松本剛明 衆議院議員
46期国会発言一覧

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このページでは松本剛明衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院46期)

松本剛明[衆]本会議発言(全期間)
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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 衆議院本会議 第5号(2014/02/14、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本剛明君 民主党の松本剛明です。  民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び地方法人税法案について質問をいたします。(拍手)  質問に先立ち、この冬の豪雪災害で亡くなられた方々と御遺族に、深く哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。  本日も雪であります。政府には、万全の対策、さらには、現地で対策を担う自治体の財源確保を要請いたします。  さて、税制は、そのあり方次第で経済、産業に大きな影響を与えます。社会の構造の面でも、公平、共生の理念に基づく社会保障や教育などの公の分野、競争による市場の分野の範囲を……

第186回国会 衆議院本会議 第20号(2014/04/22、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本剛明君 民主党の松本剛明です。  ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ、みんなの党提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、本法案提出の意義について申し上げます。  本法案は、平成二十四年一月二十日の閣議決定、独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針を受けて同年の通常国会に提出された法案と、基本的に同じです。当該閣議決定は現政権において一旦凍結されましたが、今回、制度の見直しについて、政府から改めて提案されたものと理解しております。  政府案は、その意味では、民主党政権の政策を継承したも……

松本剛明[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院46期)

松本剛明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 財務金融委員会 第3号(2013/03/19、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 民主党の松本剛明でございます。  本日は、政府提出の所得税法等の一部を改正する法律案などの政府提出法案二法と、それから、消費税率の引上げが国民生活及び我が国の経済に及ぼす影響を踏まえ早急に講ずべき措置に関する法律案ということで民主党から提出した法案の三案を議題として、質問をさせていただきたいと思っております。  まず、個別の課題に入る前に、大臣にお願いを申し上げておきたいと思います。  一つは、この税に関しては、昨年来、社会保障と税の一体改革ということで、三党で協議をいたしてまいりました。もちろん、三党でありますから、それぞれ社会保障についても税についても個々の主張がございま……

第183回国会 法務委員会 第11号(2013/04/26、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 おはようございます。  きょうは、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案の審議ということで質疑をさせていただきたいと思います。  まず冒頭、大臣に、御通告申し上げておりませんが、私どものとき、政務三役ということで、大臣、副大臣、政務官とチームになって、いろいろ事に当たってきておりましたけれども、今、大臣のもとでは、大臣、副大臣、政務官が定期的に集まられる会議とかそういったものは進めておられますか。
【次の発言】 政務三役という言葉が死語になったという話も聞くわけであります。言葉にこだわるわけではないのですが、きょうこのことをお聞きいたしましたのも、この……

第183回国会 予算委員会 第15号(2013/03/18、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 民主党の松本剛明でございます。  きょうは、経済対策、経済連携についての集中審議ということで、総理並びにTPP担当の甘利大臣に御質問をしてまいりたいと思います。  ここまでの自民党、公明党さんの質問も伺ってまいりましたが、関心を持つべき事項で共有できるところも多々あります。やはり国益のかかった課題でありますので、党派を超えて、また総理の立場からも御答弁をいただきたい、このように思っております。  まず、このTPPにおいては、日米の関係というのも大変大きなポイントの一つではないかというふうに思います。  これに関連して、総理、一つお願いを申し上げたいと思うんですが、先日、我が党……


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第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 外務委員会 第5号(2013/11/13、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 それでは、日・ハンガリー社会保障協定に関連する部分について私は主に質問させていただいて、同じく議題に上がっております障害者の権利に関する条約については、同僚の小川議員に譲りたいと思っております。  まず、日・ハンガリーの社会保障協定ですが、二〇一五年に我が国の年金受給資格は二十五年から十年に短縮をされる、これについては今回の協定に付随する交換公文で手当てをされているというふうに理解をいたしておりますが、既往の社会保障協定の条約についても対応、手当てが必要になってくると思いますが、このあたりはどういうふうな対応を進める御予定か、伺いたいと思います。

第185回国会 外務委員会 第7号(2013/11/27、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 松本剛明でございます。  理事も務めさせていただいておりますので、改めて、委員長を初め、特に与党の理事各位に、この外務委員会が適切に運営されるように格別の御尽力をいただきたいということをあえて申し上げておきたいと思います。  その上で、質問に入りたいと思います。  御通告を申し上げておりますが、せっかく今、長島委員と実のある議論が展開をされておったように思いますので、日中の関係の問題から先に入らせていただきたいと思っております。  不肖私も外務省に勤務をさせていただいたときに思いました。先ほど長島さんが質問をされたところ、特に最後の部分が幾つか気になったわけであります。  非……

第185回国会 外務委員会 第8号(2013/11/29、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 議題となりました各条約につきまして、順次質疑をさせていただきたいと思います。  まず、万国郵便条約についてお伺いをさせていただきます。  改めて今回の改定でこの条約を拝見させていただきました。ちょうど折しもこの間、我が国では、郵政民営化ということで、郵便に関する事業のあり方についてもさまざま変更が加えられたところでありますが、条約を拝見させていただいて、郵便条約ということで、もともと設立した当初は、恐らく加盟をする国も含めて、多くの国では、郵便、小包なども含めて、国営ないしは国に準ずる者が独占的に行われる、このことを円滑に進めることが主たる目的であったんだろうというふうに思い……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 外務委員会 第2号(2014/02/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 松本剛明でございます。  大臣におかれても、海外出張その他、何かと御多用の中でありますが、委員会審議をよろしくお願いいたします。  まず、安重根の記念館の問題を取り上げたいと思います。これは今、現状、どのようになっていて、我が国の対応としてどう考えておられるのか、伺いたいと思います。
【次の発言】 背景であるとか、考え方、今幾つかあるというお話がありましたし、中国、韓国側の考え方というものについてもお話があったかというふうに理解をします。  ぜひ、どのような主張があったかということについても、私としては議論をしたいところでありますが、それ以上にというか、あわせてというか、手段……

第186回国会 外務委員会 第4号(2014/03/12、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 よろしくお願いいたします。  世耕副長官、本会議の関係もあってお時間が限られているということですので、副長官に関連する部分から始めさせていただきたいと思います。  先般の北朝鮮のミサイル発射に関連をして、少しNSCのあり方ということについて議論をさせていただきたいと思います。  まず、お手元にも参考資料で配りましたクロノロジー、既に前回もこれについては当委員会で我が党の玉木委員からも質疑をさせていただきましたが、確認をさせてください。  この間、NSCの幹部が総理と直接話をされたことというのはあったのでしょうか。
【次の発言】 クロノロジーの方では、それから夜、そして翌日の官……

第186回国会 外務委員会 第7号(2014/03/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 松本剛明でございます。  きょうは、一時間、時間をいただいておりますので、幾つか大臣に、質問というよりお願いをさせていただきたいと思っています。よろしくお願いをいたします。  まず、ちょっと通告を申し上げていないんですが、今後、当委員会でも条約の審議を順次行うことになろうかというふうに思っております。個々にどうということではないんですが、私自身も感じてきたところでもありますし、改めて今国会で取り上げる条約の説明を伺っている中で感じたことでありますので、お聞きをいただいて、お願いをさせていただければと思います。  率直に申し上げて、この国会にかかる条約もかなり専門的なものも多数……

第186回国会 外務委員会 第11号(2014/04/11、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 よろしくお願いいたします。  まず、日米の地位協定について、現在の状況を幾つか確認させていただきたいと思います。  三年前の秋に、これは米国の連邦最高裁の判決等を受けての扱いだったと思いますが、平時の軍属に対する裁判権の扱いであったり、また、公務であっても飲酒をしているケースもあるかのようにとれる運用になっていたものを、飲酒をしていれば公務であることはない、こういうような扱いに可視化するなど、二〇一一年の秋に幾つか運用改善を実行されていると思います。  その後、できればその前ぐらいから、アメリカ側に裁判権があるということで我が国では裁判がされていない、不起訴とされたケースとい……

第186回国会 外務委員会 第15号(2014/05/14、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 きょうは条約についての質疑ということでありますが、私の方からは、いわゆるPCSC協定、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定について、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  通告を申し上げたのと質問の順番を少し変えたいと思いますが、先ほど薗浦理事も、この問題についての、ある意味で大変取り扱いはしっかりする必要があるという趣旨での御質問がありました。また、これに関連する法案の内閣委員会での質疑においても、与党自民党の議員の方も、やはりこの取り扱いについては注意を要するのではないかという視点からの質疑がありまし……

第186回国会 外務委員会 第18号(2014/05/30、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 よろしくお願いをいたします。  御通告を申し上げておりませんが、大臣、昨日あった拉致問題について、中身については、私もお聞きをしたいことは先ほど玄葉委員からありましたので、お願いだけしておきたいと思います。  何人かのスタッフは、私のときから部下であった者も含めて、大きな努力をして、一つのステップを上がったんだろうというふうに思いますが、御家族の方々の思いなどを思えば、ぜひ大きな前進をかち取っていただきたいというふうに思いますし、このことは、党派を超えて、全ての人の一致する思いでもあると思います。受けとめる重みは大変大きいと思いますが、御尽力をいただきますように、冒頭にお願い……

第186回国会 外務委員会 第20号(2014/06/11、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 おはようございます。  きょうは、アラブ首長国連邦、オマーン、そしてスウェーデン、イギリスの租税条約ということでございますが、先ほどトップバッターの自民党の小林委員からも、租税条約を含む経済条約を整備していく体制についてということで質問がありました。小林委員の方からも、このペースでは間に合わないのではないかというか、ついていけないのではないか、こういう御指摘だったのではないかと思いますが、問題意識は共有をさせていただいていると思います。  昨年の臨時国会でも、私も三ッ矢副大臣との議論の中でそういった指摘をさせていただきました。そういったところで、副大臣の方からも、かなり業務が……

第186回国会 財務金融委員会 第4号(2014/02/26、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 民主党の松本剛明でございます。  本日は、所得税法等の改正案と地方法人税法案について、閣法の質疑ということで、質問をさせていただきます。  大分おそろいになったようですけれども、閣法の審議の割には、与党の皆さんはなかなか余裕のある御出勤だなと思いながら拝見をさせていただきました。やはり大変重要な審議だと思いますので、そういった形で、ともに取り組んでまいりたいと思います。  まず、復興特別法人税の前倒し廃止について伺いたいと思います。  この経緯については、先日、本会議でもお話をさせていただきました。復興の後、私たちは、法人税、所得税、住民税、そしてたばこ税、地方たばこ税の増税……

第186回国会 内閣委員会 第17号(2014/05/09、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)議員 民主党の松本剛明です。  ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ、みんなの党提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、本法案提出の意義について申し上げます。  本法案は、平成二十四年一月二十日の閣議決定、独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針を受けて、同年の通常国会に提出された法案と基本的には同じです。当該閣議決定は、現政権において一旦凍結されましたが、今回、制度の見直しについて政府から提案があったものと理解しております。  政府案は、その意味では民主党政権の政策を継承したも……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 文部科学委員会 第3号(2014/10/29、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 松本剛明でございます。  今、笠議員からもお話をさせていただきました。私も財務副大臣に残っておいていただくべきだったかなと一瞬思いましたが、要求をしておりませんので、大臣に改めてお願いを申し上げたいと思います。  お手元に参考資料を配らせていただきました。ざっとごらんをいただきたいと思うんですが、実は、先ほど議論のあった財政審議会の中では、我が国の公的支出というのが少ないというデータがあるけれども、一人当たりで見たら決して少なくないんだというような、先ほどの言葉をかりれば、意図的な割り算をしたような結果があったというふうに思います。  きょうこれを皆さんにごらんをいただくのは……

第187回国会 文部科学委員会 第5号(2014/11/05、46期、民主党・無所属クラブ)

○松本(剛)委員 おはようございます。  二案についての質疑ということでありますが、まずは、原子力損害の補完的な補償に関する条約について理解をすることが両案の審議に必要なことではないかと思いますので、条約も含めて議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  条約そして法案の是非に当たる前に、まず、条約の解釈について、二点ほど確認をさせていただきたいと思います。  条約の一条の一項の(e)に施設国という記載があって、四条の一項の(c)にも施設国という記載があります。英語で見ると、一条の方は引用符がつけられて、定冠詞のない施設国、四条の方はthe施設国ということになっていま……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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