八木一男 衆議院議員
33期国会発言一覧

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八木一男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは八木一男衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

八木一男[衆]本会議発言(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 衆議院本会議 第23号(1973/04/06、33期、日本社会党)

○八木一男君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題に相なりました国民年金法、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案並びに国民年金等の積立金の運用に関する法律案について、提案の趣旨並びに内容の大綱について御説明申し上げます。(拍手)  社会保障制度の確立は、声ある者、声なき者を問わず、全国民の切実な願いであります。そしてまた、このことは、憲法がその第二十五条第二項において、国に対して明確に責務を課しているところであります。にもかかわらず、政府がGNP世界第三位、成長率世界第一位と呼号するわが日本において、その社会保障制度が西欧諸国よりはるかに低位にある……

八木一男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

八木一男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 社会労働委員会 第5号(1973/03/01、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 厚生行政の全体の問題について御質疑を申し上げたいと思いますが、きょうの時間が限られておりますので、私は委員長に前もって申し上げておきますけれども、たくさんの問題がありますから、本日の時間が済みましてからも、次回、次々回またその次、引き続き質問をする気持ちを持っていることを留保いたしておきたいと思います。  昨日の予算委員会の一般質問で、厚生大臣をはじめ各閣僚に、社会保障の問題について質問をさしていただいたわけでございますが、その間に厚生大臣が、社会保障制度審議会の答申を非常に無視をした、そしてこの審議会の意義を抹殺をするような行為をしたことについて追及をいたしました。そのこと……

第71回国会 社会労働委員会 第18号(1973/04/26、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題に相なりました国民年金法、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案並びに国民年金等の積み立て金の運用に関する法律案について、提案の趣旨並びに内容の大綱について御説明申し上げます。  社会保障制度の確立は、声ある者、声なき者を問わず全国民の切実な願いであります。そしてまた、このことは、憲法がその第二十五条第二項において、国に対して明確に責務を課しているところであります。にもかかわらず政府がGNP世界第三位、成長率世界第一位と誇号するわが日本において、その社会保障制度が西欧諸国よりはるかに低位にあること……

第71回国会 社会労働委員会 第21号(1973/05/11、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が提案をいたしました野党四党案に与党自民党の方が積極的に質問をされて、この四党案をよしとすれば御賛成になろうというような意思も含めて御質疑になっていることに非常に敬意を表するわけであります。  いま非常に大切な問題について御質問がございました。私もその問題についてお答えをできるだけたんねんにいたしたいと考えております。(橋本(龍)委員「時間の制約がありますから簡潔にお願いいたします」と呼ぶ)それでは質問者の御要望もいれて、たんねんから、ある程度にいたしたいと思います。  そこで、実はいまの長期的見通しの前に、国民的合意というお話……

第71回国会 社会労働委員会 第25号(1973/06/08、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 大橋委員の福祉国家、年金の問題についての御熱意に心から敬意を表しながら御答弁をさせていただきたいと思います。  大橋委員がおっしゃいましたように、福祉国家を建設するためには、年金制度の充実ということが絶対必要な大きな柱であることは申すまでもございません。ところで、年金、年金といいますけれども、年金といっても、ほんとうの年金であるか、そうでないかというところに問題があろうかと思います。ほんとうの生存権の思想に基づいた年金制度を日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党は、それをぜひ日本で早急に実現をしたいということで、四党の共同提案をいたしておるわけでございます。  基本……

第71回国会 社会労働委員会 第27号(1973/06/14、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 大橋先生の御熱意あふれた質問に敬意を表しながら、御答弁を申し上げたいと思います。  非常にばく大な積み立て金が現在あるわけでございます。私どもは賦課方式をとるわけでございますから、将来において、この積み立て金はなくなっていくものでございますが、相当の間ばく大な積み立て金があることは疑いのない事実であります。この積み立て金については、野党四党は、このように考えております。  積み立て金は、将来その被保険者あるいは対象者が老齢化、退職をされたときに、その老齢関係の年金、あるいはまた、この方が不幸にも障害を受けられたときに障害関係の給付として、それからまた不幸にして、なくなられたと……

第71回国会 社会労働委員会 第30号(1973/06/21、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 年金関係法案について政府に御質問を申し上げたいと思います。  まず第一に、官房長官と厚生大臣から、憲法第九十九条を順守する義務を一番多く持っておられるお二人から、この年金制度の問題について、憲法二十五条を完全に尊重する立場でものを考え、それを推進していかるべきであると思いますが、その点について端的にお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 官房長官は重大な任務がおありになるそうですので、順序を変えまして、その問題に関連のある問題を申し上げます。しかし、それは厚生大臣に伺ってから官房長官に伺わなければならない性質のものであります。  この年金関係については、四野党の年金関……

第71回国会 社会労働委員会 第33号(1973/06/25、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 議題の件について厚生大臣その他政府委員に伺いたいと思います。  厚生大臣は社会保障に対する重大な責任を持っておられるのですが、社会保障の目標とするところはどのように考えておられるか、ひとつ見解を承っておきたいと思います。
【次の発言】 たいへん不満足な返事であります。考え方を即時直していただきたい。経済的と言われましたけれども、健康とか命という問題が社会保障の主管大臣から出てこないのは、とんでもないことだと思う。それから、西欧諸国並みに追いつくのが目標だ。そんな目標であってはなりません。社会保障の理念に従って、ほんとうに完全になるような方向が目標でなければならない。西欧諸国よ……

第71回国会 社会労働委員会 第35号(1973/06/27、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 年金制度の確立のために熱意を込めた御質問に敬意を表します。  いま野党四党案がほんとうにできるものかどうかという御質問がございました。この野党の案は完全に十分に実現できるものと提案者一同は確信をいたしておるわけでございます。  そのために少し具体的に申し上げますが、将来の問題で、たとえば賦課方式の問題に関して自民党の橋本龍太郎委員から御質問がありました。その際に、野党案の内容は非常によい、しかしその問題について将来、昭和八十五年度くらいの国民がその保険料負担、あるいは保険料、国庫負担を通じての負担でも国民の負担になりますが、その負担にたえられないのではないかという御質問がござ……

第71回国会 社会労働委員会 第36号(1973/06/28、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 石母田委員の年金制度を国民のために確立したいという熱意に満ちた御質問に敬意を表しながら、お答えをいたしたいと思います。  私ども四党は、すべての国民にすぐ生活できる年金を保障しなければならないと考えて、四党案を提出いたしたわけでございます。いま厚生大臣の御答弁を伺っておりますと、私どもの考え方とたいへん違っている点がある、政府の姿勢として非常に遺憾であります。憲法は生存権を日本国民に保障をしているわけであります。その生存権の一環として年金というものを非常にりっぱなものにし、全国民に及ぼさなければならないと思うわけであります。生活保護法というものがございますが、これは健康で文化……

第71回国会 社会労働委員会 第38号(1973/07/03、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     雇用対策法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について努力すること。  一、定年の引上げをすみやかに実現するよう、必要な財政上の施策を充実することその他関係者に対する積極的な指導援助を行なうこと。  一、定年到達者の再就職援助計画の作成及び再就職援助担当者の業務については、定年に達する労働者及び関係労働組合と協議し、その意向を尊重して行……

第71回国会 社会労働委員会 第40号(1973/07/10、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 議題になりました両法案及び関係の事項について、労働省、厚生省に御質問申し上げたいと思うのです。  まず、労災法の問題でございますが、これは当然至急に全面適用になるべきものだと考えているわけでございますが、労働省の見解を聞かせていただきたいと思います。
【次の発言】 労働省の努力と推進の気持ちはある程度理解いたしますが、そのようにはずれているところにある労働者こそ、労働災害を受けたときにほんとうに困る実情にあることは申すまでもございません。この労災法だけではなしにほかの関係の法律も、ただ事務的なものというような関係で、一番そのような補償が必要な人たちに適用されていない部分が多い……

第71回国会 社会労働委員会 第42号(1973/07/17、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 私は部落の完全解放の問題、政府のいわれる同和問題の完全解決の問題について、総務長官はじめ各関係の諸官庁の代表の方に御質問を申し上げたいと考えております。  まず、予算委員会においてこの問題について先日質問をいたしました。内閣全体として、非常に重大な時期でありますから、前内閣より以上に積極的に熱心に、そして具体的に急速に対処したいという御答弁があったわけでございますが、この問題を主管しておられる総理府の総務長官のほうから、本問題の解決のためにどのような方策で、どのような気魄をもって対処しようとしておられるか、総括的に伺っておきたいと思います。

第71回国会 予算委員会 第18号(1973/02/28、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 私は、内閣総理大臣の出席を要求いたしておったわけであります。お見えになっておられませんので、委員長のほうで、できるだけ早くおいでになるように、ひとつ御連絡をおとりいただきたいと思います。
【次の発言】 では、質問に入ります。  三木副総理に最初に御質問を申し上げたいと思います。  私は、きょう、社会保障問題と部落解放の問題を中心として御質問をいたしたいと思うわけでございますが、社会保障の問題は、いわゆる憲法の基本的人権の中の生存権にかかわる問題でございますし、また、部落解放の問題は、この生存権の前の基本的人権、自由平等権が国民の一部に保障されていないということにかかわる問題で……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 社会労働委員会 第14号(1974/04/04、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 まず最初に、齋藤厚生大臣がエカフェの会議を終えて元気に帰ってこられたことについて祝意を表したいと思います。これは個人的な問題ではなくて、厚生大臣がいま非常に重大な衝に当っておられる、そのときに、元気な厚生大臣でなければ、国民のために対処がしにくいということである。そういう意味で個人も含めて祝意を表するわけであります。  ただ、いま田邊委員との質疑応答を伺っておりますと、御不在中に問題が動いているということについてはまだ聞いておられない。まあ疲れて帰ってこられた方にきょうの質問ですから、齋藤さんにというよりは、その状況の変化を直ちに報告をしない連中に重大な責任があると思う。その……

第72回国会 社会労働委員会 第19号(1974/04/23、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 労働大臣にまずお伺いします。  きょうは、雇用保険法案と現行の失業保険法の関係で質問申し上げるわけでございますが、その前に、労働大臣の基本的な考えをひとつ伺っておきたい。  労働大臣あるいは労働省の任務というものは、労働者の賃金その他の労働条件を向上させて、また労働省の関係の社会保障を充実をする。そういう任務を一番持っておられると思うのですが、それについて労働大臣の決意のほどを伺っておきたい。
【次の発言】 その中で雇用の問題が大事だと思いますが、雇用について、ただ大ぜいの人が就職しているだけではなしに、その人が当然その働きに見合う、そしてまた国民として生活するに十分な賃金を……

第72回国会 社会労働委員会 第25号(1974/05/16、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 日雇労働者健康保険法について、厚生大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。  今回、日雇労働者健康保険法を出されたことについては、提案理由でお述べになっておられるわけでございまして、「日雇労働者健康保険の給付を健康保険の給付に準ずる内容のものとすることが、緊急の課題となっております。」ということをいっておられるわけであります。その次に、その「仕組みを維持しつつ、その内容を健康保険の水準に引き上げる方針のもとに、家族療養費の給付割合の引き上げ、高額療養費の支給、傷病手当金の支給期間の延長等大幅な給付改善を行なうとともに、保険料についても健康保険と均衡のとれたものに改……

第72回国会 予算委員会 第10号(1974/02/02、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 私は、日本社会党の立場でこれからいろいろと御質問をいたしたいわけでございますが、その前に、総理大臣からひとつ確認をいただきたいことがあります。  当然、日本国憲法に基づいて、国権の最高機関も行政府もあらゆるところが問題を推進しているわけでございますが、この際に、憲法を守ってその各条章を完全に実施する、その姿勢で政治に当たっておられなければならないと思いますが、その点について、内閣総理大臣から明確に御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 いま、守るのは当然でありますが、この憲法各条項を完全に実施する、そういう姿勢でやっていかなければならないと思います。その点についての御……

第72回国会 予算委員会 第18号(1974/02/20、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 まず、三木副総理にお伺いをいたしたいと思います。  社会保障制度審議会の答申なり勧告なり建議なりについて、内閣は、当然全力を尽くして尊重していかれなければならないと思いますが、内閣を代表して、副総理からひとつ伺っておきたいと思います。――そんなものはお聞きになる必要はありません。
【次の発言】 実は昨年の十一月の十九日に、社会保障制度審議会から内閣総理大臣田中角榮殿あてに「当面する社会保障の危機回避のための協議」、副題として「インフレ下の社会保障」という建議がございましたことについて、当然各大臣は御承知でおられなければならないと思いますが、一番直接に関係のある厚生大臣や、その……

第72回国会 予算委員会 第21号(1974/02/23、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 関連で御質問を申し上げます。  政府の皆さんは、同和対策事業特別措置法のできた経過を十分に知っておられなければならないと思います。また、知っておられる方が多いと思います。実は、この許すべからざる差別をなくして、ほんとうに人権を全国民的に確立をして、部落の完全解放をする。政府の言われる同和対策、同和問題の完全解決をはかられるために、同対審答申というものができました。それは何回も本会議や予算委員会で、この国会を通じて政府と国民の約束になっているわけであります。同対審答申の尊重ということが何回も約束になっております。  その中の一つの問題として、それを進めるために同和対策事業特別措……

第72回国会 予算委員会 第32号(1974/03/29、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 内閣総理大臣はじめ、各国務大臣に御質問申し上げます。  ただいま大蔵大臣から暫定予算についての説明がございました。その説明の前に、暫定予算を出さなければならなかったその理由の解明がございません。  元来、もし予算案の成立ができないときには、直ちに内閣総辞職あるいは国会解散という重大な事項になるわけでございますが、この暫定予算を出さなければならないととも、それに準じた非常に重大な事態であろうと思います。そのことについて、なぜこのような暫定予算出さなければならない羽目に立ち至ったか、それについての政府全体の深い反省がなければならないと思うわけであります。  そのことは、この石油危……


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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 予算委員会 第3号(1974/12/20、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 まず最初に、外務大臣にお伺いをいたします。  本日、横須賀に空母ミッドウエーが入港したということを聞いておりますが、その事実があるかどうか、伺っておきたいと思います。
【次の発言】 その問題について、同僚楢崎弥之助君が関連質問をしますので、お許しをいただきたいと思います。
【次の発言】 ただいま緊急な問題について質問をし、終わりました。これから本格的な御質問を申し上げたいと思います。  私は、三木内閣に本格的な諸種の提言をいたしたいと考えております。そしてそのほかに、昨日村上委員の発言で、八鹿高校の問題について、その背景等の説明が足らず、非常に誇張した宣伝がありましたので、こ……


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各種会議発言一覧(衆議院33期)

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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1973/06/20、33期、日本社会党)

○八木(一)議員 吉田委員の御質問に御答弁を申し上げます。  野党四党は、この四党の年金二法案を国民の生存権を保障する立場から作成をいたしたわけでございます。生存権について日本国憲法は社会保障を改善、充実をしなければならないことを国に責務を課しているわけでございます。社会保障でありまして社会保険ではありません。社会保障をほんとうに確立をしなければならないわけでございますが、いままでの制度が社会保険でできていることが、その点で非常に遺憾なのであります。でございますから、いままでの社会保険を社会保障に急速に近づけるように私どもは考えております。  それとともに、いま年金を必要としている人が幾ぶんの……

第71回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1973/03/06、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 建設大臣並びに政府委員に主として同和問題について御質問を申し上げたいと考えております。  去る二月二十八日に予算委員会の一般質問で、金丸建設大臣もおられた席で、私は同和問題について基本的な問題について田中内閣に質問をし、その私の主張した線に従って懸命に積極的にやっていくという御答弁をいただいたわけでございます。この点についていろいろの問題を指摘したわけでございますが、この問題の重要性について、当然田中内閣の国務大臣として、他の大臣と同様、より以上やらなければならないと思いますが、ひとつこの重要な問題についての御理解の点と御決意を総括的に伺っておきたいと思います。

第71回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1973/03/06、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 厚生大臣はじめ各政府委員に主として同和問題、部落解放行政についてお伺いをいたしたいと考えております。  先般、予算委員会の一般質問で、厚生大臣がおられるところで、田中内閣に対し、部落解放行政に対する基本的な問題について提起をし、その答弁を求めたわけであります。そのことを、厚生大臣は全部席におられましたので、その質疑応答の中で、この重大な問題について決意を固められたと思いますが、その御決意についてひとつ承っておきたいと思うのであります。
【次の発言】 この同和問題について閣僚協議会というものがあるわけでございますが、私の知っているところでは昨年の六月に前佐藤内閣の最後のときに……

第71回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1973/03/07、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 労働大臣はじめ政府委員の皆さま方に同和問題を中心に御質問申し上げたいと思っております。  去る二月二十八日に衆議院の予算委員会一般質問で、私は加藤労働大臣もおられる席で田中内閣の、私どもの申します部落解放行政、政府のいわれます同和問題の解決のための施策について御質問を申し上げました。  そこでいろいろの問題について申し上げたわけでありますが、加藤さんはこの問題で中心的に申し上げたことを御記憶になっておられる点があればおっしゃっていただきたいと思いますし、御記憶が薄れていらっしゃいましたら、またその線に従って全力をあげて推進される御決意のほどをひとつ伺っておきたい。

第71回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1973/03/05、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 大蔵大臣並びに関係政府委員に、予算に関連をして、いわゆる同和問題、私どもの申しております部落解放行政の問題についてお伺いをいたしたいと考えております。  去る二月二十八日に予算委員会の一般質問で、私は大蔵大臣を含めた政府の各国務大臣にその問題を御質問をいたしました。その際に、三木副総理やあるいはまた官房長官や総務長官、愛知大蔵大臣はじめ各閣僚から、田中内閣は積極的にこの問題解決のために全力を尽くして推進をしていく決意であることの表明がございましたが、このことについて最も関係の深い大蔵大臣も、そのことをほんとうに推進する御決意を持っておられるべきであり、おられなければならない……

第71回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1973/03/07、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 文部大臣をはじめ各政府委員に同和問題について御質問を申し上げたいと思います。  去る二月二十八日に、私は衆議院の予算委員会一般質問で本問題について田中内閣に対して要望を強く打ち出して御質問を申し上げました。そのときに文部大臣もおられたわけでございますが、その私の申し上げました重要点について、ひとつどのように御理解になっておられるか、伺っておきたい。
【次の発言】 いまのお答えは、その点で非常にけっこうであります。この問題に関して国務大臣として文部大臣が、全般の政策についてもぜひ御推進をいただきたいと思います。あそこで申し上げました奨学以外の全部にまたがる問題は、まず第一に同……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 予算委員会公聴会 第1号(1974/02/14、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 両先生に簡単に御質問をいたしたいと思います。  まず、土屋先生にお伺いをいたしますが、先ほど超過利得について課税をすべきであるという御意見を伺わせていただきました。課税をして、それが国に入ったものは、この超過利得と称するものによって、たいへん打撃を受けた国民に還元をされるべきものであると私どもは考えているわけでございますが、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。  時間の関係で、続いて大門先生にもお伺いをいたしたいと思うのであります。  大門先生は、先ほど物価暴動を起こすべきであるというような思い詰められた国民の気持ちを代表して、公述をしていただきました。その点につ……

第72回国会 予算委員会公聴会 第2号(1974/02/15、33期、日本社会党)

○八木(一)委員 肥後先生と松永先生から貴重な御意見を伺わせていただきました。心から感謝をいたします。簡単に御質問をいたしたいと思います。  最初に、肥後先生にお伺いをいたしたいわけでございますが、先ほど超過利得といいますか、超過利潤といいますか、それについての課税をすべきであるということを御議論になっておりました。各政党でもいま研究をしておるわけでございます。方法論については懸命に考えていかなければならないと思いますが、それが実現をいたしましたときの国庫に対する収入、これはそのような超過利潤を取られるような行動をしたものたちのために、国民が非常に生活を圧迫されているということから考えて、それ……

第72回国会 予算委員会第一分科会 第5号(1974/03/09、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 私は官房長官、総務長官はじめ関係の政府委員に二つの問題について御質問をしたいと思っております。  その一つは、物価の狂乱時代で国民生活をどう守るかという問題。もう一つは、いわゆる私どもの申し上げます解放行政、政府のいわれます同和問題の解決の問題について御質問を申し上げたいと思います。  まず最初に、国民生活を守り確立する問題から入りたいと考えております。一問一答の時間が少のうございますから、私のすでに調べたことについては申し上げまして、官房長官また総務長官から主として御答弁をいただきたいと思います。  実は、昨年の十二月の十九日に四十九年度経済見通しと、それから予算編成方針……

第72回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1974/03/09、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 建設大臣はじめ関係政府委員の方に、建設行政の中の同和対策事業に関連する問題について御質問をしたいと思います。  政府の同和対策に対する対処は非常に不十分でございますが、その中で建設省がある程度の努力をされたことを私どもは存じているわけでございます。四十九年度の新年度予算で前よりも前進を見ているところを私も知っておりますけれども、大臣または局長から一応御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 いま御説明になりましたように、多くの人たちの要望をいれて四十九年度も具体的にある程度問題が進んでいるようでございまして、その点、評価をさしていただきたいと思います。大臣やまた局長や……

第72回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1974/03/05、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 自治大臣はじめ政府委員に御質問を申し上げたいと思います。同和問題を主として御質問申し上げます。  先ほど大原亨委員の質問に対する町村自治大臣の御答弁を伺っておりました。また総括質問でもこの問題に私が触れたときもいろいろお聞きになっていただいたと思います。町村大臣はたいへん有能な先輩でございますことは私も存じておりまして、尊敬をいたしているわけでございますか、同和問題については、北海道で御出身になり、北海道で御活動になった町村先生は実感がない点があるのではないかと思うのです。しかし責任を持っておられるわけでございますから、私の申し上げることは決してうそは申しませんので、そのま……

第72回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1974/03/07、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 厚生大臣と政府委員に質問をいたします。  いま田邉委員の御質問に対して大臣はある程度誠意を示したようで、しかしながらほんとうの決心を固めていない、このような答弁をしました。田邉委員や、また予算委員会で大原委員や私に対していろいろと質疑応答で答えられましたけれども、誠意を示しているように見えて、この狂乱物価のときに多くの国民が生活を破壊をされていることを認識をされながら、ほんとうにそれに対処をするという決意が非常に足りないと思うわけであります。いま質疑応答を伺っておりましたけれども、大事なことだけれども非常に困難だと言われる。困難というものをここで乗り越えなければ、国民の生活……

第72回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1974/03/09、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 労働大臣はじめ政府委員の皆さんに御質問を申し上げます。  まず国民春闘に関係をした問題で、労働大臣に主として御質問したいと思います。二月の二十一日ですか、労働団体と政府の、総理はじめ各大臣がお会いになりました。その前の日に、私は、よく状態を把握されまして、社会保障制度審議会の建議等も熟読をせられて、それに対処していただきたいと要請をいたしました。対処をされましてある程度の方針を決定されたこと自体はまあまあいいのですけれども、内容が非常に乏しいということで、これではほんとうの対処にならぬと思うわけであります。実はそのことについて政府にぜひ急速に考え直して、国民の期待に沿うよう……

第72回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1974/03/05、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 内田経済企画庁長官はじめ関係の政府委員に端的に御質問をいたします。  内田経済企画庁長官は、いまの状態に非常な責任を持たれなければならないと思うのですが、あなたの企画庁で取りまとめられた四十九年度の経済見通し、これは当然いまの状況で変更をせにやならぬ。出したものだから、あるいはできるかできないか知らないけれども、努力目標で出したんだからというような遁辞は許されないと思うのですが、このことについては、予算委員会の総括、一般でも、時間の足りない状態の中で触れておきました。その後、それを聞かれて反省されたかどうか、反省されて、どのような態度をしなければいけないということを考えられ……

第72回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1974/03/06、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 外務大臣と、また各関係政府委員に御質問を申し上げたいと思います。  まず、政府委員でけっこうですが、経済協力とか経済援助ということばが使われておりますが、援助と協力をどのように振り分けて使われておるか、ちょっと御説明願いたいと思います。
【次の発言】 これは、今度は外務大臣からお答えいただきたいと思いますが、いまの御説明で、日本の外務省が、そう反動的な意味で使っておられるのじゃないことがある程度明らかになって、けっこうでございます。私は、援助ということばは、特に日本の場合は一切使うべきではない、全部協力ということばで表現すべきだ。あるいはその中に、無償の場合とそうでない場合……

第72回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1974/03/08、33期、日本社会党)

○八木(一)分科員 大蔵大臣はじめ政府委員の皆さんに御質問をいたしたいと思います。  まず、四十九年度予算案の編成に関してでございますが、予算委員会の総括質問、一般質問でも触れましたけれども、他の問題がございまして、非常に関係の重大な地位におられる大蔵大臣に、その問題について詰める時間がありませんでしたので、少しふえんして申し上げたいと思います。  昨年の十二月十九日に予算編成方針の大綱とそれから経済見通しが立てられました。本年一月の十九日だったと思いますけれども、同じく予算案が完全に決定をし、それから経済見通しも同日決定をしたわけであります。経済見通しをもとにして予算編成が行なわれているとい……



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