片島港 衆議院議員
27期国会発言一覧

片島港[衆]在籍期 : 23期-26期-|27期|-28期-29期-30期
片島港[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは片島港衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

片島港[衆]本会議発言(全期間)
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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 衆議院本会議 第38号(1956/04/26、27期、日本社会党)

○片島港君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から提案説明のありました内政省設置法案外三案件につきまして、鳩山総理外関係閣僚に対して、二、三重要な点について簡単に質問をいたしたいと存じます。(拍手)  行政機構改革は鳩山内閣の二大公約の一つでありまして、河野長官が食糧省、貿易省、予算局等々の構想を次々と発表いたしますので、一般に相当の期待と衝撃を与えていたのでありますが、その結果は、今次提案せられましたるごとく、竜頭蛇尾というよりも、むしろ鳩山内閣の反動的な中央集権化政策の一端を示すに足る改革と、河野長官の面子を立てるための形だけの改革のみが提案せられましたことは、われわれのまこ……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 衆議院本会議 第11号(1958/02/28、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま一括議題となりました二つの法律案について、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案の主眼とするところは、郵便切手類及び印紙の売りさばき人に対する売りさばき手数料率を改訂しようとするものであります。すなわち、現行の売りさばき手数料率は昭和二十九年四月に改正実施されたものでありますが、その後における売りさばきに要する経費の増高その他の変移を勘案して、手数料率を買い受け月額十万円以下の金額に対しては百分の一、十万円をこえる百万円以下の金額に対しては……

第28回国会 衆議院本会議 第18号(1958/03/20、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま議題となりました、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関しまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  本議案は、日本放送協会の昭和三十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして国会の承認を求めるために、去る三月六日内閣より提出されたものであります。  議案の内容につきまして大略御説明いたしますと、昭和三十三年度における事業計画につきましては、その重点を、ラジオにおきましては老朽陳腐化施設の改善及び教育放送の時間増等番組の充実に、また、テレビジョンにおいては全国普及のための置局及び放送時間増並びに教育放送の開始等……

第28回国会 衆議院本会議 第21号(1958/03/27、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案に関し、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法律案は内閣提出にかかるものでありまして、その改正の要点は次の通りであります。  第一点は、現在振替貯金の小切手払いについては郵便局において小切手の呈示を受けた際、口座所管庁に支払い資金の有無を電報または電話で照会した上支払いをすることになっておりますが、これを、口座所管庁から郵便局に通知される小切手払い口座の貯金額の範囲内において、郵便局において小切手と引きかえに現金の支払いができるように改めて、加入者及び小切手所持人の利便をはかることであります。……

第28回国会 衆議院本会議 第30号(1958/04/15、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま一括議題となりました二つの法律案につきまして逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、電話加入権質に関する臨時特例法案について申し上げます。  本法案の主眼とするところは、現行の公衆電気通信法によれば、電話加入権を質権の目的とすることは禁止されておるのでありますが、中小企業者等の場合における実情にかんがみ、新たに一定の条件のもとに期限を付して電話加入者が加入権を担保として金融を受けることを認め、その利便をはかろうとするものであります。  この法案のおもな内容について申し上げますと、第一は、電気通信政策上の見地からすれば、電話加入権を質権の目的とす……

第28回国会 衆議院本会議 第33号(1958/04/22、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま議題となりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法律案は、去る二月十九日内閣から提出されたものでありまして、その主眼とするところは、日本電信電話公社の経営委員会のもとに、新たに執行系統から独立した監事制度を設けて、公社の監査機能を充実し、経営の合理化をはかろうとするものでありまして、内容としては、公社に経営委員会が逓信大臣の認可を受けて任免する任期三年の役員監事二名を置き、公社の業務を監査して、その結果を経営委員会に報告し、財務諸表に添付すべき監査報告書を作成し、公社と公社総裁との利害が……

第28回国会 衆議院本会議 第34号(1958/04/23、27期、日本社会党)

○片島港君 ただいま一括議題となりました二つの法律案に関し、逓信委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。  まず、お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は去る三月六日内閣から提出されたものでありまして、その趣旨とするところは、現行法は昭和二十四年の制定にかかり、今日の実情からすれば、寄付金付郵便はがき等の難行手続、寄付金の配分を受ける団体の範囲及び寄付金の処理等に関する規定等に相当不適当な点があるので、本案による改正をはかろうとするものであります。  本改正案のおもなる内容を申し上げますれば、第一は、寄付金を配分する……

片島港[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

片島港[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 決算委員会 第3号(1955/03/29、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は質問をしないつもりでありましたが、一件だけ吉田委員の質問がありまして、その御答弁がちょっと納得できない点がありますので、お尋ねをしたいと思います。郵政省があれだけの大きな事業をかかえて、その批難件数においてもまた金額においても非常に少いということは、私は長い間決算委員をやりまして非常にうれしく思っておるのでありますが、先ほどの御答弁の中で昭和二十七年度の一五八九の「式紙を過大に調達したもの」これについて会計検査院の方から募集目標件数を基準とすればよかったであろう、それを各郵政局の準備要求数量を基準としたから間違ったのであろうという御報告が出ているのでありますが、私はこの報告の仕……

第22回国会 決算委員会 第5号(1955/05/07、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は鉄道会館の問題について、二、三先ほどからの御報告に関連してお尋ねしたいと思います。鉄道会館は地階以上十二階まで建てるという計画になっておったのですが、この問題はどの程度進捗しておるのですか。
【次の発言】 大臣に対する質疑は、ただいまのところありません。
【次の発言】 今の問題から始まるわけですが、七階から十二階までを作り上げるという計画はどの程度まで進んでおるのでありますか、御承知でありますならば……。
【次の発言】 これはちょっとほかのことのようですが、施設局長の所管問題は何ですか。あなたの方は土地などの管理をやっておられるのでありますか。

第22回国会 決算委員会 第7号(1955/05/13、27期、日本社会党(左))

○片島委員 資料を二、三お願いしておきたいと思います。収納未済額が昭和二十八年度において七百五億余万円に上り、そのうちおもなものは租税収入と食糧売り払い代金というようなことになっておりますが、この収納未済額についてもう少し詳しく資料がいただけましたらと思います。たとえば各庁別あるいは各会計別、特に金額の大きい租税収入についてはでき得る限りにおいてその租税の内訳といいますか、それから食糧代金の内訳、これについてもう少し具体的な資料をいただきたい。  それからこの百億円余りの査定を、すでに補助金の査定をした後において不当であったために是正をして百億円余りというものが減額の処理がされたとしてあるので……

第22回国会 決算委員会 第10号(1955/05/31、27期、日本社会党(左))

○片島委員 国有財産のいろいろな取扱いについて、管財局長にお尋ねいたしたいと思います。  政府は一方において土地、建物、船舶、その他の国有財産などを売却処分をして、一方においては土地、建物、船舶、その他の国有財産を購入して、いろいろだ所要を充たしておられるのでありますが、同時に大蔵大臣は国有財産法第七条により「国有財産の総轄をしなければたらない。」し、また同法第十条によって、各省、各庁の長に対してその所管に属する国有財産について報告を求め、また実地監査をし、また閣議の決定を経て、用途の変更、用途の廃止、所管がえ、その他必要な措置を求めることができるし、また用途を廃止した普通の財産は、国有財産法……

第22回国会 決算委員会 第12号(1955/06/04、27期、日本社会党(左))

○片島委員 ちょっと関連して。そうすると、ここに資料が出てきたのですが、大蔵省の言い分はおかしくなりやしないかと思うのです。今いただいた資料をちょっと私走り読みしたのですが、引き揚げの途中において、正式の木村防衛庁長官に対する書面が出ておって、それには「同艦は損害軽微でありまして手入の上は再生使用可能で優秀な船艇としてお役に立つ事が出来ると確信致します。随って引揚作業は極めて細心の注意を払い毀損せぬ様続行して居ります。」という文書が出ておる。そうすると、先ほど大蔵省の方で言われましたのは、最初は魚巣及びスクラップにするのだ、そうして引き揚げてみて調査をしてよければということで、結果的にはこうい……

第22回国会 決算委員会 第13号(1955/06/07、27期、日本社会党(左))

○片島委員 富士製鉄の葛さんに二、三お伺いいたしたいと思うのでありますが、本問題を調査いたしてみますと、だんだんと最初の出発から今日に至るまで非常に複雑にからみ合っておるのであります。その間に三晃株式会社、北星あるいは新生、呉造船、こういうふうにからみ合っておるのでありますが、私は最初にあなたの方の富士製鉄とそれから三晃、北星、新生、この三つの会社の関係はどういうふうになっておるかをお伺いしたい。
【次の発言】 この「梨」の払い下げの場合には、富士製鉄と地元の漁業組合が共同名義によって払い下げを受けておるということは御承知でございましょうが、私たちが本委員会において大蔵当局にお尋ねいたしました……

第22回国会 決算委員会 第18号(1955/06/17、27期、日本社会党(左))

○片島委員 ただいま議題となっております昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)外七件の質疑が終了いたして、これを承認するに当りまして、私は本委員会として決議を採択いたしていただきたいと存ずるのであります。決議の案文を朗読いたします。   昭和三十年六月一日内閣より本第二十二回国会に提出された予備費をもって支弁した総調書及び各省各庁の調書を見るに、予備費使用の決定が常会たる第二十一回国会開会前に行われたものが少くない。これらはいずれも第二十一回国会に提出ができたものと認められる。   内閣は、予備費の支出に関しては、憲法第八十七条第二項、財政法第三十六条第三項の規定の趣旨を厳守すべきで……

第22回国会 決算委員会 第19号(1955/06/21、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は今の番号に入る前に、この前の委員会で吉田委員から資料の提出を求められた五千万円以上の滞納額調べでありますが、この会計検査院の報告書などを見ましても、滞納した者についてのいろいろな事例として十万、二十万という滞納者などが個人の名前をあげてこの報告書の中にも掲載せられているものが多いのであります。しかもこの提出の資料を見ますと、財産差し押え済みとか処分済みとか、国税庁関係では公表済みのものであります。差し押えをされてからこれがほかの方にわからぬというのではなくて、差し押えされたものは当然公告されていると思うのであります。そうすれば当然名前を書いていけないということはないのではないか……

第22回国会 決算委員会 第28号(1955/07/25、27期、日本社会党(左))

○片島委員 せっかくですから、私はその具体的な一つ一つの問題については後日質問をいたしたいと思います。この補助金が非常に不当不正に使われておるという問題は、特に建設省あるいは農林省関係に非常に多い。これはもちろんその所管省として当然でありますが、多い。ところが補助金が非常に不当不正に使われるというような問題を、何とかして是正をしていかなければならぬというのは当然なことでありますが、今度大蔵省が音頭をとりまして、補助金の適正化と申しますか、補助金が不当に使われるような場合にはこれを厳重に取り締る、こういう法律が提案された。今竹山建設大臣はまことに遺憾の意を表せられておりますけれども、伝え聞くとこ……

第22回国会 商工委員会 第20号(1955/06/02、27期、日本社会党(左))

○片島委員 大臣の中小企業についての質問をしておりませんので、根本的な問題についてこの際承わりたい。  従来の通産大臣のいろいろな施策を見ておりますと、石橋大臣は中小企業の五人や十人なんというようなことはおっしゃらないから、中小企業についてもずいぶん熱意を持っておられるとは思うのですが、今までの委員のいろいろな質問に対する答弁を聞いておると、何か中小企業というものをまま子扱いにしておるような感じを私は受けたのです。たとえば今十億を増資するとか十五億を増資するとか、あちらにやったりこちらにやったりというような問題が取り上げられておりますけれども、こういう問題によっては中小企業というのは安定もしな……

第22回国会 商工委員会 第36号(1955/07/07、27期、日本社会党(左))

○片島委員 これに関連してですが、この五カ年計画には資本金まではっきりとどの程度出す、これだけの計画を作る以上は初年度はどのくらいの仕事をやる、次年度から、三年度からという事業の計画はできるわけです。そうしますと、一審最初にどのくらいの人間が要る。またどのくらいの成果を上げるに従って、どのくらいの労務者が要るのだ、技術者が要るのだということが、やはり初年度の最初の受け入ればかりてたく、五カ年間に即応した従業員の受け入れ計画があっていいんじゃないかと思う。そうじゃない、出るか出ないかわからないからというので、人間はそのときに行き当りばったりに受け入れてやっていくというのではおかしい。役員だけは取……

第22回国会 商工委員会 第41号(1955/07/13、27期、日本社会党(左))

○片島委員 非常にしろうとくさい質問かもしれませんが、この中で私どもの方で問題になっております点を一、二お尋ねしたいと思います。問題は第五条でございますが、第五条の特定地域に対する輸出入の問題についてお尋ねしたい。御承知の通り中共との貿易は、甲類物資については人為的に制限を受けているわけであります。乙類、丙類の物資につきましてはバーター制によってすでに輸出入の均衡がとられている、甲類について人為的に輸出が押えられている、こういうような場合におきまして、輸出入の均衡をとるために特別の条項をこの法律によって設けなければならぬという理由はどこにあるのでありますか、第一にこれをお聞きしたい。

第22回国会 商工委員会 第42号(1955/07/14、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は政府の原案につきましても非常に賛成をいたしかねる部分がたくさんありますし、特に山手君の修正案に対してはまっこうから反対をいたしておるのでありまするが、しかしこれらの論議は、今までの質疑応答によって相当明確になっておりますので、きわめて簡単に政府原案に対しては反対、さらにまた山手君の修正案についても反対、社会党両派提出の修正案につき賛成、社会党両派の修正部分を除く政府原案について賛成の意見を申し述べたいと思います。  第一点は、この法の改正案につきまして、私たちが一番懸念をいたしますのは、中小規模のものがこの組合を作ることによって、今度の改正によって仲間からはずされる危険性がある……

第22回国会 商工委員会 第45号(1955/07/20、27期、日本社会党(左))

○片島委員 通産大臣にお尋ねいたします。この前のわが党の多賀谷君の質問のときに、豊渇水などによるところの電力用石炭の調節ということは非常に困難であって、こういう自然的な現象については全く手がない、こういうようなことを言っておられました。私は、そういう自然現象に対しても、政府当局としては当然何らかの手を打つことを考えておらなければならないのじゃないかと思う。そうでないならば、たとえば炭価の引き下げというようなことをここに考えてみましても、炭価を引き下げるためには、拡大された需要に見合うところの増産、あるいは、物価はもうこれ以上上らないとか、賃金はこれでとめておくとか、あるいは資金上特別の優偶をし……

第22回国会 商工委員会 第47号(1955/07/22、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は社会党を代表いたしまして、まずただいま議題になっております政府提出の石炭鉱業合理化臨置措置法案に対して大反対の意見を申し上げます。  石炭政策は、石炭鉱業がその上昇期ないし絶頂期にあるときに、合理的な手を打つべきであったにかかわらず、これを今日まで放任した結果、炭鉱特に中小炭鉱は未曾有の危機に直面し、すでに昭和二十七年から二十九年の間において、中堅炭鉱を含めて約二百鉱、人員にして約十万人に近い労働者が職場からほうり出されたのであります。これは自由党にもまたもちろん大きな責任があります。職場から締め出された炭鉱労働者は、糟糠の愛妻を、またかわいい娘を街頭に立たしめて、みずからの身……

第22回国会 商工委員会 第50号(1955/07/27、27期、日本社会党(左))

○片島委員 簡単にお聞きしたいと思いますが、先ほどの御答弁ではっきりしないところがあるのです。既設の重油ボイラーを制限しないというような御答弁であったと思いますが、第四条の第一号を加えることにおいて、すなわち「その者が、重油以外の燃料を使用することができるボイラーを設置しているかどうか。」これは設置していないということになれば、一つの基準になりますから、ほかにこれを転換することができない。石炭のボイラーを持たぬという場合には規制ができないことになるわけです。ところが政府原案の第五条にはこれが転換をするということを前提として、「政府は、重油ボイラーを重油ボイラー以外のボイラーに改造するため必要な……

第22回国会 商工委員会 第51号(1955/07/29、27期、日本社会党(左))

○片島委員 議事進行。私たち今日まで非常に議事進行に協力してきたのですが、各党に委員長の方から大体の時間を示して、それを基準にして各党の質問をする。会期がたとい延長されたとしても、そう長く延長されるわけではない。やはり審議を促進する上においては、各党の持ち時間をある程度申し合せて、その範囲内においてやっていくようにしていただいたらいいと思いますが、いかがですか。

第22回国会 逓信委員会 第26号(1955/07/08、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私はまだ新聞で発表した範囲においてしか実はよくわからなかったのでありますが、例のお年玉つき郵便はがきの問題について、漏れ聞くところによりますと、すでに設置法に基く郵政審議会においてこの問題が取り上げられ、大臣の見解もすでにまた発表せられておるのであります。御承知のようにお年玉つき郵便はがきはもうすでに数年にわたって、二十億以上の巨額な寄付金が集まったわけでありますが、一般国民大衆がお年玉はがきを買うときは、このプラス一円というものがお年玉の方に振り向けられるのではないとか、あるいは郵政省の方で適当に処分をしておるのではないかという、きわめて大ざっぱな考えを持っております。ところがお……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 決算委員会 第1号(1955/12/06、27期、日本社会党)

○片島委員 関連して……。私は厚生大臣にもっとはっきり具体的にお答えを願いたいと思うのであります。先ほど農林大臣から承わりますと、結局黄変米を配給するかしないか、またその毒素の状態によって処分するかどうか、処分する場合にはどういう用途に充てるかどうかは、あげて厚生省が決定をしたその決定に基いてやるという  ことを言っておられるのであります。従ってこの黄変米の配給なり処分に関する一番の元締めをなすのは厚生大臣でありますから、あなたの方で作業を進めていただかなければ、この問題はいつまでたっても解決をしな、そして先ほどからお話のありましたように、三千万円ずつ毎月倉庫料を払っておるわけであります。この……

第23回国会 商工委員会 第6号(1955/12/14、27期、日本社会党)

○片島委員 ミシン工業の問題について、若干お尋ねしたいと思うのであります。もうこれは昨年から本委員会において問題にされてきたのでありますが、日本のミシン工業が戦後非常に努力しまして、輸出産業といたしましても非常なる業績を上げておるのでありまするが、最近に至りまして、シンガーミシンがパインと提携いたしまして国内に進出を企て、また現に実行に移っておるのでありまするが、日本のミシン工業が今日のように非常に発達をいたしておりますのに、外国から大きな資本をもって日本の国内に進出をせられるということは、日本のミシン工業にとっては重大なる死活の問題であると思うのでありますが、今日こういう状態に至りました経過……

第23回国会 逓信委員会 第1号(1955/11/26、27期、日本社会党)

○片島委員 今森本君から特定局の問題についていろいろ質問があったのでありますが、これに関連して全逓として当局と非常に問題を起しておりますのは、年末手当の問題と特定局制度の問題であります。御承知のように特定局における点検闘争というのは、特定局制度があるがゆえに起るところのいろいろな不正な事件等に目をつけるというのであります。これは私は今度選挙地盤に戻りまして、特定局長の会合に出ましてこの問題の質問を受けました。それで私の説明を特定局長さんたちは十分納得をしてくれました。悪いことをしたならば特定局長であろうと普通局長であろうと、局長であろうと局員であろうと、これは悪いのであります。これは当然だれか……

第23回国会 逓信委員会 第2号(1955/12/03、27期、日本社会党)

○片島委員 関連して。大体井手委員から核心には触れられておるのでありますが、ちょっとつけ加えてお尋ねしておきますが、特定局の中において居残り勤務までして、郵便の競技会とか珠算の競技会とかいうものはどこでもやっておるのでありますか。普通局におきましても、郵便競技会とか珠算競技会というのを居残りまでしてやるという場合には、全国的な競技会、大会などがある場合にはやっておりますけれども、特定局において非常に無理をして競技会をやる、それも新米で入ったばかりの者は別でありますが、長年勤めておる者をおそくまで残してやらして、成績が悪いといってそれを罵倒せられる、こういうような例はほかの特定局でもあるのであり……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 決算委員会 第3号(1956/02/03、27期、日本社会党)

○片島委員 関連して……。そういう不当事項、不正事項がありましたときには、今政務次官のおっしゃったように、大蔵省で全部そういう取り計らいをしておるのですか。私たちが承知しておる範囲では、これは今一応大蔵省から御説明はあったけれども、全部各省に分れておるのでございましょう。各省に分れておるならば、たとえば運輸省の不当、農林省の不当を、大蔵大臣がどうにもしょうがないじゃありませんか。人事権も何も持たないから、それを閣議に一々諮って、だれを一カ月の減俸にする、どなたはこの際訓告をするなどということは閣議に出すはずはないと私は思うのですがね。会計検査院で調べたことを会計検査院から各省の方へ通知をし、ま……

第24回国会 決算委員会 第4号(1956/02/07、27期、日本社会党)

○片島委員 先般決算委員会より派遣をせられましたる私外一名が、徳山の燃料廠を視察いたしたのでありますが、その概況について御報告を申し上げたいと思います。  徳山市所在旧第三海軍燃料廠は、旧四日市、旧岩国各燃料廠とともに、旧軍の三大燃料廠として、その土地、建物、工作物、機械施設等の膨大なること、またその位置はそれぞれ太平洋岸に面し、将来東洋における石油精製及び貯蔵の中心地となり、単に国有財産の管理処分の問題としてよりも、石油政策及び国防上、また平和産業の上から見るも、重要な意義を有するものであって、これが三燃料廠については、三十年八月二十六日閣議了解事項として別記のように具体的処理条項を申し合せ……

第24回国会 決算委員会 第5号(1956/02/09、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長代理 ちょっと第三局長に申し上げますが、建設大臣が他の委員会へ出席せねばならぬ関係もありますので、本日の審議の都合上、一応検査番号二二〇八番について御説明をお願いいたします。残余のものにつきましては次の委員会で御説明をお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの説明に対しまして建設大臣より発言を求めます。
【次の発言】 御参考のために本日の出席者を紹介いたします。馬場建設大臣、石破事務次官、斉藤会計課長、前田計画局総務課長、米田河川局長、浅村次長、山本治水課長、宮内道路局路政課長、稗田住宅局住宅建設課長、鎌田住宅局長、小島営繕局長、それに行政管理庁岡松監察部長、会計検査院……

第24回国会 決算委員会 第6号(1956/02/15、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長代理 それではこれより会議を開きます。  ただいま委員長がちょっと他出いたしておりまするので、この間理事でありまする私が、かわってしばらく委員長の職務を行います。  去る十日内閣より提出され、同日本委員会に付託されました昭和三十年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十年度特別会計予備費使用総調書(その1)、以上二伸につき承諾を求める件及び昭和三十年度一般会計国庫債務負担行為総調書を一括議題に供し、これより審査を進めます。まず大蔵当局より各件につきましてそれぞれ説明を求めます。山手大蔵政務次官。
【次の発言】 それでは資料要求あるいは質問等につきまして発言を求められております……

第24回国会 決算委員会 第9号(1956/02/27、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長代理 これより会議を開きます。  本日は委員長が所用のためちょっと他出いたしておりますので、理事であります私が暫時委員長の職務を代行いたします。  本日は日本国有鉄道関係につきまして審査を進めます。  それでは昭和二十八年度決算検査報告三三一ページより三五九ページに至る報告番号二二一〇ないし二二二四を一括議題として、これより質疑に入るのでありますが、審査の便宜上昭和二十九年度決算検査報告三四四ページより三六六ページに至る報告番号二二一一ないし二二二三をもあわせまして一括議題とし、まずこの分につきまして会計検査院当局より説明を求めます。上村第五局長。

第24回国会 決算委員会 第10号(1956/02/29、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長代理 この際日本電信電話公社当局より、特に説明があればこれを許します。
【次の発言】 二十九年度の問題について、一、二お尋ねしたいのでございますが、この電電公社の電信と電話におきまして電話は二十九年度において二百四十三億円の黒字、電信は百三億の赤字、こういうふうになって出ておるのであります。そうしてまた会計検査院の方でも電話はもうかるもの、電報はもうからないものというふうにちゃんと指摘をしておられるのでありますが、この電信事業というものは、外国の例などによってみましても、必ずこういうふうに赤字が出ることにきまっておるものでありますか、どうか。そうして電信事業の赤字というものは、一緒……

第24回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号(1956/03/26、27期、日本社会党)

○片島委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申し上げます。  本改正案につきましては、去る二十三日、本会議におきまして、鈴木義男議員よりその基本的な精神について明快なる御説明がありましたので、私は、改正の各条項について、その要点を申し上げたいと存ずるのであります。  御承知のように、一昨年、吉田内閣当時の汚職、疑獄に端を発しました乱闘国会の後に、自粛三法といたしまして、公正なる選挙をやるための自粛三法の一環として、公職選挙法の改正が議題と相なったのでありますが、その当時の各党の申し合せにおきましては、選挙区割りのことには何も触れてはおりません。……

第24回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号(1956/05/15、27期、日本社会党)

○片島委員 今の山村委員から答弁がありましたが、政府の現在提出をしておる提案の中には「調査会の答申を基礎として」と、こういうふうに書いてあります。今度の修正案の中には、「尊重し」と、こういうふうに書いてあります。基礎として作ったものは、御承知のようなゲリマンダーになっております。これを作る場合に、この基礎とした場合と尊重した場合とはどういうふうに違いますか、両方から御説明を願います。
【次の発言】 この政府提案説明書の中には、「調査会の答申を基礎として」と書いてあるのです。そうすると、今度の修正案の附則の第十番には「その案に基いて」、こう書いてある。この「基礎として」というのと、「基いて」とい……

第24回国会 内閣委員会 第6号(1956/02/15、27期、日本社会党)

○片島委員 私は今の石橋君の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、宮崎県の新田原という元の落下傘部隊がおりましたところ、ここに築城の航空学校の分校を設置をしようといううわさを私たち聞きまして、今月の初めに実は防衛庁の経理局長にもお会いをしていろいろとお話を伺ったわけでございます。ところがこの新田原に航空学校の分校を置こうというのは、すでに三十一年度の予算に計上せられておる。そうしてこういう内定をせられるのにどういう手続を踏まれたか、ただいまお聞きをしておりますと、納得ずくでいこうということをお話をしておられるようであります。ところが私たちが調査をいたしましたところでは、昨年の十月十日、これ……

第24回国会 内閣委員会 第9号(1956/02/21、27期、日本社会党)

○片島委員 簡潔に要点をお尋ねしたいと思いますこの提案理由の説明につきましても、民主主義と平和主義並びに基本的人権の尊重というこの原則を貫く、こういうふうに書いてあるのでありますが、この民主主義と平和主義、この二つの事柄について現在の憲法が貫いてあるその最も根本的な条章はどこでございましょうか。これを最初にお伺いしたい民主主義と平和主義ということを、特にこれは現憲法において何人もこれを不可としないというこの民主主義と平和主義、これはどこの条章をさしてそういうふうに言っておられるのか、鳩山総理の所見を伺いたい。
【次の発言】 ただいま主格在民と戦争の放棄ということが民主主義、平和主義である。それ……

第24回国会 内閣委員会 第11号(1956/02/23、27期、日本社会党)

○片島委員 議事進行について。この内閣委員会は非常に重要な委員会であるのに、しかも一番責任を持たなければならぬ与党の出席が非常に悪い、今委員部を総動員いたしましてようやく二人集まりましたが、それまでは床次先生がいった一人、発言はせられないが静かに一人すわっておられた、こういうような状態ではこの重要な法案を審議していくことは私は困難だろうと思います。この内閣委員会の重要性にかんがみて、今後は定足数に足らないような、しかも与党の出席が悪くて定足数に足らぬ、こういうような場合には委員会は開かない、そういうような考え方で、今後は委員長がもっと情勢を見て与党のかり出しというものに責任を持ってもらいたい。……

第24回国会 内閣委員会 第12号(1956/02/24、27期、日本社会党)

○片島委員 私は主として防衛庁関係の予算の非常に不正、不当あるいは乱脈的に使われておるような問題について二、三お伺いをしたいと思うのです。  最初に船田国務大臣にお尋ねしておきたいのは、予算が成立をしました年度の中途において、アメリカの軍隊から相当のいろいろな物品が供与せられる場合があるのでありますが、そういう場合に予算は不用になってくるのでありますが、その調整はどういうふうにしておられるかというのが第一。  それから毎年々々防衛庁の予算は繰り越しが非常に多いのでございます。年度内に使わないで翌年度に何百億という繰り越しをやるのでありますが、繰越金を幾らかでも少くするために、まだそんなに早く必……

第24回国会 内閣委員会 第13号(1956/02/27、27期、日本社会党)

○片島委員 今調達実施本部の問題が出ましたから関連して一言お尋ねいたします。調達実施本部では陸、海、空の用品等を総合的に調達をしておられると思うのであります。ところが三十年の二月に海上自衛隊、航空自衛隊用として、四トンのロッカー八両を三千万円以上で買っておるのであります。これは陸上の方にはずいぶん余りがある。定数が百両で、予備の十両だけとりましても、なお九両の余りがあったにもかかわらず、陸上自衛隊のその余った分を海上と航空の方の要求の八両の方に回さないで、九両はそのままにしておいて、八両をは新たに三千万以上出して買うておる。さらにまた陸上自衛隊で無線機が定数より四十三台も余っておる。これは買う……

第24回国会 内閣委員会 第16号(1956/03/01、27期、日本社会党)

○片島委員 ただいま論議されておる問題は、これは当委員会として最も重要なる問題でありまして、私たちはこの問題をこのまま打ち切るというわけには参らぬのであります。従って委員長においても、どうか本委員会に本日総理が御出席をしていただくように一つ御努力を願い、そうしてこの問題はわが党としては保留いたしまして、今もこの後もこの問題の解明に努めるということを条件といたしまして、私は先日からの質疑を続行いたしたいと存じます。  当委員会におきまして、私が防衛庁におけるむだづかいの問題をいろいろと指摘いたしましたところが、防衛庁当局は首脳部会議を開いていろいろと研究をしたけれども、いい知恵が出ないので、防衛……

第24回国会 内閣委員会 第26号(1956/03/22、27期、日本社会党)

○片島委員 議事進行で……。実は今自衛権の発動という重大なる質疑が行われておるのだが、文部大臣が自衛権の発動をやるわけではありませんから、これは防衛庁長官に来てもらわなければならぬ。ところが防衛庁長官は、きょう防衛庁の建物の落成式で、十時半からその落成式に出ておるはずです。与党の諸君もみな招待を受けましたけれども、内閣委員会が非常に重要なものだから――私も招待を受けておりましたけれども、そこへ行かないでこの委員会に出席をしておるわけです。ところが防衛庁長官は、ここに出席をしないで建物の落成式に行っておる。十時半からだから、おそらく十二時ごろ、今から一ぱい飲み方が好まるかと思います。しかしこうい……

第24回国会 内閣委員会 第36号(1956/04/17、27期、日本社会党)

○片島委員 関連して。その百二十万円という限度は天皇だけでございますか、皇太子も含めてでございますか。というのは、私昨年トヨダ自動車を見学いたしました際に、皇太子殿下がお見えになって、トヨペットの自動車を献上する、こういうことがあった。これは百二十万円という限度があるので、お受けしがたいという話であったけれども、あとでまたいただいた、こういうことを言っておりました。そういたしますと、やはり百万円ぐらいを自動車一台でお受けになった、こういうことになるのでございますが、その百二十万円というのは天皇も皇后も皇太子も含めての話であるか、またその私が申し上げた実例のいきさつはどうでございましたか。

第24回国会 内閣委員会 第47号(1956/05/16、27期、日本社会党)

○片島委員 内閣に設けられておる審議会、調査会などの問題について官房長官に一、二お伺いいたします。今内閣に置かれている審議会あるいは委員会、調査会のうちで法令に基いて明確になっておるものは内閣にどのくらい、各省幾つくらいかおわかりでございましょうか。
【次の発言】 内閣ばかりでなく、各省にも法令によって設けたものがあるでしょう。
【次の発言】 これは鳩山内閣ができたときに非常にこの委員会の数か多くて、しかも眠っておる委員会なども非常に多い、こういうようなことで、私の記憶によりますと、これをだいぶ整理をするというようなことが言われておったのでありまするが、鳩山第一次内閣の成立以来今日まで、どの程……

第24回国会 内閣委員会 第48号(1956/05/17、27期、日本社会党)

○片島委員 辻さんの言われるのはこういうことなんです。あなたは何か金鵄勲章をやった者だけをえらい戦犯的なお取扱いなんです。ところが勲章をやる場合には、一番いい者に金鵄勲章をやった。やった趣旨がそうなんです。二番目に旭日をやった。三番目に瑞宝をやる。最初にやったときはそういう段階をつけてやったわけです。だからもしやめるならば、下の方からやめていって、そうして金鵄勲章があまり戦犯でいかぬというならば、この間の位を少し下げてでもこれは残すべきだ。趣旨がその通りなんです。順番を設けて順序よくやっておったものを、下のものは罪が低かったというのはおかしいですよ。軍国主義に対する責任が軽かったというようなこ……


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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 内閣委員会 第2号(1956/11/30、27期、日本社会党)

○片島委員 給与担当の倉石国務大臣に先にお尋ねした方がいいのでありますが、なかなかお見えになりませんので、特に人事院から国会に対して報告及び勧告が参っておりますが、この人事院の勧告は、公勝負の給与問題としては最も権威のある人事院として、ここに提出をせられたので、今後公務員はもとより三公社五現業等についてもこれが一つの何かモデルみたいな形になるのではないかという感じも私はいたしますので、人事院のこの勧告につきまして、総裁に二、三お尋ねをしたいと思うのであります。  このたびの人事院勧告は、一般職国家公務員の給与をよくしようというために作られたものであるか、あるいは現在の給与体系というものがよくな……

第25回国会 内閣委員会 第3号(1956/12/03、27期、日本社会党)

○片島委員 きょうは大臣がお見えになっておりますが、宮崎県の新田原というところに第三操縦学校の分校を設置しょうというので今日いろいろと折衝が続けられております。非常に今問題になって、明日は参議院の内閣委員会で地元の人を呼んで参考人の意見まで聴取するという段階にまできているのです。そこで折衝にいかれました正式の代表の方は御承知だと思うのですが、村民のうち八五・六%の反対の署名が実はでき上っているのであります。この村民の八五・六%を引くならば、賛成している者は――またこの中に中立もいるかと思いますが、みんなが賛成だとしても、一四・四%しか賛成している者がおらぬ。こういう場合に、なるほど村長とか特に……

第25回国会 内閣委員会 第6号(1956/12/06、27期、日本社会党)

○片島委員 私は国家公務員等の給与改善に関する決議案をここに提案いたしたいと思うのでありますが、まずその案文を朗読いたします。   本年三月三公社五現業職員の給与に関し、中央調停委員より調停案が提出せられ、更に本年七月国家公務員の給与に関して人事院より政府及び国会に対し勧告が行われたにかかわらず、いずれも今日まで放置せられていることは誠に遺憾である。よって、政府は、官公職員の給与問題に関して本年度内にこれが解決を見るべく努力すべきである。  右決議する。  申し上げるまでもなく、三公社五現業については本年の三月調停案が提示せられまして、それぞれの三公社の内部において、また五現業においてもいろい……

第25回国会 内閣委員会 第7号(1956/12/11、27期、日本社会党)

○片島委員 大山政府委員にちょっとお尋ねいたします。先ほど最終的には私のところでやるというようなことでありましたが、たとえば補正予算あるいは給与に関する予算の要求等も含めて言われるわけですか。
【次の発言】 最終的な法律案はあなたのところで作るとおっしゃるが、私たちが公務員の給与問題を論ずる場合に非常に困るのは、人事院という膨大な機構があるわけです。認証官を三人も置いて、事務総長まで置いておる。あれだけの権威をもって勧告をなされる。私たちはその努力を非常に期待しておるわけです。そうしてあなたの方がまた十八人ばかりおって、いろいろと研究される。また大蔵省では主計局に給与課というものがありまして、……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 決算委員会 第9号(1957/02/28、27期、日本社会党)

○片島委員 これは運輸省でも会計検査院でもどっちでもいいのですが、三百調べて、約三分の一が転貸あるいは譲渡をしておる、残っておる三分の二は、名義人がおるようになっておっても、内容を調べてみれば、さらに実質的には、このほかにまた転貸しておるような事実があるだろうと思うのです。しかし、それはともかくとして、約三分の一の九十というものが転貸をせられて、十五万円くらいのものを五百万円も権利金を取ってやっておるのですが、われわれが借家をしておって、今おるところの家賃は安いから、今度はだれかほかの者に貸そうというような全く私的な借家の転貸関係でさえ、実際現在はできないのです。少くとも公けの国有財産を黙って……

第26回国会 決算委員会 第10号(1957/03/01、27期、日本社会党)

○片島委員 総裁は法律的に何ぼ総裁であっても、鉄友会をつぶすことはできないとか、あるいは元国鉄に職を得た者でも、一ぺん外へ出れば何をやろうが仕方がない、こういうことを今まで繰り返して言っておられるのであります。私はそれはそうだと思う。何の株式会社であろうと、あなたが勝手につぶすことはできないし、また一回やめてしまって何かほかのことをやっても、あなたの法律的な手は届かないと思う。ところがこの高架下の使用承認書というのを見れば、これはどこでも例文だと思うのです。担当者の方にお聞きしますが、おそらくそうでしょう。全国どこでも皆さんが承認を与えられるときには、こういう項目をずっと並べて書かれるでしょう……

第26回国会 決算委員会 第13号(1957/03/08、27期、日本社会党)

○片島委員 関連して。足集利さんに伺いますが、鉄友会とあなたの方とは最初のころ一番関係が深かったわけです。そこでいろいろとこの問題については当局も調べていますし、決算委員会も調べているわけですが、あなたの方は経営局も赤字が出て非常に振わなかった、それにはいろいろ事情もありましょうが、またその一部には鉄友会の幹部の方々に、これは向うから強要せられたのか、あるいはあなたの方で自発的にされたのか知らないが、いろいろとごちそうなどした、またさらにこの前の参議院選挙のときなど政治資金という形で――名目はどうであったか知らないが、そういう関係者にお命を出されたというようなことが、実はいろいろ調査の上で出て……

第26回国会 決算委員会 第28号(1957/04/19、27期、日本社会党)

○片島委員 簡単にお聞きしたいと思います。  農林省で今度の全購連のことが問題になりましてから、今逮捕をせられておる海内は別でありますが、そのほかに何人ぐらい取調べを受けたか御存じございませんか。
【次の発言】 農林省という役所は、私も前に役所におりまして非常に不思議な役所だと思うのですが、実は今度の事件でも、島田元常務が河野一郎、保利茂、周東英雄、こういう前に農林大臣をやった方と非常に墾意であったと新聞も伝えておるし、本人もそう言っておる。そうして今度の事件が起きましてから、全購連の方では島田常務、宮下、それから立岩経理部長、河原主計課長、課員、調査役という工合に上から下までずっと系統的に逮……

第26回国会 商工委員会 第6号(1957/02/22、27期、日本社会党)

○片島委員 私は電力問題について、時間を節約する意味で箇条的にお伺いしたいと思うのでありますが、電力開発五カ年計画というような計画を作られますれば、これは法的にはどういう拘束力があるのか。また実際的にはどれだけの拘束力があるのでありますか、まずこれを伺いたい。
【次の発言】 水利権などの問題もあるわけですが、そういうものについて電力審議会でそういうふうにして決定した場合に、それは各電力会社等に対してそれを実行させるだけの強制力があるのでありますか。
【次の発言】 この計画は審議会でやるのでしょうが、この手続といいますか、それはどういうふうにしてやっておられますか。

第26回国会 商工委員会 第28号(1957/04/19、27期、日本社会党)

○片島委員 今のに関連して……。そこでその審議をされる場合に、私は伺いたいのですが、今国民的意欲とか、大衆が好むと言ったが、今かりに娯楽としても、映画をやめると言ったら、それは一般大衆がたすきがけで怒ってきますよ。ところがこれだけ大衆が好んで、非常に国民的な意欲もあり、大衆娯楽化したというが、そういう審議会に、これをどうしても存続してもらいたいといって来た者に、競輪を見物に行く人たちの団体なり個人があったでしょうか。一般の行きたい人がこれを廃止したら困ると言ってたすきがけをしてあなたの方にデモでもかけてくるという危険でも感じなさったかどうか、その点を一つお伺いしたいのです。(「今来ている」と呼……

第26回国会 商工委員会 第29号(1957/04/22、27期、日本社会党)

○片島委員 今の長官のお話ですと、資本金が一千万円がいいか、二千万円がいいか、五千万円がいいかわからぬということでしたが、そうしますと、今の中小企業の定義をきめる場合に、従業員が二百五十人以下がいいか、三百人以下がいいか、四百人以下がいいかということも、これは同じなんです。せっかくあなたの方で三百人以下ということをばはっきり書いておられるけれども、三百五十人にした方がいいか、四百人がいいか、二百五十人があるいはいいかもしれない。それは資本金というものをきめる場合でも、大体の常識というものできめなければならぬ。特に春日君が質問しましたのは、オートメーション化によって非常に近代的になればなるほど、……

第26回国会 商工委員会 第30号(1957/04/23、27期、日本社会党)

○片島委員 私は政府提案の法案に対して反対の意見を申し述べたいと思います。私の地元におきましては自転車競技を施行しておりませんので、かえって公平な立場において、また客観的な見地からこの法案を批判することができると思いますので、実は私が反対の意見を申し述べたいと思うのであります。  この法案を提出せられました理由に、他の射幸的娯楽との均衡と、地方財政に及ぼす影響という二つの項目があげてあるのでありますが、その一つの、他の射幸的娯楽との均衡という問題につきましては、不健全なる、ギャンブル的な娯楽につきましては、どういうものでありましても、廃止できるものは順次これを廃止していくのが正しい行き方であり……

第26回国会 商工委員会 第31号(1957/04/24、27期、日本社会党)

○片島委員 石田さんはその立場上非常に純粋にこの中小企業の問題を考えておられると思うのであります。従って私は御意見にありました点について一、二お尋ねしたいと思います。  中小企業を組織化するということは非常に重要であった、そうして組織化するだけについては大企業の方、すなわちこの団体法案なり組織法案に反対しておる人でも、組織をするということだけには反対はない、こういうことをおっしゃられたのであります。それはその通りだろうと思うのであります。中小企業をただ組織して何もしないでおれば、これはだれも反対をするものはないのです。これは当りまえなのです。組織化するだけでは意味がないので、それから先が問題で……

第26回国会 逓信委員会 第22号(1957/04/18、27期、日本社会党)

○片島委員 時間が大へんたっておりますから、二、三お尋ねしたいと思いますが、農林省が非常に膨大な補助を出して新農村建設という計画を進めておりまして、またその予算の非常に多くの部分が有線放送設備に使われておるわけですが、こういう有線放送設備をやるのについて、またどういうふうな設備をするかというようなことについて、公社当局にも何らかの御相談が前もってあったかどうかということをまずお尋ねしたい。
【次の発言】 九州あたり非常に台風が多いのですが、電話が非常に発達しておらないために、町村だけで各区長、あるいは学校、公民館等に、町村の私設の電話をずいぶん計画して進めたことがありましたが一ぺん台風があると……

第26回国会 内閣委員会 第24号(1957/03/28、27期、日本社会党)

○片島委員 大臣が見えるまで……。第一に今回の改正案の等級制についてこれは政府案も人事院案もすべて七等級制をとっております。これはたくさん俸給表がありますけれども、行政職についてお尋ねをしたい。人事院の勧告及び報告で、十五級の現在の制度は職務の段階の実態に即応せぬから、また同一職務内容の官職が数個の職務の級にまたがるとか、同一職務の級に上下の官職が混在しているとか、こういったようなことが書いてあるのでありますが、どうして現在の制度では実態に即応せぬか、七等級制ならばその実態に即応するのかということをますお聞きしたい。
【次の発言】 それでは答弁にならないじゃないですか。十五等級ではどうも工合が……

第26回国会 予算委員会 第24号(1957/04/26、27期、日本社会党)

○片島委員 総理大臣にお尋ねいたします。仲裁裁定が出まして今度実施案が提出せられておるのでありますが、この仲裁裁定の実施案を立案する主管大臣はどなたでございましょうか。
【次の発言】 予算は主管大臣が編成しなければなりませんが、仲裁裁定はそれぞれ、たとえば郵政従業員については郵政大臣、電電公社については電電公社総裁、国鉄は国鉄の総裁に、こうやりなさいといって仲裁裁定が下ったわけなんです。ところが御承知であるかないかわかりませんが、総裁なり主管大臣に裁定が下ったならば、少くとも総裁なり主管大臣がこの裁定を解釈をして、その解釈のもとに、労働大臣を中心として実施案の原案を作成して大蔵大臣に提示して、……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 逓信委員会 第2号(1957/11/04、27期、日本社会党)

○片島委員 一、二点お伺したいと思いますが、政府の今年度の予算編成時における非常な景気のいい一千億減税、一千億施策、こういったような政策が経済政策における見通しの誤まりというか、失敗によって、転換をやらなければならぬようになったわけであります。輸入を非常に制限をするとか、金融を引き締める、あるいは設備の拡張を中止する、こういったような経済政策の転換によって、金融情勢に当然大きな影響を来たしたのであります。東京中央郵便局における貯金課の例をとりますと、昨年あるいは今年春ころまで非常な急カーブで増加しました貯金が、最近非常に悪化いたしたのであります。この政府の経済政策の転換によって郵便貯金における……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 逓信委員会 第1号(1957/12/23、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより逓信委員会を開会いたします。  本日の日程に入ります前に、一言私からごあいさつを申し上げます。私はこのたび本委員会の委員長に選任せられましたが、もとより非常に微力でありまして、特に会議の運営につきましては全くふなれでありますが、幸い本委員会には有能な先輩各位がそろっておられますので、先輩各位の御指導によって委員会の運営に万全を期したいと存じております。どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本国会も、本委員会の所管事項について議長の承認を得て国政調査に関する調査を行いたいと存じます。つきまして……

第28回国会 逓信委員会 第2号(1958/02/07、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 ただいまより会議を開きます。  本日の日程に入る前に理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち理事でありました廣瀬正雄君が去る一月二十三日委員を辞任せられました結果、理事が一名欠員になっておりますので、この補欠選任を行わねばなりませんが、これは委員長において指名いたすに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なければ、委員長より上林山榮吉君を理事に指名いたします。
【次の発言】 郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  まず郵政大臣より所管事項について説明を求めます。田中郵政大臣。

第28回国会 逓信委員会 第3号(1958/02/14、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まずお諮りいたします。さきの閉会中、本委員会が行なった委員派遣の報告書が委員長の手元に提出されておりますが、これは本委員会の会議録に掲載することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければさよう取り計らいます。
【次の発言】 次に去る八日付託せられました簡易生命保険法の一部を改正する法律案を議題として審査を行います。  まず政府当局より提案理由の説明を求めます。最上政府委員。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 松井政吉君。

第28回国会 逓信委員会 第4号(1958/02/18、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事松前重義君が去る十五日委員を辞任せられ、これに伴い理事一名が欠員になっておりますが、同君が再び委員に選任されましたので、先例によりその手続を省略して、委員長において同君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認め、さよう決しました。
【次の発言】 次に郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。先般の委員会において、郵政省所管事項及び日本電信電話公社の事業概況について、郵政大臣及び公社……

第28回国会 逓信委員会 第5号(1958/02/19、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず委員諸君に御紹介いたします。今回愛媛県第二区における補欠選挙の結果、当選せられました議員羽藤榮市君が、本委員会の委員に選任せられました。同君を御紹介いたします。     
【次の発言】 次に郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。郵政大臣の所管事項説明及び日本電信電話公社総裁の事業概況の説明について発言の申し出がありますので、これを許します。竹内俊吉君。
【次の発言】 原茂君。
【次の発言】 原君に申し上げます。大臣とお約束した時間がきておるわけですが……。

第28回国会 逓信委員会 第6号(1958/02/20、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案を一括議題として審議を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。森本靖君。
【次の発言】 竹内俊吉君。
【次の発言】 橋本登美三郎君。
【次の発言】 他に質疑がなければ、両案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。  次回は公報をもってお知らせすることとして、本日はこれにて散会いたします。     午後三時二十分散会

第28回国会 逓信委員会 第7号(1958/02/21、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず簡易生命保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対して質疑がなければ、本案に対する質疑を終了したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしました。  次に本案を討論に付しますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。  簡易生命保険法の一部を改正する法律案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。  竹内俊吉君より本案に対し附帯決議を付するとの動議が提出されております。……

第28回国会 逓信委員会 第8号(1958/03/01、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事松前重義君が去る二十日委員を辞任せられ、これに伴い理事一名が欠員になっておりますが、同君が再び委員に選任せられましたので、先例により委員長において同君を喜び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。  質疑の通告がありますので順次これを許します。伊東岩男君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめます。  次会は公報をもって……

第28回国会 逓信委員会 第9号(1958/03/04、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件について調査を進めます。発言の申し出がありますのでこれを許します。森本晴君。
【次の発言】 この際申し上げますが、質疑応答はできるだけ要点をかいつまんで簡明にお願いをいたします。特に大臣の答弁はもう少し簡明にお願いをいたします。
【次の発言】 原茂君。
【次の発言】 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。    午後零博四十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  電気通信に関する件について調査を進めます。発言の申し出がありますのでこれを許します。松井政吉君。

第28回国会 逓信委員会 第10号(1958/03/05、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  日本電信電話公社法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。  まずその趣旨について説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 次に日本放送協会昭和三十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし、審査を行います。まず政府当局よりその説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 ただいまの説明についての質疑は後日行うこととし、本日は説明聴取にとどめます。
【次の発言】 次に公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題として審査を行います。  本案については、さきに大臣より提案説明を聴取いたしましたが、この際さらに主要な改正点に……

第28回国会 逓信委員会 第11号(1958/03/07、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項め規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題とし、審査を行います。まず、政府当局より説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 本件に関する質疑は後日これを行うことといたします。
【次の発言】 お諮りいたします。ただいま説明を聴取いたしました本件につきましては、審査の便宜上、次の諸君を参考人として、本件審査中、随時説明を聴取することにいたしたいと存じます。すなわち日本放送協会経営委員長阿部真之助君、日本放送協会会長野村秀雄君、副会会長小松繁君、理事溝上_君、理事稲葉駿作君、理事前田義徳君、経理局長首藤憲太郎君、企画局長春日由……

第28回国会 逓信委員会 第12号(1958/03/11、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。  本件については、さきに郵政大臣より説明を聴取いたしましたが、この際日本放送協会局よりさらに補足説明を聴取することにいたします。野村参考人にお願いいたします。
【次の発言】 本日は説明聴取にとどめ、質疑は次会に譲ります。次会は明十二日午後一時三十分より委員会を開会するこことし、本日はこれにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

第28回国会 逓信委員会 第13号(1958/03/12、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題として、審査を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。森本靖君。
【次の発言】 次に放送法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を行います。  まずその趣旨について説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 なお、ただいまの説明についての質疑は後日これを行うこととし、本日は説明聴取にとどめます。
【次の発言】 次に放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題とし、審査を行います。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。橋本登美三郎君。

第28回国会 逓信委員会 第15号(1958/03/19、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題とし、審査を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。松井政吉君。
【次の発言】 今松井委員の何っておりますことは、今のお答えでもはっきりしないのですよ。電気通信に関する取りきめで、米軍と郵政省とNHKの間で契約することにきまっておるのに、実際は米軍対NHKでやっておるというならば、これもまた非常にあいまいで、ますます問題になってくるので、その点をよく打ち合わせて後日明確にしないと済まぬと思う。
【次の発言】 先ほど松井委員から要求のあった項目はわかっておりますか。それに基く……

第28回国会 逓信委員会 第16号(1958/03/20、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。  まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 次に、電話加入権質に関する臨時特例法案を議題とし審査を行います。政府当局より趣旨の説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 次に、電波法の一部を改正する法律案を議題として審査を行います。まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。郵政大臣田中角榮君。
【次の発言】 ただいま説明を聴取いたしました三条に対する質疑は後日これを行うこととして、本日は説明聴取にとどめます。……

第28回国会 逓信委員会 第17号(1958/03/26、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  郵便振替貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 この際電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。竹内俊吉君。
【次の発言】 お諮りいたします。ただいま竹内君より御提案のありましたテレビジョン受像機に対する物品税の低税率適用期限延長に関する申し入れを、大蔵委員会に対して行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。ではさよう決定いたします。
【次の発言】 次に参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。すなわちただいま本委員会において審査中の……

第28回国会 逓信委員会 第18号(1958/03/27、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  郵便振替貯金法の一部を改正する法律案を議題として審査を行います。  質疑の通告がありますので、これを許します。竹内俊吉君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 森本君、政務次官は昨日出ておられませんし、その問の事情をよく御存じありませんが、今大臣は参議院の予算委員会に出ておりますので、その回答はまた後日あらためてというわけには参りませんか。
【次の発言】 ただいま森本君の発言につきましては、昨日田中郵政大臣に質問をしておったのでありますが、大臣がただいま参議院の予算委員会に出ておりますので、その統一した見解をメモとして当委員会にただいま届けるそうで……

第28回国会 逓信委員会 第19号(1958/03/28、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  まず郵政事業に関する件について調査を進めます。発言の申し出がありますので、これを許します。原茂君。
【次の発言】 それでは暫時休憩いたします。     午前十一時三十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き再開いたします。原茂君。

第28回国会 逓信委員会 第21号(1958/04/02、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  本日は放送法の一部を改正する法律案について、参考人各位より御意見を承わることにいたします。  参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、各位には本委員会のために御出席をいただきましてありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。どうぞ本案について忌憚のない御意見をお述べ下さいますようお願い申し上げます。  それではこれより参考人より御意見を承わりますが、御発言の順序は、日本放送連合会専務理事高田元三郎君、日本放送協会会長野村秀雄君、穐山ちゑ君、木曽博子君とし、まずおのおの十分ないし十五分程度で順次お述べ願い、……

第28回国会 逓信委員会 第22号(1958/04/03、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  本日は、昨日に引き続き放送法の一部を改正する法律案について、参考人各位より御意見を承わることにいたします。  参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、各位には本委員会のために御出席をいただき、ありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。どうぞ本案について忌憚のない御意見をお述べ下さいますようお願い申し上げます。  それではこれより参考人より御意見を承わりますが、御発言の順序は、東大新聞研究所長千葉雄次郎君、文学博士波多野勤子君、日本文芸家協会会長青野季吉君、日本民放連副会長高橋信三君、文学座中野春子君とし、……

第28回国会 逓信委員会 第25号(1958/04/11、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案並びに郵便為替法の一部を改正する法律案を一括議題として審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。竹内俊吉君。
【次の発言】 橋本君。
【次の発言】 委員長から関連して伺いますが、今の橋本委員の質問の中の料金の問題ですが、先ほど板野政府委員の説明を聞いておると、どうも中途半端な答弁のようです。たとえば四円七、八十銭にはがきの実費がつく、こういうお話です。そうすると、四円で売れば年賀はがきは損をするわけです。一億枚よけい売れば一億円よけい損をする。四円七十銭とか四円八十銭という原価は……

第28回国会 逓信委員会 第26号(1958/04/12、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  電話加入権質に関する臨時特例法案、郵便為替法の一部を改正する法律案の両案を一括議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので順次これを許します。小泉純也君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 次に郵便為替法の一部を改正する法律案につきまして、質疑の通告がありますから、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 ほかに質問はございませんか。――他に質疑がなければ、これにて両案に対する質疑は終了いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、これにて両案に対する質疑は終了いたしました。  この際橋本登美三郎君より両案に対……

第28回国会 逓信委員会 第27号(1958/04/15、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  お年玉つき郵便葉書等の販売に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。森本靖君。
【次の発言】 今大臣を呼んでおりますから、間もなく見えると思います。
【次の発言】 大臣が出席されるまで、日本電信電話公社法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。橋本登美三郎君。
【次の発言】 他に質疑がなければ、本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。  次会は明十六日午後一時より開会することとして、本日はこれにて散会いたします。     午前十……

第28回国会 逓信委員会 第28号(1958/04/16、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。森本靖君。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 関連して私からも申し上げますが、それは誤解を招かぬようにはっきりしておかなければいかぬと思うのです。先ほど森本委員の質問で、そのまま置いた場合には利息はつかない、預金すればつくという話もありましたが、人の金を管理しておるのですから、管理する者は善良なる管理者の注意をもって保管をしていかなければならぬ。善良なる管理者の注意というのはどうか……

第28回国会 逓信委員会 第29号(1958/04/18、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  日本電信電話公社法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 ほかに質疑の通告がございませんので、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。  この際森本靖君より本案に対する修正案が提出せられておりますので、その趣旨説明を求めます。森本靖君。
【次の発言】 別に修正案に対する質疑もないようでありますので、これより本案並びに修正案を一括して討論に入ります。橋本登美三郎君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 これにて本案並びに修正案に対する討論は終了いたしました。  これよ採決……

第28回国会 逓信委員会 第30号(1958/04/22、27期、日本社会党)【議会役職】

○片島委員長 これより会議を開きます。  お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 別に質疑がなければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、これにて本案に対する質疑を終了いたしました。  この際森本靖君より本案に対する修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。森本靖君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨説明は終了いたしました。  修正案に対する質疑の通告がありますのでこれを許します。竹内俊吉君。


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各種会議発言一覧(衆議院27期)

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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号(1955/07/05、27期、日本社会党(左))

○片島港君 佐川さんにお尋ねしますが、その前にお話の中に、たとえばこれ以上発展していくには量産をする以外にないというお話がありました。かつ参考人のお話を聞いておりますと、どうしてもこれが輸出の方にまで伸び、また賠償の対象にしていただくというためには、ただ量産をやってよけい作れば会社が引き合うということでなくて、自動車そのものの技術的な水準が諸外国との競争に打ち勝つだけのものができなければそういうものの対象にならないと思います。海外にどんどんと日本の乗用車が発展をしていく、たとえばトラックとかバスというようなものが外国に遜色がないまでにいっているということは、先ほどからもお話があったように、これ……

第22回国会 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号(1955/07/29、27期、日本社会党)

○片島小委員 関連してお尋ねしたいと思います。  今の乗用車工業の問題は、御承知のように、トラックとかバスとかいうものの大きな生産をやっているところで、片手間といっては悪いけれども、つけたしで乗用車の生産をやっている、あるいは組み立てをやっている。乗用車だけを何十社もあって競争してやっているのではない。トラック及びバスをやっておって、その間に少しずつやっておるのでありますから、多少損をしても何とかやっていけましょう。しかし今質問しているのは、バスやトラックはまず世界的な水準にいっているが、乗用車については、そういうように片手間的に各社ばらばらにそれぞれやらしておいて、あなた方の言うように、自由……

第22回国会 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号(1955/05/26、27期、日本社会党(左))

○片島委員 私は各委員からほとんど質問されておりますから、一、二簡単に質問したいと思います。この改正の非常に重要なところは、第十一条の企画庁の長官の権限にあるのじゃないかと思うのであります。この十一条をここに挿入追加せられるについては、閣議においては相当問題にせられたのでありましょうか、その点をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そうだろうと思う。改正の第一点としてここにあげてありますが、「関係行政機関の長に必要な勧告をなし得ることとした次第であります。」これは改正の第一点でありまして、一番重要なところでありますが、この勧告をされるあなたの方は、勧告をしたといって企画調整をやり、勧告を……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号(1956/09/06、27期、日本社会党)

○片島小委員 これでこの調査を打ち切ってもらっては困るのです。きょうはただ説明を聞いて、私たちはもう少し勉強しないといろいろと質疑ができないわけです。このいろいろな計画の変更とか、それから現在実際に実施しておる現場等も、われわれは実地について調査をして、そうして果して計画通りにいくものかどうか。さらにこの取付口やら終点などは検討を要するので、許可は保留してあるとかいうようなことですが、そういうことになれば、これは事実使えるものかどうか。高速道路としてやる目的であったのかどうか。そうでなくて、むしろ土地を埋め立ててから別な用途のために使うという下心でもあったのじゃないかという疑いさえあるので、こ……

第24回国会 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号(1956/10/12、27期、日本社会党)

○片島港君 大臣がお見えになる前に事務次官の方にお尋ねしたいと思います。  この要項案によりますと、特定局長会なるものの仕事がずっと列挙してあるのでありますが、郵政省設置法との関係において、昨日までの御答弁ではまだ十分私ははっきりしておらないと思います。郵政省の内部部局、地方部局及び付属機関というふうにそれぞれ郵政省設置法の中に定められておりますが、第二十八条において「郵政省の組織の細目については、この法律に規定するものの外、」云々、これは御承知のように法律でもって課、係、そういったような内部的な細目までもこれできめるということは、運営上いろいろと実際は時期に応じて変更しなければならない、細目……

第24回国会 内閣委員会公聴会 第1号(1956/03/16、27期、日本社会党)

○片島委員 私は短かく簡単に神川先生にお尋ねいたしますが、占領中はもちろん日本は植民地みたいなものである、今でも植民地である、こういうようなことを言われたのですが、どういう点で現在の日本が植民地でありましょうか。これは憲法改正について非常に重要な問題ですから、事例をあげて御答弁願いたい。
【次の発言】 ただいまのお話によって、日本は占領中に一方的に作られた講和条約、安保条約、行政協定に基いて今政治的に自主性を持たない。憲法の改正というものは政治的な配慮に基いてやるのでありまして、政治的に自主性を打たない国、というのはほかの国から大きな政治的な圧力を受けている、支配を受けているということでありま……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1957/02/14、27期、日本社会党)

○片島分科員 本日は私が郵政省関係、すなわち郵政事業、電波管理行政、それから電電公社等についてお尋ねしたいのでありますが、政務次官が見えるまでに、ちょっと補足的な質問になるのでありますが、一言お尋ねしたいと思います。  郵政省は国際電信電話株式会社に対しては具体的にどういう権限をお持ちでありましょうか。大臣の所管事項の説明にも幾らか触れておるようでありますが、その法的根拠と、また具体的にはどういう権限を持っておられるか。
【次の発言】 国際電電は、御承知のように、純粋の民間が持っておる株というのは非常に少いのでありまして、公的な性格が非常に強いのでありますが、大臣の説明によると、非常に収益がふ……



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データ更新日:2023/02/05

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