松平忠久 衆議院議員
28期国会発言一覧

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このページでは松平忠久衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

松平忠久[衆]本会議発言(全期間)
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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 衆議院本会議 第12号(1958/10/23、28期、日本社会党)

○松平忠久君 私はただいま議題となりました政府提案の小売商業特別措置法案に対して、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に若干の質疑を行わんとするものであります。(拍手)  本法案は、大企業の代弁者である藤山愛一郎氏が、お門違いにも、中小企業振興審議会の会長として、昭和三十一年十二月二十四日、政府に対して行った答申に基き、政府はこれに資本家的手心を加えて第二十六国会に提案し、今回再び若干修正の上提案して参ったものであります。  小売商は、わが国の経済機構のもとにおいて末端流通部門の責任を受け持ち、きわめて重要な役割をになっておるのでありますが、政府は、過酷な徴税の対象としてはいるけれども、何……

松平忠久[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院28期)

松平忠久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 決算委員会 第7号(1958/08/22、28期、日本社会党)

○松平委員 議事進行について……。理事会に諮るときにあわせて諮っていただきたいと思いますが、本日の委員会は、何者かによって委員会を中止させようという計画があったのではないかと思う。それは、山田君が大阪に行っておって間に合わないとか、あるいは本日欠席しておる西村力弥君の秘書のところに何者かが電話をかけてきて、きょうの委員会は取りやめだとか、あるいはさらに山田君の秘書のところにもそういう連絡があったということで、この委員会を何か妨害しようという計画が私はどこかにあるのではなかろうか、こういうふうに思う。今、山田君の発言の中にもあったけれども、政治に対する防衛庁のファッショ的な傾向が私はあるように見……

第29回国会 決算委員会 第9号(1958/09/09、28期、日本社会党)

○松平委員 次期戦闘機の決定の問題に関しまして川島、証人に御証言を求めたいと思います。  御存じのように、当初この問題はノース・アメリカンとロッキードの二つがぐっとしぼられてきた。その後グラマンが途中から上りまして、そうしていろいろないきさつを経て、今日のような国民に疑惑を与えておるような状態でありまして、川島証人も幹事長としてその中に巻き込まれているような印象を与えておるのであります。従って、まず当初証言を求めたい点は、証人はこの問題について、幹事長としていつごろから次期戦闘機決定の問題について他からいろいろお話を承わる機会があったか、いつごろからこの問題にあなた自身が関係するようになったか……

第29回国会 決算委員会 第10号(1958/09/16、28期、日本社会党)

○松平委員 同僚委員が皆さん御質問になりましたので、私は、重複を避けて、二、三の点についてお伺いをしたいと思います。  第一には、ただいま台湾海峡で行われておる金門、馬祖の空軍の戦闘状態について、防衛庁長官としてどういう情報をお持ちになっておられるが。私ども聞いておるところによっても、ほとんどミグ17が制空権を持っておりまして、蒋介石側の空軍というものは撃墜される。そういう状態にあって、アメリカから供給を受けておる飛行機が、このミグ17に全く太刀打ちができない。これが、今日の馬祖、金門の戦闘の状況であるということを、われわれはわれわれの情報から聞いておるのでありますが、防衛庁長官として、あの空……

第29回国会 商工委員会 第3号(1958/06/24、28期、日本社会党)

○松平委員 ただいまの繊維産業の危機に関しまして、ちょっと関連して質問したいのですが、今出ました、昨日の全国綿スフ織物工業者の危機突破大会で血の出るような叫び声が全国から集まった業者から託されたわけです。この大会には衆参両院の関係者ももちろん出席いたしましてつぶさにその実情を聞いたわけですが、通産大臣はこの大会のあることをあらかじめ知っておったかどうか、また通産当局はこれを知っておったかどうかということと、それからこの大会に大臣は出られたかどうか。出なかったとすれば、だれか代理者が出て、そうしてつぶさにこの状況を聞いておったかどうか。私も終始おりましたけれども、通産省の役人はほとんどこれに出て……

第29回国会 商工委員会 第4号(1958/06/25、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して。今の賠償のことですが、日本の政府の中で、どういうものを賠償にするかという区委員会か何かできていると思うのだけれども、そういう中にたとえば繊維製品を入れるとか入れるようにするとか、そういうことは答弁しても差しつかえないと思う。だから、繊維製品を賠償にしたい希望があるのか、あるいはそれを入れるという方針になっているのか、そこらの点についてもう少しはっきりした政府の見解というものを、次の機会に大臣なり責任者から答弁してもらいたい。これは繊維だけではなくて、たとえば陶磁器とかその他のものも最近操短で困っておる、そういうものを賠償にしてくれということは各方面から出ているのです。それ……

第29回国会 商工委員会 第6号(1958/07/01、28期、日本社会党)

○松平委員 藤原さんにお尋ねしたいのですが、大体繊維の不況について先ほどからいろいろお述べになったので、そのきわめて深刻である様相は非常によくわかっておるわけでありますが、御質問申し上げたい点は、こういう不況の原因について、需給のアンバランスという表現でどなたも言われておるわけなんだが、需給のアンバランスの中で一体どっちがおもなる原因をなすか。すなわち、言いかえるならば、供給が過度に過剰であるのか、需要が減退しておるのかということについての御解明をいただきたいと思うのです。私ども資料を見てみますと、大体昭和二十七年から昭和三十二年までの五年間において、日本人全体の繊維の使用量というものは確実に……

第29回国会 商工委員会 第7号(1958/07/02、28期、日本社会党)

○松平委員 山本さんにお伺いしたいのですが、今の点なんですが、三団体ですね、共同の責任を持ったということになっておりますか、それとも当時伝えられるところによると、政府の承認並びに保証というものは、主として議員連盟がこれに当って、そうして同意を取りつけ並びに保証を取りつけるという責任の分担ですか、そういうものがあったやに聞いておるのですけれども、三団体は共通の責任を負うという、そういう立場にあったのか。あるいは政府に対する同意並びに承認の取りつけというものは、主として議員連盟がこれに当るという了解があったのか。その点をちょっと明らかにしていただきたいと思うのです。

第29回国会 農林水産委員会 第5号(1958/06/26、28期、日本社会党)

○松平委員 今度の蚕糸関係の臨時措置法案に関連しまして、若干大臣に質問したいと思いますが、今回の異常な需給関係のアンバランスというものが、今日のような臨時措置法にしなくちゃならぬということになっておりますが、このアンバランスの原因と申しますか、これをよく把握しなければ、緊急対策といえども、また恒久対策はむろんでありますけれども、できないわけであります。そこで、このアンバランスがどういうわけで出てきたかということを農林当局はどういうふうに一体把握しておられるか、これを私はお伺いしたいのでありますが、それを分類してお尋ねいたします。  大体、よく売れるものをとにかくコストを安く作るということに尽き……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 商工委員会 第3号(1958/10/08、28期、日本社会党)

○松平委員 今の賠償と日本の生産財の問題について、関連して質問したいと思います。今三木企画庁長官もこれを是認されたわけであるけれども、南方諸地域、ことにインドネシア、ビルマからは消費財の賠償繰り入れの問題を日本側に提示をして参っておる。そして日本側はこれを断わったいきさつがあるわけであります。日本が消費財の賠償繰り入れを欲しておるにかかわらず、先方からその申し入れがあったときに、政府部内で相談をしてその上で、対策をとるべきであったと思うのだけれども、そういうことをせずに、外務省の一方的な意思によったのであるかどうか知りませんけれども、これを断わってしまった。そうして断わったあとで、今になってか……

第30回国会 商工委員会 第4号(1958/10/16、28期、日本社会党)

○松平委員 先日の高碕通産大臣の通商産業政策に関する所信の表明について、全般的な立場から質問をいたしたいと思います。  今日の日本の経済の不況というものは、ひっきょうするにこれは需給のバランスがとれていない、アンバランスである、しかもそれが長期にわたる傾向があって、この需給のバランスの回復ができないというところに非常に国民は心配をし、この状態が続いていくと、そこに貧富の差が非常に出てくるし、社会不安も生じてくる、こういうことであります。従ってこの状態を克服していかなければならぬということが、政府に課せられた一番大きな任務であるわけであります。ところが政府は、一体どうしてこの需給のアンバランスが……

第30回国会 商工委員会 第7号(1958/10/22、28期、日本社会党)

○松平忠久君 ただいま議題となりました中小企業の産業分野の確保に関する法律案の提案理由を、提案者を代表して御説明申し上げます。  本国会にわが社会党か提案しております幾多の立法の一環として、特に中小企業の適正な経営を確保し大企業による不当な進出を抑制するために、本法律案を提案するものであります。日本における今日の独占資本の形成が、中小企業、農業を犠牲とし、労働者の低賃金を基盤として行われてきたことはいまさら言うを待たないのであります。中小企業が過度競争に悩み、失業のたまり場となって、重大な社会問題化しているのも、わが国経済の顕著なる特徴であります。当面する中小企業の過度競争は、さらに大企業によ……

第30回国会 商工委員会 第9号(1958/10/28、28期、日本社会党)

○松平忠久君 私は、日本社会党提案にかかるところの商業調整法案について、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。去る二十四日本会議で永井委員から説明がありましたように、本日もまた永井委員より説明することになっておったのですが、やむを得ない事情で欠席をいたしますので、私がかわって簡単に御説明申し上げます。  わが国の中小企業の全産業の中に占むる事業割合と申しますか、その地位というものは大体九九・九%、従業員の数が八三・九%、出貨数においては五六%でありまして、きわめて重要な数字を示しているのであります。  今日の中小企業の悩みは御承知のように過度の競争とか金融難、税金高、原料高の製品安また施……

第30回国会 商工委員会 第10号(1958/10/29、28期、日本社会党)

○松平委員 参考人の方に、ただいま御公述になりましたことについて若干質問したいと思うのであります。  まず最初に公述された恩田さんにお伺いしたいのですが、あの地域において長い間鉱害を受けておる、その間防除施設も足尾銅山ではやったようなことがあるわけでありますが、それが不備であって、だんだんたまっていって、ついに毒が非常にたまっておる、こういうようなお話だったわけです。そこでお伺いしたいことは、今から十年くらい前の反収と、最近における状況というものは、どういうように変化しておるかということをちょっとお知らせ願いたいと思うのです。
【次の発言】 その鉱毒のたまってくる状態とかなんとかいうものは、ど……

第30回国会 商工委員会 第11号(1958/10/30、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して。規制区域外における規制区域というものは、絶対にふやせないという解釈じゃないと思うのです。やはり規制区域というものは、いろいろな工業の発展によって、次々とできていくと思う。従ってその指定がなければ、たとえば上高地の山の中の川は、規制区域外だから取締りの対象にできないことは当然なんです。だから規制区域を指定したものについてのみ取締りをする、指定しないものについては取締りの対象にはならない、私はこういうことは政府だって同じだろうと思うのです。


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 商工委員会 第3号(1958/12/18、28期、日本社会党)

○松平委員 まず最初にお伺いしたいのですが、今までミシンと双眼鏡が対象になっているわけだからそこをお聞きしたいのだが、この業界が、いわゆるアッセンブル・メーカーというか、そういうものによって日本の労働賃金が非常に安いということを一つの武器として非常に伸びてきた、こういう産業である。しかもやり方が非常に簡単にできてもうかるから過当競争が非常に激しい。それを今日の段階において何とかして品質を向上させて、もっと高いものにしていきたいということが一つのねらいである。それにはやたらと競争が出てこないような登録制度をしなくちゃならぬということから出発しておると思うのです。  そこでお伺いしたいのはこの組合……

第31回国会 商工委員会 第4号(1958/12/19、28期、日本社会党)

○松平忠久君 私は日本社会党提出の商業調整法について提案の理由を説明したいと思うのですが、この法案は前回提出しまして流れたものでありますので、ごく簡単に説明したいと思います。  わが国の中小企業の全産業の中に占める地位は事業所において九九・九%、従業員数において八三・九%、またその出貨数において五六%でありまして、その重要性は数字の示す通りであります。  今日の中小企業の悩みは過度の競争、金融難、税金高、原料高の製品安、施設の不備、技術の後進性、外貨導入の圧迫、アメリカの輸入制限、中共貿易の中絶など数え切れないほどあります。特に昨年以来の金融引締め政策の影響は深刻でありまして、その多くは生存の……

第31回国会 商工委員会 第9号(1959/02/03、28期、日本社会党)

○松平委員 ただいま議題となりました軽機械の輸出の振興に関する法律案につきまして、諸君の同意を得まして対論をいたします。以下私が申し述べることを含みといたしはして、この法律家に賛成をするわけであります。  御承知のように、ミシン並びに双眼鏡の輸出を振興すると、非常な過当競争をして、品質が低下するおそれがあるので、これをどうして正常化して、この輸出をもっと振興させるかというのが、この法律案のねらいであると思うのでありますが、大きな柱としまして、この法律案には、登録制度をしくということと、それから軽機械輸出のための振興協会というものを作って、一手買い取りをする、その一手買い取りをして、輸出をするの……

第31回国会 商工委員会 第10号(1959/02/04、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して。これは大臣のお話もあったのですが、私は石油会社のみならず、一般の日本の産業と外資との関係を見てみますと、御承知のように戦前において三菱石油が五〇%以上、たしか五一%外資が入っておったと思うのです。ところがそのほかの産業としては、ダンロップが圧倒的に外資が導入されておった。しかし富士電機等は大体三割、ナショナル金銭登録機とかあるいはオーチスエレベーターというような一般の日本の外資導入の仕方というものは、私は五〇%以下が普通であったと思うのです。ところがその中でダンロップやあるいは三菱石油というものが五〇%以上をやっておった。この点は割合にケースが少かった。ところが戦後におけ……

第31回国会 商工委員会 第12号(1959/02/06、28期、日本社会党)

○松平委員 今の問題で私は関連的に質問申し上げたいのですが、今長官の御答弁の中に、各土地によっていろいろな影響が違うというお話があった。私もまさにその通りだと思うのです。消費生協にいたしましても、購買会にいたしましても、たとえば大都会の東京のようなところにおいては全然影響はない。しかし地方の都市によってはところによって影響がある、長官の答弁はこういうことだったろうと思うのです。しかしこの法律は全国一律に適用する、こういう建前になっておるわけであって、地域を指定して、その地域における生協なり購買会の行き過ぎというものを是正するという建前に政府案というものはなっておりません。全国一律に、無差別に取……

第31回国会 商工委員会 第13号(1959/02/10、28期、日本社会党)

○松平委員 中小企業全般の金融について、若干お伺いしたいと思うのですが、大蔵省はどなたか来ておりますか。
【次の発言】 第一にお伺いしたい点は、一昨年来の傾向から見まして中小企業の金融というものは都市銀行、地方銀行の占めるウェートが幾分ずつ減ってきて、相互銀行、信用金庫並びに政府系三銀行等の中小企業向けの金融が少しずつふえてきておるというのが実態のように、統計では出ているわけであります。この場合において政府の考え方というものは、今のような工合に都市銀行なり、他方銀行の中小企業向け金融がだんだん減ってくるこの傾向を是認して、後者である相互銀行、信用金庫もしくは政府系三銀行の資金源を増していってこ……

第31回国会 商工委員会 第14号(1959/02/13、28期、日本社会党)

○松平委員 前会に引き続いて留保した部分を御質問したいと思います。それは主として中小企業信用保険公庫の問題についてであります。事務の引き継ぎを受けてから約半年くらいになるだろうと思うのですが、その間非常にお忙しいようなふうに聞いておるのですが、居残りなんか毎日やっておるということですが、今一番忙しいことというのは、公庫ではどういうことが忙しいのですか、それを理事長からお伺いしたい。
【次の発言】 特別会計時代には一番苦情があったのは、御承知のように、保険金の支払いの遅延だということにあったわけです。そこで保証協会がいつもそれを苦情の種にしておった。公庫に移ってから居残りもずっとして、なるべく早……

第31回国会 商工委員会 第20号(1959/02/26、28期、日本社会党)

○松平(忠)委員 最後の点について、ちょっと田中君の質問に対する答えが、私明確を欠いておったと思うのだけれども、この制度自体はあまりいい制度じゃない。従ってこれは時限法になったわけです。バナナにしろその他いわゆる特定物資を、こういうような制度でもって差益を取ってやっていくことが、日本の貿易政策並びに関税政策等からいって、きわめて例外的なものなのです。だから三年以内に何らか新しい制度を考える必要があるのではないか、こういうふうに思うと同時に、田中君の質問もそこにあったと思うのです。そこで念のためにお伺いしたいのだけれども、この制度自体に対して何らかそれを改善していくか、違った制度にこれをしていこ……

第31回国会 商工委員会 第21号(1959/02/27、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して質問したいと思うのですが、岩武君も御承知のように、消費生協の法律の中には監督規定というものがかなり詳細に規定されております。第八章はことごとく監督規定である。九十五条から以下ずっと監督規定がありまして、これは改正も数回されております。そうして立ち入り検査とかあるいは員外利用の場合の罰則もついておるわけなんです。あなたはそれを御承知なんでしょう。しからば、今あなたが言ったのはこの監督規定というものは不備だ、こういうことになるのか、あるいは監督をするものの側にあるつまり厚生省、都道府県知事の行政的な措置というものが何らかの不備がある、こういうことをあなたは言っておるのですか。ど……

第31回国会 商工委員会 第26号(1959/03/10、28期、日本社会党)

○松平委員 議事進行。――これは一つの特許庁とよく答弁の打ち合せをしてきて下さい。こんなものをここでもってぐずぐずやっておったって、時間ばかりとってしょうがない。そこで、明日までに特許庁との間によく答弁の打ち合せをして、はっきりわかるようにしてもらいたい。


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 商工委員会 第1号(1959/07/03、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して質問したいのですが、三百三十円を三百九十円にして六十円上げた、一割何分、二割近く上げたわけだが、こういうような例がほかの業種について――共同謀議の結果ですよ、二割近くぽんと上げたというような例は、今日までございますか。
【次の発言】 しからばなぜ一体新聞は、そういう独禁法というものがあるにかかわらず、公取の意見を徴することなく、共同謀議の――これはあったかどうか知りませんけれども、皆さんのお取調べによると、あったようなふうに伺っておるわけであります。今まで取り調べたところによると、なぜこういうふうに二割近く突然上げるに至ったのか。その原因はどこにあるのですか。あなた方の取り……

第32回国会 商工委員会 第2号(1959/07/08、28期、日本社会党)

○松平委員 私は主として池田通産大臣に御質問を申し上げたいと思いますが、まず第一に御心境を伺いたいと思うのです。池田通産大臣は今回の内閣改造に当りましては、われわれの了解するところでは、この内閣に入らないような態度をとっておった、それが突然、わずか二時間の会談によって入ることになった、こういうことになっております。その上、なおかつ通産大臣でなければ自分はやらない、大蔵大臣か通産大臣でなければやらぬというようなことも新聞で伝えられておる。そうして通産大臣に就任せられておるわけでありますが、ただいまの所信の表明を承わりますと、経済基盤の強化であるとか、貿易の自由化の方向を適時に実施しなければならぬ……

第32回国会 商工委員会 第5号(1959/09/09、28期、日本社会党)

○松平委員 私は、去る七月三日に参議院で問題になりまして、わが党の藤田進議員から大臣に緊急質問をした例の火薬類取締法に関する問題について、その後通産省で、どういうふうな方向で法律の改正もしくは施行細則の改正というものを研究されておられるかということについて、質問をしたいと思うのでありますが、まずその前提といたしまして、最近ひんぴんと起っておるこれらの火薬もしくは花火工場の爆発事件、この爆発事件に対する当面の監督責任者は一体だれであるのか。火薬類取締法の規定を見ても、あるいは施行細則というものを見ても、明確なる責任官庁というものが筋が通っておらないように見えるわけであります。従って、今日の花火工……

第32回国会 商工委員会 第7号(1959/10/10、28期、日本社会党)

○松平委員 ちょっと関連して。大臣は研究中であるという御答弁でありましたが、私は同僚議員と同じように、ほとんど担保力も何もない人、こういうものが多いと思うのです。従って、これは保証協会を相当活用し、そのしりぬぐいをやる、結局保険公庫で出すというような腹をきめないといけないのではないか、そういうふうに思います。名古屋の保証協会はあそこに二つありますけれども、おのおのが大体二十五億くらいは保証しているようであります。しかし今日は、今までの二十五億はとれませんし、今後またおのおの二十億くらいやっていくと五十億保証しなければならぬ、五十億の保証ということになりますと、大体御承知のように政府では十倍とい……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 商工委員会 第6号(1959/11/24、28期、日本社会党)

○松平委員 今小平君と秋山君の質疑応答を聞いておっても、今回の事件が非常に教訓になったからとか、われわれは教えられたからというような答弁をしているけれども、私はそういう態度はきわめて遺憾に思います。それは過去四年間において、火薬並びに花火については、三千件の多きに上った爆発事件というものがあるわけであります。従って、今度これが大きくなったからというわけでもって、あわてふためいているような格好だけれども、そういうことは通産当局としてはもうもっと前に、この法律を作った当時から十分考えておかなければならなかったところだろうと思う。  そこでお伺いしたいのは、これは三十四工場の中の一つですか。直轄の工……

第33回国会 商工委員会 第7号(1959/12/01、28期、日本社会党)

○松平委員 関連。さっき板川君の質問に対して、大臣が答えられなかったのではなかろうかと思うのでありますが、開発銀行の資金を同じ公益事業に貸しておって、片一方は六分五厘、片一方は九分だ。額も非常に少ない。ほかの違った銀行なら、これは利息の高低はあるだろうと思うのですが、同じ公益事業という名前に対して、片一方は六分五厘、片一方は九分というのは、これはおかしいと思うのです。しかも所管は通産省の所管で、ある程度これは左右できるのではなかろうか、こういうふうに思いますが、一体どういうわけでそういうことになっているのか、またそれは今後どういうふうにお考えになっておりますか。

第33回国会 商工委員会 第8号(1959/12/02、28期、日本社会党)

○松平委員 ただいまの動議に対しまして、日本社会党を代表して賛成の意見を申し述べたいと存じます。  提案理由の説明にもございましたが、ここ三年間で千人以上の人命が失われておるような火薬並びに花火等の爆発事故があったわけであります。私はこの商工委員会におきまして、二回ほどこの問題について質疑をいたしましたが、こういうひんぴんたる災害のよって来たるところはどこにあるかということを分析をしてみますと、第一は現行法規そのものを適用する十分なる予算的措置、人員というものがないことが一番大きな原因であろうと思います。  第二は現行法規そのものに欠陥があるということでございます。そこで、現行法規そのものに欠……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 商工委員会 第5号(1960/02/16、28期、日本社会党)

○松平委員 今の問題で、この表によりますと約一・八%かその程度の保証協会の保証が、国民並びに中小企業金融公庫の貸し出しについて、ついているのですが、これは全部再保険は一つもしておりませんか。信用保険法第二条によって国民並びに中小企業金融公庫は融資保険についてはしないというわけなんだけれども、これはどういう性質の保証ですか。それを一つ伺いたい。
【次の発言】 信用保険法においては、これらの政府系二銀行についての融資保険にはやらない、こういうことになっている。その趣旨は今内田政務次官が言われたように、国家経済の全額政府資金によるところの公庫についての保証はしない、再保険はしない、こういう趣旨なんだ……

第34回国会 商工委員会 第6号(1960/02/17、28期、日本社会党)

○松平委員 私は中小企業振興資金助成法に関連して、この際大臣に伺っておきたいと思うのですが、御承知のように自由化によって一番そのしわ寄せを受けるのは中小企業ではないか、こういうことであります。そこで、中小企業の行き方としてはいろいろありますけれども、その一つとしては組織の強化ということと、その組織に対して特別の指導、助成ということをしなければならぬと思います。そこでそういう問題に関して、大臣はどういうふうにお考えになっているか、今かかっておりますこの法律案は、その意味においては小組合というものに対して振興資金助成法を適用するということでありますので、それは一つの方法を実現させるということで、大……

第34回国会 商工委員会 第7号(1960/02/19、28期、日本社会党)

○松平委員 私は、日本の経済の根幹となっておりますことは、一つは鉄鋼だと思うのです。一つは米だろうと思うのです。この二つを解決すれば、大体日本の経済の基本的な問題がある程度解決できると思います。その中で鉄鋼についてお伺いしたいのですが、それは、現在鉄鋼は昭和三十四年度で、ことしの三月の終わりまでに大体千八百万トン粗鋼として生産が上がる、ところが昭和三十七年度に計画しておったものが千八百八十万トン、こういうことなんです。昭和三十七年度の計画量というものが、昭和三十四年度にもり達成されてしまった、こういうのが現在の鉄鋼の状態であります。そうして、さらにそういうテンポをもって今後進むというわけで、前……

第34回国会 商工委員会 第10号(1960/03/01、28期、日本社会党)

○松平委員 アジアの経済を本格的に研究するというので、今度今まであった研究所を特殊法人とするということについて、若干の質問をしたいと思うのです。先般二月十七日であったろうと思うのですが、中共側の新華社電におきまして、このアジアの経済研究所が、これはかなり問題の研究所であるということでこれを取り上げまして、相当こっぴどくやっつけておるわけでありますが、政府はこの事実を御承知ですか。
【次の発言】 それでは、香港の新聞にこれを取り上げて、やはりにぎわしておる、そういう事実は御承知ございませんか。
【次の発言】 前に満鉄に、東亜経済研究所といったかな、そういうものがあったわけであります。そうして満鉄……

第34回国会 商工委員会 第12号(1960/03/04、28期、日本社会党)

○松平委員 資料要求をしたいと思いますが、今の関係の法律案について先般資料を出されましたが、その出された資料の中に、いろいろな経済の調査団体がございます。そういう経済の調査団体について、今日政府で一体どの程度の補助金なり、あるいは委託費というものを出しておるか、それを一つリストに作って提出していただきたい。

第34回国会 商工委員会 第14号(1960/03/09、28期、日本社会党)

○松平委員 お忙しいところ恐縮ですが、若干御質問申したいと思います。今の質疑応答で大体お気持はわかりましたが、私当初伺っておったときは、東畑さんが引き受けられる心境というものは、あまり干渉がましいことではなくて、運営はおれにまかしてくれ、こういうことで引き受けられたということであります。それで今後とも、特殊法人になりましても、役員の任命、その他ございますが、その御心境をもってずっとやっていかれるのであるかどうか、これを伺いたいと思うのです。ということは、御承知のようにジェトロというものがございます。これが特殊法人のような格好になっておるのですが、最近ジェトロの運営を見ますと、かなり役人の古手が……

第34回国会 商工委員会 第23号(1960/03/30、28期、日本社会党)

○松平委員 海外経済協力基金法案に関してこれから質問したいと思うのですが、海外経済協力の関連において、今まで、第二次世界大戦後いろいろ変遷をしてきていることは御承知の通りであります。そこで、私は、最も重要はことは、現在の各国並びに国際的な規模におけるいろいろな経済協力の機構、及びその実施の状態があるわけでありますが、その中で日本は一体どういう役割を持っていくのが一番必要であるかということを念頭に入れなければならぬと思うのです。そういう日本の役割というものを出して参りまして、その役割を演じていくには、一体どういう協力の方法をもってするのがいいかということに結論づけられると思うのです。  そういた……

第34回国会 商工委員会 第25号(1960/04/01、28期、日本社会党)

○松平委員 前会に引き続いて質問を続行したいと思うのです。本日伺いたいのは、日本は一体どういうような腹案を持って東南アジアの開発に臨むということになっておるのか。私は東南アジアと日本との関係というものは、一応賠償によって一つの地ならしのようなものができたと思う。あの賠償の関連において、借款に関する協定というものもできて、ビルマ等についてはあっせんもするということになっておる。ですから一つの地ならし工作のようなものが一応できたわけであります。ところで東南アジアは国々によっていろいろ事情は違うけれども、いずれも五カ年計画とか七カ年計画というものを作って、それぞれの国民の生活を向上したい、こういう考……

第34回国会 商工委員会 第33号(1960/04/15、28期、日本社会党)

○松平委員 この際、大臣がお見えでありますから、一応御意見を伺っておきたいと思います。それは、この割賦に関する新しい規定ができて、いわゆる消費拡大、生産拡大をはかる、こういうことでありますが、大体今までの日本の経済の発展等から見て参りますと、銀行業務自体がやはり消費金融というものを、ある程度やっていかなければならぬ段階ではなかろうかと思う。消費金融というものを行なわないために、勢い割賦ということになってきて、そういう方面からも金融をつけてやるということで、こういう制度が自然発生的に出てきて、それに秩序を加えていく、こういうことであろうと思う。今日の段階においては、銀行の貸し出しということがほと……

第34回国会 商工委員会 第37号(1960/04/28、28期、日本社会党)

○松平委員 関連して。さっき東海林君から伺った合成繊維、化繊等への影響について、あなたがお答えになった点で、ちょっと私わからないのですが、自由化をやって参りますと、合成繊維、化繊というものは競合繊維であるから、これは当然競合関係に立つので、いろいろな合理化が行なわれていくというような御趣旨であったわけです。私の伺いたいのは、端的にいって、綿並びに毛の自由化をやった場合に、合成繊維あるいは化繊というものは一体伸びていくという影響を受けるのか、あるいは現状のままだと、大して伸びもしないし減りもしないということであるか、その辺のことについてであります。

第34回国会 商工委員会 第41号(1960/05/13、28期、日本社会党)

○松平委員 私は天然ガスと石油とに関連してちょっと聞きたいのですが、それは自由化と日本の天然ガスあるいは石油資源というものとどういうふうな関係になるか。すなわち言いかえるならば、やはりこれからは自由化ということになって、かなり安いものがあちらこちらから入ってくるということになりますと、現在の日本の天然ガス、あるいはことに石油資源のやっております原油というようなもののコストというものと比べてみると、かなりこっちは高い。そういうところから相当の保護政策を続けていかなくちゃならぬということになるだろうと思うのですが、その点についての大臣のお考えがありましたらお伺いしたい、こう思います。

第34回国会 商工委員会 第43号(1960/05/18、28期、日本社会党)

○松平委員 私は、去る三月五日に、ビルマ政府から財団法人農業機械海外技術振興協会にあてられた、いわゆるビルマにおける農機具のサービス・センターのビルマ政府の契約案が出されておりますが、これに関連して質問申し上げたいと思うのです。  ビルマ政府から出されておる、いわゆる契約案というものは全文四カ条からなっておりまして、その第一条に、農機具センター設置の土地、施設、輸入資材等の件についての内容を盛っており、第二条には、このセンターの目的とセンターの経費についての規定があるわけであります。第三条においては、センターの責任者に対するビルマ政府の干渉権、責任者並びに職員に対するビルマ政府の解任権、こうい……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号(1958/06/26、28期、日本社会党)

○松平委員 ちょっと委員長に申し上げたいのでありますが、われわれの要望としては、連合審査をきょうの午後開いてもらいたい。つまり委員会とかち合うわけですよ。われわれ理事が参考人を呼んでいるのに、この委員会と十時にかち合っちゃって困る。ですから、この委員会を開くなら、連合審査をいわゆるわれわれの要望通り午後なら午後にしてかち合わないようにしてもらいたい。このことを委員長に御要望しておきたい。どういうわけで今開いているのか、これを聞きたい。
【次の発言】 それでは、質疑を続けることにいたします。主として大蔵大臣と外務大臣に承わりたいのですが、最近の日本の貿易が縮小均衡になってきたということは政府も認……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号(1959/02/27、28期、日本社会党)

○松平小委員 関連して。現在の生協法並びにその通達によりますと、たばこのようなものは員外利用として認めているわけです。その場合に、たとえば証明書もない、それから利用券もないというような人が買いに行っても、今度は買えなくなるんですか。
【次の発言】 たばことか米とかいうものば員外利用を認めているわけです。ですから、そういうものは組合員以外の者が今日は買いに行けるわけです。それを今あなたは、利用券を出したらいい、証明書を出したらいいと言ったけれども、組合員証もない、利用券もないじゃないかと言われた場合にどうやって買うのですか。今のあなたの答えは組会員に対することなんです。

第31回国会 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号(1959/03/04、28期、日本社会党)

○松平小委員 ちょっと関連して。都道府県知事に通牒を出されて一年たった三十二年に、実情がどういうふうになっておるか、この通達の結果がどういうふうに動いておるかということを、通産省なり厚生省で、都道府県知事に号番号で報告を求められたことがございますか。
【次の発言】 それは都道府県知事から来た報告ですか。
【次の発言】 通達は都道府県知事以外に、市とか商工会議所へも出したのですか。
【次の発言】 しからば通達の実施状況というものを、責任ある機関から報告を受けるということは、それは都道府県知事から受けなければならぬと思うが、それをやられたわけですか。

第31回国会 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第9号(1959/03/20、28期、日本社会党)

○松平小委員 ただいま小委員会におきまして、商業調整法案並びに小売商特別措置法案、両案に対する共同修正がこの小委員会の結論として決定を相見たわけであります。連日にわたる小委員会の開催によりまして、委員長初め委員各位の御努力によってこの共同修正ができましたにつきましては、社会党提出の商業調整法案は、これを撤回することにいたしたいと存じます。


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号(1959/11/27、28期、日本社会党)

○松平委員 関連。  今の八田委員の質問ですが、われわれ現地調査をしたときのいろいろな報告によると、戦時中は増産々々ということでどんどん流しっぱなしにしておいた、そういうことを伺っておるわけです。それから、終戦後、百間港の方へ流す分については沈澱池に入れてやった、しかし、最近、昭和三十四年以降は、もっと完備した沈澱池を作って、そうして水銀を含んでおるような汚水は全部回収できるような装置をほぼ完成した、こういうような報告をわれわれは受けておるのですが、そういうことであるかどうか、一つここで答えてもらいたい。
【次の発言】 今予算の関係が出ましたけれども、大堀君か、あるいは環境衛生部長、もしお知り……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号(1960/03/11、28期、日本社会党)

○松平委員 大体両委員から御質問がありましたので簡単に質問したいと思うのです。ちょうど外務大臣がお見えになっておるのでお伺いしたいのだが、エカフェの調査区域というものは、このアジア経済研究所の調査区域と比べて、どういうような工合になっていましょうか。その点をお聞きしたいことが第一点。エカフェは調査費用を一体幾ら出しておるかということ。それから日本が国連に出しておる金の中から調査費というものは何%くらいエカフェのために使われておるのかということをちょっとお伺いしたい。
【次の発言】 パーセンテージはわからぬにしても、エカフェのために一体幾ら国連は支出していますか。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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