堀末治 参議院議員
2期国会発言一覧

堀末治[参]在籍期 : 1期-| 2期|- 3期- 4期- 5期- 6期
堀末治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは堀末治参議院議員の2期(1950/06/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は2期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院2期)

堀末治[参]本会議発言(全期間)
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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 参議院本会議 第12号(1950/07/31、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました請願第二号、同じく第二百五十二号、同じぐ第二百八十六号、同じく第三百三十八号、同じく第三百九十二号及び陳情第十四号の六件に関する地方行政委員会の審議の結果を御報告いたします  右六件は横浜市議会議長小澤二郎君その他の請願又は陳情にかかるものでありまして、いずれもシヤウプ勧告に基く改正地方税法案が前国会において不成立となつたため、いわゆる地方財政の空白状態を招来し、地方行政の運営上に多大の支障を来たしておるから、速かに地方税法案の成立を図られたいというのが、その趣旨であります。地方行政委員会におきましては、右六件の請願及び陳情はこれを採択し、但し内閣に送付を要しな……


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 参議院本会議 第9号(1950/12/08、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました全国選挙管理委員会法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  全国選挙管理委員会の委員は、現行法の規定では「九人」となつておるのでありますが、本法案はこれを「七人」に改めるのであります。その理由といたしましては、全国選挙管理委員会の後に設置されました他の同様の委員会の委員の数と比較し、又行政費の節減に努むべき現下の国情に鑑みまして、前に申述べましたように委員の数を減少する必要があるというのであります。  地方行政委員会におきましては慎重に本法案を審査し、十二月七日討論採決を行いましたところ、全会一致を以て本法……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 参議院本会議 第26号(1951/03/19、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました請願五件及び陳情二件について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  先ず請願第四十九号は、全国市長会会長川崎市長金刺不二太郎君の請願でありまして、願意は、先般制定公布を見ました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の当初の政府原案において、地方公共団体の長の選挙期日を五月に延長して、数十日間に亘り首長の空位を来たすがごとき内容を有することには反対であるから是正せられたいというのでありますが、本件は御承知のごとく、本院において同法案に対して大体願意に副つた修正が加えられ、すでに法律が成立いたしておりますので、これを採……

第10回国会 参議院本会議 第29号(1951/03/24、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました請願二十五件、陳情三件について、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本委員会においては、前回報告の諸請願陳情の審査に引続き、三月十九日に委員会を開きまして、同日までに付託されました請願陳情のうち、地方税に関するものを審査いたしました。  請願第八百九号、遊興飲食税の軽減に関する件は、現行四割を一割に引下げられたいというのでありまして、請願第六百六十三号、第七百五十九号、第七百九十一号、第八百三十六号、第八百三十七号、第八百五十一号、第八百七十七号、第九百四十一号、第九百八十四号、第九百九十五号、第千六十一号、第千百八十六号、第千三百十……

第10回国会 参議院本会議 第34号(1951/03/30、2期、自由党)

○堀末治君  只今議題となりました請願及び陳情について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  本委員会においては、前回報告した請願陳情の審査に引続き、三月二十六日及び三月二十八日に委員会を開きまして、同日までに付託されました請願陳情を、地方財政、地方行政及び警察消防の三つに分類して、順次審査を行いました。  先ず地方財政関係から申上げますと、請願第四十七号並びに陳情第一号、第三十号、第二百三十五号は、現下の地方財政は甚だしく窮乏しているから、これが確立強化の措置を講ぜられたいというのであります。請願第二十六号、第七十九号、第三百三十八号、第三百五十二号、第三百五十三……

第10回国会 参議院本会議 第45号(1951/05/23、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。  本案は衆議院の提出にかかり、東京都は條例で主税局及び港湾局を置くことができる旨を定めようとするものでありまして、その理由は、現在東京都においては税務行政は財務局の主税部で、港湾行政は建設局の港湾部でそれぞれ処理していますが、いずれもその行政の性質、分量、人的組織、事務機構等各般の実情に鑑み、その円滑な処理と目的達成のために、各独立の局を設ける必要があるというのであります。  委員会においては、先ず発議者の一人たる野村衆議院議員から提案理由の説明を聞いた……

第10回国会 参議院本会議 第49号(1951/05/30、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました請願及び陳情について地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。  請願第千五百五十四号は、美容業に対する特別所得税を第二種業務として課税しているのは不当であるから、第一種業務に切り換えられたいというのであります。請願第千九百七十五号は、地方税法第三百二十三條は市町村民税の減免に関する規定を設けているにかかわらず、実際の取扱はこの趣旨を無視して運用されておるから、政府はこの規定の適正運用について指導すると共に、不当課税については救済手段を講ぜられたいというのであります。請願第千六百八十五号並びに陳情第三百五十九号、第三百六十四号及び第三百七十九……

第10回国会 参議院本会議 第52号(1951/06/04、2期、自由党)

○堀末治君 私は自由党を代表いたしまして、只今提案となりました北海道開発法の一部を改正する法律案の政府原案に賛成し、社会党の修正案に反対するものでございます。(拍手)本法律案は、一言にして申せば、頗る簡單明瞭な法律案であると思うのであります。即ち政府の提案理由にもあります通り、北海道の総合開発を強力に推進するため、その開発に関する公共事業費のうち、国の行うところの直轄事業を直接国が執行するようにするために、現地に執行機関として北海道開発局を設けようとするものであります。而してその執行機関は、北海道開発庁の支分部局として設置することとし、且つ農林省、運輸省及び建設省の各大臣は、それぞれその所掌事……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 参議院本会議 第73号(1952/07/31、2期、自由党)

○堀末治君 只今議題となりました請願及び陳情について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  委員会においては、付託された請願、陳情を地方行政、地方財政、地方税制、警察、消防等に分類して審査いたしましたので、以下順を追うて申上げます。  先ず、地方行政関係について請願第三十八号、第千九百三十五号、第二千二百十七号、第二千二百九十一号、第二千三百三十三号、第二千五百三十八号及び第二千八百八十二号、並びに陳情第六百三十号、第六百九十一号、第七百二十三号、第八百二十九号、第八百六十四号、第八百七十号、第九百六十号、第一子七十八号及び第一千二百六十九号は、地方議会の権能を弱化……

堀末治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院2期)

堀末治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 議院運営委員会 第11号(1950/07/29、2期、自由党)

○委員外議員(堀末治君) 自由党といたしましでは、修正問題については今何も我が党自体としては考えておりません。

第8回国会 地方行政委員会 第3号(1950/07/17、2期、自由党)

○堀末治君 成規の手続きを省略いたしまして、委員長において御指名をして頂くことを提議いたします。

第8回国会 地方行政委員会 第閉会後3号(1950/09/21、2期、自由党)

○堀末治君 これで、地方行政の調査委員に対する質問は終ると思うのでありますが、今日出されたこの資料は大変貴重な資料でございますし、さつき神戸さんのお話は、大体項目だけお話下さいましたように思いますけれども、これを速記録に載せておいて貰うようにして頂きたいと思います。

第8回国会 地方行政委員会 第6号(1950/07/21、2期、自由党)

○堀末治君 関連いたした問題ですからお尋ねいたしますが、今の利子補給の問題ですが、この間秋田県に参りましたら預金部資金以外に銀行あたりから借出しておるのがあるのです。こんなのはどんなになさるおつもりですか。
【次の発言】 金利が違つておつたならばどうなりますか。
【次の発言】 もう一つお尋ねいたしますが、今大凡利子は十億だろうというようなお話だつたのですが、この間私は町村長会長の大会に行つたところが、そのときの挨拶の中に七億だということを言つておりました。そうすると大分開きが起ります。多く見積つて貰うのは結構ですが、併し七億の金を処理するか、十億の金を処理するかということになれば、やはりそれは……

第8回国会 地方行政委員会 第13号(1950/07/29、2期、自由党)

○堀末治君 今御提案通り暫時ここで休憩いたしまして、今委員長のお話の通り理事会でも開かれて、成るべくなら会期も切迫しておることでありますから、できるだけ審議を続行して頂きたいと思います。私共はさように希望いたします。

第8回国会 地方行政委員会 第14号(1950/07/30、2期、自由党)

○堀末治君 私は参議院自由党を代表いたしまして、本地方税法案に対し、賛意を表するものでございます。税法の一般本質的な問題につきましては、第七国会における本会議の賛成演説にりおきましてやや具体的に申上げましたので、今回は別な角度から極く簡單に賛成の意見を申述べて見たいと存ずるのであります。そもそも我が国は敗戦による苦い体験から終戰後逸早く新しい憲法の下に民主主義に基いて国政を運営し、文化国家、平和国家を建設する国是を確立いたしたのであります。もとより民主政治の確立は、單に政治運営の形式を民主化するに止めてはなりません。政治運営に関する判断と修練が国民の中に深く湾透して参らなければならないと思うも……


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 地方行政委員会 第2号(1950/11/29、2期、自由党)

○堀末治君 実は私昨日理事会でこの御相談にあずかつたのでありますが、ちよつと私錯覚を起しておりまして、これでいいだろうと私も賛成をいたしましたが、実は最初参議院のほうでは今度の会期は九日までというふうにきめた。それが先入観になつておつたものですから、八日に終れば九日の本会議にかけられるということで、私は結構ですと実は賛成いたした次第であります。あとで聞いて見ると、衆議院は八日までと本会議できめてある。従つて今國会は八日までになつておるのであります。これは審議の過程でどうしても、時日がなければいたし方ありませんが、成るべくならば八日の本会議に本法案は無事にかけられるように一つお変えを願いたい。こ……

第9回国会 地方行政委員会 第3号(1950/11/30、2期、自由党)

○堀末治君 今ちよつと小笠原さんからの御意見を、全部は聞き洩したので甚だ恐縮に思うのでございますが、丁度今の何かこの要望のあつたことは、私遺憾ながら座におりませんので、欠席しておつてどんなことかよくわかりませんが、今岩木さんからのお説を承わりますと、それをもう少し強くというのでありますが、これは單なる地方行政委員として考えなければならないだけでなく、むしろ党としても考えなければならないことと思いますから、私共としてはちよつとその意見を保留して頂きたいと、こう思うのでございます。

第9回国会 地方行政委員会 第4号(1950/12/01、2期、自由党)

○堀末治君 幸い岡野國務大臣と地方財政委員会のかたがいらつしやることでございますから、お尋ね申上げたいのは、実は私只今その陳情を受けたのでありますが、それはどういう問題かと申しますと、あの地方税の空百時代に平衡交付金を概算で前渡しした。やがて税法が成立して以来、その精算にかかりましたところが、大分前渡金を取り戻さなければならないというようなのがあるように承わるのであります。そうするとなかなか今いろいろ最近この委員会で問題になつておりまする通り、いろいろなその後の法律の制定その他によつて地方財政の需要が増しておる、その財源がないというところへ持つて来て、今言つた通り、前の前渡金は余分だから返せと……

第9回国会 地方行政委員会 第5号(1950/12/02、2期、自由党)

○堀末治君 これは如何でございましようか。すでに当委員会におきましては昨日同趣旨の要望書を作つて議長を経て適当な措置を講ぜられるように要望しておる次第でありまするから、これは当委員会でこのままお預りをして置くということの軽い処置をとられたら如何でございましようか。

第9回国会 地方行政委員会 第6号(1950/12/03、2期、自由党)

○堀末治君 一向差支えございませんが、輪運針に、当人に確かめておいたほうがよいでしよう。

第9回国会 地方行政委員会 第7号(1950/12/04、2期、自由党)

○堀末治君 私のほうもやつていない。

第9回国会 地方行政委員会 第8号(1950/12/05、2期、自由党)【議会役職】

○理事(堀末治君) それではこれから地方公務員法案に関する公聴会を開催いたします。公聽会の開会に当りまして一言御挨拶を申上げます。  今期國会に政府から提出いたしました地方公務員法案は、その第一條に謳われておりますように、地方公共団体の人事機関、地方公務員の任用、給與、服務規律及び利益の保護等人事行政に関する根本基準を確立することによりまして、地方公共団体の行政の民主的且つ能率的な運営を保障し、以て地方自治の本旨の実現に資することを目的とする極めて重要な内容を持つ法案であります。我が参議院地方行政委員会におきましては、連日或いは單独に、或いは他の関係委員会と連合して本法案の審議を進めて参つたの……

第9回国会 地方行政委員会 第9号(1950/12/05、2期、自由党)

○堀末治君 大変今小笠原君から我々の立場を御察し下され御親切なお話がございましたが、私思いますのに今鈴木さんから縷々お話がございました通り、まだこういう取扱については両院法規にも定めておらない。従つて議長も私のほうにその当委員会に意見書を出すときには頗る何といいますか、常識的とでもいいますか、法規に従わないやり方をしておる。我々のほうもそれに対して一向それらのことを気にとめずにこの草案をしてしまつた。そうしてそのきめた当時は本会議に決議案として出すという話合いでもなかつたので、ただ、この要望書が有効に議長の手から政府に伝達されるということを希望してやつたわけなんであります。従いまして私思うのに……

第9回国会 地方行政委員会 第12号(1950/12/07、2期、自由党)

○堀末治君 会期の問題について小笠原君から、与党が一方的に……、ちよつとお叱りをこうむつたようで非常に恐縮いたしますけれども、これは参議院の自由党がやつたのではなく、衆議院がきめられたのでありまして、それに参議院が法制上同調した。かようなことになつておるのであります。つきましてはまだ予算のほうの関係もございまするし、そのほうは私ども今日まだこんなことで一向情勢がわかつておりませんでございまするから、我々のほうも連合委員会の審査もあり、引続いて又本審査もあることでございまするから、予算のほうと睨み合せて、明日の情勢によつてお取りきめを願うということが最も妥当であると存ずるのでございますが、そうい……

第9回国会 地方行政委員会 第14号(1950/12/09、2期、自由党)

○堀末治君 只今専門員から詳細の御説明がございましたが、私はかように考えるのでございまするが、先ず第一に請願第三号、第十七号、第三十七号、第三十九号、第二百六十九号、第四百三十五号、並びに陳情六十二号、これが平衡交付金、地方財政等に関する件でございまするので、これは本委員会において採択いたしまして、政府に伝達する必要かあると思うのであります。  次に請願第十八号も同じく災害復旧費全額国庫負担に関する件でございまするので、これもかねての政府の方針でございまするので、これも採択いたしまして政府に伝達する必要があると思うのであります。  続いて請願第百十五号、第二百十八号、第二百九十八号、並びに第四……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 議院運営委員会 第4号(1950/12/13、2期、自由党)

○委員外議員(堀末治君) 丁度岡本委員長が今司令部のほうに出掛けて留守でございますから、私から状況を申上げますが、一昨日私共のほうで委員会を開きまして私共に付託されておる法案の審議の予定を相談いたしたのでございまするが、そのときは人事委員会のほうのこの給与法案の審議の状況と見合つて自分らのほうの審議を進めようと、大体こういう申合せをいたしておりました。承わりますれば昨日人事委員会のほうでは十五日に上げて十六日の本会議にかけるという大体の予定をきめたということを議運のほうから承わりましたものですから、丁度委員会を開いている際でございましたから、ではそういうことにきめてもらおうと思つて、実は私委員……

第10回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1951/05/17、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(堀末治君) 一言御挨拶を申上げます。このたび前回の選挙の状況につきまして、幾多改正すべき点があるというところから、当院におきまして、院議によつて公職選挙法改正の特別委員が選定されたのでございますが、私本日この初会におきまして、委員長に御指名を頂きましたことを非常に有難く存ずるのであります。御承知の通り甚だ未熟な者でございまして、果してこの大役が務まるかどうか、非常に心配するのでございまするが、どうぞ今までの平素の御懇誼に免じまして、何とぞ御同情ある御声援によりまして、無事大役を果すようにいたしたい、かように存ずるのであります。どうぞよろしくお願い申上げます。それで理事の数と選任をどう……

第10回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(1951/05/18、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(堀末治君) それではこれから公職選挙法改正特別委員会を開催いたします。  前日の委員会におきまして、理事の指名は委員長に一任する、こういうことになつておりますから、私から御指名を申上げたいと存じます。小笠原二三男君、西郷吉之助君、前之園喜一郎君、松原一彦君、池田宇右衞門君、この五名機にお願い申上げたいと存じます。(拍手)  つきましては、この委員会の運営をどういうことにいたしますか。大体運営の方法その他をおきめ願つて置きたいと思いますが、如何でございましよう。
【次の発言】 それでは今の吉川さんの動議に従いまして、委員長並びに理事において大体の原案を作つて、改めてお諮りすることにいた……

第10回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(1951/05/24、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(堀末治君) それではこれから公職選挙法改正特別委員会を開会することにいたします。  前回の申合せによりまして、今日は全国管理委員側から、この間の選挙の状況についてお聞きすることにいたしております。幸い事務局長の吉岡君が見えておりますから、先ず吉岡君から状況をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 御質問はございませんか……。ちよつとお尋ねいたしますが、先ほどずつと話されましたのは、まだ確実な資料によつたものではなくて、外から伝わつているいろいろな断片的なものの綴り合せだ、こういうことでございますので、大体確実な選挙管理委員会ではつきりした報告をお出しになると思いますが、大抵いつ頃まで……

第10回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(1951/05/26、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(堀末治君) それではこれから公職選挙法改正に関する特別委員会を開催することにいたします。  御相談申上げたいことがございますが、それは前回の委員会で取りきめました当委員会の運営に関してそれぞれ各派とも御意見をまとめておいでを願いたい、こういうのでございましたが、幸いに今日各派の御意見がまとまつておるようでございましたら聞かして頂くと大変結構だと思いますが……。
【次の発言】 他に御意見ございませんでしようか。
【次の発言】 他に御発言がございませんか。
【次の発言】 そうしますというと、まだ民主党は案ができておらないということでございますが、それでは折角皆さんの御意見がございましたか……

第10回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(1951/06/01、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(堀末治君) それではこれから公職選挙法改正特別委員会を開会いたします。本日は特に議題に上すほどのこともございませんが、先日来各派に申上げておりました、いわゆる改正要綱をお出し願つたそれを取まとめたのが、今皆様がたに上げた公職選挙法改正試案、それができたのでございます。何かこれについて御発言があれば承わつて……。
【次の発言】 わかりました。
【次の発言】 西郷さんにお諮りしますが、緑風会は如何でございましようか、若し何なら今でなくてもよろしうございますから、一つお出しを願つたら大変結構だと思います。どうぞお願いいたします。実はこれはこの間社会党の吉川さんから、現地調査の士において何か……

第10回国会 地方行政委員会 第1号(1950/12/11、2期、自由党)

○堀末治君 付託になりましたか。
【次の発言】 すこぶる簡單な法案だと思うのですが、併し前回にもこの委員会ではいろいろな吉川さんからそれに対して御意見がありましたが、成るべくならば各党の態度もおきめ願えれば、余り面倒なく結論に到達することができると、実はかように思うのです。さようなことで我が党といたしましては、成るべく一つ、殊に年末が迫つておるところでございますから、早く本委員会できめることはきめて、今すでにお話合いの地方視察等もございますることですから、成るべく一つ早く御審議を進めて頂くことを希望いたします。

第10回国会 地方行政委員会 第10号(1951/02/09、2期、自由党)

○堀末治君 議事進行について……。この問題は私与党でございますけれども、非常に不愉快に存ずるのであります。今承わつておるというと、局長はこのほうの担当でないとおつしやられておるのだが、改めて文部大臣並びに担当局長においでを願いまして、詳しくこのほうの説明を伺いたい、かように存じます。なおこの問題については今の小笠原君の意見も御尤もなんで、地方財政の窮迫のことは万人周知のことで、そこへ持つて来てこれだけ押付けられるということについて、地方自治庁として果してこれで快く同意したのかということは、私どもは非常に懸念されるのですから、この点については岡野国務大臣にも聞いて見たい。かように存じますから、今……

第10回国会 地方行政委員会 第24号(1951/03/14、2期、自由党)

○堀末治君 これはおかしくはありませんかね。法律はこの間の決定が大体この趣旨になつておつたやつをわざわざ修正してやつたわけですから、これを採択するということはちよつと不見識になりはしませんか。これは不採択りほうがよくありませんか。
【次の発言】 ちよつと……公職選挙法はあと五つあるのですが、同趣旨のものは一括して御説明願つてきめて頂いたら如何でございますか。
【次の発言】 どうも今の先般通過した法案とはちよつと趣旨が反対になるわけですから、これも不採択如何でございましようか。
【次の発言】 今の御説明によりますと、これらも改正案に大体含まれておるようでございますから、先ほどのと同じように採択し……

第10回国会 地方行政委員会 第26号(1951/03/19、2期、自由党)

○堀末治君 両案とも留保したらどうでしよう。
【次の発言】 職業としておる者は売れる。
【次の発言】 実際に狩猟者として年三千六百円の税負担が本当に堪えられないだけの税負担であるかどうか、そういうところに大きい疑問を持ちます。実際の実情はわかりませんけれども、狩猟税というものは年三千六百円でしよう。今言われるように一種の娯楽的なものであるならばまだとつてもかまわない、ゴルフと似たようなものは……ゴルフならただ玉をかつ飛ばすだけだけれども、これはいい獲物を持つて来る。だから職業としておるもののほうから下げてほしいと言うんですが、さように狩猟者というものは三千六百円の税負担というものはそれほどひど……

第10回国会 地方行政委員会 第27号(1951/03/20、2期、自由党)

○堀末治君 そうしますと説明と同じに質疑を続けて行くのですか。その説明に対して……。
【次の発言】 法人税の所得割を置いた根本的な考え方は一体どこにあるのですか。
【次の発言】 そうすると、これは法人税は利益に対して三五%取られるのですね。その決定に対して十%かけるわけですか。
【次の発言】 これはこの前からもこの問題が大分あつたので私もよくわかるのですが、法人としては、全部ではございませんけれども、固定資産税なんか大体法人税が大分多いのですね、実際においては……。そういうようなのに以て行つて、固定資産税がたんまりかけられ、又その上にこれがかけられるということになると、法人のほうでは負担が辛く……

第10回国会 地方行政委員会 第28号(1951/03/23、2期、自由党)

○堀末治君 そうすると、今の百二十一條の三項ですか……。
【次の発言】 わかりました。
【次の発言】 課税権を行使し得る人が、一年以上経つて地方税を課されたことによる、こういうことになつておりますね。その次にその課税団体はその申請に基いて一年以内において徴収猶予をすることができる、これはどういう関係になるのですか。この関係は……。
【次の発言】 そうしますというと、その徴收猶予の制度と言いますか、恩典は、これこれの條項にはつて一年以上経つて納められないという者に限るということになるのですか。
【次の発言】 そうすると、要するに寛大な処置をとろうというのは、こういう場合に限るというわけですか。

第10回国会 地方行政委員会 第30号(1951/03/27、2期、自由党)

○堀末治君 ちよつと今出ましたが健康保険税の第七百三條の二ですが、この言葉が少しわからないのですけれども、これを説明して頂けませんか。
【次の発言】 第三項ですね。実はお尋ね申上げた二項の中で、「療養の給付に要する費用の総額の見込額の百分の七十に相当する額とする。」と、こうあるのですね。そうすると、これの徴収をする市町村が、見込額の百分の七十に担当する額を取つている、こういうものなんですか。
【次の発言】 そういう意味ですか、これはそういう意味にとれるのかなあ。
【次の発言】 そこでお尋ねしますが、所得割総額というのは、その市町村の所得割の総額を指すわけですね。

第10回国会 地方行政委員会 第32号(1951/03/29、2期、自由党)

○堀末治君 特に新聞事業だけ事業税をやめるというのはどういう趣旨ですか。
【次の発言】 仮になんでありませんか、新聞事業でも利益のあつたものに課せられるんでしよう。で、やはり新聞事業でも立派に利益を挙げたらば取るのが当り前でないでしようか。

第10回国会 地方行政委員会 第33号(1951/03/30、2期、自由党)

○堀末治君 地方税法の改正案についてお尋ねしたいのでありますが、これは自転車税の体刑をやめたことですが、これは大変結構なことだと思います。去年初めて、この地方税が審議された際に、この問題は随分ひどく各委員から指摘されたのでありましたが、とうとうその体刑を税法の中から削除することができなかつたのです。本年これが削除する改正のできたことは大変結構でありますけれども、どういうので急にこれを改正することになつたのでありますか。
【次の発言】 御趣旨はよくわかるのですが、去年は向うさんではなかなか承知せなんだ、それが本年、恐らく連絡の結果向うも承知したわけでしようが、これは一体どういうふうな向うの考えの……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 地方行政委員会 第1号(1952/01/30、2期、自由党)

○堀末治君 今の御説明で大体出る法案はわかりましたがね。それでいつ頃までにお揃いになるような見込みですか。

第13回国会 地方行政委員会 第16号(1952/03/13、2期、自由党)

○堀末治君 丁度五日の午前でございましたが、幸いこの委員会がございますので、北海道の震災について当院の決議でどなたか調査の委員の派遣を願いたいということをちよつと開会前にお話申上げた。そうこういたしておりまずるうちに私の自由党本部から私にも至急に行つて来いとこういう命令を受けたので、実は急遽委員会にも出かけませんで参りました。そのときには非常に司令部のほうでは今度の北海道の震災については関心を持たれ、同情を寄せられて如何なる便宜でも図るから、こういうことでわざわざリツジウエイ司令官から吉田総理に対して、何か政府のほうでそれがために自分のほうの援助を必要とすることがあればできるだけの援助をするか……

第13回国会 地方行政委員会 第17号(1952/03/14、2期、自由党)

○堀末治君 ちよつと大臣にお尋ねいたしますが、今朝の新聞だと思うのですが、今度平衡交付金法一部改正法案についてこの問題と絡んで文部大臣は閣議の決定に賛成せられなんだということが出ておりますが、何かそういうことはございますか。

第13回国会 地方行政委員会 第28号(1952/05/07、2期、自由党)

○堀末治君 資料は何もないのですか。
【次の発言】 もう時間がないから甚だ恐縮ですが私一つ二つ……。この暴徒と一般のメーデーとの関係はどうなつておるのですか。  それからもう一つは暴徒の構成ですね。一体どうして学連がこのメーデーに入つたのか、そういう点について一つお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 あらかじめ総評と話合いのあつたことはあつたのですね。
【次の発言】 暴徒の構成ですね、大体学生、朝鮮人、自由労働者、この三つとはつきり限定してよろしうございますか。
【次の発言】 そうしますとその大体の構成はそれですけれども、今のいろいろな職業の人もおりますね。その人が計画的に中に入つたので……

第13回国会 地方行政委員会 第32号(1952/05/15、2期、自由党)【議会役職】

○理事(堀末治君) 自治庁はまだ来てないそうですから、来たら改めてお尋ね下さいませんか。

第13回国会 地方行政委員会 第44号(1952/06/03、2期、自由党)

○堀末治君 それじや大臣見えましたからお尋ねいたしますが、或いはこれはこの間から何遍も質問があつて、あなたから御答弁があつたことと存じます。若しも重複いたしましたら甚だ恐縮いたしますが、私もちよつと止むを得ない用があつて一週間ほど欠席させて頂きましたので、或いは重複したらお許しを願いたいと思います。  それは何かと申しますと、この附加価値税の問題であります。当時あなたは大臣でいらつしやいませんでしたが、一昨年の国会だと思います。いわゆる地方税の大改革がシヤウプ勧告によつて行われた。その中でも最も大きい問題だつたのはこの附加価値税の創設だつたと思うのです。当時の御説明によりますと、いわゆる日本の……

第13回国会 地方行政委員会 第45号(1952/06/04、2期、自由党)

○堀末治君 私の昨日並びに今日の委員会における発言について、只今岡本委員からこの何と申しましようか、ちよつと私ははつきり申されないことを承わるのでありますが、修正をしようということの申合せは私も承知しております。従つてまだ私らのほうでどういう修正をするかということについての相談をいたしておりません。実は昨日やろうというのがつい昨日できないで午後になりましたが、私といたしましてはその際にもいろいろ申上げました通り、この法案は現に岡本委員長と私らも熱心にこれを審議して非常に是なりと信じて本会議にかけたのが不幸にして否決され臨時国会で漸く成立した、こういう経緯をもつておる法律でありますから、できるだ……

第13回国会 地方行政委員会 第47号(1952/06/09、2期、自由党)

○堀末治君 ちよつとお尋ねしますが、今ここに表を頂きましたが、この表について参議院再修正による税額異動調というのを今頂いたのですが、ちよつと地財委のほうから御説明頂けませんか。
【次の発言】 参議院修正による税額異動調という表を今頂いたから。
【次の発言】 これを一つ地財委のほうからわからないから御説明頂きたいのですが。
【次の発言】 只今の説明は、そうすると、この間発表になつた本年度五十一億、平年度百三十二億というものにこの金額が加わると、こう解釈していいですか。

第13回国会 地方行政委員会 第73号(1952/07/30、2期、自由党)

○堀末治君 私ば只今の吉川さんの御意見もございましたが、決して請願、陳情を軽視するものではございませんが、会期も全く迫つておることでございますから、成るべく法案の審議を先にいたしまして、できるだけ法案の審議を、特別の重要な質疑のあるものはいたし方ありませんが、さもないものは成るべく審議を簡略にして頂いて、然るべき後今の陳情、請願の審議に入ることを希望いたします。
【次の発言】 先ほどの理事会の申合せにありましたのですが、消防組織法は大体質疑を終了したように聞いております。今委員長の発言に対して御質疑はないようですから、直ちに質疑を打切つて、討論採決に入ることの動議を提出いたします。

第13回国会 地方行政委員会 第74号(1952/07/31、2期、自由党)

○堀末治君 私は休憩前にも動議を提出したのでありますが、改めて又動議を提出いたします。質疑も尽きたようでございまするから、この辺で質疑を打切つて討論採決に入ることの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 これも同断だな。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 留保は如何でしようか。
【次の発言】 採択。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 採択。


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 地方行政委員会 第閉会後1号(1953/03/18、2期、自由党)

○堀末治君 ちよつとお伺いしますが、今の総額、それは衆議院の選挙につきましては六千百二十三万一千円、これは何の単位で六千百二十三万一千円というのですか。
【次の発言】 そうしますと、そのあとに、「今年度中に特に必要な経費は、昭和二十七年度の予備費中から支出いたしますが、明年度において必要な経費は」とありますが、そうすると本年度中特に必要な経費というのは、今いうた六千なんぼ、五千なんぼをいうのですか、そうでないのですか。
【次の発言】 そうすると三月三十一日までの分と四月一日からの分と、こうきちつと分けるわけでございますね。
【次の発言】 そうすると二十七年度分必要な経費というのは総額で何ぼにな……

第15回国会 地方行政委員会 第17号(1953/03/03、2期、自由党)

○堀末治君 ちよつと福永君にお尋ねしますが、そうするとこの前参議院のは二千枚になつておつたかね。
【次の発言】 衆議院議員千二百枚にして、二千枚にしたのかな。
【次の発言】 演説会も普通もどつちでもいい。
【次の発言】 三千枚。
【次の発言】 参議院は何枚がいいというわけか。ちよつと見当がつかんな。
【次の発言】 私も同感ですね。私は、選挙なんというのは、選挙を通じて国民の政治教育をするものだから景気よくやつたほうがいい。余りしみつたれな、この前の葬式みたいなのでは問題にならないと言つたのだが、どうも余り通らなかつたのだが、しみつたれにやらずに、殊に衆議なんかより広いのだから、参議院の場合には……


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第1号(1950/11/30、2期、自由党)

○堀末治君 私も議事進行について一言発言いたしたいと存じましたが、いろいろ先程から承わりますれば勝手に地方行政委員会が枠をきめた、こういうような御非難がございますが、これは勝手にきめたのではございませんので、一々文部のかた及至は労働のおかたの御意見も聞いて或るかたは四日おけという御希望もあつたのであります。併しいろいろ私の方で勘案いたしまして三日ぐらいでいいじやないか、殊に衆議院の方は僅かに連合委員会が一日で済まそうという状況でございまするから、私共といたしましては、法案の重要なことに鑑みまして三日を当てたのであります。尚又今どなた様からか話がございました、委員平等の原則に立つて自分の都合の悪……

第9回国会 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号(1950/12/07、2期、自由党)【議会役職】

○委員長代理(堀末治君) それではこれから地方行政、人事、文部、労働の合同連合委員会を続行いたします。これから開会いたします。
【次の発言】 岩間君に申上げますが、今総理大臣が予算委員会に出席中だそうであります。幸いに向うの質問が終ればこちらのほうに顔を出してよろしいという知らせがあるそうでありますから、それまであなたの御質問は保留して頂いたら如何でしようか。
【次の発言】 質疑者の通告の中に岡野国務大臣に御質疑のかたもございますか。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 いいえ。
【次の発言】 今見えますが。
【次の発言】 法制意見長官が見えておりますが、如何ですか。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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