北村暢 参議院議員
6期国会発言一覧

北村暢[参]在籍期 : 4期- 5期-| 6期|- 7期- 8期
北村暢[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは北村暢参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

北村暢[参]本会議発言(全期間)
4期- 5期-| 6期|- 7期- 8期
第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 参議院本会議 第7号(1962/12/22、6期、日本社会党)

○北村暢君 決議案を朗読いたします。  趣旨の説明を申し上げます。  重政副議長は、参議院要覧の丙にありまするように、五高、東大を経まして、農林省に勤務し、農林省開墾課長、同岡山県農地事務局長を歴任せられまして、昭和三十五年八月からアメリカ、イギリスその他に回って、非常にうんちくの深い方でございまするが、また、参議院の農林水産常任委員長を勤められております。私も同じ農林関係に勤めて参りました大先輩でございます。また、私が過去六年において、農林関係において、ともに委員会の運営に当たり、また、重政農林水産常任委員長のもとにおいて、ともに国政に参画し、委員会の運営に当たって参った間柄からいたしまして……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 参議院本会議 第17号(1963/03/30、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計等予算三案に対しまして、反対の討論をいたします。  まず第一は、高度成長政策のために起こった日本経済のひずみについて申し上げます。  世界をびっくりさせるような猛スピードの高度成長があったことは事実であります。しかし、反面、この高度成長のために国際収支の危機を招き、金融引き締めを余儀なくされ、現在の不況をもたらしたのであります。そして国民生活に多くの矛盾と欠陥を引き起こしているのであります。たとえば、不況にもかかわらず消費者物価は上昇し、国民生活を圧迫していること、産業間格差、地域間格差、企業間格差、個人間格……

第43回国会 参議院本会議 第27号(1963/06/24、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました不動産の鑑定評価に関する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本法律案は、土地等の適正な価格の形成に資するため、不動産の鑑定評価について権威ある鑑定人を確保し、不動産の鑑定評価に関する業務の適正をはかるための制度を確立しようとするものでありまして、ここで不動産の鑑定評価とは、土地もしくは建物、またはこれらに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示をすることをいうものであります。  本法律案の要旨を申し上げますと、  第一に、不動産鑑定士及び不動産鑑定士補の制度を定め、高度の国家試験を実施す……

第43回国会 参議院本会議 第32号(1963/07/05、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました近畿圏整備法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案は、近畿圏の整備開発に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、首都圏と並ぶわが国の経済、文化の中心としてふさわしい近畿圏の建設と、その秩序ある発展をはかろうとするものであります。本法案における近畿圏とは、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県の区域にわたる広域をいうものであり、以下、本法案の内容についておもなる点を御説明いたします。  第一は、近畿圏整備の事務を所掌するため、総理府の機関として近畿圏整備本部を設置し、……

第43回国会 参議院本会議 第33号(1963/07/06、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました新住宅市街地開発法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案は、近時、人口集中の著しい都市における住宅用地の需給悪化の状況にかんがみ、住宅市街地の開発について新たな措置をとろうとするものであります。その内容のおもなる点は次のとおりであります。  第一点は、著しく宅地の不足する市街地周辺の一定区域について、新住宅市街地開発事業を都市計画事業とし、原則として、地方公共団体及び日本住宅公団が施行することとしております。その区域の規模は、およそ三十ヘクタール以上の大きさが求められております。  第二点は、施行区域内の土地、……


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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 参議院本会議 第5号(1963/12/18、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました新潟県塩沢町大字中地内一級国道十七号線舗装工事施行に関する請願外一件につきまして、建設委員会における審査の結果を御報告いたします。  右の請願は、いずれも道路の整備に関するものでありまして、願意おおむね妥当と認め、これを議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定した次第であります。  以上御報告申し上げます。(拍手)


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 参議院本会議 第10号(1964/03/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、首都高速道路公団が国際復興開発銀行から外貨資金を借り入れる道を開き、この場合における同銀行の債権者としての地位の保護その他について規定を整備するとともに、同公団の管理委員会の委員の定数の増加、監事の職務権限に関する規定等の整備をはかろうとするものであります。  当委員会の審議にあたりましては、参考人として首都高速道路公団理事長ほか役職員を招致するほか、内閣法制局及び行政管理庁並びに衆議院建設委員会における修正案提出者、衆議院議員瀬戸山三男……

第46回国会 参議院本会議 第12号(1964/03/25、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました二法案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案は、日収住宅公団の供給する分譲住宅について、新たに特別住宅債券の制度を設け、建設資金の拡充と、住宅需要者の購入資金積み立ての奨励をはかるとともに、同公団及び住宅金融公庫の監事に関する規定等を整備しようとするものであります。すなわち、日本住宅公団は、建設大臣の認可を受けて特別住宅債券を発行することができるものとし、その債券を一定額引き受けた者で、当該分譲住宅の譲り受け申し込みの際、債券を一定割合以上所有して……

第46回国会 参議院本会議 第14号(1964/03/31、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました二件につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。  道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案は、最近の著しい経済の成長に伴う道路輸送需要の増大と新情勢に即応するため、現在実施中の道路整備五カ年計画及び積雪寒冷特別地域の道路交通確保五カ年計画を改定し、昭和三十九年度を初年度とする総事業費四兆一千億円の五カ年計画を策定するとともに、道路の改築で土地区画整理事業に対するこれまでの国の負担率または補助率を三分の二に引き上げることができる特例を設けたことであります。  本委員会におきましては、本案の重要性にかんがみ、参考人を招致し、意見を徴……

第46回国会 参議院本会議 第17号(1964/04/15、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました件につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本件は、近畿圏整備法に基づく事業を推進するため、近畿圏整備本部に地方機関として大阪事務所を設置することについて、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、国会の承認を求めようとするものであります。  すなわち、大阪事務所は、整備計画立案のために必要な現地における調査をはじめ、国の関係地方行政機関及び地方公共団体等との連絡並びに整備計画の推進等の専務を分掌しようとするものであります。  委員会における質疑のおもなる点は、大阪事務所の組織、審議会の構成、整備計画の早期策定、事業推進……

第46回国会 参議院本会議 第24号(1964/05/25、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま議題となりました住宅地造成事業に関する法律案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  近時、大都市周辺におきましては、民間企業による住宅地造成事業が活発に行なわれております。本法案は、かかる民間企業により造成された住宅地にかかわる災害を防止し、かつ、環境整備をはかるとともに、適正な施行を促進するため、必要な規制及び助成措置を講じ、良好な住宅地の造成を確保しようとするものであります。  その内容のおもなる点は、  第一に、建設大臣は、人口の集中の著しい都市及びその周辺地区については、関係都道府県または指定都市の申し出に基づき、都市計画区域内……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 参議院本会議 第18号(1965/05/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、本法案に反対の討論をいたします。  反対の第一の理由は、政府は本法の食料品総合小売り市場の設置をもって物価対策の一枚看板としていますが、ほとんどその実効は期待できないからであります。  その一は、提案理由の説明によると、政府は、生鮮食料品の生産面における各般の施策を推進するとともに、出荷の安定と計画化、中央卸売り市場の改善、整備等の措置を講じてきたが、流通面の小売り段階の経費が最も大きいので、本法の実施によって食料品総合小売り市場のモデルを設置し、小売り業者の合理化、近代化を促進しようというのであります。しかし、今日の生鮮食料品の値上がりが、いかにも小売……

第48回国会 参議院本会議 第22号(1965/05/27、6期、日本社会党)

○北村暢君 大蔵委員長解任決議案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。  まず第一点としてお伺いしたいことは、委員長が、この法案に対する重要性についてどのように認識されておったか、この点でございますが、提案者の成瀬議員は、大蔵委員会の理事として、この折衝に当たってまいりましたので、その立場でひとつお伺いしたいと思うのでありますが、まず、この法案の重要性については、先ほど来から渡辺議員等がこの法案の内容等について詳しく述べられておりますように、非常に大きな重要な問題が含まれていると思います。法律的に言いましても、昭和二十八年の十二月の最高裁の判決では、農地改革は合憲であり、その買収価格……

北村暢[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

北村暢[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 決算委員会 第閉会後2号(1962/09/04、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は失業保険特別会計の問題についてお伺いいたしますが、この会計における失業保険法の政令改正ですか、によりまして、この農林水産業の関係労働者が失業保険の対象になったようでございますが、これが当初は北海道のみに適用されて試験的に実施されたようでございますが、その後昨年からか、全国的にこれを実施する、こういうことのようでございますが、これの大体内容がどういうふうになっておるのか、資料をいただいたのでありますけれども、一応この実施状況を御説明を願いたいと思うわけでございます。
【次の発言】 今、概要の説明があったわけでございますが、三十六年度の試験的に北海道に適用をして実施した状況は、資料……

第41回国会 決算委員会 第閉会後3号(1962/09/05、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。今、相澤君から指摘されておるのですが、これはあとにないわけじゃなくて、岡山県にこのあとに二つある。しかも、これよりはるかに大きいものが実はあるのです。それについて、会計検査院は、検査院法の三十六条の規定によって、改善の意見を農林省に通達を出しておるのですね。農林大臣はこれを受け取っておるのです。六月の二十一日付でもって出されている。したがって、これは岡山県の農地事務局の二つも、これもまたたいへんな額になっておるのですね。公有水面の百三十万坪の干拓をやりまして、そのうち二十四万三千六百坪を当時の所有者といいますか、公有水面ですから、共有か何かになっておったのでしょう、仁科某外六……

第41回国会 決算委員会 第閉会後4号(1962/09/06、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は今問題になっておりますこの肥料問題について若干質問いたしたいと思いますが、肥料審議会で、肥料の基本対策についての計画、基本対策について政府がこれを決定するように、しばしば要請せられておるわけでございます。で、今回も十日から肥料審議会が開かれるわけでございますが、これについて私は、通産当局において、この問題について今度の肥料審議会に基本対策を出される準備があるのかないのか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 十日の肥料審議会に今案がなければ、これはもう出ないことははっきりしているわけでございますが、これでは、この肥料問題の問題点について若干質問をいたしま……

第41回国会 決算委員会 第閉会後6号(1962/10/30、6期、日本社会党)

○北村暢君 今の米価の集荷手数料、配給マージン、この問題は、相澤委員が憤慨するごとく、これは今直ちに回答を求めているんじゃないので、もう二カ月以上も前からやっている問題です。それによると、総務部長の言によるというと、三十八年度から実施する予定だ、こういう発言があったように聞くのですけれども、これは正式な決定はどういう機関で決定されているのか。ということは、食糧庁内部でそういう意向なのか、農林省の省議で来年度からやるのだということを決定したのか、そこら辺のところをはっきりして下さいよ。何だか次官の話を聞いていると、もう少し検討して、もう少し待てば上がるような気もするし、来年のしかやらないというふ……

第41回国会 決算委員会 第閉会後7号(1962/10/31、6期、日本社会党)

○北村暢君 先ほど土地の価格の暴騰の問題について政務次官から答弁がありましたが、全く土地価格の暴騰に対しては、全然政府として手がないというふうに受け取れたのでございますけれども、今日土地の暴騰によって、庶民はもう住宅を建てることは不可能のような状態に私はきておるのじゃないかと思います。これをほうっておくということは、これはどうも現状から言って許されないのじゃないか。経済情勢も、こういう状態になっておるので、株を買うよりも土地を買っておいたほうが安全だというので、土地が投機の対象になっておる、こういうふうな状態の中で、一体住宅等の建設において私は、一体用地確保のために住宅公団も宅地の造成等をやっ……

第41回国会 決算委員会 第閉会後12号(1962/12/06、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は関連をいたしまして、一、二点お伺いしておきたいと思いますが、今、地価が非常に暴騰をしていることは、大臣御存じのとおりですが、この地価に対する根本的な考え方を実は第一点としてお伺いしたいのですが、たとえばこれは宅地にしても、工場用地にしても、あるいはそれ以外のところでも、問題が出てくるわけなんです。  たとえばひとつ林道をつける、林道をつけた場合に、奥地で全然採算のとれない山林、今までは採算がとれないから切れない。ところがそこへ林道がつくというと、そこの価値というものは非常に上がってしまうという問題が出てくるわけです。宅地においてもしかり。道路が一つ、いい道路ができるというと、そ……

第41回国会 内閣委員会 第11号(1962/09/02、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は内閣委員会は初めてやって参りましたので、勝手がわかりませんのでございますが、しかも機構答の問題につきましてもしろうとでございまするので、ぶしつけな質問になるかもしれませんが、あらかじめ御了、永いただきたいと思いますが、まず、今度の機構改革案は、前回の改革案――試験研究機関を中心とする機構改革案に続きましての農林省としては相当思い切った大幅の機構改革だと思うのであります。そこで、この大幅な機構改革案が提案されるにあたって、まず行政管理庁にお伺いいたしたいのでありますが、参っておりますか。
【次の発言】 それじゃ行政管理庁への質問はあと回しにいたしまして、まず大幅機構改正の理由であ……

第41回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1962/10/01、6期、日本社会党)

○北村暢君 今の渡辺委員の質問に関連してお伺いいたしますが、今、渡辺委員の質問で、この次の委員会においてはこの資料が間に合って、論議ができるようになるかどうか、こういう質問でございますが、私は資料というのもはう一カ月かかっているんですから、今調製中という言葉もあるんですが、いつごろその結論が出るのかどうなのか。それによって委員会は来月とか何とか言わずに、これは招集できるわけですから、一応のめどが立てば、そのめどに合わせて委員会を開いていいんじゃないか、こう思うんです。したがって、その結論が出て、なおかつ来月の委員会、こういうことでなくてもいいんじゃないか。したがって、政府当局で、一体その作業が……

第41回国会 農林水産委員会 第3号(1962/08/23、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、いろいろ各委員から流通問題で質問が出ているようでありますが、私もこの流通問題について質問をいたしたいと思いますが、まず、政府のとっております物価の値上がりに対する、特に生鮮食料、特にそのうちでも野菜その他の値上がりが非常にはなはだしいということでもって、生鮮食料品の価格安定対策というものの具体化について対策をとっているようでございますが、そのうちで、すでに大臣からも説明ありましたように標準小売店の指定、公認小売市場の新設の問題、そのほかに、天田君からもありました国営の中央卸売市場の制度、これは法律改正とも関連するんだろうと思いますが、そういう問題、そのほか水産物価格安定事業団……

第41回国会 農林水産委員会 第4号(1962/08/28、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっと関連して。  過去五カ年間の手数料の値上がりの状況はどういうふうになっておりますか。
【次の発言】 私は、北海道、東北に起こっておりますカラマツの先枯病の被害の問題について御質問をいたしたいと思いますが、まず、被害状況を簡単に御説明をいただきたいと思うのであります。その点からひとつお伺いいたします。
【次の発言】 今被害状況について御報告がありましたが、大体北海道等において、現在北海道を例にとりますと、約三十一万七千町歩の造林地に対して八%程度の二万六千程度の被害区域が発生しつつある。こういう状況でございまするので、これはこの病気の状況からいって、新芽に菌がついて生長がとま……

第41回国会 農林水産委員会 第閉会後4号(1962/12/07、6期、日本社会党)

○北村暢君 森さん恐縮ですがね、私は今の論議を聞いておると、どうも森さんの憤慨されるのも無理ないと思うのですが、食糧庁長官のとっている態度ですが、そういう価格決定だの何だのというのは、行政措置なんだから国会でとやかく言われる必要はない、意見は意見としてお伺いいたしますと、こういう態度にしか聞こえない。これはやはり私どもは集荷手数料にしても価格にしても、これはすべて食管特別会計の予算に関連する問題でありますし、当然これは十分国会で審議してしかるべき問題である。このように思うのですけれども、何か国会の場で論議することが適当でないようなふうに私どもは論議を聞いていて受け取れるのであります。そうでない……


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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 内閣委員会 第2号(1962/12/11、6期、日本社会党)

○北村暢君 きょうは、前の臨時国会で一応質問がとぎれておりますので、それに引き続いて質問をさしていただきたいと思います。  今度のこの設置法の一部改正案は、農林省にとっては相当大きな機構改革でありますし、さらに農業の転換期にあたりまして、農林諸政策の転換期にあたりまして、いわゆる構造改善事業その他の政策問題とも非常に関連をする重要な法律改正だと、このように考えまするので、ぜひひとつ慎重に審議をさしていただきたい。他の委員会から参りまして発言するのでありますが、ひとつ委員長においてもそういう点を十分しんしゃくをして質問させていただきたい、このように冒頭にお願いを申し上げておきます。  きょうは午……

第42回国会 内閣委員会 第3号(1962/12/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 この質問に入る前に、きのうの衆議院における問題で、本会議と予算委員会の答弁の食い違いの問題について、大臣の考え方をひとつただしておきたいと思うのです。われわれこの委員会における今度の設置法の審議の中においても、一部大臣の発言について不穏当な発言があったということで、鶴園理事からも反省を促した場面があったわけでありますけれども、どうも農林大臣の発言についてわれわれは信頼をおいて審議をする、こういうことに疑いを持たざるを得ないのじゃないか。どちらかといえば、きょうあたりも実はこの委員会が開かれるに当たって、理事同士の話の中でいささか食い違いがあったようでありますけれども、国会対策として……

第42回国会 内閣委員会 第4号(1962/12/20、6期、日本社会党)

○北村暢君 前回御質問いたしました地域統計と、それから地域農政――この地域というものに関連する農林省の統一見解、これを求めておいたわけでございますが、現在食糧関係、統計関係それから今度の地方農林局関係、これに対する農林省の地域の統一見解がどうもはっきりしていないようです。まちまちであるようでありますが、これに対する統一見解を求めておったわけでございますが、これはいかようになったか、この点からお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 理事さんの約束で、統計の問題については質疑をあの程度で終わってくれと、こういうお話のわけでありますから、統計の問題は、私理事の約束に従って省略いたします。ただ、私……

第42回国会 内閣委員会 第5号(1962/12/21、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。通勤手当の問題について、今、横川委員から質問されておりますけれども、私は特に人事院で今後通勤手当の問題に取り組む際における考え方として、一つ御質問しておきたいのですが、それは民間の場合の大企業の通勤の状態と、公務員一般の通勤の状態と、私若干違う要素があるのじゃないか、このように考えております。というのは、大企業等は工場が建てばその周辺に社宅というものを建設をして、そうして今日の設備投資の中においても大部分そういう形態をとっている。したがって、民間の給与と比較して公務員給与というものができているのでありますから、そういう比較の上においては民間の交通通勤手当の調査そのものが直ちに……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 建設委員会 第23号(1963/06/20、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから委員会を開会いたします。  本日の議事に入ります前に、皆様に一言ごあいさつ申し上げます。  去る十四日の本会議におきまして建設委員長に選任せられましたが、まことに浅学非才であり、かつ、この道におきましては、ずぶのしろうとでございますので、今後の本委員会の運営におきましては、皆様の格段の御支援と御鞭撻を賜わり、審議の公正、円滑を期して参りたいと考えておりますので、一そうの御配慮、御指導のほどをお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、就任のごあいさつにいたします。(拍手)
【次の発言】 次に、委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、田上松衞君及……

第43回国会 建設委員会 第24号(1963/06/25、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開催いたします。  それでは、これより本日の議事に入ります。近畿圏整価法案を議題といたします。  本案は、すでに提案理由の説明は聴取いたしております。これより質疑を行ないますが、本案は、衆議院において修正議決されておりますので、修正個所について説明を求めます。
【次の発言】 それでは、これより質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。  なお、当局の出席者は、徳安総理府総務長官、松永総理大臣官房審議室長、それから関盛首都圏整備委員会事務局長が出席せられております。
【次の発言】 なお、その後、経済企画庁総合開発局玉置参事官、通産省企業……

第43回国会 建設委員会 第25号(1963/06/27、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。  本日は、近畿圏整備法の質疑の後、討論採決を行なう予定であります。
【次の発言】 それでは、本日の審議に入ります。前回に引き続き近畿圏整備法案を議題といたします。  御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記始めて。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こして。  他に御質疑はございませんか。――他に御質疑もなければ、これにて質疑は終局した……

第43回国会 建設委員会 第26号(1963/07/06、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打合会の結果を御報告申し上げます。  本日の議事の進め方についてでありますが、最初に、新住宅市街地開発法案の質疑の後、討論、採決を行ない、次に、関越自動車道建設法案に対する提案の理由の説明の聴取後、質疑、討論、採決を行ないます。次に、請願の審査をお願いいたし、継続審査及び調査をお諮りいたし、最後に、委員派遣承認をお願いするという順序で進めて参りたいと存じます。
【次の発言】 では、本日の議事に入ります。  新住宅市街地開発法案を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のおありの方は順次発言……

第43回国会 商工委員会 第30号(1963/06/11、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は商工は初めて参りましたので、勝手がちょっとわかりません。したがって、勝手がわからないで質問をいたしまするので、若干失礼な点になるかもしれませんので、御容赦いただきたいと思いますが、発言の機会をいただきましてまことにお礼を申し上げる次第でございます。  ます、今度の輸出硫安の売掛金経理臨時措置法案につきまして、これはいわゆる従来から問題でありました硫安工業の合理化対策の一環としての関連する法案でございまするので、したがって、これから御質問申し上げる点もそういう面にわたりまするので、あらかじめ御了承をいただきたいと思います。  まず第一番目にお伺いしたいのは、硫安工業対策としての第……

第43回国会 農林水産委員会 第5号(1963/02/08、6期、日本社会党)

○北村暢君 何か大臣に都合があるようですから、時間はなるべく正確にやりますので……。  それではまず私は流通について簡単にお伺いいたします。三十六年の法改正後における中央卸売市場審議会、これは一体何回くらい開かれたのでしょうか。
【次の発言】 中央卸売市場の開設及び整備に関する計画を立てることになっておりますが、またそれについて勧告をすることもできるようになっておりますが、計画はできておるかどうか、また勧告をした例があるかどうか。
【次の発言】 今の答弁だと、来年度というのは、三十八年産のやつをこれからやる、それから三十七年度のはこれから報告して承認を受ける、こういうことですか

第43回国会 農林水産委員会 第6号(1963/02/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 私、ちょっと今私用で出なければなりませんので、資料要求をしておきたいと思いますけれどもね。この開拓営農振興審議会の答申案が出ておるわけなんですが、この答申案を作成するにあたっての検討資料が出ておると思うのですよ、審議会のですね。それの、全部というのはこれは大へんだろうかと思うのですが、これを審議するにあたっての主要な資料があったと思うので、それをできる限りひとつ出していただきたい。それからそれを出していただければ、大体現在の開拓農家の実態がわかるだろうと思うのですが、それに伴って第二次の振興計画というものを作っておるようですが、その第二次の振興計画というのはどういうふうにできておる……

第43回国会 農林水産委員会 第9号(1963/02/19、6期、日本社会党)

○北村暢君 私はまず第一にお伺いいたしたいのは、開拓営農振興臨時措置法が昭和三十二年に制定せられておるわけでございますが、この臨時措置法によりまして実施をいたしました振興の計画が、大体三十四年までに計画案を提出することになっておりますから、それ以降はないだろうと思うのですが、その振興計画が一体今日までに終わっておるのかどうか。それからまた、今度の資金融通法の改正による融資の条件緩和の措置がとられておりますけれども、問題は、第二次計画というものが私は基本的に問題にならなければならないこのように思うのでありますが、この第二次の開拓営農振興計画と、この臨時措置法の関係でございますが、今お尋ねしました……

第43回国会 農林水産委員会 第12号(1963/02/26、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は資料をひとつお願いしたいと思うのですが、研究職、教育職に似ておると、こう言うのですから、弥富研究所の資料ができれば、その研究職というものの給与のほうがどういうふうになっているかということがわかるようになっておれば要りませんけれども、研究職、教育職の給与の内容がどういうようになっておるか、それのわかる資料をお願いしておきます。  それから、農林省には普及関係の水産、林業、その他たくさんあるわけですが、こういうものの比較が、一体どのように検討されておるか、それをひとつ、ほかのものを、わかるように出していただきたい。
【次の発言】 これは不公平になってしまいますから、やっぱりほかのも……

第43回国会 農林水産委員会 第13号(1963/02/28、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっと関連して。今ちょうど林業その他の問題が、蚕糸関係、水産関係、開拓関係出ているようですから、そこでちょっと官房長にお伺いしておきますが、蚕糸関係の指導所の職員の次官通達ということになっておるというのですが、それの任用の資格試験というようなものは、これはどういうふうになっていますか。これは蚕糸関係、林業関係、水産関係、開拓関係、ちょっと実情を説明していただきたいと思います。
【次の発言】 私の知りたいことは、そういう雑駁なことでないんで、これはやはりあとの給与、それから普及員の資質の問題とも関連するので、今答弁のあったようなことでは、ちょっと実情がはっきりいたしませんので、これ……

第43回国会 農林水産委員会 第14号(1963/03/01、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は昨日から質問をいたしまして、大体問題点ははっきりしてきているのでございますが、まず、今度の普及員の普及手当以外の給与の予算の問題について、まず第一点として大臣にただしたいのですが、昨日の質問でも明らかになりましたように、現在の普及関係の予算の積算の単価が七等の四号を基準にして予算単価を組んでおる。ところが実態は、これは蚕糸関係、林野関係、水産関係、農地関係の開拓指導員、農業改良普及員を含めて、その予算単価では実態に合わないということは、きのうのいろいろの資料からはっきりしたわけであります。したがって、その実態にそぐわない予算を組んでおるのでありますから、しかも二分の一、もしくは……

第43回国会 農林水産委員会 第17号(1963/03/08、6期、日本社会党)

○北村暢君 委員長……。
【次の発言】 今、安田君から林業の基本法ともいうべき性格の法案がいつできるかということで論議になっておるようでありますが、私はきのう林野庁当局が説明いたしました「林業施策に関する説明資料」というので、これの説明の前段で非常に長々とお話ありましたが、これ一つ見ましても、非常にその説明に矛盾がある。今、矢山君の質問に対して家族経営林業というものをやはり考えていくのだということを言われておるわけです。それからまた、大規模な林業は林業としてまた考えていく、国有林は国有林として考えていく、こういう御意見のようですが、このいただいた説明資料を見ましても、それじゃ家族経営林業という……

第43回国会 農林水産委員会 第18号(1963/03/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、まず今合併の問題でいろいろ出ておるんですけれども、森林組合そのものの、この前もお話しましたように、性格の問題に非常に大きな問題があると思うんです。制度上の問題ですね、性格というよりか、制度上の問題に大きな問題があると思うんですが、まず第一にお伺いいたしたいのは、森林所有者の数は幾らか、それから林業の従事者は幾らか、事業所、それから数はどういうふうになっているか。それから組合員の数はどうなっているか、これひとつお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 数を言って下さい、見るのめんどうくさいから。
【次の発言】 それから林業従事者というのは幾らになるんですか、それから林業労働者……

第43回国会 農林水産委員会 第19号(1963/03/14、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は委員会にあまり出ておりませんので、質問がダブるといけぬですから、委員長のほうで、それはもう聞いておるということでしたら、差し止めて下さい、けっこうですから。  それでは、時間もないようですから要約してお伺いいたしますが、先ほど安田君から基本問題に対する、林業の基本法的なものを提出する問題について触れられておりましたけれども、私は基本問題調査会の答申案が三十五年十月二十六日に出まして、中央森林審議会の最終答申が昨年の十月二十六日に出た、そういう過程を経ているわけでございますけれども、今日これがおくれているという点については、まことに遺憾であります。これは森林法の一部改正をしました……

第43回国会 農林水産委員会 第23号(1963/03/26、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連して。私突然であれですけれども、今の問題に関連して。政府出資のものは、従来も公庫の資金内容を低利に持っていく、資金コストを下げるためには、政府出資が一番いい、無利子でありますから。したがって、そういうことが要望されて、ことしは二百二十億ですか、くることになっておるようですけれども、これは実際は毎年定期的に必ずしも計画的にくるというのは実績においてもないわけですね。ゼロの年もあるし、くる年もある。まあこういうことなんで、今おっしゃったように、農業構造改善事業というものが非常に計画的に、しかも、内容のはっきりしたもので今後行なわれるのですから、そうであったとするならば、財政投融資計……

第43回国会 農林水産委員会 第31号(1963/06/06、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっとさっきの問題で関連質問したいのですが、先の質問で、水稲の引き受けの率が低下しているという問題で、今の局長の説明によるというと、零細なものが明き受けするのをやめたから減ってきたのだと、こういうような説明であったのですが、これは確かに蚕繭共済についてはそういうことが言い得るような資料になっているようですね。配付された資料による十六ページと十七ページの表見ますというと、面積、それから箱の引き受けの率が出ておりまして、夏秋蚕については、蚕繭共済については確かに三十六年の引受率が八〇%、それの戸数は蚕繭共済においては九六%に九七%、こういうふうに戸数が引き受けの関係は合っているような……

第43回国会 農林水産委員会 第32号(1963/06/07、6期、日本社会党)

○北村暢君 私はまず農業災害補償法の一部改正ということで出ておりますこの法案の持つ意義でありますけれども、これについては政府の説明によるというと、相当抜本的な改正である、まあこのように言われておるのでありますけれども、私はこの法案が三年にわたって問題があり、継続審議または廃案というような形でやって参りまして、衆議院の修正案に基づいて今度の改正案が出てきているのでありますけれども、これを見ますというと、私は抜本的な改正というふうには実は受け取れない。昨日も藤野委員その他から御発言があり、質疑が行なわれておりますけれども、現状の共済制度というものをやや有利にしたと、こういう程度にとどまるのではない……

第43回国会 農林水産委員会 第33号(1963/06/11、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、まず、前回の大臣に対する質問の残りを、きょう、やらしていただく前に、資料の要求の問題について、大臣に、ひとつ十分今後の委員会運営の点について、御要望を申し上げたいと思います。というのは、渡辺理事が、きょうは、災害の委員会から派遣されておられませんので、渡辺理事が再三にわたって、資料の提出については、法案審議に当たって、時間節約という点からいっても、要求しなければ資料を出さないという、そういうことではいかんじゃないか。積極的に法案を審議するという建前に立つならば、関係資料というものは、積極的に提出をして、そして審議を尽くすという、その心がまえというものが農林当局にあってしかるべ……

第43回国会 農林水産委員会 第34号(1963/06/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、この法案は、質問はやればやるほど幾らでも出てくるわけなんですが、まあ将来の問題とも関連しまして、私はもう少しやはり協議会において答申されたことが、政府の当初の原案、今度の案でなくて当初の原案でも載っておると。それからまた、今後まあその問題について問題があるだろうと思いますけれども、機構の問題についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、今度の協議会の答申の中で一番重要な問題は、農家単位制の問題と機構の問題が入っていない、二段階制の問題、これが入っていないということでございますが、これについて私質問するわけでございますが、実はこれを質問するのには、この前要求しておりました連合会……

第43回国会 予算委員会 第3号(1963/02/14、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。私は今の吉田委員の質問に関連して、鉄鋼産業の不況というのは、これは相当将来に向かって問題があるのじゃないか。それでまあ吉田委員もこれについて具体的に下請に関連して質問をしているわけなんですが、通産大臣の答弁では、ことしの秋になったら景気も上昇するだろうから、親企業がよくならなければ下請もよくならないのだ――そういう一般的なことでは、答弁にならないのじゃないかと思うのです。吉田委員の質問しているのは、やはり鉄鋼産業というものに関連して具体的にお伺いしておるんですから、秋になってそれじゃあ鉄鋼産業は景気がよくなって下請がどんどん仕事ができるという見通しに立っておるのかどうか。私は……

第43回国会 予算委員会 第8号(1963/03/07、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連質問。ただいまの大蔵大臣、総理大臣の答弁で、現在はやる意思はない。これは私ども現在やれるような条件にあるとは考えておりません。またこれは通貨の上しに非常に影響あることは事実なんでありますから、そういう影響のないような時期にやるというのは、われわれも条件が整ったときにやるべきだということは当然のことなんで、ただこれを切りかえる場合に、相当な準備期間というものはやはり要るわけであります。したがって、山本委員も今直ちにやれというのじゃなくして、国際的な為替の自由化等において、もうそろそろやはり考えなければならない段階にきているんじゃないか。したがって、政府としては通貨に対して相当検討……

第43回国会 予算委員会 第9号(1963/03/08、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、日銀総裁のせっかくの御出席でございますので、関連をして一問だけ質問をさしていただきたいと思いますが、これはデノミに直接関係のある問題でなしに、低金利政策の問題についてでございます。前にすでに金融懇談会等が持たれまして、池田総理も低金利政策で行くことを強く金融機関にも要望したようでございます。したがって、この問題については私どもは非常に関心を持っておるわけでありますが、戦後のこの経済の、特に池田内閣になりましてからの高度経済成長というものが、世界に類例を見ないオーバー・ローンによってなし遂げられた。それが過熱状態になって、引き締めになり、さらに昨年から二度にわたって公定歩合いの……

第43回国会 予算委員会 第13号(1963/03/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。一つお伺いいたしますが、今の御答弁聞いておりまして、買い入れの期間がだらだらと延びだという行政のまずさが一つ。それから、メーカー等に対して復元について要望した際に、メーカー側は、買い上げをしたことによって価格にまだ影響がきておらぬ、こういうことであるが、せっかくの大臣の要望であるから検討したい、こういうことのようでございます。それに対して、今大臣は、農民のことでもあるからと、こうおっしゃられるなら、一体この買い入れをしたことによってメーカー側の価格に影響を及ぼしておらないということは、大臣、お認めになるのかどうなのか。価格に影響を及ぼさないということであれば、何のために十八億……

第43回国会 予算委員会 第16号(1963/03/20、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっと関連して質問いたしますが、先ほどの厚生大臣の答弁を聞いておりますというと、早期発見をすればなおる可能性もあるのだ、こういうことのようでございますが、現在、私も全然しろうとでわからないのですが、ガンを早期に発見する方法というのは、一体そう簡単に発見できるような予防医学的に方法があるのか。私のしろうと的に聞いている範囲でも、ガンにかかっていても、ガンが自覚症状としてわかった段階では、もう相当ガンが進んでおったということで、それ以外の自覚症状のないときにこれを発見するということは、相当多くの医者にかかって、相当進んだ時期でないというとガンであるということがわからないというような経……

第43回国会 予算委員会 第18号(1963/03/28、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、まず最初に、外交問題でお伺いいたしたいと思いますが、「わが国は、その国力の伸張と、国際的地位の向上に伴いまして、世界の平和と繁栄に対し、ますます重い責任を負担するに至りました。」、こういうことが外交の方針の中でうたわれて、それに対する核兵器の実験停止の問題について、米ソ両国の交渉が行なわれているが、「有効な……協定がすみやかに締結されますよう強く要望するものであります。」、そこの中で、そのために政府は積極的な働きかけを行なっていきたい、こういうことをはっきり外交の演説の中でおっしゃっておるわけでございますが、それでは一体いかなる具体的な動きをされたのか。特に、今度の三月十八日……

第43回国会 予算委員会 第19号(1963/03/29、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和三十八年度一般会計等、予算三案に対して反対の討論をいたします。  まず、第一は、予算の背景をなす政府の外交政策について簡単に申し上げます。その一は、核実験停止並びに軍縮の問題であります。昨年のキューバの危機は、ソ連の譲歩によって辛うじてこれを避けることができました。しかしながら、その後の米ソ間の核停交渉は遅々として進まず、反面、フランスのサハラの核実験並びに中国の原子爆弾の保有が伝えられるなど、核兵器に対する国民の不安は一そう強まっております。しかるに、政府は、この国民の不安を解消するために何らの積極的対策もなく、放任して……


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第44回国会(1963/10/15〜1963/10/23)

第44回国会 建設委員会 第1号(1963/10/16、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本月十四日、谷村貞治君が辞任せられ、重宗雄三君が選任せられました。
【次の発言】 次に、調査承認要求についておはかりいたします。  今国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行なうこととし、このための承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願います。
【次の発言】 次に、継続調査承認要求についておはかりいたします。  建設事業並びに建設諸計画に……

第44回国会 建設委員会 第閉会後1号(1963/12/03、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより委員会を開会いします。  まず、先ほどの理事会の結果を御報告いたします。  本日は、最近における建設工事の事故について、建設省当局より説明を聴取の後、御質疑をしていただくことで進めてまいりたいと存じます。
【次の発言】 では、これより議事に入ります。  まず、委員の異動について御報告いたします。  十月十六日、重宗雄三君が辞任せられ、小沢久太郎君が選任せられました。また、同月十八日、三木與吉郎君、米田正文君がそれぞれ辞任せられ、小西英雄君、天埜良吉君が選任せられました。
【次の発言】 次に、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  本日は、最……


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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 建設委員会 第1号(1963/12/04、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  調査承認要求についてお諮りいたします。  今国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行ならこととし、このための調査承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成等に関しては、委員長に御一任を願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十三分散会

第45回国会 建設委員会 第2号(1963/12/17、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  本日は、請願の審査を行ないます。  お手元に配付の一覧表の順序により進めて参ります。整理番号一、二及び三を議題といたします。専門員に説明をいたさせます。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  それでは、整理番号一、三は、採択することに決定し、二は、保留することに決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十五分散会


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 建設委員会 第1号(1963/12/20、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  初めに、調査承認要求についておはかりいたします。  今国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行ならこととし、このための調査承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成等に関しましてぱ、委員長に御一任願います。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求についておはかりいたします。  委員派遣を行なら場合には、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第46回国会 建設委員会 第2号(1964/01/30、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る十二月二十三日藤田進君が辞任せられ、その補欠として小柳勇君が選任せられました。
【次の発言】 次に、先週の委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  当面の委員会の日程については、お手元にお配りしてあります日程表の順序で進めてまいりたいと存じます。  本日は、初めに建設大臣の建設行政に対する基本政策の所信表明、次に政務次官から、昭和三十九年度建設省関係予算の概要説明、首都圏整備委員会事務局長並びに近畿圏整備本部次長から、それぞれ関係予算及び提出予定法案の説明を聴取し、北海道開……

第46回国会 建設委員会 第3号(1964/02/04、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより建設委員会を開会いたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  昭和三十九年度建設省関係予算に関し、各局別予算について説明を聴取いたします。  初めに、官房関係についてお願いたします。平井官房長。
【次の発言】 次に、計画局関係についてお願いいたします。町田計画局長。
【次の発言】 次に、河川局関係についてお願いいたします。畑谷河川局長。
【次の発言】 以上をもちまして官房、計画及び河川局関係の予算の説明は終わりました。  御質疑のある方は順次御発言を願います。  なお、会計課長、国土地理院長、設研修所長、建築研究所長、土木研究所長……

第46回国会 建設委員会 第4号(1964/02/06、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  前回に引き続き、昭和三十九年度建設省関係予算に関し、各局別予算について説明を聴取いたします。  初めに、都市局関係についてお願いいたします。鶴海都市局長。
【次の発言】 次に、住宅関係についてお願いいたします。前田住宅局長。
【次の発言】 次に、道路関係についてお願いいたします。尾之内道路局長。
【次の発言】 次に、営繕関係についてお願いいたします。建部営繕局長。
【次の発言】 次に宅地開発関係予算についての資料の説明が抜けておりましたので、補足説明をしてもらいます。前……

第46回国会 建設委員会 第5号(1964/02/11、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  本日は、去る一月三十日聴取いたしました河野建設大臣の建設行政の基本政策及び昭和三十九年度建設省関係予算に関し、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本日の審議はこの程度にとどめまして、これにて散会いたします。    午前十一時十一分散会

第46回国会 建設委員会 第6号(1964/02/18、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせの結果を御報告いたします。  本日は、初めに、去る一月二十九日予備付託になりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、本月三日予備付託になりました日本住宅公団法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取した後、前回行ないました建設大臣の建設行政の基本政策に対する質疑を続け、先般実施いたしました近畿地方における建設事業の調査につきまして、派遣委員の報告を聴取することにいたしたいと存じます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、日本住宅公……

第46回国会 建設委員会 第7号(1964/02/20、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合せ会の結果を簡単に御報告いたします。  本日は、初めに、本月十日予備付託になりました産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案、十一日予備付託になりました公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件の提案理由の説明を聴取した後、前回に引き続き、建設大臣の建設行政の基本政策及び昭和三十九年度建設省関係予算に対する質疑を行ない、一昨日の田上委員の派遣報告に関し、政府側より答弁を聴取し、質疑を行なう予定であります。  次に、本日の議事に入る前に御報告を申し上げたいことがございます。  本委員……

第46回国会 建設委員会 第8号(1964/02/27、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、去る二十一日予備付託になりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取いたし、次に、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案及び産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案の三案並びに公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件について、逐条説明を聴取し、次に、建築基準法施行令に関し、建設省側から説明を聴取いたしたいと存じます。

第46回国会 建設委員会 第9号(1964/03/03、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、去る二十六日予備付託になりました河川法案及び河川法施行法案の提案理由の説明を聴取し、次に、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは、本日の議事に入ります。  河川法案及び河川法施行法案を一括して議題といたします。  まず初めに、河川法案の提案理由の説明をお願いいたします。鴨田政務次官。
【次の発言】 次に、河川法施行法案の説明を願います。鴨田政務次官。
【次の発言】 ただいま聴取しました二法案に対する質疑は、後日に……

第46回国会 建設委員会 第10号(1964/03/05、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案について、前回に引き続き質疑を行ない、討論の後採決を行なう予定であります。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  首都高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日の出席者は、鴨田政務次官、鶴海都市局長、荒井内閣法制局総務主幹、山口行政監察局長、参考人として、首都高速道路公団神崎理事長、川村理事、村田業務部長が出席しております。  御質疑のある方は、順次御発言願います。

第46回国会 建設委員会 第11号(1964/03/10、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る六日渋谷邦彦君が辞任され、その補欠として中尾辰義君が選任せられました。
【次の発言】 次に、委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、初めに二月二十七日予備付託になりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件について、提案理由の説明を聴取した後、前回に引き続き、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案の質疑後、討論、採決を行ない、次に、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案の質疑を行なう予定であります……

第46回国会 建設委員会 第12号(1964/03/12、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、理事会の結果を御報告いたします。  本日は、議事の都合上、建築基準法に関する件の調査案件を初めに行ない、次に、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。
【次の発言】 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  最近の高層建築物によるマイクロウェーブ回線障害が多いように聞いておりますが、建築基準法との関連から、この点について調査を進めます。  郵政省より藤木無線通信部長が出席しております。  御質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に関しては、この程度……

第46回国会 建設委員会 第13号(1964/03/17、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行ないます。  次に、本日の議事に入る前に、御報告申し上げたいことがございます。  本委員会の委員であります田中清一君は、リューマチと高血圧のため、本年一月中旬より、沼津の御自宅において療養されておりまするので、一昨日、委員会を代表するという意味で、中島調査室長と委員部の渡辺参事の両君がお見舞いに参りました。さよう御承知を願いたいと思います。  ちょうど本院医務室の山田医師が診察に見えたそう……

第46回国会 建設委員会 第14号(1964/03/19、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き、日本住宅公団法等の一部を改正する法律案に対する質疑の後、討論、採決を行ないます。  次に、産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。
【次の発言】 それではこれより本日の議事に入ります。  日本住宅公団法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の質疑を続けます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと……

第46回国会 建設委員会 第15号(1964/03/24、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  初めに、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたし、次に、産業労働住宅資金融通法等の一部を改正する法律案に対する質疑の後、討論、採決を行なう予定であります。
【次の発言】 では、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案の審議のため、東京商工会議所調査部長田原大千君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれよ……

第46回国会 建設委員会 第16号(1964/03/27、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせの結果を御報告いたします。  本日は、公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  本件に対し、質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 いま主計局のほうへ連絡をしております。出席できるかどうか、まだわかりませんが、連絡のつき次第報告をいたします。
【次の発言】 自治省の山本参事官が出席されております。

第46回国会 建設委員会 第17号(1964/03/30、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより建設委員会を開会いたします。  まず、先ほどの委員長及び理事打ち合わせの結果を御報告いたします。  本日は、去る二十六日付託になりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案について審議を進めて参ります。
【次の発言】 では本日の議事に入ります。  道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、石油連盟専務理事池田欽三郎君及び全国石油商業組合連合会会長益田晋君を参考人として御出席をいただいております。  参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は御多忙のところ本委員会のためまげて御出席を賜わり、厚くお礼……

第46回国会 建設委員会 第18号(1964/03/31、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまより建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打ち合わせの結果を御報告いたします。  本日は、道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案及び公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件の質疑、討論、採決を行なう予定であります。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  御質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記起こして。  別に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。

第46回国会 建設委員会 第19号(1964/04/07、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件の質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。  御質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 ただいまの田中君の要求に対して、提出できますか。
【次の発言】 別に御発言もなければ、本日はこの程度でとどめます。  これ……

第46回国会 建設委員会 第20号(1964/04/09、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件について質疑の後、討論、採決を行ないます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。  御質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 八巻次長、いまの田中委員の発言のとおりなんですが、きのうの資料要求では、経歴の概略をわかるような資料……

第46回国会 建設委員会 第21号(1964/04/14、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、河川法案及び河川法施行法案の逐条説明を聴取いたし、それに対する質疑を行ない、次に、参考人の出席要求に関する件並びに連合審査会の開会についておはかりすることで進めてまいります。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  河川法案及び河川法施行法案を一括して議題といたします。  河川局長から逐条説明を願います。畑谷河川局長。
【次の発言】 ただいま聴取いたしました逐条説明に対し、御質疑のある方は、順次御発言を願います。  ちょっと速記をとめて。

第46回国会 建設委員会 第22号(1964/04/21、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、去る十三日本付託になりました住宅地造成事業に関する法律案に対する提案理由の説明及び逐条説明を聴取した後、質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  住宅地造成事業に関する法律案を議題といたします。  まず、提案理由の説明をお願いいたします。河野建設大臣。
【次の発言】 次に、逐条説明を願います。前田住宅局長。
【次の発言】 速記をとめて
【次の発言】 速記を起こして。  本件に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。

第46回国会 建設委員会 第23号(1964/04/23、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き、住宅地造成事業に関する法律案に対する質疑を行なう予定でありますが、この際、連合審査に関する件についておはかりいたします。  住宅地造成事業に関する法律案について、農林水産委員会からの連合審査開会の申し入れがございますので、これを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査は、本日の午後三時より行なうことに御異議ございませんか。

第46回国会 建設委員会 第24号(1964/04/28、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) これより建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打ち合わせの結果を御報告いたします。  最初に、理事辞任に伴う補欠互選を行ない、次に、河川法案、河川法施行法案の両案について、参考人より意見の開陳をお願いいたし、それに対する質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  武内君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございますので、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。

第46回国会 建設委員会 第25号(1964/05/07、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。まず、先 ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き、住宅地造成事業に関する法律案に対する質疑を行なう予定であります。
【次の発言】 この際、委員の異動について報告いたします。  本日、中尾辰義君が委員を辞任せられ、その補欠として牛田寛君が選任せられました。
【次の発言】 それでは、これより本日の議事に入ります。  住宅地造成事業に関する法律案を議題といたします。  本案の質疑を続けます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。  ちょっと速記とめてください。

第46回国会 建設委員会 第26号(1964/05/14、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、四月二十四日予備付託になりました土地収用法等の一部を改正する法律案、同月二十五日予備付託になりました国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取した後、河川法案、河川法施行法案に対する総括質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは、これより本日の議事に入ります。  最初に、委員の異動について御報告いたします。  本月九日、牛田寛君が辞任せられ、中尾辰義君が選任せられました。

第46回国会 建設委員会 第27号(1964/05/19、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、今月一日予備付託になりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案及び近畿圏の既成都市区域における工業等の制限に関する法律案、同月七日予備付託になりました近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律案の提案理由の説明を聴取した後、前回に引き続き、住宅地造成事業に関する法律案に対する質疑の後、討論採決を行なう予定であります。
【次の発言】 それでは本日の議事に入ります。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本……

第46回国会 建設委員会 第28号(1964/05/21、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、河川法案及び河川法施行法案に対する総括質疑を行ないます。
【次の発言】 それではこれより本日の議事に入ります。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十日山本杉君が辞任せられ、その補欠として田中清一君が選任せられました。
【次の発言】 次に、河川法案及び河川法施行法案を議題といたします。  両案に対し、質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。

第46回国会 建設委員会 第29号(1964/05/26、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き河川法案、及び河川法施行法案に対する質疑を行ないます。
【次の発言】 これより本日の議事に入ります。  河川法案及び河川法施行法案を議題といたします。  両案に対する質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 ただいまの田中委員の資料要求は、個々の事例についての集計したもの、こういうふうに受け取れるのですが、そういうものが近い機会に資料として提出できるかどうか、河川局長からひとつ御答弁願いたいと思います、いま要求されておりますから。

第46回国会 建設委員会 第30号(1964/05/28、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、初めに参考人の出席要求に関する件についておはかりいたし、次に、国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案に対する質疑を行ないます。  では、参考人の出席要求に関する件について、おはかりいたします。  国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案審査のため、本日、日本大学教授桑原彌寿雄君、日本道路公団副総裁佐藤寛政君、同公団理事藤森謙一君を、なお、六月九日には、長野県知事西澤権一郎君、山梨県身延町長佐野為雄君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異……

第46回国会 建設委員会 第31号(1964/06/02、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  先ほどの委員長及び理事打ち合わせ会の結果を御報告いたします。  本日は、前回に引き続き河川法案、河川法施行法案に対する質疑を行なう予定であります。
【次の発言】 この際、連合審査会に関する件についておはかりいたします。  河川法案、河川法施行法案について、農林水産委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第46回国会 災害対策特別委員会 第閉会後4号(1964/10/16、6期、日本社会党)

○北村暢君 台風二十号による被害状況の調査について御報告申し上げます。  小平委員長、日高委員及び私の三名は、十月五日から九日までの五日間、鹿児勘県並びに宮崎県両県下の被災地における被害状況及びその復旧状況をでき得る限り調査するとともに、被災者に対してお見舞いと激励のことばを述べ、現地における切実な要望を聴取してまいりました。以下その概要について申し述べます。  台風二十号は、九月十八日ごろサイパン島に発生した熱帯性低気圧で屋久島、種子島を通過して大隅半島の大根占町付近に上陸し、最大風速は六十メートルで都城付近を通過し、宮崎市から豊後水道に抜けました。その通過地のある地点では、明治以来有数の大……

第46回国会 農林水産委員会 第閉会後4号(1964/10/01、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。いまの矢山君の質問に対してちょっと明確でないのですが、台湾の貿易関係者から、そういうきびしい制約を受けて、そうして日本の輸入団体が指示をして、一種の誓約書的なものを現実に入れているわけです。その入れている状況については、園芸局長は、だれがどうしているかということはまだはっきりつかんでおらない、こういうふうな御答弁のようでありますが、バナナの輸入業者のうちには、中央卸売り市場の荷受け人が輸入業者になっているものが相当ある。そうしてその輸入業者の、中央卸売り市場の荷受け業者がほとんど大部分――全部といってもいいくらい誓約者を入れているのです。入れてないのがたった一つあるぐらいです……

第46回国会 農林水産委員会 第41号(1964/06/04、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連して。いまの大量仕入れの問題で答弁を聞いているとわからないのですけれども、商品の共同仕入れというのは、そうすると管理会のいま設けようとする総合小売り市場が幾つか集まって共同仕入れするということかどうかということですね。それから都内でも、いま考えておられる総合仕入れをやっている大きな業者は、都内に何店舗か、十か十以上の店舗を持っている業者がいるのです。小売り業者が。そういうものが一括仕入れをして自分の店舗に分ける、これは簡単にいくだろうと思うのですけれども、共同仕入れということを言われたんだが、共同仕入れということはどういうことなのか、ちょっとそのことを説明していただきたい。

第46回国会 農林水産委員会 第42号(1964/06/05、6期、日本社会党)

○北村暢君 まず私は第一にお伺いしたいのは――その前に、きょうは大臣も見えておりませんし、時間も時間ですから、ごく簡単に、法案そのものに触れる質問も後ほど大臣の見えたところでゆっくりやらしていただきたいと思いますし、また資料が膨大な資料をいただきましたので、これはきのうもらったんで、これはとても読み切れませんので、きょうとあすとあさってかけて一生懸命勉強して、ひとつ火曜日にゆっくり質問させていただく、こういうようにさせていただきたいと思います。  それで、まず今度の総合小売市場の管理会というものをつくるにあたって、「生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売価格の形成」をするということを目……

第46回国会 農林水産委員会 第43号(1964/06/09、6期、日本社会党)

○北村暢君 きょうの大直の出席はどうなっておりますか。ぼくのこの間受けた理事からの連絡では、火曜日に大胆が出てくるはずであるから、ひとつ質問をしてくれ、こういう連絡を受けています。
【次の発言】 それまで待ちましょう。せっかく大臣くるのだから。
【次の発言】 私は衆議院の審議の会議録は全部読ましていただきましたが、参議院のほうは出ておりませんので、見ておりません。したがって、前にどういう質問があったのかわかりませんので、質問はなるべくダブらないようにしたいと思うのですが、参議院の場合は、私の出たのは、この前しか出ておりません。それ以前は、重複するところが他の質問者の中で、あるかもしれませんけれ……

第46回国会 農林水産委員会 第44号(1964/06/11、6期、日本社会党)

○北村暢君  私は余裕金の運用状況のわかる資料を、あすの審議までにひとつ間に合わしていただきたい。運用状況と今後の計画、大体の見通しですね、どのくらい余裕金というものが出てくるか、四、五年の見通しでいいですから、そういうもののわかる資料をひとつ出していただきたい。  それからこの余裕金のところの改正案で、農林漁業団体への貸し付けで、農林省令で定める、この省令の案があったら出していただきたい。なければ方針でもいいですから出していただきたい。  それからもう一つは農林年金の職員の給与の問題ですが、他の政府関係機関との、全部じゃなくていいわけですが、給与の比較ができるようなもの、これを出していただき……

第46回国会 農林水産委員会 第45号(1964/06/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 参考人に意見を聞けということですが、参考人から意見を聞いてやっていくというものではなくて、質疑の中で参考人にも意見を聞くときに、お答えを願いたい。こういうことで、参考人に初め聞いてということでなしに、取り扱いしていただきたいと思います。  私は、年金の事業運営に関連をいたしまして、農林漁業団職員の共済組合の関係する職員の給与の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、現在、農林漁業団体職員の共済組合の職員の給与は、他の政府関係機関の給与と比較して低いように私は伺っております。現在のこういう格差が、他の政府関係機関の給与との差ができたのは、一体どのような原因によるものか。まず、この……

第46回国会 農林水産委員会 第46号(1964/06/16、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連。いま大河原君から合理化の未達成の問題が出ておるのですけれども、法律がなくなっても、需給計画、合理化計画というものがなくても合理化は進むのだ、こう思うのですが、その合理化の、電力料金、労務費のほうは、いま大河原君が質問しましたからお答え願いますが、これからの合理化の内容をひとつ説明してください。どういうふうに合理化するのか。私はもう硫安工業は相当合理化されてきていると思っているのですよ。今後合理化する点は、技術的にいってどういう内容の合理化をメーカーは考えられ、通産省はどういう指導をして合理化をするのか、その内容を言ってください。そうでないというと、もうこのいただいた資料により……

第46回国会 農林水産委員会 第47号(1964/06/23、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっと関連して。そうしますと、あれですか、消費者側の場合、全購連は五〇%以上のシェアをもっているということで、全購連以外は、そうすると団体交渉をやるのは、どんなに集まってもないということですね。そういうことですか。
【次の発言】 ちょっとその問題で……。それじゃ赤字を転嫁しないならば、輸出会社の赤字が累積していくという結果になると思いますが、軽工業局長にお伺いしますが、この前のとった特別措置は、今後そういう措置はとらない、いかなる措置もとらないということで輸出会社に対する措置をきめたと、こういうふうに思うのですが、いまの農林大臣の答弁を聞いているというと、輸出価格は、生産コストを……

第46回国会 農林水産委員会 第49号(1964/06/26、6期、日本社会党)

○北村暢君 林業の基本法の質問をするにあたりまして、実は与えられた時間が三十分程度だそうでございます。大体五十時間質問しようと思っておったのですが、三十分ではどうにも質問のしようがございませんので、私は法案の内容、そういうようなものについては、一切質問はもう省略してしまおう、こう思っているのでございます。  そこでまず、お伺いしたいのは、林業基本法と森林法との関係でございますが、林業という経済政策の面から見た基本法が今度出た林業基本法だ、こういうふうに理解するのでありますが、ところが、もう一つ森林法というのは、森林に関する基本法だと、こういうような認識もあるようでございます。それで、まずこの森……


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第47回国会(1964/11/09〜1964/12/18)

第47回国会 農林水産委員会 第4号(1964/12/16、6期、日本社会党)

○北村暢君 どうも委員会が険悪な空気のようでございますが、おとなしく質問いたしますから……。  食料品総合小売市場管理会法案の、第一条の目的というところに、「生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売価格の形成に資し、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。」、なかなか遠大な目的を持っておるのでありますが一体この食料品総合小売市場管理会というものが、国民生活の安定にどの程度寄与すると、このように判断されておるか、まず、その点からお伺いいたします。
【次の発言】 ちょっと大臣の言っていること、はたでがたがた言っているものだからわからない。  実はこの点について、最初の間、東京都に二十……

第47回国会 予算委員会 第6号(1964/12/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、最初に災害問題について若干お伺いいたします。  天災融資法の問題については、改正案が昨日出たようでございますから、その点は農林水産委員会、他の委員会に譲りまして、北海道を中心とするところの災害に対する融資のワクの問題について端的にお伺いいたしたいと思いますが、北海道の災害の被害額五百七十三億といわれておりますが、これに対する融資のワクはどのように考えておられるか、まず御答弁をいただきたい。
【次の発言】 大体天災融資法と自作農資金の融資で八十五億程度と聞いております。これは三十一年災害の際に被害額三百九十六億程度であったときに百億の融資をしております。それに比べれば被害額等に……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 決算委員会 第1号(1964/12/23、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連して。いまの定員の問題で若干関連をして御質問いたしますが、これは陸上自衛隊に欠員が非常に多いということのようですが、総体的にいって、定員の何%ぐらいが欠員になっておるか、そのパーセントをひとつ教えていただきたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、総体的にいえば、充足率が八六・三%ですか、ということのようですと、一般の官庁の欠員の率と比較して大体どうなっておるか。そうして、いま一般官庁では、大体欠員は不補充の方針のようですが、いまいろいろ説明がありましたけれども、志願者さえあれば全部定員を埋めていく、そういうことで運営がやっていけるのかどうなのかということです。この決算報告……

第48回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号(1965/05/10、6期、日本社会党)

○北村暢君 まず私は、臨時行政調査会の答申について、公務員制度に関する答申がなされておりますが、この答申によれば、国家公務員、私は主として国家公務員についてきょうは質問いたしまするので、国家公務員について労働基本権としての団体交渉権というものを与えるべきでないか。こういう趣旨の答申がなされ、その形は、たとえば中央の場合、英国のホイットレー方式による。こういう技術的な問題がありますけれども、そういう答申がなされているわけでありますが、この問題に対して、この答申に対して政府は一体どのように検討されておられるか、政府の態度をお伺いをいたしたいと思います。

第48回国会 産業公害対策特別委員会 第1号(1965/01/29、6期、日本社会党)

○北村暢君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第48回国会 産業公害対策特別委員会 第7号(1965/05/12、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、厚生大臣お急ぎのようですから、厚生大臣に一点二点お伺いいたしたいと思います。  まず、各委員が指摘いたしておりますように、日本は、先進国から比べて非常に公害対策がおくれている。おくれているのは、まあいろいろ理由はあるでしょうけれども、その公害の程度にいままで気がつかなかった点があると思うのですね。 ところが、何といっても、日本は人口の密度からいくというと、世界より非常に密度において高いわけです。でありますから、公害が起きていていままで等閑視されていたということは、ふしぎなくらいで、そういう事態ですから、やはり公害というものに対して今後もっと積極的な政府の考え方というものが出て……

第48回国会 農林水産委員会 第5号(1965/02/23、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、まず農林年金の職員の給与の問題についてお尋ねいたしますが、昨年の通常国会における当委員会でこの問題を取り上げまして、その際の状況は、昨年の二月十三日に農林年金の当局と労働組合との間に、労働協約が結ばれておりまして、その協約の中に、「一九六四年度中に他の政府関係機関との本給格差を解消することを目標において努力する。」こういう労働協約が締結されておりまして、その協約に基づいて昨年度のベース改定の際にこのことの、労働協約の実施についていろいろ質問をしたのでありますが、その際に農林大臣は、他の政府関係機関、特にまあその場合比較に出されたのは愛知用水公団というのが出されました。事務当局……

第48回国会 農林水産委員会 第6号(1965/03/02、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連してひとつ。
【次の発言】 簡単にお伺いしますが、いま矢山君の指摘している、自立経営農家で他商業従事者との所得の均衡をとっていくということは、もうすでに困難でないかと、こういう質問なんですよね。それは私も、自立経営農家の粗収入、またそれの従事者がたしか二・何ぼかですよね。したがって、他産業従事者の所得と農家の構成、自立経営農家の構成人員からいくというと、一人当たりの所得もこういうものと比較すると、三分の一である、以下にしかならないんじゃないか。自立経営農家という想定しているものの所得がそんなに低いものでないのだ。したがって、そういう低い所得のものを自立経営農家に持っていけば、農……

第48回国会 農林水産委員会 第9号(1965/03/11、6期、日本社会党)

○北村暢君 ちょっとお伺いしますが、昭和三十八年度と昭和三十九年度、両年度で、通産省は、小売り商の経常形態の近代化ということで、店舗の共同化を進める施策をとっておるのですが、そのうちに、スーパーマーケットは会社経営のものが二十一、三十八年度で二十一、それから協同組合方式で三軒、約二十四軒の店舗の共同化をやっている。三十九年度は約三十五カ所ぐらいスーパーマーケットを設けておるのですが、これを御存じでしょうか。
【次の発言】 そうすると、そのスーパーマーケットをやっているのに対して、政府は都道府県を通じて金の貸し付けをやっているのです。それについて、あなたのところの鮮魚関係の入居している、そういう……

第48回国会 農林水産委員会 第10号(1965/03/16、6期、日本社会党)

○北村暢君 私、資料を要求しておきますが、東京と大阪の公設市場の店舗の使用料、その使用料を中心として公設市場の構成といいますか、運送されている状態がわかる資料をひとつ出していただきたい。  それから小売り店の、もちろんいま対象になっている青果、鮮魚、食肉の小光り店の、これはまあ東京都ぐらいでいいと思うのですが、これらの小光り店の資金の利用状況、これは国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、信用金庫、地方銀行等のそういう面、その他の金融機関もあるでしょうが、それの資金の利用状況のわかる資料を出していただきたい。  それから、これらの小売り店の年齢構成ですね。それからスーパーの、これは規模別に従……

第48回国会 農林水産委員会 第11号(1965/03/18、6期、日本社会党)

○北村暢君 お伺いしたいのは、一月十九日ですか、総理大臣が生鮮食料品価格についての対策本部を設置をする、こういうことで、首相がこれに対する検討を指示をしたという新聞の記事が出ておるのでございますが、この問題に対する消費者物価対策本部というものの構想を検討するようにということを指示したということが新聞に出ておるのですが、これのいきさつをひとつお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 総理大臣は、過日中央卸売り市場の視察をされ、生鮮食料品の価格安定のために非常に努力せられて、関心を持たれておるということのように私どもも新聞で承知をしておるわけなんですが、まあ、そういうことから関心を持っていること……

第48回国会 農林水産委員会 第13号(1965/03/26、6期、日本社会党)

○北村暢君 まず行管長官にお伺いしますが、臨時行政調査会の答申に対する政府の態度ですね、いつごろこの答申に基づいて政府は行政機構改革について結論を出されるおつもりなのか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと各省庁で、法律その他によらないものでできるものは、どんどん進めている、こういうお話しでございましたが、法律を要するものは尊重するという立場をとつて、法律を要しないものはどんどんやっているのだと、こう言っているのですけれども、政府の総体的な答申に対する結論といいますかね、そういうものはいつごろ出るのですか。たとえば、私お伺いしたいのは、この臨時行政調査会の……

第48回国会 農林水産委員会 第17号(1965/04/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 建設大臣に質問する前に、農林大臣が見えましたから、ちょっと農林大臣に先に、質疑を再開するにあたって御要望を申し上げたいと思うのですが、この法案の審議にあたりまして、金曜日の日に秘密理事会が行なわれて、その後不幸にして単独審議、こういうことが行なわれたわけなんですが、このことについては、手続上その他において違法行為ではない、しかしながら、国会の慣例を破ったということ、いわば道義的な問題として非常に遺憾であったと思うのです。その際に、実はわれわれ秘密理事会に入っている間に、ある新聞で見たのでありますけれども、来たことのない事務次官がこの委員会へ参りまして、われわれいないところでありまし……

第48回国会 農林水産委員会 第18号(1965/04/22、6期、日本社会党)

○北村暢君 いまの渡辺さんの質問に対する答弁ですが、大体この農業機械で、大型機械ですけれども、道路を一つ隔てて次の作業場に行くといった場合に、これはもう動けないのですよ。大型機械を入れて、それを通るというとおこられるし、どうにもならない。それで、一回一回それを搬送するトラックで、日通で運んでもらわなければならない。そういうややこしいことで大型機械を入れても、非常にそういう支障の問題が起こっておるわけなんです。ほんとうに入れたところは困っておるわけなんですね。これは何とか解決方法を講じないというと、せっかく入れた機械が使えないという状況がもうすでにあるわけです。ですから機械を入れることだけは農林……

第48回国会 農林水産委員会 第19号(1965/04/27、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、まず第一点として渡辺委員の触れられましたように、このスーパー林道といういままでの概念から、林道の概念からははるかに高級な林道というものの観念が新たに出てきたわけですが、こういうものに対して最初に、これはまあ答弁は先ほどされておりますからいいんですが、基本法に基づく林道という法体系について、また、この林道計画について、こういうものが出てくるのにかかわらず、林業基本法に伴う林道関係の法案の整備が今国会に出されないということについては非常に遺憾であります。しかも、林業基本法を通す際に、私どもは、この基本法が一年おくれれば、関連法案がそれだけおくれるから、すみやかに通してくれといった……

第48回国会 農林水産委員会 第20号(1965/05/11、6期、日本社会党)

○北村暢君 私は、この前の行政管理庁長官に対する質問は、主として流通部門における行政の分野における混乱を起こすのではないか。いわゆる流通行政の末端行政は総合行政であるから、その末端行政を、農林大臣が直接監督をする管理会が、食料品総合小売り市場を農林大臣の監督のもとに置くということについては、どうも行政の、縦割り行政とはいいながら、末端行政の総合行政は農林大臣の監督下に置くということは適当ではないんではないか、こういうことで質問をいたしたのですけれども、これについての、最後のほうで長官がお見えにならなかったので、この点を今後の方針として私は一応お尋ねしておきたいと思うのです。それは、この食料品総……

第48回国会 農林水産委員会 第22号(1965/05/13、6期、日本社会党)

○北村暢君 まず、私は干拓事業の今後の方針について承りたいのですが、干拓による造成耕地面積は、最近五ヵ年の年度別にどのような状況になっておるか、まずお尋ねをいたしたいと思うわけです。
【次の発言】 そこで、干拓の大がかりな八郎潟干拓というようなものができれば、相当面積も一時的にはふえるのじゃないかと思うのですが、将来の干拓適地というか、それと関連もしますが、その点からいって、技術的に可能な干拓の将来の見通し、適地との関係もあると思うのですが、今後の方針として干拓事業というものは大幅にやっていくおつもりなのかどうなのか、この点をお伺いしておきたいのですが、最近、干拓事業による土地造成費が非常に高……

第48回国会 農林水産委員会 第23号(1965/05/18、6期、日本社会党)

○北村暢君 時間がございませんので、ごく簡潔にお伺いしますが、現在の国営八郎潟の干拓事業法人の事業概要は大体出ておりますから、これは質問いたしませんが、大体どの程度の人員がおされるのか、そしてこの干拓事業が終わったならば、この国営事業に従事している人々の配置転換その他についてどのような計画になっておるのか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 この四百二名のうち、技術者はそういう形で配置転換が可能でしょうが、地元採用で、なかなか中海その他長崎干拓等へ移るといっても簡単にいかない人がだいぶおるのじゃないかと思うんですが、その数はどのくらいになっておりますか。

第48回国会 農林水産委員会 第24号(1965/05/19、6期、日本社会党)

○北村暢君 農地開発機械公団の従来の事業の内容について、いままでは公団自体が事業を実施するということをやっていないので、その機械なり何なりを国もしくは地方公共団体等に貸与して、そしていわばその機械を貸すというような仕事のほうが主体であるというように思っておりますが、今度の目的改正によって事業そのものを実施する、こういうことになったようでございますが、そうしますと、従来の機構もしくは陣容でそういうことが可能なのかどうなのか。現在の事業でそういうことができるのかどうか、こういう点についてまずお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 確かにそういうことですな。それは農地の造成ということで、今度は農……

第48回国会 農林水産委員会 第25号(1965/05/25、6期、日本社会党)

○北村暢君 ただいま可決されました農地開発機械公団法の一部を改正する法律案について、附帯決議案を提案いたしたいと思いますので、御賛同を願いたいと思います。  案文を朗読いたします。    農地開発機械公団法の一部を改正する法律案附帯決議案   政府は、農地開発機械公団の事業量を計画的に調整し、その能率的運営について指導し、経理内容の改善に一層努力するとともに左記事項の実施に努力すべきである。      記  一、政府は、牧場の建設に関する調査計画の立案にあたつては、予定される経営主体の経営陣の構成、経営方法ならびに技術訓練等をも十分に検討し、経営主体に対する事前の連絡、指導に遺憾のないよう措置……

第48回国会 予算委員会 第17号(1965/03/24、6期、日本社会党)

○北村暢君 まず第一に、日韓の漁業交渉が本日妥結したと、こう伝えられておりますが、その概要について説明を願いたいと思います。
【次の発言】 専管水域のくぼみの問題について、直線に線は引いたが、くぼみのところには日本の漁船は当分入らないというふうの話のようでございますが、それでは実質的にくぼみというものを認めた結果になるんじゃないかというふうに思われますが、この点は一体どうなのか。  それから第二点は、李ラインの撤廃は要求が通ったと、こう言うが、これは記録に残すということを言われておるのでありますけれども、この確約が記録に残すようになったのかどうか。  それからもう一つは、この出漁する隻数であり……


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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号(1962/08/30、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連してちょっとお伺いしますが、理髪料金、風呂屋の料金等はいいですが、食肉の基準価格というものは一体どうやってきめるか。環境衛生審議会で食肉の基準価格というもの、また、最低価格というものをきめるのか。おそらく経済官庁でない、また、そういう性格でない審議会で、日日動くこの食肉の価格というものをどのようにこの規準をきめるのか、その方法について説明していただきたい。
【次の発言】 健全な経営とか何とかということの判断をするのに、その食肉の価格が何だかわからないで健全な経営ということは何もきめられないじゃないですか。それをきめるのには、そういうものをきめるものさしがなければ、健全経営だか何……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 予算委員会公聴会 第1号(1963/03/14、6期、日本社会党)

○北村暢君 どちらの先生でも――私ちょっとお話のほうを聞いておりませんで、はなはだ恐縮なんでございますけれども、先ほどの御意見で、まあ一般会計のほうは赤字公債等を発行しないで三十九年度やっていけるんじゃないか、こういう見通しのようでございますけれども、確かに一般会計のほうはそういうような形でいくんだろうと思うんですけれども、しかし、最近の国家財政全体を見てみますというと、ことしももう財政投融資が一兆円をこしたと、こういう段階へ来たわけですね。したがって、一般会計で公共事業等でやらなけりゃならないものが、水資源開発公団だとか、道路公団だとか、こういうような形で、社会資本といいますか、公共投資とい……

第43回国会 予算委員会公聴会 第2号(1963/03/15、6期、日本社会党)

○北村暢君 それでは、景気の見通しについて若干北裏先生にお伺いしたいと思いますが、今おっしゃられました慎重な景気の見通しのようにお伺いしましたが、これは、ことしの下期にかけての御意見でありまして、今までの日本の経済の非常な高度成長が調整期にあって、これが景気回復するだろうと、悪くなることはもうない、継続されるだろう、こう見ておられるが、私もそうだと思うのですが、ただ、来年までかけて、この景気の循環の形からいって、実質一六%とか何とかいう非常に超高度の成長が今後に期待できるかどうかという点です。これが神武景気、岩戸景気と、第二ラウンドとか言っているのですが、今度は第三ラウンドが、そういう高度の景……

第43回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1963/03/26、6期、日本社会党)

○北村暢君 私はごく簡単に御質問いたしたいと思いますが、まずお伺いいたしたいのは、農政の基本問題もいろいろ意見がありますけれども、きょうは時間が制約されておりますから一切やらないで、今閣議でも非常に問題になっております生鮮食料品の価格の値上がりの問題でございます。政府の物価対策といたしましても、経済企画庁長官の説明によるというと、最近の物価値上がり、五、六%の値上がりをしておるわけですが、その九〇何パーセントまでは生鮮食料品の値上がりによるんだ、したがって抜本的な対策を講じなければならない、こういうことを予算委員会でも言っておるわけです。したがって、これに対する農林省の物価政策についての根本的……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号(1964/04/24、6期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(北村暢君) これより建設、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の委員長の職をつとめます。  それでは、住宅地造成事業に関する法律案を議題といたします。  御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こし  て。
【次の発言】 ただいまの答弁の中で、具体的な転用基準の改正の内容について質問が……

第46回国会 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号(1964/06/04、6期、日本社会党)

○北村暢君 関連して。いま建設大臣も、慣行水利権は尊重すると、こういうことですが、尊重せられるその意思はいいんですが、一体今日の水行政をつかさどる上において、従来の慣行水利権をそのまま尊重するようなことで水利用の合理化ということができるのかどうかということです。これは今日工業用水、上水道、並びにそういう水の利用度というものが非常に高まってきているわけです。したがって、この水利用ということからいけば、いまおっしゃられるような慣行水利権を尊重するというようなことで問題が解決するかしないか、これはたいへんな問題だと思うのです。私は、おっしゃるように慣行水利権は尊重してもらいたいと思う。しかしながら、……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1965/03/26、6期、日本社会党)【議会役職】

○副主査(北村暢君) 午後は引き続いて防衛庁所管について、審査を行なうことといたします。午後二時まで休憩いたします。   午後一時三十分休憩

第48回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1965/03/27、6期、日本社会党)【議会役職】

○副主査(北村暢君) 他に御発言はございませんか。――以上をもちまして通商産業省所管に関する質疑は終了したものと認めます。
【次の発言】 次に、昭和四十年度総予算中大蔵省所管を議題といたします。  時間の都合上説明はこれを省略して、お手刀に配付してあります資料をごらん願うこととし、なお説明資料は、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  これより質疑に入ります。順次御発言を願います。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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