渡部一郎 衆議院議員
32期国会発言一覧

渡部一郎[衆]在籍期 : 31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期
渡部一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは渡部一郎衆議院議員の32期(1969/12/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は32期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院32期)

渡部一郎[衆]本会議発言(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期
第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 衆議院本会議 第17号(1971/03/16、32期、公明党)

○渡部一郎君 ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本案の内容は、わが国における原子力船開発の進展に伴い、日本原子力船開発事業団の設立の目的を達成するため、事業団法の廃止期限を昭和五十一年三月三十一日に変更しようとするものであります。  本案は、去る二月十七日西田国務大臣より提案理由の説明を聴取した後、原子力船「むつ」の利用目的の変更理由、完成後の運航計画等の諸問題について質疑が行なわれ、また、参考人より意見を聴取する等、慎重なる審査を重ねたのでありますが、その詳……

第65回国会 衆議院本会議 第19号(1971/03/19、32期、公明党)

○渡部一郎君 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本案は、最近における原子力の開発及び利用の進展にかんがみ、原子力損害の賠償に関する制度を整備しようとするものでありまして、そのおもな内容は、  第一に、外国原子力船運航者を原子力損害の賠償に関する法律の対象に加えるとともに、外国原子力船運航者が、国際約束に基づき三百六十億円を下らない損害賠償措置を講じて、本邦の水域に原子力船を立ち入らせる場合においては、その損害賠償責任は……

渡部一郎[衆]本会議発言(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院32期)

渡部一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期
第64回国会(1970/11/24〜1970/12/18)

第64回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1970/11/24、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、七言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま海部俊樹君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君     ……

第64回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1970/12/09、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより一会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中書郎君。
【次の発言】 原子力局長に申し上げます。  ただいまの応答は、討論がすれ違いであります。と申しますのは、近江君は、今回の事故に関しての、科学技術庁がどういうふうな対策をとるか、これまでの処置に間違いがあったかなかったかを何回にもわたって質問しているわけであります。局長の答弁は、現在の科学技術庁の原則論についてお答えになっているわけであります。これではいつまでたっても討論は煮詰まらないし、時間がかかるばかりだと私は思います。したがいまして……

第64回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1970/12/16、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。
【次の発言】 では、次に山原健二郎君。
【次の発言】 それでは次回は、明十七日木曜日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。    午後四時十六分散会

第64回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1970/12/17、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。  ウラン濃縮技術に関する問題調査のため、本日動力炉・核燃料開発事業団副理事長今井美材君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三木喜夫君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 次に吉田之久君。
【次の発言】 引き続き、海洋開発に関する問題について質疑の申し出がありますので、……


■ページ上部へ

第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1971/02/16、32期、公明党)

○渡部(一)委員 ただいま中谷委員の冒頭のお話にもございましたけれども、ただいま沖繩の祖国復帰に対しましてさまざまな論議が展開されておりますけれども、沖繩の内部において最も県民の不安をかき立てているものは、返還交渉において必要以上に秘密主義が横行しておる、われわれの前途というものは一体どういうふうな形できめられていくかということが大きな不安になっていく、その問題にあると思うのであります。先ほどの御答弁を通しても明らかなように、愛知外務大臣は、必ずしも全面的な秘密主義というようなのはおとりになっていらっしゃらないし、また返還協定の内容についても随時に明らかにしていくということを申し述べられており……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1970/12/26、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、再び委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま梶山静六君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君    ……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1971/02/17、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  最初に、西田国務大臣より、科学技術行政に関する所信を承ることといたします。西田国務大臣。
【次の発言】 次に、昭和四十六年度科学技術庁予算について、矢島官房長より説明を聴取いたします。
【次の発言】 以上で説明聴取は終わりました。
【次の発言】 引き続き去る二月五日本委員会に付託されました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案及び十三日に付託されました海洋科学技術センター法案を議題といたします。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1971/02/18、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  科学技術振興の基本施策について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木野晴夫君。
【次の発言】 次に堂森芳夫君。
【次の発言】 次に、吉田之久君。
【次の発言】 次に、近江巳記夫君。
【次の発言】 ちょっと申し上げますが、時間がありませんからこれで最後にしていただきたい。  それから率直に申し上げますが、ただいまの御答弁はきわめて不十分であります。具体的な質問を近江さんがしておられるのでありますから、次回までにこの処理技術に関する厚生省の明確な見通しとこの対策について、この場において御回答……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1971/02/26、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  両案審査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君及び同理事堀純郎君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1971/03/10、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 堂森芳夫君の質疑を終わり、吉田之久君。
【次の発言】 次に、近江巳記夫君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次回は明十一日木曜日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、これにて散会いたします。    午後六時八分散会

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1971/03/11、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。  この際、西田国務大臣より発言を求められておりますので、これを許します。西田国務大臣。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  両案審査のため、本日日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1971/03/18、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  西田国務大臣より発言を求められておりますので、この際、これを許します。西田国務大臣。
【次の発言】 次に、政府委員より補足説明を求めます。吉野アメリカ局長。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。最初に近江巳記夫君。
【次の発言】 田中武夫君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こして。  ただいまの田中委員の発言につきましては、後刻の理事会においてこれを協議することとしたいと存じます……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1971/03/23、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  海洋科学技術センター法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤陽三君。
【次の発言】 次に、山中吾郎君。
【次の発言】 大臣はもうすぐ入ってこられますので、それまで局長に御質問をお願いします。
【次の発言】 関連質問の申し出がありますので、これを許します。田川誠一君。
【次の発言】 次に近江巳記夫君。
【次の発言】 その問題は後刻御相談したいと存じます。
【次の発言】 近江君に申し上げますが、先ほどの理事会で定められた時間になっておりますから、これにて質問を終局されるようにお願いします。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1971/03/24、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  海洋科学技術センター法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川次夫君。
【次の発言】 次に、曽祢益君。
【次の発言】 次に山原健二郎君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 ただいま委員長の手元に、田川誠一君外三名より自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる海洋科学技術センター法案に対する修正案が提出されております。
【次の発言】 まず提出者より趣旨の説明を求めます。田川誠一君。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1971/05/12、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  最初に、去る三月十八日予備審査のため本委員会に付託されました矢追秀彦君外一名提出の海洋資源開発振興法案、海洋資源開発公団法案、海洋資源開発技術総合研究所法案、海洋資源開発委員会設置法案、以上四案を一括して議題とし、提案理由の説明を聴取したします。矢追秀彦君。
【次の発言】 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。近江巳記夫君。
【次の発言】 石川次夫君。
【次の発言】 それでは、次に山原健二郎君。

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1971/05/20、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 引き続き、海洋開発に関する問題等について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中吾郎君。
【次の発言】 次に、近江 記夫君。
【次の発言】 それでは農林省から…。
【次の発言】 委員長として発言いたします。  ただいまの近江委員に対する質疑応答はきわめて不満足でありまして、了承できないものを感じております。なぜかと申しますと、先ほどからおかあさん方の母乳の健康問題については、近江委員が指摘されたように多大の心配があるわけであります。しかるに、本委員会における厚生省側の御回答は、離乳を早めることによってそれをやるという御意見もありましたけれども、それに反対する御意見もあ……


■ページ上部へ

第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1971/07/14、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま木野晴夫君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君 ……

第66回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1971/07/23、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  このたび科学技術庁長官及び政務次官に御就任になりました平泉国務大臣及び粟山政務次官よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。平泉国務大臣。
【次の発言】 次に、粟山政務次官。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件について、おはかりいたします。  原子力の安全性確保に関する問題調査のため、本日、東京大学教授内田秀雄君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、参考人からの意見……


■ページ上部へ

第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第5号(1971/11/15、32期、公明党)

○渡部(一)委員 この次にその続きはできるわけですね。
【次の発言】 私はたくさん御質問を申し上げなければならぬことがございますし、かねてから総理がおっしゃっておりますとおり、慎重審議というたてまえを貫いてがっちり質問させていただきたいと、だいぶ材料も集めてまいりましたのですが、ただいま委員長からお話がありましたように、約三十分とのことでございますので、きょうはとりあえず、いままでの質問、それからその他の中で詰められていない問題につきまして多少申し上げておきたい、こう思っておる次第であります。  その第一は、先回私は、予算委員会におきまして、HEの問題につきまして申し上げました。また、参議院に……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第6号(1971/11/16、32期、公明党)

○渡部(一)委員 私は、本日は、沖繩返還協定それ自体につきまして、逐条的に問題点を明らかにしたいと存じます。  沖繩返還協定は、その沖繩返還の事実と相まって返還協定といわれているわけでありますが、私は、この返還協定を逐条的に申し上げる前に、私の立場を明らかにしておきたいと存じます。  返還協定に対して、わが公明党はこれに対して反対の意向を持っております。  その内容は何かと申しますならば、沖繩返還が、確かに返還が行なわれる第一条に関して私たちは異議を差しはさむところはないわけでありますが、少なくともその前文、少なくともその三条以降については、明らかに軍事的な取りきめを優先するものでありまして、……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第8号(1971/11/22、32期、公明党)

○渡部(一)委員 私は、末席にこうして質問する前に、質問するチャンスを与えていただきましたことにまずお礼を申し上げたいわけでありますが、この議論を進めるにあたりまして、深い遺憾の意を表さざるを得ないのであります。  十七日の日、同僚の楢崎君の質問の途中に、午後の三時十五分、本委員会において強行採決が行なわれました。このやり方というものに関しては、私たち末席にすわっている者にとっては、声も聞こえなければ内容も不明であるという状態のままに、後ほど御説明によれば、返還協定に関する採決を終了したとのことであります。  私は、まず委員長に対して、はなはだ深い遺憾の意を表さなければならないのであります。委……

第67回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1971/10/29、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま木野晴夫君から提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に      木野 晴夫君    佐々木義武君     ……

第67回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1971/11/10、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大原亨君。
【次の発言】 次に石川次夫君。
【次の発言】 次に近江巳記夫君。
【次の発言】 次に、寺前巖君。
【次の発言】 ただいまの資料要求の件につきましては、後ほど理事会におきまして決定いたしたいと存じます。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後五時三十七分散会

第67回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1971/11/13、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  最初に、去る十一日の川崎市におけるローム斜面崩壊実験事故の概要について説明を求めます。平泉国務大臣。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田川誠一君。
【次の発言】 次に石川次夫君。
【次の発言】 田中武夫君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 次に吉田之久君。
【次の発言】 次に寺前巖君。
【次の発言】 それでは、佐藤総理が出席されましたので、総理に対する質問に入ります。  田川誠一君。
【次の発言】 次に田中武夫君。

第67回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1971/12/01、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  このたび科学技術庁長官に御就任になりました木内国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。木内国務大臣。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  原子力開発に関する問題について、本日、日本原子力研究所理事長宗像英二君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承を願います。

第67回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1971/12/23、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  まず、閉会中審査申し出に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、閉会中もなお科学技術振興対策に関する件について調査を行なうため、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 引き続き科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中武夫君。
【次の発言】 ただいまの田中武夫委員の御提案でありますが、その御趣旨についてはきわめてごもっともなる趣旨であると思います。この件の取……

第67回国会 予算委員会 第4号(1971/10/28、32期、公明党)

○渡部(一)委員 私は、中国問題及び沖繩問題につきまして、総理並びに関係閣僚に御質問したいと存じます。  申すまでもなく、日本は、中国問題に関して、今日までの外交姿勢の大幅な再検討を余儀なくされておる時期だと存ずるわけでありまして、私は、国連総会における決議云々をもって佐藤内閣を追い詰め、打倒するというような立場よりも、むしろ、この際、佐藤総理と、中国問題に関して日本の将来を懇談する立場でじっくりお話を詰めてみたい、こう考えているわけであります。  国連におけるアルバニア決議案の圧倒的な可決によって、中華人民共和国の国連に対する議席が復活したということは、国連憲章の精神に基づいてまことに喜ぶべ……


■ページ上部へ

第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1971/12/30、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の職を汚すことになりました。微力ではございますが、誠心誠意委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま木野晴夫君から提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君     ……

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1972/03/08、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についておはかりいたします。  理事内海清君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。  ただいまの内海清君の理事辞任に伴い、理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと思いますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に吉田之久君を指名いたします。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1972/04/05、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  まず、連合審査会開会申し入れの件についておはかりいたします。  公害対策並びに環境保全特別委員会に対して、公害対策並びに環境保全に関する件、特にポリ塩化ビフェニール汚染問題について、連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  なお、連合審査会開会日時等につきましては、公害対策並びに環境保全特別委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。
【次の発言】 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記……

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1972/04/06、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川次夫君。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 それでは速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  近江巳記夫君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時十九分散会

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1972/04/19、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件、特に、原子力開発に関する問題について調査を進めます。  政府は、原子力の平和利用における国際協力のため、ウラン資源国であるオーストラリア及び核物質保有国であるフランスの両国とそれぞれ原子力協定を締結する交渉を重ねておりましたが、すでに、署名を終え、協定締結について、現在国会に承認を求めているのであります。  両協定は、わが国の原子力政策にとって重要な意義を持つものであります。この際、本委員会の調査の必要上、両協定の交渉経過と、そのおもなる内容につきまして関係政府から説明を聴取することといたします。最初に、木内国務大臣。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1972/04/20、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田之久君。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1972/04/26、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  原子力開発に関する問題について、本日、日本原子力研究所副理事長村田浩君及び同理事山崎文男君を参考人として意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承を願います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川次夫君。
【次の発言】 次に近江巳記夫君。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1972/05/10、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  まず、理事補欠選任の件についておはかりいたします。  昨九日、理事近江巳記夫君の委員辞任により、理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行ないたいと思いますが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に北側義一君を指名いたします。(拍手)
【次の発言】 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田之久君。
【次の発言】 次に山原健二郎君。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1972/05/18、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。木野晴夫君。
【次の発言】 ポリ塩化ビフェニール等汚染防止に対処するための研究開発の推進に関する件について、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表し、石川次夫君外四名より、決議をすべしとの動議が提出されております。  まず、趣旨の説明を求めます。石川次夫君
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 おはかりいたします。  ただいまの石川次夫君外四名より提出されましたポリ塩化ビフェニール等汚染防止に対処するための……

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1972/05/24、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。
【次の発言】 それでは、ただいまの田中武夫委員から御要求のありました資料等につきましては、関係省庁より御提出を求め、同委員の御質問の留保に関しましては、後刻理事会において善処したいと存じます。  次回は、明二十五日木曜日午前十時理事会、十時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後一時四十三分散会

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1972/05/25、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についておはかりいたします。  昨二十四日、北側義一君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に近江巳記夫君を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1972/05/31、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川次夫君
【次の発言】 次に近江巳記夫君。
【次の発言】 次に、山原健二郎君。

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第13号(1972/06/01、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  原子力開発に関する問題について、本日、日本原子力研究所理事長宗像英二君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承を願います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。石川次夫君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  対ガン科学……

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号(1972/06/07、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  対ガン科学に関する問題調査のため、本日、参考人として財団法人ガン研究会ガン研究所長吉田富三君及び東京大学教授太田邦夫君に御出席を願っております。  この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。  わが国のガン研究は、ガンに関する各種学会、研究機関、病院、大学等において熱心に進められているのでありますが、医学の急速な進歩にもかかわらず、ガン患者は、日本のみならず世界的に年々増加の傾向を示していることは、まことに憂慮す……

第68回国会 科学技術振興対策特別委員会 第15号(1972/06/16、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  まず、理事補欠選任の件についておはかりいたします。  去る七日、理事近江巳記夫君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に近江巳記夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査申し出に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、閉会中もなお、科学技術振興対策に関する件について調査を行なうため、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに……

第68回国会 予算委員会 第22号(1972/04/03、32期、公明党)

○渡部(一)委員 私は、沖繩返還協定特別委員会におきまして、沖繩返還協定の審議に当たった一人といたしまして、今回の事態に対して深い不満の意を持っておる一人であります。  この問題は、先ほどすでに言われましたように、国民があるいは国会が議論をする場合に、何よりもお互いの間にある程度の信頼関係がなければ成立しない関係を打ちこわしたということであります。先ほどからの御答弁の趣を拝見しておりますと、私情ということばが先ほどから使われておりますので、そのことばをもってすれば、これほど悲惨な痛ましい応答はない。内閣総理大臣や外務大臣がまさに食言、陳弁、その痛ましき姿というものは、日本国にとっても決してプラ……


■ページ上部へ

第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1972/07/06、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま小宮山重四郎君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義……

第69回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1972/07/12、32期、公明党)【議会役職】

○渡部委員長 これより会議を開きます。  この際、新たに科学技術庁長官に御就任されました中曽根国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。中曽根国務大臣。
【次の発言】 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託になり、実地調査の必要がある場合には、委員派遣を行なうこととし、派遣委員の選定、派遣地及び期間並びに議長に対する承認申請手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、おはかりいたします。  閉会中審査のため、委員会に……


渡部一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院32期)

渡部一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期
第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1970/03/11、32期、公明党)

○渡部(一)分科員 私は、本日国際連合関係の問題にしぼりまして御質問申し上げたいと思います。  きょうは私は単なる質問ではなくて、私の提案も申し上げて懇談するがごとく行ないたい、こう考えておるわけでございますので、よろしくお願いいたします。  私たちは、国連協力は日本の外交の大きな柱でもありますし、それに対する外務省当局の努力についても存知しておるつもりでございますが、わが党といたしましては、かねてより、国連アジア本部を日本に設置する提案を行ないまして、佐藤総理大臣や官房長官等からもそれに対する比較的好意的な、また前向きの御返答を賜わったわけであります。あらためて外務大臣にこの問題についての御……


■ページ上部へ

第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 予算委員会第一分科会 第6号(1971/02/25、32期、公明党)

○渡部(一)分科員 私は、沖繩における医療問題につきまして多少御質問したいと存じます。  ただいま私の前における応答におきまして、沖繩の医療問題が非常におくれているという点の御指摘がございましたけれども、私はこの問題にかかる前に、具体的な実例をもって、こういう問題に対する取り組みのスピードの問題からまず取りかかってまいりたいと思うのであります。非常に俊敏な長官は、おそらく私が一言言っただけで何を質問するかおわかりだと思いますから、お答えを全部言ってくだすってけっこうでありますが、一つは赤痢の話であります。糸満町を中心とする赤痢が大発生をいたしまして、昨年度おそらく七百名にのぼる赤痢患者が発生し……

第65回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1971/02/22、32期、公明党)

○渡部(一)分科員 私は、きょうはネフローゼ、じん臓性疾患の問題について、お伺いしたいと考えております。  ネフローゼのじん臓疾患、それがこじれた慢性じん炎、それからネフローゼ、こうしたじん臓病関係の子供さんが、非常に目立たないようでありますけれども徐々にふえている点については、もう皆さんも御承知のとおりであろうと私は存じます。時間がありませんので、率直に伺うのでありますが、このじん臓疾患の問題についてどれぐらいの認識をまず持っておられるか。現在どれぐらいの患者数を見込んでおられるか。またこの治療上の困難性はどの辺にあるのか、そういったことに対して、まず話の始まりといたしまして、そういうものに……

第65回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1971/02/23、32期、公明党)

○渡部(一)分科員 私は、外務省の今回提出されました予算案の中で、海外広報関係及び文化事業関係、すなわち情報文化局関係の予算につきまして御質問をしたいと存じます。  海外広報費及び文化事業費におきましては、昭和四十五年度よりも一段と大きくなり、その広報及び文化事業の内容については一段の躍進が見えるように思うのでありますけれども、今回その事業費及び事業費の前年度に対する割合及びそれによって意図するところの内容につきまして簡単な御説明をまずちょうだいしたい、こう思います。
【次の発言】 ただいま御説明の内容についてでありますが、私がきょう申し上げようとしておりますのは、外務省の文化事業関係、海外広……


■ページ上部へ

第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号(1972/04/13、32期、公明党)

○渡部(一)委員 私は科学技術振興対策特別委員会を代表し、当科学技術委員会から公害対策並びに環境保全特別委員会に対し連合審査会を申し出ましたところ、快くこれをお引き受けいただきましたことにつき、まず公害対策並びに環境保全特別委員会委員長並びに関係委員の皆さま方に深く敬意を表する次第でございます。まことにありがとうございました。  科学技術振興対策特別委員会がPCB問題につき公害対策特別委員会に対し連合審査を申し出た経緯につき、一言申し上げたいと存じます。  PCB問題につきましては、私たちが新聞紙上から推測いたします範囲内におきましても、昭和四十五年に起きましたカネミ油症事件に端を発しまして、……

第68回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1972/03/21、32期、公明党)

○渡部(一)分科員 私はネフローゼのじん疾患の問題について御質問したいと思うのであります。  昨年二月二十二日、当予算委員会分科会におきまして、私はこの問題についてすでに御質問をいたしております。それからまる一年たちました。私はきわめて不本意なのでありますが、当局が全くそれに対して不十分な施策をとられているということに関して私は残念に思っております。私は、もう事情を百も承知の皆さま方ではありますが、どんなにその病人の人たちが悲しい思いをし、苦しい思いをされているかということを、私は少し引用例をとってわざわざ申し上げたいと思います。  これは「姫路ネフローゼ児を守る会」の会長の橋本さんという人の……



渡部一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

渡部一郎[衆]在籍期 : 31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期
渡部一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 32期在籍の他の議員はこちら→32期衆議院議員(五十音順) 32期衆議院議員(選挙区順) 32期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。