根本匠 衆議院議員
41期国会発言一覧

根本匠[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期-43期-44期-46期-47期-48期
根本匠[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは根本匠衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

根本匠[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第23号(1997/04/08、41期、自由民主党)

○根本匠君 私は、自由民主党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  総理は、国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できる社会、世界の人々と分から合える価値をつくり出すことのできる社会を目指し、行政、財政、社会保障、経済、金融システムに教育を加えた六つの改革を断行する決意を示されました。まさに変革の時代の到来であり、我が国の経済社会は大きな転換点に立っております。  二十一世紀の少子・高齢社会に向けて、社会経済の活力を維持しつつ、将来を担う子供たちやお年寄りが安心して暮らせる社会を実現するためには、私は、高……

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委員会発言一覧(衆議院41期)

根本匠[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1996/11/08、41期、自由民主党)

○根本委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1996/11/29、41期、自由民主党)

○根本委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会 第3号(1997/03/25、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  ただいまは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。全体像が大体把握されたわけですが、私は、決算委員会の活性化と いう観点から両参考人にお伺いしたいと思います。  本格的な行政改革の時代を迎えまして、国会の行政監視あるいは評価機能の評価の必要性、重要性、これが高まっております。行政実績を検証、評価する監視制度の提言や、あるいは日本版GAO、こんな意見も出てきております。私は、基本的には、日本の場合、決算委員会を活性化して、決算の審議を通じて政策を評価、点検、検証して政策決定に反映する、この機能、役割を強化することが何よりも重要だと思ってお……

第140回国会 決算委員会 第4号(1997/04/03、41期、自由民主党)

○根本委員 中野委員から大変重要な指摘もありましたが、私も理事でありますので、このテーマに即した質問をさせていただきたいと思います。  ODAの問題、先ほどODAの問題が出ましたけれども、海外調査、これは確かに困難が伴うと思いますから、国内と同じような現地でのチェック、これはなかなか難しい、これは私もわかります。  ただ、六年度でも指摘されていますように、例えば六事業において、需要動向を的確に把握していなかったなどのため、導入した機械が十分利用されていなかったりと、こんなくだりがありますけれども、こういう問題が出てくるというのは、海外に直接行かなくとも、そもそも制度のシステム、運用、ここに問題……

第140回国会 決算委員会 第8号(1997/06/06、41期、自由民主党)

○根本委員 根本匠です。  第二分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  労働省関係では、芸能関係者及び建設業の個人業者に対する労災保険の適用問題、男女雇用機会均等法施行以来十年目の現状と女子保護規定の解消等を盛り込んだ今回の改正案等について、  厚生省関係では、後発薬品の活用問題、薬価基準の見直しに当たっての参照価格制の導入、年金福祉事業団の資金運用事業の現状及び今後の方針、産業廃棄物処理施設の立地問題、筋ジストロフィー等の神経難病対策、体外受精の希望者に対する経済的支援措置の必要性、輸入原料血漿の……

第140回国会 決算委員会 第10号(1997/06/17、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  きょうは決算委員会の締めくくり総括でありますが、決算委員会としては行財政改革の推進は本来のテーマでありますから、私は特に先般示された財政構造改革を中心に関連する質疑を行いたいと思います。  橋本内閣は「改革と創造」を掲げまして、これまで、行政改革あるいは経済構造の改革、財政構造の改革、金融制度の改革、福祉・医療改革、教育改革、六つの改革を同時並行的に、精力的に取り組んでまいりました。私は、六大改革は壮大なビジョンであると思います。改革の対象範囲、幅、そしてスピード、改革を進める仕掛け、この三点において、今までにない改革への取り組みだと思います。  既に金……

第140回国会 厚生委員会 第2号(1997/02/19、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  私は、大臣所信への質疑といたしまして、行革の問題、特別養護老人ホームの問題、そして医療保険改革、この三点についてお伺いしたいと思います。  まず、行革でありますが、行政改革は橋本内閣の最重要課題でありまして、改革と創造を内閣の基本姿勢として、行政改革を含め六つの改革を今鋭意進めております。総理も火だるまになってもやるとかたい決意で臨んでおりますが、小泉大臣におかれましては、所管の厚生分野はもとより、行革の小泉として国民の期待は大変大きいものがあります。  就任早々、大臣は、年金福祉事業団の廃止を宣言されて、事務局に指示をいたしました。所管大臣が所管する特……

第140回国会 厚生委員会 第6号(1997/03/19、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  臓器移植法案について質問をさせていただきます。  私は、この問題が難しいのは、個人の死を前提にして、人の死を待って生きる、こういう問題、ここが非常に難しいだろうと思います。しかも、生き生きとした臓器というのは脳死が前提ですから、どうしても移植医療先にありきではないのかと思われるところに難しさがあると思います。そして、特に人の生死と向き合う厳しさもあるし、個人の価値観、死生観、心の問題、幸せとは何か、倫理の問題、頭ではわかっていても、脳死を人の死とするところに割り切れなさが残る、これが非常に重い問題であります。  ただ、考えなければならない要因、状況として……

第140回国会 厚生委員会 第11号(1997/04/02、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  介護保険法案及び医療法の改正について御質問いたします。  介護保険、これまでいろいろと議論がありました。だんだん論点が集約されていると思います。私も、今回の介護保険は国民的議論を経て、そして国民的合意のもとでこれは制度化すべきだと思います。これまでの地方公聴会、あるいは私が地元で要介護認定モデル事業に携わった方々、いろいろな方々と議論した意見なども踏まえて、国民の皆さんの疑問点等もありますから、幾つかの論点につきまして御質問したいと思います。  公的介護は、財源確保とサービス供給体制、あるいはケアマネジメントのシステムづくり、これが一番大事だと思います。……

第140回国会 厚生委員会 第13号(1997/04/08、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  私は、今回の臓器法案は、大きな二つのポイントがあると思います。  一つは、医の倫理が絶対条件であるということであります。脳死の基準、あるいは脳死判定、移植医療、救命救急医療と臓器移植医療の関係、この点で、医の倫理が絶対的に確立されていないとこれが崩れますから、医の倫理の確立が絶対条件。  それからもう一つは、個人の意思の尊重、自己決定の尊重、これがもう一つ大きなポイントだと思います。  ここで非常に大きな論点が、脳死を人の死とするかという点で、ある意味で私は魚住先生の意見ははっきりしていると思うのですが、脳死状態から臓器を摘出するということを認めるという……

第140回国会 厚生委員会 第16号(1997/04/15、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  この法案は人の死と向き合う法案ですから、私も、政治家にとってこれほど重い法案はないと思います。その意味で、私も、政治家の責任と良識にかけて、この問題は真剣に考えました。私は、前回は、中山案に御質問をいたしましたので、今回、金田案、対案が出てまいりましたので、金田案について質疑をしたいと思います。  私は、金田案にせよ中山案にせよ、本法の一番の懸念は、臓器移植先にありきではないのか、あるいは移植のために死を早めるのではないのか、これが一番懸念される点で、これは参考人質疑でもありました。一方で、心臓移植経験者からは、脳低体温療法などあらゆる治療を試みた後で、……

第140回国会 厚生委員会 第21号(1997/04/25、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。  私は、健保法の改正について何点かお伺いしたいと思います。  私は、社会保障制度の構造改革、これは早急に進めなければならないと思っております。特に医療については、制度の基本から見直して抜本的な改革をしなければならないと思います。  日本の医療は、国民皆保険のもとで、だれもが、いつでも、どこでも安心して適切な医療を受けられる体制、この医療へのアクセスは、日本は諸外国から比べても大変高い水準になっております。ただ、高齢化の進行によりまして、医療費は毎年六%前後ふえる、一兆円を超える規模で増加しておりますが、これに対して国民所得の伸びは一%にとどまっており……

第140回国会 厚生委員会 第26号(1997/05/16、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  私は、今回、サービスの提供体制、介護基盤の整備を中心に質問をしたいと思います。  介護保険の成否、私は、これは財源確保とシステムづくりが大事で、特に、利用者が自由にサービスを選択して、利用しやすく公平で効率的な社会システムをつくる、これが大事だと思っておりますが、このポイントは二つあって、一つは、サービス提供体制の整備、それからもう一つは、ケアマネジメント、要介護・支援の認定、これが大きなポイントだろうと思っております。私は、前回の質問でケアマネジメントを中心に質問いたしましたので、きょうは特に介護基盤の問題、サービス提供体制の問題、これについて質問いた……

第140回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1997/01/20、41期、自由民主党)

○根本委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第140回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1997/02/06、41期、自由民主党)

○根本委員 根本匠です。  私、堺屋先生、月尾先生の話を聞いて、なるほどなと思うのですが、やはり今までの首都移転の議論は、ある程度定性的な議論が多かったと思うのですね。これから具体的にどこにどう移すかということになりますと、定量的な、特に費用対効果の議論をきちんと合理的にしていかないと、何でこんなに金かけて動かすんだということになるだろう。そういう意味では私は堺屋先生の提言は全くそのとおりだと思いまして、特に十四兆円がひとり歩きしましたから、そういう意味では費用をどこまで極小にできるかという具体論、これをきちんと整備する、これが必要だと思うのですね。  その対応で、費用対効果の方ですが、効果の……

第140回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1997/03/13、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  ただいま大変貴重な御意見をお伺いしまして、ありがとうございました。  ここは首都移転の特別委員会ということですから、地震の問題はそれぞれの、今の東京の現状、これからどうなるのかという今の首都の状況と、それから移転候補地が十カ所程度あるわけですが、その移転候補地が、空間的に見て、そして、特に先生最後に御指摘になった時間軸という観点を取り入れた場合に、それぞれの候補地がどのような状況にあるのか。来年に候補地を選定するということでスケジュールが進んでいますから、この点が首都移転の候補地を選ぶ九つの条件のうちの重要なポイントだと思うんですね。その点で、今の移転候……

第140回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第4号(1997/06/10、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  私は、財政構造改革の推進についてのこのたびの閣議決定等の中での議論について御質問をいたしたいと思います。  国会の移転につきましては、御承知のように、平成二年の国会決議、平成四年の国会等の移転の議員立法、国会が国会の意思として主導的に進めてまいりました。  ただ、残念なのは、財政構造改革の議論の中で政府側から唐突に凍結発言がありました。これは私は国会軽視であり、僭越だと思います。  今回の財政構造改革の推進についての閣議決定の趣旨、私はこれは凍結であるはずがない、こう考えておりますが、いろいろと誤解を生んでおりますので、大臣の方から明確に凍結ではないとい……

第140回国会 予算委員会 第26号(1997/06/06、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。  私は、福祉行政等に関する諸問題につきまして、昨年起こった、特別養護老人ホームをめぐる大変ざんきにたえない事件につきまして岡光参考人に質問をさせていただきます。  これまでの厚生省の調査、そして司直の手によりましてあの事件の全体像は解明されておりますが、現在公判中という制約もありますけれども、なぜあのような事件が起こったのか、幾つかの視点から、事件の真相究明という形で質疑をさせていただきたいと思います。  まず、質問に先立ちまして、今回の特別養護老人ホームをめぐるあの問題につきまして、基本的な性格を整理させていただきたいと思います。  一つの性格は、……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 厚生委員会 第6号(1997/11/28、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。  私は、時間が限られておりますので、できるだけコンパクトに質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、PSWの資格、これを独立した資格とした理由、これについてお伺いしたいと思います。  PSWの資格化をめぐっては、さまざまな議論がありました。ソーシャルワーク業務は、福祉・保健医療分野を通じて基本的な部分は共通でありますから、横断的な資格とすべきである、こういう意見もあります。私も、もし今社会福祉士の資格が存在せずに、真っ白な状態でこれから全体の資格化を考えよう、こういうことであれば、理想的には横断的な資格化が望ましい、こう思っております。  ……

第141回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1997/09/29、41期、自由民主党)

○根本委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第141回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1997/11/18、41期、自由民主党)

○根本委員 石原参考人には御苦労さまでございます。  先ほど、移転候補地の具体的な絞り込みをして、来年の早い時期に何カ所かの候補地が想定されて出てくるというお話だったかと思いますが、この一連の作業の進め方で私も一番懸念しているのは、今数十カ所の候補地があるわけですが、何カ所かに絞り込まれると、そのときに一番重要なのは、地価の、つまり投機的な土地の動きが出てくるのではないか。ですから、ある段階で何カ所かがぽっと出たときにその辺の地価が上がってくるという可能性もあって、この全体の議論の中で、その辺の候補地の絞り込みの公表のタイミングと、そのときに地価対策の問題をどのように考えておられるのか、その点……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 厚生委員会 第9号(1998/04/17、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 久保哲司君。

第142回国会 厚生委員会 第10号(1998/04/24、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  私は、きょう、健保法改正の関連につきまして幾つかの質問をさせていただきたいと思います。  財革法との関連について当初質問をさせていただきたいと思っておりましたが、きょう、財革法の関連の考え方、これが政府で出されましたので、最初に、厚生大臣から今回の財革法の見直しに関連しての考え方をお聞かせいただきたいと思います。  私は、今、日本の経済社会が抱える課題、これは大きくいいまして、少子・高齢化社会にどう対応するか、あるいは先進国中最悪になった国の財政をどう健全化させるか、東西冷戦構造の崩壊に伴う国際的な大競争の時代にどう対応するか、これが大きな三つの課題だと……

第142回国会 厚生委員会 第11号(1998/04/28、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 では、石毛さん、質疑時間がもう過ぎておりますので、御協力をお願いいたします。  石毛^子さん。
【次の発言】 武山百合子さん。
【次の発言】 自由民主党の根本匠です。  ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、原案において平成十年四月一日となっている施行期日を公布の日に改めるとともに、所要の経過措置等を定めることであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

第142回国会 厚生委員会 第15号(1998/05/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 吉田幸弘君。

第142回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号(1998/05/28、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠です。  先生の今の意見、私も大変興味深く聞かせていただきました。特に、先生の最後の、自然な流れとしての重都論についてもう少し考え方をお聞かせいただきたいと思うのですが、先生の言う自然な流れとしての重都論は、先生のこのレジュメにある、首都圏計画等々の経験から考える広域連携の重要性ということも指摘がありましたが、そういうことと、この自然な流れとしての重都論をどう結びつけて考えるのかという視点でお聞かせいただきたいと思うのです。  先生の自然な流れとしての重都論は、私なりに解釈すれば、ある程度市場原理に任せて、結果的にいろいろな機能が動いて、本社等もよさそうなところに……

第142回国会 大蔵委員会 第4号(1998/01/23、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。私は、金融二法案について質疑をさせていただきます。  今回の金融二法案、これは公的資金を導入するということでありますから、国民の理解を得ることが大前提であります。したがって、今回の金融安定化法案、これがなぜ必要なのか、どのようなねらいなのか、そして、これを講じなければどうなるのか、私は、法案審議の中でわかりやすく明確にすべきだと思います。論点は幾つかに絞られるわけでありますが、論点を整理しながら一つ一つ明確にさせていただきたい、こう思います。  今回の対策の骨子でありますが、これは二本柱で成っておりまして、一つは、金融機関が破綻した場合の預金者の保護、……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 厚生委員会 第2号(1998/09/04、41期、自由民主党)【政府役職】

○根本政府委員 先般、厚生政務次官に就任いたしました根本匠でございます。  健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当をし、日々その責任の重さを痛感しております。  厚生行政は、本格的な少子・高齢社会を迎え、社会経済の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して今後の展望を持つことのできる福祉社会を築くことが大きな使命であります。私も、大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる所存であります。  委員の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げまして、簡単でありますが、私のあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 厚生委員会 第3号(1999/02/10、41期、会派情報なし)【政府役職】

○根本政府委員 長勢先生御指摘のような所得把握の問題、これは社会保障制度の設計上重要な位置を占めておりまして、委員御指摘のように、公平性を確保する観点から、社会保障制度の適切な運営を確保していく上で重要であると思っております。  納税者番号制度につきましては、近年の経済取引のグローバル化あるいは多様化、複雑化などの経済社会情勢の変化を踏まえながら、適正、公正な所得課税、資産課税の実現、税務行政の機械化、効率化などの観点から、現在、政府税制調査会において御議論いただいているということを承知しております。  この納税者番号制度につきましては、国民の受けとめ方あるいは考え方を十分酌み取りながら、経済……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 建設委員会 第5号(1999/11/19、41期、自由民主党)

○根本議員 我々、この定期借家権の問題、住宅政策、都市政策、さまざまな観点から、いかに国民のためにあるべきか、これで検討してまいりました。先ほど来保岡議員も申し上げていますように、これはあくまでも、良好な賃貸住宅を、多様な、さまざまなバリエーションを持つ賃貸住宅を供給することに資していこう、こういうねらいでこの法律をつくったわけであります。  現行借家制度におきましては、契約期間あるいは収益見通しの不確実性、あるいは立ち退き料支払いという将来的な経済的な負担の可能性がありますので、賃貸住宅経営者の良質な賃貸住宅供給意欲をこの厳しい解約制限で阻害している、こう思っております。  実態がどうなって……

第146回国会 厚生委員会 第5号(1999/11/17、41期、自由民主党)

○根本委員 根本匠です。  私も、この厚生年金改革法案につきましては、厚生政務次官として取り組んでまいりましたので、特に細かな質問をするつもりはありません。  実は、我々、きょう安倍晋三理事もおられますが、NAISグループという四人のグループで、「年金なんかこわくない 政治家なら、こう説得する」というペーパーもまとめて、この問題をやってまいりましたので、きょうは、今回の年金改革法案のねらいや考え方をより明確にわかっていただくという視点で質問をさせていただきたいと思います。  まず、これは答弁は結構でありますが、今、年金や医療や介護、この社会保障の各分野で税か保険かという議論が非常に活発になされ……

第146回国会 大蔵委員会 第5号(1999/12/01、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 次に、佐々木憲昭君。

第146回国会 大蔵委員会 第6号(1999/12/03、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 次に、末松義規君。

第146回国会 大蔵委員会 第9号(1999/12/14、41期、自由民主党)

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。  きょうの越智大臣の御報告に関連をいたしまして、私も幾つか質問をさせていただきたいと思います。  今回の不況の大きな要因、これは何といってもバブルの崩壊に伴う金融機関の不良債権処理問題、そして不良債権に伴う貸し渋り、金融不況、これが今回の不況の大きな原因であります。金融不況の克服のために、これまで、不良債権の早期処理、実質的な処理と金融構造改革を目的に、昨年来、土地・債権流動化トータルプラン、そして金融再生トータルプランを策定し実施してまいりました。  特に、金融再生トータルプランの中で議論されたのが、北拓の体験に基づいた善良かつ健全な借り手の保護、……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 大蔵委員会 第2号(2000/02/22、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 次に、佐々木憲昭君。

第147回国会 大蔵委員会 第11号(2000/03/31、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  大野大蔵政務次官。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  大野大蔵政務次官。
【次の発言】 福田金融企画局長。

第147回国会 大蔵委員会 第12号(2000/04/04、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 次に、西田猛君。
【次の発言】 自由民主党の根本匠であります。  私は、きょう、この法案に関連して、これまでの主な論点を含めて御質疑をさせていただきたいと思います。  まず最初に、ここ数年、金融システム改革法を初め、さまざまなセーフティーネットの整備により、金融分野は非常に法体系が進んだわけでありますが、金融システム改革法、そして今回の預保の改正等による金融分野全体の法体系、スキームについて、全体としての政策体系の評価、これをお伺いしたいと思います。  山一、拓銀の倒産に端を発しまして、この二、三年は、金融機関の不良債権処理、金融機関の立て直し、金融機能の安定化、これが大きな……

第147回国会 大蔵委員会 第15号(2000/04/18、41期、自由民主党)

○根本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     預金保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 今般、預金等の全額保護のための特例措置を一年延期した趣旨にかんがみ、この間、適切な検査及びモニタリング、これに基づく的確な監督及び指導を行いうる体制を整備し、より強固な金融システムの構築を図るとともに、時価会計の具体的な運用に当たっては、中小企業に対する金融の円滑の重要性にかんがみ、金融機関の規模・特性に応じた対応を行うこと。  一 政府資金が投……

第147回国会 大蔵委員会 第16号(2000/04/19、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本委員長代理 次に、上田清司君。


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第三分科会 第2号(1997/05/27、41期、自由民主党)

○根本分科員 自由民主党の根本匠です。  私は、科学技術創造立国への取り組みという観点から、科学技術庁を中心に質問をさせていただきたいと思います。  科学技術創造立国、これは橋本政権の大きな柱でありまして、最近打ち出された経済構造改革、この中身でも重要な柱になっておりまして、重点的に提起をされております。今後の我が国の少子・高齢化社会あるいは昨今の産業の空洞化、こういうことを考えますと、二十一世紀に豊かな日本を築き上げていくためには経済を再活性化する、そして日本は売り物は頭脳でありますから、科学技術を中心に経済の振興を図る、新産業、新分野を創出していく、これが何よりも大事だと思っております。 ……

第140回国会 決算委員会第二分科会 第1号(1997/05/26、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本主査 これより決算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総理府(防衛庁・防衛施設庁)、外務省、文部省、厚生省所管、環境衛生金融公庫及び労働省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件中、本日は、労働省、厚生省所管、環境衛生金融公庫及び文部省所管について審査を行います。  これより労働省所管に……

第140回国会 決算委員会第二分科会 第2号(1997/05/27、41期、自由民主党)【議会役職】

○根本主査 これより決算委員会第二分科会を開会いたします。  平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件中、本日は、文部省、総理府(防衛庁・防衛施設庁)及び外務省所管について審査を行います。  昨日に引き続き文部省所管について審査を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石垣一夫君。
【次の発言】 これにて石垣一夫君の質疑は終了いたしました。  次に、奥山茂彦君。
【次の発言】 これにて奥山茂彦君の質疑は終了いたしました。  次に、菅義偉君。
【次の発言】 これにて安倍晋三君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして文部省所管の質疑は終了いたしました。

第140回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1997/03/03、41期、自由民主党)

○根本分科員 自由民主党の根本匠です。  私は、今後の農業政策あるいは農政のあり方について御質問いたしたいと思います。  最近私も、農業青年の皆さんと話し合う機会が多くありまして、あるいは手紙をもらったりいたします。日本の農業、これからどうあるべきか、常に考えているわけですが、いろいろな議論をしている中で一番出てくるのは、ガット・ウルグアイ・ラウンド予算六兆百億円、これがどこに使われているのかどうもよくわからない、生産者に直接実感として感じられない、こんな意見が出てまいります。  これは、私も、ある意味でやむを得ないのだろうなと思いますのは、生産者の方に直接所得補償のようなことをやれば、非常に……

第140回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1997/03/03、41期、自由民主党)

○根本分科員 自由民主党の根本匠です。  私は、きょうは言語療法士の問題、言語療法士の資格化問題についてお伺いしたいと思います。  最近、言語聴覚障害者の子供を持つ親から私も相談を受けまして、いろいろとこの言語療法の問題を勉強、研究いたしました。  関心を持って今取り組んでいるのですが、現在、言語や聴覚の機能に何らかの障害を持つ人の数、これは軽度から重度合わせますと六百万人と言われております。このうち、訓練、検査などが必要な言語聴覚障害者数、これは全国に約二百万人いる、こう言われております。  これにこたえるために、いろいろな資格の名称があるわけですが、医療の分野で言語療法に携わっている方を中……



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データ更新日:2020/10/21

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