大串博志 衆議院議員
46期国会発言一覧

大串博志[衆]在籍期 : 44期-45期-|46期|-47期-48期
大串博志[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大串博志衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院46期)

大串博志[衆]本会議発言(全期間)
44期-45期-|46期|-47期-48期
第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 衆議院本会議 第4号(2014/02/04、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串博志君 民主党の大串博志でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、平成二十五年度補正予算案三案について、反対の立場から討論を行います。(拍手)  我々民主党は、このたびの補正予算が、四月の消費税増税を控え、低所得者の方々への影響緩和や、駆け込み需要と反動減の緩和のために必要であることは、十分認識しております。  民主党政権時代、消費税増税について、少子高齢化が進行する我が国において社会保障を持続的、安定的なものにするためには、どうしても国民の皆さんに御負担をお願いするしかない、そういう苦渋の決断をしました。  しかし、社会保障充実のためとはいえども、負担増に耐えられない方々を……

第186回国会 衆議院本会議 第11号(2014/03/27、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串博志君 寺島議員に御答弁申し上げます。  戸別所得補償に対する御質問をいただきました。  御質問のように、私どもが提案をいたしております農業者戸別所得補償法案は、民主党政権時に実施しておりました戸別所得補償制度を恒久化するため、提案をさせていただいているものでございます。  日本の農業を取り巻く環境は、農業所得の減少、担い手の減少、高齢化、そして耕作放棄地の拡大による農村の疲弊などから、食料自給率の低下につながっております。  このような中で、食料安全保障の観点からも、農地を維持していくことが農政における喫緊の課題であり、そのため、欧米では一般的な、規模や形態で差別せずに、コスト割れ部分……

第186回国会 衆議院本会議 第21号(2014/04/25、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串博志君 民主党の大串博志でございます。  ただいま議題となりました、政府提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案に対し、民主党・無所属クラブを代表し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  まず、先般熊本にて発生した鳥インフルエンザについては、政府としても今後完全な封じ込めに向けて全力を尽くしていただきたいと思います。  さて、政府提出法案に対して、私たちは、戸別所得補償法案等を対案として提出し、議論を行ってまいりましたが、これに対して、なぜ今法案提出なのかとの質問がありました。  戸別……

大串博志[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院46期)

大串博志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第182回国会(2012/12/26〜2012/12/28)

第182回国会 農林水産委員会 第2号(2013/01/24、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、閉会中ということでございますけれども、農林水産委員会を開催いただきまして、基本施策に関する件、畜産問題等ということで議論させていただく機会をいただきました。  林大臣とはこれまでも、私もいろいろな場面、いろいろな課題でいろいろな意見交換をさせていただいてきたところでございます。今回、農林水産大臣に御就任されて、私、意外と申し上げるつもりはありませんけれども、政策通でいらっしゃいますから、いろいろな課題に精通していらっしゃることはよく存じておりますので、この農林水産の件に関しましても、これからもしっかり議論をさせ……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 安全保障委員会 第4号(2013/05/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。  きょうは、宮家参考人、そして田中参考人、先ほど、専門家の立場から大変有益な言葉をいただきまして、勉強になりました。  今般、自衛隊法の改正の議論をしておりますけれども、私も、実は、前職のときに、二〇〇一年から二年間、大使館の書記官として、インドネシア大使館に二年間住み、仕事をしたことがあります。二〇〇一年の夏に赴任して、直後に九・一一が起こって、インドネシアは、御案内のように、イスラムの大変多い国、人口としては世界最大のイスラム圏国、だから国内にも相当な動揺が走りました。  さらには、一年ほどして、皆さん、御記憶にも残っていると思いますけれど……

第183回国会 農林水産委員会 第4号(2013/04/04、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。  早速、質問に入りたいと思います。  まず、国有林野事業から議論させていただきたいと思います。  国有林野事業は、平成十年の抜本改正、公益的機能を発揮するということで抜本改革が行われた後、先年、いわゆる管理経営法、これが成りました。これをもって、民有林の管理にも国有林野事業が手当てをできるようにしていこう、こういった改正がなされたわけでございます。それと同時に、特別会計から一般会計化されました。  そういった中で、きょう問題として取り上げたいのは、この管理経営法が先年、成ったときに、一般会計化する国有林野事業、この一般会計化したことをもってして……

第183回国会 農林水産委員会 第11号(2013/06/19、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。  先ほど後藤委員からもありましたけれども、本国会、恐らく最後の一般質疑という形になろうかと思います。林大臣とも議論をさせていただきましたけれども、次につながるような議論をきょうもして、夏、秋というふうにつなげていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきます。  まず、諫早湾干拓の問題に関して、二年半前の福岡高裁の判決確定を受けて、十二月という期限が近づきつつあります。私は、現状を見ていて、本当に物事が進んでいるのか、長崎の皆様のしっかりした御理解を得ないとこの問題は進まないというのが現実でござい……

第183回国会 予算委員会 第15号(2013/03/18、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございました。  TPP等の問題でございます。  私は、去年の秋まで、政府・与党でいる際に、内閣府の政務官として、国家戦略担当の政務官として、このTPP交渉を一年間にわたって、交渉の担当者として携わってまいりました。そういう意味では、このTPPの持つ、ある意味、特色あるいは難しさ、課題あるいはとげみたいなものもある程度経験したつもりでございます。こういった中で、今、安倍総理が前に進められていることを、少し総理と議論させていただきたいというふうに思います。  民主党、私たちは、このT……


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第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/07、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、農林水産委員会で質問の機会をいただきました。私も、前質問者の皆さんに続いて、生産調整の見直しあるいは戸別所得補償制度の縮減等々のことについて議論させていただきたいと思いますが、まず冒頭、委員長にお願い申し上げます。  先ほど、自民党の委員の方の発言の中で、我が党がやってきた政策に関する著しい誤解と、そして不適当な理解に基づいての発言がございました。我が党の政策の名誉にかかわることでもあります。かつ、その制度を利用して農業を営んでこられた方々も全国には多くいらっしゃいます。この点を踏まえて、きちっとした対応をいただ……

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/11/20、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串でございます。  きょうは、質問の時間をいただきましたので、法案の審議等々を進めさせていただきたいというふうに思います。  まず、法案の審議に入る前に、質疑に入る前に、先週報道でも大きく取り上げられました諫早湾干拓の問題を取り上げさせていただきたいと思います。  三年前の高裁判決が確定判決として存立してまいりました。それに向けて、開門という方向に向けての動きがあったと思います。しかし、去る十一月十二日、長崎地裁において開門差しとめの仮処分が出るという結果となっています。  この点について、私は過日の委員会でも、この長崎地裁の判決の前の私の質疑でございましたけれども……

第185回国会 農林水産委員会 第10号(2013/12/18、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきたいと存じます。     平成二十六年度畜産物価格等に関する件(案)   我が国の畜産・酪農は、配合飼料価格の高騰、畜産物消費の低迷等厳しい経営環境にあり、離農の増加により生産基盤が縮小するなど危機的な状況にある。   よって政府は、こうした情勢を踏まえ、平成二十六年度の畜産物価格及び関連対策の決定に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。       記  一 畜産・酪農経営が将来の展望を持って安定的に発展していけるよう……

第185回国会 予算委員会 第2号(2013/10/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。総理、よろしくお願いします。  きょうは、三十分時間をいただきまして、予算委員会で現在の国政の重要事を議論させていただきたいというふうに思います。  きょうは、私自身も、先ほど篠原委員からも話のありましたTPPの課題、あるいは財政政策などについての課題等々を議論させていただければというふうに思います。  まず、TPPですけれども、今、篠原議員から脱退の話もありました。私は今、衆議院の農林水産委員会の筆頭理事の仕事をしております。この立場からすると、このTPPがこれだけ動きのある中で、やはり国会を早く開いてほしかったという思いが非常に強くあります。……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 農林水産委員会 第4号(2014/03/26、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは森林保険法の改正の議論ということで、私の方からは、先ほど来、森林保険法等々にかなり集中した質疑もございましたが、その中で少し幅を広げて、森林・林業政策等々も含めての視野から質問させていただけたらというふうに思います。  といいますのは、民主党政権、三年三カ月ございました。農林漁業政策の中で、ややもすると戸別所得補償政策といったような農業政策の方にかなり注目が行ったんじゃないかと思います。しかし、林業においても水産業に関しても、私たちは非常にいろいろなことを野党時代から考えてき、提言もし、与党時代にはそれを打ち出し、……

第186回国会 農林水産委員会 第5号(2014/04/01、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、一般質疑ということで時間をいただきましたので、最近の農林水産行政の中の重要事項に関して、幾つか議論をさせていただけたらというふうに思います。  まず、畜産の関係で、豚流行性下痢、PEDの問題でございます。  これは、私も、ずっとこの冬の間、状況を見守ってまいりましたけれども、全体がよくわからないところがあるんです。  報道もたびたびなされていますけれども、報道等を見ると、沖縄県で昨年十月に七年ぶりに発生が確認された。一方、十二月には九州南部に広がりが見られた。その後も発生が確認されている。新聞なんかにもいろいろ報……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/02、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)議員 お答え申し上げます。  法案を与党時代に提出せず、野党時代になってから提出している、無責任だというお言葉をいただきましたが、心外でございます。  と申しますのは、戸別所得補償制度につきましては、御案内のように、政権交代が行われた二十一年度直後、まずはモデル事業ということで、二十二年度に米から始めさせていただきました。その結果をもとに、翌二十三年度から米以外に広げて本格的な実施を行ってきたところでございます。  その段階で、赤澤委員も御記憶とは思いますけれども、二十三年度予算を議論したときに、特例公債法の議論がございました。当時、私たちはこれを通すのに非常に苦労いたしまして、三……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)議員 お答え申し上げます。  私たちも私たちなりに、戸別所得補償制度をやってきたときの検証を行ってまいりました。  御案内のように、私たちのときには、まず、米のモデル事業から導入し、その後、本格実施を行ってきたという経緯の中で、事業の進捗を行ってまいりました。  そのような中で検証してきたわけでございますけれども、それらを通じて私たちなりにわかってきているところは、例えば、全体の一割に当たる二ヘクタール以上の農家に総予算の約六割が配分されるという形になっていること、先ほど来、玉木提出者の方からも話がありましたけれども、一律の価格を用いて、全国一律に単価を設定していることから、規模が……

第186回国会 農林水産委員会 第9号(2014/04/15、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)議員 お答え申し上げます。  農地・水保全管理支払い、確かに、カバー率が全国三四%、いい制度というふうに言われている割にはなかなか伸び悩んでいるというのは御指摘のとおりでございまして、政府の方からも今その要因等々に関して説明がありましたけれども、私たちも、その内容に関しては理解するところであります。  さらには、私たちの方でいろいろ分析した中でも、例えば事務手続の煩瑣な面、農村において高齢化が進む中で、なかなかこれを事務として担ってくれる方がいらっしゃらないんだ、こういった御指摘もいただきました。  こういったことも含めまして、私たちとしても、提出案におきまして改善の内容を盛り込ん……

第186回国会 農林水産委員会 第10号(2014/04/16、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  法案審議が続いておりますけれども、これまで掘り下げられてきた論点に加えて、私なりに幾つか、さらに確認しなければならない論点があるなというふうに思いますので、議論させていただきたいと思います。  まず私たち、私も提出者の一人ですけれども、衆法の提出者として、政府が出された二法案に対して、戸別所得補償法案と、中山間あるいは農地・水等を法制化する三法、計四法を衆法として提出しているわけでございます。これを相対する形で議論させていただいているわけでありますけれども、先般来、私たちが戸別所得補償政策の法制化を今般提案している中で、な……

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/04/22、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)議員 お答え申し上げます。  私たちの農地・水、そして中山間におきまして、農振地域以外の農用地においても支援を行っていく旨を規定しましたが、これは、いわゆる多面的機能を守っていくという活動を見据えた場合に、農振指定のある農用地以外の農用地でも、一定程度それと同じ目的に資するところがあるというところに限ってそういう配慮をしようということでございまして、野方図に支援の輪を広げていこうということではございません。  さらには、中山間において、農業が存続できれば条件不利地でも対象としている、これも野方図に広がっていくのではないかという御懸念もございましたけれども、別途の規定におきまして、現……

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/04/23、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)議員 お答え申し上げます。  コスト割れをしていたら、ほかの農産物あるいは工業製品についても必ず財政支援を行うのかという問いがまず一つありました。  私たちは、農業者戸別所得補償制度は、るるこの委員会でも御答弁申し上げましたけれども、農業者の営農を継続させて、それを基本としながら、それによって、農地の持つ多面的機能あるいは食料安全保障といったものにも寄与していくという観点から行っているものでございます。  すなわち、米、水稲は、四百五十万ヘクタールの農地面積の中で、半分あるいはかなりの部分を占めております。その中で、営農を継続することが大変厳しいという声がある。私たちは、先ほど来政……

第186回国会 農林水産委員会 第14号(2014/05/14、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志です。  早速質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、TPPの話題から入らせていただきたいというふうに思います。  きょうは、西村副大臣にも石原政務官にも来ていただきました。どうもありがとうございます。  TPP及びそのほかの経済連携ですけれども、まず、日豪EPAは、この間、四月の頭に首脳間で協議が行われ、大筋の合意ということになりました。御案内のように、日豪EPAにおいても農林水産委員会決議というものがあって、これとの整合性はこの委員会でもかなり議論してきたところであります。  率直に農水大臣にお答えいただきたいと思いますけれども、今般の日豪……

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/04、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志です。  まず、委員長、一点苦言を呈させていただきたいと思います。この委員会の離席率の高さでございます。  先ほどの鷲尾委員の質疑の際にも、定足数を割っていたタイミングがあったのではないか。私は、ざくっとしか数えておりませんけれども、あるのではないかと思います。  法案を通していく、閣法を通していくというのは、一義的には与党の皆さんの抱えられることだろうと思います。その最低限の義務として、委員会における定足数を満たすというのは、これは当たり前のことじゃないかと私は思います。そこは緊張感を持って、私たち野党側が言うのは変ですけれども、ぜひお願……

第186回国会 農林水産委員会 第19号(2014/06/11、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、一般質疑ということで、いろいろ議論させていただきたいと思います。  まず、私も先ほどの石田先生に続いて、今回、内水面の漁業の振興についての議論を、委員長の方からも議員立法の提案ということがあるやの動きになってきております。  これは非常に大切なことでございますので、しっかり議論していかなきゃならぬというふうに思いますが、その中でも、先ほど来話がありました、私たちの生活にも非常に親しんでいるウナギ、これは食用としても私たちの生活に非常に密着したものになっている、こういう状況でございます。そういった中で、国際的な環境……

第186回国会 予算委員会 第4号(2014/02/04、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。よろしくお願いします。民主党の大串博志でございます。  きょうは、質問の機会をいただきましたので、安倍政権の基本姿勢ということで議論させていただきたいというふうに思います。  まずは、農業のことに関して議論させていただきたいと思います。  ダボス会議での総理の発言、今回の予算委員会でも古川議員の方から多々言っていました。そのことで、私、ちょっと注目したのが、減反のことというよりも、ダボスにおける総理のこの発言です。四十年以上続いてきた米の減反を廃止します、ここは議論になりました。民間企業が障壁なく農業に参入し、つくりたい作物を需給の人為的コントロール抜きに……

第186回国会 予算委員会 第6号(2014/02/12、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。先般に引き続いて質問させていただきたいと思います。  まず、ソチ・オリンピックが開幕しましたけれども、日本の初メダル、よかったですね。若い選手が大変いい演技を競技で示していただきました。メダルに届かなかった選手も届いた選手も、みんなでたたえていきたいというふうに思います。  早速質疑に入らせていただきますけれども、通告の順番とちょっと変えさせていただいて、まず最初に、集団的自衛権の課題について、先般来議論になっておりました、少し議論を深めさせていただきたいというふうに思います。  去る二月五日、参議院の方の質疑でございましたけ……

第186回国会 予算委員会 第12号(2014/02/20、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、NHK会長及び経営委員の皆さんの発言問題を中心に、前回に続いて議論をさせていただきたいというふうに思います。  NHK会長及び経営委員の皆さんの話、まずは会長の話ですけれども、私は、もちろん、一月二十五日の就任記者会見における発言、これも大きな論争を呼び、物議を醸し、大きな問題を抱えるものだったというふうに思います。しかし、さらに私が問題だと思うのは、その後の会長としての対応、すなわち、説明が非常に二転三転している、説明責任を果たした形になっていない。  すなわち、籾井会長の個人的意見だから取り消した、あとは放送……

第186回国会 予算委員会 第13号(2014/02/24、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  まず、質問の順番を変えまして、今、交渉もオンゴーイングで続いておりますTPPの課題から始めさせていただければというふうに思います。  報道等でもありますように、今、TPP、土曜日からシンガポールで閣僚間の交渉が行われております。行方はいかにというような注目を集めている状況でございますけれども、ちょっとこのパネルを見ていただきたいんですが、これは、一昨年の夏に、アメリカから自動車分野についての米側関心事項として示されたものでございます。  当時、私、TPP担当の政務官を……

第186回国会 予算委員会 第15号(2014/02/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志です。  早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、その前に、委員長に対し、極めて強く遺憾の意と抗議を申し上げさせていただきたいというふうに思います。  ここまで、当予算委員会、粛々と、我が国が直面するいろいろな課題、例えば、四月から消費税が引き上がる中で、景気を下支えしながら、実質的な賃金の上昇、景気の回復を実感できる日本にどうやってやっていくのか、こういった問題、さらには、それに連なる雇用や社会保障の課題、さらには、TPP、農業の問題、さらには、今課題にもなっています集団的自衛権を初めとする外交、安全保障の問題、そして公共放送の問題等……

第186回国会 予算委員会 第16号(2014/05/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志です。  きょうは、予算委員会、質問の時間をいただきました。早速質問に入らせていただきたいと思います。  私は、まずTPPの問題について議論をさせていただきたいと思います。  単刀直入に議論に入りますけれども、TPPの前に、この四月に、日豪EPAに関して、総理はオーストラリアの首相と会談をされ、大筋の合意をなされました。特に大きかったと私が思うのは、牛肉に関して、三八・五%という関税を段階的に半分近くまで下げていく、こういった合意がなされておるわけであります。  これに関して、農林水産委員会決議というものがございます。お手元の資料にもありま……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 安全保障委員会 第3号(2014/10/17、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  きょうは、質問時間をいただきましたので、質疑に臨ませていただきたいと思いますが、まず、昨日、御嶽山の噴火に対する捜索が打ち切られました。亡くなられた皆様、被害に遭われた皆様に心から御冥福をお祈りすると同時に、不明なまま捜索打ち切りとなられた、残された皆様、御家族の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。その苦衷はいかばかりかというふうに思います。  一方で、この間長きにわたって、大変過酷な中で捜索活動に臨んでくださった自衛隊、警察、消防、こういった皆様の命がけの作業にも心から、あわせて敬意を表させていただきたいとい……

第187回国会 安全保障委員会 第4号(2014/10/31、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  早速質疑に入らせていただきたいというふうに思います。大臣、副大臣、どうぞよろしくお願いします。  前回に引き続きまして、江渡大臣の政治資金のことから議論をさせていただきたいというふうに思います。  この問題は、きのうも衆議院予算委員会でも取り上げられました。いろいろな方々からの御指摘もあり、安倍総理も、それぞれ与党、野党区別なく説明責任をしっかり果たすべきなんだ、こういったことをおっしゃっていました。至極当然なことだと私は思います。特に、大きな役所を預かられる、そして防衛省・自衛隊という、国民の生命、安全にかかわる極めて重……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。  科学技術・イノベーション特別委員会、私も、与党におったときには科学技術等々の政務官もさせていただきました。きょうは、知財のことと科学技術全般のことの議論をさせていただきたいというふうに思います。  先ほど申しましたように、政務官時代から、知財あるいは科学技術全般、私も非常に興味を持ちながら仕事をさせていただきましたけれども、まずは知財の件に関して質疑をさせていただきたいというふうに思います。  日本がこれから何で食っていくか。物づくり大国でございます。ただ、先進国になって、人件費もどうしても上がっていく、いわゆる単位当たり……

第187回国会 厚生労働委員会 第5号(2014/11/05、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 お疲れさまでございます。民主党の大串博志でございます。  午前中に引き続き、派遣法の改正法案、議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず冒頭に、私も先週の金曜日はびっくりいたしました。まだ法案の実質委員会審議も始まる前に、与党の一部の皆様から修正案なるものが提示されている。前代未聞だな、私自身もそういうふうに思いました。  その内容においては、見させていただくと、私たちと懸念を、大いに方向性としては同じくするものもありますので、思いはよくわかります。  しかし、なおさら、であればのこと、今の段階で修正案を与党の皆さんから提案しなければならないような法案というのは、……


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各種会議発言一覧(衆議院46期)

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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 予算委員会公聴会 第1号(2014/02/25、46期、民主党・無所属クラブ)

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。  公述人の皆様には、それぞれのお立場から大変有益な御見識を御開陳いただきまして、ありがとうございます。大変勉強になりましたし、きょう、残りの時間を使って、いましばらく深めさせていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  私は、経済の世界の出身なものですから、その世界を中心に議論させていただきたいと思うんですが、まず、末澤参考人にお尋ねしたい、こう思うんです。  この予算委員会、ずっと議論してきて、一つの論点は、今アベノミクスという経済政策が行われていて、円安になった、株高にもなった、経済指標がいい方向のものが出てきている、そうい……



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データ更新日:2020/10/21

大串博志[衆]在籍期 : 44期-45期-|46期|-47期-48期
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