山下芳生 参議院議員
25期国会発言一覧

山下芳生[参]在籍期 : 17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期| 今期は集計中です。
山下芳生[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは山下芳生参議院議員の25期(2019/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院25期)

山下芳生[参]本会議発言(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|
第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 参議院本会議 第3号(2020/01/24、25期、日本共産党)

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。  まず、桜を見る会について聞きます。  どの世論調査でも、七、八割の国民が総理の説明に納得できないと答えています。ところが、総理は、施政方針演説でこの問題に一言も触れませんでした。余りに無自覚、無反省と言わねばなりません。  以下、端的に聞きます。  一つ。総理は、長年の慣行の中で、招待者の基準が曖昧であった結果として招待者の数が膨れ上がってしまったとの答弁を繰り返していますが、問われているのは長年の慣行ではありません。第二次安倍政権で総理自身が行った桜を見る会の私物化です。その認識はないのですか。  二つ。下関市の安倍晋三事務……

第201回国会 参議院本会議 第23号(2020/06/08、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党を代表して、第二次補正予算案について安倍総理に質問します。  まず、予備費の問題です。  十兆円もの巨額の予備費は、憲法に定める財政民主主義をじゅうりんするものです。巨額の血税の使い道を政府に白紙委任することなどできません。  国民の批判が高まる中、政府は予備費十兆円のうち五兆円について、雇用維持や生活支援に一兆円、事業継続に二兆円、医療提供体制に二兆円と、大まかな使途に言及しました。ならば、総理、政府・与党の責任で明確に予算化し、国会で修正すればよいではありませんか。答弁を求めます。  緊急事態宣言は解除されましたが、北九州市や東京都での新規感染者の拡大に見られるよう……


■ページ上部へ

第203回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第203回国会 参議院本会議 第6号(2020/11/30、25期、日本共産党)

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表し、二〇一九年度決算について菅総理に質問します。  同決算は、内閣総理大臣が主催する政府の公的行事として、桜を見る会に予算の三倍もの税金が投入された決算です。  当時の安倍総理は、桜を見る会に多数の地元後援会員を招待した上、その前夜、都内のホテルで安倍晋三後援会主催で後援会員らを招いた前夜祭を開催していましたが、安倍氏側が数百万円の費用を補填していたことが判明したと報道されました。これが事実なら、公職選挙法違反、政治資金規正法違反は明白です。  しかも、重大なのは、国会で一年にわたって総理がうそをついていたことです。国会と国民を愚弄するものであり、絶対に曖昧……


■ページ上部へ

第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 参議院本会議 第20号(2021/05/07、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  会派を代表して、温暖化対策推進法改正案について関係大臣に質問します。  法案に入る前に、田村厚労大臣に伺います。  新型コロナの感染者が入院できず必要な医療を受けられない事態が広がっています。国が主導して全国レベルの連携を強め、病床確保や医師、看護師の派遣など、緊急対策を行うことを求めます。  大阪の事態は特に深刻です。二点提案します。  第一は、大阪への医師の派遣です。いまだ実績はゼロです。これでどうして命が守れるのか。大阪からの要請待ちにならず、国として医療機関のニーズをつかみ、医師派遣に道を付けるべきではありませんか。  第二は、自宅療養者への……

山下芳生[参]本会議発言(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院25期)

山下芳生[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|
第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 総務委員会 第2号(2019/11/12、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  かんぽ生命保険の不正販売について質問します。  一連の報道で、日本郵政グループがかんぽ生命保険に関わって、保険料の二重払いや保障の空白期間を生じさせるなど、顧客に不利益となるような保険の乗換契約を繰り返していたことが明るみになりました。九月三十日発表の日本郵政グループの中間報告では、一部の調査だけではありますが、六千三百二十七件もの法令違反、社内ルール違反の可能性がある事案が把握されました。  私は、郵政事業全体に対する国民の信頼を失う深刻な問題だと考えますが、日本郵政の長門社長、そういう認識ありますか。

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/26、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  大口衆議院委員長を始め提案者の皆様には敬意を表します。  近年、日本列島では災害が続いております。被災した住民の方々が各種支援を受けるためには罹災証明書の交付が必要です。しかし、被災直後に市役所等に出向いて罹災証明書の交付を受けるのは、高齢者や障害者の皆様にとって非常に困難となっております。  そこで、現在、各被災地の行政書士会が、被災者の自宅まで伺い、交付の支援を無料で行うボランティアを行っておられますが、総務省、今年の台風十五号、十九号等での行政書士会の罹災証明ボランティア活動、把握している府県を紹介してください。

第200回国会 総務委員会 第4号(2019/11/28、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  十二日の質疑に続きまして、日本郵政グループ経営陣の皆様に御出席いただきました。  前回、日本郵政の長門社長は、かんぽ生命保険の不正販売について、厳しい目標が大きな理由の一つだったとお認めになりました。  そこで、まず、前回も指摘した、営業目標を事実上のノルマとして労働者に強要する仕掛けの一つである研修会について聞きます。  前回の質疑で日本郵便の横山社長は、不適切な指導が行われないように具体的な禁止事例を示して防止に取り組んできたと答弁されました。この具体的な禁止事例を示したのはいつからで、何回示しましたか。


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 環境委員会 第5号(2020/05/21、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  今日は、気候変動について質問します。  産業革命前と比べて世界の平均気温の上昇を一・五度未満に抑えることは、人類共通の死活的な急務となっています。もしも有効な対策を取らなければどうなるか、環境省は昨年七月に、二一〇〇年未来の天気予報をウエブサイトで公開しました。産業革命以前からの気温上昇を一・五度に抑える目標を達成した二一〇〇年と達成できなかった二一〇〇年の天気予報を作ってみたということであります。  資料に、環境省からいただいたデータを紹介しております。一枚目は、この冒頭の画面なんですが、このまま有効な対策を取らずに地球温暖化が進むと二〇〇〇年頃か……

第201回国会 環境委員会 第6号(2020/05/28、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  私の地元は大阪です。大阪南部の泉南地域は、かつて全国一のアスベスト産業の集積地で、最盛期は二百の工場がありました。その工場の元労働者やその家族、周辺住民が石綿肺や肺がん、中皮腫などを発症した責任は、国が早い時期にアスベストの危険性を認識しながら、適切な時期に製造、輸入、使用を中止しなかったことにあるとして、全国に先駆けて闘われたのが泉南アスベスト訴訟であります。  私も、原告の皆さんから直接たくさんの声を聞きました。今日は、資料一に泉南アスベスト訴訟の原告の娘さんの訴えを載せておきました。読み上げます。  私は、原告のHの娘です。母は七十八歳ですが、……


■ページ上部へ

第203回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第203回国会 文教科学委員会 第2号(2020/11/17、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  障害のある子供たちが学ぶ特別支援学校について質問します。  御存じのように、特別支援学校には設置基準がありません。小学校、中学校、高校、大学、幼稚園にはある設置基準が特別支援学校にだけありません。その結果、異常とも言える劣悪な教育環境が常態化しております。  昨年三月の予算委員会で私はこの問題を取り上げて、当時の安倍首相は、現状を放置するつもりは全くないと答弁されました。その後、文科省の新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議の検討課題の一つとして設置基準の問題が入り、資料一枚目に示したように、今年七月公表された議論の整理で、特別支援学校の……

第203回国会 文教科学委員会 第3号(2020/11/24、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  今日は、コロナ禍で苦しんでいる学生に対する支援について質問します。  新型コロナウイルスの感染拡大が長期化、深刻化する中で、親の収入や自らのアルバイト収入が減って、経済的に困窮する学生が広がっています。そういう学生が真っ先に削るのが食費なんですね。多くの学生は、学費と下宿代を優先して支払い、食費を削っているという状況にあります。コロナ禍の下で、食べることに事欠く学生が広がっております。  国立大学協会の広報誌を見ますと、弘前大学や福島大学、岡山大学ではそうした学生に食料や食材を提供する取組を行っていることが紹介されております。また、大学生協が大学当局……

第203回国会 文教科学委員会 第5号(2020/12/01、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  スポーツくじのこれまでの経過を振り返りますと、当初は複数試合、つまり、一つの試合だけで結果が出るようなくじではなくて複数試合による予想型だけだったものが、非予想型のBIGを導入し、さらに、海外サッカーやワールドカップまで対象を広げてきました。くじの種類、対象がずっとこの間拡大されてきたという歴史であります。  提案者の方に伺いますが、法案では更にバスケットボールを追加し、単一試合の投票や、それからリーグ戦やトーナメント戦の順位予想投票も導入ということになっているんですが、理由は何でしょうか。


■ページ上部へ

第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 環境委員会 第2号(2021/03/16、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  菅首相が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言しました。国際的には遅い宣言となりましたが、重要な変化だと考えます。  二〇五〇年カーボンニュートラルの重要性を、産業界を含む日本社会全体の共通認識にする必要があると思います。その前提となるのが、気候変動についての科学的な認識を共有することだと思うんです。その点で、一月九日に放映された「NHKスペシャル「二〇三〇 未来への分岐点」」の第一回目の放送、「暴走する温暖化 脱炭素への挑戦」の内容は説得力がありました。  資料一枚目に御注目いただければ、番組がまず指摘したのは、現在、地球の平均気温は産業革命前と比べ……

第204回国会 環境委員会 第4号(2021/04/06、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生でございます。  今日は、神戸製鋼が建設している石炭火力発電所の環境影響評価に対する環境大臣意見に対して経済産業省が事前に変更を求めていた問題について質問します。  神戸製鋼は、既に神戸発電所の二基、計百四十万キロワットを稼働させており、加えて神戸製鉄所の構内に新たに二基、計百三十万キロワットを建設し、稼働させようとしています。合わせて四基、二百七十万キロワット、大量のCO2とともに硫黄酸化物、窒素酸化物、ばいじんなど、大気汚染物質を出します。  資料一は、新たに石炭火力発電所が建設される場所を上空から撮った写真です。  神戸市灘区の住宅密集地に、文字どおり隣……

第204回国会 環境委員会 第5号(2021/04/08、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  一九七三年施行の瀬戸内法とその後の取組によって、瀬戸内海ではリンや窒素といった栄養塩類が減少したことで水質は改善いたしました。一方、栄養塩類が多いほど生育状況が良くなるとされるノリは色落ちによる被害が生じております。そのため、ノリ養殖の関係者からは栄養塩類の供給を望む声が多く、今回の法改正となったと承知しております。  我が党は法案には賛成であります。ただ、心配な点もありますので、質問したいと思います。  今回創設される栄養塩類管理制度ですが、特定の海域をリンや窒素の総量規制から外して栄養塩類の供給を行うものであります。  そこで伺いますけれども、こ……

第204回国会 環境委員会 第6号(2021/04/15、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  まず、資料一を御覧いただきたいと思います。  これは、平成二十七年八月二十五日に、東京電力社長が福島県漁連会長に回答した文書の写しであります。赤い下線を引きましたが、関係者の理解なしには、いかなる処分も行わず、多核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留いたしますとあります。  この内容が国として漁業者に回答してきたものであることは、資料二に示した二〇二〇年六月二十三日の全漁連の通常総会における特別決議に、国は、これまで我々漁業者に回答してきた、汚染水について関係者の理解なしに放出は行わないとする方針を遵守していかなければならないとの文言が……

第204回国会 環境委員会 第7号(2021/04/22、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  まず、大臣に基本的な認識を伺いたいと思います。  私、学生時代にワンダーフォーゲル部に所属しておりました。ワンダーフォーゲルというのは、資本主義の発展期に人間が疎外されるという環境が生まれる中で、自然の中で人間性を回復しようというドイツやヨーロッパから広がった運動であります。私も、里山から日本アルプスまで、日本各地の豊かな自然に接してまいりました。働くようになってからも、職場の仲間たちや家族と一緒に自然を楽しんでまいりました。人の手の入っていない自然というものは、人間の心身を浄化してくれる力があると実感しております。  国立公園というのは、次の世代も……

第204回国会 環境委員会 第9号(2021/05/18、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。  まず、小島参考人にお尋ねします。  私もこの間、環境影響評価、アセスの在り方について当委員会で取り上げてまいりました。先生の先ほどの意見陳述では、もう時間がなくて、資料最後のアセスの部分については全くお述べにならなかったと思うんですが、アセスの在り方について改めてお考えを聞かせていただけますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  もう一度、もう一問、小島参考人に伺いたいんですけれども、先生、自己紹介でも述べられたように、横須賀石炭火力行政訴訟の弁護団長もされているということですが、私も横須……

第204回国会 環境委員会 第10号(2021/05/20、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  小泉大臣と論戦できることを楽しみにしておりましたので、御出席いただけてよかったと思っております。  地球温暖化対策、気候変動、気候危機に対応する上で何が必要かと。省エネ、再エネ、この飛躍的な普及とともに、温室効果ガスを削減する、排出抑制する、とりわけ先進国の中では石炭火力発電所を二〇三〇年までに全廃するということが不可欠な課題となるというのが国際社会の一致した認識となっております。一昨日の当委員会の参考人質疑の中でも、三人の参考人の先生全員が直接あるいは間接的にそのことに言及されました。  ところが、日本政府は、石炭火力を期限を切って廃止するという決……

第204回国会 環境委員会 第11号(2021/05/25、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  五月の二十日、二十一日、G7気候・環境大臣会合がオンラインで行われました。小泉環境大臣も参加をされております。聞きますと、G7の大臣会合が気候・環境大臣でセットされたのは今回が初めてだということであります。G7の議長国がイギリスということで、六月のですね、今度十一月に開かれるCOP26の議長国もイギリスということもあってこういうテーマが設定されたのではないかと思いますが、G7のCO2排出量は世界全体の約三割ということですので、極めて意義深い会合だったと思います。  この気候・環境大臣会合で採択された共同声明、ちょっと私も政府の仮訳いただきましたけど、……

第204回国会 環境委員会 第12号(2021/05/27、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  私はかねてより、再エネの飛躍的普及のためには住民の納得と合意が得られるルールが必要だと主張してまいりました。今日は、そのことを示す具体的な事例を幾つか紹介したいと思います。  資料一にあるのは北海道石狩市ですけれども、現在、石狩湾新港周辺の陸上部で、風力発電が三か所、十九基稼働しております。風力発電では低周波音による耳鳴りや睡眠障害などの健康被害が各地から報告されておりますけれども、石狩市でも、風車が動いているときに不快感を訴える方たちがおられます。そこに、新たに一か所、国内最大級の洋上風力発電が建設されており、住民に健康不安が広がっております。  ……

第204回国会 環境委員会 第13号(2021/06/01、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  今日から、新法であるプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案の審議に入りますが、海鳥や鯨など海洋生物がプラスチックの破片やレジ袋などを大量にのみ込んで、生態系に悪い影響が出ていることは多くの人に知られつつあると思います。浜辺のプラスチックごみを清掃する活動は貴重であり、取り組んでいる方々に敬意と感謝を表したいと思います。  同時に、近年、五ミリメートル以下の大きさに小さく砕けたマイクロプラスチックの存在と環境への影響が最新の科学によって詳しく解明されてきました。  最近放送されたNHKの「二〇三〇 未来への分岐点」、第三回「プラスチック汚染の……

第204回国会 環境委員会 第14号(2021/06/03、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  前回、全てのプラスチックは遅かれ早かれマイクロプラスチックになると、そして環境や人体に深刻な影響を及ぼすということを最新の知見に基づいて告発をいたしました。プラスチックを大量生産しリサイクルするのではなくて、私たちの社会から減らし、なくしていくことが必要だと問題提起をし、小泉環境大臣ともその認識の方向性は共有できたと思っております。  今日は、プラスチック製品のうち、私たちの社会の中に急増してきたペットボトルについて議論したいと思っております。  資料一に、ペットボトルの生産、販売量と回収量及び回収率の推移を示しました。生産、販売量は、一九九七年の二……

第204回国会 環境委員会 第15号(2021/06/08、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  今日は、化学物質による環境汚染について質問します。  まず環境省に伺いますが、PFOSとPFOAという物質はどういう物質か、国際的にどのように規制されているのか、簡潔に説明いただけますか。
【次の発言】 PFOSとPFOAは、用途としては例えばフライパンのテフロン加工ですとか泡消火剤などに用いられておりまして、ほとんど分解されない永遠の化学物質と、フォーエバーケミカルとも呼ばれております。  これらの物質がストックホルム条約で禁止されるに至るまでには歴史がありました。  アメリカでPFOAを開発したデュポン社は、既に一九八一年には動物実験によって有害……

第204回国会 議院運営委員会 第23号(2021/04/23、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  衆議院の質疑を聞いていますと、西村大臣から驚くべき答弁がありました。緊急事態宣言の再発出となった今の状況について問われて、西村大臣は、何度も流行の波が起こる、今後も起こり得ると答弁したんですね。耳を疑いました、政府にはコロナを封じ込める姿勢はないのかと。何度も流行の波が起こる、今後も起こり得るというのは、そういうことですよね。コロナを封じ込める立場には立たないということですよ。これから三度目の宣言を発出しようというときに、国民の皆さん、医療従事者の皆さん、中小事業者の皆さんが不安を抱えながらも歯を食いしばって頑張っていこうというときに、余りにもひどい……

第204回国会 決算委員会 第6号(2021/05/17、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  二〇一九年、日本郵政グループによるかんぽ生命保険の不正販売が発覚し、大きな社会問題となりました。認知症の高齢者に一年間で十件以上の新規契約をさせる、新旧の契約を重複して結ばせ保険料を二重に払わせるなど、悪質な事例が全国で組織的に展開されておりました。  同年十一月、私は総務委員会で、当時の日本郵政長門社長、日本郵便横山社長、かんぽ生命植平社長に対し、この問題を二回にわたって質問いたしました。  質問を準備する過程で私が最も深刻に感じたのは、日本郵政グループの組織全体が行き過ぎた成績主義にむしばまれているということでした。過酷なノルマ、恫喝的研修、手当……

第204回国会 予算委員会 第14号(2021/03/19、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  総理は、一都三県に対する緊急事態宣言の解除を示しました。しかし、現状を見ると、新規感染者が下げ止まって増加傾向にある、変異株の流行が広がり、重大な懸念材料になっている。こういう状況から見て、私たちは、解除の条件はない、今解除することには反対という立場であります。  同時に、ただ続ければいいというものでもありません。新規感染者の封じ込めができておりません。第四波の危惧も指摘されます。これは政府の対策の行き詰まり、破綻を示すものです。だから、ただ続けたらいいというものではありません。  日本共産党は、一つ、自粛要請に対しては生活できる十分な補償を行うこと……


山下芳生[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院25期)

山下芳生[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|
第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 憲法審査会 第2号(2021/05/19、25期、日本共産党)

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  まず、憲法審査会の運営について意見を述べます。  そもそも憲法審査会は、改憲原案を発議し、審査する機関です。しかし、世論調査で政権に期待するテーマは何かと問われて、改憲と答える人は数%にすぎません。日本共産党は、国民世論が改憲を求めていない中、憲法審査会を動かす必要はないし、動かすべきでないと考えます。  次に、憲法改正国民投票法について幾つか意見を述べます。  現行の国民投票法は、第一次安倍政権時代の二〇〇七年、改憲に執念を燃やす安倍首相の思惑に沿って作られたものであり、CM規制や最低投票率など根本的な問題が残されたままの欠陥法となっています。その……



山下芳生[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

山下芳生[参]在籍期 : 17期-18期-21期-22期-23期-24期-|25期| 今期は集計中です。
山下芳生[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 25期在籍の他の議員はこちら→25期参議院議員(五十音順) 25期参議院議員(選挙区順) 25期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。