臼井荘一 衆議院議員
29期国会発言一覧

臼井荘一[衆]在籍期 : 25期-26期-27期-28期-|29期|-30期-31期-33期
臼井荘一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは臼井荘一衆議院議員の29期(1960/11/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は29期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院29期)

臼井荘一[衆]本会議発言(全期間)
25期-26期-27期-28期-|29期|-30期-31期-33期
第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 衆議院本会議 第38号(1961/05/11、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる、教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を御報告申し上げます。  本案の要点は、一、中学校及び高等学校の教員免許状の教科名称を改めるものでありまして、中学校については、図画工作を美術に改め、新たに技術を設け、高等学校については、図画を美術に、工作を工芸に改めること、二、高等学校の農業、工業等の教員免許状所有者は当分の間中学校における職業関係の相当教科を当然担任できる特例を設けること、三、高等学校教員免許状の取得要件緩和の特例を作り、当分の間、工業教員免許状については教職専門科目の全単……


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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 衆議院本会議 第6号(1962/08/23、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  御承知の通り、いわゆるガリオア・エロア等の最終的処理を目的とした日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定は、前国会においてすでに議決されており、また、この協定に基づいて政府が本年度中に支払うべき第一回の賦払金にかかわる予算及び一般会計から二百三十億円を産投会計に繰り入れる予算についても、すでに承認されているのでありますが、この法律案は、これらの点につきまして所要の改正を行なうことといたしております。すなわ……

第41回国会 衆議院本会議 第12号(1962/09/02、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  国民金融公庫は、昭和三十七年度において総額千四百四十八億円の貸付を計画いたしておりますが、特に普通貸付及び恩給担保貸付を増額することとして、普通貸付千二百六十億円、恩給担保貸付百五十七億円を予定し、さらに引揚者国債担保貸付、更生資金貸付等に、合計十一億円を予定するほか、その他貸付として、農地被買収者で生業資金の融通を銀行その他一般の金融機関から受けることを困難としている者に対して、二十億円の貸付を行なうことといたしております。  この法律案は、……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 衆議院本会議 第7号(1963/02/08、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました昭和三十七年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、昭和三十七年産の米穀について、従来と同様、事前売り渡し申し込み制度に基づき政府に米穀を売り渡した者に対し、昭和三十七年分の所得税を軽減することといたしております。その軽減の内容もまた従前と同様でありまして、売り渡し時期の区分に応じ、玄米石当たり平均千四百円を非課税とする措置を講じようとするものであります。  本案につきましては、審議の結果、去る五日、日本社会党を代表して石田宥全委員より賛成討論があった後、直ちに採……

第43回国会 衆議院本会議 第9号(1963/02/22、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案外一法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、酒税法の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法律案のおもな改正の内容は次の通りであります。  まず第一に、現行の酒税法におきましては、清酒等の原料である米等の使用率の限度は法律に規定されているのに対しまして、合成清酒の原料たる米の使用率の最高限度は政令にゆだねられておりますので、合成清酒につきましても清酒と同様に法律で規定することとし、法体系の整備をはかることといたしております。  第二に、みりんの基本税率の対象となっておりま……

第43回国会 衆議院本会議 第13号(1963/03/05、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました五法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、特定物資納付金処理特別会計法を廃止する法律案について申し上げます。  特定物資納付金処理特別会計は、特定物資輸入臨時措置法に基づいて国庫に納付される特別輸入利益の受け入れと、これを財政投融資に充てるための産業投資特別会計への繰り入れに関する経理を明らかにするため、昭和三十一年度に設けられたものでありますが、特定物資輸入臨時措置法が昨年六月四日限りで失効したのに伴いまして、特定物資納付金処理特別会計法を昭和三十七年度限りで廃止しようとするのが、この法律案の趣旨であります。……

第43回国会 衆議院本会議 第14号(1963/03/08、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  昭和三十七年度補正予算第二号におきましては、一般会計から産業投資特別会計の資金へ三百五十億円の繰入金を計上し、また、昭和三十八年度予算におきましては、一般会計から産業投資特別会計の歳入に四百九十七億円の繰入金を計上いたしておりますが、この法律案は、これらの予算措置に伴いまして、一般会計から産業投資特別会計の資金及び歳入に繰り入れを行なうことができるものとして所要の措置を講じようとするものであります。  すなわち、従来は、産業投資特別会計の資……

第43回国会 衆議院本会議 第16号(1963/03/22、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法律案のおもなる内容は次の通りであります。  まず第一に、所得税の負担の軽減をはかるため、各種の所得控除額を引き上げることといたしております。すなわち、基礎控除を一万円引き上げて、現在の十万円から十一万円にするとともに、配偶者控除を現在の十万円から十万五千円に、さらに、十五才未満の扶養控除額を、現在の三万円から三万五千円に、それぞれ五千円ずつ引き上げることといたしております。また、これらの諾控除の引き上げに関連……

第43回国会 衆議院本会議 第17号(1963/03/26、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、外貨公債の発行に関する法律案について申し上げます。  この法律案は、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるために、予算をもって国会の議決を経た金額の限度内において政府は外貨公債を発行することができることといたそうとするものであります。また、本公債の消化を円滑にするため、その利子及び償還差益に対する租税その他の公課につきましては、非課税措置を講ずるとともに、木公債の発行による収入金を産業投資特別会計の歳入に受け入れることとする等の措置を講ずることとしております。  なお……

第43回国会 衆議院本会議 第25号(1963/05/23、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました二議決案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、日本専売公社法第四十三条の十九の規定に基づき、国会の議決を求めるの件について申し上げます。  御承知のとおり、日本専売公社小名浜工場は、昭和二十七年海水直煮加圧式製塩工場のパイロット・プラントとして設立されたものでありますが、すでにその使命を達成した現在におきましては、その存在意義に乏しく、かつ、製塩コストも設備の老朽化等に伴って逐年上昇いたしておるという状態でありますので、この際同工場を廃止することが適当であると考えられるに至ったのであります。しかして、公社におき……

第43回国会 衆議院本会議 第27号(1963/05/28、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました法律案及び承認案件について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法律案のおもな内容を申し上げますと、まず、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の一部を改正し、第一に、旧海軍共済組合の組合員で、長期給付に関する規定の適用を受けていた者が、昭和十六年十二月八日から昭和二十年三月三十一日までの間に、戦時災害により死亡した場合は、遺族に殉職年金または障害遺族年金を支給することといたしております。第二に、旧海……

第43回国会 衆議院本会議 第31号(1963/06/07、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました金融緊急措置令を廃止する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  金融緊急措置令は、戦後わが国金融の緊急事態に対処するため、昭和二十一年に制定された緊急勅令でありまして、封鎖預金に関すること、金融機関に対する融資の制限及び禁止等について規定いたしております。  しかして、封鎖預金に関する規定につきましては、すでにその実質的使命を終え、また、金融機関に対する融資の制限及び禁止に関する規定につきましては、これを存置することを適当としない情勢となったものと認めて、本法案はこの措置令を廃止しようとするものであります。  この法……

第43回国会 衆議院本会議 第32号(1963/06/11、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案の内容について簡単に申し上げますと、まず第一に、外国保険事業者が免許を受けて日本で保険事業を営むのは、日本に支店等を設けて行なう場合に限ることとし、第二に、日本に支店等を設けない外国保険事業者は、日本にある人または財産について保険契約を締結してはならないこととしております。第三に、日本に支店等を設けない外国保険事業者に対して、日本にある人または財産等について保険契約の申し込みをしようとする者は、再保険契約その他特別の場合以外は……

第43回国会 衆議院本会議 第34号(1963/06/14、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案のおもな内容を申し上げますと、  まず第一に、別途今国会に提出されました恩給法等の一部を改正する法律案による改正措置に準じまして、更新組合員等の旧満鉄等外国特殊法人の職員期間を、外国政府の職員期間と同様に組合員期間に算入することといたしております。  第二に、更新組合員等で禁錮以上の刑に処せられたこと、または懲戒処分等により、恩給を受ける権利または資格を失った者につきましては、その恩給公務員として在職した期間をその者の組合……

第43回国会 衆議院本会議 第43号(1963/06/29、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、国民金融公庫の業務の円滑な運営をはかり、経営基盤の一そうの強化に資するため、公庫の資本金二百億円を二十億円増額して二百二十億円としようとするものであります。  この法案は、去る第四十回国会に提出せられ、衆議院において継続審査となり、次いで第四十一回国会においては、衆議院で修正議決され、参議院で継続審査となり、さらに第四十二回国会においては、参議院大蔵委員会で可決となりましたが、本会議上程に至らずして審議未了となりました。  今国会にお……

第43回国会 衆議院本会議 第48号(1963/07/04、29期、自由民主党)

○臼井莊一君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について申し上げます。  政府におきましては、このたび、タイ並びにマラヤ連邦との間に、所得税及び法人税に関する二重課税の回避等のための条約を締結し、その承認を求めるため、別途今国会にそれぞれ提案がなされたの……

臼井荘一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院29期)

臼井荘一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第37回国会(1960/12/05〜1960/12/22)

第37回国会 文教委員会 第4号(1960/12/19、29期、自由民主党)

○臼井委員 この公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法案は、まことに画期的ないわゆる前向きの予算でありまして、従来の義務教育諸学校施設費国庫負担法に規定されておりますその年度の五月一日というのを、今度は前年度に行なう、こういう一つの新しい予算の事例を作ったものと言えると思うのであります。すなわち三十五年、六年、七年、この三年度にわたる急増に対しまして、三十六年度の改増築等に対して七〇%、この費用が約四〇億、これを補正予算をもって本年度に行なうということでありますもので、私どもは心からこれに賛成いたしまして、なお将来においてもこういう前向きの姿勢をもって行なう……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 文教委員会 第10号(1961/03/24、29期、自由民主党)

○臼井委員 こういう法案を出して工業教員、理工科系の教員を養成しなければならぬということも、一つは需要供給の関係からきておると思う。今日本の産業の発展の上において、民間事業会社においても、そういう技術者が必要だということで引っぱられる。そこでやはり必要な技術者を養成するもとの教員ということが、さらにより重要であるということは論をまたないところだと思います。ただ工業教員養成所を卒業した者は、二級の免許証を与えられる。そういう意味においては、給与の面でも大学卒業生と同等に扱える。少なくとも先生という面においては扱える理由も成り立つと思うのですが、しかし今人事院の給与局長のお話しのように、給与の体系……

第38回国会 文教委員会 第11号(1961/03/29、29期、自由民主党)

○臼井委員 ちょっと関連して……。この法案が提出されたゆえんは、すでに質疑、政府の意見等に述べられたように、何とかして工業教員を確保したいということにあると思うのです。ところが、過去においてたしか七つの国立大学に、工業教員の養成はやはり工業課程を置いてやって参りました。その実績が、実際教員に就職する者は卒業生の中で一%から二%しかない。こういう点から考えると、この国立工業教員養成所を作っても、また寝際に教員になる者はきわめて少ないのじゃないかということは当然考えられることです。そこでただいまの山中君のような質問が出るのも当然だと思うのです。ところが、今までは憲法上の疑義があるというので、義務年……

第38回国会 文教委員会 第13号(1961/04/04、29期、自由民主党)

○臼井委員 国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法案に対する修正案の提案理由を御説明申し上げます。  この法案は「昭和三十六年四月一日から施行する。」ということになっておりますが、すでに四月に入りましたので、これを「公布の日から施行する。」と、かように修正いたしたいと考えます。  それから次に、四月一日から学生を募集して入れるはずでありましたのが、同様に、これがおくれましたので、そこで、第五条には本養成所の修業年限は、三カ年ということになっておりますので、四月一日からさかのぼって在学したものとして、そして三カ年間、次の学生の入学等に不便を来たさないためにもかように修正いたしたい、かように……

第38回国会 文教委員会 第14号(1961/04/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 それでは、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。  これにて散会いたします。    午後一時二十六分散会

第38回国会 文教委員会 第19号(1961/04/26、29期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま提案になっております学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、少し御質問を申し上げたいと思うのであります。午前中、同僚の八木君からいろいろ御質問もあったのでありまして、それと多少ダブる点があるかと思いますが、その点は一つ御了承をいただきたいと思います。  今回の法案が出る前に専科大学法案というものが出まして、その専科大学法案が過去において不幸にして流れたのでありまするが、今回の同等専門学校を新しく一つの制度として作るということを内容とする学校教育法の一部を改正する法律案も、ともにその目標は同じではないかと考えるのです。そこで専科大学法案ではなく、今度高等専門学校というこ……

第38回国会 文教委員会 第20号(1961/05/10、29期、自由民主党)

○臼井委員 関連質問。ただいま山中委員ほかからいろいろ本案につきまして御質疑があったのですが、一つは教員の質が落ちばせぬかということを心配されている。この点についてはごもっともなことでありまして、この法案は大臣もおっしゃっているように次善の法案である、現在においてやむを得ざることから出ている法案だというふうに私たち解しております。それがゆえに「当分の間」ということで、法案の中にもその条項が出ている。今、山中委員の御質疑によるというと、現在の教職課程というものがないことによって非常に教育に差しつかえるというふうな御心配をされているのでありますが、そこでお伺いしたいのは、戦前の中学校、高等学校の教……

第38回国会 文教委員会 第21号(1961/05/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 了承いたしました。
【次の発言】 竹下登君。竹下登君。
【次の発言】 関連して。ただいま中級技術者、高級技術者と、いろいろの問題が出ておりますが、この法案によると、この高等専門学校を出てから、さらにいわゆる高級技術者を志して上の大学の方へ進学の道も開ける方法をとるというお話でございますが、逆に、初級技術者といいますか工業高等学校を出られた方がさらに中級技術者になりたいという場合には、現在短期大学というものがあるわけですが、そういう人が、短期大学ではなくて、こういう荷等専門学校の方に転校といいますか、一つの進学ではあるが、転校みたいな形になるのですが、そういう道ができるものかど……

第38回国会 文教委員会 第22号(1961/05/13、29期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま参考人から格段の御意見を伺いましたが、その御意見に対して簡単に二、三御質問申し上げたいと思います。  伺っておりますと、反対と言う方々もそう強い反対のようには感じないのでありますが、主として、大体においてこの法案に反対の立場をとっておられる幡野先生と原先生に二、三お伺いしたいと考えております。  幡野参考人の御意見を伺いますと、非常に教養科目、一般教養ということを重要視されている。この点はもとより当然でありまして、ことに戦後の大学、属等学校において一般教養というものが重要視されているということに特色があるわけでありますが、しかしこの一般教養に重点を置き過ぎるあまりに、どちら……

第38回国会 文教委員会 第26号(1961/05/24、29期、自由民主党)

○臼井委員 野原さんがいろいろの御質問されたので、池田長官においでいただくことはめったにございませんから、この機会に一、二簡単に関連質問をいたしたいと思います。  池田長官の勧告についてはいろいろの波紋を描いたのですが、しかし世間に科学技術教育の振興ということの必要性を非常に強調され、また認識を深くさせたと私は思います。ただ出された時期です。三月十一日に出されたのですが、これはすでに予算も三十六年度のあれが通ったという時期なんです。その前の予算の折衝の時期において、何かそういうようなお考えがあったのか、あるいは何らか文部省に対して内部的な交渉があったのか、そのいきさつを伺いたいと思います。

第38回国会 文教委員会 第29号(1961/06/02、29期、自由民主党)

○臼井委員 本案につきまして二、三簡単に質問したいと思うのであります。  この公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案につきましては、高等学校の生徒の急増に対しまして、建物施設につきましては、今年度の予算におきましてもすでにいろいろ前向きの中等学校と同じような方向で進もうということになっておりますが、さらにまた新教育課程、これが高等学校に実施されるということのためにも本案が非常に必要であるということ、これは文部大臣の提案理由の説明にもございました。今日においては、高等学校はもうすでに義務教育に準ずべきほどの重要性を持っているという点において、本案につきまして提案されたこ……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号(1961/10/03、29期、自由民主党)

○臼井委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第39回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号(1961/10/06、29期、自由民主党)

○臼井委員 ただいま政府並びに参考人の方から、いろいろ御報告がございました。いろいろ準備をされておる点につきましては、大へん御苦労様でございます。私とも深くその点を御礼申し上げる次第であります。ただ、当面一番問題になっており、私ども新聞紙上でも拝見いたしておりますのは、今も御説明があったのですが、屋内総合体育館等の設置の場所と、それから選手村の問題であります。選手村については、一応朝霞に決定しておったのが、今伺ったような事情で、ワシントン・ハイツを全面的に返還できるならばこれに両方とも設置した方がよかろうというふうな、いろいろ論議があるようでございます。これは、組織委員会としてはまだそこに決定……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号(1962/03/06、29期、自由民主党)

○臼井委員 時間がございませんから、簡単に一、二この機会にお伺いいたしたいと思います。  いろいろオリンピック関係の皆様方が準備を進められていることは、大へん御苦労さまでございます。そこで、資金調達の面、それから政府の方の助成は今後できるだけ十分していかなくてはならぬのでありますが、資金財団の方での御予定で、すでに田畑さんのお話のうちにも、三十億くらい足りなくなるのじゃないかというようなことです。支出の面は、いろいろ物価の問題もありますし一相当増加することは、これからもまた予定以上にふえる可能性がある。しかし、募金の方は、三十七年度は、昨年から引き締めで、経済界や何かの方がちょっとリセッション……

第40回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号(1962/03/27、29期、自由民主党)

○臼井委員 組織委員会の会長さんにちょっとお尋ね申し上げますが、オリンピックの大会準備についてはいろいろお進めいただいて大へん御苦労さまでございます。当面至急に解決しなければならない問題につきましてお尋ね申し上げます。  一つは、資金の問題、これは競輪とか競馬とかいうような問題でいろいろ法案等の整備を待って進められる問題もありましょうが、施設の面では私ども承知いたしておりますのは、一つは交通の問題、交通の問題でも道路の問題でございまして、先日新聞でちょっと拝見をいたしますと、都の方の予算の面が何か立ちのきの補償の費用が足りないというので、都の建設局ですか、これではオリンピックに間に合わないかも……

第40回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号(1962/04/10、29期、自由民主党)

○臼井委員 私は、文部省、厚生省、それから運輸省関係の、青年の家とか、国民宿舎とか、ユース・ホステルの問題で伺いたいと思うのですが、まだ運輸省はお見えにならないようですので、文部省に先にお伺いいたします。  各省ばらばらになっていますが、やはり究極の目的は、大体簡易な宿泊施設ということが一つの目的で、それに伴って、文部省では、青少年の育成、社会教育の面、こういうことが目的のようであります。運輸省の方では観光ということで、最初問題が起こったときには、どっちに分担するか、どっちでやるかということが問題になったときに、結局、文部省と運輸省と分かち合ったというような、こういう当初の経緯があるのでござい……

第40回国会 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号(1962/04/26、29期、自由民主党)

○臼井委員 すでに各委員諸君から各方面にわたっての御質問もございましたし、時間も相当過ぎておりますので、私は簡単に二、三について御質問申し上げたいと思います。なお、先刻来、いろいろ選手強化について各役員の皆様方が非常なお骨折りと御指導をいただいておることに対して、私からもお礼と敬意を表する次第でございます。  そのお話の中にもございましたように、皆様の御努力にもかかわらず、設備とか用具などでまだまだ非常に欠けるところがある、そのほかにも、体力を養成する上においてのいろいろな問題点で御不便をお感じになっていることがあると思うのでありますが、これらについては、予算の面では、私どもも、今さらながら、……

第40回国会 文教委員会 第7号(1962/02/23、29期、自由民主党)

○臼井委員 ちょっと関連して。今、八木委員の御質問に対しての問題ははっきりしたのですが、やはりこういうビラを出したのはおそらく提訴した中野先生の側、そちらの方からそういうことが出たわけで、学校側からこういうものが出されるわけはない。これにも「昭和女子大生」として出しておるわけなんですが、何かその調査の過程において中野講師の方に誤解を受けるような、言動が――調べておるのは調査官でございますか。今お話のように、法務局全体としての結論が出ない以上は、指示というか勧告というようなものは出るはずがないのですが、ただそういう調査の過程においてそれじゃおれの方で向こうに戻すように言ってやろうとか、何かそうい……

第40回国会 文教委員会 第15号(1962/03/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。  義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案、義務教育諸学校の児童及び生徒に対する教科書の給与に関する法律案及び教科書法案の各案を一括議題といたします。  質疑の通告がありますので、この際これを許します。村山喜一君。

第40回国会 文教委員会 第17号(1962/03/28、29期、自由民主党)

○臼井委員 本案につきましては議員提案でございまして、すでに私どもはできるだけ調査、研究した結果ではございますけれども、これを利用する側の方に立ちますといろいろまた影響されるところが多いのでございます。従いましてできるだけ慎重にやってもらいたいという希望もございますので、この際主として政府に対しまして二、三質問を申し上げたいと思うのです。  ただいま提案理由にもございましたように、著作権法は明治三十二年にでき、もうすでに六十年以上になっておるのでありますが、世界各国の著作権の法によりますと、その死後が相当長く五十年ぐらいになっておるのが多いということでございますが、その事実につきまして政府の方……

第40回国会 文教委員会 第21号(1962/04/25、29期、自由民主党)

○臼井委員 ちょっと一、二お伺いしたいのですが、今度の会議は基本的な問題についての会議であったわけでしょう。この会議の中で、具体的な問題として、言葉でございますね。言葉とか文字とか、こういう問題について過去において論議されたことがあるかどうか。日本でも過去においてそうですが、おくれた東南アジアの文教方面をうんと急速に進めるという意味において、やはり日本も十分お手伝いをするとともに、欧米先進国の文化を取り入れるということが重要な問題だと思うのですが、その面になると、やはり言語と文字ということが非常に大きな問題だと思うのです。また、こういう会議をやる点において、共通語としてどういうものをお使いにな……

第40回国会 予算委員会 第4号(1962/01/31、29期、自由民主党)

○臼井委員 私は自由民主党を代表いたしまして若干の総括質問をいたしたいと存ずるのであります。  総理は、去る十九日の施政方針演説におきまして、その初めに、「真の繁栄は、豊かな経済を基礎としつつ、これを貫くに高い精神、美しい感情、すぐれた能力をもってして初めて実現される」、「この意味において、私は、文教の刷新と充実、特に次の時代をになう青少年諸君の育成が現下最も重視すべき要務であると信じます。」、かように強く述べられておりますことは、まことに現在のときにおきまして時宜を得たことでございまして、私は心から賛意を表する次第でございます。なおまた、閣議におきましても、文教の問題を大きな柱の一つとして予……


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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 大蔵委員会 第1号(1962/08/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび当大蔵委員会の委員長に、まことに不敏の身をもって去る十四日に選任いたされました。つきましては、皆様方の御協力によりまして、何とか職責を全ういたしたい、かように念願をいたしておる次第でございます。皆様の特別なる御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  本会期中、国政に関する調査を行なうため、議長に対し、国の会計に関する事項、税制に関する事項、関税に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関す……

第41回国会 大蔵委員会 第2号(1962/08/17、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑に入ります。通告がありますので、順次これを許します。平岡忠次郎君。
【次の発言】 関連質問の申し出があります。これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 関連質問の申し出があります。これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。    午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。武藤山治君。
【次の発言】 次会は来たる二十一日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし……

第41回国会 大蔵委員会 第3号(1962/08/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので順次これを許します。井手以誠君。
【次の発言】 それでは午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 春日一幸君。
【次の発言】 次会は明二十二日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時三十七分散会

第41回国会 大蔵委員会 第4号(1962/08/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 関連を許します。戸叶里子君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時十分まで休憩いたします。    午後一時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続行いたします。有馬輝武君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 先刻戸叶委員の質問に対し答弁を保留した点について政府より説明……

第41回国会 大蔵委員会 第5号(1962/08/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  本委員会は、去る七月各地に委員を派遣し、税制、金融等の実情を調査いたしたのでありますが、この際、派遣委員より報告を聴取することといたします。毛利松平君。
【次の発言】 足立篤郎君。
【次の発言】 ただいま派遣委員より報告がありました事項について、政府より発言を求めます。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 お諮りいたします。各派遣委員より提出されております報告書を本日の会議録に参考として掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。

第41回国会 大蔵委員会 第6号(1962/08/29、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は山際日本銀行総裁が参考人として出席しておられます。参考人には、御多用中のところ御出席をいただきましてまことにありがとうございます。  まず当面の金融政策について山際総裁から御意見を述べていただき、その後に質疑を行なうことといたします。では山際総裁にお願いいたします。
【次の発言】 続いて質疑を行ないます。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 毛利松平君。
【次の発言】 これにて、山際日本銀行総裁に対する質疑は終了いたしました。  山際日銀総裁には、御多用中のところ長時間にわたって御出席を……

第41回国会 大蔵委員会 第7号(1962/08/31、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  本会議散会後に委員会を再開することとし、暫時休憩いたします。    午前十一時五十二分休憩

第41回国会 大蔵委員会 第8号(1962/09/01、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の国民金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続行いたします。通告がありますので順次これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 武藤山治君。
【次の発言】 関連質問を許します。堤昌雄君。
【次の発言】 足鹿覺君。
【次の発言】 ちょっと足鹿君に申し上げますが、農林大臣は――大蔵大臣もそうですが、参議院の関係もございますので、先にちょっと農林大臣に簡単に御質問願いたいと思います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 では速記を始めて下さい。
【次の発言】 お静かに願います。

第41回国会 大蔵委員会 第9号(1962/10/10、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  本委員会の理事でありました細田義安君が、去る九月二十八日逝去されました。まことに哀惜の念にたえません。ここに哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。  御起立を願います。黙祷始め。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席を願います。  なお三十日の細田君の葬儀に際し、委員長として花輪並びに弔辞を捧呈いたしてございますので、御報告をいたします。
【次の発言】 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  現在、理事が一名欠員となっておりますが、その補欠選任につきまして、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第41回国会 大蔵委員会 第10号(1962/11/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  参考人出席要求に関する件についてお諮りいたします。  金融に関する件について、本日の委員会に日本銀行総裁山際正道君に参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
【次の発言】 次に、本委員会は、去る十月各地に委員を派遣し、税制、金融等の実情を調査いたしたのでありますが、この際、派遣委員より報告を聴取することといたします。鴨田宗一君。
【次の発言】 毛利松平君。
【次の発言】 ただいま派遣委員より報告がありました事項について、政府より発言を求めます。田中大蔵大……

第41回国会 大蔵委員会 第11号(1962/12/05、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  税制、証券取引、外国為替及び専売事業に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので順次これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 先刻の堀委員の質問に対し、政府より答弁を求めます。塚本経済課長。
【次の発言】 武藤山治君。
【次の発言】 有馬輝武君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後二時十一分散会


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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 大蔵委員会 第1号(1962/12/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  開会に先だち委員長といたしまして再三日本社会党の委員諸君に対し出席を求めたのでありますが、いまだに御出席がありませんので、やむを得ず審議を進めることにいたします。  本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  本会期中付託になりました請願は六十四件でありまして、その取り扱いにつきましては、先刻理事会において協議をいたしたのでありますが、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  お諮りいたします。本日の請願日程中……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 大蔵委員会 第1号(1963/01/29、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本会期中、国政に関する調査を行なうため、議長に対し、国の会計に関する事項、税制に関する事項、関税に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項及び造幣事業に関する事項の各事項について、国政調査承認要求を行なうこととし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより委員会を懇談会とし、今会期中政府より……

第43回国会 大蔵委員会 第3号(1963/02/01、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  小委員会設置の件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行なうため、税制及び税の執行に関する小委員会並びに金融及び証券に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、設置することに決しました。  なお、各小委員の員数はそれぞれ十三名とし、小委員及び小委員長の選任並びにその辞任、補欠選任等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  では後刻委員長において指名いたし、公報をもって通知いたします……

第43回国会 大蔵委員会 第4号(1963/02/05、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び昭和三十七年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官原田憲君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 ただいま提案理由の説明を聴取いたしました両案中、昭和三十七年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について議事を進めます。  御質疑はありませんか。――御質疑がないようですので、これより討論に入ります。  通告があります。これを許します。石田宥全君。

第43回国会 大蔵委員会 第5号(1963/02/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  池田大蔵政務次官より発言を求められております。これを許します。大蔵政務次官池田清志君。
【次の発言】 国民金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官原田憲君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。
【次の発言】 次に税制に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 次会は明八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会……

第43回国会 大蔵委員会 第6号(1963/02/08、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  税制、金融等に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 次会は来たる十二日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時一分散会

第43回国会 大蔵委員会 第7号(1963/02/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、中小企業高度化資金融通特別会計法案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案の五案を一括して議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官原田憲君。
【次の発言】 次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の通告がありますのでこれを許します。坪野米男君。
【次の発言】 関連質問の申し出がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。

第43回国会 大蔵委員会 第8号(1963/02/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  連合審査会申し入れの件についてお諮りいたします。  ただいま農林水産委員会において審査中の農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案の両案は、本委員会の所管と密接な関連がありますので、農林水産委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、連合審査会開会の時日等につきましては、農林水産委員長と協議の上追って御通知いたします
【次の発言】 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の通告が……

第43回国会 大蔵委員会 第9号(1963/02/15、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 有馬輝武君。
【次の発言】 この際、午後一時十分まで休憩いたします。    午後零時十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  酒税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 次会は、来たる十九日午後一時より理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  なお、十九日は午前十時より農林水産委員会と連合審査……

第43回国会 大蔵委員会 第10号(1963/02/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とニュー・ジーランドとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案の四案を一括して議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  各案に対する質疑は次会に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改……

第43回国会 大蔵委員会 第11号(1963/02/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。  次会は来たる二十八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十二分散会

第43回国会 大蔵委員会 第12号(1963/02/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、山際日本銀行総裁が参考人として出席しておられます。参考人には御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず当面の金融政策上の諸問題について、山際総裁から御意見を述べていただき、その後に質疑を行なうことといたします。では、山際総裁にお願いいたします。山際日本銀行総裁。
【次の発言】 続いて質疑を行ないます。通告がありますので、順次これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 平岡忠次郎君。
【次の発言】 有馬輝武君。

第43回国会 大蔵委員会 第13号(1963/03/01、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  特定物資納付金処理特別会計法を廃止する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とオーストリア共和国との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、所得に対する祖税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、所得に対する祖税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とニュー・ジーランドとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案の五案を一括……

第43回国会 大蔵委員会 第14号(1963/03/05、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 佐藤觀次郎君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 ただいまの政府のお答えで足りていると存じますから、あらためてこちらで申しませんが、御趣旨のほどはよく了承いたしておきます。
【次の発言】 淡谷悠藏君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたします。
【次の発言】 これより討論に入ります。  通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  続いて採決に入り……

第43回国会 大蔵委員会 第15号(1963/03/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。保岡政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は次会に譲ります。
【次の発言】 東京港湾区域における土地造成事業等のため発行される外貨地方債証券に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 ただいま堀委員より要望のございました資料につきましては、至急当委員会に御提出をお願いいたします。  次会は明八日午後一時より……

第43回国会 大蔵委員会 第16号(1963/03/08、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  参考人出席要求の件についてお諮りいたします。  所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三法律案について、来たる十三日、税制調査会長中山伊知郎君、全国銀行協会連合会会長宇佐美洵君、日本証券業協会連合会会長小池厚之助君及び主婦連合会副会長三巻秋子君にそれぞれ参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、東京港港湾区域における土地造成事業等のため発行される外貨地方……

第43回国会 大蔵委員会 第17号(1963/03/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。
【次の発言】 金融及び印刷事業に関する件について調査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  税制及び専売事業に関する件につい……

第43回国会 大蔵委員会 第18号(1963/03/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 続いて質疑を行ないます。  通告がありますので順次これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  委員会を代表いたしまして、委員長より一言ごあいさつを申し上げます。  参考人には御多用中のところ、長時間にわたり御出席をいただき、忌憚のない御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。  次会は明十四日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時十九分散会

第43回国会 大蔵委員会 第19号(1963/03/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。有馬輝武君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 佐藤觀次郎君。
【次の発言】 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。    午前十一時四十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。武藤山治君。
【次の発言】 次会は明十五日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することと……

第43回国会 大蔵委員会 第20号(1963/03/15、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 広瀬秀吉君。

第43回国会 大蔵委員会 第21号(1963/03/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  安宅常彦君外九名提出の国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 提案者より提案理由の説明を聴取いたします。安宅常彦君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。  質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。外野米男君。
【次の発言】 藤井勝志君。
【次の発言】 有馬輝武君。
【次の発言】 午後一時四十分まで休憩いたします。    午後……

第43回国会 大蔵委員会 第22号(1963/03/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。  ただいま議題といたしました三案中、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、有馬輝武君外十一名より修正案が提案されております。
【次の発言】 この際、提出者の趣旨説明を求めます。有馬輝武君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨説明は終わりました。
【次の発言】 各案を一括して質疑を続けます。  通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 御静粛に願います。

第43回国会 大蔵委員会 第23号(1963/03/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、外貨公債の発行に関する法律案及び中小企業高度化資金融通特別会計法案の四案を一括して議題といたします。質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 これにて各案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより順次討論、採決に入ります。  まず、外貨公債の発行に関する法律案について討論に入ります。通告がありますので、順次これを許します。坪……

第43回国会 大蔵委員会 第24号(1963/04/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  金融緊急措置令を廃止する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を聴取いたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。  次会は来たる五月七日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四分散会

第43回国会 大蔵委員会 第25号(1963/05/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  先般新たに就任されました石野事務次官、谷村官房長、佐藤主計局長、泉主税局長、佐々木関税局長、吉岡理財局長、江守管財局長及び高橋銀行局長より、それぞれ発言を求められております。この際これを許します。石野事務次官。
【次の発言】 谷村官房長。
【次の発言】 佐藤主計局長。
【次の発言】 泉主税局長。
【次の発言】 佐々木関税局長。
【次の発言】 吉岡理財局長。
【次の発言】 江守管財局長。
【次の発言】 高橋銀行局長。
【次の発言】 次会は来たる九日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時……

第43回国会 大蔵委員会 第26号(1963/05/17、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  税制、専売事業及び造幣事業に関する件について調査を進めます。  田中大蔵大臣より発言を求められております。これを許します。大蔵大臣田中角榮君。
【次の発言】 質疑の通告があります。  これを許します。田原春次君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  税制に関する作について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 関連質問がありますので、これを許します。藤井勝志君。
【次の発言】 次会は来たる二十一日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれ……

第43回国会 大蔵委員会 第27号(1963/05/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件及び日本専売公社法第四十三条の十九の規定に基づき、国会の議決を求めるの件の両件を一括して議題といたします。  質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 これにて両件に対する質疑は終了いたします。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。  お諮りいたします。  両件を原案の通り可決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、両件はいずれも原案の通り可……

第43回国会 大蔵委員会 第28号(1963/05/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  金融緊急措置令を廃止する法律案を議題といたします。  質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 武藤山治君。
【次の発言】 次に、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案を議題として質疑を続けます。  通告がありますのでこれを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し川がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。  採決いたします。本案を原案のとおり可決するに御異議あり……

第43回国会 大蔵委員会 第29号(1963/05/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を聞きます。  金融緊急措置令を廃止する法律案を議題といたします。質疑を続けます。質疑の通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 午後二時三十分に委員会を再開することとし、暫時休憩いたします。   午後零時四十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  金融及び外国為替に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。有馬輝武君。
【次の発言】 次会は来たる六月四日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。   午後三時四十一分散会

第43回国会 大蔵委員会 第30号(1963/06/04、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律を議題といたします。  質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。横山利秋君。

第43回国会 大蔵委員会 第31号(1963/06/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  参考人出席要求に関する件についておはかりいたします。  外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案について、来たる十一日、生命保険協会会長弘世現君及び日本損害保険協会会長高木幹夫君を、また証券取引に関する件について、来たる十三日日本証券業協会連合会会長福田千里君、東京証券取引所理事長井上敏夫君及び日本証券金融株式会社社長谷口孟君をそれぞれ参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

第43回国会 大蔵委員会 第32号(1963/06/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。

第43回国会 大蔵委員会 第33号(1963/06/11、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として、弘世生命保険協会会長、及び高木日本損害保険協会会長がそれぞれ出席しておられます。  参考人の方には、御多用中のところ御出席をいただき、ありがとうございました。  まず、今後の為替自由化に伴う諸問題について両参考人から御意見を述べていただき、その後に質疑を行なうことといたします。  それでは、弘世参考人にお願いいたします。
【次の発言】 次に、高木参考人にお願いいたします。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。堀昌雄君。

第43回国会 大蔵委員会 第34号(1963/06/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  証券取引に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として、福田日本証券業協会連合会会長、井上東京証券取引所理事長及び谷口日本証券金融株式会社社長がそれぞれ出席しておられます。  参考人の方には、御多用中のところ御出席をいただき、ありがとうございます。  まず、福田参考人から事故防止等の問題について御意見を述べていただき、その後に各参考人に対し質疑を行なうことといたします。  それではふくだ参考人にお願いいたします。福田参考人。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。佐藤觀次郎君。
【次の発言】 堀昌雄君。

第43回国会 大蔵委員会 第35号(1963/06/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  御質疑はありませんか。――御質疑がないようでありますから、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ることといたします。  採決いたします。  本案を原案のとおり可決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 次に、本案に対しまして、広瀬秀吉君より、三派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されて……

第43回国会 大蔵委員会 第36号(1963/06/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。内閣提出の明治三十二年発行の英貨公債を償還する等のため発行する外貨公債に関する特別措置法案を議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 それでは、これより提案理由の説明を聴取することといたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 本会議休憩または散会後委員会を再開することとし、暫時休憩いたします。  なお、本日諸般の状況により委員会を再開するに至らなかった場合は、明二十二日午前零時五分より開会いたしますから御了承下さい。    午後零時二十五……

第43回国会 大蔵委員会 第37号(1963/06/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  本会議休憩または散会後に委員会を再開することとし、暫時休憩いたします。  なお、本日諸般の状況により委員会を再開するに至らなかった場合は、明二十三日午前零時五分より開会いたしますから御了承ください。    午後四時五十七分休憩

第43回国会 大蔵委員会 第38号(1963/06/24、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  国民金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑に入ります。通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  広瀬秀吉君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 春日一幸君。
【次の発言】 田澤君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、田澤君の動機のごとく決しました。  暫時休憩いたします。    午後七時十五分休憩

第43回国会 大蔵委員会 第39号(1963/06/25、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  関税暫定措置法及び砂糖消費税法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  政府より提案理由の説明を聴取いたします。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、税制に関する件について調査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次に明治三十二年発行の英貨公債を償還する等のため発行する外貨公債に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑に……

第43回国会 大蔵委員会 第40号(1963/06/27、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  明治三十二年発行の英貨公債を償還する等のため発行する外貨公債に関する特別措置法案を議題といたします。  本案につきましては、去る二十五日質疑を終了いたしております。  これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  採決いたします。本案を原案のとおり可決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、……

第43回国会 大蔵委員会 第41号(1963/06/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の関税暫定措置法及び砂糖消費税法の一部を改正する法律案及び有馬輝武君外八名提出の砂糖消費税法を廃止する法律案の両案を一括して議題といたします。質疑を続けます。通告がありますので、これを許します。永井勝次郎君。
【次の発言】 本会議が休憩の際、直ちに委員会を再開することとし、暫時休憩いたします。    午前十一時三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  参考人出席要求に関する件についておはかりいたします。  金融に関する件について、来たる七月二日、全国銀行協会連合会会長井上薫君、全国相互銀行協会会長東令三郎君及び全国信用金庫協会……

第43回国会 大蔵委員会 第42号(1963/07/04、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井委員長 これより会議を開きます。  永末英一君提出の外資に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 提出者より提案理由の説明を聴取いたします。永末英一君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  この際、暫時休憩いたします。    午前十一時四十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  安宅常彦君外九名提出の国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の通告があります。これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  本会期中付託になりました請願は二百七十三……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1961/02/28、29期、自由民主党)

○臼井分科員 岡君の御質問に関連して、一点だけこの機会にお伺いしたいのですが、ただいま岡分科員から、日本の科学技術振興、これに関係してのいろいろ適切な御質問があったのですが、事実科学技術を飛躍的に発展させるには、やはり施設、設備並びにいろいろの研究費等が必要である。これについては、今いろいろ文部省、大蔵省からも御説明のありましたように、いろいろ努力はされておりまして、その効果はある程度出ております。しかしながら、やはり飛躍的に増額ということが予算の他の面から制約を受けて、なかなか文部省や、また私どもが考えているようなところまでは急激には至らない。そこでこれはどうしても国家の限られた予算のうちか……

第38回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1961/03/01、29期、自由民主党)

○臼井分科員 ちょっと今僻地の問題が出たので一点だけお伺いしたいのですが、この間もある学者に聞いたら、この医療の問題はなかなか厄介な問題だ、ことに今の制度だと、議論の中にもおそらくあったでしょうが、学校出たてでも、からだの大いに丈夫な者は、スクターや何かで走り回って、注射を打ってかせぐということになるが、むしろ技術の大いに円熟した練達の先生になると、なかなかそういうこともできないで収入が減る、そこに問題がある。そこで一つの方法としては、これは国家の予算がどの程度まとめて出せるかということにもなりましょうが、額は別としても、先生方の経歴なり手腕なりにランクをつけて、そうして一つの固定給式になりま……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1962/02/09、29期、自由民主党)

○臼井委員 岩手県における学力調査阻止事件に関連する国政調査につき、私から調査結果の概要を御報告申し上げます。  なお、最初にお断わりしておきますが、本件につきましては、文教委員会より、岩手県における学力調査に関する実情調査を目的として、十二月二十二日から三日間の日程で、小林信一委員と私に石田調査員、また地方行政委員会よりは、同じ日程で、岩手県における学力調査阻止事件に関連する地方公務員法違反事件に関する調査を目的として、渡海元三郎、川村継義、門司亮の三委員と崎川調査員が、それぞれ本院より派遣されたのであります。しかし、現地におきましては、便宜上両委員会の調査班が合同して調査を行ないましたので……

第40回国会 予算委員会公聴会 第1号(1962/02/13、29期、自由民主党)

○臼井委員 長洲先生にちょっとお伺いしますが、先ほど文教の施設費の率ですが、私聞き違いであればあれですが、何か五%くらいの伸びだというお話でございましたが、そうでございましたか――これは今ちょっとにわかにあれしたのですから、あるいは私の方が絶対正確だとは申しかねるかもしれませんが、施設費だけについて見ると、四三%くらい当初予算に比べるとふえている。補正を加えても一八・七%くらいというあれですが、今実は正確に調べさしておりますが、その点、その五%というのは、前年度に対してじゃないのですか。どういう点でございましょう。もう一度……。
【次の発言】 まあ、伸び率としては、今申し上げたように、相当伸び……

第40回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1962/02/22、29期、自由民主党)

○臼井分科員 私は青少年問題について伺いたいのですが、オリンピック大会が昭和三十九年に東京で行なわれます。聞くところによりますと、その機会に海外から青少年団を迎えて何か大会をやりたいというような話をちょっと聞いたのですが、それを具体的にどういうようなふうにお進めになるお考えを持っておられるのか、その点をちょっとお伺いしたい。
【次の発言】 今お伺いしましたような計画というものは非常にけっこうなことだと思うのでございます。ただオリンピックとなりますと、海外からの一般の来訪者も非常に多いところへ、さらに青少年団を迎えるということになりますと、これはまたなかなか大へんだと思うのですが、今お伺いします……

第40回国会 予算委員会第二分科会 第7号(1962/02/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井主査代理 それでは休憩前に引き続いて会議を開きます。  文部省所管に対する質疑を続行いたします。受田新吉君。
【次の発言】 総括質問のときにお伺いしようと思ったことで、時間の関係で省略いたしたことがございますので、その点ちょっと伺いたいと思います。  東南アジアとのいろいろ経済協力が今後の問題として論ぜられておるのですが、私どもあちらの方を見て参りました感じから言うと、経済協力とともに教育の問題が非常にあちらでは大きいというふうに私は思っております。要するに近代的な工業とか具体的に工場等を作る、これを運営するというような能力というものは、まだあちらの方で養成されていないように感じて参りま……

第40回国会 予算委員会第二分科会 第8号(1962/02/27、29期、自由民主党)【議会役職】

○臼井主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  文部省所管に対する質疑を続行いたします。長谷川保君。



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データ更新日:2021/10/09

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