臼井荘一 衆議院議員
28期国会発言一覧

臼井荘一[衆]在籍期 : 25期-26期-27期-|28期|-29期-30期-31期-33期
臼井荘一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは臼井荘一衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

臼井荘一[衆]本会議発言(全期間)
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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 衆議院本会議 第14号(1959/02/13、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案の要点と、文教委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  まず、本案の内容について簡単に申し上げますと、第一点は、鹿児島大学に医学に関する大学院を設置しようとしております。第二点は、新潟大学、富山大学及び岐阜大学に、それぞれ新潟大学商業短期大学部、富山大学経営短期大学部及び岐阜大学工業短期大学部を新たに設置しようとしております。そのほか、国立商船高等学校に包括されて、経過的に存続していた旧制の商船学校を廃止しようとするものでありまして、これらの諸点は本年四月一日より施行することになっております。以上が本案……

第31回国会 衆議院本会議 第19号(1959/02/26、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる、盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その要旨及び文教委員会における審議の経過と結果を申し上げます。  まず、本案の要旨について申し上げます。  御承知の通り、従来、都道府県は、公立及び私立の盲学校、ろう学校及び養護学校の高等部に就学する者の保護者等の経済的負担を軽減するために、教科用図書の購入費及び学校給食費を支弁しており、国はこれに要する経費の二分の一を負担しておりますが、今回、これらの学校の高等部に就学する生徒の通学または帰省に要する交通費をも就学奨励の対象に加えて、都道府県がその全……

第31回国会 衆議院本会議 第21号(1959/03/03、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる、就学困難な児童及び生徒のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その要旨及び文教委員会における審議の経過と結果を申し上げます。  まず、本案の要旨について申し上げます。  御承知のように、従来、国は、経済的理由によって就学困難な児童及び生徒のため教科用図書の給与を行う市町村に対して予算の範囲内で補助を与えておりますが、今回さらにこれを拡大して、市町村が要保護家庭の児童及び生徒のうち、小、中学校の最高学年者の修学旅行費を給与する場合にも、国は予算の範囲内でこれに要する経費の一部を補助するよう……

第31回国会 衆議院本会議 第26号(1959/03/17、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま上程されました二つの法案の要点と、文教委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  初めに、学校教育法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法案は、第一に、学校教育法を改正して専科大学制度を新設しようとするものであります。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、職業または実際生活に必要な能力を育成することを目的としており、現行の四年制大学とは別個の教育機関であります。その入学資格、修業年限について申し上げますと、高等学校卒業程度を入学資格とするものは、短期大学と同様、二年または三年をその修業年限としており、さらに、中学校卒業程度を入学資格……

第31回国会 衆議院本会議 第37号(1959/04/09、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる社会教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その要旨及び文教委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  本案は、参議院の先議でありまして、同院においては、去る三月十一日、自由民主党、日本社会党、緑風会の三派共同提案によりこれを修正議決し、即日本院に送付されたものであります。  その要旨を簡単に申し上げますと、第一は、従来市町村においては任意設置となっている社会教育主事及び同主事補を必置制に改め、これが養成のための講習実施者の範囲を広げて、教育に関する学科を有する大学学部に限ることなく、文部大臣の委嘱を受けた大学その他の教……

臼井荘一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院28期)

臼井荘一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号(1958/07/17、28期、自由民主党)

○臼井委員 ちょっと関連して……。先ほど厚生大臣は、最後の一人まで、なお未帰還者の引き揚げについては援護の手を差し伸べるというあたたかいお話があったのですが、中共の方では、集団帰国を打ち切るというようなことも、ああいう国柄ですから、すべてに政治的な意図をひっからめてやっておるわけです。たしか、ずっと前にももうこれで終りだというようなことがあって、その後、また集団帰国につきましても復活したような事態があったように思うのです。そこで日本政府としては、さらに今後情勢の変化によって、もし集団的に帰国をするような希望があちらでまとまった場合には、いつでもこちらで――やはり従来と同じように、これで集団帰国……

第29回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号(1958/09/26、28期、自由民主党)

○臼井委員 これより、舞鶴に参りまして、ソ連地区よりの第十六次――これは樺太地区としては第五次でありますが、その引揚者の状況及び受け入れ援護の状況を調査いたしました結果につきまして、その大要を簡単に御報告申し上げます。  今回派遣されました委員は、大貫委員及び私の両名であります。私たち派遣団は、白山丸入港の当日早期現地に到着し、直ちに舞鶴引揚援護局におもむき、白山丸入港までの間、局長より今次引き揚げの概況報告を聴取し、続いて白山丸に乗船し、白山丸船長に面会し、その労苦をねぎらうとともに、乗船代表の外務省係官より引揚者の状況等につき報告を聴取した後、引揚者の上陸を迎え、再び援護局に向い、乗船代表……

第29回国会 文教委員会 第4号(1958/06/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 西村さん、警備局長には御用はありませんか。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 それでは速記を始めて。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 西村君に御注意申し上げますが、あと五分間でございますから、その点お含みの上どうぞ御質問を……。
【次の発言】 西村君に申し上げますが、時間が過ぎておりますから、残余の質問は、もし時間がありましたらやることとし、後日にお譲りを願いたいと思います。
【次の発言】 あと二分間ですよ。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 辻原さんに申し上げますが、議題は市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案を議題……

第29回国会 文教委員会 第5号(1958/06/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 ちょっと速記をとめておいて下さい。
【次の発言】 それでは速記を始めて。  先刻辻原弘市君外十名より、坂田委員長の不信任動議が提出されましたので、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行います。  これより辻原君外十名提出の、委員長の不信任動議について議事を進めます。まず、提出者の趣旨弁明を求めます。堀昌雄君。
【次の発言】 これにて不信任動議の趣旨弁明は終了いたしました。  討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  辻原君外十名提出の、坂田委員長不信任動議に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立少数。よって、辻原君外十名提出の、委員長不信任動議は……

第29回国会 文教委員会 第7号(1958/08/28、28期、自由民主党)

○臼井委員 私は勤務評定を中心といたしまして、政府の文教政策並びに大臣の御所見を一つ伺いたいと思うのであります。  文教政策の問題として従来いろいろ議論のあった勤務評定問題が、最近はこれがむしろ労働問題、さらに政治問題、こういう方面に問題の重点が移って参りまして、勤務評定の是非あしというその内容の問題よりは、今申し上げたようにこれが政治闘争、さらに一つの権力闘争というような様相を呈しつつあることは、文教政策の立場、文教行政の立場から非常にこの点遺憾とするものであります。しかしながら事実はそうなりつつあるのでありまして、私どもはこの点につきまして正面から率直にこれと取り組み、またこれに対する世間……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 大蔵委員会 第13号(1959/02/26、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 この機会に、委員外発言で一言お伺いしたいと思います。  今各参考人の御意見を伺っても、大会社も中小興行者も非常な困難にあるということが、ある程度はっきりされたわけでありますが、これは一つには、過当競争で、人口はふえたけれども、戦前から見ると、常設館が二倍以上、二倍半にもなる、そこで製作会社も二本立をやる、地方でもやる、こういうことかと思うのです。そこで今度の減税を、先ほど田口さんからお話のように、映画そのもの、また社会教育的な見地から考えて、やはりある程度入場税の操作によってよき映画を普及するという方法も、私は政治的に考えなくちゃならぬじゃないかと思うのです。その一つとしては文化……

第31回国会 文教委員会 第2号(1958/12/19、28期、自由民主党)

○臼井委員 関連して。この機会にちょっと特に復旧に関する方針について一点お伺いしたいのですが、学校の建物は、非常の災害等の場合、また災害が起るであろうというような場合の避難所になるわけなのです。特に地方におきましては、何か、たとえば山津波が来そうだとか、あるいは水が出そうだとか、台風が来る等というような場合には、また大きな火災、こういうような際には、一般の国民の避難場所になりますので、もしその学校が脆弱であって、台風のために倒されるとか、水に押し流される、こういう場合に、その災害、ことに生命に対す災害というものが、われわれ従来非常に案ぜられておったのです。そこでそういう心配のある地方、台風の通……

第31回国会 文教委員会 第3号(1959/01/30、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  初めに一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。去る二十七日の本会議におきまして、不肖私が文教委員長に選任いたされました。国の根本施策の一つである、重要な意義を持ちます文教行政を議する本文教委員会の委員長といたしまして、微力な私がよくその大任を果し得るかどうか、はなはだ心もとない次第でございますが、幸いに温厚にして練達な坂田前委員長のあとを受けましたので、文教に対し高い識見を持っておられます委員の皆様方の御協力をいただきまして、公正、円満な委員会の運営に努力いたして参りたいと存じます。何とぞ理事の各位並びに委員の各位の御指導と御協力を賜わりますよう、ここ……

第31回国会 文教委員会 第4号(1959/02/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  昭和三十四年度文教関係予算に関し、まず橋本文部大臣より大綱の説明を聴取いたします。橋本文部大臣。
【次の発言】 次に補足説明を求めます。天城会計参事官。
【次の発言】 次に櫻井奎夫君。
【次の発言】 ちょっと待って下さい。
【次の発言】 櫻井君、発言中ですから……。
【次の発言】 ただいま小牧君の御発言がございましたので、その趣旨によって御発言を願いたいと思います。
【次の発言】 本日はこの程度といたし、次会は明後六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会いみします。  これにて散会いたします。     午後一時一分散会

第31回国会 文教委員会 第5号(1959/02/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  前会に引き続きまして、文教の基本施策及び昭和三十四年度文教関係予算に関し質疑に入ります。  なお橋本文部大臣に対する質疑は十二時三十分までといたしまして、その後は政務次官及び各局長に対する質疑を行なっていただきたいと存じます。  それでは質疑を許します。小牧次生君。
【次の発言】 大臣はちょっと都合がありますので、あと一問くらいにしていただきまして、また次の機会に……。
【次の発言】 堀昌雄君から資料の要求についての発言の要求がありますのでこれを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 ただいま堀君より要求のございました資料は、文部省においてすみやかに提出さ……

第31回国会 文教委員会 第6号(1959/02/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  初めに御報告申し上げます。去る六日の委員会における協議に従い南極地域観測隊の永田隊長、松本船長及び村山越冬隊長にあて、次の通りそれぞれ祝電を送りました。  永田隊長、松本船長あてに   越冬隊残留につき予期以上の成功をおさめられ、大賀の至りに存じます。全国民を  代表して、はるかに御一行の御健勝を祈念し、無事御帰国の日を鶴首してお待ち申し  上げます。  次に村山越冬隊長あてに、   越冬観測再開につき予期以上の成功をおさめられたことを慶賀するとともに、酷寒  の地に今後長期にわたり、貴重かつ困難な大事業に携わられる各位に対し、全国民を  代表して一そ……

第31回国会 文教委員会 第7号(1959/02/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  前会に引き続き文教の基本施策に関し、質疑を許します。小牧次生君。
【次の発言】 関連質問は一つ簡単にお題いしたいと思います。
【次の発言】 櫻井奎夫君。
【次の発言】 それでは午前中の会議はこの程度といたしまして、午後一時二十分より再開いたします。なお休憩後理事会を開会いたしますから理事の方はお集まりを願います。  これでもって休憩いたします。     午後零時四十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小牧委員。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は明後二十日午前十時より理事会、……

第31回国会 文教委員会 第8号(1959/02/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず文教行政の基本施策に関し調査を進めます。質疑を許します。堀昌雄君。
【次の発言】 以上で堀君の質疑を終りました。
【次の発言】 それでは先ほどの理事会の決議に従いまして、文教の基本施策に関する長谷川君の質疑は後ほど行うことにいたしまして、これから盲学   校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。長谷川保君。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 以上をもちまして本案に対する質疑は終りました。  これより討論に入ります。別に討論の通告がございませんので、直……

第31回国会 文教委員会 第9号(1959/02/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず学校教育法の一部を改正する法律案を議題とし、提案者より趣旨弁明を聴取いたします。小牧次生君。
【次の発言】 本案に対する質疑は追って行うことといたします。
【次の発言】 次に、就学困難な児童及び生徒のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。櫻井奎夫君。
【次の発言】 加藤精三君。
【次の発言】 以上をもちまして本案に対する質疑は終りました。  これより討論に入ります。別に討論の通告がございませんので、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第31回国会 文教委員会 第10号(1959/03/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 それでは、これより会議を開きます。  初めにお諮りいたします。理事辻原弘市君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  なお、理事の補欠は、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、西村力弥君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に文教の基本施策に関し調査を進めます。前会に引き続き質疑を許します。長谷川保君。
【次の発言】 関連質問は簡単にお願いいたします。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第31回国会 文教委員会 第11号(1959/03/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず臼井莊一君外八名提出の市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案を議題とし、提出者より趣旨説明を聴取いたしまします。加藤精三君。
【次の発言】 次に教育委員会法案を議題とし、提出者より趣旨説明を聴取いたします。堀日昌雄君。
【次の発言】 両案に対する質疑は追って行うことといたしましす。
【次の発言】 次に学校教育法等の一部を改正する法律案、及び学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案を議題とし審査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。堀昌雄君。

第31回国会 文教委員会 第12号(1959/03/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  この際、念のために御報告申し上げます。去る二月十九日本委員会に付託になりました辻原弘市君外三名提出の市町村立学校職員給与負担法等の一部を改正する法律案は、去る十一日撤回されました。  以上御報告申し上げます。
【次の発言】 それでは文化財保護に関し、調査を進めます。質疑を許します。小牧次生君。
【次の発言】 次に、社会教育法等の一部を改正する法律案を議題として、趣旨説明を聴取いたします。橋本文部大臣。
【次の発言】 次に補足説明を聴取いたします。福田政府委員。
【次の発言】 次に公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正す……

第31回国会 文教委員会 第13号(1959/03/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず社会教育法等の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。本案につきましては去る十三日文部大臣より趣旨説明、福田政府委員より補足説明を聴取いたしておりますが、本案は参議院において修正され、本院に送付されましたので、審査の都合により参議院修正について趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員、文教委員会理事松永忠二君。
【次の発言】 次に、文教の基本施策に関し調査を進めます。  質疑を許します。長谷川保君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は明後二十日、午前十時より理事会、十時十分より委員会を開会することにいたします。  これにて散会いたします。……

第31回国会 文教委員会 第14号(1959/03/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒に対する教科用図書の給与に関する法律案を議題とし、提出者より趣旨説明を聴取いたします。野口忠夫君。
【次の発言】 次に市町村立学校職員給与負担法等の一部を改正する法律案を議題とし、提出者より趣旨説明を聴取いたします。小牧次生君
【次の発言】 両案に対する質疑は追って行うことといたします。
【次の発言】 次に社会教育法等の一部を改正する法律案と日本学校安全会法案及び国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案の三案を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がございます。これを許します。永……

第31回国会 文教委員会 第15号(1959/03/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  社会教育法等の一部を改正する法律案、日本学校安全会法案並びに国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案の三案を一括議題として審議を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。西村力弥君。
【次の発言】 今の西村委員の資料の要求でございますが、政令に関しての一々の資料は従来の前例がないそうでございますので、できるだけ前例を尊重して参りたい、かように考えております。
【次の発言】 西村君の御質問にお答えいたしますが、委員長の考えは前にお答え申し上げた通りです。なおその内容につきましてのいろいろの御質疑の点は、本案の審議の……

第31回国会 文教委員会 第16号(1959/03/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 それでは会議を開きます。  まず、高等学校における生徒の編制及び教職員の設置の基準に関する法律案を議題とし、提出者より趣旨説明を聴取いたします。西村力弥君。
【次の発言】 本法案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、日本学校安全会法案並びに国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。質疑を許します。堀昌雄君。
【次の発言】 今呼びに行きますから、そのままでちょっと待って下さい。――それでは暫時休憩いたします。     午後零時八分休憩

第31回国会 文教委員会 第17号(1959/03/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  初めにお諮りいたします。理事原田憲君が去る二十五日委員を辞任され理事一名が欠員となっております。つきましてはその補欠選任を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、鈴木正吾君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それでは社会教育法等の一部を改正する法律案、日本学校安全会法案並びに国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。質疑を許します。堀昌雄君。
【次の発言】 この際御報告申し上げます。  去る二十日の委員会におきまして、社会教育法等の一部を……

第31回国会 文教委員会 第18号(1959/03/31、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  初めに、参考人より意見聴取の件についてお諮りいたします。去る二十八日、本委員会におきまして社会教育法等の一部を改正する法律案について参考人より意見を聴取することになりましたが、都合により理事会で協議の上取りやめになりました。  つきましては、先日の理事会の協議に従い、本日社会教育法等の一部を改正する法律案について、井手成三君、中島健蔵君、丸山直一郎君及び星野安三郎君を参考人とし、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 それでは、社会教育法等の一部を改正する法律案を議題とし……

第31回国会 文教委員会 第19号(1959/04/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  社会教育法等の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。質疑を許します。永山忠則君。
【次の発言】 それでは永山君の質疑を留保いたしまして……。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  それでは質疑を続行いたします。永山忠則君。
【次の発言】 御静粛に願います。どうぞ着席を願います。着席を願います。
【次の発言】 社会党の諸君、どなたか――長谷川保君。
【次の発言】 この際長谷川委員に申し上げますが、社会党より修正案が提出されておりますので、審議の都合上その説明を聴取した上で、原案及び修正案をあわせて御質疑を願いたいと存じます。西……

第31回国会 文教委員会 第20号(1959/04/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  この際御報告申し上げます。本日の理事会に自由民主党理事全員の出席の上、委員長より社会党理事に対し出席を要求いたしましたが、出席に応じませんでした。また去る一日の質疑打ち切りの動議の採決は、承認しがたく、参議院における最低賃金法案の中間報告を求める動議の提出に伴うその後の事態の収拾についての両党の話し合いがつかない限り、一切の審議には応じられないとの理由で、社会党は委員会につきましても、出席の要求に応じられないとの回答でございます。委員長よりは理事会に一回、また委員会開会につきまして三回、文書をもって出席してもらいたい旨の要求を申し入れたのでありまするが……

第31回国会 文教委員会 第21号(1959/04/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  まず、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、国会法第四十七条第二項の規定により、議院より付託されました案件について閉会中もなお審査することができることになっております。当委員会といたしましては、先ほどの理事会の協議に従い、日本学校安全会法案、国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案並びに市町村立学校職員給与負担法等の一部を改正する法律案、教育、学術、文化及び宗教に関する件、以上の案件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異……

第31回国会 文教委員会 第22号(1959/05/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  ただいまの理事会の協議事項につきまして、御報告申し上げます。  まず第一は一九六四年に行われる国際オリンピックの東京招致に関しましてでございますが、この件につきましては、東京招致したい旨の国会の決議がすでになされております。現在国会休会中でございますが、近くこの決定の委員会が欧州において行われますので、これに対しまして、前回の国会の決議の趣旨に基いて、当委員会において、さらに重ねてこの希望、要望を一つ電報によって打電いたしたい、こういう申し合せであります。それからさらにこのオリンピック東京招致の熱意を示す上にも、ぜひ招致したいという点からいたしましても……


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 地方行政委員会 第3号(1959/07/04、28期、自由民主党)

○臼井委員 時間がないようですから、簡単に一、二点御質問申し上げたいと思います。今社会党の皆さんから、メトロ交通並びに主婦と生活社の争議のことについていろいろ御質問があったわけです。最近中小企業の争議が頻発して、しかもこれは深刻なる争議が行われておるということは非常に遺憾なことでありますが、事実はそういう趨勢にある。今御質問の状況を聞いておりますと、何か会社側だけが、いわゆる経営者側だけが非常に非があるように聞えるような内容なんでありますが、私どもは、もとより経営者とかあるいは組合側、どっちにも加担するものではございませんけれども、ただ今安井君からも要望がありましたように、下の方の警察官に何か……

第32回国会 文教委員会 第4号(1959/09/10、28期、自由民主党)

○臼井委員 私の質問は今堀委員の御質問のありました兵庫県の高等学校の問題、これは尼崎市の城内高等学校の問題にもからんでくると思うのでありますが、この問題について、警察庁はお見えになっておりませんので、文部省からおわかりのことを一つお伺いしたいのです。  この尼崎市の城内学校で今堀君の御質問のように一人の先生が処分せられた、もう一人の先生は何か仮免許状の期限が三月で切れて、採用試験に通らなかったというので二人がやめることなった、そうして新任の先生が二人そこに来たところが、これを組合の方で校内に入ることを阻止した。これがなんでも九月一日、二日のことだったそうです。その後も組合の人たちが管理者の許可……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 文教委員会 第1号(1959/11/06、28期、自由民主党)

○臼井莊一君 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案の提案趣旨を説明いたします。  この法案は、五大都市の定時制高等学校教育の沿革的並びに現実的の特殊事情を認めまして、それらに勤務する教員及び職員の給与の負担主体を府県より市町村に変えようとするものでございます。  本案は、さきの第三十一回国会衆議院文教常任委員全員をもって提案者及び賛成者といたしております法律案でございまして、五大都市定時制高等学校の教員及び職員の待遇改善に関する思いやりのある法案でございますので、可能な限りすみやかに賛成を見ることをお願いいたします。  以上をもちまして提案者を代表いたしましての提案理由の説明といた……

第33回国会 文教委員会 第2号(1959/11/11、28期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま辻原弘市君から本決議案の趣旨説明がございましたが、本案は自民党と社会党との共同提案でありまして、この趣旨においては私どもも一致して賛成であります。ただ財政上の当面のいろいろ、特に義務教育の充実ということの非常に大きな問題を控えております。従っていろいろの困難な問題を含んでいると思いますが、ここの決議文にもありますように、一つ政府においては実情をよく確かめて、そしてこの不均衡の是正のために努力されることを私どもとしても希望する次第であります。
【次の発言】 まず最初に田中参考人にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど日比野参考人からいろいろあなたのとられた措置がどうも適当でな……

第33回国会 文教委員会 第4号(1959/11/18、28期、自由民主党)

○臼井委員 関連して。ただいま横路委員の御質問で、私も学問の自由というものはぜひ確保しなくちゃならぬと考えております。従って学者の方があらゆる問題について検討して、こういう学説もあるしこういう学説もあるということを発表することは、私は自由だと思いますけれども、学者個人の考えを、かりにマルクス主義なるものをとらえて、自分はこれが絶対的なものであるというふうに支持して、そうしてぜひこの主義であるべきであるというようなことまで深入りして、自分の個人の考えを、たとい研究した結果とはいいながら他に押しつけるような教授をかりに学生に対してするならば、これは学問の自由、研究からはずれて――近ごろは学問の自由……

第33回国会 文教委員会 第7号(1959/12/23、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 これより請願の審査に入ります。  本日の請願日程第一、産業教育に従事する国、公立高等学校の基礎教科担当教員に産業教育手当支給に関する請願より日程第八九三、公立義務教育諸学校の教職員定数増員等に関する請願に至る八百九十三件を一括議題とし、審査に入ります。  まず請願取り下げの件についてお諮りいたします。  本日の請願日程中第四六、三原町地内天然記念物松並木の一部指定解除に関する請願について紹介者永田亮一君より取り下げの申し出がございます。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、各請願の趣旨は、すでに配付されております文書……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 社会労働委員会 第36号(1960/05/12、28期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま議題となっておりますこの身体障害者雇用促進法案が今度提出せられましたことは、かねて国民からも希望されていた法案でありまするし、非常な一大進歩といいますか、収穫であるというふうに考えるのであります。この点につきましては、一大遊歩であることはまことに御同慶にたえませんが、私は、同伊委員の方の一応当委員会における議事録等も拝見いたしまして、従って、そういう点については極力問題を重複を避けまして、簡単に一つ、二、三の点についてお伺いいたしたいのであります。今申し上げたように、この法案は非常にけっこうな法案で、おくればせながらこれが今度提出せられたということは喜ばしいのでありまするが……

第34回国会 文教委員会 第5号(1960/03/09、28期、自由民主党)

○臼井委員 公立学校の学校医の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案につきましての趣旨を申し上げます。  このもとの法律は公立学校の学校区の公務上の災害に対する補償を行なうとともに、当該補償に要する経費についての費用負担に関し必要な事項を定めたものでありますが、この法律の中で学校医だけがこの補償の対象となっておりますものを、さらに学校歯科医及び学校薬剤師にもこの法律を適用せしめようというために、この法律を一部改正したいという趣旨でございます。簡単でありますが、趣旨説明を終わります。

第34回国会 文教委員会 第6号(1960/03/11、28期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま可決されました法案に対しまして附帯決議をつけたいと存じます。  まずその案文を朗読いたします。    附帯決議   盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関しては、その適用範囲を高等部(専攻科を含む)に拡大するとともに、食費、通学用品費、見学旅行費等の費用にもできるだけ配慮するよう要望する。 以上でございます。  なお附帯決議につきましては第十九国会におきましても同様の趣旨が附帯決議として成立いたしておりますので、委員各位におかれましても御賛同をお願いいたします。

第34回国会 文教委員会 第7号(1960/03/16、28期、自由民主党)

○臼井委員 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案につきまして簡単に御質問したいのですが、この法律案の第五条を見ますと、この手当の適用される者は「校長及び教員」、こういうことになっておりまして、教員の内容としては「本務として定時制教育又は通信教育に従事する教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭、常勤の講師及び政令で定める実習助手に限る。」こういうことになっておりますが、この種の学校に勤務する職員でほかに、たとえば事務職員、こういう種類の者があるかと思うのですが、これらが含まれていないことについて、どういうわけで事務職員が含まれていないか、その理由でございます。大体事務職員だけ……

第34回国会 文教委員会 第8号(1960/03/18、28期、自由民主党)

○臼井委員 ちょっと関連して。教官に対する給与を私立学校の同種類の給与体系と比較してみる。そして必ずしもよくないというような見解が発表になっております。事案はそうでしょうけれども、今委員長が質問されたように、その点が教官の給与の引き上げについて、やはり一つの障害といいますか、そういうものになっているように思うのです。ところが私立学校の教授方の給与そのものが非常に低いということは御承知の通りだろうと思うのです。そういう私立学校の教授の経歴というような、あるいは地位というようなものを産業界の者と比べると、非常にこれが低いことになっているのではないか。やはりそういうことも御調査になって、そして何かそ……

第34回国会 文教委員会 第9号(1960/03/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため出席できませんので、その指名により、理事の私が委員長の職務を代行いたします。  まず、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案に対する質疑を終局いたします。  討論の通告がございます。長谷川保君。
【次の発言】 小牧次生君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決いたします。  本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。
【次の発言】 起立総員。よって本案は原案の通り可決するに決しました。

第34回国会 文教委員会 第11号(1960/04/08、28期、自由民主党)

○臼井委員 学校教科書の問題について少しく御質問申し上げたいのですが、その前に緊急の問題で一つお伺いいたしたいのは、これは千葉の野田市の高等学校で起こった問題であります。しかしながらこれはひとり野田の一高等学校の問題とか、あるいは千葉県の問題ということでなく、全国的に深い関係のある問題でありますから、この機会にお尋ね申し上げたいのであります。  その内容は、野田市の県立野田高等学校の普通科を受験した生徒で、学力検定では一番か二番の成績であったけれども、右足が不自由という理由で不合格になった。これについては、推薦した野田の二中においては、就学にさしつかえないということの医師の証明までつけて推薦し……

第34回国会 文教委員会 第13号(1960/04/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。  本日は委員長が所用のために出席できませんので、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。  学校教育に関する件について調査を進めます。教科書問題を中心に質疑を許します。長谷川保君。
【次の発言】 本日はこの程度とし、次会は来たる二十二日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会いたします。  これにて散会いたします。    午後一時二分散会

第34回国会 文教委員会 第14号(1960/04/27、28期、自由民主党)

○臼井委員 この際教科書採択等の公正に関する決議案を動議として提出いたしたいと思います。案文を朗読いたします。     教科書採択等の公正に関する決議案   本年は学習指導要領改訂に伴う、小学校新教科書の採択の時期に際会し、関係業者の宣伝売込活動も一段と活溌化しつつあり、その行きすぎについては憂慮に堪えない。   すでに政府においては、採択の公正について、しばしば関係者に対し注意を喚起してきたと聞くが、この際、ことの重要性にかんがみ、今後とも不正な採択勧誘等によって、万一にも採択の公正が害されることがないよう、文部省並びに公正取引委員会は、更に一層関係者の注意を喚起し、遺憾なき措置を講ずべきで……

第34回国会 文教委員会 第16号(1960/05/18、28期、自由民主党)

○臼井委員 関連。今小牧委員から、大学における通信教育の質問が出たのですが、今お話にもありましたように、アメリカでは、高等学校よりもむしろ大学の方が通信教育が発達しておる、こういうようなことを聞いております。そこでわが国のあれは、今あげられたように私立大学の東京六校ほどですか、何かそれくらいの学校がおもに大学の通信教育をやっておる。そこで大学の通信教育をどういうふうにやっておるか私よく知りませんが、高等学校などの例で見れば、やはりスクーリングということが実際上は必要なんで、そうすると地方の東京から離れた遠くの方では、スクーリングといっても、東京へ来るのがなかなか大へんです。あるいは大学で夏期等……


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第35回国会(1960/07/18〜1960/07/22)

第35回国会 文教委員会 第1号(1960/07/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。  昨十九日、大平正芳君が文教委員長を辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、理事の私が各位の御推挙によりまして委員長の職務を行ないます。  今国会は明後二十二日をもちまして会期を終わることになっておりますので、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたしたいと存じます。国会法第四十七条第二項の規定により、委員会は議院より付託されました案件につきましては、閉会中もなお審査することができることになっております。文教委員会といたしましては、理事会の協議に従い、教育、学術、文化及び宗教に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 地方行政委員会公聴会 第1号(1958/11/03、28期、自由民主党)

○臼井委員 ただいまの鵜飼先生の公述に対しまして一、二点お伺いしたいのでありますが、青少年の犯罪に対しては、こういう刑罰予防的なやり方でなく、もう少しほかの、何かあたたかい施策でやられるような御意見で、これはもとよりこういう警察法規だけで予防し、青少年を善導することはできないと思うのでありますが、それでは不十分だと私は思います。しかし現実に、現在いろいろの青少年の犯罪等が、しかも凶悪な犯罪が起る、そしてしかも虞犯青少年等がますますふえつつあるというこの現状に即して、青少年を善導するというようなことは、相当長期にわたって学校、家庭、社会教育、すべてにわたってやらなければならない問題でありますので……

第30回国会 文教委員会公聴会 第1号(1958/10/29、28期、自由民主党)

○臼井委員 山本先生にお伺いいたしますが、七十条の三について、学科については監督庁がこれを定める、これに非常に強く御反対なすっていたようでありますが、この点については関口先生からもお話があったのですが、まあ教授会できめるということになると、各学校で非常にてんでんばらばらになる心配がありはせぬか、こういう一つの点があることと、それからもう一つ、なるべく高等学校では機会均等という意味から、あまり将来の専門的な方向に向くようなあれは望ましくない。また大学においても将来応用のきくようなことにだけ重点を置いて、あまり技術的な面に深くあれすることはどうかというような御意見があったのですが、ただ事業をやって……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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