逢沢一郎 衆議院議員
48期国会発言一覧

逢沢一郎[衆]在籍期 : 38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期
逢沢一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは逢沢一郎衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院48期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
逢沢一郎[衆]本会議発言(全期間)
38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院48期)

逢沢一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2018/04/04、48期、自由民主党)

○逢沢議員 ただいま議題となりました法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を説明を申し上げます。  まず、本法律案の提案理由について御説明を申し上げます。  来年、平成三十一年は統一地方選挙の年でありますが、次回の福島県議会選挙は、その年の十一月に実施予定となっております。その選挙区及び定数は、現行法上は、平成二十七年国勢調査人口を基礎に算定をされることになっております。  しかし、福島県の原発事故の避難指示区域等では、住民票を残したまま、多くの方が今なお避難を余儀なくされており、国勢調査人口と、選挙人名簿の基礎となります住民基本台帳人口との間に大きな乖離が生……


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2020/06/01、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、本法律案の趣旨について御説明をいたします。  町村の選挙においては、現行法上、選挙運動用自動車の使用、選挙運動用ビラの作成、選挙運動用ポスターの作成の三点について、条例による選挙公営の対象になっておりません。  本法律案は、町村合併の進行による選挙運動区域の拡大や、多様な人材の議会参加を促進する必要性の増大などの現状変化を背景に、地方からの要望があったことなどを踏まえ、町村の選挙における立候補に係る環境の改善のため、その選挙公営の対象を市と……


■ページ上部へ

第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2021/06/07、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 ただいま議題となりました特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の患者等で宿泊療養や自宅療養をしている方々は、外出自粛要請等を受けており、投票所において投票することができないという問題が生じております。そして、そのような方々の数は、現在、全国に約五万人にも上るということを聞いております。  本法律案は、このような状況を踏まえ、選挙権が議会制民主主義の根幹を成すものであることに鑑み、選挙の公正等を確保しつつ、外……


逢沢一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院48期)

逢沢一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期
第203回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第203回国会 憲法審査会 第3号(2020/11/26、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 提出者として、包括的に答弁、発言をさせていただきたいと思いますが、言うまでもなく、国民投票法は、その手続法という性質上、社会情勢や国民意識の変化に応じて随時改定、アップデートを繰り返していかなければならない、そういう宿命を帯びているものと思います。  このたび、七項目案について提案理由説明が既になされ二年半ということでありますが、仮に七項目案が採決されたといたしましても、今後も引き続き改正を続けていかなければならない、不断の見直しが必要であると考えているところであります。  現に、御指摘の二項目以外にも、倫選特においてもテーマになっておるわけでありますけれども、郵便投票の対象者拡大……

第203回国会 憲法審査会 第4号(2020/12/03、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 新藤先生にお答えをいたしたいと思います。  先生から御指摘をいただきましたように、私は、長年、与党自由民主党の選挙制度調査会長として、公選法の改正責任者として党内で努力を続けてまいりました。  御承知のように、公選法は、その制定以来、たびたび改正がなされてまいりました。その改正の歴史は、我々国会議員が被選挙権を行使する立場で、有権者との対話を通じてさまざまな問題点を把握しながら、昨今では、特に投票率の低下の現状を念頭に置きながら、とにかく投票しやすくする、投票環境、投票条件の整備を進めていく、利便性を確保していく、そのことに力を尽くしてまいりました。また同時に、選挙運動の自由、また……


■ページ上部へ

第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 憲法審査会 第1号(2021/04/15、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 新藤議員の質問にお答えを申し上げます。  御指摘の本改正案の趣旨については、まさに、全体の姿、今日までの流れについて、新藤議員から今発言をしたとおりでございますが、新藤委員御指摘のとおり、御質問につきましては、投票時間を短くすることや告示期間を短くすることだけに意義があるのではなく、地域の実情や個別具体の事情に応じた対応をも可能とするもので、その意味で、全体として投票環境の向上に資する内容と整理をさせていただきました。つまり、投票環境を整備する、投票をしやすくする、もちろん、一人でも多くの方に投票をしていただく、投票率が高い方がいい、そういう思いを込めたこの法案の中身になっていると……

第204回国会 憲法審査会 第2号(2021/04/22、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 新藤先生御指摘のとおりであると、提出者として、改めて申し上げたいと思います。  度々の繰り返しになるわけでありますけれども、例えば、期日前投票時間の弾力化につきましては、平成二十七年に、総務省の研究会におきまして、実に精緻な、また詳細に及ぶ議論が行われました。  その研究会からの中間報告にこのような表現がございます。夜間の利用が少ない市役所等の本庁等にある期日前投票所の投票時間は午前八時三十分から午後六時まで、夜間の利用がより多く見込める商業施設等にある期日前投票所の投票時間は午前十時から午後九時までというような形で、まさに、地域の実情に即してめり張りのある効果的な時間設定を行うこ……

第204回国会 憲法審査会 第3号(2021/05/06、48期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢議員 本村議員にお答えを申し上げます。  委員御指摘のように、確かに、近年、自治体によりましては、その区域の人口や職員数の減少等によって、これまでの投票所の数を維持することが現実の問題として物理的に困難な場合が生じているということは、私も承知をいたしております。  しかし、投票権は国民の政治参加の重要な権利でありまして、その行使の機会をできる限り確保するということは大変重要なことであります。  したがって、各選管においても、有権者にとって投票しやすい環境とは何かを考える中で、職員数や、場合によっては予算の制約等もございますけれども、可能な限り精いっぱい積極的な取組が進められていると理解を……



逢沢一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

逢沢一郎[衆]在籍期 : 38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期|-49期
逢沢一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 48期在籍の他の議員はこちら→48期衆議院議員(五十音順) 48期衆議院議員(選挙区順) 48期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。