吉川沙織 参議院議員
24期国会発言一覧

吉川沙織[参]在籍期 : 21期-22期-23期-|24期|-25期
吉川沙織[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは吉川沙織参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

吉川沙織[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-23期-|24期|-25期
第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 参議院本会議 第18号(2016/12/14、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  私は、ただいま議題となりました伊達忠一参議院議長不信任決議案に対し、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。  最初に申し上げたいのは、昨年九月のことを皆さん覚えておいででしょうか、安保法制採決の際に乱発をされた、本決議案の議事における趣旨説明については一人十五分、討論その他の発言時間は一人十分に制限することの動議が与党から今回も提出されたことです。  確かに、我々は野党第一会派であるとはいえ、この議場においてもお分かりのとおり、議員数は少なくなってしまいました。しかしながら、日本国憲法第四十一条、「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第32号(2017/06/14、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  私は、ただいま議題となりました山本順三議院運営委員長解任決議案に対し、会派を代表して、提案の理由を御説明申し上げます。  今回もまた、昨年の十二月十四日に引き続き、多数の専制により、本決議案の議事における趣旨説明は十五分、討論その他の発言時間は一人十分に制限することの動議が与党から提出されたことに遺憾の意を強く表明いたします。  良識の府たる本院で、各議員に認められた最も基本的な権能の一つである発言権を制限することは、多数の専制による少数派の意見の抑圧にほかなりません。しかも、この議事に入ってから自民党議員の多くがこの議場を退席しております。本会議の定足……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 参議院本会議 第2号(2018/10/30、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織です。  私は、会派を代表して、総理に対し質問いたします。  今、世界中で、司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変えるなど、合法的な独裁化が静かに進んでいます。米国では、一九八〇年前後から政党の極端化、先鋭化が進み、民主主義的規範が弱体化し、そして現大統領の誕生に至っています。  これまで米国は、相互的寛容と自制心を持つという寛容と自制の規範は、柔らかいガードレールとして機能し、党派間の闘いを避けるために役立ってきました。しかし、現在は、この柔らかいガードレールが機能せず、米国の民主主義は危機に直面しているとされています。  翻って、日本でも、政党間の批判……

吉川沙織[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

吉川沙織[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 議院運営委員会 第閉会後1号(2017/01/19、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。  この場では二問だけ質問を事務総長に対してさせていただきます。  平成二十六年から我が会派が指摘し続けております職員間の繁忙度の差の解消に関しては、職員全体、つまり管理職、一般職員の意向を全体的に把握した上で適切な人員配置を行う必要があると考えます。  事務総長は参議院事務局のトップとして事務局全体を見た上で配置等を行っているかとの昨年の質問に対し、当時の事務総長は、「今まで足りなかった側面についても十分に目配りしてまいりたい」と答弁されましたが、この点につきまして新事務総長の御見解をお伺いいたします。

第192回国会 議院運営委員会 第19号(2016/12/14、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。  ただいま提出されました動議につきまして、反対の立場から、会派を代表して意見表明をさせていただきたく存じます。  私どもの会派は、内閣総理大臣安倍晋三君問責決議案を本日場内で提出をさせていただきました。発議者も賛成者も添えて要件を満たした上で、理由も付してしっかりと提出をさせていただきました。本来でしたら、今ほど配られた資料のこれからの議事に追加されてしかるべき案件でございます。  しかしながら、それを与党は、私たちがこれから行おうとする大事な問責決議案を扱わないという判断をまたしても多数決によって行われたのであります。まさかこのような事態になると……

第192回国会 総務委員会 第5号(2016/11/17、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、三月二十三日の当委員会での質疑と同様、立法府に対する法案提出の在り方からお伺いをさせていただきます。三月二十三日の地方税法、地方交付税法等の質疑の際にも申し上げましたが、束ねている法案、いわゆる束ね法案についてお伺いします。  参議院では、現在、TPP承認案関連法案が一括して審議中です。うち、TPPの関連法案について国会に提出されたのは、見かけ上は一法律案ですが、実際は十一法律案に及ぶ束ね法案です。十一法律案のうち、財務省、文科省、経産省、厚労省、農水省、公取委にわたっているにもかかわらず、法案名は環太平洋パートナー……

第192回国会 総務委員会 第7号(2016/11/24、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。先週に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  本日議題となっているのは、地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案でございます。  地方公務員に関するこれらの法律案が改正される場合、地方公務員法第二十四条第四項に基づき、国家公務員法制の改正内容を踏まえて対応していることが多うございます。  そこで、国家公務員法制の法律に関して、どこで扱ったのか、まず伺います。
【次の発言】 今から二年前の平成二十六年五月二十九日、私はこの総務委員会で質問を行いました。五月三十日……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 議院運営委員会 第21号(2017/05/10、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今、一宮参考人、所信の中で、働き方改革に資するフレックスタイム制の拡充等を図ってきた、こういう御発言がございました。実際、平成二十七年八月六日の人事院勧告の中でフレックスタイム制の拡充というのが盛り込まれて、平成二十八年一月の常会冒頭、法律第一号として改正給与法が成立をして、その中にも実際これが盛り込まれて制度は始まっています。  ただ、昨年十一月二十四日、参議院総務委員会で、私、このフレックスタイム制の利用状況、国家公務員と地方公務員分、それぞれ内閣人事局と総務省に尋ねましたところ、地方分は把握されていたんですが、国家公務員分は、アンケート調査こそ行っ……

第193回国会 議院運営委員会 第26号(2017/05/26、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  私は、会派を代表いたしまして、来る二十九日、組織犯罪処罰法改正案の審議入りに賛成の立場から意見表明を行います。  ただ、その前に一言申し上げたいと思います。  開会してすぐに山本議院運営委員長から御発言がございましたとおり、今日は九時三十分から議院運営委員会理事会、九時四十分から議院運営委員会が開かれ、十時から定刻どおり本会議が開会をされて、本会議自体は散会をしております。  ただ、しかしながら、これはいつものことでございますが、議院運営委員会の理事会並びに議院運営委員会がそれぞれ休憩のままということは、いつ何どきまた招集があってもおかしくはないというこ……

第193回国会 議院運営委員会 第32号(2017/06/14、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  ただいま自民党の三席理事から出されました動議に対しまして、反対の意見表明を会派を代表して行います。  今朝、九時三十分から議院運営委員会理事会が、九時四十分からこの場所で、山本議運委員長の、ただいまから議院運営委員会を開会いたしますという宣告の下、予定どおり九時四十分から議院運営委員会は開会いたしました。九時五十五分に予鈴が鳴り、十時に本会議は開会いたしました。  今朝の議運理事会並びに議院運営委員会で確認しましたのは、議了案件の処理並びに昨日我が会派が、それから野党と共同して出した、十四時五十九分に山本幸三君問責決議案、十五時二十六分に出しました金田法……

第193回国会 総務委員会 第3号(2017/03/09、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今日は、総務大臣の所信から特に気になる政策課題についてお伺いをしてまいります。  今回の大臣所信、近年の中でも特に統計行政の比重が多かったように思います。また、昨年末に統計の不正操作問題も発覚したことから、ふだん余り取り上げられることのない統計行政について幾つかこれから問うていきたいと思いますが、その前に、大臣に一つだけお伺いしたいと思います。  昨日三月八日は国際女性デーでした。今日、質疑者を見てみますと、私が三人目でございますが、三人とも女性です。七日の日に列国議会同盟は二〇一六年の各国議会の女性進出に関する報告書というものを発表しましたが、百九十三……

第193回国会 総務委員会 第7号(2017/03/30、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今回の過疎法の改正に携わられた、特に今日衆議院からお越しいただいている衆議院総務委員長代理の三人の先生方は、これまでもずっと過疎法に取り組んでこられたことと承知しております。心から敬意を表します。  今、衆議院総務委員長から御説明ございましたとおり、今回の改正は、法の期限が到来しての改正ではなく、平成二十七年国勢調査の結果を反映した改正となっております。次期改正時におきましては法の期限が到来することによる抜本的な改正になるものと考えられますが、残された課題等に関して黄川田総務委員長代理の御見解をお伺いしたいと思います。

第193回国会 総務委員会 第11号(2017/04/25、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今回は、電波法改正案の内容に重点を置きつつも、今回の改正内容は三年に一度の電波利用料額の改定等の小幅な内容にとどまっておりますことから、これまで継続的に質疑を行ってきた防災行政無線やJアラート等消防防災の観点、並びに、先月三月十五日、最高裁大法廷でGPS捜査の判決が出ました。これに関しても少し伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  電波利用料は、三年を一期間として、その期間に必要と見込まれる電波利用共益費用を同期間中に見込まれる無線局で負担するものとして三年ごとに見直しが行われており、今年度が改正時期に当たっております。  電波利用料……

第193回国会 総務委員会 第16号(2017/06/01、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。  今回の改正案は、第三十一次地方制度調査会答申、「人口減少社会に的確に対応する地方行政体制及びガバナンスのあり方に関する答申」を踏まえたものです。  第三十次地制調答申を受けた平成二十六年改正においても私質疑に立ちましたが、ちょうどその日の夕刻、第三十一次地制調への総理の諮問が行われております。その内容は、「人口減少社会に的確に対応する三大都市圏及び地方圏の地方行政体制のあり方、議会制度や監査制度等の地方公共団体のガバナンスのあり方等について、調査審議を求める。」というものでありました。後者はもう随分この委員会でも議論になっておりますが、前回改正の……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 総務委員会 第2号(2017/12/07、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  総務大臣は、所信の中で、「政策評価における取組を通じて、EBPMの実践を推進してまいります。」と発言なさいました。我が立法府たる参議院においては、「政策評価制度に関する決議案」というものを二年前の七月八日、本会議において全会一致で可決し、その最初の項目で、「数値や明確な根拠に基づく評価を実施する」ことを行政府たる政府に、もう二年前、求めております。  政府は、EBPM、これは証拠に基づく政策立案だそうですが、この証拠に基づく政策立案の実践をうたう一方で、その証拠が廃棄されていたり、文書が作られていなかったりする事例……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(2018/08/02、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  平成三十年七月豪雨により、お亡くなりになられた方々にお悔やみと、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。  避難勧告・指示の対象者は多くいらっしゃっても、実際の避難行動に移す方の少なさというのはどの災害においても指摘されているところです。今から五年前の当委員会においても、その少なさについては事例を問うて指摘をしております。今般の災害においても同様であったかと思います。  平成三十年七月豪雨における避難勧告・指示の対象と実際に避難行動に移された方の人数について、内閣府に伺います。

第196回国会 災害対策特別委員会 第4号(2018/04/13、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、内閣府世論調査に見る国民の防災意識の変化について大臣にお伺いします。  今月六日、内閣府は社会意識に関する世論調査を発表しています。この中で、良い方向に向かっていると思う分野で防災と回答した割合が、昨年と比べてかなり下がってしまっています。この割合については、東日本大震災以降、特に平成二十五年以降は二〇%前後で推移していて、昨年調査では二一・二%でした。ただ、今月六日発表分は一七・九%と大きく下がっています。  これほど下がったことはここ数年なく、国民の意識の変化があるかと思うんですが、政府としてどのように分析されて……

第196回国会 災害対策特別委員会 第6号(2018/06/06、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  五月二十四日の衆議院の災害対策特別委員会で、防災担当大臣は、平成二十九年十一月に実施された防災に関する世論調査の結果に言及をされています。この世論調査では、災害が起こったときに取るべき対応として考えに最も近いものはどれかとの問いに対し、自助に重点を置くべきと答えた者の割合が三九・八%、共助に重点を置くべきと答えた者の割合が二四・五%、公助に重点を置くべきと答えた者の割合が六・二%、自助、共助、公助のバランスを取るべきと答えた者の割合が二八・八%となっています。この結果と十五年前の調査結果を比較して、大臣は、「国民の間に自助、共助の重要性が浸透……

第196回国会 災害対策特別委員会 第7号(2018/07/06、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  大阪府北部の地震を受け、都市部における災害対策、地震対策の在り方について、政府の見解をこれから問うていきたいと思います。  私、今からちょうど十年前の当委員会におきましても、首都直下地震を想定した被害対策の在り方、災害対策の在り方として、帰宅困難者対策とこれに伴うBCP、業務継続計画、エレベーター閉じ込め対策の在り方について質問を十年前にしておりましたので、それも踏まえながら伺っていきたいと思います。  最初に、今般の大阪府北部地震において多数の帰宅困難者が発生したことは既に報道のとおりだと思いますが、帰宅困難者数について政府が把握している人……

第196回国会 総務委員会 第3号(2018/03/23、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  行政が信頼を獲得するためには、政策立案の基となる統計等データが正しいものであること、国民共有の知的資源である行政文書が適正に作成、管理されていることは言うまでもありませんが、これに対する総務大臣の御所見を伺います。
【次の発言】 実は今の問いは、三月一日の参議院予算委員会基本的質疑で総理にも同じ質問をしています、統計等データの信頼性と国民共有の知的資源である行政文書の作成、管理の適正性について。実は質問の翌朝、皆様御案内のとおり、三権分立の根幹を揺るがし、行政の信頼性を毀損する公文書の改ざん問題が報じられ、今日に至……

第196回国会 総務委員会 第4号(2018/03/28、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 私は、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び立憲民主党の各派共同提案による自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災等への対応に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災等への対応に関する決議(案)    地方公共団体が人口減少の下で疲弊する地域経済の現状を克服し、個性豊かで活力に満ちた地域社会を創造するために、政府は、自立した安定的な財政運営が可能となる地方税財政システムを確立するとともに、東日本大……

第196回国会 総務委員会 第5号(2018/03/29、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今、行政に対する信頼が大きく揺らいでいます。NHKに対しては、これまで不祥事が多発し、国民の信頼が揺らぐことはあっても、NHKに対する国民の信頼は続いてきたと思います。ただ、前会長の三年間でその信頼は著しく毀損してしまったのではないでしょうか。上田会長が就任されて一年、公共放送に対する信頼回復に向けてまだ道半ばだと考えますが、私たちは国民・視聴者の代表として、NHKが法令を遵守し、国民・視聴者の負託に応えているかという観点に立って質問をさせていただきたいと思います。  NHKは、今度の経営計画の五つの重点方針の最初……

第196回国会 総務委員会 第6号(2018/04/17、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。  平成の合併を経て、市町村の財政力指数は、平成十年度〇・四二、平成二十年度〇・五六となって、〇・一四ポイント改善したとのことでありますが、では行政経費はどの程度の圧縮となったのか、定量的にお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 今、自治行政局長が引用されたのは、平成二十二年三月五日、総務省が発表した「「平成の合併」について」の推計の数値を引かれたと思います。十七ページに記載があります。これ以降、特に推計とか今の見込みというのはないということでよろしいですか。
【次の発言】 平成二十六年三月二十日、当参議院総務委員会は、地方税財政の決議におい……

第196回国会 総務委員会 第8号(2018/05/15、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  立憲民主党の議員として初めての質疑であると同時に、議員生活十一年目終わろうとしておりますが、これまで何度か電気通信事業法の質疑の機会ございました。ただ、これまで一度もあえて質疑には立っておりませんでしたので、この法案で質疑に立つのも実は今回が初めてでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  そこで最初に、電気通信行政全般について大臣に見解を伺いたいと思います。  先月の衆議院総務委員会、四月十二日、大臣は、これまでの電気通信行政全般についての答弁で、規制緩和を進め、公正な競争環境を整備することによって事業者間の活発な競争を促してきた……

第196回国会 総務委員会 第10号(2018/05/24、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 私は、ただいま可決されました統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。  一、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であることに鑑み、公的統計の作成及びその前提となる調査に当たって……

第196回国会 総務委員会 第11号(2018/05/31、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織です。  本日は、法律による行政の原理、また唯一の立法機関である国会の立法行為という観点から質疑を行います。  法律を実施し又は施行するため必要な細目的事項を定めるいわゆる実施命令については、憲法第七十三条第六号、内閣府設置法第七条第三項、国家行政組織法第十二条第一項に基づき、個別の法律による特別の委任がなくても制定することができるとされていますが、実際には多くの法律において実施命令の根拠規定が設けられています。  例えば、信託業法第八十九条は、「この法律に定めるもののほか、この法律の規定による免許、登録、認可、承認及び指定に関する申請の手続、書類の提出の手続……

第196回国会 総務委員会 第12号(2018/06/07、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  平成二十五年六月から昨年一月に会長に就任されるまでの間、今回の決算審査の対象期間は平成二十五年度から二十八年度まででございます。この間ほぼ全てにおいて常勤の経営委員かつ監査委員であられた会長に、今回の決算審査に臨む姿勢について端的にお伺いいたします。
【次の発言】 NHKの歴史の中で、経営委員や監査委員からNHK会長が選任された例は、昭和三十五年、現職会長の病気による途中退任に伴い、当時経営委員長だった阿部氏が会長に就任した一件しか例はございません。放送法は執行部を監督するのが経営委員会であることを規定しており、法の趣旨からすれば、経営委員か……

第196回国会 予算委員会 第4号(2018/03/01、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  行政が信頼を獲得するためには、政策立案の基となる統計等データが正しいものであること、また、国民共有の知的資源である行政文書が適正に作成、管理されているということはもう論をまたず重要なことだと思いますが、総理の御認識を伺います。
【次の発言】 統計改革については、昨年の施政方針演説で総理が触れ、今おっしゃっていただきましたとおり、EBPM、証拠に基づく政策立案を政府自身、声高に叫んでおられますが、一方で、統計等データの信頼性について疑義を残念ながら抱きかねないような事例もございます。よって、統計等データと国民共有の知……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 災害対策特別委員会 第1号(2018/10/24、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第197回国会 災害対策特別委員会 第3号(2018/11/21、24期、立憲民主党・民友会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  災害発生時において、人命救助と全容把握のためにも被害の第一次情報等正確な情報は不可欠であります。そこで、人的被害についてはどのように情報を収集し公表することになっているのか、内閣府に伺います。
【次の発言】 今内閣府から答弁ございましたとおり、人的被害の数については防災基本計画に記載がある、これが原則ということでよろしいですね。
【次の発言】 今ほども答弁ございましたが、人的被害についての情報についての原則はあくまでも防災基本計画に記載があるとおりです。  ここに書いてある内容で今内閣府から答弁があったのは一点だけであって、ほかに何が書いてあ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 行政監視委員会 第1号(2019/05/20、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  行政の役割が法律の誠実な執行にあるとすれば、国会における行政監視とは、行政の誠実ではない活動、つまり行政による不正あるいは不当な活動を国会でただすことであると思います。近年の公文書改ざん、障害者雇用水増し、統計不正は行政の不正そのものであり、立法府が事実関係をただすことについては、与野党を問わず、その機能の発揮であり、異論はないはずだと思います。その場こそ、行政監視機能を有する立法府であり、まさにこの行政監視委員会ではないでしょうか。  行政監視委員会は、参議院改革によって設置された委員会でございます。参議院に本委員会が設置された理由と設置に……

第198回国会 災害対策特別委員会 第1号(2019/01/28、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第198回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/04/24、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  災害発生時において、国民の生命、身体、財産を守るための情報伝達手段の在り方、整備の状況につきましては、この委員会で十一年前からずっとお伺いしてまいりました。例えば災害時、広域的な停電によってテレビが使えず、防災行政無線の放送内容を聞いて避難し助かったという事例、何度も紹介もしてまいりました。  そこでまず、防災行政無線の最新の整備率について伺います。
【次の発言】 これは政府が正式に公表している数値ですが、もう一つ、十年お伺いし続けてきたのが、これは市町村合併後のある意味数値です。ですので、市町村合併効果を抜いた最新の防災行政無線の整備率につ……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/28、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  いわゆる成田財特法につきましては、昭和四十五年の法制定以来、これまで約五十年のうちに法律の有効期限が七回延長されて、今回は八回目の延長を行おうとするものです。また、有効期限の延長期間について、これまではほとんど五年間とされていたのが、今回は十年間となっています。  前回の改正に際して、有効期限を五年間延長することの理由として総務省が挙げたのは、当時の空港周辺地域整備計画の期限であった平成二十五年度末までに終わらない事業が六あること、新規に必要となる事業が七あることでありました。その法案審議を行ったのがちょうど五年前のこの委員会で、私も質疑に立……

第198回国会 総務委員会 第10号(2019/05/09、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  昨日朝、逝去されました自民党の島田三郎議員に対しまして心から哀悼の意を表しまして、共に六年間総務行政の推進に取り組んでまいりました、その思いを持って今日は電波法と電気通信事業法の質疑を立法府の立場からさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  今回、電波法と電気通信事業法は別々に提出をされましたが、これらの法律案、それぞれ法律案の提出経緯を拝見いたしますと、電波法は、これまでにない、規制改革推進会議からいろんな求めがあって改正に至ったような形で、電気通信事業法の改正案は、昨年八月二十一日の官房長官の発言を契機に総務省研究……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/03/25、24期、立憲民主党・民友会・希望の会)

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  本日の集中審議のテーマは安倍内閣の基本姿勢でございます。  第四次改造内閣の基本方針は、初閣議の昨年十月二日に閣議決定されています。この五つの基本方針のうち、最初の項目の冒頭に掲げておられるのは、「閣僚全員が復興大臣である」、こう書かれておりますが、間違いございませんか、総理。
【次の発言】 櫻田大臣は、昨年の臨時会と今年の常会で所信表明を行っておられます。  特に臨時会の所信では、「閣議決定した基本方針に基づいて、」、「東京大会の重要な柱の一つは、復興オリンピック・パラリンピックです。」と、衆参両院の委員会で発言されておられます。  しかし……


吉川沙織[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院24期)

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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2018/02/14、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今日は、三人の先生方、本当に貴重なお話ありがとうございました。  最初に三人の先生方それぞれにお伺いしたいんですけど、参考人が考える若年層の上限って何歳でしょうか。お一人お一人に、年齢だけ、イメージを伺いたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  実は、私、この参議院に議席を預けていただいたのが三十歳で、被選挙権いただいたばかりでした。元々会社員やっておったんですけど、ちょうど就職氷河期真っただ中で、そのときは、私は本当に運と縁と巡り合わせで最初から正社員として働くことができたんですけど、この世代はずっといろんな施策から放り出されたまま、見……

第196回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2018/02/21、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。  今日は、三人の先生方、貴重なお話ありがとうございました。  最初に、三人の先生方に伺います。今日、それぞれの先生方の資料を拝見しますと、高齢者の根拠として、資料に大体六十五歳ですとか、シニア六十五歳、それから支援対象者六十五歳以上というような資料がありましたけれども、先生方が考える高齢者の下限をそれぞれ年齢の数だけ伺いたいと思います。河合参考人から。
【次の発言】 ありがとうございました。  それでは次に、緒形参考人に伺います。  今日の資料に基づいてですけれども、登録者の状況ということで最新の人数、お話の中で人数がありましたけれども、その中で九百三十九……

第196回国会 国民生活・経済に関する調査会 第6号(2018/04/18、24期、民進党・新緑風会)

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織でございます。  本日は、三人の先生方、ありがとうございました。  今日、阿部参考人の最後のお話の中で、行政の信頼性や統計についてお話がございましたので、それぞれ、同じような観点なんですけど、違う質問をさせていただきたいと思います。  まず、秋生参考人に伺います。  今日の資料の中で、子供の貧困に関する指標として二十四あると御紹介をいただきました。実際、足立区の行政を進める中で、どの程度の指標をお使いになって行政をお進めになっているのか、お伺いします。
【次の発言】 次に、山野辺参考人にお伺いします。  今日のお話の中で、実態を把握することがとても大事、そこでアン……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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