大塚耕平 参議院議員
20期国会発言一覧

大塚耕平[参]在籍期 : 19期-|20期|-21期-22期-23期-24期-25期-26期
大塚耕平[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大塚耕平参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

大塚耕平[参]本会議発言(全期間)
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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 参議院本会議 第7号(2004/11/17、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  ただいま議題となりました信託業法案について質問をさせていただきます。  初めに、本法案の効果に関する認識をお伺いしたいと思います。  本法案は、信託機能を活用して売り掛け債権、知的財産権等の保有資産を流動化し、企業の資金調達手段の多様化を図るものと説明されています。しかしながら、信託商品は幾つかに類型化できますことから、それら各々の特質を踏まえた法案の趣旨説明を求めたいと思います。  すなわち、一つは、信託銀行の代表的メニューである貸付信託的な商品であります。貸付信託は、委託者から集めた資金を長期貸付けを中心に運用するとともに、受託元本……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 参議院本会議 第8号(2007/03/09、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平です。  ただいま議題となりました二案について質問いたします。  初めに、所得税法等改正案に関連して伺います。  マスコミで上げ潮路線と言われている安倍政権の経済政策は、企業減税優先で経済を成長軌道に乗せようという考え方です。私自身は、GDPの五割以上を構成する個人消費対策、家計対策の充実こそが持続的な経済成長につながるとともに、将来不安、生活不安の軽減に伴い、少子化傾向にも変化をもたらす適切な経済政策だと考えています。企業減税の有効性を否定するつもりはありませんが、ただいま申し上げた観点から言えば、今年度の所得税法等改正案は家計への配慮を欠く内容である……

大塚耕平[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

大塚耕平[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第160回国会(2004/07/30〜2004/08/06)

第160回国会 財政金融委員会 第1号(2004/08/05、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  まず、選挙を戦われました委員の先生方に心から御慰労を申し上げますとともに、大臣におかれても、いよいよ学者大臣から政治家大臣になられたことをお祝いを申し上げたいというふうに思います。  大臣とは、この三年間、非常に有意義な議論をさしていただいたと思っております。また、昨今のメガバンクの動きに対しても毅然とした対応をしておられる部分もあり、我々としても、是々非々で、御評価申し上げるべきところは御評価申し上げ、しかし意見の食い違うところは意見を述べさしていただき、御納得いただければ多少なりとも政策に反映していただくと、こういうスタンスで議論をさし……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号(2004/11/05、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  この委員会では初めて質問をさせていただきますので、去年から委員会に所属しておられる委員の皆様方におかれては当たり前のようなことを質問させていただくことになるかもしれませんが、どうか御容赦をいただきたいと思います。  私は、三年前の選挙で当選させていただいたんですが、ずっと財政金融委員会中心でやってまいりましたが、経済とか国内の問題を議論するのとこの外交防衛問題を議論するのでやはり随分考え方とかアプローチが違うなということを常々感じておりまして、といいますのは、経済問題、例えば金融とか財政の問題ですと我々も結構たくさんの情報を持っています……

第161回国会 財政金融委員会 第2号(2004/10/28、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党の大塚でございます。  午前中は愛知委員が大変いい御質問をしておられて、私も同じことを聞きたかったものですから、冒頭、まず愛知委員と重なる部分がありますけれども、財務省に確認をさせていただきたいんですが、通告してある質問の最初の二つをまとめてお伺いしますけれども、やはり国がどのぐらいの債務を抱えているかということをきっちり把握をするということが財政健全化に向けてのもう第一歩でございますので、そういう意味では、国債の残高とか、これは明確に把握ができるわけでございますが、それ以外の債務、例えば財投機関がどのぐらいの赤字を抱えているのか、あるいは財投機関にとどまらず、認可法人やま……

第161回国会 財政金融委員会 第8号(2004/11/25、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党の大塚でございます。  今日は、せんだって本会議で質問をさしていただいた内容を踏まえて質問をさしていただきます。また、今日、私の後にはもう実務に詳しい専門家が御質問に立たれますので、後の質問者の皆さんの参考になるように、まず種をまくような質問をさしていただきたいと思っております。  まず、冒頭、伊藤大臣にはせんだって本会議で大変丁寧に御回答いただいたことを心より御礼申し上げます。私はずっとやじ一つ飛ばさずにまじめに聞いていましたんで、やはりきちっと御答弁いただくということの繰り返しが国会審議を実のあるものにしていくというふうに思っておりますので、今日もそういう姿勢で質問をさ……

第161回国会 財政金融委員会 第9号(2004/11/30、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党の大塚でございます。  今日はわざわざ御足労をいただきましてありがとうございます。東京証券取引所始まって以来の生え抜きのトップでいらっしゃいますので、是非、官僚答弁はやめていただいて、端的にお答えをいただいて、有意義な質疑にさせていただきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、西武鉄道の上場廃止の理由ですが、これは上場関係規則集、今日私もここに持ってきておりますけれども、これのどこに抵触したために上場廃止になったということでございましょうか。
【次の発言】 今日は十六日に社長御自身が記者会見をされた要旨を私も持ってきておりますし、お手元にも御用意い……

第161回国会 予算委員会 第2号(2004/10/20、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  今日は、幾つかの課題について考え方を整理しつつ議論をさせていただきたいと思います。なお、実務的な質問については答弁は事務方の政府参考人からしていただくことで結構でございますので、私は有意義な議論をさせていただきたいと思います。  まず最初に、この十月から新しい制度がスタートしました年金について議論をさせていただきたいと思います。  冒頭、年金の数理計算、財政再計算とは何かということについてひとつ分かりやすく御解説をいただきたいと思います。
【次の発言】 定期的に新たな事実が出てきたときに再計算するということですが、今まではどういう頻度でどう……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 財政金融委員会 第6号(2005/03/28、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  もう今日は朝から谷垣大臣におかれてはずっと御答弁していただいておりましてお疲れのことと思いますが、九十分間時間をいただきましたのでお付き合いをいただきたいと思います。  本予算は本会議でももう通ってしまったわけでございますが、去年の通常国会、年金絡みで厚生労働省や社会保険庁の予算について随分いろいろ議論になりました。本席におきましても、私のみならず複数の委員から、年金事業の事務費の取扱いについて平成九年から続いているこの特例措置を、やはり去年のような大混乱があったわけですから、平成十七年度の予算においては特例措置をやめるべきではないかという……

第162回国会 財政金融委員会 第10号(2005/04/19、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  今日は六十分、時間をちょうだいいたしましたので、金融の問題と財政の問題一つずつ少し議論を、並びに確認をさせていただきたいと思います。  まず金融の方なんですが、先週来カネボウの決算についていろいろ報道がされておりますけれども、新聞報道によると九期連続の事実上の粉飾であったというような報道もありますが、まず事実関係についてお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 九期連続という報道は間違いですか。
【次の発言】 適時開示の範囲では五期ですが、九期連続だというふうに私は理解しておりますので、その上でお伺いをいたしますが、東証の上場基準を言わば政……

第162回国会 財政金融委員会 第12号(2005/05/12、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党の大塚でございます。  内閣府の藤岡室長、今ちょっと御答弁をお伺いしていて、機構のことについてお伺いしたいことがあるんですが、もうちょっと残っていただければ大変助かるんですが。そう大したことではないんですが、ちょっと御答弁をお伺いしていて気になったもんですから。  今日お願いをしております、御答弁をお願いをしております質問、ちょっと多少順番が入れ替わるかもしれませんが、基本的には通告した内容に従ってやらさしていただきたいと思いますが、まず最初に、今、中島委員の方からも不良債権問題一山越したというような御質問があって、御答弁もいただいたわけですが、改めまして、ペイオフ解禁後の……

第162回国会 財政金融委員会 第14号(2005/06/09、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  今日は本当にお忙しいところ、お三方、おいでいただきましてありがとうございます。  また、御承知のとおり、国会は今総理大臣の号令一下、クールビズでございまして、ちょっとノーネクタイで大変恐縮でございますが、よろしくお願いいたします。  まず斉藤社長にお伺いをしたいんですが、当委員会では先般カネボウの件でも議論が行われたわけでございますが、カネボウの経営実態が明らかになったこと自体は、これは、産業再生機構がカネボウを言わば引き受けられて、新しい経営陣が真摯に対応した結果であるということで大変私どもも評価を申し上げているところなんですが、ただ、先……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第3号(2005/07/15、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。今日は郵政民営化法案について質問をさせていただきたいと思います。  大変、郵政民営化法案について盛り上がってきておりますけれども、総理も御自分の信ずるところに従って国会審議をしておられることと思いますが、私自身も実はこの郵政民営化法案についてはこれまで時々過去の委員会でも触れさせていただきました。そういう意味では、昨年の十月二十日の予算委員会、今年三月二十二日の予算委員会、そして六月九日の会社法の合同審査の私自身の質疑及びそれに対する皆様方の答弁を踏まえた上で、今日の議論をさせていただきたいというふうに思っております。  また、修正案を出されま……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第8号(2005/07/25、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は、お昼御飯を挟みまして九十分お時間いただいておりますので、前半は主に財政との関係を、後半は分社化における資産、負債の分割の在り方及びシステムの問題、大体そんな内容で進めさしていただきますが、いずれもばらばらの問題ではなく、それぞれ密接に関係しているという認識の下に、私のまだ解消されない疑問点を幾つか解消をさしていただきたいというふうに思います。  また、ただいまは中川委員が大変論理的な御説明、御質問をされておりまして、私もいたく感銘をして拝聴をさせていただきました。  ちょうど私が今委員各位にお配りをさしていただきました一枚紙と二……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第13号(2005/08/03、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  当委員会ではこれで三回目の質問に立たせていただきますが、まず冒頭に、本当に長い間、衆議院から参議院にかけて議論をしておりますが、私もこの参議院での議論をずっと聞かせていただき、私自身も自分の問題意識に基づいて議論をさせていただいておりますが、まあ正直言って、この四年間の自分の議員生活の中で、最もきちっと自分自身議論を続けてきているなというふうに感じております。  また、竹中大臣におかれては、見解の相違やら立場の違いはありますが、なかなか、本当にずっと答弁に立たれて、そのタフさは見習わなくてはいけないなと、そう思っております。考え方は若干違う……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第15号(2005/08/05、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 おはようございます。民主党・新緑風会の大塚でございます。  私も、当委員会、これで四回目の質問に立たせていただきます。与野党の理事の皆さん、そして同僚議員の皆さんに、こうして質問の機会を与えていただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。  新聞報道等によりますと、ぼちぼち採決だという話も聞こえてきますので、まあ私自身、これまでの三回の審議を通じて繰り返しお伺いしてきたことを改めて、残った疑問点を少しでも解消し、あるいは最後まで意見は一致しないかもしれませんが、気持ち良く採決に臨ませていただきたいと思っております。  今日は、前回に引き続いて、また一枚紙をお配りさせてい……

第162回国会 予算委員会 第14号(2005/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  まず、私も冒頭、福岡の地震で大変な被害が出ましたこと、犠牲になられた方々、そして被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。政府におかれては万全の支援策を講じていただきたいということをお願い申し上げまして、今日の本題に移らさせていただきます。  今日は金融・証券の集中審議ということで、ライブドアによるニッポン放送株の買収、これはもうなかなかどちらがいいとか悪いとか言い難い問題であるというふうに私は思っておりますので、中立的な立場から議論をさせていただきたいなと思っております。  また、今日は一時間という時間をちょうだいしてお……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第3号(2005/10/13、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  通常国会の際には、質問の回数では社民党の又市議員とか共産党の大門議員が恐らくは九回とか十回ぐらい御質問をされたと思うんですが、私は四回でしたが、時間では二百五十五分ということで、今日は四十五分いただきましたので足すと三百になっちゃって、最近、三百前後の数字を聞くとすぐ自民党の議席数を想像してしまって、大分心が病んでいるなと思いますけれども。二百五十五分通常国会でお伺いしても十分に理解し切れなかった部分について、並びに国民の皆さんがこの郵政法案が一体本質は何なのかということをできるだけ正しく御理解いただけるように、民主党がテレビの前で御質……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/05/09、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党の大塚耕平と申します。今日は、四人の参考人の皆様方に貴重なお話をお聞かせいただきましてありがとうございました。まずは冒頭御礼申し上げます。  それぞれ大変印象深いお話を聞かしていただきましたが、穂坂参考人からは、改革はすべて住民のためでなければならないというお言葉がございまして、全くそのとおりだなと思いながら聞いておりました。  私も二〇〇一年から国会議員をやらしていただいておりますが、この間、改革と名の付く法案をたくさん審議をさしていただいたわけでありますが、それぞれが本当に住民、国民のためになったのか、あるいは、その法案が目的としていたことが実現されたのかという観点でる……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(2006/05/18、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。今日は、総理にも御出席いただいて行財政改革法案を審議さしていただけるのを大変感謝しております。  今日は集中審議ということで、あえて行政改革の核心ではなくて行財政改革ということで、財が入っているわけでありますが、お手元にお配りさしていただいております資料の二ページ目にも入っておりますが、これは実は去年の十月十三日の郵政民営化特別委員会でも使わしていただいたパネルです。(資料提示)もう谷垣大臣には財政金融委員会でも随分ごらんいただいておりますが、効率的な国会審議のためにパネルも何回も使おうと思いまして持ってまいりました。  行政改革、何のため……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(2006/05/24、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  先日の集中審議に続いて質問をさしていただきます。  今の小川委員と文科大臣とのやり取りを伺っておりましても、国会というのはどのように運営していくのがいいのかということを考えさせられながらお伺いをしていたんですが。官僚の皆さんの答弁が必ずしも常に不適切だとかあるいは虚偽だとかということを申し上げるつもりはありませんが、不適切な答弁であったり大臣に対するレクチャーが必ずしも適切ではない場合に、政治家である大臣が政治決断をする場でなければ国会というのは本当に形骸化してしまう、あるいは形式にすぎなくて、大臣たちの貴重な、しかも高コストの時間を無駄に……

第164回国会 行政監視委員会 第7号(2006/06/12、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は厚生労働大臣と法務大臣においでいただきまして質疑をさせていただきます。お忙しいところ、おいでいただいたことを御礼申し上げたいと思います。とりわけ今日は大きく二つの問題を議論させていただきたいんですが、法務大臣におかれては、後半の問題でございますのでしばらくお待ちいただくことになると思いますが、恐縮でございます。  今お手元に資料を配らせていただきますが、私はずっと財政金融委員会で所属をして質疑をさせていただいておりますが、ちょうど当選した年に診療報酬改定の初のマイナス改定ということがございまして、以来、厚生労働委員会にはなかなか出……

第164回国会 財政金融委員会 第4号(2006/02/23、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  今日、朝から日銀の量的緩和解除などについていろいろ議論が行われておりますし、もうかねてから再三衆議院でもこの参議院でも議論が行われておりますので、なるべく重複は避けて質問をさしていただきたいと思います。  まず冒頭に、私も元日銀の職員として先輩方にお願いといいますか、エールを送らしていただきたいと思いますが、本当に大事な局面に来ているというふうに思いますので、前回のバブルの時期に現場の一職員として働かさしていただいた人間として、同じ轍を踏まないように適切に御判断、御対応をしていただきたいということをお願いを申し上げたいというふうに思います。……

第164回国会 財政金融委員会 第8号(2006/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は、先週の十五日に予算委員会で質問さしていただきました続きを含めて質問をさしていただきたいと思います。  お手元に今、せんだって予算委員会で使わしていただきました資料を今度は紙ベースでお配りをさしていただいております。財務大臣、それから与謝野大臣におかれましては、お手元に資料参りましたらちょっとこのグラフの方をごらんいただきたいんですが、小泉総理にはどれだけ御理解いただけたかどうか、私はちょっと自信がないんですが、私が申し上げたかったのは、せんだっては証券・金融の集中審議でございましたので、とりわけライブドア事件を契機にした集中審議……

第164回国会 予算委員会 第12号(2006/03/15、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は、証券・金融に関する集中審議でございますので、ライブドア事件の教訓なども含めて関係大臣及び総理と議論をさしていただきたいというふうに思っております。  まず、事前に通告をさしていただきました質問の二番目からお伺いをしたいんですが、この五月から去年大変議論になりました会社法制が施行になりますが、このライブドア事件を受けて、あるいはその他の最近の金融、証券の不祥事に関連した事項に対応して、この五月に施行される関連会社法制を修正する部分があるのか、あるいは五月には間に合わないので修正はしないけれども今後修正が必要とされるような部分がある……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算委員会 第11号(2007/06/11、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は決算委員会でございますので、この今起きております年金の問題が国の決算にも大変大きな影響を与える深刻な問題だという観点から、是非、総理に一緒になってお考えをいただきたいなと思いまして、そういうスタンスで質問をさせていただきたいと思います。  これが、先ほど谷さんもごらんに入れましたが、五千九十五万件という社会保険庁の調査結果を記載しました民主党の要請に基づく予備的調査についての報告書でございます。(資料提示)  私も丹念に読ませていただきました。五千九十五万件の年金手帳記号番号のこれは件数なんですね。柳澤大臣、私の発言で間違いがない……

第166回国会 厚生労働委員会 第16号(2007/05/08、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  ふだんは財政金融委員会で質問をさせていただいておりますが、今日は厚生労働委員会で質問をさせていただきます。こういう機会をいただきました同僚議員に感謝を申し上げます。  とはいいましても、私も医療問題、行政監視委員会等でこれまでも何度も取り上げさせていただいておりまして、幾つか関心を持って取り組んでおることがございますが、今日はそのうちの一つについて議論をさせていただきたいんですが、その前に、今の西島委員の御質問を聞いておりまして、ほとんど意見に相違はなく、是非、せっかく御専門の先生が、しかも与党の先生が言っておられるんですから、そういう……

第166回国会 財政金融委員会 第6号(2007/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今日は休日を挟んでまた日銀総裁においでいただいておりまして、連日国会にお運びいただいて恐縮でございますが、それだけ日本銀行の動向が大変重要な局面になっているということだと認識しておりますので、是非御協力をいただきたいというふうに思っております。  初めに、今日は十項目ほど質問を事前に通告申し上げているんですが、財務省の最後の税制の話と農水省の予算の話、時間がもし足りない場合にはそこまで到達しない可能性がありますので、その場合には関係者の皆さんにはお許しをいただきたいというふうに思います。  もっとも、農水省に最初に申し上げておきますが、……

第166回国会 財政金融委員会 第11号(2007/05/10、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  大変、私事で恐縮でございますが、国会で仕事をさせていただくようになりまして、一回目の質問が日銀速水総裁に対する御質問でございまして、今日が質問、討論、発言の百回目なものですから、ちょうど切りのいいところは古巣に質問をさせていただきたいということで今日は質問に立たせていただきました。  さて、今日は両審議委員、新しい審議委員にもおいでいただいております。亀崎委員と中村委員でございますが、まず両委員にお伺いをしたいと思うんですが、このたび新たに審議委員に御就任になられたわけですけれども、それぞれ、どのようなこれまでの御経験なりが金融政策の審……

第166回国会 予算委員会 第3号(2007/03/05、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  今、小川議員と閣僚の皆様方の議論を拝聴していて、小泉総理の座右の銘を思い出しました。よく、信なくんば立たずとおっしゃっておられました。これは、自分の信ずるところに従ってではなくて、信頼がなければ政治家たるもの立ってはならないという意味であったかと思っております。小泉総理もそのようにお答えになっておられました。この言葉、与野党とも重くかみしめて仕事に当たらなければならないということを今拝聴していて感じ入った次第でございます。  さて、国会論戦は、論戦によって政策の質を高める、野党の我々も納得できるところはどこか、あるいは納得できないところ……


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各種会議発言一覧(参議院20期)

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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号(2005/06/09、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。今日は連合審査に時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  衆議院の法務委員会等の議事録も、それから参議院の法務委員会のこの審議が始まってからの議事録も拝読をさしていただきましたが、時間は衆議院の方、ちょっと短かったような気はしますけれども、しかしなかなか読みごたえのある議事録で、何といいますか、私もまだ国会経験約四年ですけれども、四年の経験の中でも内容のある審議がされているなというような印象は持ちました。ただ、積み残しの論点が一杯ありますので、是非積み残しの論点については参議院でしかるべく対応をさしていただきたいと思います。  ……

第162回国会 予算委員会公聴会 第1号(2005/03/15、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 公述人のお二人におかれましては、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。  お話をお伺いした直後にいろいろお伺い、質問させていただきたい点が頭をめぐっていたんですが、今、野上さんが冒頭にプライマリーバランスのお話を聞かれまして、私もちょっと触発されましたので、プライマリーバランスについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。  プライマリーバランスが本当にこれから均衡する可能性があるのかどうかということは、これは金利と成長率の関係をどのように想定するかということにかなり依存をしておるということは、これは研究者とエコノミストであられる公述人のお二人も共有……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2005/11/01、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 私は、会長に西田吉宏君を推薦することの動議を提出いたします。


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2006/02/15、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  両参考人におかれましては大変示唆に富むお話を聞かしていただきまして、大変ありがとうございました。若干持論も申し述べながら、両参考人にそれぞれ同じことを二点お伺いをしたいと思います。  まず、伊奈参考人から福田ドクトリンの話がありましたが、私個人的には、日本のもろもろの条件、状況を考えると、全方位平和外交はもうこれは当たり前と。パソコンに例えますと、全方位平和外交は日本というパソコンのOSであって、その上でどういう濃淡を付けたり短期的な戦術を使っていくかという、まあアプリケーションの選択はありますけれども、これはもうだれがやっても基本的な……

第164回国会 国際問題に関する調査会 第6号(2006/04/19、20期、民主党・新緑風会)

○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。  今日は、調査会にたくさんの諸先輩がいらっしゃいますが、野党の筆頭理事の立場上、冒頭に問題提起的な発言をさしていただくことをお許しいただきたいと思います。  今、自民党の田村委員からも大変参考になる意見を聞かしていただきましたが、私は、この後の委員の皆様方の御議論のベースになるような基本的な考え方を述べさしていただきたいと思います。  そもそも外交というものには所与の条件といいますか、完全にフリーハンドでは外交を行えないことから、一定の制約があるというふうに私は思っております。日本の外交においては二つの制約があるのではないでしょうか。  第一……



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データ更新日:2022/12/18

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