直嶋正行 参議院議員
16期国会発言一覧

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直嶋正行[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは直嶋正行参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

直嶋正行[参]本会議発言(全期間)
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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 参議院本会議 第15号(1993/05/12、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま提案されました労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について質問を行うものであります。  労働時間の短縮は、労働者個人にゆとりを保障するだけにとどまらず、家庭生活の充実、ボランティア活動など社会活動への参加促進、さらには国際的に公正な労働条件の確立という観点からも現在の我が国に課せられた重要な課題となっているのであります。その意味から、生活大国五カ年計画に労働時間の短縮が最重要な柱の一つとして盛り込まれていることを評価するものであります。  しかしながら、この計画を前回計画がそうであったように……

直嶋正行[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

直嶋正行[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第124回国会(1992/08/07〜1992/08/11)

第124回国会 決算委員会 第閉会後1号(1992/09/08、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私も、本日は佐川に関連しまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。  御存じのとおり、近年だけでも政治と金にまつわる事件はロッキード、リクルート、そして共和、佐川問題と発生しておりまして、国民の目から見ますと政治に対する不信感がもう頂点に達している、きわみに達していると言わざるを得ないと思います。過去、こうした事件が起きるたびに常に政治浄化ということが叫ばれていながら、なぜこのような献金疑惑が次から次へと繰り返されるのか。私は、政治家個人の倫理観の欠如、これはもちろんでありますが、現在の政治システムにも大きな欠陥がある、このように思わざるを得ま……

第124回国会 決算委員会 第閉会後2号(1992/09/09、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、この選挙の前まではサラリーマンの一人でございました。今サラリーマンの皆さん方にとりまして最大の関心事は何といっても税金と土地・住宅の問題でございます。サラリーマンとしての経験を踏まえながら、本日は税金と土地・住宅の問題を中心に政府の御見解をお伺い いたしたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、最初に減税、特にサラリーマン減税の問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思います。  今回の景気対策は、政府としても大変御努力された結果である、このように思います。しかし、やはりこの総合経済対策は公共事業中心の構成になっておりまして、何人……

第124回国会 決算委員会 第閉会後3号(1992/09/17、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、まずPKOのカンボジアヘの派遣についてお伺いをいたしたいと思います。  民社党は御存じのように、我が国が世界の国々から信頼され、また尊敬され、必要とされる国家になるためには、国際社会に対して金の面ばかりではなく人の面でも積極的に貢献していかなければいけない、こう主張してまいりました。その意味では、今回のカンボジアヘのPKO派遣を積極的に評価するものであります。  今月の九日に大内委員長が伊丹駐屯地を訪れ、派遣される施設部隊の皆さんを激励いたしました。また、本日十七日も呉から海上自衛隊の皆さんが出港されましたが、これにも党代表を派遣いたしました。PKO協力法を成立させた政党や……

第124回国会 決算委員会 第閉会後4号(1992/09/18、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、きょうはまた自動車の話に関連しますが、自動車損害賠償責任保険及びその特別会計についてお伺いさせていただきたいと思います。  自賠責については、昨年の四月、収支が好転したということを背景に累積黒字と累積運用益、これをユーザーに還元する、こういう視点に立って保険料で約八%の引き下げを行われたわけでございます。  ただ、私が聞いているところでは、こうした引き下げを行った後もなお自賠責特会の滞留資金は依然としてふえ続けている。平成二年末で約一兆五千九百億円、平成三年末で一兆六千三百億円になる、このようにお伺いいたしております。また、その内訳を見ましても、累積黒字は九百億円減少いたし……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 運輸委員会 第1号(1992/12/07、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私はきょう、時間も限られておりますので、特に運輸行政について、そのあり方について運輸大臣のお考えを中心に幾つか質問をさせていただきたいと思います。  先ほども御指摘ございましたが、今東京佐川急便事件がいろいろと議論されているわけでありますが、私思いますに、一つはこの事件は、やはり大きな指摘があったのは、いわゆる政治家とお金の問題、これは政治家サイドの問題としますと、もう一つやはり行政のあり方といいますか、これもやはり指摘をされているんではないかと思います。  詳しいことは申し上げませんが、やはり今回のこの佐川事件の背景にはいわゆる運輸行政のさまざまな許認可の厳しい規制、これの間隙……

第125回国会 決算委員会 第閉会後1号(1993/01/21、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私は、自治大臣を中心に幾つか御質問させていただきたいと思っております。就任早々で大変恐縮でございますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。また、私自身も大臣の地元の愛知県とは大変かかわりの深い一人として、今後の御活躍も祈念を申し上げる次第でございます。  最初に、自動車関係の税金について幾つかお伺いを申し上げたいと思います。  自動車に関する税金は、現在九種類の税金が車の購入段階、さらに保有段階、さらには使用段階、使用段階は燃料税という形でございますが、かかっております。しかもその税が、よく似た税がいろんな角度からかけられている。ちなみに昨年の、……

第125回国会 予算委員会 第6号(1992/12/09、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私も、まずやはり今回の東京佐川急便事件に関する総理の姿勢からお伺いせざるを得ません。  けさほど来、るるお話がありましたように、今国民の皆さんが感じておられること、あるいは求められておられることとこの問題に関する総理の一貫した答弁との間には、大きな意識のギャップがあるように思います。そういった点から考えますと、やはり改めて総理のこの真相解明に対する期待をお伺いしたいと思います。  引き合いに出して大変恐縮ですけれども、かつてあのロッキード事件のときの三木総理は、政府・自民党、日本の政治が一時傷ついても真相を究明する、このようにおっしゃって積極的に解明に努力されたわけであります。再……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 運輸委員会 第2号(1993/03/26、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。越智運輸大臣におなりになって初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、きょうやはり自賠責保険の特会に関する質問から始めたいと思います。  自賠責につきましては、昨年でございますが、特会上の滞留資金が非常にたくさんあるということで、これはユーザーに還元すべきではないかというように御要望申し上げました。その後、運輸、大蔵両省の御努力によりましてこの四月から一三%引き下げられるということになりました。まずもってこの両省の御努力に対して心から敬意を表しておきたいと思います。  それで今回、同じ自賠責特会の中で、今政府御提案の国の補助金等……

第126回国会 運輸委員会 第3号(1993/04/08、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私はきょうはまず運輸省の審議会のあり方についてお伺いしたいと思います。  現在、運輸省には十二の審議会が設置されておりまして、そのうち十の審議会に委員が任命されております。  審議会というのは、そもそも政策立案やあるいは制度の運営に当たって幅広く国民、とりわけ有 識者あるいは学識経験者等の意見を聞き、それによっていろいろと重要施策を建議していただこう、こういう制度だというふうに理解をしております。ただ、一方では今そのあり方についていろいろと指摘があることも事実であります。  それで、現在運輸省の委員が任命されています十の審議会には、実はその中に運輸省のOBの皆さんがかなり入ってお……

第126回国会 運輸委員会 第4号(1993/04/20、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  まず鈴木先生にお伺いをいたしたいと思います。  先ほど十八号答申の内容あるいは背景についてかいつまんで御説明をいただきました。私も読ませていただいたんですが、答申の内容と今回の法案と若干ギャップがある部分があるんじゃないかと思うんです。  一つは気象予報士の問題でありますが、先ほども鈴木先生がお答えの中で、ある程度の知識を持った資格のある人が必要だ、こういうふうにお答えでしたが、答申をよく読みますと、例えばアメリカの検定制度を紹介したりしておりまして、国家資格とは言っていないんですね。ですからこの辺、本当に例えば局地予報をやる場合にそういう国家資格が……

第126回国会 運輸委員会 第5号(1993/05/13、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、まずプレジャーボートの係留地の問題について最初にお伺いしたいと思います。  けさほど来の議論の中にもいわゆる放置艇の問題が出ておりまして、けさの答弁の中で、運輸省としては、これは昭和六十三年におつくりになっていますか、全国マリーナ等整備方針をおつくりになって海洋レク振興の立場から今努力をしているんだというお話がありました。その中で、平成四年度現在で約十万艇ぐらいの無断係留があるということであります。  私もこの全国マリーナ等整備方針というのをちょっと概略拝見させていただきました。これは目標年度が平成十二年ですから、ちょうど西暦二〇〇〇年になります。そして、この二〇〇〇年の時……

第126回国会 運輸委員会 第6号(1993/06/03、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私も、きょうはまず成田の問題からお伺いをいたしたいと思います。  先ほども議論がございましたが、成田空港問題シンポジウムが終わりまして、新しいステップに入ったんではないかというふうに思っております。二十七年間これまで経過してまいりまして、ここで一つのある意味では区切りといいますか、シンポジウムで述べられた大臣の所見を拝見いたしましたが、要するに出直しというようなお言葉を使っておられます。したがいまして、そういう意味では、これを機に若干これまでのいろいろな経緯を含めた問題点をやはり整理すべきではないかな、そんなふうに私は思っております。  まず最初に大……

第126回国会 科学技術特別委員会 第3号(1993/02/26、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私もきょう科学技術特別委員会で初めて質問させていただきます。長官初め皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  私は、きょうは我が国の原子力政策、とりわけその中でも、先般あかつき丸でのプルトニウム輸送をめぐって改めて世界的な関心を集めました核燃料サイクル計画を中心に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  まず、原子力政策あるいは核燃料サイクル計画についてでありますが、これらの政策は、安全性を十分確保する中で国内外の理解を得ながら平和利用目的に徹して積極的に推進していくべきである、私はこのように思っていることをまず申し上げておきたい……

第126回国会 科学技術特別委員会 第4号(1993/03/26、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私、先回、二月二十六日でございますが、特に核燃料サイクル等の計画についてお尋ねをいたしました。きょうはそのときに積み残しました部分について若干お尋ねをさせていただきたいと思います。  前回私は質問を申し上げまして、特に国際情勢初め、この計画自体の前提条件になったことが幾つか変わってきているんではないか、したがいましてそういった意味も踏まえて計画そのものを考えるべきだ、このように申し上げました。その中で、長官の方から、国際動向にも十分配慮しながら、また余り従来の計画を変えないというようなことではなく柔軟な姿勢で長期計画を立案したい、このようにお答えをい……

第126回国会 科学技術特別委員会 第5号(1993/03/29、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 まず私は、本日の審議でございます新技術事業団法改正案について若干お聞きをいたしたいというふうに思います。  まず、改正案全体についてでございますが、国内外の試験研究機関への研究者の派遣等、基本的にはよい方向での改正ではないかというふうに私判断をいたしておることをまず申し上げておきたいと思います。ただ、中に何点か確認をさせていただきたいことがございますので、それについてお伺いしたいと思います。  まず、研究交流のための情報提供や共同研究を促進するということ、あるいは異分野の研究者との交流支援ということで基礎的創造的研究の支援につながる。また、企業等から見ましても開発リスクの軽減とい……

第126回国会 決算委員会 第1号(1993/02/22、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  私、きょうは持ち時間も十三分と大変少ないものですから、新農政、「新しい食料・農業・農村政策の方向」ということでありますが、この新農政を中心に農水大臣の御見解をお伺いしたいというふうに思います。  私、今度質問させていただくに当たりまして農業統計を改めて勉強させていただきまして、正直言いましてびっくりしました。何がびっくりしたかといいますと、例えば農家について見ますと、専業農家が三十年ぐらい前の昭和三十五年にはたしか百八十五万戸ありましたのが平成三年では四十六万戸に減っておる。しかも、農業人口の中で六十五歳以上の高齢者が二〇%を占めておる。これは国民平……

第126回国会 決算委員会 第2号(1993/04/05、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  きょうは私の持ち時間が十七分ということで大変短い時間でございますが、かいつまんで現在の公共事業のあり方、とりわけ道路整備事業についてお伺いさせていただきたいと思います。  先ほど来御指摘ありますように、今回の金丸事件等で言われていますが、一つは公共事業を通じて政治家へ資金が還流されている、あるいはその捜査の過程を通じて出てきたことでございますが建設業界では談合して落札価格の維持を図っている、こういうことが言われております。こういう報道に接しますと、一体公共事業というのはだれのために行われているのか、こういう疑問がやはり多くの国民各層から今出ているんで……

第126回国会 決算委員会 第3号(1993/04/12、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  きょうは、通産大臣、文部大臣、御就任されてから初めての質問でありますが、きょうお二方に特に文教行政中心に御質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、私学助成、とりわけ私立大学の助成の問題についてお伺いをいたしたいと思います。  最近の私学助成費を見ますと二つ特徴があるんじゃないかと思います。一つは、総額としてかなり抑制されてきている。それからもう一つは、一方では学校数が増加していることによりまして一校当たりの助成額が減少してきている。この二つが傾向として見られると思うのであります。また、私立大学の学校運営費におけ……

第126回国会 決算委員会 第4号(1993/04/19、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  まず冒頭に、カンボジアで御不幸に遣われました中田厚仁さんの御冥福を心からお祈り申し上げる次第でございます。  この事件の発生しましたカンボジアを含めまして、今日本の外交は多くの難しい課題に直面していると思います。私も、今後の日本にとって政府諸機能の中で何が最も重要かというふうに考えますと、まずイの一番にやはり外交であろうというふうに思います。先ほど武藤大臣も質問に答えて所信の一端をお話しなさいましたが、そうした課題を実践していくためにも外務省の充実強化というのは急務ではないかなと、このように思うわけであります。  とりわけ、長期的に見ました場合に、実……

第126回国会 決算委員会 第5号(1993/05/12、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 まず最初に、大蔵省の方にお聞きしたいと思います。  内答は予備費についてでございますが、予備費の国会への提出の問題でございます。以前は、通常国会が十二月開催でありましたが、今は一月開催であります。それで、普通は予備費の国会への提出の仕方としましては、常会の審議に間に合うように一つの年度を(その1)と(その2)に分けてこれまで提出されていたと思うのでありますが、国会が一月開催になりまして会期末も六月までということになりますと、例えば今回提案されております平成四年度で申し上げますと、(その1)が昨年の四月から一月までのものを今回提出されています。しかし、そういう意味ですと二月と三月が……

第126回国会 決算委員会 第6号(1993/06/14、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私、きょうは行政改革について総理に御質問をさせていただきたいとこのように思っておりますが、それに入る前に、まことに恐縮でございますけれども、ちょっと事前通告せずに一問だけ総理の御見解を伺いたいことがございます。  それは、内容は政治改革に関してでございます。先ほど来議論がありますように、総理も国会の答弁等で、何とかこの国会で一括して政治改革を実現したいとこのような趣旨でお答えを再三されておりますし、また先日もテレビで直接国民に向かってこの国会で一括して政治改革を実現すると、こういうふうに明言をされております。  私、こういう一連の経過を見ると、今国会で政治改革を実現する、このこと……

第126回国会 災害対策特別委員会 第6号(1993/06/02、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  先ほど来お話のありますように、ちょうど本日が雲仙での大火砕流によって多数の被害者を出した二年目ということで、民社党・スポーツ・国民連合としてもお亡くなりになった方に対し、心から御冥福をお祈りいたす次第でございます。  さて、雲仙・普賢岳に関して幾つか御質問したいと思いますが、まず最初に気象庁にお伺いをいたします。  これも先ほど来お話ありましたように、再び火山活動が活発化しまして、山上に新しい溶岩ドームができた、あるいは溶岩ドームの形態が非常に大きくなって形態が変化してきた、こういうような報告もいただいておりますし、九州大学の関係者の発言として、今後……

第126回国会 予算委員会 第11号(1993/03/30、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  きょうは政治改革の問題と経済問題について若干お伺いいたしたいと思います。  まず、総理にお伺いしたいと思います。  一連の共和事件あるいは佐川事件、そして今回の金丸元副総裁の脱税事件、こうした政治腐敗事件が続いていることによりまして日本の国際的な信用が大きく失墜をしているのではないか、私はそのように思っております。総理も常々言われていますように、日本は今後国際社会において積極的な役割を果たさなければいけないと思います。ただ、そのためにはやはり日本という国家が世界から見て尊敬される、あるいは信頼される、そういう国家であることがまずスタートではないかとい……

第126回国会 予算委員会 第18号(1993/05/31、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 民社党の直嶋でございます。  まず最初に、総理にお伺いを申し上げたいと思います。  御存じのとおり、我が国は国論を二分する中で今回のカンボジアへのPKO派遣を決定いたしました。また、その過程では二人の痛ましい犠牲者が出ました。そして、その直後からこの国会でもかなり議論あったわけでございますが、撤退をすべきだ、あるいは選挙を延期すべきだ、こういう議論もございました。そうした中で今回のカンボジアの総選挙が行われたわけでございます。  私ども民社党もこの選挙期間中カンボジアにモニターを派遣いたしました。現地で情報把握に努めてまいりましたが、幾つか問題はありながらも成功裏に終わったという……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 運輸委員会 第1号(1993/10/26、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私、まず規制緩和について、その進め方について運輸大臣の御所見を承りたいと思います。  運輸省としての公的規制の緩和目標、今年度一〇%、二年後二〇%、これは今答弁の中で、目標として努力をするということで承りましたので、そういう前提で、具体的に進める上での考え方についてまず大臣にお伺いしたいと思うんです。  先般、衆議院の運輸委員会、今月の二十日にございまして、その中で大臣は許認可を目的別に三つに分類をされました。一つが事業規制、二つ目が安全・環境規制、三点目がその他登録規制、それぞれが有効に機能を果たしているかどうかを見直していく。また、具体的な件数の削減に当たっては、一つは許認可……

第128回国会 政治改革に関する特別委員会 第5号(1993/12/27、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、質問をさせていただきたいと思います。  その前に一点申し上げておきたいと思うんですが、今回の政治改革関連法案については、先ほど来議論の中にございましたように五年越しの課題でございます。また、十一月十八日には衆議院を通過いたした法案でもございます。私たち参議院においても十分議論をし足らざる点は補う中で今国会において断固成立させるべきだ、このように考えておりますことを冒頭申し上げておきたいと思います。その点を踏まえまして、総理以下関係大臣に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、総理にお伺いをいたします。  当政治改革関……

第128回国会 政治改革に関する特別委員会 第8号(1994/01/07、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、きょうは限られた時間でございますので、要点を絞ってお伺いしたいと思います。  まず最初に、自治大臣にお伺いしたいと思うんですが、一票の格差の問題と選挙区画定審議会、この点についてお伺いしたいと思います。  この間も議論がありましたが、これまで我が国の場合、一票の格差が幾たびか問題点として指摘されながらなかなかその是正が進まないというのが実態であったと思うんですが、私は、今度のこの政治改革関連法案が成立をして新しい制度になった場合に、やっぱり今までのような事態でやることは許されなくなるのではないかなというふうに思います。  といいますのは、この新しい選挙制度は小選挙区制を取り……

第128回国会 政治改革に関する特別委員会 第14号(1994/01/19、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、今から質問させていただきますが、同僚の江本議員がどうしてもきょう政府のお考えを確認したいということでございますので、十分の時間を半分に割るというのもいかがなものかと思わないこともございませんが、多様な民意を反映することも大事でございますので、そういう運びで質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず最初に、総理にお伺いをしたいと思います。  政治改革法案、今審議をしているわけでございますが、これが成立をいたしますと、衆議院の方の制度でございますから、今の参議院はそのままの状態になっているわけでありますから、幾つか衆参で食い違いといいますか、そう……

第128回国会 予算委員会 第7号(1993/12/13、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、まず、この一週間から十日ぐらいの状況について総理にお伺いをいたしたいと思います。  今、ウルグアイ・ラウンドの交渉が大詰めを迎える中で、マスコミで特に最近米に関する例えば日米合意ができたというようなそういう報道がなされる等、農業関係者の間で政府の方針に対して不安や不信が非常に高まっていたと思うのであります。  その中で、先ほど来議論がありましたが、今月七日に政府の方でいわゆる骨子案が出ました。その中には、七年目以降について白紙である、こういう書き方をされていたわけであります。しかし、すぐに実はその中には見直し条項が入っていたということがわかったわけであります。  大変率直に……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 建設委員会 第8号(1994/06/22、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 まず初めに、建設省にお伺いをいたしたいと思います。  公共事業費の内外価格差の問題についてでありますが、今例えば税制について、あるいは将来の福祉のあり方についていろいろと幅広く議論をされているわけであります。これから先のことを考えますと、例えば税制の議論でいえば、これから日本の社会が高齢化していく中でいや応なくある程度国民に今まで以上の御負担をお願いせざるを得なくなってくる、今すぐやるかどうかは別にしまして、将来当然そういうことが予想されます。  そのときに、どうしても国民の立場から見ますと、行政としては国民に負担をお願いするに当たってどれぐらい自分たちが努力をしているのだと、さ……

第129回国会 予算委員会 第1号(1994/02/23、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 新緑風会の直嶋でございます。私ども、この国会を機に新緑風会という新しい会派を結成いたしまして、きょうは新緑風会としての初めての予算委員会での質問でございます。総理初め関係閣僚に御質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず最初に、細川総理に日米関係についてお伺いしたいと思います。  先日の日米首脳会談が物別れに終わったわけでありますが、その後、総理は成熟した大人の関係ということをおっしゃいました。私はこの大人の関係とおっしゃった総理の真意をお伺いしたいと思います。  これは一つは、今後の日米関係について政治や安全保障の問題も含めてこの大人の関係とい……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 運輸委員会 第2号(1994/11/17、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 私は、本日は航空行政、その中でもとりわけ規制緩和をテーマにして幾つか御見解を承りたいと思います。  まず最初に、近年アメリカ及びECの域内におきまして規制緩和が大幅に進行しております。  御承知のとおり、アメリカの例を挙げますと、一九七八年から具体的に着手をしまして、最終の八五年にはその規制の主体であった民間航空委員会、CAB自体の廃止を実行いたしました。また、現在ECにおいても市場統合とあわせまして、八八年から規制緩和に向けてのパッケージーがスタートしまして、それがパッケージーUさらにはパッケージVという段階で、一九九七年には完全自由化を完結させる、こういう方向で動いております……

第131回国会 大蔵委員会 第5号(1994/11/24、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 新緑風会の直嶋でございます。  きょうは、今回の税制改革を中心にしまして大蔵大臣にいろいろと御見解を承りたいというふうに思います。  まず最初は、税における国と地方の関係について御見解を承りたいと思うわけでございますが、現在、地方分権というのが大変大きな課題になっておりますし、村山内閣の基本方針の一つでもあるわけであります。大蔵大臣は自治省の御出身で、しかも県知事の経験を、また市長も経験されました。そして現在大蔵大臣であるわけでございます。したがいまして、国と地方の両方を御経験されたお立場ということでお聞きをしたいと思うわけでございます。  例えば、我が国の現在の中央と地方の税収……

第131回国会 予算委員会 第3号(1994/10/18、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 外務大臣、最初に、ちょっと通告をせずに恐縮でございますが、けさも話が出ました米朝協議のその後の合意内容について新たな情報が入っていますでしょうか。私の手元にいろいろ外電も届いておりますが、もし新たな情報が入っておりましたら、その内容なり評価をお聞かせいただければと思うのであります。
【次の発言】 例えば私の手元にございますがルーチ大使の会見要旨というのを見ますと、その中の一項目でありますが、「交渉当事者として政府に調印を進言する。合意は北朝鮮の核計画の過去、現在、未来の側面に触れており、広範囲に受け入れ可能で前向きな文書だ。」こういうものがございます。  また、その後のファクスを……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 運輸委員会 第5号(1995/03/10、16期、平成会)

○直嶋正行君 平成会の直嶋でございます。  旅行業法の改正について幾つかお聞きをしたいと思うのでありますが、その前に大臣に一、二お伺いをしたいと思います。  今回の旅行業法の改正はかなり旅行業法としては大幅なものだと、先ほど御質問の中でもどういう見地に立ってこの改正を考えたかというお話が一部ございましたが、今回のこの改正に至る背景とかあるいは最大の目的はどういうことなのかという部分について大臣の御見解をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  もう一点、今ちょっとお話の中でもお触れになりましたが、私も、今後やはり余暇時間の拡大等の中で旅行というのは、国際的な視点も……

第132回国会 運輸委員会 第8号(1995/04/25、16期、平成会)

○直嶋正行君 平成会の直嶋でございます。  きょうは、許認可一括法案を中心に規制緩和について御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初にお伺いしたいんですが、今回の一括法案の改善効果といいますか、例えば今回この許認可等の緩和の対象になっております六つの法律について最近の実績等を簡単にどなたか総括して教えていただきたいと思います。
【次の発言】 今実績を教えていただきましたが、かなり事務の軽減につながる、こういうことのようであります。ただ、私この六法律を見まして、それぞれ事務手続の部分でありますから一括してこうやってまとめて提案されたということであろうかというふうに思うんですが、ちょっと……

第132回国会 予算委員会 第14号(1995/03/15、16期、平成会)

○直嶋正行君 私は、きょうは規制緩和を中心に、総理並びに各大臣の御見解を承りたいと思います。  まず総理にお伺いしたいのでございますが、何か総理、時間が三時半までというふうに切られておりますので、その間、総理を中心にお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。   先日、三月十日でございますが、各省庁から規制緩和五カ年計画の中間報告が出ました。これまで総理は施政方針演説とか所信表明等で、規制緩和について断固やるんだという非常に強い御決意を述べておられました。きょうの本会議でもそういう御発言があったと思います。  しかし、この中間報告の内容を見る限りは、総理の御決意、言っておられたこととどう……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号(1994/01/17、16期、民社党・スポーツ・国民連合)

○直嶋正行君 私は、民社党を代表して、時間が十分と限られておりますが、御質問させていただきたいと思います。  さっき参議院のあり方についても短くお答えいただきましたが、この国会を見ますと、政治改革関連法案の議論は別にしまして、もう一面で申し上げますと、やっぱり参議院の審議の中で参議院のあり方が問われたのではないかというふうに思っております。  それで、まず最初に加藤さんと亀井さんにお伺いしたいんですが、十一月十八日に衆議院を法案が通過いたしまして今日までの参議院における状況についてお感じになった点がございましたら、率直にお伺いをさせていただきたいと思います。


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 国民生活に関する調査会 第3号(1994/10/28、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 私は、当国民生活調査会もいよいよ三年目の最終的なまとめに入るということなものですから、今後の議論の参考にということで、特にきょうは新ゴールドプランに重点を置いて省庁の御見解を承りたいと思います。  まず最初にお聞きしたいのは、厚生省の方で策定された新ゴールドプランの目標値と、それから地方老人福祉計画に基づく地方自治体での集計値とを見ますと、かなり開きのある部分がございます。例えばホームヘルパーがそうなんですが、自治体の積み上げは十六万八千人、新ゴールドプランでは二十万人。それからデイサービスセンターでは、一万三千カ所に対して新ゴールドプランは二万カ所と、こういう開きが出ていますが……

第131回国会 国民生活に関する調査会 第5号(1994/11/18、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 本日は大変ありがとうございました。  今の先生のお話に関連をしまして一、二お伺いしたいと思うんですが、レジュメの三ページで御指摘がございますように、福祉サービス、特にサービスということになりますと、目に見えないものが伴いますだけに、なかなか法律で決めるということになると難しい面があると思うんですが、その中で、例えば(2)の福祉サービスの最低基準のところで、日本の場合には設備中心でサービス基準がないという御指摘がございました。その話の中でドイツのホーム法の例なんかもございましたが、福祉サービスについて北欧等で例えばこういう視点から規定をしているよというような御指摘があればお伺いをし……

第131回国会 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号(1994/11/21、16期、新緑風会)

○直嶋正行君 どうも本日は大変いい話をありがとうございました。私、持ち時間十分なんで簡単にお聞きしたいと思います。  まず最初に、石先生と林先生にお伺いしたいと思います。  地方財源についてでございます。  先ほどお話の中にございましたように、私もこれからの日本の社会を展望しましたときに、地方財源がもっと必要だということはそのとおりだというふうに思っておりますし、またこれまで税制の議論の中で、ややもすればこの地方の税論議というのがなおざりにしてこられたという点もそのとおりだというふうに思います。したがいまして、これからこの地方財源のあり方についてはやはりもっと幅広く議論をする必要がある、このよ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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