佐藤観次郎 衆議院議員
27期国会発言一覧

佐藤観次郎[衆]在籍期 : 23期-25期-26期-|27期|-28期-29期-30期-31期
佐藤観次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは佐藤観次郎衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

佐藤観次郎[衆]本会議発言(全期間)
23期-25期-26期-|27期|-28期-29期-30期-31期
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 衆議院本会議 第23号(1955/06/04、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず本案の内容を簡単に御説明申し上げますと、国立大学の学部及び大学院並びに国立短期大学の開設等について規定しております。すなわち、弘前大学及び佐賀大学に農学部を、大阪大学に薬学部を開設することとし、次いで香川及び鹿児島の県立大学を国立大学に吸収移管するとともに、東京工業大学の工学部を理工学部に改称せんとするものであります。第二に、群馬大学等九つの大学に新たに医学、歯学に関する大学院を開設し、第三には、茨城大学及び静岡大学に夜間の短期大学を併……

第22回国会 衆議院本会議 第37号(1955/07/05、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすごとに関する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案について、その内容を簡単に御説明申し上げますと、第一は、私立学校教職員共済組合法により昭和二十九年一月一日に設立された私立学校教職員共済組……

第22回国会 衆議院本会議 第42号(1955/07/15、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました博物館法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案は内閣の提出でありまして、その提出理由は、博物館法が去る昭和二十六年十二月に制定されたのを契機として、博物館の建設と内容の整備は著しく促進され、特に専門職員である学芸員の資格を定めたことによって、従来欠けていた博物館の教育活動が充実されるとともに、博物館資料の活用によって国民の実生活向上に大きな役割を果してきたのでありますが、現行法の一部改正によって、さらに学芸員の充実を期し、各種博物館の振興をはかるとともに、わが国の社会教育活動を助長し……

第22回国会 衆議院本会議 第45号(1955/07/22、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案は内閣の提出でありまして、その重要点を簡単に申し上げますと、第一は、公立小学校における不正常授業の解消を促進するため、公立小学校の校舎の建築に要する経費について国が補助を行うものとし、その国庫補助の対象となる不正常授業を二部授業等に定義して、その詳細を政令で規定しようとしております。第二は、不正常授業を解消するため、小学校の校舎を建築または買収しようとする地方公共団体に対して国が補助することとし、その国庫補助率を予算の範囲内で三……

第22回国会 衆議院本会議 第47号(1955/07/26、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案並びに私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案は内閣の提出でありまして、その要点を簡単に申し上げますと、公立義務教育諸学校の危険校舎の改築に要する経費は、地方財政の窮乏にかんがみ、法律によって国庫から補助されることになっておりますが、公立高等学校等の危険校舎についても、その発生原因及び各設置者の財政窮乏等の実情は義務制諸学校の場合と全く同……

第22回国会 衆議院本会議 第50号(1955/07/29、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました日本学校給食会法案及び女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  日本学校給食会法案は内閣の提出で、その要点を簡単に申し上げますと、学校給食用物資の買い入れ、売り渡し、供給及び学校給食の普及充実に関する業務等を行うことを目的とする日本学校給食会なるものを特殊法人として設立せんとするものでありまして、その取り扱う物資、資金の増大が予想せられるがために、その役員に対する国家の監督権を強化し、一、役員は文部大臣の任免制とすること、二、事務費は国の補……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 衆議院本会議 第11号(1956/02/21、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる国立学校設置法の一部を改正する法律案及び日本学士院法案の両法案について、文教委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案について簡単に御説明申し上げます。  本法案は、京都大学にヴィールス研究所を付置し、ヴィールスの探究並びにヴィールス病の予防と治療に関する学理及びその応用面の研究を行うことを目的としております。  本案は、去る一月三十一日当委員会に付託となり、二月二日文部大臣より提案理由の説明を聴取して以来、慎重に審議を重ねて参りました。その審議過程において、日本社会党河野正君、……

第24回国会 衆議院本会議 第12号(1956/02/23、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました、内閣提出にかかる日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案の要点を簡単に御説明申し上げますと、第一は、日本学術会議の国際学術団体への加入に関し、現状におけるような現行法の解釈、運用によることなく、これが加入についての根拠規定を法文に明記いたしました点であります。すなわち、日本学術会議は学術に関する国際団体に加入することができること、及び、加入する場合において、政府が新たに義務を負担することになる場合には、あらかじめ内閣総理大臣の承認を経ることとし、日本学術会議の職務達成に……

第24回国会 衆議院本会議 第18号(1956/03/06、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる、就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律案につきまして申し上げます。  本法律案の要旨は、義務教育の円滑な実施をはかるために、市町村が生活保護法に規定する要保護者にして教育扶助を受けていない者並びに政令で定める準要保護者に対して教科用図書またはその購入費を給与する場合、国は予算の範囲内でこれに補助することができるとし、その補助の基準はまた政令で規定しようとしております。なお、附則においては、現在施行停止になっている、新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律を廃止する等、所要の経過措置を定めており……

第24回国会 衆議院本会議 第22号(1956/03/15、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果について申し上げます。  本法律案は内閣提出でありまして、その要旨は、公立義務教育諸学校の教育職員にかかる恩給に要する経費が現在都道府県の負担になっているのでありますが、その負担が年々過重になりつつある実情と、義務教育においての国の責任の重大性とにかんがみまして、将来はこの経費の半額を義務教育費国庫負担法による国庫負担の対象といたすこととし、昭和三十一年七月一日以後において退職し、または在職中に死亡する者の恩給に要する経費に適用する旨を規定したものであります。……

第24回国会 衆議院本会議 第25号(1956/03/22、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる学校給食法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果について申し上げます。  御承知のように、学校給食の問題については、例の粉ミルク横流し事件について、日本社会党野原覺君、河野正君、山崎始男君、自由民主党の加藤精三君、並木芳雄君から、種々な角度から熱心なる質問が行われました。  その概要を申し上げますと、二月七日、野原覺君から、一、アメリカから輸入している学校給食用の脱脂粉ミルクの横流し事件が新聞に報道されているが、その実情に対して説明されたいこと。第二、長崎県を初め十数県に及ぶ府県が横流しをしたという……

第24回国会 衆議院本会議 第36号(1956/04/20、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま地方教育行政の組織及び運営に関する法律案及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の中間報告を院議をもって求められましたので、御報告申したいと存じます。(拍手)  この際、去る十七日、中間報告の動議提出に際して赤城宗徳委員よりなされました提案説明は、いささか事情が違いますので、その経過を念のため報告しておきます。  事の起りは、四月十二日午後委員会が再開されたときからのことです。この日、めずらしく、自民党席には多くの見なれない委員が詰め寄り、空気のただならざるを感知いたしました。当日午後は、普通……

第24回国会 衆議院本会議 第53号(1956/05/23、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる教科書法案につきまして、文教委員会における審議の状況を報告申し上げます。  御承知のように、わが国における教科書の制度はいろいろと長い変遷を経て今日に至っているのでありまして、現行の教科書制度は戦後、昭和二十三年に制定されたものであります。  申し上げるまでもなく、現行の教科書制度は検定主義が原則となっているのでございます。終戦後の教育改革の一環として、従来の国定制度を廃止して、昭和二十四年度使用教科書からは全面的に民間の著作編集を基礎とする検定制度を採用したのでございますが、検定の手続の詳細は、教科用図書検定調査審議会令、教科用図書検……

第24回国会 衆議院本会議 第54号(1956/05/24、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 小林委員より質問がございましたので、簡単に答弁をいたしたいと思います。  実は、この教科書法案がおくれました大きな原因は、文部省の初中局から、新教育委員会法と、それから教科書法案とが一緒に出て参りました。(「はっきり言え」「日本語をしやべれ」と呼ぶ者あり)黙つて聞け。何が悪いんだ。(発言する者多し)少くとも、今度のこの法案は、同じ文部省の初中局において、同じような重要法案を出しているので、なかなか審議が進まない。しかも、これは三月の八日と十一日に出したのでございますが、それがために、あの教育委員会法が中間報告で上って、今度参議院へ参わますと、ほとんど大臣は出てこない。(「はっき……


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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 衆議院本会議 第11号(1956/12/04、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を御報告申し上げます。  まず、本法律案の骨子を簡単に申し上げますと、第一は、恩給の取扱い上、養護助教諭は、教育公務員特例法施行の前後にかかわらず、助教諭と同様に、その在職年月を通算する旨を明確に規定しようとしております。第二は、学校看護婦の定義を明確にし、第三は、官公立学校の文部技官たる学校看護婦系の地位についた者も、教育……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 衆議院本会議 第41号(1957/05/15、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました内閣の提出にかかる私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を申し上げます。  本案の要旨は、国家公務員共済組合法の改正に伴い所要の改正を行うとともに、組合財政の健全化と組合事務の簡素化をはかるため、他の社会保険制度の例をしんしゃくして規定の整備を行わんとするものでありまして、その改正の主なるものとしては、一、従来不明確であった組合員の資格を明確にしたこと、二、標準給与の最低及び最高の額をそれぞれ引き上げ、その標準給与の決定については定時決定方式を採用したこと、三、組合員の資格喪失後の継続給付の受……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 衆議院本会議 第24号(1958/04/01、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員従四位勲二等河野金昇君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。  私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。  河野君はかねてから病気のため療養に努めておられたのでありますが、去る三月二十九日、心臓障害のため突如逝去いたされました。まことに驚愕悲痛きわまりないものがあります。私は年少の君のために追悼の言葉を述べようとは夢想だにもしなかったことでありますが、思えば感無量なものがあります。  河野君は、明治四十三年二月、愛知県尾西市の朝日に……

第28回国会 衆議院本会議 第25号(1958/04/04、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる義務教育諸学校施設費国庫負担法案につきまして、その要旨及び文教委員会における審議の経過と結果について申し上げます。  本案は、公立義務教育諸学校における教育の円滑な実施をはかるために、その施設整備に要する経費について国がその一部を負担する制度を確立しようとするもので、国の負担率は、不正常授業を行う小学校校舎の建築と危険建物の改築は三分の一、学校統合の校舎及び中学校校舎、中学校屋内運動場並びに盲、ろう学校の建築は二分の一とし、国の負担限度はこれを政令に譲ることとし、その他経費の種目、算定の基準など、この法律の施行に必要な規定及びこの法律……

佐藤観次郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

佐藤観次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 文教委員会 第1号(1955/03/25、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。このたびはからずも私が文教委員長に指名されました。もとより私は浅学非才のものでございますが、皆様方の御協力と御支援と御鞭撻とによりまして、無事この重責を果したいと存じます。何分ともよろしくお願いいたします。(拍手)  ただいま委員各位の御着席になっておる委員席は委員長において定めたものでありますが、必要があるときは委員長においてこれを変更することとし、一応ただいま御着席の通り委員席を委員長において指定いたしましたが、異議もないようでございますから、よろしくお願いいたします。

第22回国会 文教委員会 第2号(1955/03/29、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。理事竹尾弌君が去る二十六日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 異議なしと認めます。それでは竹尾弌君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に文教行政に関する件を議題といたします。まず文教行政に対する基本政策について文部大臣の所見を承わりたいと存じます。松村文部大臣。
【次の発言】 次に質疑を許します。質疑はあらかじめ委員長に通告された順序によってこれを許します。三宅正一君。

第22回国会 文教委員会 第3号(1955/03/31、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  文教行政に関する件を議題といたします。前会に引き続き文部大臣に対する質疑を行います。野原覺君。
【次の発言】 野原君にちょっと申しますが、大臣が予算委員会の関係があるので非常に時間を急いでおられるのであるから、それでそういう予算のことについてはあとで説明があった後に質問していただきたいと思うのです。まだほかに通告が四人もあって、三十分よりどうしてもおれぬという文部省の方のあれでありますから、そういう予算のことについては、小林管理局長も来ておりますから、あとでやっていただきたいと思いますが、どうですか。

第22回国会 文教委員会 第4号(1955/04/27、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  文教行政に関する件を議題といたします。議事に先だち文部当局の人事異動に伴い、各局課長よりごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許可いたします。内藤調査部長。
【次の発言】 北岡会計課長。
【次の発言】 まず文部当局より、昭和三十年度文教予算について、その大要について説明を聴取いたします。寺本政務次官。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。  次会は公報をもって御通知いたします。     午前十一時十六分散会

第22回国会 文教委員会 第5号(1955/05/06、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。理事坂田道太君が去る四月六日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は、その手続を省略して、委員長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、再び委員になられました坂田道太君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を聴取いたします。松村文部大臣。
【次の発言】 次に文教行政に関する件を議題といたします。松村文部大臣並びに政府委員に対する質疑を行います。辻原弘市君。

第22回国会 文教委員会 第6号(1955/05/10、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を行います。並木芳雄君。
【次の発言】 それに関連して辻原弘市君から発言を求められております。辻原君。
【次の発言】 次に竹尾君。
【次の発言】 ただいま池田議員から学芸大学の問題に関して委員外の発言を求められております。これを許可したいと思いますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。池田禎治君。
【次の発言】 本案に対する質疑は、この程度にとどめます。
【次の発言】 次に文教行政に関する件を議題といたします。松村文部大臣並びに政府当局に対する質疑を行います。野原覺君。

第22回国会 文教委員会 第7号(1955/05/13、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開き ます。  国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を行います。辻原弘市君。
【次の発言】 それに関連いたしまして野原覺君。
【次の発言】 それに関連いたしまして竹尾弌君から発言を求められております。竹尾弌君。
【次の発言】 この問題につきましては運輸大臣を呼びまして、あらためて審議を続行します。
【次の発言】 次に学校教育に関する件その他四件について寺本政務次官並びに政府当局に質疑を行います。  なおこの際、文部当局より紫雲丸沈没事件について発言を求められております。これを許します。財務課長天城勲君。

第22回国会 文教委員会 第8号(1955/05/17、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  学校教育に関する件について、先般に引き続き質疑を行います。修学旅行に関して最近ひんぴんと事故が起きておりますので、この際、文部大臣に対する質疑を行います。河野正君。
【次の発言】 一言申し上げますが、松村文部大臣は約束で一応予算委員会に出られるようになりますので、文部大臣に対する質疑はあとでやることにいたしまして、この際文部大臣の退席をお認め願いたいと思います。
【次の発言】 委員長から申し上げます。ただいまの小林さんの発言は非常に重要でありますので、議長に申し入れますから、よろしく御了承願います。

第22回国会 文教委員会 第9号(1955/05/20、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  去る五月十三日当委員会が議長に委員派遣の承認申請をいたしましたところ、議長は議院運営委員会を開きまして、不承認となりましたのでこの際御報告申し上げます。
【次の発言】 次に学校教育に関する件を議題といたします。  この際委員長より二、三点につきまして文部大臣より所見をいただきたいと思います。まず最近問題となりました修学旅行について、昨日も緊急質問がございましたけれども、本会議の答弁ではなくて、率直に御方針が承わりたい。たとえば児童補償法のような問題で何とか処理をするとか、あるいは修学旅行のことにつきましては、これは学校に責任はございますけれども、文部省……

第22回国会 文教委員会 第10号(1955/05/24、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  学校教育に関する件、文化財に関する件を議題とし、前会に引き続き、質疑を続行いたします。並木芳雄君。
【次の発言】 平田ヒデ君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 河野君にちょっと申し上げますが、調達庁はきょう日米合同委員会があるそうでございまして、 午前中はどうしても出席できない旨の通知がございましたので、高橋委員長、森田事務局長の方に質問を願います。
【次の発言】  先ほどの問題に関連しまして発言を求められておりますので、小林信一君に許します。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 自治庁から小林政府委員が来ておられますので答弁をお願いしま……

第22回国会 文教委員会 第11号(1955/05/27、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 会議を開きます。学校教育に関する件外二件を一括指議題とし、前会に引き続き質疑を続行いたします。竹尾弌君。
【次の発言】 竹尾委員にちょっとお願いしたいのですが、あとで運輸大臣を呼んでおるので来られるそうです。そして辻原君からも質問がありますが、今文部大臣が見えましたから、一応山崎始男君の質問が残っておりますので、それを先にやらさしてもらいたいと思いますが、御了承願えませんか……。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 これに関連して、辻原弘市君。
【次の発言】 辻原君にちょっと申し上げますが、まだ首藤君の発言通告もありますし、大臣……

第22回国会 文教委員会 第12号(1955/05/31、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  前会に引き続き質疑を続行いたします。平田ヒデ君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 関連して野原覺君から質問があるそうでありますから……。野原覺君。
【次の発言】 きょうは午前、午後やるはずでございましたけれども、この委員室は午後一時までしか使えませんので、午後一時までに打ち切りたいと思っております。
【次の発言】 運輸大臣に対する質疑がありますか、ほかの方――ないようでありますから。
【次の発言】 今緒方君を呼びに行っておりますから、ちょっと待って下さい。
【次の発言】 委員長より一言申し上げます。たびたび各委員から発言がありまして、答弁に差……

第22回国会 文教委員会 第13号(1955/06/03、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 ただいまより会議を開きます。  国立学校設置法の一部を改正する法律案及び学校教育に関する件外二件を議題とし、前会に引き続き質疑を続けます。小牧次生君。
【次の発言】 ただいま松村文部大臣が来られましたので、質疑はあとにして、博物館法の一部を改正する法律案、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案の各案を一括して議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。松村文部大臣。

第22回国会 文教委員会 第14号(1955/06/07、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  議事に先だちまして理事の補欠選挙を行います。理事赤城宗徳君及び三宅正一君が委員を辞任されましたので、理事が二名欠員になっております。理事の選挙は、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは赤城宗徳君及び三宅正一君の両名を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際お諮りいたします。学校教育に関する件に関連して京都大学事件につきまして田中周友君を参考人として当委員会に招致し、事件の真相を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。

第22回国会 文教委員会 第15号(1955/06/10、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きす。  学校教育に関する件外二件を議題とし、前会に引き続き質疑を続行いたします。
【次の発言】 御異議がなければさよう決します。  なお人選については委員長に御一任を願います。高村坂彦君。
【次の発言】 今大臣は参議院の本会議に出ておられます。
【次の発言】 きょうはおそらく十二時まではだめだと思います。  この際お諮りいたしますが、大臣が参議院の本会議に出ておられるそうで、本委員会には出られませんが、大臣以外の質疑がなければ、暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは暫時休憩いたします。     午前十一時十四分休憩

第22回国会 文教委員会 第16号(1955/06/13、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず参考人の指名をいたしたいと思います。私学振興会常務理事高木三郎君、二松学舎大学理事長松浦昇李君、二松学舎大学教組委員長三島一君、この三君を学校教育に関する件に関連する二松学舎大学事件の参考人として指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。参考人を決定いたしました。  この際一言ごあいさつ申し上げます。参考人の方々におかれましては御多忙中のところ当委員会にわざわざ御出席下さいましたことを厚くお礼申し上げます。委員会を代表して一言お礼を申し上げます。  これより学校教育に関する件を議題とし、本件に関連する二松学舎事件について参……

第22回国会 文教委員会 第17号(1955/06/17、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  博物館法の一部を改正する法律案、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案の各案及び学校教育に関する件を一括して議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 高村君、なるべく簡単にお願いします。
【次の発言】 小牧君。
【次の発言】 ちょっと小牧君、大臣に対して質問する方が三人ばかり残っているのですが、大臣に質問ありませ……

第22回国会 文教委員会 第18号(1955/06/21、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  博物館法の一部を改正する法律案、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案、学校教育に関する件及び社会教育に関する件を一括して議題とし、前会に引き続き質疑を行います。辻原弘市君。
【次の発言】 大臣が二十分だけ所用のために座を立たれるそうですから、御了承を願います。二十分たったら必ず参るそうですから……。
【次の発言】 野原覺君。

第22回国会 文教委員会 第19号(1955/06/24、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  博物館法の一部を改正する法律案、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案、学校教育に関する件、社会教育に関する件を一括議題といたし、前会に引き続き松村文部大臣及び政府委員に質疑を行います。並木芳雄君。
【次の発言】 この際お諮りいたします。ただいま農林委員会より当委員会において審査中の日本学校給食会法案について連合審査会開会の申し出がありました。お諮りいたします。衆議院規則第六十条により……

第22回国会 文教委員会 第20号(1955/06/28、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  日本学校給食会法案、危険校舎改策促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案、博物館法の一部を改正する法律案、学校教育に関する件、及び社会教育に関する件を一括して議題といたし、前会に引き続き質疑を行います。なお文部大臣、厚生省公衆衛生局長、農林畜産局長、及び文部省給食課長が出席することになっております。質疑を許します。辻原弘市君。
【次の発言】 ただいま出席中の政府委員は、農林省畜産局長原田傳君です。経済局長の大坪君は間も……

第22回国会 文教委員会 第21号(1955/07/01、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先だちまして、理事の補欠選挙を行います。理事並木芳雄君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、並木芳雄君を理事に指名いたします。  なお、松村文部大臣が出席になりませんので、暫時休憩、午後一時より再開します。     午前十一時十三分休憩
【次の発言】 再開いたします。  この際議事日程を追加し、教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職……

第22回国会 文教委員会 第22号(1955/07/04、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  社会教育に関する件を議題といたします。  まず参考人の指名についてお諮りいたします。今日出海君、川上行蔵君、春日由三君、池田義信君、森山淑子君、西山都留子君、以上の六名の方を参考人として指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  この際委員長 より一言ごあいさつ申し上げます。参考人の方には、御多忙中わざわざ当委員会のために御出席をいただき厚く御礼申し上げます。  さて教育を受けつつある学生生徒の文化面への進出、並びに映画、放送等が社会教育に及ぼす影響、また最近におきましては、放送協会と映画関係者との間に起りまし……

第22回国会 文教委員会 第23号(1955/07/05、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律案(赤城宗徳君提出)、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、博物館法の一部を改正する法律案、学校教育及び社会教育に関する件を一括議題とし、質疑を行います。山崎始男君。
【次の発言】 今呼んでおりますから、大臣の方を一つ……。
【次の発言】 法案の都合上、ちょっとこの際休憩して理事会を開きたいと思いますので、暫時休憩いたします。     午前十一……

第22回国会 文教委員会 第24号(1955/07/08、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、博物館法の一部を改正する法律案、学校教育に関する件及び社会教育に関する件を一括して議題とし、前会に引き続き質疑を行います。小牧次生君。
【次の発言】 小牧君に申し上げますが、教科書問題は非常に重要な問題でございまして、委員会においてもたびたび問題があったわけでありますが、今の行政監察で行われる教科書問題は、これは本来の教科書をどうするとかこうするとかいようような問題ではなく、今までの弊害のことを討論しているわけでございます。実は理事会において……

第22回国会 文教委員会 第25号(1955/07/12、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、博物館法の一部を改正する法律案及び学校教育に関する件を一括して審査を進めます。前会に引き続き質疑を行います。河野正君。
【次の発言】 小林君、簡単に願います。
【次の発言】 関連して野原覺君。
【次の発言】 ただいまの野原委員の発言の通り文部当局から至急に調査の結果を御報告いたされんことを一言委員長から申し上げます。  次に辻原弘市君。
【次の発言】 並木芳雄君。
【次の発言】 本日はこれにて散会し、次会は公報をもってお知らせいたします。     午後一時二十三……

第22回国会 文教委員会 第26号(1955/07/15、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。理事三宅正一君が去る十四日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は、先例により委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって委員長より、小牧次生君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に博物館法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案について御質疑はございませんか。
【次の発言】 他に質疑がなければ、本案に対する質疑はこれにて終了したいと思いますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさように決しました。  それでは……

第22回国会 文教委員会 第27号(1955/07/20、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。ただいま地方行政委員会において審議中の地方財政再建促進特別措置法案、地方自治法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案は、当委員会とも重要な関係がありますので、当委員会におきましては、地方行政委員会に連合審査会の申し入れをしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
【次の発言】 次に、日本学校給食会法案を議題といたします。三宅正一君より発言を求められております。この際これを許します。三宅正一君。

第22回国会 文教委員会 第28号(1955/07/22、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先だちまして、理事の補欠選挙を行います。理事小牧次生君、去る十八日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は、先例によりまして、その手続きを省略し、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは小牧次生君を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際、私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案を議題といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、赤城宗徳君外三名提出の、私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案を議題とし、提出者よ……

第22回国会 文教委員会 第29号(1955/07/26、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
【次の発言】 ほかに御質疑ありませんか。
【次の発言】 関連して、辻原弘市君。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。――これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  次に本案を討論に付します。討論の通告も別にないようでございますから、討論を省略し、直ちに採決したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  これより採決いた……

第22回国会 文教委員会 第30号(1955/07/28、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、理事の補欠選挙を行います。理事小牧次生君が去る二十三日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は先例により、選挙の手続を省略して、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは委員長において小牧次生君を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際学校教育に関する件を議題といたします。辻原弘市君より、学校事務職員の身分給与等に関する件について決議されたい旨の動議が提出されております。この際動議の趣旨説明を求めます。辻原弘市君。

第22回国会 文教委員会 第31号(1955/07/29、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず、請願審査小委員長より小委員会の審査の結果の御報告を願います。請願審査小委員長山崎始男君。
【次の発言】 ただいま山崎小委員長より請願の審査の結果の報告を聴取いたしましたが、この際、お諮りいたします。当委員会は、請願について小委員長の報告通りに決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。  なお陳情書は公報で御承知のごとく、当委員会に参考送付されておりますので、御報告いたしておきます。
【次の発言】 次に、日本学校給食会法案を議題といたします。質疑を許します。永山忠則君。


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 文教委員会 第1号(1955/11/26、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより文教委員会を開会いたします。  まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本会期中も衆議院規則第九十四条により国政に関する調査の承認を得ておきたいと存じます。その調査承認要求書の案文を朗読いたします。   国政調査承認要求書  一、調査する事項   一、学校教育に関する事項   二、社会教育に関する事項   三、教育制度に関する事項   四、学術及び宗教に関する事項   五、文化財保護に関する事項  二、調査の目的    文教行政の事情を調査し、その   運営を適正ならしめるため  三、調査の方法    関係方面より説明及び意見の聴取、参考資料の収集等  四……

第23回国会 文教委員会 第2号(1955/11/29、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより文教委員会を開きます。  学校教育に関する件、教育制度に関する件、右両件について調査を進め、これに関する愛知県高等学校学区制の問題についてまず参考人の指名を行います。愛知県前教育委員長榊原孫太郎君、名古屋市教育委員長木村重正君の両君を、愛知県高等学校学区制の問題の参考人として指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。  この際一言ごあいさつ申し上げます。参考人の方々には、御多忙中のところ、遠路わざわざ当委員会のために御出席下さいまして、ありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。  それではただい……

第23回国会 文教委員会 第3号(1955/12/06、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより文教委員会を開きます。  議事に入るに先だちまして、理事の補欠選挙を行います。理事竹尾弌君が去る一日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になつております。なお、本日理事伊東岩男君、並木芳雄君の両君より理事辞任の申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。理事の選挙はその手続を省略し、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは私より    米田 吉盛君  加藤 精三君    町村 金吾君 を理事に指名いたします。

第23回国会 文教委員会 第4号(1955/12/08、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  前会に引き続き学校教育に関する件及び教育制度に関する件について文部大臣並びに政府委員に質疑を許します。  なお本日は参議院の委員会から大臣の出席を要求されておりますので、質疑はなるべく正午までにお願いいたします。加藤精三君。
【次の発言】 野原貴君。
【次の発言】 ちょっと野原君にお願いしたいのですが、大臣は時間がありませんし、予算委員会からも引っぱりに来ているので、大臣に対する質問は大臣だけにやって、あとは局長に残ってもらいますから……。
【次の発言】 その前に文部大臣は予算委員会から再三の催促がありますから、この説明を終りましたら河野君から二、三点……

第23回国会 文教委員会 第5号(1955/12/13、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  去る十二日委員小牧次生君が委員を辞任され、再び委員に選任されましたが、理事一名が欠員になっております。この際理事の補欠選挙を行います。理事の選挙はその手続を省略し、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。私より小牧次生君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に学校教育に関する件、教育制度に関する件及び文化財保護に関する件について文部大臣並びに政府委員に質疑を行います。  この際委員長から国立劇場の問題について、高橋文化財保護委員長にお尋ねいたしますが、どういう構想であるのか、一つそ……

第23回国会 文教委員会 第6号(1955/12/15、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  学校教育に関する件、教育制度に関する件及び文化財保護に関する件について、文部大臣並びに政府委員に質疑を行います。野原覺君。
【次の発言】 野原君、簡単に願います。
【次の発言】 加藤精三君。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 時間がありませんから一つ最後に願います。
【次の発言】 町村金吾君。
【次の発言】 先ほどの理事会の申し合せに従いまして、本日はこの程度にとどめ、残余の質疑は明日午前十一時より行うこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十八分散会


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 文教委員会 第1号(1955/12/22、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより文教委員会を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本会期中も衆議院規則第九十四条により国政に関する調査の承認を得ておきたいと存じます。その調査承認要求書の案文を朗読いたします。     国政調査承認要求書  一、調査する事項   一、学校教育に関する事項   二、社会教育に関する事項   三、教育制度に関する事項   四、学術研究に関する事項   五、文化財保護に関する事項  二、調査の目的    文教行政の実情を調査し、その   対策を樹立し、運営を適正ならし   めるため  三、調査の方法    関係方面より説明及び意見の聴   取、参考資……

第24回国会 文教委員会 第2号(1956/01/10、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は、学校教育及び教育制度に関する件について調査を進めます。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。本委員会におきまして、学校教育及び教育制度に関し、教育委員会制度の現状等につきまして、実地調査を行う必要がございますので、そのための委員派遣について、衆議院規則の定めるところにより、議長に対して承認方を申請することにいたしたいと存じます。  派遣委員の数、その人選、期間及び派遣地等につきましては、議院運営委員会において決定した基準に従い、委員長が各党の理事に諮って決定することとし、その手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、……

第24回国会 文教委員会 第3号(1956/02/02、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事小牧次生君より理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますが、これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  なお理事辻原弘市君が去る十二月二十三日委員を辞任されましたので、あわせて理事二名の欠員となりました。  つきましては、理事の補欠選挙を行わなければなりませんが、先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、鈴木義男君及び山崎始男君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に一昨日、本委員会に付託になりました国立学校設置法の一部……

第24回国会 文教委員会 第4号(1956/02/07、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を求めます。根本官房長官。
【次の発言】 本案に関する質疑は次会にこれを行うことといたします。
【次の発言】 それでは次に学校教育に関連して粉ミルク給食不正事件について、野原委員より発言を求められております。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。野原覺君。
【次の発言】 本問題はこの程度にして、他日に譲りたいと存じます。
【次の発言】 次に文教関係予算に関し説明を聴取いたします。天城会計課長。

第24回国会 文教委員会 第5号(1956/02/09、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず、去る六日本委員会に付託になりました就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。清瀬文部大臣。
【次の発言】 次に、一昨日の委員会におきまして、清瀬文部大臣及び天城会計課長より説明を聴取いたしました文教関係予算について、本日は質疑を行いたいと思います。質疑の通告がありますので、これを許します。小牧次生君。
【次の発言】 関連して河野正君。
【次の発言】 一言だけちょっと委員長から質問申し上げますが、この授業料値上げのいきさつはいろいろ聞きましたが、これは高等学校その他の私立大学に影……

第24回国会 文教委員会 第6号(1956/02/14、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事町村金五君より理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。つきましては理事の補欠選任を行わなければなりませんが、先例により委員長において指名いたしたいと存ますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、高村坂彦君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に連合審査会開会出し入れの件についてお諮りいたします。目下内閣委員会におきまして臨時教育制度審議会設置法案を審査中でございますが、本法案につきましては当委員会といたしましても重大な関心を有す……

第24回国会 文教委員会 第7号(1956/02/16、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず文教行政について質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。河野正君。
【次の発言】 ちょっと河野さんに申し上げますが、伊能次官が見えましたが、非常にお急ぎのようでありますから……。伊能運輸次官が参りましたので、時間を繰り合せて山崎始男君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 並木君。
【次の発言】 なお先日野原委員より質問のありました紀元節の問題について、大臣の発言を求められておりますのでこれを許します。
【次の発言】 ほかに質疑はありませんか。――ほかに質疑がなければ本日はこの程度にいたします。次会は来たる二十一日より委員……

第24回国会 文教委員会 第8号(1956/02/21、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず国立学校設置法の一部を改正する法律案及び日本学士院法案を一括議題として審査を進めます。質疑を許します。河野正君。
【次の発言】 大学設置法に関連して質疑を許します。山崎始男君。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。  他に御質疑がないようでありますので、これよります国立学校設置法の一部を改正する法律案を討論に付します。  別に討論の通告もないようでございますので、討論を省略し、直ちに採決したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  これより採択いたします。  本案を原案通り可決するに賛成の諸君……

第24回国会 文教委員会 第9号(1956/02/23、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の通告がございますからこれを許します。河野正君。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。――ほかに御質疑もないようですから、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。  それではこれより日本学術会議法の一部を改正する法律案について討論に入ります。別に討論の通告もないようでございますので、討論を省略し、ただちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  これより採決いたします。本案を原案通り可決するに御賛成の諸君の起立を求めます……

第24回国会 文教委員会 第10号(1956/02/29、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案を議題とし、その提案理由の説明を求めます。清瀬文部大臣。
【次の発言】 本案に関する質疑は次会よりこれを行うことといたします。
【次の発言】 文教行政について前会に引き続き質疑を続行いたします。並木芳雄君。
【次の発言】 関連して平田ヒデ君。
【次の発言】 本日の会議はこの程度にとどめることにいたします。なお次会開会日時につきましては委員長において鳩山総理大臣とその出席可能の日時を打ち合せて決定いたしますことにし、追って公報をもってお知らせいたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時四十……

第24回国会 文教委員会 第11号(1956/03/03、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず文教行政について質疑を行います。去る二月二十三日の委員会における文教行政についての質疑の際、野原委員より内閣総理大臣に対する出席要求がございましたが、本日ここに鳩山内閣総理大臣の出席を見ましたので、これより内閣総理大臣に対する質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。野原覺君。
【次の発言】 文部大臣の答弁はあとにいたします。
【次の発言】 それでは野原君最後にお願いいたします、時間がありませんから……。
【次の発言】 時間がありませんから、これで最後に願います。
【次の発言】 野原君、もう約束ですから……。

第24回国会 文教委員会 第12号(1956/03/06、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事でありました加藤精三君及び鈴木義男君が去る三日委員を辞任されましたが、再びそれぞれ委員に選任されました。つきましては、理事が二名欠員となりましたので、その補欠選挙を行わねばなりませんが、先例により委員長においてその補欠を指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、加藤精三君及び鈴木義男君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それではまず万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題といたします。その提案理由の説明を求めます。竹尾政務次官。

第24回国会 文教委員会 第13号(1956/03/08、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず文教行政について前会に引き続き質疑を行います。質疑の通告がありますのでこれを許します。山崎始男君。
【次の発言】 小松幹君。
【次の発言】 ほかに質疑はないようでございますので、本日の委員会はこの程度にいたし散会後理事会を開きます。次会は公報をもってお知らせいたします。  これにて散会いたします。     午後零時五十四分散会

第24回国会 文教委員会 第14号(1956/03/13、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案を議題といたします。その提案理由の説明を求めます。山崎始男君。
【次の発言】 本案に関する質疑は追ってこれを行うことといたします。
【次の発言】 次に文教行政について前会に引き続き質疑を行います。それでは、去る六日の委員会におきまして、野原委員より、高橋文化財保護委員長に対し、正倉院裏に観光有料道路が設けられた問題について調査を求め、すみやかにその結果を本委員会に報告するようにとの要求がございました。この際高橋政府委員よりその調宜報告を求めます。高橋委員長。

第24回国会 文教委員会 第15号(1956/03/14、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題といたします。提案理由の説明を求めます。清瀬文部大臣。
【次の発言】 次に緒方初等教育局長より補足説明を求めます。緒方政府委員。
【次の発言】 両案に関する質疑は追ってこれを行うことといたします。
【次の発言】 次に、私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。河野正君。
【次の発言】 本案に関する質疑は追って行うことにいたします。  次会は公報をもってお知らせすることとし、……

第24回国会 文教委員会 第16号(1956/03/16、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず学校給食法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。河野正君。
【次の発言】 本案に対する質疑はこの程度にとどめることに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
【次の発言】 御異議なしと認め、本案に対する質疑はこの程度といたします。  これより本案を討論に付します。別に討論の通告もないようでありますので、討論を省略し直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、これより採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。……

第24回国会 文教委員会 第17号(1956/03/19、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。山崎始男君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 午前中の質疑はこの程度にして、午後は一時三十分より引き続き質疑を続行いたします。  この際、休憩いたします。     午後零時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  質疑を続行いたします。河野正君。

第24回国会 文教委員会 第18号(1956/03/20、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず教科書法案を議題といたします。その提案理由の説明を清瀬文部大臣より聴取いたします。清瀬文部大臣。
【次の発言】 次に補足説明を緒方初等中等教育局長より聴取いたします。緒方政府委員。
【次の発言】 本案に関する質疑は追ってこれを行うことといたします。
【次の発言】 次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を議題とし審査を進めます。前会に引き続き質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。平田ヒデ君。

第24回国会 文教委員会 第19号(1956/03/23、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  教科書法案を議題として審査を進めます。  都合によりこの際暫時休憩し、午後は一時三十分より再開いたします。  休憩いたします。     午後零時二十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  審査の都合により、まず市町村立学校職員給与負担法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者より提案理由の説明を聴取いたします。平田ヒデ君。
【次の発言】 次に補足説明を聴取いたします。山崎始男君。
【次の発言】 本案に関する質疑は追ってこれを行うことにいたします。

第24回国会 文教委員会 第20号(1956/03/27、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題こし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。平田ヒデ君。
【次の発言】 木下哲君。
【次の発言】 ただいま清瀬文部大臣は参議院の本会議に出席を要求されておりますので、この際暫時休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  質疑を続行いたします。木下哲君。
【次の発言】 関連して河野正君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は明二十八日午前十時より……

第24回国会 文教委員会 第21号(1956/03/28、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますからこれを許します。高津正道君。
【次の発言】 ただいま清瀬文部大臣が内閣委員会から呼ばれておりますので、三分間だけちょっと中座されますので、まことにおそれ入りますが、竹尾政務次官にまず質問をしていただきたいと思います。
【次の発言】 午前中の会議はこの程度とし、午後一時二十分より理事会を開会いたします。  この際暫時休憩いたします。     午後零時十九分休憩

第24回国会 文教委員会 第22号(1956/03/29、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織又び運営に関する法律案又び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際昨日の理事会において協議決定いたしました事項についてお諾りいたします。すなわち、ただいま本委員会におきまして審査を進めております地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案は重要な案件でございますので、公聴会を開き、広く各界の学識経験者より意見を聴取し、委員会の審査の慎重を期したいと存じます。つきましては公聴会……

第24回国会 文教委員会 第23号(1956/03/30、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず教科書法案を議題とし質疑に入ります。そのほかなお審査の便宜上文教行政に関する質疑もあわせ行うことといたします。  質疑の通告がありますので、これを許します。河野正君。
【次の発言】 ただいま河野委員の要求の総理大臣の出席の問題につきましては、昨日も高津委員より請求がありましたので、後日理事会に諮って処理いたしますから御了承願います。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 ただいま福田調査局長と近藤宗務課長がお見えになっておりますが、質疑の都合上その方を先におやりになってはいかがですか。
【次の発言】 十二時半まで。

第24回国会 文教委員会 第24号(1956/04/03、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際申し上げますが、去る三月二十九日の委員会におきまして、その人選等につき委員長及び理事に御一任を願いました公聴会の公述人につきましては、次の通り協議決定いたしましたので御了承を願います。  すなわち、長崎県知事西岡竹次郎君、全国町村会長関井仁君、埼玉県教育委員大野元美君、国学院大学教授北岡寿逸君、早稲田大学教授吉村正君、全教委幹事長松沢一鶴君、地教委委員長宮沢八十二君、全国PTA会長塩沢常信君、朝日新聞論説委員伊藤昇君、日教組委員長小林武君、東京大学学長矢内原忠雄君及び元東京大学総長南原繁君、以上十二名でございます。  なお、公述人の選定等につきま……

第24回国会 文教委員会 第25号(1956/04/04、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。  前会に引き続き質疑を続行いたします。小牧次生君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度とし、午後一時半より再開いたします。  この際休憩いたします。    午後零時十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の通告がありますからこれを許します。野原覺君。
【次の発言】 野原委員より要求の中正かつ円滑でなかった県の実例を次の委員会までにお出し下さい。

第24回国会 文教委員会 第26号(1956/04/06、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際申し上げます。来たる四月九日の公聴会に公述人として出頭方を連絡いたしておりました大野元美君が都合により出頭いたしかねるとのことでございます。つきましては、その補欠として東大教授田中一郎君を公述人といたすことに委員長及び理事において協議決定いたしましたので御了承を願います。
【次の発言】 それでは地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。前会に引き続き質疑を行います。質疑を許します。辻原弘市君。

第24回国会 文教委員会 第27号(1956/04/10、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際理事の補欠選挙につきお諮りいたします。理事でありました辻原弘市君が昨日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となりました。つきましてはその補欠選挙をいたさなければなりませんが、先例により委員長において指名いたすに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、辻原弘市君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それでは地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。辻原弘市君。

第24回国会 文教委員会 第28号(1956/04/11、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題といたします。  この際清瀬文部大臣より発言を求められております。これを許します。清瀬文部大臣。
【次の発言】 先会に引き続き質疑を続行いたします。質疑を許します。山崎始男君。
【次の発言】 辻原君、簡単に願います。
【次の発言】 ほかに小林、小牧両委員より関連して質疑を行いたい旨の申し出がありますが、だいぶ時間が経過いたしておりますので、午後にこれを行うことといたします。午後一時四十分より再開いたします。  この際休憩……

第24回国会 文教委員会 第29号(1956/04/12、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を行います。質疑を許します。きのうの問題に関連して高津正道君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 清瀬文部大臣が臨時閣議に出席されますので、午前の会議はこの程度とし、暫時休憩いたします。    午後零時十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。質疑を続行いたします。野原覺君。
【次の発言】 その取り計らいをいたします。野原覺君。

第24回国会 文教委員会 第30号(1956/04/24、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず内閣提出の教科書法案及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。質疑を許します。高津正道君。

第24回国会 文教委員会 第31号(1956/04/25、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は、内閣提出の教科書法案及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。昨日に引き続き質疑を行います。高津正道君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度にし、午後は一時半より再開いたします。  この際休憩いたします。    午後零時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を許します。河野正君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 清瀬文部大臣が発言を求めておられますから許します。
【次の発言】 それでは高村君の要求せられた資料をぜひお願いしたいと思い……

第24回国会 文教委員会 第32号(1956/04/26、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題とし、審査を進めます。  この際暫時休憩いたします。    午前十時四十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午後はまず参議院提出の三法案について提案理由の説明を聴取し、その後に午前に議題といたしました万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案に関する質疑に入ることといたします。  それでは、まず参議院提出の夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律案、公立養護学校整備特別措置法案並びに盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改……

第24回国会 文教委員会 第33号(1956/04/30、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際本日の理事会において協議決定いたしました事項についてお諮りいたします。すなわち、ただいま本委員会におきまして審査を進めております内閣提出の教科書法案及び辻原弘市君外八名提出の教科書法案は重要な案件でございますので、公聴会を開き、広く各界の学識経験者より意見を聴取し、委員会の審査の慎重を期したいと存じます。つきましては衆議院規則の定めるところにより議長に対して公聴会開会承認要求をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって公聴会開会承認要求をいたすことに決しました。  なお公聴会開会の日時は五月八日午前……

第24回国会 文教委員会 第35号(1956/05/08、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際理事会において決定いたしました事項について申し上げますが、先日の委員会におきましてその人選等につき委員長及び理事に御一任願いました、来たる十一日の公聴会の公述人につきましては、次の通り協議決定いたしましたので御了承願います。すなわち神奈川大学教授高山岩男君、教科書協会制度委員会委員長水谷三郎君、中央教育審議会委員森戸辰男君、学習院講師古川原君、慶応義塾大学助教授山本敏夫君及び日本教職員組合教育文化部長佐藤幸一郎君、以上六名でございます。  なお公述人の選定等につきましては、出席の都合等もあり、多少の変更のあります場合は、委員長及び理事に御一任願い……

第24回国会 文教委員会 第36号(1956/05/09、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案を一括議題として、審査を進めます。質疑を許します。高村坂彦君。
【次の発言】 清瀬文部大臣の出席の都合もありますので、午前の会議はこの程度にし、午後一時より再開いたします。  これにて休憩いたします。    午前十一時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  午前に引き続き質疑を続行いたします。質疑を許します。平田ヒデ君。
【次の発言】 大臣から答弁を求められております。
【次の発言】 関連して野原貴君。
【次の発言】 平田ヒデ君。

第24回国会 文教委員会 第37号(1956/05/10、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日はまず文教行政について、特に広島大学教育学部三原分校に関して高津委員より質疑の通告がありますので、これを許します。高津正道君。
【次の発言】 引き続き文教行政について質疑の通告かありますのでこれを許します。池田禎治君。
【次の発言】 関連して辻原弘市君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度とし、午後は本会議散会後に再開することとし、この際暫時休憩いたします。    午後零時四十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、文教行政について質疑を許します。河野正君。

第24回国会 文教委員会 第38号(1956/05/15、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。高村坂彦君。

第24回国会 文教委員会 第39号(1956/05/16、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案、及び議員提出の教科書法案を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。小林信一君。
【次の発言】 小林委員に申し上げます。清瀬文部大臣はあと十五分ほどで出席いたすとのことでございます。
【次の発言】 小林君、済みませんが、大臣がこられませんし、今時間のやりくりでしばらく休憩したいと思いますが、どうですか。
【次の発言】 午前の会議はこの程度といたします。  暫時休憩いたします。    午後零時二十一分休憩

第24回国会 文教委員会 第40号(1956/05/17、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案、及び議員提出の教科書法案を一括議題として審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。小林信一君。
【次の発言】 野原君、関連ですから、なるべく簡単に願います。

第24回国会 文教委員会 第41号(1956/05/18、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際申し上げます。昨日の委員会において、高村君より提出されました、内閣提出の教科書法案に関する質疑打ち切りの動議につきましては、委員長に対し、提出者よりこれを撤回する旨の申し出がございましたので御報告いたします。  なお、申し上げます。昨日の理事会におきまして、ただいま本委員会において審査をいたしております、内閣提出の教科書法案につきましては、来たる二十一日に質疑を終局いたすことに協議決定いたしました。以上御報告申し上げます。
【次の発言】 それではこれより内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案を議題とし、昨日に引き続き質疑を進めます。質疑の通……

第24回国会 文教委員会 第42号(1956/05/19、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を行います。小松幹君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。  これにて散会いたします。    午後五時三十一分散会

第24回国会 文教委員会 第43号(1956/05/21、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案を一括議題とし、審査を進めます。質疑を許します。小牧次生君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。   ただいまの野原君の要求については、追って理事会に諮ることといたします。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 山崎始男君。
【次の発言】 お諮りいたします。ただいま赤城君より提出されました、内閣提出の教科書法案に関する質疑終了の動議に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって赤城君提出の動議の通り、内閣提出の教科書法案に関して質疑を終了するに決しました。

第24回国会 文教委員会 第44号(1956/05/22、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際辻原弘市君外八名提出の教科書法案について、提出者全部より撤回の申し出があります。つきましては本案が委員会の議題となった後は、その撤回につきましては衆議院規則第三十六条の規定により委員会の許可を得なければなりません。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
【次の発言】 内閣提出の教科書法案を議題とし、審査に入ります。内閣提出の教科書法案に対して修正案が提出されておりますので、この際提出者より趣旨弁明を求めます。辻原弘市君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨弁明は終りました。辻原君提出の修……

第24回国会 文教委員会 第45号(1956/06/02、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず理事の補欠選挙についてお諮りいたします。理事でありました加藤精三君及び辻原弘市君が委員を辞任され、再び委員に選任されました。つきましては、理事の補欠選挙を行わなければなりませんが、先例により補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、加藤精三君及び辻原弘市君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。本委員会に付託されております請願の審査を行うため、請願審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第24回国会 文教委員会 第46号(1956/06/03、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は文化財保護に関し調査を進めます。なお、調査の便宜上、文教行政に関する質疑もあわせ行うことといたします。質疑の通告がありますので、これを許します。八木一男君。
【次の発言】 今呼んでおりますから。条約局長はちょっと工合が悪いので、日比賠償の方に行っておられますから、もう少しあとで係の者を出しますから。
【次の発言】 野原君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度とし、この際暫時休憩いたします。    午後一時四十五分休憩

第24回国会 文教委員会 第47号(1956/07/16、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案並びに教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  なお審査の都合上文教行政に関する質疑もあわせ行うことといたします。質疑の通告がありますのでこれを許します。辻原弘市君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は明十七日午前十時三十分より開会いたします。  これにて散会いたします。    午後一時六分散会

第24回国会 文教委員会 第48号(1956/07/17、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は昨日に引き続き国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案並びに教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  なお審査の便宜上、文教行政に関する質疑もあわせ行うことといたします。  質疑の通告がありますのでこれを許します。並木芳雄君。
【次の発言】 山崎好男君。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 高村坂彦君。

第24回国会 文教委員会 第49号(1956/09/27、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は文教行政に関して質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。高津正道君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次回は引き続き明日午前十時より開会いたします。  これにて散会いたします。     午後一時十一分散会

第24回国会 文教委員会 第50号(1956/09/28、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際理事の補欠選挙についてお諮りいたします。すなわち、去る六月十三日に理事加藤精三君が委員を辞任され、理事が一名欠員となっております。つきましては理事の補欠選挙を行わなければなりませんが、先例によりその手続を省略し委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって加藤精三君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それではまず文教関係予算について天城会計課長の説明を聴取いたします。天城会計課長。
【次の発言】 ただいま天城会計課長より説明がありました文教関係予算に関する質疑は追って行うことといたし……

第24回国会 文教委員会 第51号(1956/10/19、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は学校教育、参宮線の修学旅行列車事故に関する調査を進めます。なお本日の委員会は、本件についてのみに調査を限定することになっておりますので御了承願います。  それではまず日本国有鉄道石井常務理事より説明を聴取いたします。石井常務理事。
【次の発言】 なお、ただいま出席中の石井常務理事を初め、運輸省の權田鉄道監督局長、文部省緒方初中局長が出席されておりますが、清瀬文部大臣は閣議の終ったあとで出席されますので御了承願います。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。辻原弘市君。
【次の発言】 山口丈太郎君。

第24回国会 文教委員会 第52号(1956/10/25、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選挙についてお諮りいたします。すなわち、理事でありました加藤精三君及び高村坂彦君が委員を辞任され、再び委員に選任されましたので、その補欠選挙を行わなければなりません。つきましてはその補欠を委員長において指名することとし、それぞれ理事に加藤精三君及び高村坂彦君を指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 それでは本日は文教行政に関する質疑を行うことといたします。なお去る九月二十八日の委員会におきまして聴取いたしました文教関係予算に関……

第24回国会 文教委員会 第53号(1956/10/26、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日はまず文化財に関する調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。野原覺君。
【次の発言】 関連して、並木芳雄君。
【次の発言】 野原君、なるべく簡単に願います。
【次の発言】 次に昨日に引き続き文教行政について清瀬文部大臣に対する質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。辻原幸一君。
【次の発言】 内藤社会部長にお願いいたしますが、辻原委員御要求の資料をお願いいたします。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 この際お諮りいたします。最近延暦寺を初め山梨県の金桜神社、愛知県の鳳来寺山東照宮など、国宝や重要文化財の建造物……


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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 文教委員会 第1号(1956/11/21、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は第二十五臨時国会の最初の委員会でございますので、まず議長に対し国政調査承認要求をいたしたいと存じます。  つきましては去る十五日の理事会において協議いたしましたところに従い、本会期におきましては学校教育に関する事項、社会教育に関する事項、教育制度に関する事項、学術及び宗教に関する事項並びに文化財保護に関する事項につき、衆議院規則第九十四条により議長に対し国政調査の承認の要求をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、調査の方法、調査の期間等は前国会通りとし、その手続につきまして……

第25回国会 文教委員会 第2号(1956/11/28、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  去る二十二日文部省内に人事の異動がありましたので、新陣容の紹介をかねてあいさつをいたしたいとの申し出があります。  まず新事務次官稻田清助君。
【次の発言】 次に緒方大学学術局長。
【次の発言】 次に内藤初等中等教育局長。
【次の発言】 次に福田社会教育局長。
【次の発言】 次に北岡調査局長。
【次の発言】 それではこれより前会に引き続き文部行政について質疑を行います。質疑の通告がありますからこれを許します。木下哲君。
【次の発言】 松平忠久君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 辻原君どうですか、今山崎君の言われるように、速記録を調べて……。

第25回国会 文教委員会 第3号(1956/12/04、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提案者よりその提案理由の説明を聴 取いたします。坂田道太君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明を終りました。これより質疑に入ります。質疑があればこれを許します。辻原弘市君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。  この際、本案に対する内閣の意見を聴取いたします。清瀬文部大臣。
【次の発言】 これより討論に入ります。――別に討論の通告もない……

第25回国会 文教委員会 第4号(1956/12/05、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます、  まず理事の補欠選挙についてお諮りいたします。理事でありました辻原弘市君が去る十一月二十九日委員を辞任され、昨四日再び委員に選任されました。つきましては、理事の補欠選挙をいたさなければなりませんが、先例により、その補欠を委員長において指命いたすに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、辻原弘市君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案を議題とし、まず提出者より提案理由の説明を聴取いたします。山崎始男君。
【次の発言】 次に閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。御承……

第25回国会 文教委員会 第5号(1956/12/13、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  まず請願審査に入ります。本委員会に付託になりました請願は、本日の請願日程にあります通り百十四件でございます。この際、本日の請願日程の全部を一括して議題といたします。  これら各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表により御承知のことと思いますので、委員会における紹介議員の説明並びに政府の所見聴取を省略し、先ほどの理事会において協議決定いたしましたところに従い、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  それではお諮りいたします。先ほどの理事会における協議の結果に従い、本日……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 文教委員会 第1号(1956/12/21、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  本日は第二十六回国会の最初の委員会でございますので、まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本日の理事会で協議いたしましたところに従い、本国会におきましても前国会におけると同様、学校教育、社会教育、教育制度、学術及び宗教並びに文化財保護に関する事項につき、衆議院規則第九十四条により議長に対し国政調査の承認の要求をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお調査の方法その他手続き等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第26回国会 文教委員会 第2号(1957/02/06、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 委員長の許可を得まして一言ごあいさつ申し上げます。  去る昭和三十年三月二十三日、第二十二特別国会におきまして、私が文教委員長に選任されて以来辞任までの間、教育委員会法案、教科書法案等の重要法案をめぐり、時に波乱もありましたが、文教委員会における審議の実際におきましては、常に委員各位の御協力のもとに、公正、円満な委員会運営に尽し得ましたことを各位に感謝申し上げる次第でございます。はなはだ微力であり、ふなれな私が文教委員長としていささかでもわが国文教施策の充実向上に尽し得ましたとすれば、ひとえに各位の御協力のたまものと感謝する次第でございます。委員長を辞任いたしました今日も、文……

第26回国会 文教委員会 第4号(1957/02/13、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 灘尾文部大臣に質問するわけでございますが、先日民間の学者として長い間努力されました牧野博士がなくなりまして、そのあとで実は文化勲章が授けられまして、これはおそかったとはいえ、決して悪いことでございませんけれども、牧野博士が御承知のように長い間民間の学者として努力もされ、また文化勲章の適任者としてたびたび世上にあがりました。ちょうど昨年も文化勲章の候補者として牧野さんがあがったにかかわらず、ついに生きている間に文化勲章がもらえなくて、死んでから文化勲章をもらったというようなことに相なったわけでございます。こういう点について、これは灘尾文部大臣の前の問題でございますけれども、この……

第26回国会 文教委員会 第7号(1957/02/28、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 大臣にスポーツの問題でちょっとお伺いしたいと思います。極東大会の開催もあり、また将来のオリンピックの大会を控えておるので、わが国のスポーツに対して、厚生省などでもいろいろ議論がありますが、今までスポーツは大体文部省の体育課が主管をしておりましたが、新たに文部大臣になられた灘尾大臣は、スポーツ行政に関してどんな御意見を持っておりますか、最初にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 先日のメルボルンの大会で、国民は非常に期待しておったわけですが、案外日本の成果が上らなかったということは、われわれ日本人として非常に遺憾に考えるわけでございます。今後も四年後にローマの大会があるわけで……

第26回国会 文教委員会 第11号(1957/03/20、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 文部大臣にお尋ねしますが、九十九里浜に米軍の射撃場ができて、そのために不漁で、その付近の中学生、特に片貝、豊海、鳴浜の中学校の生徒が、長期欠席のためにたくさん落第者を出したという話でございますが、長期欠席とか、あるいは義務教育の問題について、一体文部省はどういう指導、助言をされておるのか、この際この問題の真相をまずお話しいただきまして、それから質疑に入りたいと思いますから、文部大臣から御説明をお願いいたします。
【次の発言】 軍事基地とかあるいは射撃場、そういうようなことのために、生活が不如意になったり、またそのほかに小中学校のそういうような犠牲はあるものか、ないものか、政府……

第26回国会 文教委員会 第13号(1957/03/28、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 内藤局長にお伺いいたします。理科教育の重要性はわれわれも痛感しておるのでありまして、その施設設備の充実をはかることは全く時宜を得たものであると思うのでありますが、この施設設備を十分に使いこなし得るに足る人の養成について、政府はどれだけの自信があるか。開くところによりますと、実験をなす機関が不足しておるせいか、危険が多いということでありますが、何と申しましても教育は人にあるのでありまして、実験にはまた相当の危険を伴うのでありますから、政府は理科教育の再教育に絶大なる努力を払う必要が多々あると思うのであります。従前はこの種の予算については政府はいつも大削減をしておるのでありますが……

第26回国会 文教委員会 第14号(1957/03/29、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 私立大学の研究設備に対する国の補助に関する法律案に対する附帯決議を付するの動議を提出いたします。その案文を朗読いたします。     附帯決議   大学における学術の研究は、極めて重要であり、その各部門のあらゆる研究は、それぞれ広く経済、産業、医療とともに、社会秩序、文化一般の発達に関して、その基礎根幹をなしつつある現実にかんがみて、政府は大学におけるすべての部門の研究の奨励助成について、万全の措置を講ずる必要がある。  右決議する。 以上でございます。委員各位の御賛成をお願いいたします。

第26回国会 文教委員会 第15号(1957/04/03、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 今、同僚議員の辻原君から相撲の改革の話が出まして、また、きょうは川崎君からも熱意ある相撲の改革の意見がありました。私も大正六年から相撲を見ておりますから、ちょうど国技館の燃えたときも、中学生で知っておりますので、非常に感慨無量に考えております。ただ、時間がありませんので、またあとで柳田君が質問しますので、四、五点にわたって御質問したいと思うのですが、御承知のように公益法人として文部省の管轄下にある関係上、いろいろの制約を受けるということは事実でありますが、ただ関越は、今までいろいろな相撲制度の改革が叫ばれ、きょうここにおられます天龍さんか昭和七年に大ノ里などと一緒に改革に当ら……

第26回国会 文教委員会 第16号(1957/04/04、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 政務次官にお尋ねしますが、交換教授の規定――身分の規定もあるだろうと思いますが、どういうふうになっておりますか、説明をしていただきたい。
【次の発言】 もう一度政務次官にお尋ねしますが、アメリカにおいて、日本以外のイギリスとかドイツとかフランスとかの教授がこういうようなところに喚問された例がありますか。
【次の発言】 私たちから考えますと、先ほど野原君の言われましたように、現在日本は国連に加入し、一応独立国になっておりますけれども、どうも実際のやられ方があまりひどいのではないかと感じるわけであります。  そこで稻葉政務次官にお尋ねするのですが、日本の国会が外国の教授を喚問した……

第26回国会 文教委員会 第17号(1957/04/10、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 関連して。井上政務次官にちょっとお尋ねしますが、この問題は先週からもうすでに一週間、衆参両院の文教委員会、また外務委員会で問題になりましたが、これは外務省では今まで翻訳も何もされていないのですか。
【次の発言】 御承知のように、内容が問題になると思うのです。今の翻訳の解釈によってもいろいろ問題がありますが、これだけ国内の新聞でも非常に問題になっていますから、外務省の解釈の翻訳でいいから、われわれは早くいただきたいと思うのです。これは問題でありますので、できるだけ至急一つ……。今委員長からもお話がありましたが、翻訳をされておると思うのですが、まだされていないのですか。この点ちょ……

第26回国会 文教委員会 第19号(1957/04/17、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 実は私は芝浦出発の際に万歳をやった立場上、お二人とも御元気でお帰りになりまして、二十四日には宗谷が帰ってくるそうでありますが、私お聞きした中で伺いたいことがあります。山本航海長は砕氷能力について、これは自然と戦うのだからやむを得ないということでありますが、われわれしろうと目には、宗谷の難航したのは、グレーシャー号やオビ号はどの砕氷能力がないから難儀をしたんじゃないかということが想像されますけれども、そういうことについて、山本航海長はどういうふうにお考えになっておるか、その点をまず率直にお述べ願いたいと思います。
【次の発言】 われわれは新聞やラジオを通じて現場を知るので、先ほ……

第26回国会 文教委員会 第21号(1957/04/27、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 文部大臣に二つばかりお尋ねするのですが、養護教育の問題は非常に重要なことでありまして、先般私たちも実際実情を見て非常に痛感したのですが、今回政府からそういう法律の一部を改正する法律案が出されたのですが、現在どういう事情にありますか、文部当局から一つ御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 予算上のいろいろの困難もありますけれども、しかし小中学校にすべて義務制に置くように考えるけれども、一体政府はどういう考えを持っておられるか、文部当局にお尋ねします。

第26回国会 文教委員会 第23号(1957/05/11、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 この際、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議を提出いたします。その案を朗読いたします。    公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議  一、義務教育が国と地方公共団体との共同責任にかかる重要事項たる点と、地方財政の実情とに鑑み、公立義務教育諸学校の施設、設備についても、政府は、すみやかに、義務教育費国庫負担法の精神に則り、これに必要な経費の二分の一を国が負担するために必要な措置を講ずべきである。  二、公立義務教育諸学校における教育効果の向上と教育財政の有効化を期して、多くの市町村が学校……

第26回国会 文教委員会 第26号(1957/05/16、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 こういう免許状については非常に不公平な点がありまして、本案も三年前ごろから非常に熱心に陳情がありまして、軍国主義というものはわれわれは反対でありますけれども、その当時の若い人が士官学校や海軍兵学校に入られた気持がわかりますので、本案には、私も同情してぜひ通過させたいと思っておりますが、文部省はこの種の教員免許状について、いろいろなケースがあると思うのですが、たまたまこういうケースが出まして、これは三百名ほどの人でありますから、当然やるべきだと思いますが、その他の点についてどういうふうにお考えになっておられるのか、あるいはまたこの教育職員免許法というものについては、文部省は比較……

第26回国会 文教委員会 第27号(1957/05/18、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長が所用のため、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。  文教行政に関する質疑を続行いたします。野原覚君。
【次の発言】 速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  灘尾文部大臣が参議院文教委員会に出席いたしておりまして、本委員会に出席いたしかねるとのことでございますので、本問題に関する質疑は他日に行うことといたします。  これにて散会いたします。     午後五時十三分散会

第26回国会 文教委員会 第28号(1957/07/09、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 去る六日芝中学校において教師になぐり殺されたという、まことに悲しい、しかも珍しい事件が起きました。これは子供を持った父兄の非常に不安な問題でありまして、一度文部省からその真相を御報告願いたいと思います。
【次の発言】 これは直接の責任は学校及び教育委員会にあると思いますが、学校教育法の十一条には、生徒には体刑を下すことをしてはならぬという禁止事項があります。そこで何といってもこれは直接の責任は文部省にあるのでありまして、先日もどこかの女学生が、何かものがなくなったということで、ズロースまでぬがして調べたというようなこともあるわけであって、そういうようなどうも行き過ぎがあるよう……

第26回国会 文教委員会 第29号(1957/07/10、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 過日もわれわれ同僚委員からいろいろ問題になりました国立劇場の問題について、せっかく文化財保護委員会も熱心におやりになっておるのに、まだ今日まで具体化していないようでございますが、一体この国立劇場の敷地は決定しておるのかどうか、それから河井文化財保護委員長にお尋ねいたします。
【次の発言】 これは事務局長にお尋ねするのでありますが、大宮御所が場所的にも、交通上も非常によいという話もありましたが、あの交渉はどのようなふうになっておるのか。何といってもやはり敷地が決定しなければ、幾ら作ろうといったって作ることができませんので、その敷地の選定がまず大事だと思いますが、大宮御所その他の……

第26回国会 文教委員会 第32号(1957/07/26、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため欠席いたしますので、その指名で理事の私が委員長の職務を代行いたします。  まず初めにこのたび文部政務次官に就任されました臼井莊一君より発言を求められております。これを許します。臼井莊一君。
【次の発言】 本日は文教行政に関する調査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。野原貴君。
【次の発言】 この際暫時休憩して、午後一時二十分より再開いたします。    午後零時八分休憩

第26回国会 文教委員会 第33号(1957/09/26、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 岸第二次内閣の文部大臣になられました松永さんは、御承知のように民間出身でございまして、その経歴からいいますと、前には議長をやられており、長い問東京の市会議長をやられた方でありまして、われわれは民主主義の立場から非常におめでたいことと存じます。ただ議論をされる場合にはなるべく委員会や国会を通じていろいろと御意見を発表願いたいと思いますが、特に本日は文部大臣が初めて委員会へ正式に出席になられましたので、松永さんのいわゆる文教政策について、簡単でけっこうでございますが、なるべく具体的に御方針をまず示していただきたいと思いますので、お願いいたします。

第26回国会 文教委員会 第34号(1957/09/27、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため欠席いたしますので、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。  まず文教行政に関する調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。高津正道君。
【次の発言】 高橋芸術院長が来ておられますが……。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめます。  これにて散会いたします。    午後一時三十一分散会


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 文教委員会 第2号(1957/11/06、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 文部大臣に御質問申しますが、去る七月の十日、本委員会におきまして、国立簡易の決議案が採決されまして、満場一致で通っておりますが、その決議の内容は、「政府はすみやかに敷地を決定し、その建設に必要な予算措置を講じ、その具体的実現をなすべきである。」ということになっております。その後国立劇場は世間にもあまり問題になっておりませんし、どうもはっきりした形で出ておりませんが、その後どういう措置をされ、どういう方向に進んでおりますか、大臣並びに岡田事務局長にその具体的なことをお伺いしたいと思います。
【次の発言】 岡田事務局長からいろいろ述べられましたが、実はこれは国立競技場などと違いま……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 文教委員会 第2号(1958/02/12、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 統合本部が今日決議いたされますまでに、現地の永田隊長あるいは西堀隊長からいろいろ決意が来たといわれております。密書が来たといわれておりますが、そういうものは国民が非常に心配しておりますのでここで一つ公表していただきたいと思います。
【次の発言】 国民が非常に心配しておるのですが、一体最悪の場合に越冬隊員をどのようにして救出するかということを、国民が安心するように島居長官から一応説明していただきたいと思います。
【次の発言】 先ほども同僚の河野委員から質問があったのですが、犬を連れてくると十往復かかるとか、飛行機で人間だけ救済するなら三往復かかるというようなことを言われておる。……

第28回国会 文教委員会 第3号(1958/02/21、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 一点だけ。文部大臣に伺いたいと思いますが、きょう文部大臣から御発表になったと思いますが、実は私が心配しておる宗谷の問題であります。御承知のように、きのうあたりは非常な濃霧ということで消息を絶っておるのでありますが、国民が非常に心配しており、留守家族の方も非常に心配されておると思いますが、これは文部大臣が統合本部の本部長として責任のある立場であります。われわれは今になって責任をどうのこうのということを追及する意思はございませんが、ただ善後処置をどのようにされるのか、また今後どういうようになっていくかということ、これは現地といろいろ連絡しなければわかりませんけれども、一体今日の段……

第28回国会 文教委員会 第5号(1958/02/28、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 国民の期待していた南極観測も、不測の天候によって不首尾に終り、まことに残念にたえません。一昨年私は宗谷の出発に当り万才を三唱して送った関係上、ひとしお感深いものがあります。この際文部大臣から統合本部長として、まず今度の計画が何で失敗したか、その結果などにつきまして概略の御説明を率直に承わりたいと思います。
【次の発言】 少くも国費十五億という巨費を投じ、人命の不安を感じつつも、十五頭の樺太犬を除いては比較的に犠牲も少く、一行を迎えることは不幸中の幸だと思います。ただ何によっても日本の科学のおくれておること、また宗谷の能力の足りなかったことは、今後の科学教育あるいは教育行政に対……

第28回国会 文教委員会 第6号(1958/03/05、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 極東オリンピックが近く東京で開かれることになっておりますが、この具体的なことを今まで発表がありませんので、とかく世間から文部省はどういうふうにやっているだろうと疑問に思っておりますが、その構想と、どこでどういうふうにやるかというようなことについて、一つ政府当局から御説明を願います。
【次の発言】 いずれあとで大臣が来られてから詳しい説明を聞きたいと思いますが、文部省は体育局を作ることになっておるのですが、アマチュアのスポーツについては御承知のようにオリンピック――アジア、オリンピックをこしらえることもそうでありますが、どうも不徹底な点があります。あした参考人に野球の問題を聞く……

第28回国会 文教委員会 第7号(1958/03/06、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 小川参考人にお尋ねしたいのですが、実は日本の野球は、アメリカを除いては世界で一番普及されていると思う。特に今高等学校の野球、それから都市対抗、その他非常にアマ・スポーツが普及しておりますが、先ほど赤嶺さんが言われたように職業野球も非常に発達して、戦後これほど日本に普及されたことはないと思うのです。そこでお尋ねするのですが、桜井君の問題を中心にしてアマチュア・スポーツ、いわゆる学生野球の中にも引き抜きがあるんじゃないか。それは高等学校にすでに野球部があって、中学校のいい選手をとる、またリーグなんかの大学ではやはり高等学校からも引き抜くじゃないか、こういう考え方があるわけです。実……

第28回国会 文教委員会 第9号(1958/03/12、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 文部大臣にまずお尋ねいたしますが、今度国立学校設置法の一部を改正する法律案の中に、多年伝統のある大阪外語並びに久留米の工業大学の関係の学校が新たにできることになりました。私たちは特に久留米などは現場を見に行って参りまして、これら学校が具体的になったことは非常に喜ばしいことでありますが、将来こういうような伝統のある学校が、いろいろな関係上廃校になったり、あるいはそのままになっているような学校がたくさんありますが、そういうような学校については逐次大学を設置されていくような御意図があるのかどうか。私たちはこういう伝統のある学校はやはり生かして使いたいという考えを持っておりますが、こ……

第28回国会 文教委員会 第10号(1958/03/14、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 緒方局長に質問しますが、久留米の工業短期大学の設備を視察されたことがありますか。
【次の発言】 長年のいきさつがありまして、福岡の大学の付属になったような形でありますが、私たちも二度ほど小牧委員と一緒に現場を見てきたのでありますが、せっかく設備も整っておりますし、地元の要求もあって今度この法案が出たわけです。できる限りわれわれも従来のいきさつ上完全を期したいと思います。ただ短期大学という形でこれが標準になると困るという意見もあるので、将来大学にするのか、あるいは現在あの設備を捨てるのはもったいないから何とかするという御意思なのか、その点を一つ局長からお伺いしたいと思います。

第28回国会 文教委員会 第11号(1958/03/19、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 文部大臣にお尋ねしますが、育英会のいろいろな予算がだんだんふえてくることはけっこうでありますが、一体文部省は大蔵省に対してどのくらいの予算を請求されてこういうふうにきまったものであるのか。育英会の金額につきましては、まあ多ければ多いに越したことはないけれども、文部大臣はどのくらいな見通しのものであるかというような、そういう考え方を一つ承わりたいと思います。
【次の発言】 育英会は文部省の外郭団体として非常に有力な団体でありますが、文部大臣はこれに対してどのくらいの熱意を持っておられるのか、そのことを一つ大臣からお伺いいたしたいと思います。

第28回国会 文教委員会 第13号(1958/03/28、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 この際要望しておきます。   義務教育費国家負担法等の一部を改正する法律案に対する要望   憲法に規定する義務教育無償の原則を尊重し、義務教育諸学校における児童、生徒の教材等に関する父兄の負担は一日も速かにこれを根絶すべきものと認め、政府のこれに向っての善処を要望する  以上を持ちまして討論を終ります。

第28回国会 文教委員会 第14号(1958/04/01、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 南極観測の挙に当りまして、今回無事帰還されましたことを心からお喜びいたします。ことに西堀越冬隊長初め、越冬隊の皆様の御労苦を謝し、永田隊長初め宗谷の皆様に対しても、その御苦心のほどを感謝する次第でございます。  私たちがあなた方に対していろいろ質疑をするというようなことは、何かあとでいろいろそれがために無理なことを言うのじゃないかというような考えがしますが、将来の大成を期する意味において、また参考にする意味において、西堀隊長から二、三の点についてお伺いしたいと思うのであります。  先ほど西堀隊長は、昭和基地が適当な地域であったというようなお話がございました。しかしわれわれ内地……

第28回国会 文教委員会 第15号(1958/04/02、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 まず文部大臣にお尋ねしますが、この法案は、文教委員会で、たびたび問題になったものでございまして、義務教育の国庫負担の問題については相当に議論がありますが、今度の法律の中で、私たちが一番不満に思うのは、中学校の方は二分の一の負担になっておりますけれども、小学校の方には三分の一ということになっております。これがどうして中学校と同様に二分の一の負担にならないのか、まずこの一点を大臣あるいは小林管理局長にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 私たちもやはり地元の方で非常に心配しておりますのは、小学校の不正常授業あるいは危険校舎につきまして、なかなか整備が整わぬ点であって、おそらく文……

第28回国会 文教委員会 第16号(1958/04/04、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため欠席いたしましたので、委員長の指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。  まず学校保健法案を議題とし、その提案の趣旨説明を聴取いたします。松永文部大臣。
【次の発言】 次に内藤政府委員より補足説明を聴取いたします。内藤政府委員。
【次の発言】 質疑の通告があります。順次これを許します。河野正君。
【次の発言】 辻原委員。
【次の発言】 関連して平田ヒデ君。
【次の発言】 高村坂彦君。
【次の発言】 ほかに御質問ございませんか。――なければ本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。  これより本案を討論に付します。……

第28回国会 文教委員会 第17号(1958/04/09、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 次に文教行政に関し調査を進めます。質疑の通告がありますから、これを許します。福田昌子君。
【次の発言】 関連して高津正道君。
【次の発言】 川崎秀二君。
【次の発言】 次に市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。高村坂彦君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめます。  これにて散会いたします。     午後一時二分散会

第28回国会 文教委員会 第18号(1958/04/16、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 本案は前国会においていろいろ審議された問題でありまして、農水手当を与えたあとでは必ず工業学校及び商船学校の手当を支給し得るようにするという附帯決議をつけて、全会一致これを通過させたわけであります。それが今度自由党の提案で出されたということはまことにけっこうでありますが、ただ問題になりますのは、実習助手の手当の範囲をどのくらいにするのか、その点について提案者に質問いたします。
【次の発言】 もう一点お尋ねいたしますが、これは公立学校には適用されておりますが、私立学校に適用されないことになっておりますが、その点について何か提案者に御意見なりあるいはお考え方があるのかお尋ねいたしま……

第28回国会 文教委員会 第19号(1958/04/23、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤(觀)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため欠席いたしますので、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。  まずへき地教育振興法の一部を改正する法案律を議題といたします。提出者より趣旨説明を聴取いたします。参議院議員秋山長造君。
【次の発言】 次に著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者より趣旨説明を聴取いたします。参議院議員野本品吉君。
【次の発言】 これより両案に対する質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。高津正道君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 高村坂彦君。


佐藤観次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-25期-26期-|27期|-28期-29期-30期-31期

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各種会議発言一覧(衆議院27期)

佐藤観次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-25期-26期-|27期|-28期-29期-30期-31期
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号(1955/07/20、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 総理大臣の出席要求はこの次の文教委員会でいたしたいと思いますから御了承を願います。きょうすぐというわけにはいきませんので……。  なおまだ五人ばかり質疑の通告もありますから、一つ簡単に願います。
【次の発言】 総理大臣の出席要求を出してありませんので、きょうというわけにはいきません。そのかわりかわって松村文部大臣からとりあえず答弁をお願いします。
【次の発言】 辻原君に申し上げますが、時間もだいぶ経過しておりますので結論を願います。
【次の発言】 次に野原覺君。

第22回国会 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1955/07/19、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○佐藤委員長 これより文教委員会、農林水産委員会連合審査会を開きます。  日本学校給食会法案を議題とし、審査に入ります。質疑は通告順にこれを行います。井出一太郎君。
【次の発言】 淡谷悠藏君。
【次の発言】 ちょっと淡谷君に申し上げますが、文部大臣は十二時二十分にビルマの首相との午餐会に出席されるそうでございますから、大臣の質問がありましたら先にお願いいたします。
【次の発言】 三宅正一君。
【次の発言】 ほかに御質問がなければ本日はこれにて散会いたします。     午後十二時五十九分散会

第22回国会 文教委員協議会 第1号(1955/10/04、27期、日本社会党(左))【議会役職】

○座長(佐藤觀次郎君) これより文教委員協議会を開きます。  皆さんの御推挙により、私が座長の職務を行います。  本日の協議事項は、去る九月十日の理事会の決定によりまして、教科書問題に関する事項、その他お手元に御通知してある通りであります。質疑は通告順にこれを行います。  なお、文部当局より松村文部大臣、寺本文部政務次官並びに各局長が全部出席されております。辻原弘市君。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 小林信一君。
【次の発言】 教科書問題に関連して島上善五郎君にお願いいたします。
【次の発言】 松村文部大臣に一言お尋ねしたいと思います。教科書問題で民主党からパンフレットが出まして、い……

第22回国会 文教委員協議会 第2号(1955/10/14、27期、日本社会党)【議会役職】

○座長(佐藤觀次郎君) これより文教委員協議会を開会いたします。  文教委員の安藤正純君がけさなくなられましたので、つつしんで委員一同黙祷を捧げたいと思います。起立をお願いいたします。黙祷。
【次の発言】 本日の協議事項は新生活運動に関する事項ほか諸君のお手元に御通知してある通りであります。それでは前会に引き続き松村文部大臣並びに文部当局に質疑を行います。竹尾弌君。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 平田ヒデ君。
【次の発言】 委員長からお伺いしたいのですが、実はこの間名古屋の学校に行ってきたのですが、三千人もいるような学校ですが校舎がひどく、非常に悲惨な状態なのでびっくりしたのです。……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号(1956/02/22、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 今の答申で、実行されたものだけ簡単にお答え願いたい。
【次の発言】 鈴木義男君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 先ほど鈴木委員より要求のありました内閣総理大臣の出席につきまして、委員長において次会に出られるよう申し入れることにことにいたします。
【次の発言】 連合の委員会ですから、委員長だけのあれではできませんので、あとで両委員会の理事の方に話をし、また委員長とも相談して処理いたします。
【次の発言】 大臣もだいぶお疲れのようでございますから、残余の質疑は次会に譲ります。  次会は来たる二十五日午前十時より本連合審査会を開き、質疑を継続することといたします。  本日はこ……

第24回国会 文教委員会公聴会 第1号(1956/04/07、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案について、文教委員会公聴会を開会いたします。  御承知のごとく、両法案はわが国における教育行政の根本につながる重要法案でございまして、文教委員会におきまして慎重に審査をいたしておるのでございますが、その重要性にかんがみ、広く各界の公正な意見を反映せしめ、委員会における審査の万全を期すため、本日ここに公聴会を開会いたすことになりました次第でございます。  まず、本日の公聴会の議事の進め方について、先日の理事会におきまして協議決定いたしました事項を申し上……

第24回国会 文教委員会公聴会 第2号(1956/04/09、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより、地方教育行政の組織及び運営に関する法律案、並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関系法律の整理に関する法律案について、文教委員会公聴会を開会いたします。  申すまでもなく、両法案は、わが国における教育行政の根本につながる重要な法案でございまして、文教委員会におきましても、慎重に審査いたしているのでございますが、その重要性にかんがみ、広く各界の公正な意見を反映せしめ、委員会における今後の審査に万全を期するため、公聴会を開会いたすこととなり、一昨日の南原公述人を初め六公述人の公述に引き続き、本日またここに六人の公述人より公述を承わる次第でございます。  ま……

第24回国会 文教委員会公聴会 第3号(1956/05/11、27期、日本社会党)【議会役職】

○佐藤委員長 これより内閣提出の教科書法案及び議員提出の教科書法案について、文教委員会公聴会を開会いたします。  申すまでもなく、両法案はわが国における学校教育の根本につながる重要法案でございまして、本委員会におきまして慎重に審査をいたしておるのでございますが、その重要性にかんがみ、広く各界の公正な意見を反映せしめ、委員会における審査の万全を期すため、本日ここに公聴会を開会いたすことになりました次第でございます。  まず本日の公聴会の議事の進め方について申し上げます。すなわち公述の時間は各人二十分程度とし、質疑は各公述人につき三十分以内とし、公述及びこれに対する質疑は山本敏夫君、高山岩男君、佐……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号(1957/05/14、27期、日本社会党)

○佐藤(觀)委員 私もかつてこの国民の祝日に対しての、例の文化委員会がありまして、そこの理事をしておりまして、提案をしておられます小川さんが当時文化委員長をやっておられまして、この問題についてはいろいろと過去のいきさつもありますが、戦争が終りましてからちょうど十二年になります。このごろ世間から戦争前の復活というような感じでいろいろ問題がありますけれども、特に私たちが今日何のためにこの紀元節復活というようなことをお考えになるかということについて、少くとも現在は民主主義の憲法で、新しい憲法が制定され、いわゆる国の形が変ってきたのに、この紀元節の復活のようなことを考えておられるのか、この提案者の小川……



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データ更新日:2021/10/09

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