角屋堅次郎 衆議院議員
34期国会発言一覧

角屋堅次郎[衆]在籍期 : 28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期
角屋堅次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは角屋堅次郎衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院34期)

角屋堅次郎[衆]本会議発言(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期
第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 衆議院本会議 第16号(1978/03/28、34期、日本社会党)

○角屋堅次郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、多年、日中の友好親善のため、戦後の多難な時代から先覚的な役割りを果たされ、中国の指導者からもきわめて信頼の厚かったわが郷土の大先輩、本院議員川崎秀二先生は、待望久しい日中平和友好条約の締結を前にして、去る二月二十二日、肝不全のため逝去されました。  生来、責任感の人一倍強い先生は、昨年の大病の後にもかかわらず、亡くなられる直前まで予算委員会の重鎮として熱心に総予算の審議に当たられ、また、連日のように日中問題進展のため東奔西走されておられたのでありますが、いまにして思えば、その御無理、連日の過労が病魔の冒すところとなり、二月二十一日早朝、……

角屋堅次郎[衆]本会議発言(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院34期)

角屋堅次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期
第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 農林水産委員会 第19号(1977/04/20、34期、日本社会党)

○角屋委員 私は、今回提案されております領海法案を中心にして、若干の質問をいたしたいというふうに思います。  まず、質問に先立ちまして、福田内閣の誕生に伴いまして鈴木農林大臣が農政を担当することになったわけでございますが、当面多年の懸案でありました領海法担当の国務大臣といたしまして、また日ソ漁業交渉打開のための政府間折衝の代表として、連日寝食を忘れて大変な御努力をされておることについて、私自身心から敬意を表したいというふうに思います。  私自身も十数年来党の水産政策委員長ということで水産関係の責任を担当してまいりましたし、また本委員会に長年席を置きまして、わが国の水産業の振興のためには専門的な……


■ページ上部へ

第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 農林水産委員会 第6号(1978/03/29、34期、日本社会党)

○角屋委員 連日、新年度の加工原料乳の保証価格あるいは豚肉、牛肉の安定価格等を中心にして、畜産政策全般にわたる質疑が熱心に展開されておるわけですが、すでに畜産振興審議会においてえさの関係については答申がなされる、さらに牛肉、豚肉についてもきのう夜答申がなされるということで、きょうは加工原料乳の保証価格を中心にした畜産振興審議会の酪農部会が展開をされておるという時期に来ておるわけでございます。きょうは政務次官が出席をしておられますので、若干私の考えも含めて、基本的な問題で一、二お尋ねをいたしたいと思うのであります。  かつて私自身、米価審議会の委員に籍を置いたことがございますし、また、芳賀委員は……

第84回国会 農林水産委員会 第9号(1978/04/05、34期、日本社会党)

○角屋委員 かねて森林組合法の単独立法の制定については、強い附帯決議もしくは四十九年の森林法審議の際には附則二条ということで、国会でも注文をつけてまいりました森林組合法案が単独立法として提案されてきたわけでありますし、同時に、林興決議の第一項に基づいてわが党から、国が行う民有林野の分収造林に関する特別措置法案を、芳賀さんを提案者として、われわれも提案者の一員として提出をしておるわけでありまして、本日から相並行して審議がなされる、こういうことになっておるわけでございます。ただ、わが党提出の法案については、私自身も提案者でありますので、きょうは政府提出の森林組合法案、これを中心に大綱的な立場から、……

第84回国会 農林水産委員会 第13号(1978/04/12、34期、日本社会党)

○角屋委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案について本日から当委員会の審議が開始されたわけでございますが、同僚委員諸君の質問に引き続きまして、私からも、総括的な検討等も含めて、時間が一時間というふうに制約されておりますので、その範囲内で質問を展開いたしたいというふうに思っております。  たまたま中川農林大臣が大変むずかしい日ソ漁業交渉の問題で訪ソ中でありまして、古巣に帰って非常に手なれた立場で臨時大臣の安倍さんの方で答弁されておりますが、官房長官が本職で、答弁中もおられたりおられなかったりいたすのは、これはやむを得ないと思いますけれども、そういうことも了承の上で質問をいた……

第84回国会 農林水産委員会 第16号(1978/04/19、34期、日本社会党)

○角屋委員 本日から漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案について、本委員会における審議が始まるわけでございますが、きょうは、本委員会の理事会並びに委員会の了承を得まして、この法律の改正案の審議に参考人として矢野さんと中里さんをお呼びしたのでございますが、後ほど参考人にはそれぞれお伺いをいたしたいと思います。  いわゆる漁船積荷保険の試験実施、それから五カ年間の延長が要請されておりますけれども、それが認められた場合における引き続きの試験実施から本格実施への問題、あるいは保険、共済の三団体、三制度の統合一元化問題、こういったことについて法案の審議上必要であると考えましたのでお呼びをいただい……

第84回国会 農林水産委員会 第18号(1978/04/25、34期、日本社会党)

○角屋委員 同僚の野坂君に引き続いて、今回、非常に厳しい情勢の中で、日ソ漁業交渉の最後の詰めを、中川農林大臣みずから訪ソされて、日ソ漁業協力協定を初め漁獲高その他の取り決めをやってこられたわけでありますが、結果については、それぞれ政党の立場なりあるいは政治判断として意見のあることは当然だと思いますが、御苦労だったと思います。  そこで、日ソ漁業交渉の中身に入る前に、四月二十一日に正式調印が行われた日、中川農林大臣、コスイギン首相にお会いになったわけですね。これは報道で出ておるわけですけれども、報道によりますと、中川農林大臣は北方領土問題あるいは日中平和友好条約の締結の情勢というものをお話しにな……

第84回国会 農林水産委員会 第23号(1978/05/11、34期、日本社会党)

○角屋委員 私はこれから、政府から提出されております国有林野事業改善特別措置法について質問をいたしたいと思います。  いま芳賀委員が答弁台に立ちましたように、わが党の関係からは対案として国有林野事業再建整備特別措置法案が提案をされておるわけでありますが、私も提出者の一人でございますので、この点に対する質問はやめまして、主として政府案に対する御質問を申し上げたいというふうに思います。  ただいま与党の堀之内委員からわが党案に対する質問をいただきましたが、これはお互い議会人として、議員立法というものを政党がそれぞれ準備する場合には、政府提案もちろんでありますけれども、やはり議員立法を大切にするとい……


■ページ上部へ

第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 農林水産委員会 第5号(1978/11/21、34期、日本社会党)

○角屋委員 きょうは久方ぶりに委員会が開かれました機会に、中川農林水産大臣に、当面非常に国民の注目を引きました東京都の池之端文化センターのいわゆるコレラ問題、さらに国際的には、日ソ漁業交渉が始まっておりますし、日米の漁業交渉の問題もありますし、十二月になれば日中の漁業交渉その他いろいろ国際漁業の交渉が始まっていくという中で、日ソの漁業交渉問題について若干お尋ねしたいというのと、今村経済局長お帰りでございますが、東京ラウンド、これが大詰めに来ておりまして、日米の農産物交渉というものの決着がどうつくのかといったような問題もございますし、さらに最近伊勢湾の地元の関係で、四日市で原油の流出事故というこ……

第85回国会 農林水産委員会 第6号(1978/11/22、34期、日本社会党)

○角屋委員 昨日、中川農林水産大臣御出席のもとで委員会審議が行われたわけでございます。いまの小川君の質問を含めて、米の問題というのが相当に論議をされておりますけれども、農林水産全般の中で、きのうは東京ラウンド、特に日米農産物の最終的な政治決着問題、あるいはいま始まっております日ソの漁業交渉、あるいは日米漁業交渉等も行われておるわけでありますが、そういった問題に関連して特に日ソ漁業交渉の問題さらに政務次官も御承知のような池之端文化センターのコレラ騒ぎということで、それをめぐる水産サイド等からの問題、それに地元の四日市で油流出事故が起こりまして、ノリに大きな打撃を与えるあるいは二次公害等で漁船漁業……


■ページ上部へ

第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 大蔵委員会 第10号(1979/03/07、34期、日本社会党)

○角屋委員 きょうは大蔵委員会に出席をさせていただきまして、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと思います。  たまたま大蔵政務次官の林さん、農林水産委員会にも理事として席を占めておられまして、公害でも大変御協力をいただいたわけでございますが、きょうは、非常に重要な食糧問題、そして法律改正を通じて五十年から五十三年の間に生産された過剰米の処理をどうしていくのかといった問題について、少しくお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。  同僚の松沢君の質問を受けて、少し角度を変えて、若干総論的なところをまずお尋ねをいたしたいというふうに考えております。  申し上げるまで……

第87回国会 農林水産委員会 第5号(1979/03/20、34期、日本社会党)

○角屋委員 きょうは午前来同僚の新盛君、馬場君の方から質疑が展開をされておりまして、それを受け継いで私の方から引き続き国際関係の問題あるいは国内のこの法案に関連する重要問題、そして法案の内容といったようなことでお聞きいたしたいと思います。きょうは二時から本会議ということもございまして、しかも大臣は昼食なしというわけにいきませんので、私のしかるべき適当なところでお食事をいただくということを了承しておりますので、そういうことも考えながら、まず国際的な問題からお尋ねをいたしたいと思います。  国際的な問題につきましては、あらかじめ水産庁の方から、本年度の一月から十二月までの漁業関係国際会議と漁業交渉……

第87回国会 農林水産委員会 第8号(1979/04/24、34期、日本社会党)

○角屋委員 本日の委員会に、かねて懸案でありました林業等振興資金融通暫定措置法案が提案され、審議される運びになったわけでございまして、同僚議員の質問に引き続きまして、わが国森林・林業をめぐる国際的、国内的諸問題、それに引き続いて法案の中身についても若干基本的な問題を質問をいたしますので、答弁については簡潔にポイントを大臣並びに政府委員の方から御答弁を願いたいと思います。  まず、冒頭に国際的な問題から入りたいと思うのでありますけれども、やはりこれからの政治、経済の重要な問題として、原油等エネルギーの問題、食糧問題あるいは森林・林業問題といったような資源問題というのは、国際的にもこれから非常に重……

第87回国会 農林水産委員会 第12号(1979/05/09、34期、日本社会党)

○角屋委員 ぜひ、制度改正問題については、五十六年の財政再計算の問題の前に処理できるものについては、法改正を通じて実現を図るという方向で、農林水産省としても積極的に努力をしてもらいたいというふうに要望をしておきます。  そこで、農業者年金の問題に入る前提として、きょうは総理府の統計局長あるいは厚生省関係からもおいでを願っておりますので、若干の点をお聞きしたいと思います。  総理府の統計局から昭和五十年の国勢調査に基づきまして「我が国の人口」という印刷物が天下に公表されておるわけでございますが、農林水産省で言えば統計情報部、あるいは内閣全体で言えば総理府統計局といったようなところの出してまいりま……


角屋堅次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院34期)

角屋堅次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期
第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号(1978/03/27、34期、日本社会党)

○角屋小委員 三月末までに加工原料乳の保証価格を初め、牛肉、豚肉の安定価格等を含めて、いよいよ新年度に対する価格決定が大詰めに来ておるわけでございますが、これまで本委員会においても、きょうは参考人を招致いたしましていろいろ真剣な議論が行われてまいりました。  私は、ことしの場合、価格決定に当たっては、特に昭和四十七、八年ごろからの例の国際的なえさの異常な高騰の波動を受けて、畜産農家が大変な苦労をいたしてまいりまして、最近の国際的な飼料価格の安定化傾向の中で、畜産農家としては上昇体制をとろうとするやさきにおいて新年度の価格を決定をするという重要な段階に来ておると思うのであります。結局こういう価格……



角屋堅次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

角屋堅次郎[衆]在籍期 : 28期-29期-30期-31期-32期-33期-|34期|-35期-36期-37期-38期
角屋堅次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 34期在籍の他の議員はこちら→34期衆議院議員(五十音順) 34期衆議院議員(選挙区順) 34期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。