桜田義孝 衆議院議員
41期国会発言一覧

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桜田義孝[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは桜田義孝衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
桜田義孝[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

桜田義孝[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 環境委員会 第2号(1997/02/21、41期、自由民主党)

○桜田委員 私は、海外援助に対する緑化政策と、主に私の地元の手賀沼について、二点お伺いさせていただきたいなと思っております。  今日、地球環境問題が世界的規模で議論され、科学的実証をもとに、大気、水質汚染防止、海洋環境保護、食糧問題の解決あるいは地球の砂漠化阻止、緑化政策、森林保全等、さまざまな分野で環境政策が実施されるに至っております。我が国でも四大公害事件をもとに環境庁が設置されましたが、環境政策の対象も、国内問題にかかわらず、国際的な問題として地球的規模に立って行わなければならないような事態に至っております。  特に、環境問題におきましては、我が国は世界でも先進国の部類に入っております。……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 環境委員会 第5号(1997/11/28、41期、自由民主党)

○桜田委員 おはようございます。本日は、十二月に開催されます気候変動枠組み条約第三回締約国会議、いわゆる京都会議につきまして質問させていただきます。  まず、具体的な質問に入る前に、京都会議の成功に向けて大変な努力を傾けておられます環境庁長官並びに環境庁、政府関係者に対しまして、心から敬意を表する次第でございます。  一九七二年の国連のストックホルム会議をきっかけに世界各国が地球環境問題に大きな関心を示し、海洋汚染、原子力汚染、動植物の絶滅などの地球環境の危機を回避するためにさまざまな条約が締結されていることは、既に御承知のことと思いますが、このような国際的な潮流の中、九二年の地球サミットで採……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号(1997/11/04、41期、自由民主党)

○桜田委員 このたびは、石川県の谷本知事、志木市の細田市長、またさらに、ただいま御発言のありました黒澤村長、公務多忙の中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。こういう席でございますから、それぞれのお立場から忌憚のない意見を聞かせていただければありがたいな、そんなふうに思っております。  戦後、民主主義政治がスタートして五十年余りになるわけなんですが、日本の憲法の中にも第八章で「地方自治」ということで特に定められて、戦後民主主義の一つに、地方自治の確立ということで大きな一つの位置づけがなされているわけですけれども、地方自治の本旨に従って、地方自治の条例等、自主的な課税権を有することも……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第1号(1998/11/27、41期、自由民主党)

○桜田委員 動議を提出します。  委員長の互選は、投票によらないで、前田正君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第144回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第3号(1998/12/09、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。  参考人の皆様におかれましては、年末のお忙しい中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。御礼申し上げたいと思います。  現在、国民的に、和歌山事件が大変大きく報道され、保険業務に対して厳しい目が注がれているところであります。今回のこのような機会は大変時宜にかなったものと認識しております。私としては、保険契約問題全般にわたって共通の課題と思われるような部分について御質問申し上げたいと思います。  まず第一点でございますが、保険相談件数と認識についてお伺いしたいと思います。  保険は、言うまでもなく、国民一人一人が安定した社会生活を送るため……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 決算行政監視委員会 第7号(1999/06/01、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。参考人のお二人におかれましては、お忙しいところを御苦労さまでございます。  現在、国会では、中央省庁改革と地方分権関連法案の審議の真っ最中でありますが、明治維新後、アジアの諸国の中で奇跡的な近代化を遂げ、高度経済成長をなし遂げていく中で、中央、地方を問わず、我が国の行政の果たしてきた役割は非常に大きいものがあろうかと思われます。しかし、欧米生活にキャッチアップが完了し、国家社会全体が成熟期を迎えた現在、市場経済の低迷と膨大な財政赤字が私たちの生活から快適性を奪っていることもまた事実であろうかと思います。  こうした中、至るところで、透明性、公平性、……

第145回国会 決算行政監視委員会 第9号(1999/07/21、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。大住参考人につきましては、本当にお忙しいところをありがとうございます。  公会計のあり方ということでお伺いするわけですが、私は、衆議院議員になる前には、県会議員、市会議員とやってきたわけなんですけれども、十二年前に柏の市議会議員になったとき初めて質問をしたときに、なかなか単年度制の会計がわからなかったわけですね。私は会社を経営していたもので、複式簿記が普通で、複式簿記しか知らなかったわけですね。それで、いつも財政部長にいろいろなことを聞きに行くんだけれども、なかなかのみ込みが悪くて、難しかった。少しずつなぜ企業会計のようなことをやらないかということ……

第145回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第1号(1999/01/19、41期、自由民主党)

○桜田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、河上覃雄君を委員長に推薦したいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号(1999/04/15、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。  我が国がさきの大戦に敗戦して以来、日本国家にこのような平和と繁栄をもたらしてくれたのは何よりも日米安全保障条約でありました。そして、その日米安全保障条約を各種の具体的取り決めによりさらに強化することに役立つ日米防衛協力指針に関する特別委員会の委員として、本日、このように御質問させていただく機会を得られましたことをまず先輩並びに同志諸兄に心から感謝申し上げ、具体的質問に入らせていただきたいと思います。  独立国家日本のあり方と、拿捕、臨検について、中心に質問させていただきたいと思います。  まず私は、先般、三月二十三日未明に発生しました不審船事件……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第1号(1999/10/29、41期、自由民主党)

○桜田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、河上覃雄君を委員長に推薦したいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 建設委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。本日は、公共事業と民主主義という観点から、幾分政治家として心配していることがありますので、御質問させていただきたいと思います。  一部の政党が、公共事業についてばらまき行政である、こういう誤った批判を吹聴するような政党がありますが、またそのほかにも、マスメディア等におきましても、公共事業批判というものは結構展開されているところが非常に多いところもあります。また、政府はキツネも通らないようなところまで道路を直していると、全く誤った指摘をするマスメディアもあることも聞きます。そうした風潮につきましては、都市部を中心とした社会風潮が政治的にも無視できない……

第147回国会 大蔵委員会 第2号(2000/02/22、41期、自由民主党)

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。  東京都の外形標準課税の導入をめぐっての件と、国家財政と地方財政のバランス、この二点を中心に質問させていただきたいと思います。  今、東京都の石原知事が導入を予定しております一部銀行に対する外形標準課税が非常に話題をにぎわしているところでありますが、この問題につきましては、一部業種のみを対象として税の公平性原則に反するとか、金融システムの安定性を懸命に確保しようとしている現在の政府の金融政策と明らかに矛盾するとか、いろいろな批判もあるところでありますが、私自身は、国と地方の財政、税制の問題という点から貴重な一石を投じたということで、高く評価をして……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1997/03/03、41期、自由民主党)

○桜田分科員 桜田でございます。  昨年十月、選挙に初めて当選してきたわけですが、その出馬のときに一番選挙民に訴えてきたものは、財政再建と少子・高齢化ということで訴えさせていただきました。その中で、先ほどちょうど財政再建について委員会で発言させていただいたものですから、今回はこの厚生省分野で、少子・高齢化ということについていろいろお話をさせていただきたいなと思っております。  私、財政再建と少子・高齢化という問題は表裏一体の関係にあるのではないだろうかというふうに考えておるところでございます。余り難しいことをするよりも、やはり少子・高齢化というものは人口の構成のバランスをいうのであって、老人世……

第140回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1997/03/03、41期、自由民主党)

○桜田分科員 桜田でございます。  私は、今回の質問に当たりまして、選挙に立候補したときの取り組み状況、公約等に絡めながら、ひとつ、余り高度な難しい質問ではなくて、初歩的、基礎的、一般国民が納得と理解を得られるような質問をさせていただきたいな、そんなふうに思っております。  特に、私は、財政再建ということと少子・高齢化ということを選挙に出馬するに当たりまして非常に唱えてきましたので、そのことを中心に質問させていただきたいのです。  あと三年で二十一世紀だということで、二十一世紀の足音というのがだんだん聞こえてくるわけでございます。本来ですと、明るい、二十一世紀は新しい時代だという、本当は輝かし……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号(1999/12/14、41期、自由民主党)

○桜田小委員 私は下村先生と同意見で、同立場なんであります。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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