根本匠 衆議院議員
48期国会発言一覧

根本匠[衆]在籍期 : 40期-41期-42期-43期-44期-46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
根本匠[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは根本匠衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

根本匠[衆]本会議発言(全期間)
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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第2号(2019/01/30、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) 枝野幸男議員にお答えいたします。  十二月二十一日の毎月勤労統計調査の十月確報値の公表や予算案閣議決定に対する私の対応についてお尋ねがありました。  本件については、十二月二十日に事実関係の一報を事務方より受けました。  具体的には、長年にわたって、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたことについて報告を受け、私からは、経緯、原因等について速やかに徹底的に調査を行うよう指示をいたしました。  翌二十一日に十月分の確報値をそのまま公表したこ……

第198回国会 衆議院本会議 第3号(2019/01/31、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) 斉藤鉄夫議員にお答えをいたします。  風疹対策についてお尋ねがありました。  風疹の発生状況等を踏まえ、風疹の感染拡大防止のため、速やかに対応することが国民生活の安心にとって極めて重要です。  厚生労働省としては、昨年十二月、風疹に関する追加的対策を取りまとめ、現在三十九歳から五十六歳の男性を対象として、三年間、全国で原則無料で抗体検査と予防接種を実施することを決定いたしました。  議員御指摘のとおり、現在三十九歳から五十六歳の男性の多くは働く世代であることから、抗体検査と予防接種を受けていただきやすい環境を整えることが重要です。そのため、抗体検査を、お住まいの近くの医……

第198回国会 衆議院本会議 第5号(2019/02/14、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) 重徳和彦議員にお答えをいたします。  疾病予防の推進の観点から、かかりつけ医と医療情報連携についてお尋ねがありました。  国民一人一人が健康づくりに取り組み、疾病の発症予防につなげるために、厚生労働省としても、第二次健康日本21に基づき、健康寿命の延伸に向けた取組を進めています。  また、御指摘のとおり、患者の健康問題を予防段階から継続的に把握することは有用であり、患者が身近な地域でかかりつけ医を持つことができるように環境整備を進めることが重要です。  このため、都道府県が医療機関等の情報を集約し、わかりやすく提供している制度を見直し、新たにかかりつけ医機能に関する情報……

第198回国会 衆議院本会議 第11号(2019/03/12、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) 牧島かれん議員にお答えをいたします。  待機児童解消に向けた取組と決意についてお尋ねがありました。  幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型に変えていくという考え方に基づき、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策と、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育、保育の役割の重要性の観点から実施するものであります。  同時に、待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでまいります。  二〇一八年四月時点の待機児童は、前年より約六千人の減少となり、十……

第198回国会 衆議院本会議 第13号(2019/03/19、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) 白石洋一議員にお答えいたします。  養育費の確保の支援や一人親の就業支援、自立支援についてお尋ねがありました。  厚生労働省では、一人親家庭に対して、すくすくサポート・プロジェクトに基づき、就業支援を基本としつつ、子育て・生活支援、学習支援など総合的な支援を進めています。  養育費の確保に関しては、自治体における、弁護士による養育費相談の実施を支援しているほか、当事者からの相談に応じる養育費相談支援センター事業を実施するなどの取組を行っています。  就業支援については、就職に有利な資格の取得促進などに取り組んでいます。具体的には、来年度予算案において、資格取得のために養……

第198回国会 衆議院本会議 第18号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  急速な少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応していくためには、女性をはじめとする多様な労働者がその能力を十分に発揮して活躍できる就業環境を整備することが重要です。こうした観点から、女性の職業生活における活躍に関する取組の推進や、いわゆるパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント等のハラスメントのない職場づくりを推進するため、この法律案を提出いたしました。  以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。  第一……

第198回国会 衆議院本会議 第20号(2019/04/23、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用率を満たしていない状況にあったことが明らかになりました。このため、その再発防止を徹底するだけでなく、障害者雇用率の速やかな達成と障害者の活躍の場の拡大に向けた取組を進める必要があります。加えて、近年、就労希望を有する精神障害者等が大幅に増加する一方で、中小企業における障害者雇用の取組が十分に進んでいない状況にあります。  こうした状況を踏まえ、……

第198回国会 衆議院本会議 第23号(2019/05/10、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  児童相談所における児童虐待相談への対応件数は、一貫して増加が続いており、平成二十九年度には十三万件を超えています。ときに、痛ましい事件により、かけがえのない子どもの命が失われる状況が生じており、児童相談所の体制強化、関係機関間の連携強化等の対策が喫緊の課題となっております。  こうした状況を深刻に受け止め、児童虐待防止対策の強化を図るため、この法律案を提出いたしました。  以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします……

第198回国会 衆議院本会議 第33号(2019/06/26、48期、自由民主党)【政府役職:厚生労働大臣】

○国務大臣(根本匠君) ただいまの御決議の趣旨を受けとめ、政府といたしましても、国際労働機関との連携を一層強化し、引き続き、国際労働機関の理念の追求と実現に積極的に貢献してまいります。(拍手)

根本匠[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

根本匠[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2017/11/02、48期、自由民主党)

○根本(匠)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、谷公一君が委員長に御当選になりました。  委員長谷公一君に本席を譲ります。


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2018/04/04、48期、自由民主党)

○根本(匠)議員 ただいま総務省からも答弁がありました。選挙制度の分野においては、従来から一貫して国勢調査人口を用いてまいりました。その特例を設けるに当たっては、必要な部分は補正しながら国勢調査人口を用いるという基本的な考え方とできるだけ一貫性を維持しなければならないと考えたところであります。  そこで、本法案では、住民基本台帳そのものを用いる形をとらずに、国勢調査人口を基本としながら、住民基本台帳の増減率を加味した人口、これを特例として用いることといたしました。
【次の発言】 まず本法案の趣旨はもう御説明があったとおりであります。  この法案の趣旨、これは繰り返しになりますが、福島第一原子力……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2018/01/22、48期、自由民主党)

○根本(匠)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、谷公一君が委員長に御当選になりました。  委員長谷公一君に本席を譲ります。

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2018/07/19、48期、自由民主党)

○根本(匠)委員 おはようございます。自由民主党の根本匠です。  まず冒頭、このたびの西日本豪雨により亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げ、そして、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  まず、復興・創生期間後の対応についてお伺いいたします。  東日本大震災からの復興再生、これは着実に進んでおりますが、一方で、地震、津波に加え、原発事故による被害を受けた福島県は、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除され、本格的な復興再生に向けてスタートをしております。そして、帰還困難区域における特定復興再生拠点の整備、これは一部は既に事業が始まっており、避難指示解除に向けて大きな……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 厚生労働委員会 第1号(2018/11/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。  厚生労働大臣に就任してから一カ月が経過しましたが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。  来年十月の消費税率の引上げ及び社会保障の充実によって、二〇二五年を念頭に進められてきた社会保障・税一体改革が一区切りとなります。一方、人口構造の推移を見ると、二〇二五年以降、高齢者の急増から現役世代の急減に局面が変化する見込みであり、二〇四〇年を展望すると、現役世代の減少が最大の課題となっ……

第197回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員お話しのとおり、在留外国人の増加が見込まれる中で、公的医療保険の信頼を確保するためにも、医療保険の適正な利用を確保すること、私はこれは重要な問題、課題だと認識しています。  今お話にありましたが、海外に居住する被扶養者の認定方法の厳格化、実はこれは本年三月からやっております。具体的には、認定方法を公的書類などによる認定に統一化する。例えば、身分関係は婚姻証明書、出生証明書などをやる、生計維持関係も収入証明書をしっかりと見る。  そして、厚生労働省と法務省が連携して、不適正事案、これを市町村から入国管理局に通知する仕組みの導入。例えば、留学生であるにもかかわらず通学している様……

第197回国会 厚生労働委員会 第3号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 桝屋委員からもお話ありましたように、御党から緊急提言もいただきました。私も読ませていただきました。  そして、御質問ですが、検証委員会、これは、大規模な不適切計上が国の行政機関としてなされることになった原因を明らかにするという目的を達成するために、三十三の国の行政機関に対して、書面によって、再点検により減少した通報対象職員に関する全数調査、人事担当部局に対する調査、これを行った上で、委員みずからが、必ず二名以上の体制で、全ての調査対象機関にヒアリング調査、延べ七日間、約三十五時間を行うとともに、直接情報を収集するための専用窓口を設置するなど、可能な限りの実態把握が行われました。……

第197回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 御指摘の調査は、昨年三月に、全市町村の一年分の国民健康保険のレセプトを対象として、外国人の国民健康保険の利用状況について調査を行ったものであります。その結果、国民健康保険の資格取得から六カ月以内に高額な医療を受けていた方が十九名いたことが把握できたものであります。  外国人の医療保険の利用については、来日してすぐの留学生が高額な医療を受けたり、入学翌日に入院したりするなどの報道もなされているところであります。このようなことを含めて総理は御発言されたのではないかと考えています。
【次の発言】 この国民保険の不適正利用に係るレセプト調査について、厚労省からも資料を提出しておりますけ……

第197回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 新谷政務官から、今回の加算を、どうしてこういう加算を設けたか、これについてはお話がありました。  そして、この妊婦加算は、妊婦の方の診療に積極的な医療機関をふやすことが目的なのですが、しっかり妊婦加算の考え方を周知しなければいけないと思います。ただ一方で、妊婦の方に、より適切な診療が提供されるように、産婦人科の医師との連携や、妊娠の継続に配慮した質の高い診療を行うことが極めて重要だと思います。  与党における議論あるいは関係者の御意見なども踏まえながら、妊婦加算がより適切に算定されるように、必要な見直しにも速やかに取り組んでいきたいと思います。  例えば、不適切な例として、今我……

第197回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/01/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 毎月勤労統計調査における不適切な取扱いをめぐる事案について発言させていただきます。  毎月勤労統計調査において、全数調査するとしていたところを、平成十六年から一部抽出調査で行っていたこと、その結果、平成十六年から二十九年までの「きまって支給する給与」等の金額が低目になっているという影響があったことが判明いたしました。  政策立案や学術研究、経営判断等の礎として、常に正確性が求められる政府統計について、こうした事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。  また、毎月勤労統計調査の平均給与額の変動を基礎としてスライド率等を……

第197回国会 予算委員会 第2号(2018/11/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 平成三十年七月豪雨で被災された方々は、仮設住宅にお住まいになられるなど、今委員からお話がありました。被災前とは大きく異なった環境に置かれておられます。このような方々が安心して日常生活を送ることができるように、きめ細かな支援を行うことが必要であると思います。  委員、今見守りとお話が出ましたが、厚生労働省としては、予備費を活用して見守り・相談支援等事業を実施し、岡山県、広島県、愛媛県の三県十九市町において、仮設住宅に入居された方々などへの見守り、あるいは、日常生活上の相談支援を行う取組、この支援を行っております。  今後とも、各県と連携して、市町村における取組が円滑に行われるよう……

第197回国会 予算委員会 第3号(2018/11/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 国民健康保険と、そして健保についての今の考え方、そして、お話がありましたのでお答えしたいと思います。  まず、国民健康保険ですが、外国人の国民健康保険の利用については、入国目的を偽って在留資格を取得し、高額な医療を受けているという不適正事案があるとの一部報道もありました。  こういう報道を受けて、昨年三月に全市町村を対象として、そして高額な医療に係る給付の実態調査を行いました。例えば、全ての国民保険のレセプトから、八十万円以上のものであって国民健康保険の資格取得日から六カ月以内に診療を受けているもの、こういう条件に基づいてレセプトを抽出して、個別に受診内容の聞き取り調査を行いま……

第197回国会 予算委員会 第4号(2018/11/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 伊藤委員今御指摘のように、ことし七月以降、委員御出身の愛知を含め、風疹の患者数が増加している地域があって、厚生労働省として既に対応を進めております。  委員お話がありましたように、妊娠中の女性が感染すると目や耳などに障害を持つ先天性風疹症候群の子供が生まれる可能性があり、それを防ぐ必要があります。  現在、患者の増加数が多い愛知県を含む五都県を中心に、ワクチンの供給量をふやす、こういうことを通じて、妊娠を希望する女性などが抗体検査や予防接種を受けやすくする環境整備を行っております。  また、風疹患者の状況を見ますと、三十代から五十代の男性の患者が全体の三分の二を占めております。……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 決算行政監視委員会 第2号(2019/05/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 私も岸本委員の最初のお話のように、もともと、我々、仕事をしていたわけであります。私も建設省で仕事をしていましたので、要は、統計というのがいかに大事かというのは私も身にしみて感じております。  やはり政策をつくるときには、現状がどうなっているのか、やはり現状分析、そこで統計の数値があったら、それをどう読むか。私はある意味で、統計というのは政策をつくる上では、あのときの個人的体験でいえば、これは宝の山だというふうに思っていました。だから、統計というのはしっかりと読み込んで、いろいろな政策課題がある場合にはいろいろな数値を見るわけですから、現状分析のときの統計の数値を、統計をどう読む……

第198回国会 決算行政監視委員会 第3号(2019/05/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今の現行のやり方、これはマイナンバー制度においては、内閣官房の統一した方針のもとで、各行政機関等の情報システムとマイナンバーによる情報提供ネットワークシステムとの間に情報照会、提供の対象となる個人情報を格納した中間サーバーを設置して、情報連携を行っております。  この中間サーバー方式は、各行政機関等の情報システムを直接マイナンバーによる情報提供ネットワークシステムに接続する方式と比べて、コストが抑えられて、またセキュリティー面からもすぐれている方式であると考えております。  行政機関等の中で複数の情報システムを持っている場合に、情報連携機能の導入や追加を行う際、中間サーバーの設……

第198回国会 厚生労働委員会 第1号(2019/03/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。  国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。  毎月勤労統計について、本来とるべき統計調査の変更の手続を行わず、抽出調査を行う際にとるべき統計的な処理を行わなかった結果、政府の行う統計に対する信頼が損なわれ、雇用保険や労災保険の受給者の方に追加給付が必要な事態を招いたこと等について、改めて国民の皆様に深くおわび申し上げます。  私は、省全体として、統計に対する姿勢を根本から正し、再発防止の徹底に努め、厚生労働行政に対する国民の皆様の信頼の……

第198回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/03/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今、官房長からも答弁がありました。大臣官房長が特別監察委員会の委員がヒアリングを行った実人数について事実と異なった答弁を行い、私も、特別監察委員会のヒアリングのあり方について御説明する中で、事実と異なる官房長の答弁を引用してお答えをいたしました。  これは、基礎的な事実関係についてあらかじめ十分整理がなされていなかったために、委員会の場で正確にお答えできなかったものであり、厚生労働省の責任者として率直におわびを申し上げます。
【次の発言】 委員から今お話がありました。  国会でどういう審議をするかという国会の審議のあり方については、国会においてお決めいただくものだと認識をしてお……

第198回国会 厚生労働委員会 第3号(2019/03/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 厚生労働省としては、今、国交省から御説明がありましたが、受験者に広く公平な選考の機会を提供すること、これが重要だと認識しています。  人事院では、今回の障害者選考試験における第二次選考である採用面接の実施に当たり、各府省に次の点について指導していると承知をしています。希望する者に対し、可能な限り採用面接の機会を付与すること、採用面接を受けた者については、全員に面接を行い、採用の可否を判断することであります。  障害者選考試験の採用面接について、今月十一日、公務部門における障害者雇用に関する関係府省連絡会議、これを開きました。そして、その中で、私から各府省に対して、次の点について……

第198回国会 厚生労働委員会 第4号(2019/03/19、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 まず、統計委員会、五人の統計委員会の皆さんが提出した意見書、これは基本的に特別委員会について批判するものではなく、統計技術的、学術的な観点から情報提供を求めたものと受けとめています。  そして、その上で、この意見書については、その提出を受けて、西村統計委員長の命により厚生労働省への情報提供の要望が取りまとめられ、この要望書が総務省の担当室から事務的に届けられた旨承知しております。  情報提供の御要望に対しては、お求めの事項について、統計委員会での検証に当たって適切に説明を行ってまいりたいと思っています。厚生労働省として受け取ったのが、統計技術的、学術的観点からの情報提供の要望で……

第198回国会 厚生労働委員会 第5号(2019/03/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今回の改正は、情報化の進展、平均寿命の延伸、社会のグローバル化など、医療保険制度を取り巻く環境の変化を踏まえて、医療保険制度の適正かつ効率的な運営の実現を目指すものであります。  委員もお話がありましたが、やはりより大きな視点に立って、今後の人生百年時代の到来を見据えて医療保険制度のあり方を検討していく必要があると思います。  私は、次の点が重要だと思います。  予防、健康づくりのインセンティブの強化によって健康寿命を延ばし、生涯現役社会をつくり上げていく。これは、先般の未来投資会議でも、厚労省の方から、今回どういう方向で取り組むのか、これは提言をしております。  そして、さら……

第198回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/04/03、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今、委員のお尋ねがありましたが、二つ以上の法律の改正を提案しようとする場合には、一般に、二つのケースが想定されるんですが、一つは、法案に盛られた政策が統一的なものであって、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは、内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形づくっていると認められるときのような場合に、一つの改正法案として提案することができると承知をしております。  今回の法案に盛り込まれた改正事項は、保険制度の適正かつ効率的な運営を実現するために、保険者事務の適正な実施、予防、健康づくりに資する保健事業の充実及び良質な医療の効率的な提供のために必……

第198回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/04/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員の今のお話のように、フレイル対策、これは非常に大事だと思っております。フレイル予防を視野に、保健事業と介護予防を一体的に進めていきたいと思っております。  私も、ことしの一月に、西東京市のフレイルチェックの取組に市民の皆さんと一緒に参加させていただきました。  西東京市では、通いの場などにおいて、市民のボランティアの皆さんが集まって市民の皆さんのフレイルチェックをやる。簡易チェックへの回答や、片足立ち上がりテスト、私もやりましたけれどもちゃんとできました、指輪っかテスト、こういうものを楽しく実施できるフレイルチェックを活用しながら、個々人の状態に応じた予防事業が行われており……

第198回国会 厚生労働委員会 第8号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。
【次の発言】 今回の判決は、障害程度の認定の適否自体について判断した判決ではなく、支給停止処分の通知書に記載した理由が不十分な記載であり、行政手続法に違反するとの判決をいただきました。  従来から、個別に問合せがあった場合には年金事務所などにおいて丁寧に理由を説明しておりましたが、通知する書面における理由の記載が十分ではないとの判決でありました。  障害の状態は個人ごとに異なるものでありますが、今後、通知する書面においてどの程度丁寧に理由を記載することができるか検討してまいり……

第198回国会 厚生労働委員会 第10号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 患者、家族などからのハラスメントは、医療機関内の上司、部下の関係ではなくて、医療機関外の相手との関係で起きる問題でありまして、その意味で、今回の法案では、次の理由から医療機関に対して一定の義務を求めておりません。  具体的には、どこまでが相当な範囲のクレームで、どこからがそれを超えた嫌がらせなのかといった判断が医療機関の労働者に対するパワーハラスメント以上に難しいことや、再発防止まで含めた一連の措置を課すことが難しいことという理由で、今回の法案では一定の義務を求めておりません。  御指摘のように、看護師等の人材確保の促進に関する法律において、国、地方公共団体、事業主等に対して、……

第198回国会 厚生労働委員会 第11号(2019/04/19、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 ハラスメントの実態を把握して施策に生かす、これは非常に重要だと認識しております。  今委員のお話の産業別、業種別のハラスメントの実態、これは、全体的な調査としては、厚生労働省の雇用均等基本調査において、企業のセクハラ防止対策に関する取組状況を調査しております。例えば平成二十九年度の調査結果によれば、製造業で六七・三%、小売業で五九・五%などで、医療、福祉で八五・二%がセクハラ防止対策に取り組んでいるという調査が一つあります。  また、独立行政法人労働政策研究・研修機構において、女性の従業員が受けたセクハラ被害の実態について調査をしています。これは、例えば製造業の従業員で三七・五……

第198回国会 厚生労働委員会 第12号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
【次の発言】 今委員お話しのように、介護、福祉、子育て等の分野において、必要なサービスを確保するためには、生産性の向上が不可欠であります。  特に、介護を必要とする高齢者は増加しています。そのため、今も委員のお話、御提言がありましたが、介護分野の生産性向上の取組は急務であって、次の両面から取り組むことが必要だと考えています。一つは、ICTを始めとした技術の活用の促進等を通じた介護現場の業務負担の軽減、もう一点は、国、自治体が求める文書の標準化、簡素化の推進であります。  介……

第198回国会 厚生労働委員会 第13号(2019/04/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今委員がおっしゃられたような状況であります。  今のこういう結果を踏まえると、公務部門における障害者の採用が多様な入職経路で行われた中で、影響が生じている企業も一定程度あるものと考えられます。今後更に、司法、立法機関を含む公務部門や地方自治体の採用状況を把握する予定です。  その上で、雇用率未達成の民間事業主に対しては、例えば計画作成命令等の法令上の行政措置を一時猶予しつつ、ハローワークにおけるチーム支援を今後速やかに実施することによって、雇用率達成のための支援を強化することを検討していきたいと思います。  具体的には、主要なハローワークに障害者雇用特別相談窓口を設置し、事業主……

第198回国会 厚生労働委員会 第15号(2019/05/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 らい予防法については、今委員から御紹介がありましたが、これは、内閣総理大臣談話に基づいて設置された患者との協議の場であるハンセン病問題対策協議会での議論を受けて検証会議が開催されて、そして検証会議は厚生労働省健康局長が日弁連法務研究財団に委託して実施されたという経緯があります。  このらい予防法は、昭和二十八年に政府提出法案として成立、施行されて、この執行を厚生労働省がしていたわけですが、らい予防法の関係については政府提出法案であるということが基本にあると思いますが、こういう検証会議で検証がなされたということであります。  今の委員のお話ですが、今回の旧優生保護法一時金支給法に……

第198回国会 厚生労働委員会 第16号(2019/05/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今委員からいろいろとお話がありました。  就労のための移動、通勤の支援を個人給付である障害福祉サービスの対象とするかどうか、これについては幾つか課題があるわけであります。  一つは、個人の経済活動に関する支援を公費で負担するべきか、あるいは、障害者差別解消法の施行により事業者による合理的配慮が求められている中で、障害者を雇用する事業者が合理的配慮として対応すべきかなどといった課題があるため、通勤、営業活動等の経済活動に係る外出は認められておりません。  一方で、厚生労働省では、障害者総合支援法に基づき、市町村が地域特性や利用者のニーズに柔軟に対応する地域生活支援事業を行っており……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員のお話のように、我が国では、国民皆保険、国民皆保険は昭和三十六年にやったわけですが、この国民皆保険のもとで、広く国民に医療へのアクセスを保障する、こういうことを通じて、世界最高レベルの平均寿命と保健医療水準、これを実現してまいりました。  その意味では、この国民皆保険をしっかりと守って、しっかりと充実して、そして、国民誰もが安心して暮らせる社会をつくる、これが私は何よりも大事だと思います。  これからを展望しますと、人口構造における高齢者の増加と現役世代の急減、医療技術の高度化に伴う費用対効果の問題など、新たな局面の課題にどう対応していくかということが必要だと思っております……

第198回国会 厚生労働委員会 第18号(2019/05/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 児童虐待防止に関しては、発生予防、早期発見、児童虐待発生時の迅速的確な対応、被虐待児童への自立支援を切れ目なく一連の対策として講じていくことが重要だと考えています。  特に、虐待の発生予防、早期発見については、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センター、生後四カ月までの乳児のいる全ての家庭を訪問し、養育環境等を把握する乳児家庭全戸訪問事業、保護者の養育を支援することが特に必要と判断される家庭に対して、養育に関する相談支援や育児、家事援助を行う養育支援訪問事業、行政サービスなどにつながっていない子供に支援を行き届かせるため、昨年初めて未就園の子供を対象……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 虐待によって子供の命が失われる事態、事件が繰り返されることがあってはならない、子供たちの命を守るのは私たち大人全員の責任であると考えています。  この強い決意のもとで、昨年十二月に児童相談所強化プランを前倒しで見直して、新たなプランのもとで、これまで三千名体制の児童福祉司を今年度一気に千名増員し、二〇二二年度には五千名体制とすることや、全市町村への身近な相談拠点の設置などを進めることとし、必要な予算を今年度予算に計上しました。  また、本法案においては、体罰禁止の法定化や、ちゅうちょなく一時保護に踏み切れるよう、一時保護等を行う介入の担当者と保護者支援の担当者の分離、児童相談所……

第198回国会 厚生労働委員会 第21号(2019/05/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 まず、今回の体罰禁止の法定化、この法定化をしたのは、痛みや苦しみを利用して子供の言動を支配するのではなく、子供が健やかに育つことについて、子育て中の親に対する支援も含めて、社会全体で啓発していくための取組の一環であります。  痛みや苦しみを利用して子供の言動を支配するのではなく、子供が健やかに育つことについて、子育て中の親に対する支援を含めて、社会全体で啓発していくための取組を進めていくことが重要であり、今回の体罰禁止の法定化はその取組の一環であります。  そして、体罰、これは今回第十四条で「体罰を加えること」、こういうことを法案に明記したわけでありますが、体罰が禁止されるべき……

第198回国会 厚生労働委員会 第22号(2019/06/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員お話しのように、サービスを提供する人材の確保、育成、これは喫緊の課題だと認識をしております。  介護人材確保については、処遇改善や就業促進、職場環境の改善による離職の防止、人材育成への支援などを含めて、総合的に取り組むことが重要だと考えております。特に、高齢化に伴って、介護サービスの需要増とともに、労働力の制約が強まりますから、委員がお話がありましたように、介護現場の生産性向上、これは重要な課題であります。  ことしの三月に、介護分野のロボット、ICTなどを含めた介護現場の組織マネジメントの確立を推進するために、介護現場革新会議というのをつくってそこで議論をしてもらって、基……

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今回の事案に関し、雇用保険や労災保険などの給付に不足が生じ、そして国民の皆様に御迷惑をおかけしていること、まことに申しわけなく思っております。一日も早く追加給付が行われるよう作業を進めております。  本日、今委員の御指摘がありました、給付の種類ごとに現時点でのスケジュールの見通しを示す工程表を公表いたします。そして、この内容は厚生労働省ホームページでも御案内いたします。
【次の発言】 委員御指摘のとおりであります。
【次の発言】 現在給付を受けている方に対する過去分の追加給付、これは、給付の種類に応じて、三月から十月ごろにかけて順次お知らせを開始することを考えています。お知らせ……

第198回国会 予算委員会 第3号(2019/02/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 私は、十二月二十日に事実関係の一報を事務方より受けました。具体的には、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていたこと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたことについて報告を受け、私からは、経緯等について速やかに徹底的な調査を行うよう指示いたしました。  これは口頭で私は報告を受けました。(発言する者あり)口頭で報告を受けました。
【次の発言】 私が報告を受けた、一報を報告を受けた、これは私、今申し上げました。これはこういうことだということで、口頭で報告を受けました。

第198回国会 予算委員会 第4号(2019/02/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今委員からお話がありました。  政策立案や学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる政府統計について、今般の事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。  私は、今回の問題を統計部門だけの問題として捉えてはならないと考えています。今委員からお話がありましたように、不適切な取扱いをしながらも、漫然と従来の方法を踏襲し、上司に適時適切に報告しない、上司も事態の適切な把握を怠り、報告があっても適切な判断がなされない、こういった組織を改革していかなければならないと考えています。  今、統計の信頼、あるいは雇用保険等の給付……

第198回国会 予算委員会 第5号(2019/02/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 統計調査における労働者等の区分等に関するガイドラインというのがあるんですけれども、これは、そもそも、統計調査のあり方については、総務省において、新たなニーズや社会経済情勢の変化にも留意しながら、統計相互の整合性の確保、向上、こういうことの観点から見直しをしてきたんですよ。そして、そうした中で、常用労働者と臨時労働者の区分については、ここが肝心なところですが、事業所や企業を対象とする統計調査と世帯や個人を対象とする統計調査との間で直接的な比較が困難との指摘があって、統計調査同士の整合性をとるためにガイドラインが策定されました。  そして、そういう……(発言する者あり)

第198回国会 予算委員会 第6号(2019/02/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 国の行政機関等における障害者の任免状況に関するチェック機能の強化、これについては、公務部門における障害者雇用に関する基本方針で、引き続き法的整備を視野に入れた検討を行う旨記載されております。  これを踏まえて、現在、労働政策審議会雇用分科会において、厚生労働大臣が、国等の各機関の任命権者に対して報告を求めることができるようにすることなどを検討しています。  また、国などの各機関における障害者雇用の実務面での責任体制については、基本方針において、障害者雇用の推進に関する実務責任者を配置する、あるいは、働く障害者向けの相談窓口を設置するなどを整備する旨基本方針に定められております。……

第198回国会 予算委員会 第7号(2019/02/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 厚生労働省では、公表期日前の統計情報を共有する範囲・手続に関する指針に基づいて、公表期日前統計情報等を共有する範囲等に関する内規というのを定めて、公表期日前の統計情報を共有する者を定めています。厚生労働大臣、厚生労働大臣秘書官、内閣総理大臣室、内閣官房長官室、内閣官房副長官補室が公表期日前の統計情報を知ることができるとされています。いいですか。
【次の発言】 公表期日前ですから、いつまでとは定められておりません。公表期日前であります。
【次の発言】 サンプル入れかえというのは、普通二年から三年ごとに入れかえるんですが、そこで段差が生じるんですね。段差が生じて、さかのぼって改定す……

第198回国会 予算委員会 第8号(2019/02/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 医療分野への対応ということでお話をしたいと思います。  昨年十二月に、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策、これが閣議決定されました。その中で、外国人患者が安心できる環境の整備を進めていきたいと思っております。  具体的には、委員御指摘の、例えば医療通訳者などについてでありますが、厚生労働省において、外国人患者が医療機関を受診できるように、これまで、医療機関における医療通訳者の配置、電話医療通訳の利用に対する財政支援を実施しています。  さらに、二〇一九年度の予算案で、さらなる利便性向上のために、希少言語も含めて対応可能な遠隔通訳サービスの提供、翻訳ICT技術に対応したタ……

第198回国会 予算委員会 第9号(2019/02/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 現在、特別監察委員会では、改めて厳正な調査を行っていただいております。  このスケジュールについては、委員会の判断で行っていくべきものと考えておりますが、一月三十日の特別監察委員会において、改めて、追加報告及び取りまとめ時期はこの委員会で決める、拙速な議論を避けて、委員の合意のもとにスピード感を持って取り組む旨、これが再確認されております。  現在、委員会において精力的に行っていただいております。
【次の発言】 この業務改善助成金、まさに委員が御紹介していただきました。  最低賃金の引上げに対応して生産性を向上させることができるように、設備投資やコンサルティングの費用を助成する……

第198回国会 予算委員会 第10号(2019/02/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 厚生労働省から阿部座長に送ったメール、どういうメールという話ですか。厚生労働省から阿部座長に送ったメールだと思います、御質問のメールは。(安倍内閣総理大臣「一旦帰って」と呼ぶ)  一旦戻ります。
【次の発言】 中身のメールは確認しておりません。確認できておりません。
【次の発言】 現在、厚生労働省の担当に確認しているところであります。(発言する者あり)
【次の発言】 そういうメールが阿部座長に届けられた、これは聞いております。  そして、御質問の通告があったので、阿部検討会座長に、事務方から御発言の内容について確認をいたしました。ですから、阿部座長のところにメールは確かに送られ……

第198回国会 予算委員会 第11号(2019/02/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 では、簡潔に。  自殺対策としては、従前から、民間団体や地方自治体による電話等による相談事業が行われてまいりました。ただ、若者の日常的なコミュニケーション手段であるSNSを活用した相談はほとんど行われておりませんでした。  また、一昨年取りまとめられた座間市における事件の再発防止策でも、SNS等を活用した相談対応の強化が位置づけられました。これを受けて、今、自殺対策として、若者が相談しやすい体制の整備を図るため、SNSを活用した相談事業を実施しております。  委員御指摘のように、電話相談と文字での相談には違いがあって、担い手の育成やガイドライン作成が重要であると考えております。……

第198回国会 予算委員会 第12号(2019/02/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 どのような事項について追加調査を行い、次の報告書に盛り込むかについては、委員会の判断で行っていただくものと考えており、私から言及することは差し控えたいと思います。  いずれにしても、現在、追加ヒアリングも含め、特別監察委員会において精力的な議論が行われていると認識しており、その結果を待ちたいと考えています。
【次の発言】 まず、委員のお尋ねですから、少しきちんとお話をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)時間潰しではありません。  もともと、この問題というのは、平成二十六年に、公的統計に関する統計委員会でこれからレビューしましょうねと、まず平成二十六年がスタートなんで……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/02/25、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 今委員から本当にいろいろお話がありました。この児童虐待をどう防止するか、しっかり対応していかなければいけないと思います。  幾つか御質問がありました。  まず、児童福祉司の増員について等の児童相談所の体制整備ですが、昨年十二月に新たなプランを策定して、現在三千名の児童福祉司について、来年度一気に千名増員し、二〇二二年度には五千名体制とするなど、児童相談所の体制を抜本的に強化することとしています。  また、国としても、新たなプランを踏まえた児童相談所に係る地方交付税措置を行うこととしたほか、来年度予算において、自治体の採用活動を支援するための補助を行う事業を計上しました。さらに、……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員が見事に分析していただきました。そのとおりなんです。  ほかの統計は、半年とか一年ごとに標本層を入れかえるので、いわゆる段差というのは生じないんですが、毎月勤労統計だけは、委員よく勉強していただいたと思います、二年から三年に一遍、がらっと入れかえるものだから、段差というのが生じるんですね。段差というのが生じて、その間、指数を遡及して改定しちゃうものだから、利用者にとっては非常にわかりにくい。これは、長年、課題として指摘されておりました。  つまり、そういう課題を抱えている統計ですから、我々は、統計委員会等との議論も経ながら、平成三十年の毎月勤労統計を見直しました。  これは……

第198回国会 予算委員会 第15号(2019/03/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 政策立案や学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる政府統計について、今般の事案を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をおかけしたことを深く、深くおわび申し上げます。  とりわけ、委員御指摘のとおり、平成十六年から二十三年までについては必要なデータが見つからないため再集計ができない状態となっており、このことについては重く受けとめる必要があると思っております。  このため、二月二十日の統計委員会からの御提案については、厚生労働省として、基幹統計の継続性の観点から復元又は集計に努力すべきとの御提案として真摯に受けとめ、今後、こうした方法による対応が可能かど……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2019/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 委員の問題意識は私もよくわかります。やはり男性が積極的に育児を行うこと、これは子育て環境の充実あるいは女性が継続して就業するという観点からも重要だと思います。  男性の育児参画を推進するために、育児・介護休業法、これは夫婦で育児休業を取得した場合のメリットなどを設けております。例えば、同時に可能ですよとか、あるいはパパ休暇とか、配偶者の出産後八週間の時期に男性が八週間内に育児休業を取得した場合に、もう一回育児休業を取得できる制度、これはパパ休暇と言っていますけれども、さらに、パパ・ママ育休プラス、こういうものを制度的に設けています。  ただ、残念ながら、男性の育児休業取得率、こ……

第198回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○根本国務大臣 平成三十一年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  初めに、毎月勤労統計について、本来とるべき統計調査の変更の手続を行わず、抽出調査を行う際にとるべき統計的な処理を行わなかった結果、政府の行う統計に対する信頼が損なわれ、雇用保険や労災保険の受給者の方に追加給付が必要な事態を招いたこと等について、改めて国民の皆様に深くおわび申し上げます。  省全体として、統計に対する姿勢を根本から正し、再発防止の徹底に努め、厚生労働行政に対する国民の皆様の信頼の回復に努めるとともに、雇用保険等の追加給付につきまして、できる限り速やかに簡便な手続でお支払いできるよう、万全を期して必……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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