松永忠二 参議院議員
9期国会発言一覧

松永忠二[参]在籍期 : 4期- 5期- 7期- 8期-| 9期|-10期
松永忠二[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは松永忠二参議院議員の9期(1971/06/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は9期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院9期)

松永忠二[参]本会議発言(全期間)
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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 参議院本会議 第9号(1971/11/09、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表し、昭和四十六年度補正予算三案に対し反対いたします。  佐藤内閣の最大の欠陥は、長年政権を担当してきた自民党内閣の政策に対する反省がなく、その政治責任を明らかにしないことであります。  現在、日中関係について、長期的展望に立った基本政策を持たず、その場その場の外交工作に終始した結果、国連においてむざんにも国際世論の否定的審判を受けたことに対する反省とその政治責任を明らかにすることを強く求められていることは申すまでもありません。  繊維についても、国会決議を無視し、二者択一を迫る米国政府の強圧的態度に屈服しながら、あえて国益と強弁し、行政的措置と称して、国会に……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 参議院本会議 第12号(1972/04/28、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十七年度予算三案に反対いたします。  いま、佐藤内閣に抱いている国民の不信感は、言うこととすることが一致しないのみでなく、言っていることとやっていることと全く違うということであります。社会党が公表した愛知・マイヤー会談に関する極秘電報の内容は、われわれの視線をさえぎった外交折衝の場で、政府の公式言明とは全く違う、まさかと思っていたようなやりとりが現実に行なわれていた事実を暴露しました。こうなりますと、日米繊維交渉にも、第四次防先取りも、国民の知らないところで密約が行なわれたのではないかという疑念の生ずるのは当然のことでありま……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 参議院本会議 第5号(1972/11/13、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ただいま議題となりました二法案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。  まず、防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律案は、災害が発生した地域などで、住民の居住に適当でないと認められる区域内にある住居の集団移転を促進するため、市町村等が自治大臣の承認を受けて実施する集団移転促進事業計画に基づく事業に要する経費について、国が四分の三を下らない割合で補助する等の特別措置を講ずるものであります。  次に、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案は、激甚災害を受けた中小企業者に対……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 参議院本会議 第38号(1973/09/24、9期、日本社会党)

○松永忠二君 国立学校設置法等の一部を改正する法律案の日本社会党の修正案につき、提案の理由を申し上げます。  まず、その内容を申し上げます。  修正案は、政府提案の中から、いわゆる筑波大学に関係のある国立学校設置法、学校教育法、教育公務員特例法の改正部分を削除したものであります。  まず第一に、旭川医科大学を新設し、山形大学及び愛媛大学に医学部を設置し、東北大学医療技術短期大学部を新設すること。第二に、埼玉大学及び滋賀大学に、それぞれ工学及び経済学の修士課程の大学院を新たに設置するとともに、現在なおその病因等が解明されない難病について基礎的研究を推進するため、東京医科歯科大学に難治疾患研究所を……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 参議院本会議 第23号(1974/05/27、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました文部大臣奥野誠亮君の問責決議案の趣旨を説明いたします。  まず、決議案文を読み上げます。    文部大臣奥野誠亮君問責決議案   本院は、文部大臣奥野誠亮君を問責する。   右決議する。  理由。  文部大臣奥野誠亮君は、国の教育行政に重大な責任を持ち、憲法及び教育基本法を基礎に大任を果たすべき職責にかかわらず、教育の国家統制管理体制の強化をはかるための立法を強引に進め、いたずらに教育に政治的対立と紛争を起こしてきた。これは文部大臣の重責にそむき、国民の期待に反するものである。したがって文部大臣として不適格である。  これが本決……

松永忠二[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院9期)

松永忠二[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 交通安全対策特別委員会 第閉会後2号(1971/09/10、9期、日本社会党)

○松永忠二君 まず警察庁のほうにお伺いいたしますが、道交法の第二条の二十二に新たに「交通公害」というのが規定をされて、総理府令、厚生省令で自動車とか原動機付自転車の騒音、振動を規制をするということがその中に入ってきたわけです。この交通公害の実情に基づいて道交法の第七条で「交通の安全と円滑を図る」とか「交通公害の防止を図る」ために通行の禁止及び制限ができるというようなことが出ているわけですね。で、道交法の交通公害のいわゆる騒音、振動の限界というのは、騒音規制法の第十七条に、「自動車騒音が総理府令、厚生省令で定める限度をこえていることにより」というのが出ておる。道交法の中のいま言った騒音、振動の限……

第66回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1971/08/23、9期、日本社会党)

○松永忠二君 まず先に、建設大臣が出席してないのは、これはどうなっているのですか。
【次の発言】 われわれは災害対策特別委員会があれば、当然当面、もちろん総理府もそうでありますけれども、建設関係は最も被害が大きいところだから大臣が出るのは当然のことだと思っているわけです。また大臣が出られなければ政務次官を残しておくとかという措置がしかるべきところである。しかも建設大臣自身が九州の災害地を視察をしているわけですよ。だからその非常に重要なことも考えて、自分自身が視察をしているわけですからね、当然これは当日衆参で災害対策の特別委員会があれば呼ばれることであるし、当然出て説明をするのがあたりまえのこと……

第66回国会 災害対策特別委員会 第閉会後2号(1971/09/17、9期、日本社会党)

○松永忠二君 一つだけお聞かせいただきます。  先ほど建設省の政務次官から少し話も出ましたが、新聞等によると、例の激甚災害の指定基準が農地の災害復旧に比べて公共土木の災害の復旧の基準が高いといいますか、該当しにくいというふうな点から、これは検討すべきであると、新聞等では何か特別の法律をつくるというふうな措置等考えているというふうなことが出ていたのでありますが、これについてはどういう考え方で大体まとまっているのですか。要するに災害の指定基準を変えるのか、あるいはそういうものだろうと思うのですが、別個に何か法律的な措置をするのか、そういう点をひとつ聞かせてください。


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 災害対策特別委員会 第2号(1971/11/16、9期、日本社会党)

○松永忠二君 御質問いたします。  いまの提案理由の説明の中に、「農林漁業経営の推移に伴い、必ずしも経営の実態に即しているとは言いがたい面も生じてきております。」とか、それからまた中小企業の関係では八ページのほうに「最近における中小企業の経営の動向及び経済規模の拡大等から見て」、こういうようなことが書いてありますが、これは具体的にどういうことを言っておられるのか。また、従来の貸し付け金を二倍にしたという一体根拠というのは、そういうことと関連してどういうふうに考えておられるのか。これを関係の方からお伺いします。
【次の発言】 そこで、その北海道、東北の冷害の被害の実情というのはどういうふうになっ……

第67回国会 大蔵委員会 第4号(1971/11/12、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。その中で、税率による減税額と、それから控除の減税額の内訳をちょっと話してください。
【次の発言】 それで、いま竹田君のほうからこれから話に出ると思うのですが、もうすでに御承知のように、この減税について批判というのがもう出ているわけなんでしょう。つまり、言われているように、五百万から七百万にかけての税率の軽減というものが、少し、そこにいかないで、むしろ控除額のほうに回したらどうだとか、いろいろな批判が出ているので、私は、大蔵省が積極的に自分たちの減税のやり方がいいというならば、その根拠になる資料を出すべきではないかと思うのですよ。いまお話のように、三百万という話が出ても、それ……

第67回国会 大蔵委員会 第5号(1971/11/16、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ちょっと資料をいただいたのとあわせて課税最低限の問題について聞かせていただきます。  いまたいへんいい、いろんな御質問がされていたわけです。その関連の実はこの資料をいただきまして――これは私個人にお示しいただいたのですが、総減税額の中で、源泉所得税の人たちの減税分として、控除分が七百十一億で税率分が四百三十三億。だからいわゆる控除分として減税したものの相当な、八百三十五億の中の七百十一億が源泉所得税の人たちにきているわけですね、減税されているわけです。したがって、その控除というのが、いかに源泉所得税の人たちに大きな減税効果をもたらしているかということはわかる。同時に、その税率緩和……

第67回国会 大蔵委員会 第6号(1971/12/07、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ちょっとお伺いいたしますが、さっき大臣のお話だと、EC側のほうとはまだ貿易の問題、協議が十分できていない。しかし日本とカナダとの間にはすでにそういう話もできているのでと、こういうお話があったわけですが、アメリカ側の見方としては、日本に対しては一応もう最終的な結論を出すようなものはすでに話し合いはできていると、あるところまで煮詰まっているんだと、話し合いはできているんだと、そういうことを考えておるんですが、日本側は別として、アメリカ側としては、もう最終段階に入る、つまりその話し合いをある程度進められているという印象なり考え方を持っておられる、そういうふうにいま大臣の説明だと感ぜられ……

第67回国会 大蔵委員会 第7号(1971/12/09、9期、日本社会党)

○松永忠二君 中小企業庁のほうにお伺いいたしますが、何かお話を聞いていますと、輸出成約も前年同期に比べて八割ぐらいになった、だいぶよくなってきているというお話があるんですけれども、中小企業全体について――これからいよいよ円の切り上げがあるわけですし、不況の把握のしかたというのは少しこう甘いのではないかという気持ちもする。新聞によって、書き方によって非常に差があるので、私たちも実ははっきりわからないわけです。二回にわたってお話を聞いていると、だいぶ成約のほうがよくなってきているというお話がありますと同時に、また新聞あたりで見ると、設備投資が非常に落ちているというような状況もある。この点については……

第67回国会 予算委員会 第2号(1971/11/01、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連して。  二点ほど、ちょっとお伺いいたします。  いま総理も言われているのは、中華人民共和国政府は中国を代表する政府だと、台湾は中国の領土であり、すなわち中国は一つである、そして二つの政権が存在することは歴史的な事実であるので、これは経過によって、経過措置によって考えていきたい、そういうのが基本的な態度だと思う。これはアルバニアの決議案が通らぬときからそうであり、いまもまたそういうことを言っておられるのですね。私は、アルバニアの決議案が通った現在において、これをやはり改める必要があるのではないか。いま出てきている中国を唯一のやはり代表する政権だと見べきではないか。  それから……

第67回国会 予算委員会 第3号(1971/11/02、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。重要な問題でありますので、少し時間をお許しをいただきたいと思うわけであります。  いま、だいぶ、国益を守るために必要なのだ、当然なことである、いや、いいところもできてきているのだと、こういうお話が出てきているわけであります。私は、四十五年の三月二十六日に参議院の商工委員会の決議があるのでありますが、前文は省略いたしますが、「次の諸点を厳守すべきである。一、米国繊維産業の被害の立証を前提とすること。一、輸出規制は業界の納得をえた上で、重大な被害又はその恐れのある品目に限ることとし、包括規制はあくまでさけること。一、関係多数国の協議で問題の解決をはかること。」――この「厳守すべ……

第67回国会 予算委員会 第4号(1971/11/04、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いま、宮之原君の第二の点に関連するし、安永委員が言われている五段階をも中教審が通して、それを実施をするのではないかということで、一般の教員の中に非常な心配の面のあることも事実です。同時に、大臣が非常に熱心に言われている教員の待遇というものをこの際改善をしていかなければ、教育の改革を実施するとしても、やはり教員志望者も非常に少なくなっているというか、質的な問題を云々されているときでありますので、この点についてはひとつ、ちょうど議題になったところなので、私はお答えを願いたい。  それはつまり五段階とか、管理職を強化するとかというような立場で教員の待遇を改善するのが教育なり、……

第67回国会 予算委員会 第6号(1971/11/08、9期、日本社会党)

○松永忠二君 議事の進行で発言いたします。  きょうの質問に入る前に、総理大臣にひとつ見解をお聞きをしたいわけです。  御承知のように、必要やむを得ざることではありましたけれども、二日には、園遊会を開かれ、長時間やはり予算委員会の審議が中断をされ、きょうは、授賞のために総理がやはり長い時間をさいて、結局長い時間審議が中断をされた。しかも、政府だけの責任ではありませんけれども、従来、補正予算の参議院の委員会の中を縫って衆議院が本会議を開くなどということはいまだかつてなかったわけです。これは例を調べてみても、四十五年度、四十四年度、四十三年度、これは二日の補正の予算の委員会でありましたが、四十二年……

第67回国会 予算委員会 第7号(1971/11/09、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いま、郵政大臣から、国鉄と違って私のところはたった一つしかそういうものは残っていないというお話がありました。しかし、私たちは、郵政の職場を回ってみてですね、ほとんど全部国鉄と同じような問題がそこに介在をしているという事実を承知しておるわけです。また、私は、こまかい資料はいずれ伺いますけれども、現在、地方の局長というのは、居住地等で、夫婦で移住してそこで仕事をやっている者の数というものは非常に少なくなってきているわけです。これは、大臣、総理大臣などはあまりこういうような実情は御存じでないと思うのでありますが、局長などが独身で自分一人で赴任してきて、そうしてしかも期間はほん……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号(1972/05/24、9期、日本社会党)

○松永忠二君 お尋ねいたします。  中央公害対策審議会は、悪臭物質の規制の基準を答申をして、五月三十一日から悪臭防止法の施行令の基準として適用していくというようなことになったようでありますが、これについて、実効がすぐ期待できないのではないかと、こういう心配が出ていることは事実であります。  具体的に言えば、八条二項の改善勧告というのは、規制の基準が設けられてから一年後でなければだめだ。また、規制の地域については都道府県知事が定めて、その一年後でなければ、たとえば改善の命令は出していかれないというような問題がある。あるいは排出の水については、不明の点が多いから残されている、これらの問題は、究明を……

第68回国会 災害対策特別委員会 第4号(1972/05/17、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連して。  大臣もおられるのでお聞きしたいんですが、消防庁長官もいるし、建設省のほうにひとつ伺います。  今度の事件から見て何か法的に少し改正をしなきゃいけぬのじゃないか、検討する必要があるのじゃないか、こういう点については、政府としてはどういうふうな考えを持っているんですか。それだけひとつ聞かしていただきたい。
【次の発言】 関連して。  前々から話もあったことですけれども、これはどうなっているのですか。いまお話を聞いても、はしご車の数は少ないのに、高層のビルはどんどん建っているわけですね。たとえば火災保険会社のほうに課税をしたらどうかというような話も出ているし、また高層ビル……

第68回国会 災害対策特別委員会 第5号(1972/06/05、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆さんの御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに微力でございますが、皆さまの御協力を得てこの職を全うしてまいりたいと存じます。どうぞ今後とも格別の御協力をお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 前委員長からごあいさつを受けたいと思います。小柳勇君。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  個人災害共済制度に関する件について砂田総務副長官から説明を聴取いたします。砂田総務副長官。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  本件に対する質疑は後日に譲ることとして、……

第68回国会 災害対策特別委員会 第6号(1972/06/09、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る七日、棚辺四郎君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君が選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、昭和四十七年六月六日から八日までの発達した低気圧による大雨等の災害について、政府から報告を聴取いたします。砂田総務副長官。
【次の発言】 何か御質問ありますか。――ございませんね。
【次の発言】 次に、昭和四十七年五月上旬の降霜による災害対策に関する件について、政府においてとった措置等の説明を聴取いたします。大河原農林大臣官房参事官……

第68回国会 大蔵委員会 第4号(1972/03/02、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いまお話しの点だと思うのですよ。それでその銀行調査の結果を公表できないとか、いろいろある。そういうお話はわかるのですが、そういう調査を通じて、どういうことをいまのように帰納して考えられるかということを言ってると思うのです。  それからまた、そうかといって地価対策は、いまお話しのように、単に金融の面から言うには限界があると思うのだけれども、しかし金融面からいろいろ調査をしてみて、たとえばもっと効果のあるのはこういう方法のほうが効果があるというようなことに気がついていると、そういう面を聞かしてくれと言ってると思うのです。そしてまた金融的な面からいって、特に将来こういうふうな……

第68回国会 大蔵委員会 第12号(1972/03/28、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ちょうど日本航空の社長がおりますからちょっとお聞きしますが、ことしの日本航空の資金調達の内容ですね、いま産業投資特別会計のほうから三十七億のほかに、民間出資金四十一億一借入金四百一億というのがあるわけなんですが、この出資金、借入金というのはどういうところから一体出資なり借入予定をされておるのか、この点が一つ。  それから営業収入が昨年千九百八十億だったのが二千三百四十六億というような数字になっているわけですが、これはどういう収入の増加の内容なのか。これとたとえば、いま問題になっております航空機燃料税なんかの関連での値上がりというものは予定されておるのかどうなのか。営業的収支の金額……

第68回国会 大蔵委員会 第24号(1972/05/12、9期、日本社会党)

○松永忠二君 質問を始める前に委員長にお聞きしますが、大蔵大臣は一体どういうわけで出席しないのですか。
【次の発言】 しかし、きょうはあれじゃないですか、本委員会で公庫法案を上げようというようなことで、最後の審議に入って、山中総務長官も来られて、私は、大蔵大臣が出てくるということを聞いた上で質問をすることで予定をつくったわけですが、少し委員会の出席が少な過ぎるのじゃないですか、大蔵大臣は。
【次の発言】 私は理事の方から、大蔵大臣と総務長官、一緒にきょうは来られて質問をするというお話を聞いているわけですね。それで私は少し速記録を調べましたけれども、衆議院と比べて参議院の大蔵委員会の大臣の出席が……

第68回国会 大蔵委員会 第33号(1972/06/12、9期、日本社会党)

○松永忠二君 いま戸田委員が言っている趣旨は、われわれ聞いてみて、そのほうが正しいと思うのですが、アジア開発銀行はエカフェの指導によってできたものである、それから加盟の資格も、いまお話しのように、エカフェの加盟国で、そのほかの域内及び域外先進国で、これもまた国連専門機関に加盟をしている国ということになっていることはお話しのとおり、しかし、別個の機関だということを強調されておるわけです。しかし、この問題はすぐ解決をしなければいけない問題だ、アジア開発銀行としてはそういう考え方はないのですか。別個の問題なんだという言い方じゃなくて、これなんかすぐ解決をしなければいけない問題だ、そういう認識はないの……

第68回国会 予算委員会 第1号(1972/02/04、9期、日本社会党)

○松永忠二君 議事進行。  議事の進行のために二点ほど御質問をし、御回答をいただきたいと思うんです。  一つは財政投融資の問題であります。いま御説明になったように、一般会計十一兆四千億、これに対して財政投融資が五兆六千億、その増加の比率も三一・六%ということで、非常に膨大なものになってきているわけであります。しかも、御説明にもあるように、今後の公共事業、公共投資等との関係について見ると、一般会計と財政投融資というのはほとんど一貫性を持って提案されているように私たちも承知をしているわけであります。大蔵省自身もこういう大幅になった財政投融資を、従来から議論されているように、国会の審議にのせべきであ……

第68回国会 予算委員会 第3号(1972/03/31、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いま、お話をお聞きしておりましたが、いまのお話は、私は積極的に発言する意思はないのだというお話のようだ。こういうことを言っていいのでしょうかね。われわれのいろいろ関係方面から書かれたり、あるいは聞き伝えられているところによれば、やはりこういう点について、むしろ総理自身が、やはり先ほど予算委員会で暫定予算の当初に冒頭述べられたように、責任を痛感しておるので、この点についての所信をみずからも積極的に明らかにしていくのであろう、こういう判断をしているわけでありますが、聞かれれば言うけれども聞かれなければ言わないのだというような、こういうつまり責任の感じ方であるかどうかというこ……

第68回国会 予算委員会 第4号(1972/04/04、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いま朝鮮の問題についていろいろお話があって、南北統一という方向に行くということは賛成だし、緊張緩和に協力をしたい、こういうお話があった。そうしてまた、文化あるいはスポーツ、技術等の問題について交流をする、こういうことについて前向きで検討したい、こういうお話があった。いますでに、もう外務大臣も御承知のとおり、これはクラレのプラントの問題、あるいはまた倉紡のプラントなどについて、北の朝鮮民主主義人民共和国が日本との間に商談を進めて、一番問題な点は、技術者が日本に入れないということが一番問題になっていることは御承知のとおりと思う。すべてが、電報とかあるいは文書による一つの取引……

第68回国会 予算委員会 第5号(1972/04/05、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は、委員長の提案に賛成をいたします。  いまお話がありましたが、数の暴力というお話でありますけれども、数の合理であります。数の原理であります。これは、この参議院における先例集にも二二一に「質疑又は討論の発言者数、発言の順序及び発言時間は、議事協議会において協定する」、「質疑又は討論の発言者数、発言の順序及び発言時間は、議事協議会において、各会派の所属議員数を考慮してこれを協定する。」と、こういうふうなことになっておるのであります。こういうふうな原則に基づいて、昭和四十一年以来この質疑の順序、質疑の時間等がきめられて、実施をされてきたのであります。そのつどいろいろ議論もありました……

第68回国会 予算委員会 第6号(1972/04/06、9期、日本社会党)

○松永忠二君 いまの内容は非常に広範にわたった内容であり、御答弁も非常にあいまいな点もあるので、この点については後刻ひとつ、関連質問された上田君からも話を明確にしてもらって、そうしてその処理のしかたについては理事会でまた御相談をいただく、そういう形でこの問題をひとまず処理をして次に移っていただく、こういうことにしたいと思うので、委員長にひとつその旨取り計らうようにお願いをしておきます。

第68回国会 予算委員会 第7号(1972/04/07、9期、日本社会党)

○松永忠二君 委員長。
【次の発言】 聞きのがしのできないことが一つあるのです。
【次の発言】 政争の具ということについては、これはとてもじゃないが、こんなことばをわれわれは承知はできませんよ。この問題を参議院が取り上げ、衆議院が、われわれ社会党なり野党が取り上げているのは、これを政治の争いの道具にしようとしているのではないので、これはもう明らかにわれわれがいま主張していることは、いわゆる秘密はありといえども、できるだけ国民に知る権利を確保するために、ある一定の時期には正しくこれを国民に訴えていくべきものである、いわゆる知る権利の保障をすべきであるという、この点について、政府は秘密外交ではない……

第68回国会 予算委員会 第8号(1972/04/08、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  委員長、これは重大な問題を含んでいるので、どうせいずれまた機会を改めてやるわけでありますが、ただ、そのまず第一点としてですね、新聞に一度使ったんだと、それは私はわかったけれども、その時期は前であって、そうしていままたそれをほかの方法に使うというところに問題があるというような言い方をするわけでありますが、これはもう明らかに誤りであります。つまり、新聞に出していろいろと訴えたけれども、政府はこういう事実はない、そんなことはないと言っていたことによって、この事実を国民に訴えるということができなかった、明らかにならなかった。明らかにここに欺瞞性があるという考え方から、その後、そ……

第68回国会 予算委員会 第9号(1972/04/10、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ちょっと。  その解釈は私も聞きましたが、非常に一方的な解釈です。国益に照らして――国益は国民が判断するんだ。それは国民を代表する国会であり、その多数でつくった政府がこれをやるのである。これはできるだけ最小限にやりたい、そういう関連の中で国家公務員法の百条とか百十一条が出てくる、こういう話であります。そうして、国民の代表である国会が監視をし、また国民が監視をする、それに対してできるだけ報道の自由、取材の自由を伴って、国会監視にふさわしい状況を提供していかなきゃならないというひとつの問題もあります。そうして、そういう理論を考えるならば、それじゃ国会が監視をする監視の場で、できるだけ……

第68回国会 予算委員会 第11号(1972/04/14、9期、日本社会党)

○松永忠二君 いま、初村委員が質問しておるわけですが、一体、運輸大臣を要求しているのに欠席をしておるのはどういうわけですか。委員長、承知しているんですか。まだ私たちはそういうことを全然聞いていないので、だれが一体それを認めたんですか。
【次の発言】 われわれ、全然そういう話を聞いておりませんよ、そういうことは。また、初村君自身は与党でもあるので、そういうことについて、簡単にあるいはお認めになったかもしれませんけれども、一体、一般質問をやっていて、そうして、こちらで大臣を要求しているのに、どこに行っているのか知らぬけれども、他の委員会かどこかか、あるいは本院であればすぐ呼びつけるのがあたりまえだ……

第68回国会 予算委員会 第15号(1972/04/19、9期、日本社会党)

○松永忠二君 二つちょっと関連してお伺いしたいと思います。  横須賀を出た第七艦隊は、どこかへ寄ってベトナムの海域に行ったんですか、それとも、直接に途中で命令を受けてベトナムの海域に行ったのか、その点を一つお聞かせいただきたい。  それからもう一つは、第七艦隊の遊よくをしているということは、これは事実でしょう。いいですか、大臣。遊よくをしていることは事実だけれども、こういうような平常のときとは違って、ベトナムの地域で非常に大きな戦火が発展しつつあるという状況の中で第七艦隊が日本から出港しようというときには、こちらのほうで積極的にやはりそれを確かめるという、こういうことは必要だと思う。ふだんのと……

第68回国会 予算委員会 第16号(1972/04/20、9期、日本社会党)

○松永忠二君 委員長ちょっと。  何もそんなに、あなたの言っていることを全部否定をしているんじゃないんですよ。だから、最初のことについては、ここにはっきり書いておるように、同記者は遺憾の意を表するとともに、直ちに上司にも伝える旨確約したと書いてあるのですよ。東京高等裁判所長の名前で当庁裁判官殿というふうに出して、はっきりこれに対し、同記者は遺憾の意を表するとともに、直ちに上司にも伝える旨確約したと書いてあるが、同記者は遺憾の意を表するということはしなかったと言っている。しているとあなたが言っているから、そこが違うんじゃないか。ただ、あなたの言っているように、ばく然と、そのときの感じから遺憾の意……

第68回国会 予算委員会 第18号(1972/04/26、9期、日本社会党)

○松永忠二君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。  第三分科会の担当は、昭和四十七年度予算三案中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省の四省所管に属するものでございます。  分科会におきましては、去る二十二日から本二十六日までの間、これら四省所管予算につきまして、関係大臣に質疑を行なってまいりました。  以下、質疑のおもなものにつきまして、その要旨を簡単に御報告申し上げます。  まず、建設省所管につきましては、景気浮揚の観点から、四十七年度予算においては大幅に公共事業費を増額しているが、その消化のためには大量の用地を必要とする。事業の施行促進ということで用地取得を急げば、土地価格の……

第68回国会 予算委員会 第19号(1972/04/27、9期、日本社会党)

○松永忠二君 中労委や公労委がたいへん努力をされておりますし、当事者間でも非常に努力をしておりますけれども、心配をされました交通ゼネストの様相になってまいりました。一刻も早く正常化されるとともに、争議に関連をして思わないトラブルが起こらないことを念願をして質問に入りたいと思うわけであります。  まず最初に、中労委と公労委の努力の様子を、きのう来拝見さしていただいているわけでありますが、私鉄が六千七百円最初回答がありましたけれども、われわれとしては、非常に低かったのではないか、不況の鉄鋼でさえも昨年並みの回答をしているのに、不況にあまり影響のない私鉄が、昨年の妥結額の九千七百円、それから組合の要……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 災害対策特別委員会 第1号(1972/07/06、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  ただいまから理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小林国司君、世耕政隆君、松本英一君及び上林繁次郎君を指名いたします。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、総理府中央防災会議から昭和四十七年六月上旬からの断続した豪雨による災害の報告を聴取いたします。杉岡参事官。

第69回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1972/07/19、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を、議題といたします。  まず、派遣委員の報告に関する件についておはかりいたします。  先般、当委員会は、高知県土佐山田町における山くずれによる被害の実情調査並びに九州地方及び東北地方における被害状況の実情調査のため、委員派遣を行ないました。これらの派遣委員の報告は、時間の都合で省略することとし、各報告書は本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
【次の発言】 次に、昭和四十七年七月豪雨に関する件を議題といたします。  まず……

第69回国会 災害対策特別委員会 第閉会後2号(1972/08/09、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についておはかりいたします。  委員の異動に伴い、理事二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に古賀雷四郎君及び高橋雄之助君を指名いたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件についておはかりいたします。  先般、本委員会は、昭和四十七年七月豪雨による被害の実情調査のため、中国地方及び東海地方に委員派遣を……

第69回国会 災害対策特別委員会 第閉会後3号(1972/09/11、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、杉山善太郎君及び大谷藤之助君が委員を辞任され、その補欠として足鹿覺君及び久保田藤麿君が選任されました。
【次の発言】 次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  この際、昭和四十七年七月豪雨災害等について政府から発言を求められておりますので、これを許します。小宮山総理府総務副長官。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。  質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 私からもちょっとお聞きしますが、いま梶木委員からお話が出ている問題は、本委員会で……

第69回国会 災害対策特別委員会 第閉会後4号(1972/10/11、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、昭和四十七年七月豪雨による災害に対し政府が行なった技術調査について、本名総理府総務長官から報告を聴取いたします。本名総務長官。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  これより質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 続けてやってください、ちょっとあとで聞くから。
【次の発言】 お話にありました災害直後の視察後に一定の期間を置いて調査をするのがいいのじゃないかということについては、理事会等で話し合いをしているとこ……

第69回国会 大蔵委員会 第閉会後1号(1972/09/19、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  ただ、もう少し具体的な点をひとつはっきりさせてください。何か総理の日本列島改造論を見ると、法人税の付加税といいますか、一・七五%を二年間引き上げをやった。その後また昨年二年間の暫定的な引き上げをそのままやったわけです。ところが、あの本を読んでみると、法人税一・七五%はもうやめになると思っていたら、それを財源にして工場追い出し税の財源にしたいということをいっておるわけなんです、具体的にですね。これについて大臣、一体そういった法人税の一・七五%の引き上げというのは、必要だからやったのであって、これをまた引き続いてやるべき筋合いのものであって、それをほかのものに流用するという……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 災害対策特別委員会 第1号(1972/10/27、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さまの御推挙によりまして、重ねて委員長の重責をになうことになりました。委員の皆さまの御協力を得まして、この職を全うしてまいりたいと思います。今後とも格別の御協力をお願いいたします。
【次の発言】 これより理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に古賀雷四郎君、高橋雄之助君、松本英一君及び上林繁次郎君を指名いたします。  本日はこれにて散会いた……

第70回国会 災害対策特別委員会 第2号(1972/11/09、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日は、鈴木力君、塚田大願君及び高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君、河田賢治君及び中村利次君が選任されました。
【次の発言】 防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律案、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案、以上二法案を一括して議題といたします。  まず、提出者から二法案の趣旨説明を聴取いたします。高田衆議院災害対策特別委員長。
【次の発言】 これより二法案の質疑に入ります。  質疑のある方は順次御……

第70回国会 災害対策特別委員会 第3号(1972/11/13、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  請願第一〇号 昭和四十七年九月台風二十号による岩手県の災害対策に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において検討いたしました結果、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとすることに意見の一致を見ました。  つきましては、理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 災害対策特別委員会 第1号(1972/12/22、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さんの御推挙によりまして重ねて委員長の重責をになうことになりました。委員の皆さんの御協力を得ましてこの職を全うしてまいりたいと存じます。今後とも格別の御協力をお願いします。
【次の発言】 これより理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に古賀雷四郎君、高橋雄之助君、松本英一君及び上林繁次郎君を指名いたします。

第71回国会 災害対策特別委員会 第2号(1973/02/23、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る一月二十七日、高田浩運君、杉山善太郎君及び鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として佐藤隆君、田中一君及び宮之原貞光君が委員に選任されました。  また、本日、田中一君が委員を辞任され、その補欠として大橋和孝君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。  松本英一君から文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。

第71回国会 災害対策特別委員会 第3号(1973/03/28、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害見舞金法案(参第一号)を議題といたします。  発議者、参議院議員上林繁次郎君から趣旨説明を聴取いたします。上林君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  なお、本日は本案の趣旨説明のみにとどめておきます。
【次の発言】 次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  去る三月八日、福岡県北九州市において発生をいたしました済生会八幡病院の火災に関する件について、政府から説明を聴取いたします。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言願います。

第71回国会 災害対策特別委員会 第4号(1973/04/13、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十二日、宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として内田善利君が選任されました。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。  火山の噴火による被害並びに昭和四十七年の集中豪雨による被害の復旧状況の実情調査のため、鹿児島県及び熊本県に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第71回国会 災害対策特別委員会 第5号(1973/06/13、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  先般、当委員会が行ないました火山の噴火による被害並びに昭和四十七年の集中豪雨による被害の復旧状況の実情調査のための委員派遣についての派遣委員の報告を聴取いたします。古賀君。
【次の発言】 ただいまの報告に対し質疑はございませんか。??別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。
【次の発言】 次に、小委員会の設置についておはかりいたします。  理事会において協議いたしました結果、桜島等の火山活動による災害並びに個人災害に対する救済措置等について調査検……

第71回国会 災害対策特別委員会 第6号(1973/06/20、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、去る十七日の根室半島沖地震につきまして、政府から報告を聴取いたします。坪川総務長官。
【次の発言】 何か続いて各省庁のほうで報告していただくことありますか。  気象庁のほう、資料もあるのですが、だれか御説明をいただけますか。事前に御説明いただければ……。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 ただいまの報告に対し、質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 資料はいいかね。

第71回国会 災害対策特別委員会 第7号(1973/06/22、9期、日本社会党)

○松永忠二君 たいへん一年有余にわたって皆さんの御協力をいただきまして、大過なく委員長の職責を果たすことができまして、ここに深くお礼を申し上げるわけでございます。特に、御承知のように火山活動に関する特別の措置の法律についても、小委員会をつくって、いま各党でも御協議をいただき、また小委員の皆さんにも御努力をいただいているわけでありますが、ぜひとも、また皆さんの御努力でこれが実を結びますように特にお願いを申し上げまして、お礼を兼ねてごあいさつを申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手)

第71回国会 文教委員会 第3号(1973/04/05、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。大臣ちょっと聞きたいのですが、私は宮之原君が言われている認可基準を明確にして、そして認可基準を常に検査をしていわゆる水増しの入学がないのか、あるいは入学金とか、そういうことについて届け出の違反をしないのかということを認可をするときには非常にやかましいけれども、そのあとの調べが現実に十分やってない。こういう点について強調されている点は私も全く同意見です。ただしかし、私は、ここで十分考えなければいけないことは、それだけのことをやっていてもなおかつ私立の医科大学ないし歯学部ができていくということです。そして、またそれを要望しているという国民が一面にあるという事実ですね。こうなって……

第71回国会 文教委員会 第5号(1973/04/19、9期、日本社会党)

○松永忠二君 大臣のこの前述べられた所信の表明については、いろいろお聞きをしたいこともありますが、きょうは文化財の問題にしぼって御質問いたします。  文化財保護法を改正することについて、衆議院で文部大臣はこういう答弁をされているようであります。「文化庁のほうは改正に具体的研究が進んでおるわけなんです。文化財保護法が議員立法ででき上がった経過もあって、できれば文教委員会の中に小委員会でもつくって、その中で文化庁がつくっております案を見ていただいて成案をまとめていただきたい。」、こういう御答弁がありましたが、この考え方には変化はございませんか。

第71回国会 文教委員会 第7号(1973/05/08、9期、日本社会党)

○松永忠二君 最初に、児童生徒急増市町村の昭和四十八年度の小・中学校の該当市町村の数、この数を四十七年、四十八年と数をひとつ報告していただきたい。
【次の発言】 この児童生徒急増市町村の基準はいまお話しになりましたけれども、自治省で言っている人口急増市町村、国勢調査の結果によって五年間の増加率が一〇%以上であり、また五千人以上の増加の数を持つ市町村、こういうふうに規定している。これとこう比較をして、この基準について何か改善をしていかにゃできないとか、あるいは検討しなければいけないとかという、そういう考え方はあるのでしょうか。
【次の発言】 その場合、中学校の基準というのは、まあ、中学校の該当の……

第71回国会 文教委員会 第10号(1973/06/07、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連して、ちょっと体育局長と文部大臣にお尋ねします。  私は、さっき安永委員が言われている砂場の問題ですね。これはわれわれは当然何か措置がされているものだと思っていたわけなんです。運動場に必要な施設というものはあると思うんですよ。いま屋内体操場だって全部できているわけじゃないんですし、器械体操に使ういろんな器具の倉庫だってまだできていない。器械体操の砂場がなければ事実上鉄棒なんかやれないわけだし、それからまた、幅飛びでも高飛びでもそうだと思うんですね。それから、もっと進んでいけば、たとえばサッカーの、蹴球のゴールとか、そういうものだってちゃんと設備しなければいかぬし、もう少し進ん……

第71回国会 文教委員会 第13号(1973/06/21、9期、日本社会党)

○松永忠二君 今回、日本社会党から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案、公立障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案並びに公立障害児教育諸学校にかかる経費の国庫負担に関する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を便宜一括して御説明申し上げます。  憲法第二十六条及び教育基本法第三条が定めているように、すべての人間が、心身に障害を有しているかいなかを問わず、適切な教育を受け、その個性、能力の伸長と人格の完成をはかることは、国民の基本的権利であります。と同時に、国家、社会がすべての子供に教育の機会を十分に保障することは、人間尊重の精神を基礎とする近代国家の義……

第71回国会 文教委員会 第14号(1973/06/26、9期、日本社会党)

○松永忠二君 最初にお尋ねをいたしますが、提案の理由の中に教員の資格は、文部大臣の認定を受けた大学または短期大学で法令に定める所要の単位を修得した者、あるいは現職教育によって資格を取得した者、このような方式だけでは、教員として適当な資質能力を有する者をすべての分野に十分確保するためには困難な面もありというような提案の説明がしてあります。これはどういうふうな意味ですか。
【次の発言】 ただ、いまの御説明、ちょっと納得できないのは、免許法の原則というものは、大学で単位を修得するということによって、法律で単位取得法をきめていくというのがこれは原則なんです。  それからまた、戦後の教員養成の一番大事な……

第71回国会 文教委員会 第15号(1973/06/28、9期、日本社会党)

○松永忠二君 大学局長、この前質問をした別表の第四の三の問題について何か補足的に説明するものありませんか。
【次の発言】 明確を欠いたのではなくて、私の聞いた質問に対して十分なお答えがなかったんじゃないですか。だから、新しく道を開いたんですかと、あるいはそれを安上がりとわれわれは判断するけれども、安上がりというのでなければ新しい道を開いたんでしょうかと、こう言ったら、いや、そういう答弁はしてないわけですね。新しい道を開いたという答弁はなくて、いや、そういうやり方はほかの別表第三にもありますよというのが最後の答弁でしょう。私があなたの答弁は端的にそのものずばりに答えてないから気をつけて答弁をして……

第71回国会 文教委員会 第16号(1973/07/03、9期、日本社会党)

○松永忠二君 資料出していただいているのですけどね、資料の中の公立小学校教員の需給についてと出ていますが、新規卒業者の供給実績というのがそこに出ていますが、教員養成学部七千、一般大学学部千七百で、短大、養成機関等で三千三百、この合わせた数が一万二千になるんですね。ところが私のところへいただいた昭和四十七年の三月新規卒業者の学校種別の免許状取得状況というのと、この数は違うんですが、どっちがほんとうなんでしょうか。その教員養成学部は一万二百、一般大学の学部は千七百七十、それから短大などのが三千三百人と書いてありますが、五千四百人、したがって一万二千人じゃなくて一万七千三百人であるが、これは教員養成……

第71回国会 文教委員会 第17号(1973/07/05、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  そうすると、その三十六単位を十二単位に流用できると、それが非常に歓迎をされているし、この考え方を移したいということを言っているわけでしょう。そうすると、そのかりに十二単位を流用するとすれば、どこへ流用するんですか、この場合。
【次の発言】 そうすると、第二項の十二というのは、外国語、それから基礎学科、それから専門教科でしょう。そうすると、教員養成大学でまさか外国語へこれを流用するということはあり得ないでしょう。それからまた基礎教科っていうことになれば、これはほとんど一般教科と似たようなものです。このほうをふやすというなら、何も流用する必要はない。そうなると、どうしても専……

第71回国会 文教委員会 第20号(1973/07/16、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は、まず今度の法律にも関連のあります私立の福岡の歯科大学の問題についてお尋ねいたします。  まず警察庁の刑事局長、概要についてはもうすでに新聞でも報道されておりますので、私はその問題は別にしておきまして、桐野忠大氏の収賄容疑の内容というのは、新聞に伝えられるところによりますと、現金数十万円と日本刀一振り、それから学術会議の選挙資金としての数十万円をもらっているという、そういう収賄の内容でありますが、これ以外に容疑とされている内容があるのかどうか。  もう一つは、桐野氏の容疑の時期というのは四十六年九月の三十日に申請があって、桐野氏が四十六年七月一日に大学設置の審議会委員について……

第71回国会 文教委員会 第21号(1973/07/17、9期、日本社会党)

○松永忠二君 最初に、旭川医大、山形、愛媛の医学部の設置、それから埼玉大学、滋賀大学の工学部、経済学部の修士課程大学院の設置、東北大学医療技術短期大学部の新設、東京医科歯科大学における難治疾患研究所、名古屋大学の水圏科学研究所、千葉大学の腐敗研究所を生物活性研究所に改組する、並びに国立久里浜養護学校設置といういわゆる筑波大学に関係のないこれらの問題が地元の要望あるいは時間的な経過、準備体制の上でどういうふうに強く要望されていたのかということを、簡潔にひとつお答えいただきたい。
【次の発言】 文部大臣にお聞きしますが、いま局長が言われたように、これらのものは、関係の法律を通して一刻も早く実現に着……

第71回国会 文教委員会 第23号(1973/08/30、9期、日本社会党)

○松永忠二君 議事進行。  そういうお話が出ましたので、この際、われわれ理事会で確認したことをちょっと申し上げておきます。  七月十七日の筑波法案の強行採決の有効、無効の議論はたな上げとすると。第二点をして、筑波法案は、本委員会において可決される場合、修正される場合、審議未了になる場合があることを確認した。それから第三として、議長の手元に出した委員長の審議報告書は、本委員会で右のような法案の処理がつかない限り発動しないで凍結することが議長において確認されているという事態を明確にした。その次に、理事会は、理事の信頼の上に立って運営されることを確認した。こういうことでありますので、この問題について……

第71回国会 文教委員会 第25号(1973/09/06、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連、ちょっと答弁する前に。  これは私たちも聞いていたわけだけれども、反対をしているのは劣等感のある学部だけ、堂々たる大学ではこんなことはない。劣等感のある学部だけ、反対しているのは。反対をしていることをこういう一体言い方で、言いざまで片づけることはいいですか。それじゃ、われわれはこれは反対だからいろいろ議論している、そうするとわれわれの言うことは何と言うのですか。堂々たる大学ではこんなことはない、反対の意見にももっともなことがあれば聞くという態度だって全然ないじゃないですか。自分からの出した法律は全科玉条で、一つも欠陥はないんだというこの慢心の気持ち、いま大臣の言ったことより……

第71回国会 文教委員会 第27号(1973/09/13、9期、日本社会党)

○松永忠二君 ちょっと速記をとめさせてください。

第71回国会 文教委員会 第28号(1973/09/19、9期、日本社会党)

○松永忠二君 時間短いので一緒に御質問いたします。  上田先生とそれから堀尾先生に同じ問題についてお答えをいただきたいと思います。まあ筑波大学が新構想であるという意味から言って、また大学紛争の教訓を生かしたとこういう意味で、つまり大学紛争の一つの原因は、若い教授とか助手、そういうものの意見を十分取り入れてない、あるいは学生の意見を十分取り入れていないというところに一つ紛争の原因があったわけでありますが、そういう紛争の教訓を取り入れて、学園の民主化ということが特に教育、研究についてこれで生かされているであろうかどうか。また、特に堀尾先生には生かされているとお考えになれば、どこでそれが生かされてお……

第71回国会 文教委員会 第30号(1973/09/26、9期、日本社会党)

○松永忠二君 総理府の社会保障制度審議会の会長の大河内一男さんから文部大臣に対しての答申が出ている、昭和四十八年二月十九日、このことに関連しながら少しお聞きいたします。  最初の「共済年金は、国民皆年金時代にふさわしく、被用者年金の中核である厚生年金を基盤としたうえ、これに企業年金的性格を加味することとし、恩給法によって制約されている部分は、今後これを最小限にとどめるよう根本的に再検討すべき時期である。」と、これについて、文部省としてどういう考え方を持っておられるのか伺います。
【次の発言】 「恩給法によって制約されている部分は、今後これを最小限にとどめるよう根本的に再検討すべき時期である。」……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1974/07/19、9期、日本社会党)

○松永忠二君 他の方の御質問を聞いておりませんのであるいはダブっているかもしれませんが、もしあれでしたら御了承を願いたいと思います。  まず、国土庁長官にお聞きをするわけですが、きょう、被害総額を見ると二千五百二十三億、公共土木が九百四十四億というふうに出ているわけです。それからまた、私が実際に見ましたのは静岡県だけでありますから、他の被害地のことは承知いたしません。私の県だけで、実は公共土木が八十九億、市町村のほうが五十六億、農地・農業用施設が百六十九億、林道・治山関係が百三億というふうなことで、公共土木、農地・農業用施設、林道・治山関係で県が九十五億で、県以外が千三十五億、被害総額千百三十……

第72回国会 災害対策特別委員会 第8号(1974/05/17、9期、日本社会党)

○松永忠二君 私は地元の出身の議員でありますので、いろいろ質問をするだけではなくて、実際にいろいろとお世話を願って、実行してもらうというお願いもあり、まず被害の状況はそこに報告がありましたので、いまの被害の状況を見ると、今度の伊豆半島沖地震災害は局地激甚の指定になるというふうに私たち判断するのであります。特に決定的なのは公共土木施設でありますが、農地、農業用の施設及び林道等、中小企業も、ここにある資料を見ますと、おそらく民宿を入れているんでしょうが、非常に大きな被害が出ているわけであります。こうなればいずれも局地激甚の災害の指定の基準に当然当てはまると思うんでありますが、大臣はどういうふうにお……

第72回国会 災害対策特別委員会 第10号(1974/05/29、9期、日本社会党)

○松永忠二君 それでは質問いたしますが、今度の災害にあたって一番急傾斜の対策が必要だと思うわけでありまして、崩土で埋没して死者、行くえ不明が出て、また特にその後、落居などでは、県が第二次災害を心配をして、当分避難をさせて地区内の復旧に当たらせる、あるいはたとえば伊浜などでは幅三十七センチメーター、長さ八十メートルぐらいの亀裂が数カ所出て雨水がしみ込んでは困るというのでビニールをかぶせているということであります。県の対策も、まず第一に危険急傾斜の緊急崩壊地対策事業を一体的に実施してもらいたいという要望であります。  そこでお伺いをいたしますのは、一体この急傾斜対策について緊急的な対策として何を一……

第72回国会 地方行政委員会 第10号(1974/05/07、9期、日本社会党)

○松永忠二君 地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由の中に、「地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額について特例を設ける等の必要があります」と、こういう説明でありましたが、これはどういう理由でありますか。
【次の発言】 それがはたして実際どうであるかというところに問題があると思うわけでありますが、質問を少し進めて、当初予算で、都道府県の普通会計、市町村の普通会計がいわゆる地方財政計画にある一九・四%の伸び以上に伸びている都道府県、市町村は一体どのくらいあるのか。また、この普通会計と企業会計を含めて、平年平均の伸びがこの一九・四%をこえている県はどのくらいあるのか、市町村はどうなのか。……

第72回国会 文教委員会 第2号(1973/12/20、9期、日本社会党)

○松永忠二君 質問を始める前に、竹内先生、坂本先生、お忙しいところおいでいただきましてお礼を申し上げます。  文部大臣に先にお聞きいたしますが、静岡県の教育委員会が東海道高架化事業に伴う電留線建設に関して、伊場遺跡の史跡指定を全面的に解除した。それから、文化庁がこれに関連して国鉄の工事を認めたことについて、一般のいろんな人からどういう批判があるかということは大臣としては御承知でしょうか。
【次の発言】 文化庁長官もう少し具体的に、どういう批判があるか、賛成の向きはよろしゅうございますが、どういう批判をしているかということを御承知ですか。いま大臣が答えた以外で、もっぱら批判のほうをあなたはどの程……

第72回国会 予算委員会 第22号(1974/04/03、9期、日本社会党)

○松永忠二君 関連。  いろいろお話ありますけれども、レーヨンは四〇%あなたのところで、それからクラレが四〇%、二〇%がユニチカです。同じシェアを持っている四〇%、二〇%のクラレやユニチカが生産削減をしないのに、あなたのところだけがなぜ生産削減といいますか、二〇%をカットしなければできないのかと、その点が問題なんです。  で、実際のところ、あなたのところは、延岡の工場は水力発電が二二・八%、火力が七六%、したがって、あなたのところは、電力とそれから石油の削減が二重にかぶるという状況ではないわけであります。しかも、通産省は特に指導を強めて、石油の原料在庫を極力投入して、中小企業向けの不足を来たさ……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 予算委員会公聴会 第1号(1972/04/12、9期、日本社会党)

○松永忠二君 下村先生と、それから戒能先生にちょっとお尋ねいたします。  これから財政主導型という形をとって、それを中心にして経済の浮揚をはかり、拡大していく、そういうことは可能であるというお話があったんですが、したがって、今後財政の中でいろいろな資源配分をしていくということによって、いわゆる社会資本と民間資本のギャップなどを埋めていくことはできると思うのでありますが、従来、相当な高度経済成長の中で、そういうことが十分に行なわれてこなかった。それがまた、御承知のとおり、福祉予算への転換というようなことを、またまた強調されてくるわけでありますが、従来そういうことについて非常なギャップができたこと……

第68回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1972/04/25、9期、日本社会党)【議会役職】

○主査(松永忠二君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、白井勇君が委員を辞任され、その補欠として山崎竜男君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十七年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 私ちょっと関連して聞かしていただきたいのですが、財政投融資計画の中の電電公社の二百億というのが公募債借り入れ金等に出ている。いまの一千億という縁故債と特別公募債二百八十億というのは、この中の、財政投融資計画のどこに入っているのですか。

第68回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1972/04/26、9期、日本社会党)【議会役職】

○主査(松永忠二君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。  本日、和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として杉原一雄君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十七年度総予算中、農林省所管を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 以上をもちまして、農林省所管の質疑は終了いたしました。  午後一時に再開することとし、それまで休憩いたします。    午後零時三十五分休憩

第68回国会 予算委員会予算制度等調査小委員会 第1号(1972/05/24、9期、日本社会党)

○松永忠二君 小委員長に西田信一君を推選することの動議を提出いたします。


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1973/04/06、9期、日本社会党)

○松永忠二君 さきに精薄児の施設をふやしてもらいたい、あるいは重度の精薄児の施設をつくってほしいという要望が強くあることは御承知のとおりだと思いますが、一体、この精神薄弱児が施設に収容されている比率はどのくらいになっているのか。それからまた重度精薄の子供、あるいは重度と重症障害児等入れてもけっこうですが、重度精薄だけがわかっていれば、重度精薄児で施設の中に収容されている比率はどのくらいですか。
【次の発言】 時間がもったいないから聞いたことを答弁してください。収容率は。
【次の発言】 施設収容の比率はどのくらいになっているか。精薄の子供で施設へ入っている者の比率、重度精薄の者で施設へ入っている……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号(1974/03/25、9期、日本社会党)

○松永忠二君 最初にお尋ねしますが、この法律は公害対策基本法の第二条の騒音に当たるものだと思うんですが、これは間違いありませんか。
【次の発言】 そうすると、航空機騒音の原因者というのは一体だれなんでしょうか。
【次の発言】 いまの御説明のように、飛行場の設置者と航空会社がその航空機騒音の原因者だということははっきりしているわけなんです。  そこで、そうなってくると、その原因者がこの公害の対策の費用を負担するということは、公害防止事業費事業者負担法というものにも明らかになって、第二条にそういうことが明確になっているわけですけれども、この法律を見る限り原因者の公害対策における事業の負担の責任とい……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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