大石武一 衆議院議員
24期国会発言一覧

大石武一[衆]在籍期 : 23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期
大石武一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大石武一衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院24期)

大石武一[衆]本会議発言(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 衆議院本会議 第23号(1949/04/28、24期、民主自由党)

○大石武一君 私は、民主自由党を代表して、ただいま上程せられました健康保險法の一部を改正する法律案に賛意を表するものであります。  わが國勤労者の医療保護機関は健康保險法にその基礎を置いているのであります。勤労者並びにその家族は、この健康保險の存在によつて安心して業務に從事し、完全なる病気の予防診療を受くることができるのであります。從つてわれわれは、勤労者大衆の福祉増進のためにこの健康保險制度を長く継続せしめ、近き將來において完全なる社会保障制度にまで発展せしむべき業務を感ずるのであります。しかるに、最近の急激なる社会的、経済的変化、ことに保險経済の逼迫によつて、健康保險は今や崩壊の運命に逢着……


■ページ上部へ

第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 衆議院本会議 第21号(1949/11/30、24期、民主自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました身体障害者福祉法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  新しい憲法のもと、生活保護法、児童福祉法、諸種の社会保険立法により、すべて国民は健康にして文化的な最低限度の生活を享受することを保障されることとなつたのであります。しかしながら、さんたんたる戰禍や、公務や、廃業による災害または疾病等によつて身体に重大な障害を負い、過酷な運命に苦しんでいる全国およそ八十万の人々に対する立法のみは、終戦後四年に至る今日まで何ら考慮せらるることなく、破局的な社会経済情勢のもとに、この数年を、むなしく精神的な苦痛と身体障害のハンデイキヤツプ……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 衆議院本会議 第40号(1950/04/22、24期、自由党)

○大石武一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられました生活保護法案に対しまして賛成の趣旨を述べるもりであります。  現在わが日本国内における最も需要なる政治の一つとして社心保障制度があげられております。終戰以来破綻に瀕しましたわが国の経済は、国民各位の熱烈なる努力によりまして、ようやくその立ち直りを見せて参つたのであります。いまだ国民の大多数は、経済的重圧のもとに、生活苦と闘いながら、将来に希望を託して、わが国の再建に懸命の努力を続けているのが、わが国の現状であります。この国民の経済的重圧を取除き、生活案定を健保させるものは、この社会保障制度の完成以外に断じてないと、私は信ずる……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 衆議院本会議 第10号(1950/07/29、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案並びに医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  現在の日本におきましては、医師が医業を行います場合には、しかるべき学校を卒業した者であつて、しかも国家試験に合格した者でなければできないというのが、現在の日本の法律であります。しかるに、終戰後に多数の歯科医師、医師が外地より内地に引揚げて参つたのでありますが、これらの歯科医師、医師のうちの相当な者は、いわゆるしかるべき学校を卒業せずして、現地において免……


■ページ上部へ

第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 衆議院本会議 第11号(1950/12/07、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま上程せられております健康保險法の一部を改正する法律案は、ただいま委員長が報告されました通り、政府管掌の国民健康保險の保險料率を千分の五十五より六十まで引上げるというのがその骨子でございまして、私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を述べるものであります。  終戰後のわが国民の生活の混乱を防ぎ、これを安定せしめて、さらにゆたかなものにするためには、どうしても社会保障制度が最も重要なる政治の一つであることは、ここに贅言を要しないところであります。ここにおいて、政府は社会保障制度審議会というものをつくりまして、天下の衆知を集めて社会保障制度の確立を来し、国民生活の安定……


■ページ上部へ

第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 衆議院本会議 第11号(1951/11/01、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました、診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案並びに保健婦助産婦看護婦法等の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果について申し上げます。  まず診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案について申し上げます。医療法第十三條におきましては診療所の管理者は原則としては同一患者を四十八時間を越えて収容してはならないこととしておるのであります。ただ、医療法の附則第七十九條第四項によつて、医療法施行の際に存在していた診療所については、医療法施行の日から三年間は第十三條の規定に……


■ページ上部へ

第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第22号(1952/03/20、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  本法案提出の理由である改正の主眼とするところは、最近の船員保險運営の実績に徴して、船員保險制度の合理化並びに船員保險財政の健全化をはからんとするものであります。  その第一は、標準報酬につきまして、船員保險における標準報酬は、従来最低が三千五百円、最高が二万四千円となつておりますものを、最近における船員給與の実態に即応せしめ、適正な保險給付と保險経済の健全化をはかるために、最低の三千五百円を四千円に引上げ、これを第一級とし、最高の二万四千円を三万……

第13回国会 衆議院本会議 第29号(1952/04/03、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました戰傷病者戰没者遺族等援護法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  最高の愛国心を発揮して国に殉じた戰没者の遺族及び戦傷病者等に対しましては、戰いの勝敗を問わず、手厚き処遇をいたすのが、国家として当然の責務であります、しかるに、今次大戰の敗戦による、やむを得ざる事情に基きまして、この国家当然の責務を今日まで果し得なかつたことは、日本国民として、まことに遺憾のきわみであります。戰傷病者並びに戰没者遺族等のこうむつた精神的、物質的の困窮の実情には、真に国民の黙し得ぬものがあり、第一国会以来、これらの人々の援護に関する請願……

第13回国会 衆議院本会議 第48号(1952/05/31、24期、自由党)

○大石武一君 ただいま議題となりました外国軍用艦船等に関する検疫法特例案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  外国から来航する軍用艦船並びに軍用航空機の検疫は、終戰時までは海航検疫法附則第十三條及び航空検疫規則第二十二條の規定によりそれぞれ実施されて来たのでありますが、終戰後は、これらの法令の施行が事実上停止となり、これにかわつて、連合軍総司令書の回章に基き、所属の軍機関がこれを実施して来たのであります。昨年制定された検疫法第二十二條には、「外国の軍用艦船又は軍用航空機の検疫については、別に法律で定める。」ことにいたしてあります。今回、諸外国と通常の国……

大石武一[衆]本会議発言(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院24期)

大石武一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 議院運営委員会 第18号(1949/04/12、24期、民主自由党)

○大石委員 ちよつと事務総長に伺います。國会から死亡者に対しては歳費一年分が出ますが、これには税金がかかるのですか。

第5回国会 議院運営委員会 第19号(1949/04/14、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 今の神山君のお話ですが、われわれは帝國議会時代の前例によつて、この懲罰を行おうというのでない。われわれはおととい行われた事態そのものを今判断してやろうというのであつて、事務総長が言つたことは、ただ社会党の方からそういう質問があつたから言われたのだ。

第5回国会 議院運営委員会 第23号(1949/04/21、24期、民主自由党)

○大石委員 先ほど議長からいろいろな御注意御希望がありまして、まことに同感にたえないのであります。われわれはこの際議会の神聖を保持するために、各党においてできるだけ無責任な低級な発言をしないように、自粛自戒する申合せをここでやつたらいかがなものでしよう。

第5回国会 厚生委員会 第7号(1949/04/12、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 一つだけお伺いいたしますが、昨年度の國立病院の医療費の收入はどのくらいありましたでしようか。
【次の発言】 大体本年度の収入見込の十六億七千五百万円というのとあまり違わぬでしようね。
【次の発言】 私は政府委員でも何でもありませんが、國立病院にしばらくおりました関係で、そのことについて私は今会計課長の話は妥当だと思います。あとでゆつくり皆様とこの問題について懇談いたしたいと思つておりますが、原則的に國立病院に無料で入るということはないわけです。必ず國民健康保險か、あるいは生活保護法で、ほとんど全部はそういう費用でまかなわれ、本人が貧乏であつても医療保護法で十分な医療は受けられ……

第5回国会 厚生委員会 第11号(1949/04/21、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 もしほかに御質問なさる方がございませんでしたら、ここでわれわれ厚生委員会の態度方針を決定いたしまして、このことを大藏委員会に申出ていただきたいと思います。その申出の事項についてでありますが、私は次のことをここに提議いたしたいと思うのであります。それはこの國立病院特別会計法というものを原則的に認めるのでありますが、ただこの法案の修正を少しいたしたいと思うのであります。それは第十七條についてでありますが、第十七條は「政府は、看護婦養成の経費に充てるため必要な金額を、予算の定めるところにより一般会計から、この会計に繰り入れることができるという項目だけうたつておりますが、これを第一項……

第5回国会 厚生委員会 第14号(1949/04/28、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられました本法案に賛意を表するものであります。わが國の勤労者、一般大衆の医療機関は、健康保險にその基礎を有することはどなたも御存じの通りであります。勤労者一般大衆に、この健康保險の存在によつて、安心してその業務に從事し、病氣の場合には十分に予防治療を受けることができておるのであります。從つてわれわれはこの勤労者の福祉増進のためにも、健康保險を長く継続せしめて、近き将來において完全な社会保障にまで発展せしめるように努力しなければならぬと信ずるのであります。しかるに最近の社会的、経済的な急激な変化によつて、ことに保險経済の逼迫によつ……

第5回国会 厚生委員会 第21号(1949/05/18、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 大体私の聞きたいと思うことは、床次委員によつて質問されたのでありますが、二、三付随して御質問いたしたいと思います。法務廳の政府委員の方に対してでありますが、この改正法案の第十三條第二号についてであります。改正前のものには、健康を害するおそれのあるものとあつたものが、この改正のものには健康を害するものとなつたのでありますが、この害するおそれのあるものと、害するものと、言葉上の違いはあるようでありますが、そして先ほどの御答弁の中にも、大分その範囲が違うような御答弁があつたのでありますが、実際に健康を害するものと、害するおそれのあるものは違うとお考えになつておられるのでありましよう……

第5回国会 厚生委員会 第25号(1949/05/25、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 ただいま姫井参議院議員の申されましたことはまことにごもつともでございまして、われわれといたしましてもでき得る限りその趣旨に沿いたいと存ずるのであります。ただただいまの全体としての御趣旨には賛成でありますが、個々の問題につきましてはなお異論のあるところもございまして、われわれといたしましてはなるべく御希望に沿うように十分に皆と協議して行きたいと思うのであります。本日は最終日になつております。しかしもし参議院の方においてその誠意がありますならば、おそらく会期は五、六日は延期になることと思うのであります。從つてわれわれは参議院のそういう好意がございますならば、そういう好意にこたえま……


■ページ上部へ

第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 厚生委員会 第7号(1949/11/24、24期、民主自由党)

○大石委員 私は、この法律が議題提出として提出し、審査をする方法として、二つの場合を考えるのであります。一つはどちらかの議院の議員が提出しまして、一方の議院の議員提出のものだけを審査して行くことであり、今一つの方法は両院で提出して、合同審査会を聞いてそこで審議して行くという方法であります。もちろん後者の場合には、どちらを決定するということをもう一度話し合わなければなりませんが……野党の方の御意見はいかがですか。
【次の発言】 理事に御一任願えば幸いであります。
【次の発言】 私は、両院で提出して、合同審査会で審査をすると同時に、どちらかの両院の提出の分を可決する方向に持つて行きたいと考えます。

第6回国会 厚生委員会 第8号(1949/11/25、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 ただいま議題となりました身体障害者福祉法案につきまして、提案の理由を説明いたします。  新しい憲法のもと、生活保護法、兒童福祉法、諸種の社会保險立法等により、すべて国民は健康にして文化的な最低限度の生活を享受することを保障されることとなつたのであります。しかしながらさんたんたる戰禍や、公務産業上の事故による災害または疾病等によつて身体に重大な障害を負い、苛酷な運命に苦しんでいる全国およそ八十万の人々に対する立法のみは終戰後四年に至る今日まで何ら考慮せられることなく、これらの人々をして健康人ですら生き抜くに困難な、破局的な社会経済情勢下に、この数年を空しく精神的な苦痛と身体障害……

第6回国会 厚生委員会 第9号(1949/11/28、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 提案者の一人といたしまして答弁いたします。結核、殊に今結核で一番問題になつておるのは、大体結核でなおつて、ただ職業能力のないという者だけが、一番この法案の対象になるだろうと思うのであります。その他医者の治療を受けておらなければならない者、あるいは入院しておらなければならない者というのは、当然このカテゴリーから除外さるべきものであろうと思います。ところが御承知のように、結核のどこですつかりなおつたか、どの程度から働かしてよいかという判定は、非常にむずかしい問題だと思います。ことにわが国においては、治療とか、あるいは診断という方面に今まで重点が置かれましたために、アフター・ケヤー……

第6回国会 厚生委員会 第11号(1949/12/01、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 現在医師になるためには、医師の国家試験というものがございまして、この国家試験を通過しなければ医師になることができないのであります。ところがその国家試験を受けるためには、第二国会で通過しました医師法ではつきりと限定してありまして、文部省で資格を認めてある学校を卒業した者でなければ、医師の国家試験を受けることができないのがただいまの現状であります。ところが現在はございませんが、終戦直前までは、文部省から認可のあるたいていの医学専門学校であるとか、医学大学はもちろんそうでありますが、認可のある学校を卒業すれば、そのまま医師認可証の下付願いを出して医師になることができた。ところがここ……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 厚生委員会 第5号(1950/02/15、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 私も提案者の一人でありますが、今提案理由の説明にもあります通り、このたびの提案は将来專門医制度確立ということの一つの橋渡しであつて、これがそれを促進する一つのよすがともなるであろうという理由のもとに提案しておるのでありますが、これにつきまして厚生当局の專門医制度確立に対する将来の見通しについて、御所見を承りたいと考えます。

第7回国会 厚生委員会 第11号(1950/03/09、24期、自由党)

○大石(武)委員 私はこの厚生委員会に、医療制度に関する小委員会というものを設置したいと考えております。現在わが国の医療制度というものは、必ずしも満足すべきものではなく、むしろ非常な欠陥が近ごろ趨勢に伴つて露呈されていると思います。しかしてさらにまた最近においては医薬分業の問題であるとか、いろいろな問題が出て参りまして、われわれは日本の医療制度がいかにあるべきかという問題と真劍にとつ組んで、これを解決して行かなかつたならば、日本の医療制度というものはうまく行かないだろうと痛感されるのであります。従つてぜひともこの際委員会の中に医療制度に関する小委員会を設けまして、日本の医療制度のあり及びここれ……

第7回国会 厚生委員会 第12号(1950/03/13、24期、自由党)

○大石(武)委員 先ほど丸山委員が言われた大麻栽培に関する件につきまして、補足的に希望を申し述べたいと思うのであります。  先ほどの御答弁では、日本に栽培を許可されている大麻は五千町歩であるが、その生産はそれよりはるかに下まわつて栽培されており、三千何百町歩である。しかしこれは実際取締的には何ら不都合はなく、十分日本の国情に1合つているというお話でありましたが、はたしてそのやり方に手落ちがないかどうかということは、さらに検討する必要があると思うのであります。われわれの郷里におきましても、調べたところによりますと、大麻の栽培は非常に採算がとれるいい仕事のようであります。農家の副業としてもよい仕事……

第7回国会 厚生委員会 第13号(1950/03/14、24期、自由党)

○大石(武)委員 徳安課長にお尋ねいたしたいと思います。麻は国内においては相当の需要があると思うのでありますが、わずか四千何百町歩かの栽培面積において、その生産された麻が大量にストックされておるというお話でありますが、その原因はどこにあるか承りたいと思います。
【次の発言】 私は麻薬取締法及び大麻取締法の一部を改正しようというこの法案に対して、自由党を代表して賛成いたすものであります。  この法案の成立いたしますことによつて、この麻薬の取締力行政が一貫した方向に向ううとができますので、そこにその理由を見出すのであります。もちろんこれだけの改正によつて、麻薬取締法が万全を期せられるとは考えられま……

第7回国会 厚生委員会 第23号(1950/04/07、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいまの苅田委員の質問に関連して私もその問題についてもう少しお尋ねしたいと思うのであります。精神病者の鑑定ということは非常にむずかしいことだろうと思いますわれわれがよく昔読んだトリンドベルヒのもので、父親と妻とが子供の教育についてけんかをして意見がわかれたために、妻が自分の意見をあくまでも通そうと思つて、夫を精神病者ということにして入院させてしまつたというような記憶があります。また最近――去年か一昨年参りましたアメリカ映画でも、「三十四丁目の奇蹟」というような傑作の映画もあつたようですが、あの場合にもサンタクロースを名乗つた老人をむりむりに気狂い病院に入れてしまうというよう……

第7回国会 厚生委員会 第28号(1950/04/18、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま紹介されました請願は、御承知のように結核の治療においては、栄養を十分よくするということが根本的な治療の基礎であります。しかるに現在国立療養所に收容されております患者の大部分は、経済的にゆたかな方が少いのでありまして、また一方国立療養所にも今まで相当予算の制限がございまして、十分に満足し得る栄養というものは給與しておらなかつたようにわれわれ思うのであります。従つてかかる收容所に收されておる患者の大部分というものは、さらに自費をもつてその栄養を補つて行かなければならぬのでありますが、ただいま申しましたように、いずれもあまり生活にゆたかでない人々が多いのでございますので、結……

第7回国会 厚生委員会 第29号(1950/04/19、24期、自由党)

○大石(武)委員 私は自由党を代表いたじまして、医療法の一部を改正する法律案に対しまして、賛意を表するものであります。昔よりわが国においては医は仁術と申しまして、これがわが国医療の基本方針となつておると思うのであります。とりもなおさず仁術ということは、医療の公共性を意味しておると思うのであります。この公共性ということは、近来ますます強調されて参つたのでありますが、その目的を達成するためにも、去る第二国会においては医療法、医師法等が改正せられまして、医師の公共性、医療の公共性ということが非常に強調されて参り、またその実際の状態も、これに即応するようになつて参つたのであります。しかるに一方において……

第7回国会 厚生委員会 第31号(1950/04/25、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま議題となりました、クリーニング業法案に関する件につきまして立案についての御説明をいたします。  従来クリーニング業に対しましては、特にその取締り指事を行うべき法令もなく、いわば自由に放任されていたのでありますが、御承知のごとくクリーニング業の業務は、直接身体に按蝕するものを取扱う場合が多いのでございまして、国民の健康並びに衛生に及ぼす影響の甚大なることはいまさら多言を要しないところであります。もちろん業者の中には、すでに自発的に相当な衛生的顧慮を払つている向きもあるのでありますが、戦争の惨禍いまだいえざる現在においては、公衆衛生上まことに寒心にたえないものも少くない実……

第7回国会 厚生委員会 第34号(1950/04/29、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま議題となりましたクリーニング業法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。  従来クリーニング業に対しましては、特にその取締り、指導を行うべき法令もなく、いわば自由に放任されていたのでありますが、御承知のごとくクリーニング業の業務は、直接身体に接触するものを取扱う場合が多いのでございまして、国民の健康並びに衞生に及ぼす影響の甚大なることは、いまさら多言を要しないところであります。もちろん業者の中には、すでに自発的に相当な衞生的顧慮を拂つている向きもあるのでありますが、戰争の慘禍いまだいえざる現在においては、公衆衞生上まことに寒心にたえないものも少くない実情にあるの……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 厚生委員会 第7号(1950/07/29、24期、自由党)

○大石委員 医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  終戰という破天荒の事実によりまして、わが国内においては、わが同胞の間にいろいろな矛盾あるいは不幸な事実がたくさん起つておるのでございます。ただいまここに議題になつておりますところのこの問題も、終戰という事実による一つの最も大きな不幸な事実であると思うのであります。元来わが国の医師法によりまして、医者になるには、やはり正規の学校を卒業しておらなければ、医師となることができないのであります。しかるに満洲、朝……


■ページ上部へ

第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 厚生委員会 第1号(1950/11/27、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま松谷委員のお話でございますが、私は衆議院の厚生委員会としての立場からこれに反対いたしたいと思うのでございます。と申しますのは、今厚生省で看護婦制度審議会というものがありまして、そこでいろいろ審議しておりますのを、厚生省が前もつてその意見を発表することは、これは審議会を恫喝するものといつても過言でないと思うのであります。審議会の意向を厚生省が先に発表して、それに盲従させるというようなフアツシヨ的な行き方には、私は賛成しないのでありまして、かような態度をしいるような厚生委員の発言には、賛成いたしたくないと思うのです。あなたがむしろ久下政府委員に、政府委員としてでなく審議会……

第9回国会 厚生委員会 第5号(1950/12/05、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま金子委員より、いろいろと御見解を申し述べられたのであります。これに対してわが党の意見というものを申し上げたいところでございますが、それは討論になりますので、いずれ討論が行われるとき、われわれの見解を十分に申上げたいと思うのであります。ただ一言申し上げておきたいのでありますが、ただいま金子君は、国民の機会均等ということを申されたのでありますが、これはまつたく同感であります。われわれは、日本国民を代表する国会議員であり、またわれわれの仲間は、全部の国民を代表するところの政党であると考えておりますので、われわれは特定の一部の利害だけを考えず、全国民の利害、全国民の機会均等と……

第9回国会 厚生委員会 第6号(1950/12/06、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま提案せられております健康保險法の一部を改正する法律案は、政府管掌の健康保險法において、その保險料率の千分の五十五であるものを千分の六十に、千分の五だけを引上げようというのが骨子でございまして、私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたすものであります。  終戰後混乱した国民の生活を立て直し、これを向上せしめて、明るい生活の安定を得させるためには、社会保障制度が最も重大なる政治の一つであるということは、いまさら論をまたないところであります。さらにこの社会保障制度の根幹をなすものが、現在においてはやはり社会保險である。これまた皆様同感のところでございましよう。従つて……


■ページ上部へ

第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 厚生委員会 第35号(1951/06/02、24期、自由党)

○大石(武)委員 政府にちよつとお尋ねいたします。この外地から引揚げました気の毒な医師あるいは歯科医師に対して、このようないい法案をつくつてあげるということはまことにけつこうなことでありまして、私も心から賛成して提案者の一人になつた次第であります。ひとつ政府にお尋ねいたしたいことは、このような医師の方々のいわゆる医師としての技倆知識、そういう面についての政府の御見解をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの御答弁で医療の方に関してはそう心配はないということでありますので、まことに安心する次第であります。ただ一応もう一ぺん政府のお考えを伺いたいと思うのでありますが、この中国あるいは南方……


■ページ上部へ

第11回国会(1951/08/16〜1951/08/18)

第11回国会 厚生委員会 第1号(1951/08/18、24期、自由党)

○大石(武)委員 生活保護法とかいつた公的扶助の方は今年は補正予算を出さなくて間に合いそうですか。
【次の発言】 そうすると、つまり国民の生活が一般によくなつて来たのか、そういうふうに考えれば一番明るいのでありますが、もしこれを逆に考えて、少し手加減をして生活保護法の支出を押えたというようなことがあつては困ります。これはわれわも努力してそういう足りない分はできるだけ獲得したいと思いますから、できるだけそういう方面に広く使われることを希望いたします。
【次の発言】 もう一言森本部長にお聞きしたいのですが、国民公園、これは厚生省の公園部の所管のわけですか。


■ページ上部へ

第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 厚生委員会 第2号(1951/10/22、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま橋本厚生大臣のいろいろなお話がありましたが、多少不審に感ずるところが二、三ありますので、この点をはつきりしたいと思うのであります。  第一番に、BCGの問題であります。BCGがきくか、きかないか、あるいは有害であるか、無害であるかということが、ただいま議論になつておるのであります。私の見解といたしましては、BCGというものは、理論上正しいものと思うのであります。またそれは強制的にやるべきものであろうと思います。但し、現在使用しておるBCG、つまり結核予防会が独占事業としてつくつておる乾燥BCGというものは、私はあまりいいと思わない。おそらくあまり有効なものではなかろう……

第12回国会 厚生委員会 第5号(1951/10/31、24期、自由党)

○大石(武)委員 ただいま議題になりました診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。  今から三年前の第二回国会におきまして、画期的な医療法が国会を通過いたしたのでありまするが、この内容につきましては、皆さんも十分に御承知のことと思いますが、その重要な点につきまして申しますと、いわゆる病院と診療所の基準というものを、はつきりしたわけであります。つまり患者二十人以上を収容し得るものを病院とし、それ以下のものを診療所として、この診療所におきましては、同一の患者を四十八時間を越えて収容することができないということに相なつたの……


■ページ上部へ

第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 議院運営委員会 第39号(1952/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○大石厚生委員長 参議院で、政府にどのような交渉をしたか詳しく存じません。それから今の八千五百二十七億の中に、確かに余裕があるらしいという見通しは大体ついておりますけれども、それは別として国会で議決すれば、政府はその国会の議決通り予算的措置をするだろうと考えております。
【次の発言】 政府からは何も申しておりません。ただこちらの決議通りするだろうと確信しております。

第13回国会 厚生委員会 第1号(1951/12/15、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  この際簡単にごあいさつ申し上げます。不肖今回はからずも議院において委員長に選任された次第でございます。これはまことに身に余る光栄でございますとともに、微力はたしてその責務に耐え得るかいなか、非常に心配でございますが、皆様の御協力を得て、何とか無事円満にこの委員会を運営して参りたいと念願いたしております。  御承知のように、このたびの国会は、わが日本にとりまして、最も重大な転換期であろうと思うのでございます。この際この厚生委員会の持つ使命も、最も異なものの一つであると存じますので、皆様の御鞭撻、御援助を得まして、りつぱにこの委員会が使命を果しますように、……

第13回国会 厚生委員会 第2号(1952/01/29、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事補欠選任の件についてお諮りいたします。理事の岡良一君が去る十二月十五日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員になつておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、選任の方法につきましては、先例により委員長より指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければ再び委員に選任された岡良一君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。去る二十四日の理事会におきまして、母子福祉についての調査並びに対策樹立のため母子福祉対策に関する小委員会を設けたいとの御要望が強かつたのでございますが、こ……

第13回国会 厚生委員会 第7号(1952/02/15、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず小委員及び小委員長選任の件についてお諮りいたします。一昨日の理事会において国民健康保險に関する小委員会並びに医療体系に関する小委員会を設置されたいという御要望が強かつたのでございますゆえに、小委員十名よりなる国民健康保險に関する小委員会及び医療体系に関する小委員会を設けることとし、小委員及び小委員長の選任に関しましては、委員長が指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、国民健康保險に関する小委員には    青柳 一郎君  大石 武一君    松永 佛骨君  丸山 直友君    亘  四郎君  金子興竜郎君    柳原 三……

第13回国会 厚生委員会 第8号(1952/02/19、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  前会に引続きまして昭和二十七年度厚生省関係予算に関する件について、保險局関係予算の発言を順次許可いたします。苅田アサノ君。
【次の発言】 ただいま岡野国務大臣が見えられましたので、保険給付関係予算の方を一時中断いたしまして、児童福祉に関する件につきまして、岡野国務大臣に対する発言の通告がございますので、順次これを許可いたします。なお、政府委員といたしましては、奥野財政課長並びに高田児童局長が見えておられます。通告順によりまして青柳委員。
【次の発言】 岡良一君。
【次の発言】 苅田君。
【次の発言】 苅田さん、ほかに発言者もありますから、一まとめにして……

第13回国会 厚生委員会 第9号(1952/02/22、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事、小委員及び小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。  丸山直友君が一昨二十日に委員を辞任されたのに伴い、理事が一名欠員になり、人口問題に関する小委員会、戰争犠牲者補償に関する小委員会、母子福祉対策に関する小委員会、国民健康保険に関する小委員会、医療体系に関する小委員会においても、それぞれ小委員が一名ずつ欠員を生じており、また人口問題に関する小委員会においては、小委員長も欠員になつておりますが、昨日丸山君は本委員に再び選任いたされましたので、辞任される以前についておられましたそれぞれの職に再び選任いたしたいと存じますが、御異議ございませんか……

第13回国会 厚生委員会 第11号(1952/02/29、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず小委員追加選任の件についてお諮りいたします。現在当委員会に設置されております小委員十一名よりなる戦争犠牲者補償に関する小委員会の小委員の数を十二名とし、同じく小委員十名よりなる水道に関する小委員会の小委員の数を十一名と改めて、その追加選任につきましては、委員長より指名することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、金子與重郎君を戦争犠牲者補償に関する小委員に、丸山直友君を水道に関する小委員にそれぞれ指名いたします。
【次の発言】 次に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く厚生省関係諸命令の措置に関する法律案を議題とし質……

第13回国会 厚生委員会 第12号(1952/03/13、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず小委員及び小委員長補欠選任の件についてお諮りいたします。去る五日高橋等君が委員を辞任されたのに伴い、人口問題に関する小委員会、母子福祉対策に関する小委員会、医療体系に関する小委員会、水道に関する小委員会及び戦争犠牲署補償に関する小委員会において、それぞれ小委員一名の欠員を生じましたので、その補欠選任を行いたいと存じますが、高橋君は再び当委員に選任されましたので、辞任される以前についておられた各小委員の職に再び選任することとし、戦争犠牲者補償に関する小委員会におきましては、小委員長も欠員になつておりますが、同小委員長の職にも従前通り高橋君を選任いたし……

第13回国会 厚生委員会 第13号(1952/03/18、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず船員保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。厚生大臣より趣旨の説明を聴取したいと存じます。吉武厚生大臣。
【次の発言】 次に、戰傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、質疑に入ります。質疑通告者が多数おられますので、順次これを許可いたします。  なお官房長官並びに恩給局長が見えられますまで、しばらくお待ち願います。  菅野官房副長官がお見えになりましたから、これより発言の許可をいたします。青柳一郎君。
【次の発言】 残余の質疑は明日に延期いたしまして、本日はこれにて散会いたします。     午後零時十七分散会

第13回国会 厚生委員会 第14号(1952/03/19、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  戰傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、前会に引続き通告順によつて質疑を許可いたします。青柳一郎君。
【次の発言】 午前中の審議はこのくらいにして、暫時休憩に入ります。午後一時半再開の予定であります。     午後零時十六分休憩
【次の発言】 船員保險法の一部を改正する法律案の審議は明日に延期いたしまして、次に戰傷病者、戦没者、遺族等援護法案を議題とし、引続き質疑を通告順によつて行います。青柳一郎君。
【次の発言】 次の発言通告者は堤ツルヨ君でありますが、ただいま厚生大臣は不在でございますので、帰られるまで寺島隆太郎君に質疑を許します。

第13回国会 厚生委員会 第15号(1952/03/20、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  船員保険法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を続行いたします。金子與重郎君。
【次の発言】 苅田アサノ君。
【次の発言】 他に本案に対する御質疑はございませんか。――他に質疑もないようですから、本案に対する質疑は終了したものと認めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議もないようですから、本案に対する質疑は終了したものと認めます。  次に、本案の討論に入ります。通告順によりまして金子與重郎君。
【次の発言】 岡良一君。
【次の発言】 苅田アサノ君。
【次の発言】 以上で討論は終局いたしました。  これより船員保險法の一部を改……

第13回国会 厚生委員会 第16号(1952/03/24、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  戦傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、質疑を通告順に許可いたします。苅田アサノ君。
【次の発言】 苅田さん、大体お約束の時間なので、恐縮ですが、あと午後からにでも御質問願えないでしようか。
【次の発言】 岡良一君。
【次の発言】 これにて午前中の審議を終ります。午後は一時より再開の予定であります。     午後零時十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を再開いたします。  戦傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、質疑を続行いたします。金子與重郎君。
【次の発言】 高橋等君。
【次の発言】 苅田さん、厚生大臣に対する質問がまだ残つておられますね。……

第13回国会 厚生委員会 第17号(1952/03/27、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事、小委員並びに小委員長補欠選任の件についてお諮りいたします。去る三月二十日に丸山直友君、二十五日に岡良一君が、それぞれ委員を辞任されたのに伴い、現在理事並びに当委員会所属の小委員会に、それぞれ欠員を生じておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、両君は再び厚生委員に選任されましたので、両君が辞任される以前についておられた職、すなわち丸山君を理事、人口問題に関する小委員長、戦争犠牲者補償に関する小委員、母子福祉対策に関する小委員、国民健康保険に関する小委員、医療体系に関する小委員及び水道に関する小委員に、岡君を理事、戦争犠牲者補償に関する……

第13回国会 厚生委員会 第18号(1952/04/01、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  戦傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、質疑を順次許可いたします。  なお、質疑に入ります前に、委員の皆様に御了解を願つておきたいと存じます。本法案の審査にあたりましては、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員その他の議員の方々を初め、本案に深い関心を持つておられる方が多く、今後の委員会におきましても、そういう方より発言を申し込まれる機会が多いと存じますので、その都度、委員長において発言を許可いたしたいと存じますが、そのように決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、以上のことにつきましては委員長において適当にとりはからい……

第13回国会 厚生委員会 第19号(1952/04/02、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  戦傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし、前会に引続き質疑を順次許可いたします。苅田アサノ君。
【次の発言】 午前中はこれにて休憩いたします。午後は一時半再開の予定でございます。     午後零時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を再開いたします。  戦傷病者戦没者遺族等援護法案について、質疑を順次許可いたします。青柳一郎君。
【次の発言】 他に御発言ございませんか。
【次の発言】 この問題に関して、他に御発言はありませんか。―それではこのままでしばらく休憩いたします。     午後二時三十一分休憩

第13回国会 厚生委員会 第20号(1952/04/03、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  戰傷病者戦没者遺族等援護法案を議題とし審査を進めます。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  ただいま金子委員より、審議をしばらく待とうという動議がございましたが、これを採決に付したいと思います。金子君の動議に御賛成の諸君の起立を願います。
【次の発言】 起立少数。よつて金子君の動議は否決されました。  本日、高橋等君より、自由党を代表して本案に対する修正案が提出されました。これは印刷物として諸君のお手元に配付してある通りでございます。これより本修正案についての趣旨弁明を求めます。高橋等君。

第13回国会 厚生委員会 第21号(1952/04/15、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  優生保護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。提案者より趣旨の説明を求めます。提案者参議院議員谷口弥三郎君。
【次の発言】 次に本案の質疑に入りますが、御質疑はありませんか。―別に御発言もないようでありますから、本案の質疑は明日続行することといたしまして、次に移ります。
【次の発言】 次に、国民健康保険再建整備資金貸付法案を議題とし、質疑に入ります。  本案の質疑に入る前に、保険局長よりさらに補足的な発言を求めておりますので、これを許可いたします。久下保険局長。
【次の発言】 本法案に関連いたしまして、質疑を許可いたします。岡良一君。

第13回国会 厚生委員会 第22号(1952/04/16、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  ただいま当委員会に付託になりました医療法の一部を改正する法律案を日程に追加して議題とし、審査に入りたいと存じますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めまして提案者より趣旨の説明を聴取いたします。提案者参議院議員藤森眞治君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。明日は午前十一時より開会の予定であります。     午後二時四十八分散会

第13回国会 厚生委員会 第23号(1952/04/17、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。優生保護法の一部を改正する法律案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑を順次許可いたしたいと存じます。苅田アサノ君。
【次の発言】 他に両案に対する御質疑はございませんか。―なければお諮りいたします。両案についての質疑はいずれも終了したものと認めるに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないようでありますので、両案に対する質疑はいずれも終了したものと認めます。  次に、優生保護法の一部を改正する法律案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して討論に付します。松谷天光光君。

第13回国会 厚生委員会 第24号(1952/04/23、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事、小委員並びに小委員長補欠選任の件についてお諮りいたします。去る三月三十一日に福田昌子君、四月三日に堀川恭平君、二十一日に丸山直友君がそれぞれ委員を辞任されたのに伴い、現在理事並びに当委員会所属の小委員会にそれぞれ欠員を生じておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、以上主君は再び厚生委員に選任されましたので、辞任される以前について船られた職、すなわち丸山君、福田君を、人口問題に関する小委員、戦争犠牲者補償に関する小委員、母子福祉対策に関する小委員、国民健康保険に関する小委員、医療体系に関する小委員及び水道に関する小委員に、堀川君を戰争……

第13回国会 厚生委員会 第25号(1952/04/24、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 速記を初めて。  次に、本件について丸山委員より発言を求められております。これを許可いたします。丸山直友君。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて……。
【次の発言】 速記を始めて。  委員会は暫時休憩いたします。     午後三時十五分休憩

第13回国会 厚生委員会 第26号(1952/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  国民健康保険再建整備資金貸付法案を議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。青柳一郎君。
【次の発言】 他に本案について御質疑はございませんか。―他に御質疑もないようでありますから、本案の質疑を終了することに決しまして御異議ございませんか。
【次の発言】 さように決しました。   本日はこれで散会いたします。     午後四時二十四分散会

第13回国会 厚生委員会 第28号(1952/05/14、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事及び小委員の補欠選任を行います。去る四月二十五日に岡良一君、四月二十六日に金子與重郎君が委員を辞任されたのに伴いまして、現在理事並びに小委員に欠員を生じておりますが、両君は現在再び委員に選任されましたので、辞任される以前になつておられた職、すなわち、金子委員は理事、人口問題に関する小委員、戦争犠牲者補償に関する小委員、国民健康保険に関する小委員、医療体系に関する小委員に、岡委員を理事、戰争犠牲者補償に関する小委員、国民健康保険に関する小委員、医療体系に関する小委員に、それぞれ補欠選任することに御異議ございませんか。

第13回国会 厚生委員会 第29号(1952/05/16、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず小委員会の件についてお諮りいたします。青柳委員より、日本赤十字社に関する調査のため小委員会を設けられたいとの御要望があり、先般理事の諸君とも御相談いたしたのでありますが、小委員本名よりなる日本赤十字社に関する小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任に関しては、委員長より指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めそのように決し、小委員には    青柳 一郎君    新井 京太君    高橋  等君    松永 佛骨君    丸山 直友君    金子與重郎君    松谷天光光君    堤 ツルヨ君    苅田アサノ君 ……

第13回国会 厚生委員会 第34号(1952/05/30、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず参考人選定の件についてお諮りいたします。先般の委員会において、堤委員より、日本赤十字社の問題の調査のため、関係者を参考人として当委員会に出席願うべく、所要の手続をとられたいとの御要望がありましたので、昨日の理事会において協議いたしたのでありますが、来る六月二日の当委員会における参考人として、元日本赤十字本社外事部顧問の蜷川新君、元日本赤十字本部職員組合長の瀬尾正書君、日本赤十字本社理事の松井義重君、以上三君を選定し、意見を聴取いたしたいと存じますが、そのように決するに御異議ありませんか。

第13回国会 厚生委員会 第35号(1952/05/31、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  最初に御相談申し上げたい事項がございます。それは、仄聞するところによりますと、地方自治法改正案が今地方行政委員会に上程されておりますが、これが修正されるという情勢にあるようでありまして、その修正の中に、東京都の特別区に福祉事務所を設けるという事項がございます。御承知のようにこの福祉事務所は、昨年の十月、生活保護法並びに社会福祉事業法の改正によりまして、全面的に区より都の方へと事務所を移管することになりまして、その後それによつていろいろな実績をあげて参つたのでありますが、改正後わずか半年足らずして、これをまた元の区にもどすという事態になりますと、生活保護……

第13回国会 厚生委員会 第36号(1952/06/02、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 この問題に関しまして、委員より発言を求められております。これを許可いたします。高橋等君。
【次の発言】 松谷天光光君。
【次の発言】 それはあとから出していただきます。――松谷さん、よろしゆうございますか。
【次の発言】 堤君。
【次の発言】 瀬尾君にちよつと申し上げておきますが、この委員会は、決してあなた方を糾弾しようとか、糾明しようとかいう委員会ではございませんから、答弁したくなければ御答弁しなくてもけつこうです。
【次の発言】 苅田アサノ君。
【次の発言】 残余の質疑は午後にいたします。
【次の発言】 次に日程を追加して、先刻当委員会に付託されました医師国家試験予備試験の受……

第13回国会 厚生委員会 第38号(1952/06/10、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず参考人選定の件についてお諮りいたします。児童福祉法の一部を改正する法律案が、参議院において修正せられ、昨日本委員会に付託されたのでありますが、その審査の必要上、参議院厚生委員長の梅津錦一君を、参考人として本委員会に御出席願い、参議院における同法案の修正についての御意見を承りたいと存じますが、そのように決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決します。次に日本赤十字社法案の審査の必要上、伊藤謹二君、後藤眞三男君及び岡田好治君の三君を、参考人として当委員会に御出席願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   (「異議な……

第13回国会 厚生委員会 第39号(1952/06/11、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  日本赤十字社法案を議題とし、審査を進めます。発言を順次許可いたします。金子與重郎君。
【次の発言】 福田昌子君
【次の発言】 よくわかりました。御趣旨の通りとりはからいます。
【次の発言】 ただいま亘委員から、本案に対して質疑打切りの動議が提出されましたが、本案の質疑を打切ることに賛成の諸君の御起立を願います。
【次の発言】 起立多数。よつて本案の質疑は打切ることに決しました。  次に、本案に対する修正案提出の発言を求められておりますので、これを許可いたします。中川委員。
【次の発言】 ただいまの修正案について、御発言はありませんか。

第13回国会 厚生委員会 第41号(1952/06/17、24期、自由民主党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  栄養改善法案を議題とし、審査を進めます。まず中原参議院法制局第一部第一課長より、本案の逐條説明を聴取いたします。中原君。
【次の発言】 本日は本会議開会中でありまして、重要な法案がありますので、これにて散会いたします。明後十九日、午前十時より開会いたします。     午後二時五十九分散会

第13回国会 厚生委員会 第42号(1952/06/19、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず理事及び小委員の補欠選任の件についてお諮りいたします。去る五月二十一日岡良一君が厚生委員を辞任されたのに伴いまして、理事、並びに同君が辞任前になつておられた小委員に、それぞれ欠員を生じておりますが、同君は現在厚生委員に再び選任されておりますので、同君が辞任前についておられた職、すなわち理事「戰争犠牲者補償に関する小委員、国民健康保險に関する小委員、医療体系に関する小委員並びに国立公園に関する小委員に、補欠選任することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そりように決します。

第13回国会 厚生委員会 第43号(1952/06/20、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 こたより会議を開きます。
【次の発言】 ただいま堀川委員よりの御発言の趣旨によりまして小委員十名よりなる同和対策小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長より指名をすることに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めそのように決します。小委員には    堀川 恭平君  新井 京太君    高橋  等君  青柳 一郎君    丸山 直友君  金子與重郎君    堤 ツルヨ君  苅田アサノ君    福田 昌子君  寺崎  覺君以上の十君を指名し、小委員長には堀川恭平君と指名いたします。

第13回国会 厚生委員会 第44号(1952/06/24、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。多忙をきわめました第十三国会も、今六月をもつて会期を終了いたす予定となつておりますが、当委員会といたしましては、この閉会中におきます活動に支障なきを期し、公衆衛生、医療制度、社会保障、児童保護、国立公園に関する件についての諸調査並びに対策を樹立する目的をもつて、閉会中の審査申出をいたすこととし、文書の作成等に関しましては委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決します。
【次の発言】 なお、本件に関連し、閉会中に当委員会の責務から当然委員派遣を行うべき事態……

第13回国会 厚生委員会 第45号(1952/07/01、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  駐留軍労務者の健康保険に関する件について、青柳委員より発言を求められておりますので、これを許可します。青柳一郎君。
【次の発言】 他に本件についての御発言はありませんか。
【次の発言】 それでは次に、寄生虫予防に関する件について、青柳委員より発言を求められておりますので、これを許します。青柳一郎君。
【次の発言】 他に本件に関して御発言はありませんか。
【次の発言】 なければ、次に結核新薬に関する件について丸山委員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。丸山直友君。
【次の発言】 他に本件についての御発言はありませんか。  それでは本日……

第13回国会 厚生委員会 第46号(1952/07/30、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより会議を開きます。  まず請願日程の審査に入ります。  日程第一、第二、第四及び第五の各請願は、去る六月二十日の当委員会において採択の上、内閣に送付すべきものと決しました請願と同一趣旨のものでありますので同様の決定をいたしたいと思いますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めそのように決します。
【次の発言】 次に当委員会に付託になりました請願の審査に入ります。  日程第三、立川市及び立川飛行場地区の飲用水汚染緊急処理に関する請願について何か御発言はありませんか。――なければ本請願はその趣旨を妥当と認め、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか……


大石武一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院24期)

大石武一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期
第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1949/11/21、24期、民主自由党)

○大石(武)委員 ちよつと法制局の方にお尋ねいたしますが、観光事業というのは一体保健事業のことなんでございますか。
【次の発言】 運輸省の方の仕事の目的は、運輸に関しての観光事業でございましよう。そうするとお互いに任務があれば、国立公園の観光事業というのは、結局厚生省にまかせなければならぬという結論に達しはしませんか。あなたの御解釈によれば……。

第6回国会 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1949/11/29、24期、民主自由党)

○大石委員 提案者の一人として御答弁いたします。これは文章がちよつとややこしいのでありますが、結局は政令の定めることをすることの困難な者という意味でありまして、大体身体障害者で身体障害者手帳というものを申請して、その手帳をもらつた者がこの政令で定めるものに該当いたします。さらに身体障害者福祉審議会という審議会がございまして、この審議会の特別審議会において、いろいろと検討いたしまして定められたものが、この第五十條の「身体障害者」に該当するのでありまして、これはほとんど一人歩きはできない、だれか介護者がいなければ、一人ではとても汽車に乘つたりおりたりすることのできない者に限定いたしております。


■ページ上部へ

第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号(1952/03/31、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 それでは、本日はこれにて散会いたします。  明日の連合審査会は午前十時からいたします。     午後四時十三分散会

第13回国会 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号(1952/04/01、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 他に御発言はありませんか。―なければ、本節は打切りまして、午前中の連合審査会を散会いたします。     午後零時三十八分散会

第13回国会 厚生委員会公聴会 第1号(1952/03/25、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより戦傷病者戦没者遺族等援護法案審査のための厚生委員会公聴会を開会いたします。  この際公述人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず、当委員会の公聴会に公述人として進んで御出席くださいましたことに対し、委員一同を代表して委員長より厚く御礼申し上げます。申すまでもなく、本法案は、戦争によつて身体に重い障害を受けられた方々及び肉親を失われた遺族の方々を、国家の義務において補償援護しようとするものであります。これこそ、私どもが七年の長きにわたつて解決を熱望して参りました自主日本の最も重大な、そして最も早急に取扱うべき問題の一つであると存ずるのであります。……

第13回国会 厚生委員会公聴会 第2号(1952/03/26、24期、自由党)【議会役職】

○大石委員長 これより厚生委員会公聴会を開会いたします。  この際公述人の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用の折にもかかわらず、遠路わざわざ本公聴会に御出席くださいまして、種々の貴重なる御意見をいただきますことは、まことに感謝にたえない次第でございます。ここに厚生委員一同を代表いたしまして、委員長より厚く御礼を申し上げます。  本日御意見を聞く法案は、申すまでもなく、過去の戦争のために身体に重い障害を受けられた方々及び肉身を失われた遺族の方々を、国家の義務において補償援護しようとするものでございまして、これこそ私どもが七年間の長きにわたり、解決を熱望して参りました自当本の最も重要、……



大石武一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

大石武一[衆]在籍期 : 23期-|24期|-25期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期
大石武一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院議員(五十音順) 24期衆議院議員(選挙区順) 24期衆議院統計



■著書
2020年10月新刊