尾辻秀久 参議院議員
17期国会発言一覧

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このページでは尾辻秀久参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

尾辻秀久[参]本会議発言(全期間)
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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 参議院本会議 第6号(1996/02/23、17期、自由民主党・自由国民会議)

○尾辻秀久君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま報告がありました新防衛計画の大綱及び新中期防衛力整備計画について、総理大臣並びに防衛庁長官に質問いたします。  新防衛計画の大綱は、昭和五十一年に策定された前防衛大綱にかわって、今後の我が国の防衛政策のかなめになる重要な政策大綱であります。昨年十一月二十八日の閣議決定に至るまで、十回に及ぶ安全保障会議での審議と与党三党の真摯な議論の積み重ねにより、冷戦後の防衛力のあり方について明確な指針を示されたことに対して、その努力を高く評価するものであります。  さて、冷戦は終結しましたが、イラクのクウェート侵略や旧ユーゴの内戦に見られるよう……

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委員会発言一覧(参議院17期)

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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1995/12/06、17期、自由民主党・自由国民会議)

○尾辻秀久君 自民党の尾辻です。私は、昨年の六月からことしの七月まで、沖縄開発庁の政務次官をさせていただきました。その間、沖縄の美しい自然、そして温かい人情、沖縄開発庁の家庭的な雰囲気の中で大変お世話になりまして、楽しい思い出を幾つもつくってもらいました。その沖縄で余りにもむごたらしい事件が起きたのであります。どうしても怒りをあらわしたくて、この時間をいただきました。  事件発生後、直ちに私も沖縄に参りました。かっかかっかしておりましたから、冷静になれと自分に言い聞かせながら、県や県警の方のお話も伺いました。またその後、十月の二十一日であったと思いますが、抗議集会が開かれました。私は一参加者と……

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会 第3号(1995/11/27、17期、自由民主党・自由国民会議)

○尾辻秀久君 尾辻です。午前中、関根委員の英語も出てくる大変鋭い質問がありました。私は私の能力の範囲でしかやれませんので、どうぞ総理、私にわかる答弁をしてください。  まず、不信任案が冒頭に出ましたので、一言言わせてください。  公平中立でないという理由でありましたけれども、委員会もまだ始まっていないわけでありますから、何が公平中立でないないのかよくわかりませんけれども、察するに準備の段階の話だろうと思います。しかし、準備をするための理事会といいますか、理事懇といいますか、平成会の皆さんはほとんど出てこられなかったのであります。そのことだけはやっぱり言わせておいていただきたいと思います。  し……

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会 第5号(1995/11/29、17期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○理事(尾辻秀久君) ちょっと速記をとめてください。


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 決算委員会 第1号(1996/02/15、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件に対し、いずれもこれを是認することに賛成するとともに、委員長提案の警告案に賛成の意を表明するものであります。  是認に賛成する第一の理由は、平成四年度及び五年度における我が国の経済は、バブル崩壊の影響等を受けて景気の低迷が続き、大変に厳しいものがありましたが、政府は緊急かつ大型の経済対策を数次にわたって実施し、景気のさらなる落ち込みと実体経済への悪影響の防止に全力を尽くしたことにあります。  すなわち、政府は四年三月の緊急経済対策を踏まえて公共事業等の執行促進を図ったのを手始めに、同年八月には総……

第136回国会 決算委員会 第閉会後2号(1996/07/23、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 おはようございます。休会中で、しかも大変暑いさなかですが、よろしくお願いをいたします。  早速質問をいたします。  まず、リヨン・サミットについて、ここでしかお尋ねする場がございませんので、ちょっとお尋ねをいたします。  サミットの際に、橋本総理は、クリントン米大統領と会談されまして、日米経済問題を初め、日本の景気拡大、ガイドラインの見直しなどについてかなり突っ込んだ話し合いがなされたように伝えられております。特に、日米間で懸案になっています半導体、保険の二分野の交渉を七月末までに決着させると確認されたと言われておりますが、もう七月の末であります。どのようにされるのか、お尋ねをい……

第136回国会 厚生委員会 第閉会後1号(1996/08/02、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 厚生省など関係の皆さんが不眠不休でO157対策に当たっておられることはよく承知をいたしております。お疲れさまであると思いますが、ただいま黙祷もささげました、亡くなった方々もあるのでありますから、国民のためにさらに懸命に頑張っていただきたい、まずそのことをお願い申し上げておきます。  そして、私どもも、休会中でありましたけれども、あえてこの委員会をきょう開きました。国民の皆さんがこれだけ心配をしておられるのでありますから、私どももやれることは何でもやりたい、そう思っておりますし、きょうの委員会が皆さんの不安を少しでも解消できればと願いますので、どうぞお答えいただく皆さんも、わかって……

第136回国会 厚生委員会 第11号(1996/04/26、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私は、このたびの改正に賛成の立場から幾つかの質問をいたします。  まず、にわか勉強でしたが、改めて国立病院・療養所の歴史を調べてみました。昭和二十年に旧陸海軍の病院などを引き継いで発足しています。以来、国民病と言われた結核への取り組み、あるいはがんや脳卒中に対する取り組みなど、大きな役割を果たしてきました。評価をしておきたいと思います。  しかし、五十年たちますと、その間に国立以外の医療機関、公立病院や私立病院が充実してまいりまして、発足当初、国立て三〇%のベッドを占めていたものが今や五%を切ろうとしております。まさに隔世の感ありといいますか、時の流れを感じます。  私は、時の流……

第136回国会 厚生委員会 第16号(1996/06/04、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 自民党の尾辻であります。  先生方にはわざわざお越しをいただきまして、ありがとうございます。きょうは、先生方の御高説をゆっくりお伺いしたいのでありますけれども、私の時間も十五分しかございませんので、どうぞよろしく御協力ください。  まず、貝塚先生にお尋ねをいたします。  お話しのとおりに、先生は公的年金制度の一元化に関する懇談会の座長として、今回の三共済の厚生年金への統合を初め、被用者年金制度の再編成の枠組みの取りまとめに大変御苦労をいただいておるところでございます。  そこで、まずお伺いするのでありますけれども、JRの年金問題は十年来の課題でございました。この問題がこれまでなか……


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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 厚生委員会 第1号(1996/11/12、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 先般の委員派遣につきまして御報告申し上げます。  去る八月二十一日から二十三日までの三日間、上山委員長、朝日理事、石井委員、山本委員、和田委員、西山委員及び私、尾辻の計七名により、宮崎県及び鹿児島県の保健医療・福祉等に関する実情を調査してまいりました。  まず、宮崎県について御報告いたします。  宮崎県は、温暖な気候と豊かな自然環境のもと、「住みよいふるさと宮崎づくり」を目標として、「生きがいある長寿社会づくり」を柱に保健医療・福祉施策を進めております。  最初に、宮崎県より保健医療・福祉の実情について概況説明を聴取した後、宮崎県身体障害者相談センターを視察いたしました。当施設は……

第138回国会 厚生委員会 第閉会後1号(1996/11/28、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 まず、大臣にお尋ねをいたします。  きのうの衆議院の委員会でも何人かの委員が同じ質問をしておられましたけれども、どうもすっきりしませんでしたので改めて、なぜ岡光前事務次官の辞職を直ちに認めたのか、これはポストを変えるという意味じゃなくて辞職をお認めになったので、なぜ辞職をお認めになったのか、そしてそれは今でも適切であったと考えておられるのか。特に、前次官の辞職で真相究明に支障は来していないのか。それと、時々この問題で新聞などでは総理と微妙なニュアンスの違いがあるような報道もありますから、総理とはこのことでお話しになったのか、お尋ねをいたします。


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 厚生委員会 第1号(1996/12/17、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 今回の処分をするに当たって、事実関係の把握のためにどのような調査をされたのか、お聞きいたします。
【次の発言】 二点言わせてもらいます。  まず第一点なんですが、「調査と処分について」というペ―パーももらいました。そこにどんなことが書いてあるかといいますと、「中元、歳暮についてはほとんどの者に梅干しが送られている事実が認められた。」、もうこれきりなんですよね。梅干し以外もらった者がいるのかいないのか、さっぱりわからない。それから、現金の授受については和田大臣官房付のほかは「そうした事実は認められなかった。」、「補助金の斡旋等の便宜供与についてはすべての者がこれを否定した。」、こう……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1997/03/03、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 最近、沖縄に行くたびに感じる極めて素朴な疑問から質問をさせていただきます。  本土との格差があると言うんですけれども、町並みを見ても県民の皆さんの生活を見ても、本土と少しも変わりはないじゃないか、少なくとも私にはそう思えるんです。  そこでまず、復帰以降、沖縄の県民所得だとか公共施設の整備水準など、言うならば沖縄の経済的な力を示す数字がどのように変わってきたのか、お尋ねをいたします。
【次の発言】 沖縄開発庁の立場ということであれば、格差は依然として残っておると言わざるを得ないんでしょうけれども、今もお話がありました、経済企画庁が先日発表した九四年度の県民所得でも、私はもはや格差……

第140回国会 厚生委員会 第閉会後1号(1997/09/18、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私は、今度の委員派遣には参加できなくて申しわけなかったんですけれども、実否的な地方公聴会ができてよかったなというふうにお聞きをいたしておりました。  そこで、実は手を挙げたのは、長野県の老人医療費、非常に全国でも珍しく低いところですから興味を持っていまして、お聞きしてみようがなと思っていましたら、既に西山先生からさきにお答えいただきましたので、今お聞きいたしておりました。  せっかく御指名をいただいたので、そこまで下終わると何にもなりませんから、一つだけさらにお聞きしてみたいのは、長野県の医師会長さんが「社会的入院という現象は言われているほど多くはない」というふうに言っておられま……

第140回国会 厚生委員会 第2号(1997/02/20、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 このところ委員会のたびに質問に立って、そしてそのたびに厚生省に嫌みを言ってきましたので、きょうはまず褒めたいと思います。  これであります。(資料を示す)二月九日に全国の新聞に掲載されたものであります。今日の問題点を大変わかりやすく解説をしていると考えます。金もかかったことと思いますが、それは仕方がない。今、一番大切なことは国民の皆さんに現状を本当によく理解してもらう、そしてこの中にも書いてありますが、ここでは「国会での論議を期待しています」と書いてありますが、国会だけじゃなくて国民全体で議論をしなきゃならないときだ、こういうふうに思います。  そこで、国会での議論を期待されてお……

第140回国会 厚生委員会 第8号(1997/04/08、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 自由民主党の尾辻といいます。  本日は、わざわざここまで来ていただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきました。資料も随分出していただきました。もうこの資料を見せていただくだけで、十五分のために参考人の皆さんが長い時間かけて御準備をいただいたことがよくわかります。改めて御礼を申し上げます。  せっかくおいでいただいておりますからお一人ずつ質問させていただきたいのですが、何しろ時間が私どもの方も一人十五分でございますので、同じ鹿児島というよしみで、私は羽生先生にお尋ねをいたしたいと思いますのでお許しください。  まず、お尋ねいたします。  今回の法改正では、利用者が保育所を選択で……

第140回国会 厚生委員会 第9号(1997/04/10、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 まず、理念規定について尋ねます。  今回の改正案では幾つかの点で児童の権利条約の趣旨を具体化させるための施策が盛り込まれていると考えます。例えば、児童相談所で処遇を決定するときに子供の意向を聞くことにしたことなどであります。こうした点については、一昨日の参考人質疑でもおおむね評価されていると感じましたし、自民党としても評価をいたしております。しかしながら、参考人の御意見の中にも児童の権利条約を踏まえて現行法の理念の改正をすべきではないかという主張もありました。  児童の権利条約を批准した際に理念規定についてどのような整備を行ったのか、また今回の改正では理念規定改正についてどのよう……

第140回国会 厚生委員会 第11号(1997/04/17、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議     (案)   政府は、次の事項について、適切な措置を講  すべきである。  一、循環型経済社会の実現に向けて、廃棄物の排出抑制、リサイクルの促進を含めた総合的な廃棄物対策を一層充実すること。  二、産業廃棄物に係る排出事業者責任の一層の強化について検討する……

第140回国会 厚生委員会 第17号(1997/06/10、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 おはようございます。  健康保険法につきましてはきょうまで数多くの質疑が行われてまいりました。そこで、きょうは私なりに整理をさせていただくために何点か質問をさせていただきます。  社会保障は国民生活の安定に極めて重要な役割を果たしており、今後とも維持発展させていかなければなりません。現在その財政規模は一般歳出の三分の一に達しておりまして、社会保障の構造改革抜きには今回の財政構造改革は実現できないと言っても過言ではありません。とりわけ、社会保障関係費の半分近くを占める医療については、構造改革が必要であることは申すまでもないところであります。  医療保険制度の状況を見ますと、近年大幅……

第140回国会 厚生委員会 第18号(1997/06/12、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 総理、おはようございます。本日は、私どもの委員会に来ていただきまして、ありがとうございます。せっかくの機会でありますから、少しでも多くお考えをお聞かせいただきますように質問は手短に申し上げます。  総理は、六つの改革の一つに社会保障制度の構造改革を挙げておられます。  そこでまず、このところよく議論されます社会保障と国民負担率についてどのようにお考えか、お尋ねをいたします。
【次の発言】 社会保障制度の構造改革を進める中で、医療については抜本的な改革が必要であります。そして、その抜本改革はまさに待ったなしの状況であります。  今後どのように抜本改革に取り組んでいかれるおつもりか、……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 厚生委員会 第9号(1997/11/25、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 自民党の尾辻でございます。  きょうは貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。  一問ずつお尋ねをいたしたいと思いますので、まず先にそれぞれの公述人の皆さんに質問を申し上げますから、後で順次お答えいただければと存じます。  まず、高橋公述人にお尋ねをいたします。  最後のところでインフォームド・コンセントについてお触れになりました。私も、日本の医療の今日最大の課題だと考えております。そこで、さらに御意見をお聞かせいただければと思います。そのことをお尋ねいたします。  それから次に、佐藤公述人にお尋ねをいたします。  最後のあたりで、日本における介護の哲学や理念を……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 国民福祉委員会 第3号(1998/03/12、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私の質問は十二時には終わりたいと思いますので、簡潔な御答弁をお願い申し上げます。  厚生省は、今国会で伝染病予防法を何と百年ぶりに大改正して、新たな感染症対策を実施するつもりと聞いています。その背景には、エボラ出血熱、狂牛病など新興感染症への対応が重要になってきているという事情があるんだろうと思います。その一つがO157であります。平成八年に日本各地で集団発生が起こりましたが、とりわけ堺市などで何千人もの小学生が感染して、十二名のとうとい命が失われてしまったことはまことに残念でなりません。私は、そのときも当時の厚生委員会におりましたので、すぐ現地に参りました。あのときから既に二年……

第142回国会 国民福祉委員会 第11号(1998/04/30、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 私は、ただいま議題となっております感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案に対し、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  本法律案は、新興・再興感染症の出現や、我が国の医学医療の進歩、衛生水準の向上、人権尊重の要請といった感染症対策を取り巻く環境の変化に対応して、新しい時代の総合的な感染症予防対策の推進と、これに伴う医療の充実を図るものであります。  本案に対する本委員会での審議等を踏まえ、感染症の病原体等の……

第142回国会 国民福祉委員会 第12号(1998/05/07、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 珍しく最後の質問者になりまして、お疲れのところだと思いますけれども、なるべく早く終えたいと思いますので、しばらくおつき合いいただきたいと存じます。  私は、この法律案が出てきた背景をこのように考えております。社会保障制度改革が不可欠となりました。そこで、その第一弾として、介護保険法が成立をしました。次に、第二弾として、医療保険制度の抜本改革に取り組まなければなりません。既に多くの委員の皆さんが御指摘のとおりであります。しかし、その前に、市町村国保財政が余りに厳しいので、その手当てをしておかなければならない。そういうことでありますから、その意味においては余り財政構造改革と直接つなが……

第142回国会 国民福祉委員会 第14号(1998/05/19、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 自由民主党の尾辻であります。  本日は、参考人の方々には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。私の持ち時間は十五分でございますので、限られた方に限られた質問しかできません。お許しをいただきたいと存じます。  そこで、まず鮫島先生にお尋ねをいたします。  先生は長い間審査にも携わっておられますので、審査する側と請求する側、もちろんその請求する側のお立場はお持ちでありますから、この両方の事情をよく御存じな方であります。そういうお立場をお持ちの方として、保険請求にかかわる問題点を簡単に御指摘いただければと存じます。

第142回国会 国民福祉委員会 第15号(1998/05/21、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 先般の委員派遣について御報告申し上げます。  派遣委員は、山本委員長、渡辺理事、清水理事、田浦委員、宮崎委員、朝日委員、西山委員及び私、尾辻の八名で、去る十四日、新潟市において地方公聴会を開会し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。  まず、公述の要旨について御報告いたします。  最初に、新潟医療生活協同組合木戸病院院長猪股成美君からは、昨年の健保法改正による一部負担増は新潟県内でも患者に大きな影響をもたらしており、またこれに伴う受診抑制が民間病院に打撃を与えていること、診療報酬請求に係る審査・指導について、行政手続法にのっとり、審査を受ける医師の人権……

第142回国会 国民福祉委員会 第16号(1998/05/26、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 ただいま議題となりました精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  現在、精神薄弱者福祉法などの法律において使用されている「精神薄弱」という用語につきましては、知的な発達に係る障害の実態を的確に表していない、あるいは、精神・人格全般を否定するかのような響きがあり障害者に対する差別や偏見を助長しかねないといった問題点が指摘されております。このため、関係団体等からも不適切な用語であるとしてその見直しが強く求められてきており、平成七年十二月に策定された障害者プランにおいても、「関係者の意見を踏まえ、見直し……

第142回国会 国民福祉委員会 第18号(1998/06/04、17期、自由民主党)

○尾辻秀久君 本日、議了、採決の運びとなりましたので、確認のための質問をいたします。  まず、老人医療費拠出金の見直しについて二点質問をいたします。  一点目は、今回の改正案においては、老人保健拠出金の負担について、老人加入率の上限を三〇%に引き上げ、あわせて退職者の老人保健拠出金の見直しを行うこととされております。この見直しで、健康保険組合などの被用者保険の負担は確かにふえることになりますが、一方でさまざまな構造的な問題を抱えている国民健康保険にとっては大変好ましいことになります。  そこで、改めてこの見直しの趣旨について確認をしておきたいと思います。


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号(1995/12/06、17期、自由民主党・自由国民会議)

○尾辻秀久君 先生方にはきょうはわざわざおいでいただきましてありがとうございます。自民党の尾辻と申します。今から質問させていただきますが、何しろ限られた時間でございますので、失礼がありましたらお許しいただきたいと存じます。  まず、政教分離についてお伺いいたしたいと思います。  百地先生がイギリスの例をお挙げになったのでこれはわかりがいいと思いますのでは、イギリスは政教分離された国とお考えなのかどうなのかお二人の先生にお聞きをいたしたいと存じます。申しわけありませんが、できるだけ簡単にお答えください。
【次の発言】 それでは、もう一つ聞かせてください。  津の地鎮祭判決があります。これの最高裁……



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データ更新日:2020/07/04

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