八木昇 衆議院議員
33期国会発言一覧

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八木昇[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは八木昇衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
八木昇[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

八木昇[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 決算委員会 第22号(1973/07/12、33期、日本社会党)

○八木(昇)委員 政府の広報活動について若干の質問をいたしたいと思うのですが、事柄の性質上、ぜひ関係大臣の御出席を得たいと思っていたのですが、非常に残念に思っております。いずれまた将来、機会を得て大臣にも質問したいと考えております。  そこで、政府の行なう広報活動の基本的なあり方というものについて、総理府並びに内閣官房においてはどのように認識をしておられるかということを冒頭に伺いたいと思うのです。というのは、戦前のお互いの苦い経験によりまして、戦後の、今日の民主的な憲法のもとにおいては、私は政府の行なう広報活動というのは、まあ表現が適切かどうかわかりませんが、いわば行政広報、政府各省が行政をや……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1974/12/27、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、私が委員長の職につくことになりました。  微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいま竹中修一君から提出されました動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       伊藤宗一郎君    田川 ……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1975/02/12、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  原茂君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決定いたしました。  引き続き、理事の補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に米内山義一郎君を指名いたします。
【次の発言】 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  最初に、佐々木国務大臣より、科学技術行政に関する所信を聴取いたします。佐々木国務大臣。

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1975/03/20、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  科学技術振興の基本施策について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。瀬崎博義君。
【次の発言】 山田原子力委員、その前に答弁されますか。
【次の発言】 瀬崎君、約束の時間を超過しておりますから……。

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1975/03/26、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  本日、地震予知に関する問題調査のため、京都大学教授小澤泉夫君、気象庁総務部企画課補佐官根本順吉君、東京大学名誉教授萩原尊礼君及び日本地震予知研究会副会長宮本貞夫君、以上四名の方々に参考人として御出席願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいましてありがとうございます。どうか、それぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。  質……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1975/05/22、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石野久男君。
【次の発言】 いま石野委員から要求があっております各原子力発電所の各炉別のコスト、キロワットアワー当たりの単価が幾らになっておるかというようなこと等だと思うのですが、いま大部分の炉が動いていないという状況にあるわけですけれども、いまの資料を、政府側はいかがでしょうか、提出できましょうか。
【次の発言】 石野委員、よろしゅうございましょうか。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力船「むつ」に関する問……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1975/05/29、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力船「むつ」に関する問題調査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。米内山義一郎君。
【次の発言】 次に、湯山勇君。

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1975/06/04、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本日、原子力の安全性確保に関する問題調査のため、動力炉・核燃料開発事業団副理事長瀬川正男君、また、原子力船「むつ」に関する問題調査のため、日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君及び同理事倉本昌昭君を、それぞれ参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1975/06/05、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。
【次の発言】 ちょっと待ってください。  この際、私からも申し上げますが、私もそのときの質疑応答を聞いていたのですけれども、訴訟法上の条文の解釈問題ということは言われなかったはずです。それで、できるだけ出したい、しかしながら出せないものがあるいはあるのではないかという点を検討している、できる限り出す、こういう趣旨の答弁であった、こう理解しておるのですが、明確に御答弁願いたいと思います。

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1975/06/11、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。  現在、内閣委員会において審査中の科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  開会日時等につきましては、内閣委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。
【次の発言】 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  本日、原子力開発に関する問題調査のため、全国電力労働組合連合会会長稲垣武臣君、東京大学教授小野周君、日本科……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1975/06/13、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。  現在、外務委員会において審査中の核兵器の不拡散に関する条約の締結について承認を求めるの件について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  開会日時等につきましては、外務委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1975/06/18、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  原子力船「むつ」の放射線漏れに関する問題調査のため、本日、東京工業大学名誉教授大山義年君、京都大学教授柴田俊一君、三菱原子力工業株式会社社長石原榮太郎君、石川島播磨重工業株式会社副社長永野治君、日本原子力研究所東海研究所原子炉工学部主任研究員・遮蔽研究室長宮坂駿一君、立教大学教授田島英三君及び日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君、以上七名の方々に参考人として御出席願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがと……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1975/06/19、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。
【次の発言】 私は、去る十日に事故を起こしまして大変問題になっております。佐賀県の玄海原子力発電所の一号機の問題について、若干御質問いたしたいと思うのでございます。  今回の玄海原発の事故は、事故それ自体がむろん大変重大な問題でございますが、それと同時に、事故発生後のいろいろな措置、これがまた大変問題があったと私は考えるのでございます。  実は私は、各新聞を全部現地のものを取り寄せておるのでございますが、きょう持ってきましたのは、九州方面では一番多く読まれております西日本新聞を持ってきたのですが、これ……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第13号(1975/06/25、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米内山義一郎君。
【次の発言】 次に、近江巳記夫君。
【次の発言】 次に、湯山勇君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時六分散会

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号(1975/07/02、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  まず、請願の審査に入ります。  今国会、本委員会に付託されました請願は、請願日程第一の診療放射線技師に放射線取扱主任者の資格付与に関する請願外回趣旨請願十一件、合計十二件であります。  本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  先刻の理事会で、その取り扱いについて協議いたしたのでありますが、各請願の趣旨につきましては、すでに配付されております文書表によって御承知のことと存じますので、紹介議員の趣旨説明を省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  ……

第75回国会 科学技術振興対策特別委員会 第15号(1975/08/11、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。
【次の発言】 次に、米内山義一郎君。
【次の発言】 この際、申し上げます。  本日、原子力の安全性確保に関する問題調査のため、動力炉・核燃料開発事業団副理事長瀬川正男君、また原子力船「むつ」に関する問題調査のため、日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君及び専務理事倉本昌昭君にそれぞれ参考人として御出席を願っております。  質疑を続行いたします。瀬崎博義君。
【次の発言】 次に、内海清君。


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第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1975/09/11、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび委員各位の御推薦によりまして引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいま伊藤宗一郎君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       伊藤宗一郎君    田川 誠一君   ……

第76回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1975/11/12、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  この際、使用済み核燃料再処理工場のウランテストにおける従業員被曝の問題について政府より発言を求められておりますので、これを許します。生田原子力局長。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米内山義一郎君。
【次の発言】 瀬崎博義君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後二時四十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。近江巳記夫君。
【次の発言】 いずれ理事会を開いてお諮りします。

第76回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1975/11/13、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  本日は、特に使用済核燃料の再処理に関する問題調査のため、動力炉・核燃料開発事業団理事長清成適君、同副理事長瀬川正男君、同東海事業所再処理建設所長中島健太郎君、動力炉・核燃料開発労働組合中央執行委員長円道正三君及び同東海支部執行委員長鈴木猛君、以上五名の方々に参考人として御出席願っております。  なお、瀬川参考人は所用のため午後から出席されますので、御了承願います。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用のところ、本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。本日……

第76回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1975/11/19、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件ついて調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  使用済み核燃料の再処理に関する問題調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団副理事長瀬川正男君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。瀬崎博義君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。

第76回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1975/12/17、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  使用済み核燃料の再処理に関する問題調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長清成迪君、副理事長瀬川正男君及び東海事業所再処理建設所長中島健太郎君をそれぞれ参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1976/05/12、33期、日本社会党)

○八木委員 「むつ」問題について若干質問をいたします。  陸奥湾でさえもと言えば若干語弊があるかもしれませんが、母港はもちろん修理港もだめだったものが、佐世保でどうしてできようかと私は思っておるのです。 佐世保は長崎県で日本一の水産県でございますし、それからいわゆる被爆県でございますし、狭い土地に人口稠密地帯でございます。そしてまた原潜問題でもめにもめたところでもあるわけでございます。佐世保に持っていこうということについては、政治的な判断としても、きわめて甘いし軽率であると私は思っております。  そこで、いろいろ伺いたいのですが、前回石野委員から質問がありました事業団法の有効無効の問題について……

第77回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1976/05/19、33期、日本社会党)

○八木委員 後で参考人の方にお伺いします事柄と若干関連をいたしますので、最初に原子力局長に二、三点お伺いをいたしておきたいと思います。  先ほど速見参考人の発言の中にあったのですが、速見さんが直接科学技術庁の原子力安全局長からお聞きになったそうですけれども、母港においては岸壁で二〇%の上昇試験、湾内で五〇%の上昇試験をやる、こういうことだそうでございますが、まず岸壁で試験をやって、それから逐次、湾内、そして洋上、こういうことをやっていくということについては、かねて私どもも聞いておりましたけれども、いまの点、間違いございませんでしょうか。これが一点です。  それから、本年度の科学技術庁の予算では……

第77回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1976/06/10、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長代理 この際、申し上げます。  使用済み核燃料の再処理に関する問題調査のため、動力炉・核燃料開発事業団副理事長瀬川正男君に参考人として御出席を願っております。  質疑を続行いたします。瀬崎博義君。
【次の発言】 次に、近江巳記夫君。

第77回国会 社会労働委員会 第13号(1976/05/20、33期、日本社会党)

○八木委員 中高年齢者の雇用促進特別措置法の方から質問をいたしたいと思うのですが、中高年齢者の雇用状況につきましては、特に大企業の状況が中高年齢者の雇用率が非常に低いというふうに私ども理解をいたしておるのでございますけれども、いわゆる大企業の、できれば四十五歳以上五十五歳までの中年層の雇用率の状況、それから五十五歳以上の高年齢者の雇用の状況、雇用率、そこら辺の状況を簡潔に説明してくれませんか。
【次の発言】 これは将来でいいですが、できれば中年齢層の雇用状況というものの概要を把握されてお知らせいただきたい、こう思うのです。  そこで、今回この法改正が成立をいたしました際には、政令によって高年齢……

第77回国会 法務委員会 第13号(1976/05/19、33期、日本社会党)

○八木委員 いわゆる狭山事件について若干の質問をいたしたいと思うのでございます。  この狭山事件につきましては、裁判の公正を求めるということで各地方自治体でも相当多数の決議等がなされ、そしてこの事件については多くの問題があるということで、私どもは問題にしておるのでございますけれども、一口に言えば、予断と差別による違法捜査を初めから警察当局がやっておると私は考えております。しかも、一、二審の判決は、そのような予断と差別による違法捜査の結果持ち出してきました起訴内容を全面的に支持し、擁護しておる。私は、憲法違反であると実は考えておるのでございます。事件の内容につきましては、すでに政府当局でも概要は……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1976/10/13、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長代理 理事会で相談をいたしたいと思います。
【次の発言】 協議をいたします。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  地震予知に関する問題調査のため、本日、参考人として地震予知連絡会会長萩原尊礼君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 この際、萩原参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。  どうか、忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。  なお、御意見……

第78回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1976/10/14、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長代理 次回は、来る二十日水曜日、午後一時理事会、一時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十一分散会

第78回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1976/10/20、33期、日本社会党)

○八木委員 先ほど来坂本委員の質疑に対する政府並びに法制局の御答弁を聞いておりますると、現在の原子力船開発事業団法の有効、無効の問題についての御答弁、私には理解ができないのでございますけれども、これは委員長に冒頭にお願いをいたしておきたいと思うのですけれども、これは単にこの事業団法の問題のみならず、やはり今後も起こり得る問題でございますから、これはぜひ法学者その他を中心とする参考人をお呼びいただいて、そしてこの委員会で討議をする、そういう機会を与えていただきたいと思います。その点を要請をいたしておきたいと思うのでございます。  それからまた、恐らくはいま御答弁になったようなことで、有効だという……

第78回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1976/10/27、33期、日本社会党)【議会役職】

○八木委員長代理 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  引き続いて、勝澤君。
【次の発言】 次に、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。
【次の発言】 ちょっと私からも大臣に二点、いま委員長席に座っておりますから簡潔に二点お伺いしておきたいのです。  九州でこれは私一部の新聞だけ切り抜いてきたのですけれども、相当大々的に青森発言が報道されておりまして、「「むつ」の放射線漏れ 「実験船だから当然前田科学技術庁長官が発言 大騒ぎおかしい」」という相当大きな見出しでし……


八木昇[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院33期)

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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1973/03/07、33期、日本社会党)

○八木(昇)分科員 佐賀県の中原町にあるところの姫方遺跡の問題について質問をしたいと思うのでございます。大臣はあるいは内容をあまり深くは御存じないかとも思いますので、最初にちょっと概要を申し上げたいと思います。福岡県と佐賀県境背振山のふもと一帯というのは昔から有名な日本の古代遺跡の宝庫だといわれておるところでございます。弥生時代から古墳時代にかけての日本で最大規模の遺跡で、日本の農耕文明の発祥他であるわけでございます。日本に稲作が始まったころの歴史がわかり、いわゆる耶馬台国との関係ということも論ぜられておるわけでございます。この姫方の遺跡で、土建業者が宅地造成のためにブルドーザーを入れて発掘を……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号(1975/06/23、33期、日本社会党)

○八木委員 私は、問題を一つにしぼりまして若干の質問をいたしたいと思うのでございますが、原子力発電所の安全性の問題が改めて大きな問題になっております昨今のこの時期に、九州で初めての原子力発電所であります玄海原発で、しかもまだ試験運転中に、しかもフルロードにまでは至っていないそういう段階ですでに今回事故が発生したということは、私は大変問題だと考えておるのでございますが、この事故によりまして現地では非常な衝撃を受けております。  そこで、今回の事故に関連いたしまして、玄海町の隣の町が唐津市でございますが、非常に玄海発電所に近接いたしております。そこで唐津市の議会で、十七日の日に、玄海原発の所長の出……



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データ更新日:2023/02/05

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