額賀福志郎 衆議院議員
40期国会発言一覧

額賀福志郎[衆]在籍期 : 37期-38期-39期-|40期|-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期
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このページでは額賀福志郎衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

額賀福志郎[衆]本会議発言(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 衆議院本会議 第3号(1993/09/22、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀福志郎君 私が額賀福志郎であります。(拍手)  私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、細川総理の所信表明に対し、質問をいたします。  私は、最近、細川連立政権が本当に民意を反映した国家意思の形成ができているのかできていないのか、大変危惧を覚えているのであります。議会制民主主義の根幹は政党政治であり、政党は、主義主張、政策を同じくする同志が相集い、国民の審判を受けて多数を占める政党が政権を担当する仕組みになっております。したがって、あらかじめ連立政権を担当する場合は、政権構想を事前に示して選挙で国民の審判を仰ぐことが当然のことでございます。この点につきましては、社会党や公明党、日本新党、……

第128回国会 衆議院本会議 第4号(1993/10/13、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀福志郎君 森本議員の御質問にお答えをいたします。  まず、政党助成と国民の民主主義に対する負担の問題でございますが、議員おっしゃるとおり、私どもも、議会制民主主義の根幹というのは政党政治である、政党が国民の皆さん方の御意向を吸収して、政策を立案をして国家意思を形成していく、そしてその政策は、国民の皆さん方にPR、宣伝普及をしていく、そういうのが議会政治の原点であると思います。そのために、こうした政治活動を続けていく上で相当なお金を必要としているということは、今や国民の皆さん方がだれもが承知をしてくれるものと思っております。  したがって、こうした負担をどなたがするかが問われているわけであ……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 衆議院本会議 第7号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀福志郎君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書に適用される給料表の全給料月額等につきましても同様の改定を行い、本年四月一日から適用しようとするものであります。  本案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。  何とぞ御賛同くださるようによろしくお願いを申し上げます。(拍手)

額賀福志郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

額賀福志郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1993/10/19、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 私も前々国会で、自民党の提案者であり、また発言者で、いろいろと政治改革の実現にいささかでも努力をしたわけでありますけれども、貝沼委員が申された今の反省というか視点というものは、大体まじめな方の見方ではなかろうかなという感じがいたします。  ただ、政治改革をめぐっては、これこそが絶対的であるということはないわけでありますから、いろんな見方が出てくるということは、これはいたし方のないことであろうというふうに思います。  また、政治改革につきましては、宮澤内閣、海部内閣に続きまして三度目でございますから、三度目の正直ということを期待をいたします。二度あることは三度あるということも逆にあり……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/10/22、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 お答えをいたします。  吉田委員の政治に対する、お金は少なければ少ないほどいいんだということではなくて、それが透明性を持ってきちっと使われているかどうかが問われるという点については、私も全く同意見でございます。  吉田委員がお尋ねの件は、私どもが企業からの政治献金を認めている資金調達団体についてのことだと思いますけれども、これは政治家みずからが代表者として責任をとる場合と、あるいはある政治家を後援する代表者がその責任者となる場合と二つのケースがあります。政治家みずからが代表者になる場合は文字どおり責任を負うことになると思います。  そうでない場合は、会計責任者が問われていくことにな……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第10号(1993/10/27、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 山田委員の質問にお答えをいたしますが、選挙運動と政治活動を明確に区分できるというのは、なかなかやりにくい、しづらいところだと思います。ただ、公職選挙法上は、選挙運動資金というのは一定の制限があるわけであります。  それと同時に、イギリスの政治活動あるいは政党のあり方と日本の政党のあり方というのは、非常に基礎的に違っているところがあるんですね。アメリカとイギリスは二大政党制の代表的なものでありますが、アメリカは政党の組織というのはそんなにないんですね。個人中心主義だと思います。イギリスは、末端まできちっと組織されている、そういう政党政治の展開ではないかなと思っております。日本の場合は……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第16号(1993/11/12、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 質問をする機会をいただきました自民党の額賀福志郎であります。  公述人の皆さん方には、貴重な御意見をいただきまして、今後政治改革を進めていく上に当たって大変参考になりました。  私、初めて地方公聴会に昨日から参加をさせていただきましたが、中央公聴会では、意見表明者に対して意見公述人というふうに我々は呼んでおります。地方公聴会に参りますと、意見陳述人というふうに書かれております。事務局にちょっと調べさせたのですが、公聴会というのは中央公聴会のことを指していて、これは衆議院の規則に書かれておって、意見の表明者を公述人と申すというふうになっておるそうであります。地方公聴会というのは、委員……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 商工委員会 第3号(1994/05/31、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 四十分時間を与えていただきましたので、若干の一般質疑をさせていただきたいと思います。  畑大臣、寺澤長官、連日予算委員会で御苦労さまでございます。畑大臣とは長い間いろいろとおつき合いをしていただき、一時は畑門下生で大変かわいがっていただきまして、恐縮に思っております。  畑さんは人格円満、識見もあるし、私は相当の信頼を持っておったのでありますが、ウルグアイ・ラウンドで、きのうまで絶対反対だと言っていながら、あしたになったら方針が変更されたということで、これは畑さんの本当の考えではないなということを直観いたしたわけであります。じくじたることがあると思いますが、私は国家のために一歩前進……

第129回国会 商工委員会 第4号(1994/06/01、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 昨日に引き続きまして、石油公団法並びにガス事業法の改正につきまして、若干御質問をさせていただきたいと思っております。  我が党の有望議員の逢沢一郎委員及び小川元委員の質問を聞いておりまして考えておったのでありますが、これはどうも通産省の取り組み方にバランスを欠いたところがあるのではないかなという感じを率直にいたしております。  例えば、石油公団法の改正については、総合エネルギー調査会におきまして、天然ガス、クリーンなエネルギーを大いに活用していく、将来はパイプラインも引いて全国ネットワークを図っていったらどうだというような趣旨のことを言っている。そういう中でガス事業法を改正して、規……

第129回国会 商工委員会 第5号(1994/06/03、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○額賀委員長代理 ただいまの林委員からの申し出につきましては、委員会の議論を活発にし、なおかつ充実するために、委員長としてはこれを許したいと思います。
【次の発言】 小此木八郎君。
【次の発言】 野田聖子君。

第129回国会 商工委員会 第6号(1994/06/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 自由民主党を代表いたしまして、まず最初に私、額賀福志郎、後に逢沢一郎先生がそれぞれ参考人に対しまして御質疑を行い、このPL法につきまして国民の間に理解を深めて、そして円滑にこの法案が通過できればよいなというふうに思っておるところであります。  それぞれの諸先生方に、御意見あるいは御質問をしたいと思っております。  本日は、早朝から、大変お忙しいところを、各先生方にはそれぞれのお立場で貴重な御意見を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げるとともに、示唆に富む御意見をちょうだいしたものと受け取っております。  まず、被害者救済の問題につきまして、歌田先生それから清水先生が特に強調なさって……

第129回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1994/06/20、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 味村参考人には、大変長い時間御苦労さまでございます。また、石井大臣も大変御苦労さまでございます。  自民党の同僚議員がそれぞれの立場から、またいろいろな角度から御質問をいたしまして、問題点が相当浮かび上がったものと思っております。おさらいをするような形で味村参考人にお聞きしたいと思っておりますが、それぞれの質問の中で、一票の格差の問題を二倍未満にするとか、飛び地を解消するとか、いろいろなことが言われておりますが、この区割り基準の内容について何項目か出ておりますけれども、それぞれの区割りを策定するに当たりまして、審議会といたしましてはどういう優先順位をもってこれを当てはめて決定してい……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 商工委員会 第3号(1995/02/17、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○額賀委員長代理 答弁者は、もうちょっとマイクに近づいて明確に答えてください。

第132回国会 商工委員会 第10号(1995/05/26、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○額賀委員長代理 上田勇君。


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 議院運営委員会 第15号(1995/11/13、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま委員長から発言のありました会期延長のことにつきまして、賛成の発言をするものであります。  御存じのように、今臨時国会の目的は、景気低迷の打開策を一日も早く皆さんとともに国民にお示しをすることとあわせて、宗教法人法について早期に議論をし、そして対策を講じることでございました。  しかしながら、いまだ宗教法人法改正案につきましては、衆議院の本会議に上程中でございます。しかも、災害対策基本法につきましても、参議院で審議中でございます。また、条約三件も、まだ委員会に付託されて審議が行われておりませ……

第134回国会 議院運営委員会 第18号(1995/12/06、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 山口敏夫君逮捕許諾請求に対しまして、自由民主党の態度を表明させていただきたいと思います。  我が党は、山口敏夫君の逮捕の許諾につきまして、応ずる考え方であります。  本件は、憲法第五十条に定められた国会議員の身分に関する問題であります。したがって、慎重審議の上、冷静沈着に判断し、態度を決定した次第であります。  憲法第五十条及び国会法第三十三条は、国会開会中における不逮捕の特権を国会議員に与えているものであります。  この趣旨は、第一に、議院内閣制のもとで、法務省や検察を初め政府の権力により逮捕権の乱用となる不当な逮捕から議員の身柄の自由を守り、議員の活動が不当に拘束されないよう保……


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第135回国会(1996/01/11〜1996/01/13)

第135回国会 議院運営委員会 第1号(1996/01/11、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 自由民主党、社会党、新党さきがけの三党を代表いたしまして、発言をいたします。  私たち連立与党は、今臨時国会は村山後継首班の決定を目的といたしておりますので、三日間の会期を要求いたします。

第135回国会 議院運営委員会 第3号(1996/01/17、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 庶務小委員会を先ほど開きまして、平成八年度の要求経費について御理解をいただきましたので、御報告をさせていただきます。  平成八年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成八年度の本院予定経費要求額は、六百八十五億四千七百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億七千六百万円余の増加となっております。  次に、その概略を御説明申し上げますと、  第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四十七億五千七百万円余を計上いたしております。  この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でありまし……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 議院運営委員会 第25号(1996/05/16、40期、自由民主党)

○額賀委員 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、動議を提出いたします。  来る二十一日火曜日、本会議を開会し、内閣提出、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び保岡興治君外五名提出、特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案、以上六法案を一括して趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことを望みます。  私たち与党三……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号(1993/11/09、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 四人の公述人の皆さん方には、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがたく、参考になる御意見がたくさんございました。  順次御質問をさせていただきたいと思っております。まず最初に、山岸公述人に御質問をいたしたいと思います。  その前に、いろいろいきさつがあったようでありますが、連合会長三選目をお迎えになりまして、まことにおめでとうございます。労働界の重鎮として、今後もいろいろと御活躍あらんことをお願いをしたいと思います。  今、経済状況は、こんなところへ来るほど余裕があるとも思えるような状況ではありませんが、この際、これまでの延長線上でここに引っ張り出されたのだろうと思いますけれども……



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データ更新日:2023/02/05

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