暖化などということが非常に問題になりまして、CO2の排出についていろいろ問題とされておりますが、CO2の排出なんというと、でかい工場やなんか、それから交通機関なんかもありますが、家庭から排出されるものが実はばかにならないのでございまして、また、厄介なことにこれがどんどんふえているという現状でございますね。我々は、自分たちの周辺におけるCO2の排出であるとかまたはごみの処理であるとか生活雑排水、そういったものについて関心を持たなけ……

第129回国会 決算委員会第四分科会 第1号(1994/05/26、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野分科員 きょうから二日間、分科会ということでいろいろ質疑がございますが、御苦労さまでございます。  私の方からの質疑に入らせていただきます。  この間、私東京のあるところを歩いておりましたら、川がありまして、それも東京の川でございますからコンクリートでがちがちに固めた川でございます。それもずっと下の方、低いところを流れておりました。おやつと思ったら、カジカの声が聞こえるのでございます。カジカガエルですね。しかし、どうも天然のカジカの声にしてはちょっとボリュームがでかいのですな。これは何事だろうと思ったら、どうもその辺の人たちがカジカの声でも流したらどうだというので、本来カジカなんかいるべ……

第129回国会 決算委員会第二分科会 第2号(1994/05/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○日野分科員 きょうは、きのうからの後半戦に入るということになります。よろしくお願いいたします。  きょうは厚生省から始めようと思ったのですが、きのう建設省に若干聞き漏らしたといいますか、時間的に足りなくて建設省がまだ残っておりますので、ちょっとお聞きしたいと思います。  きのうからよく出ております全県域の下水道の構想でございますね、これの目的とするところでございますが、その中には恐らく未着生地域をなくしていこうという考え方が入っていますね。どうでございますか。
【次の発言】 いろいろな手法を組み合わせてということになれば、農村地域の排水ということで農水省がやっておられるもの、それから合併浄化……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1996/02/29、40期、社会民主党・護憲連合)【政府役職】

○日野国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。  委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。  冒頭、昨年の阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を表するとともに、今なお不自由な生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞い申し上げます。郵政省といたしましては、とうとい教訓、経験を忘れることなく、今後の郵政行政に生かしていくとともに、阪神・淡路地域の一日も早い本格的復興の支援に全力を傾注してまいります。  また、先日の北海道古平町内におけるトンネル崩落事故により亡くなられた方々とそ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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