大石武一 衆議院議員
33期国会発言一覧

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このページでは大石武一衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

大石武一[衆]本会議発言(全期間)
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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 衆議院本会議 第6号(1975/02/14、33期、自由民主党)

○大石武一君 ただいま、私が本院在職二十五年に及びましたととに対し、院議をもって御丁重な御決議を賜りました。まことに身に余る光栄でございまして、感激にたえません。(拍手)  私は、昭和二十三年五月の補欠選挙において初めて本院において議席を得ました。当時、わが国はまだ占領行政下にございまして、国民は困難と窮乏にあえぎつつも、祖国再建の意気に燃えておりました。私は、このときより国民の代弁者の一員として、ひたすら建国の努力を重ねることになったのでございますが、いつの間にか二十七年の歳月をけみすることになってしまいました。  その間に、国家に対してどれほどの貢献をなし得たか、はなはだ心もとない次第でご……

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委員会発言一覧(衆議院33期)

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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 社会労働委員会 第42号(1973/07/17、33期、自由民主党)

○大石(武)委員 久しぶりでこの委員会に顔を出しましたが、わざわざ私のために関連質問の時間をお与えくださいまして感謝にたえません。  いま交通事故を中心として植物人間という問題が、医療関係だけではなくて、社会問題の一つとなってございます。これにつきまして政府の考え方、あり方について二、三の質問をいたしたいと存じます。  最初に法務省にひとつ、来ておりますか。――いま交通事故が非常に頻発しておりますが、法務省としてこれに対してはどのような対策をお立てになってこの交通事故を防ごうとするお考えでございますか。それをちょっと簡単にお聞きいたします。なお、質問も簡単にいたしますが、時間がありませんので、……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 決算委員会 第1号(1976/10/19、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 どうもさっきは失礼いたしました。  台風並びに冷害につきましては、皆様の御指導と御協力によりまして、ようやく一応の対策ができ上がりました。これを強力に実行してまいれば、必ず十分にお役に立つと考えまして、完全に実行できるように努力してまいる所存でございます。  それから等外米のお話でございますが、ことしは確かに等外米を含めた低品位米がたくさん出ると思います。このような米につきましては、食糧となるものは全部政府が買い入れます。それ以外の食糧にならないくずの米につきましては、農民に不利にならないように、政府が適当に指導して、責任を持ってこれを処理させたいと考えております。

第78回国会 災害対策特別委員会 第4号(1976/10/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 お答えいたします。  今回農林大臣を拝命いたしまして、一生懸命やる決意でございますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。ことに、最初の仕事がこの災害対策でございます。これは非常に大事なことでございますので、一生懸命に努めまして、何とかできる限りのよい仕事をしてまいりたいと考えております。  天災融資法の発動は大体今月中、できますならば二十日前後と考えておりますが、大蔵省との話し合いもありますので、今月中にはこれを発動いたす予定でございます。
【次の発言】 全くそのとおりでございます。
【次の発言】 お話のとおり、ことしはそういう制度融資の枠を大幅に広げねばならない状……

第78回国会 農林水産委員会 第1号(1976/09/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 今回、農林大臣を拝命いたしました。新米の大臣でございますので、ひとつ皆様よろしく御指導賜りますようお願いを申し上げます。  時間もございませんので、さしあたってのことについて申し上げたいと思いますが、その第一の仕事が災害対策にぶつかったわけでございます。これはまことにお気の毒なことでございまして、どんなことがあってもこういう人々のためにできるだけの手当てをしてあげたいと考えておる次第でございます。  いままでに数々の災害がございまして、そのたびごとにいろいろな対策が立てられまして、それを今日の段階で見ますと、りっぱなものがつくられております。これを温かい気持ちで総合的に実施すれ……

第78回国会 農林水産委員会 第2号(1976/10/07、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 冷害につきましては、やはりいまなお農民にとりましては少しでも天候の回復によって被害を食いとめたいという気持ちで、稲刈りも大分おくれまして、作業が進んでおりませんので、その実態の把握というものはまだ必ずしも完全にできておりません。そういう中で、できるだけ早い機会にこの発動をいたしたいと考えておりますが、いまのところはどうしても十一月にずれ込むという見通しでございます。
【次の発言】 芳賀委員のお話の内容、お気持ちはよくわかります。実は私も就任しましたばかりのときは、九月十五日の全体の作況の報告をとる、その次は十月十五日だということを聞きまして手ぬるいじゃないか、もっと十月一日とか……

第78回国会 農林水産委員会 第3号(1976/10/08、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 まだ運輸大臣とは会う機会がありませんのでその具体的な話は一切聞いておりませんが、そういうことならばいずれ連絡があることと思います。その場合にどうするかということでありますが、内容がわかりませんのでいま何ともお答えできかねます。
【次の発言】 ただいまの井上委員の御見解と全く同じでございます。必ず農業の生産が今後は心配なく確保されますように復旧すべきだと考えております。
【次の発言】 ごもっともな御意見でございます。そのように努力いたします。
【次の発言】 別に農林大臣として東北だけをひいきするとかなんとかという考えは毛頭ございません。いずれにしても、台風にせよ冷害にせよ農民がい……

第78回国会 農林水産委員会 第4号(1976/10/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 いまの御意見は、私も全く妥当な意見だと思います。  ただ、技術的にどのような丈夫な稲をつくるかと聞かれましても、私はいまわかりませんけれども、おっしゃるとおりの、やはり本当に地に足のついた――もちろんこのようないろいろな天災なり、いろいろな天候不順というのは今後も参ると思いますし、これに対しまして、何といいましても、われわれはとうてい抵抗はできません。しかし、それにしても、ある程度の、自分の身を守るための努力というものはやはりしなければならないと思います。そういう意味では、やはりおっしゃるとおりの、これに闘い得る体制をつくることが大事だと思います。そういう意味では、私は、現在の……

第78回国会 農林水産委員会 第5号(1976/10/20、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 できるだけ農民の生活が守れるように、そのような基本的な方針で買いたいと思っております。
【次の発言】 ただいまの御趣旨は十分に体しまして、せっかくこれまで役所がりっぱなものをつくったものでございますから、これを実際に強力に遂行できますようにあらゆる努力をいたす決意でございます。
【次の発言】 今度二人亡くなられましたが、その方の死亡原因が職業病である振動病であるかどうかということは、これは重大な問題だと思うのです。もし振動病であるということがはっきりすれば、これはりっぱな補償の対象になるのでしょうし、いろいろ変わってきまして一つの大きな制度になりますから、これはやはり明確にする……

第78回国会 農林水産委員会 第6号(1976/10/26、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 この甘味資源の長期的なあり方につきましては、ただいまお述べになったような方向においてこれを達成いたしたいと考えて努力いたしております。  ただ、これは御承知のようにやはりいろいろな段階がございます。一遍に一直線に真っすぐにまいらないことが大抵は多いのでございまして、ただいまは多少後退している部面もあるようでございますけれども、長い面におきましては、そのような目的を達成することに全力を挙げて取り組んでまいる方針でございます。
【次の発言】 甘味資源の先ほどの方針は、これを目標として努力してまいる方針でございますが、これはあくまでも一つの努力目標でございます。できるだけそれを達成し……

第78回国会 予算委員会 第1号(1976/09/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 いろいろな直接の生活物資につきましては十分の配慮を行いまして、被災、罹災者に対してできるだけの手当てをさせるようにしたいと考えております。
【次の発言】 お答えをいたします。  北日本の冷害はまことに深刻でございます。私も先日視察に出てまいりまして、その余りのひどさに非常に心を痛めてまいりました。何とかしてこれらに対してできる限りの救済の方法を講じたいと考えております。御承知のように、まず応急の対策が一番大事でございますが、それには、これから一年間、来年の収穫時期までの生活を余り落とさないようにしてこれを維持させるということと、それから来年以降の再生産に対して十分な備えをしてあ……

第78回国会 予算委員会 第2号(1976/10/01、33期、自由民主党)【政府役職】

○大石国務大臣 お答えいたします。  その根本的な方針については決まっておりますが、それはいろいろな災害の実態を確認いたした後でなければできませんから少しおくれますけれども、その方針にあることは間違いございません。
【次の発言】 初めの自作農維持資金の問題でございますが、これは激甚災害の指定によりまして、百万円までは借りることができます。もう一つは、先ほどの天災融資法の金も、激甚指定によりまして百万円まで借りられます。合わせますと、その現金は二百万円入ることになります。  御承知のように、これらの金は、これからの一年間の生活を落とさないようにしての生活資金が土台でございますから、これを基本とし……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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2020年10月新刊