小沢一郎 衆議院議員
37期国会発言一覧

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小沢一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小沢一郎衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院37期)

小沢一郎[衆]本会議発言(全期間)
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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 衆議院本会議 第37号(1984/07/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○小沢一郎君 ただいま議題となりました米の需給安定に関する決議案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読いたします。     米の需給安定に関する決議案   本院は、第九十一回国会において、国民生活安定のため、食糧自給力の強化を図り、わが国の農業・漁業の発展と生産力の増強に向けて政府が万全の施策を講ずるべきことを決議した。   これに従い各般の施策が推進されているが、わが国の食糧需給関係は必ずしも安定しているとはいえない現状にある。特に、国民の主食であり、か……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 衆議院本会議 第36号(1985/06/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○小沢一郎君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  政治倫理確立のための具体策を調査検討するため、政治倫理に関する協議会が昨年二月六日に設置されましたが、以来、一年有余にわたり鋭意協議を重ねました結果、このたび結論を得るに至りました。  すなわち、議員の「政治倫理綱領」及び「行為規範」を定め、これを遵守すべきものとし、さらに、これを実効あらしめるために「政治倫理審査会」を設置しようとするものであります。  この方策の基本となる国会法の一部を改正する法律案を協議会において取りまとめ、昨十三日議長に提言を行いましたところ、同日議長から……


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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 衆議院本会議 第14号(1985/12/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○小沢一郎君 ただいま議題となりました議員定数の是正に関する決議案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読いたします。     議員定数の是正に関する決議案   衆議院議員の現行選挙区別定数配分規定については、最高裁判所において違憲と判断され、その早急な是正が強く求められている。   本件は、民主政治の基本にかかる問題であり、立法府としてその責任の重大性を深く認識しているところである。   本院は、前国会以来、定数是正法案について精力的に審査を……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 衆議院本会議 第8号(1986/02/21、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 昭和六十一年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  昭和六十一年度の地方財政は、累積した巨額の借入金を抱え、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化を推進しつつ、地方税源の充実と地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図るとともに、限られた財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、節度ある行財政運営を行うこと……

第104回国会 衆議院本会議 第9号(1986/02/25、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 上野先生にお答えいたします。  地方公共団体の出資の件でございますけれども、建設大臣からも詳しくお答えがございましたので、補足的に申し上げます。  この事業は、東京湾周辺の地方公共団体の地域経済に大きな影響と、また受益を及ぼすものであると考えております。したがいまして、そういう考え方に立ちまして、出資という形で、地方公共団体が参加し得る道を開いたものであります。また、出資を行う場合の財源等につきましては、その必要に応じまして、地方債等の措置を講ずるよう検討してまいる考えでございます。  以上でございます。(拍手)

第104回国会 衆議院本会議 第12号(1986/03/20、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 中村先生にお答えいたします。  地方自治についてでございますが、地方公共団体が、住民のニーズにこたえまして、その役割を十分に果たしていくためには、地方の自主性を強化するとともに、何といっても、地方財政基盤の充実強化を図ることが第一であります。今後とも、地方分権推進の観点から、事務事業の見直しを積極的に進める一方で、地方財政の健全化及びその財政基盤の強化を図るために、地方一般財源の充実確保に私どもとしては努めていかなければならないと考えております。  それから、補助金の見直しについてでございますが、ただいま大蔵大臣からも答弁ありましたけれども、この点につきましては、先生……

第104回国会 衆議院本会議 第19号(1986/04/11、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 辻先生にお答えいたします。  自治医大は、御承知のとおり、医療に恵まれない僻地等における地域医療に進んで挺身する気概と高度な医療能力を有する臨床医の養成を目的といたしまして、全国の都道府県が共同してつくったものでございます。僻地、離島等におきましては、あらゆる疾病に適切に対応する必要があり、包括医療の実践が現実問題として要請されております。したがいまして、大学卒業後、県立病院等で実施される臨床研修におきましても、できるだけ多くの診療科にわたりまして研修が行われるよう努めてきておるところであります。今後ともその方針を徹底させていきたいと考えております。  次に、いわゆる……

第104回国会 衆議院本会議 第22号(1986/04/18、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 竹村先生にお答えいたします。  まず意見書の問題でございますが、地方団体からの意見書は、この再編成によりまして地域医療の確保に支障が生ずるのではないかとの心配から出ているものと考えております。したがいまして、私どもは、この実施に当たりましては、地域医療の確保に配慮し、地元と十分協議して、その理解のもとに進められていくことが肝要である、そのように考えております。  それから、僻地、離島の問題でございますが、僻地や山村、離島等における医療の確保は、地域にとりまして本当に重大な課題であると考えております。したがいまして、計画の実施に当たりましては、これらの地域の医療に支障が……

第104回国会 衆議院本会議 第24号(1986/04/25、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 地方自治法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  この法律案は、地方制度調査会の答申に基づき、機関委任事務制度について職務執行命令訴訟制度を見直すとともに、機関委任事務に係る議会及び監査委員の関与を拡充し、監査委員制度について監査委員の職務権限の拡大等その整備を図り、議会制度について議会運営委員会の設置等につき所要の措置を講ずるほか、地方公共団体の公有地について信託制度を導入する等により、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図ろうとするものであります。  以下、その概要につきまして御説明申し上げます。  第一に、機関委任事務につきまして、議会の検閲……

第104回国会 衆議院本会議 第27号(1986/05/09、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 特定地方交通線の問題でございますが、これが住民生活や地域産業に与える影響につきまして、懸念を表明している関係地方公共団体もあることは承知いたしております。自治省といたしましても、基本的には、特定地方交通線対策の実施に当たりましては、地域の実情や関係地方公共団体の意見を尊重し、地元の理解と協力の上に立って進めていく必要があるとともに、住民生活や地域産業に支障を生じないよう、地域交通の確保について国として十分な配慮をすべきであると考えております。(拍手)

第104回国会 衆議院本会議 第28号(1986/05/13、37期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(小沢一郎君) 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  この法律案は、日本国有鉄道の経営形態の改革及び鉄道事業法の制定に伴い、地方税制について所要の改正を行うものであります。  以下、その概要について御説明申し上げます。  第一に、地方税法の改正であります。  日本国有鉄道の経営形態の改革の円滑な実施に資するため、旅客鉄道株式会社等が日本国有鉄道から承継した固定資産に係る固定資産税の課税標準の特例措置等を講ずるとともに、日本国有鉄道清算事業団の本来の事業の用に供する不動産に係る不動産取得税の非課税措置等を……

小沢一郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院37期)

第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 議院運営委員会 第1号(1983/12/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営と議会政治の健全な発展に思いをいたすとき、われわれに課せられた責任の重大さを改めて痛感する次第でございます。  私は、まことに非力非才かつふなれでございますが、これからは、議長、副議長の特段の御指導のもと、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単では……

第101回国会 議院運営委員会 第2号(1983/12/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、本日、理事瓦力君、同北川石松君及び同鹿野道彦君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に       保利 耕輔君    工藤  巖君    及び 吹田ナ君を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 次に、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十五常任委員の選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。
【次の発言】 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、内閣委員長外十五常任委員長の選挙を行う……

第101回国会 議院運営委員会 第3号(1984/02/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、政治倫理に関する協議会設置の件についてでありますが、昨年十一月十二日に行われました衆参両院議長と各党党首との会談の結果、両院議長から各党に対し、速やかに両院に政治倫理確立のための具体策を講ずる機関を設けるべきであるとの御提案がありました。  その後、本院におきましては、解散、総選挙がございましたが、今特別風会が召集されました直後から理事会におきまして鋭意検討を重ねました結果、お手元に配付の要綱案のとおり各党の合意を得た次第でございます。
【次の発言】 なお、政治倫理に関する協議会が設置されましても、具体的な事件を調査するため特に必要があると認めら……

第101回国会 議院運営委員会 第4号(1984/02/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員多賀谷眞稔君は、先月をもって在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた多賀谷君に登壇願った……

第101回国会 議院運営委員会 第5号(1984/02/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の竹入義勝君、次に民社党・国民連合の佐々木良作君、次いで日本共産党・革新共同の瀬長亀次郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、議員請暇の件についてでありますが、太田誠一君、齋藤邦吉君及び平泉渉君より、二月十四日から二十二日まで九日間、佐藤隆君より、二月十六日から二十三日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議……

第101回国会 議院運営委員会 第6号(1984/02/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和五十八年度一般会計補正予算及び昭和五十八年度特別会計補正予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二案に対し、日本社会党・護憲共同の清水勇君、公明党・国民会議の斉藤節君、民社党・国民連合の木下敬之助君、日本共産党・革新共同の中川利三郎君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以……

第101回国会 議院運営委員会 第7号(1984/02/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、人事官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に、内海倫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととする……

第101回国会 議院運営委員会 第8号(1984/02/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、田川自治大臣の昭和五十九年度地方財政計画についての発言及び内閣提出に係る地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、地方財政計画についての発言及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の安田修三君から、地方税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲……

第101回国会 議院運営委員会 第9号(1984/03/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る雇用保険法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、坂本労働大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の網岡雄君、公明党・国民会議の橋本文彦君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。

第101回国会 議院運営委員会 第10号(1984/03/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、福田赳夫君より、三月十六日から二十三日まで八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和五十九年度一般会計予算、昭和五十九年度特別会計予算及び昭和五十九年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。

第101回国会 議院運営委員会 第11号(1984/03/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、橋本龍太郎君より、三月二十八日から四月六回まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第二、地方税法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の山中末治君から、また、議事日程第三、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、第四、物品税法の一部を改正する法律案、第五、石油税法の一部を改正する法律案に対し、……

第101回国会 議院運営委員会 第12号(1984/03/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、宇野宗佑君より、四月三日から十二日まで十日間、平泉渉君より、四月四日から十一日まで八日間、石橋政嗣君、土井たか子君及び八木昇君より、四月八日から十七日まで十日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に、内海倫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。

第101回国会 議院運営委員会 第13号(1984/03/30、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、大蔵委員会の審査を終了する予定の関税定率法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。

第101回国会 議院運営委員会 第14号(1984/04/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る健康保険法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、渡部厚生大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の村山富市君、公明党・国民会議の沼川洋一君、民社党・国民連合の小渕正義君、日本共産党・革新共同の中林佳子君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異……

第101回国会 議院運営委員会 第15号(1984/04/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員鈴木強君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた鈴木君に登壇願っ……

第101回国会 議院運営委員会 第16号(1984/04/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、五十嵐広三石及び岡田利春君より、四月十三日から二十日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案の両法律案が、参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長……

第101回国会 議院運営委員会 第17号(1984/04/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る日本育英会法案及び日本体育・学校健康センター法案の両法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右両法案の趣旨説明は、森文部大臣が行います。  日本育英会法案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の佐藤徳雄君から、また、日本体育・学校健康センター法案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の田中克彦君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、……

第101回国会 議院運営委員会 第18号(1984/04/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る日本原子力研究所法の一部を改正する法律案及び国民年金法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、岩動国務大臣が行い、右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の松前仰君から、質疑の通告があります。  また、国民年金法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、渡部厚生大臣が……

第101回国会 議院運営委員会 第19号(1984/04/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第六、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の新村源雄君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日内閣委員会の審査を終了した運輸省設置法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右両法律案は、本日の本会議……

第101回国会 議院運営委員会 第20号(1984/04/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、渡部厚生大臣が行い、職業安定法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、坂本労働大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の元信堯君から、質疑の通告があります。……

第101回国会 議院運営委員会 第21号(1984/04/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員園田直君逝去の件についてでありますが、去る二日、熊本県第二区選出議員園田直君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  園田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の岡田春夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、園田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第101回国会 議院運営委員会 第22号(1984/04/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、中曽根内閣総理大臣から、去る二十五日の本会議における答弁に関し発言の通告が参っております。  右の発言は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、皇室会議予備議員の選挙の件についてでありますが、同予備議員に自由民主党・新自由国民連合から原健三郎君を候補者として届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、……

第101回国会 議院運営委員会 第23号(1984/05/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の塩島大君及び日本社会党・護憲共同の浜西鉄雄君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の北西太平洋における千九百八十四年の日本国のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し……

第101回国会 議院運営委員会 第24号(1984/05/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、日本原子九研究所法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の小澤克介君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めますよって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案、日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議あ……

第101回国会 議院運営委員会 第25号(1984/05/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員島田安夫君逝去の件についてでありますが、去る四月十一日、鳥取県選出議員島田安夫君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  島田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の武部文君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、島田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第101回国会 議院運営委員会 第26号(1984/05/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。山崎拓君。
【次の発言】 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。  まず、国会議員互助年金法の一部改正の件、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件、国会職員法の一部改正の件の各件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。  この際、広瀬秀吉君から発言を求められておりますの……

第101回国会 議院運営委員会 第27号(1984/05/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日外務委員会の審査を終了した日本国とマレイシアとの間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件、日本国政府とペルー共和国政府との間の文化協定の締結について承認を求めるの件、国際電気通信条約及び紛争の義務的解決に関する国際電気通信条約(千九百八十二年ナイロビ)の選択追加議定書の締結について承認を求めるの件の各件について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第101回国会 議院運営委員会 第28号(1984/05/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  先ほど来、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同の各委員に出席を要請しておりますが、いまだに出席を得られませんので、やむを得ず議事を進めます。  まず、会期延長の件についてでありますが、去る二十一日、自由民主党・新自由国民連合の田中幹事長から、会期を五月二十四日より八月二十五日まで九十四日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申し入れがありました。  本件につきましては、一昨日来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、いまだ各党の御意見が一致するに至っておりません。  また、本件につきま……

第101回国会 議院運営委員会 第29号(1984/06/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。  右の発言は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  右の発言に対する質疑は、来る十九日に行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。

第101回国会 議院運営委員会 第30号(1984/06/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、中曽根内閣総理大臣の帰国報告についての発言に対し、自由民主党・新自由国民連合の林義郎君、日本社会党・護憲共同の嶋崎譲君、公明党・国民会議の渡部一郎君、民社党・国民連合の渡辺朗君、日本共産党・革新共同の松本善明君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

第101回国会 議院運営委員会 第31号(1984/06/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、岡田春夫君より、六月二十四日から七月四日まで十一日間、渡部一郎君より、六月二十五日から七月三日まで九日間、伊東正義君、小林進君及び藤田高敏君より、六月二十五日から七月四日まで十日間、河村勝君及び野田毅君より、六月二十五日から七月七日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第101回国会 議院運営委員会 第32号(1984/06/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、日本ユネスコ国内委員会委員の選挙の件についてでありますが、同委員に日本社会党・護憲共同から井上普方君を候補者として届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
【次の発言】 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長、漁港審……

第101回国会 議院運営委員会 第33号(1984/07/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、雇用保険法等の一部を改正する法律案が、参議院において修正され、本院に回付される予定になっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案が参りましたならば、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第二、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の安田修三君から討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに……

第101回国会 議院運営委員会 第34号(1984/07/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、岡崎万寿秀君より、七月十六日から二十五日まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第一、臨時教育審議会設置法案に対し、自由民主党・新自由国民連合の池田行彦君及び日本社会党・護憲共同の伊藤忠治君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。

第101回国会 議院運営委員会 第35号(1984/07/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、野上徹君より、七月十月日から二十一日まで八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第一、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の稲垣実男君、日本社会党・護憲共同の池端清一君、公明党・国民会議の水谷弘君、民社党・国民連合の小川泰君、日本共産児・革新共同の辻第一君から、それぞれ討論の通告があります。討論時間は、おの……

第101回国会 議院運営委員会 第36号(1984/07/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員湯山勇君逝去の件についてでありますが、去る六月十六日、愛媛県第一区選出議員湯山勇君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  湯山君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党・新自由国民連合の塩崎潤君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、湯山君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第101回国会 議院運営委員会 第37号(1984/07/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員月佐藤禅之助君逝去につき弔詞贈呈報告の件についででありますが、永年在職議員として表彰された元議員佐藤洋之助君が、去る七日逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立を願うことになっております。

第101回国会 議院運営委員会 第38号(1984/07/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第二、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の愛知和男君、日本社会党・護憲共同の渡辺嘉藏君、公明党・国民会議の遠藤和良君、民社党・国民連合の伊藤英成君、日本共産党・革新共同の中林佳子君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第101回国会 議院運営委員会 第39号(1984/08/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十二分散会

第101回国会 議院運営委員会 第40号(1984/08/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、参議院から回付されております議事日程第一、健康保険法等の一部を改正する法律案に対する参議院の修正内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、明八日水曜日は会期最終日でありますので、公報には午前十時と掲載いたします。  また、同日午前九時三十分理事会、午前九時五十分委員会と掲載いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

第101回国会 議院運営委員会 第41号(1984/08/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、元議長中村梅吉君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る四日、元議長中村梅吉君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。  この際、事務総長の朗読を求めます。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始政党政治の発展につとめられた従二位勲一等中村梅吉君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 議院運営委員会 第1号(1984/12/01、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十一月一日、理事山崎拓君、同月二日、理事小里貞利君、同月十四日、理事工藤巖君、同月三十日、理事権藤恒夫君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に       水平 豊彦君    北川 石松君      古賀  誠君 及び 平石磨作太郎君 を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 第百二回通常国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことといたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出……

第102回国会 議院運営委員会 第2号(1984/12/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員大原亨君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた大原君に登壇願った後、同君から……

第102回国会 議院運営委員会 第3号(1984/12/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第七、国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の野呂昭彦君、日本社会党・護憲共同の永井孝信君、公明党・国民会議の沼川洋一君、民社党・国民連合の田中慶秋君及び日本共産党・革新共同の小沢和秋君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

第102回国会 議院運営委員会 第4号(1984/12/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   原子力安全委員会委員    内田 秀雄君    田島 英三君    山本  寛君 五九、一一、一五任期満了につき再任   科学技術会議議員    芦原 義重君 五九、……

第102回国会 議院運営委員会 第5号(1985/01/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、議長辞任の件が許可されましたならば、引き続き議長の選挙を行うこととなります。  なお、この選挙は、単記無名投票をもって行うこととなります。
【次の発言】 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。水平豊彦君。
【次の発言】 それでは、昭和六十年度本院予定経費要求につきましては、小委員長報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。保利耕輔……

第102回国会 議院運営委員会 第6号(1985/01/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、本日の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十八日及び二十九日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・新自由国民連合一人、日本社会党・護憲共同二人、公明党……

第102回国会 議院運営委員会 第7号(1985/01/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の石橋政嗣君、次に自由民主党・新自由国民連合の三塚博君、次いで日本社会党・護憲共同の渡辺三郎君の順序で行います。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十九日火曜日午後二時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたしま……

第102回国会 議院運営委員会 第8号(1985/01/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の竹入義勝君、次に民社党・国民連合の佐々木良作君、次いで日本共産党・革新共同の不破哲三君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来る三十一日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は……

第102回国会 議院運営委員会 第9号(1985/02/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和五十九年度一般会計補正予算、昭和五十九年度特別会計補正予算及び昭和五十九年度政府関係機関補正予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党・新自由国民連合の原田昇左右君、日本社会党・護憲共同の松浦利尚君、公明党・国民会議の近江巳記夫君、民社党・国民連合の菅原喜重郎君、日本共産党・革新……

第102回国会 議院運営委員会 第10号(1985/02/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員白濱仁吉君逝去の件についてでありますが、去る一月四日、長崎県第二区選出議員白濱仁吉君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  白濱君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の石橋政嗣君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、白濱君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第102回国会 議院運営委員会 第11号(1985/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、古屋自治大臣の昭和六十年度地方財政計画についての発言及び内閣提出に係る地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、地方財政計画についての発言及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の山下八洲夫君から、地方税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲……

第102回国会 議院運営委員会 第12号(1985/03/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、玉沢徳一郎君より、三月十二日から二十三日まで十二日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、宇宙開発委員会委員、日本銀行政策委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、商品取引所審議会会長及び同委員、鉄道建設審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同……

第102回国会 議院運営委員会 第13号(1985/03/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算及び昭和六十年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、自由民主党・新自由国民連合の小泉純一郎君、日本社会党・護憲共同の上田哲君、公明党・国民会議の池田克也君、民社党・国民連合の安倍基雄君、日本共産党・革新共同の瀬崎博義君から、それぞ……

第102回国会 議院運営委員会 第14号(1985/03/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員田中六助君逝去の件についてでありますが、去る一月三十一日、福岡県第四区選出議員田中六助君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  田中君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の多賀谷眞稔君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、田中君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第102回国会 議院運営委員会 第15号(1985/03/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  この際、日本共産党・革新共同の東中光雄君から、「国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案」を撤回のうえ、再提出を求めるの動議が提出されております。  これより本動議についてその趣旨弁明を求めます。東中光雄君。
【次の発言】 これにて本動議の趣旨弁明は終了いたしました。  採決いたします。  東中光雄君提出の「国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案」を撤回のうえ、再提出を求めるの動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手少数。よって、東中光雄君提出の動議は否決されました。

第102回国会 議院運営委員会 第16号(1985/03/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日内閣委員会の審査を終了する予定の総務庁設置法等の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した山村振興法の一部を改正する法律案、災害対策特別委員会から提出された地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の……

第102回国会 議院運営委員会 第17号(1985/03/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日地方行政委員会の審査を終了する予定の市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。水平豊彦君。
【次の発言】 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。  まず、国会議員互助年金法の一部改正の件につきまして……

第102回国会 議院運営委員会 第18号(1985/04/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、社会保険審査会委員長任命につき同意を求めるの件についてでありますが、社会保険審査会委員長に河角泰助君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日内閣委員会の審査を終了した在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程す……

第102回国会 議院運営委員会 第19号(1985/04/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会  は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明五日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午前十一時三十一分散会

第102回国会 議院運営委員会 第20号(1985/04/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案並びに労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両法律案について、日本共産党・革新共同のみから、趣旨説明の要求が出ております。  本件については、従前の例に倣い取り扱うことといたしたいと存じます。  右両法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託することと決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

第102回国会 議院運営委員会 第21号(1985/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、緊急質問の取扱いに関する件についてでありますが、日本社会党・護憲共同の川崎寛治君、公明党・国民会議の坂井弘一君、民社党・国民連合の宮田早苗君及び日本共産党・革新共同の野同友一君から、それぞれ国際貿易摩擦問題に関する緊急質問が提出されました。  右各緊急質問は、本日の本会議において行うこととし、質問時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の……

第102回国会 議院運営委員会 第22号(1985/04/16、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、小林進君より、四月二十一日から二十九日まで九日岡、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第二、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律桑に対し、日本社会党・護憲共同の戸田菊雄君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第102回国会 議院運営委員会 第23号(1985/04/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました
【次の発言】 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る十七日、大内啓伍君外十名から、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合の六党共同提案に係る北方……

第102回国会 議院運営委員会 第24号(1985/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十四日水曜日正午から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第102回国会 議院運営委員会 第25号(1985/04/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国民年金法等の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十六日金曜日午後一時から開会す……

第102回国会 議院運営委員会 第26号(1985/04/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、会期延長の件についてでありますが、昨二十五日、自由民主党・新自由国民連合の金丸幹事長から、会期を四月三十日より七月十日まで七十二日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申し入れがありました。  本件につきましては、昨日来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、いまだ各党の御意見が一致するに至っておりません。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から、各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、御意見は一致いたしておりません。  それでは、御協議を願います。  保利耕……

第102回国会 議院運営委員会 第27号(1985/05/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。  右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右の発言に対し、自由民主党・新自由国民連合の森喜朗君、日本社会党・護憲共同の山本政弘君、公明党・国民会議の市川雄一君、民社党・国民連合の米沢隆君、日本共産党・革新共同の工藤晃君から、それぞれ質疑の通告があります。質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。

第102回国会 議院運営委員会 第28号(1985/05/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日外務委員会の審査を終了する予定の漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、正午予鈴、午後零時十分から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明十四日火曜日午前十一時から理事会を……

第102回国会 議院運営委員会 第29号(1985/05/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十一日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第102回国会 議院運営委員会 第30号(1985/05/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨二十日、愛野興一郎君外四名から、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の四党共同提案に係る米ソ軍縮交渉に関する決議案が提出されました。また、同日、日本共産党・革新共同の松本善明君外二名から、米ソ軍縮交渉に関する決議案が提出されました。三の際、東中光雄君から発言を求められておりますので、これを許します。東中光雄君。
【次の発言】 それでは、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合四党共同提案に係る米ソ軍縮交渉に関……

第102回国会 議院運営委員会 第31号(1985/05/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十八日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第102回国会 議院運営委員会 第32号(1985/05/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、岡田春夫君より、六月二日から十一日まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来る三十日木曜日午前十一時から……

第102回国会 議院運営委員会 第33号(1985/05/31、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、児童扶養手当法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。

第102回国会 議院運営委員会 第34号(1985/06/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、稻葉修君及び小林進君より、六月六日から十九日まで十四日間、島田琢郎君、嶋崎譲君、清水勇君及び武部文君より、六月七日から十六日まで十日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日外務委員会の審査を終了した女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右件は、本日の本会……

第102回国会 議院運営委員会 第35号(1985/06/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第三、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、第四、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案、第五、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の金子原二郎君及び日本社会党・護憲共同の戸田菊雄君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第102回国会 議院運営委員会 第36号(1985/06/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員渡海元三郎君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員渡海元三郎君が、去る五月二日逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立を願うことになっております。

第102回国会 議院運営委員会 第37号(1985/06/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、横江金夫君より、六月十七日から二十五日まで九日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。

第102回国会 議院運営委員会 第38号(1985/06/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、竹下大蔵大臣が行い、私立学校教職員共済組合法等の……

第102回国会 議院運営委員会 第39号(1985/06/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、金丸信君外六名提出に係る公職選挙法の一部を改正する法律案、田邊誠君外六名提出に係る公職選挙法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、金丸信君外六名提出に係る公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の藤尾正行君が行い、田邊誠君外六名提出に係る公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の田邊誠君が行います。  田邊……

第102回国会 議院運営委員会 第40号(1985/06/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、政治倫理綱領制定の件、行為規範制定の件及び衆議院政治倫理審査会規程制定の件についてでありますが、国会法改正等に関する小委員会の小委員長であります私から御報告いたしたいと存じます。  さきに本院から提出いたしました国会法の一部を改正する法律案は、昨二十四日参議院におきまして可決、成立いたしました。  改正された国会法に基づきまして、「政治倫理綱領」、「行為規範」及び「衆議院政治倫理審査会規程」をそれぞれ本院において定めるため、国会法改正等に関する小委員会を開き、審議を行いました。  これらの三件につきましては、去る十三日政治倫理に関する協議会から議……


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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 議院運営委員会 第1号(1985/10/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十月八日、理事吹田ナ君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に亀井静香君を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 第百三回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、議席は、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。

第103回国会 議院運営委員会 第2号(1985/10/16、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員佐々木義武君、中村重光君、上村千一郎君、細田吉藏君、金子一平君、藤井勝志君、澁谷直藏君、小沢辰男君、田澤吉郎君、田川誠一君、亀岡高夫君、宇野宗佑君及び海部俊樹君は、八月をもって在職二十五年に達せられました。また、八木昇君は、九月をもって在職二十五年に達せられました。  右十四名の方々の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。  表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととする……

第103回国会 議院運営委員会 第3号(1985/10/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の浅井美幸君、次に民社党・国民連合の永末英一君、次いで日本共産党・革新共同の林吾郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、議員請暇の件についてでありますが、石原健太郎君、北川石松君、林大幹君及び武藤嘉文君より、十月十九日から二十六日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。……

第103回国会 議院運営委員会 第4号(1985/11/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、後藤田国務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、自由民主党・新自由国民連合の深谷隆司君、日本社会党・護憲共同の小川仁一君、公明党・国民会議の日笠勝之君、民社党。国民連合の和田一仁君、日本共産党・革新共同の三浦久君から、それぞれ質……

第103回国会 議院運営委員会 第5号(1985/11/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十九日火曜日午後零時三十分から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十三分散会

第103回国会 議院運営委員会 第6号(1985/11/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、地方財政審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第103回国会 議院運営委員会 第7号(1985/11/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員中野四郎君逝去の件についてでありますが、去る十月二十一日、愛知県第四区選出議員中野四郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  中野君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、民社党・国民連合の春日一幸君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、中野君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第103回国会 議院運営委員会 第8号(1985/11/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後三時予鈴、午後三時十分から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明二十九日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会

第103回国会 議院運営委員会 第9号(1985/12/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員堀昌雄君は、今月で衆議院議員として、また永末英一君は、国会議員として、それぞれ在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。  両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読さ……

第103回国会 議院運営委員会 第10号(1985/12/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の小川国彦君から、また、議事日程第二、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の田中克彦君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の関税暫定措置法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の……

第103回国会 議院運営委員会 第11号(1985/12/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、議員松沢俊昭君逝去の件についてでありますが、去る十一月十日、新潟県第二区選出議員松沢俊昭君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  松沢君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党・新自由国民連合の稻葉修君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、松沢君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第103回国会 議院運営委員会 第12号(1985/12/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日内閣委員会から提出された国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。

第103回国会 議院運営委員会 第13号(1985/12/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、会期延長の件についてでありますが、本日、自由民主党・新自由国民連合の金丸幹事長から、会期を十二月十五日より十二月二十一日まで七日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申し入れがありました。  本件につきましては、先ほど来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、各党の御意見が一致するに至っておりません。  また、本件につきまして、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から、各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、御意見は一致いたしておりません。  それでは、御協議を願います。  保利耕輔君。

第103回国会 議院運営委員会 第14号(1985/12/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙の件についてでありますが、同裁判員でありました澁谷直藏君が逝去されましたので、自由民主党・新自由国民連合から伊藤宗一郎君を後任候補者として届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
【次の発言】 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 議院運営委員会 第1号(1985/12/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢委員長 これより会議を開きます。  第百四回通常国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことといたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
【次の発言】 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、科学技術委員長及び決算委員長から辞任願が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

第104回国会 議院運営委員会 第2号(1986/01/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢前議院運営委員長 お許しをいただきまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。  私は、第百一回国会の昭和五十八年十二月に議院運営委員長に選任されまして、以来約二年間、皆様に大変お世話になりまして、在任中何とかその職責を果たしてまいりました。これはひとえに議長、副議長の格別の御指導と、理事並びに委員各先生方の御理解と御指導のたまものでございまして、この機会に衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  今回、図らずも自治大臣に就任いたしましたが、今後も皆々様のお世話になることが多々あると思います。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第でございます。 ……

第104回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1986/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 国家公安委員長を拝命いたしました小沢一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格別の御指導と御協力をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。  交通安全対策特別委員会が開催されるに当たりまして、当面する問題につきまして、所信の一端を申し上げ、各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  御承知のとおり、我が国のモータリゼーションの進展は著しく、車両保有台数や運転免許保有者数は依然として大幅な増加を示し、交通体系において自動車交通の占める役割はますます高くなってきております。  しかしながら、一方では道路交通の過密、複雑化が一……

第104回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1986/02/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 いわゆる道路上の駐車が交通渋滞に非常に影響を及ぼしていることは先生御指摘のとおりであります。ただこの問題は、道路整備の問題あるいは国民の日常の生活等に深い関連を持っているわけでありまして、そういう意味合いから総合的に勘案しなければならないと思っておりますが、もちろん警察といたしましては、別に金持ちだから取り締まらない、貧乏人だから取り締まるということはあろうはずがございませんし、御指摘のその地域についてなかなか徹底していないという、あるいはそういった問題がほかの地域でもあるかとも思いますけれども、警察といたしましては、そういう違法な駐車の問題、それによって交通渋滞やらいろいろな……

第104回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1986/03/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 交通安全の問題は、現代社会におきまして最も重要な課題でございまして、先生の御指摘のとおりであります。  いろいろ御審議いただいております今度の第四次につきましては、これまた御指摘のとおり、五百八十億を地方分として見ざるを得ないいろいろな状況があったわけでありますけれども、トータルといたしましては第三次を若干なりにも上回っておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、この問題につきましては基本的に警察といたしまして全力を挙げて取り組んでいかなければならない、そのように考えております。特に御指摘の三年後の見直しにつきましては、国の計画分といたしまして第三次を上回る二千億を……

第104回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1986/03/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 このたび自治大臣を命ぜられました小沢一郎でございます。  選挙の関係につきましては、委員長初め当委員会の先生方には、かねてから格別の御高配にあずかっておりまして、本当にありがとうございます。この機会に厚く御礼を申し上げます。  申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものでございます。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。  私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、どうぞ委員長初め委員、……

第104回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1986/05/16、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 本法律案の提出に当たられた議員各位の御努力に深く敬意を表するものであります。  政府といたしましては、本法律案については特に異議はございません。

第104回国会 地方行政委員会 第1号(1986/02/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 このたび、自治大臣、国家公安委員長を命ぜられました小沢一郎でございます。古屋前大臣に引き続きまして、同様、先生方の御指導をよろしくお願いいたします。  地方行政委員会の委員の各先生方におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格別の御尽力を賜っておりまして、心から厚く御礼申し上げます。  今日、地方自治行政を取り巻く環境はますますその厳しさを増しておりまして、地方行政改革の推進やら地方財政の健全化、地方税源の拡充強化等、解決しなければならない多くの課題を抱えております。  また、国家社会存立の基盤である治安の維持につきましても、内外の諸情勢はまことに厳しく、現……

第104回国会 地方行政委員会 第2号(1986/02/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。  今回の補正予算において所得税及び法人税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して千四百四億八千万円の落ち込みを生ずることとなってまいったのであります。  しかし、現下の地方財政は、当初予算に計上された地方交付税の総額を減額できるような状況ではありませんので、昭和六十年度分の地方交付税については、地方交付税法第六条第二項の規定による額及び交付税及び譲与税配付金特別会計法第四条の規定による一般会計から交付税及び譲与税配付金特……

第104回国会 地方行政委員会 第3号(1986/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 委員各位におきましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。  この機会に、所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。  今日、我が国の社会経済情勢は、さまざまな面で成熟化が進み、人生八十年時代の到来や国際化、情報化の進展等、その姿を変えつつあります。国民は、単に経済的、物質的な豊かさを求めるだけでなく、ゆとりとか潤いといった心の豊かさを重視し、快適な生活環境や個性的な文化活動など生活の質的な向上を求めるようになっております。このような国民のニーズの多様化に的確に対応す……

第104回国会 地方行政委員会 第4号(1986/02/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 基本的には国と地方の税源配分の問題、今税制の抜本改正について税調でいろいろ御審議いただいておりますけれども、そういう観点からのとらえ方がまず第一点としてあると思います。それから、本当の地方自治の本旨にのっとって、地方自治体が自主的に豊かな地域社会をつくっていくためには、地方自治体自身の財源基盤を強化していかなければならない、これはいわゆる地行の立場だけではなくて、国家政策全般の中からとらえていかなければならない問題ではあると私は思います。本当に地方がそういうみずからの基盤を強化していくという体制をとっていく、またそういう力をつけていくということが非常に必要なことではないかなと考……

第104回国会 地方行政委員会 第5号(1986/03/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 基本的な考え方といたしましては、いわゆる社会の高度化あるいは高齢化とかそういったいろいろな環境の変化、複雑な社会状況に対応していかなければならない、あるいはそういう状況に対応していくためには地方公共団体が果たしていく役割というのは今まで以上に住民と密接な関連の中でやっていかなければならない、そのように考えております。  したがいまして、基本的にはこういった考えのもとに立ちまして地域の住民の税負担の公平適正化ということをまず第一に配慮しながら、また同時に今日地方財政が大変厳しい状況にあるということで、そういう点に十分配慮して地方税源の充実を図っていかなければならない、そういう観点……

第104回国会 地方行政委員会 第6号(1986/03/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 医療の問題は大変難しい問題ですけれども、特に今回のことにつきましてはいわゆる政府の見通しが違ったことによって生じたことでございます。したがいまして、その点につきましては、状況の推移を見なければ一概には言えませんけれども、政府の責任はより重いものであろうと思います。したがいまして、この点につきましては、先ほど財政局長も答弁いたしましたが、政府としては十分誠意を持ってこれを支障を来さないようにしなければならない、そのように考えております。
【次の発言】 先生のお話のように、昨年来の経過につきましては私も聞き及んでおります。私どもといたしましては、特に補助負担率の問題につきましては本……

第104回国会 地方行政委員会 第7号(1986/03/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。  昭和五十八年三月の臨時行政調査会の答申で、一定の特殊法人等について、その業務が制度的に独占されていないこと、国等からの出資が制度上及び実態上ないこと、役員の選任が自主的に行われていること等の自立化の原則に従い、民間法人化するとの基本的方策が提言されたところであります。  この法律案は、このような臨調答申の趣旨を踏まえ、日本消防検定協会及び危険物保安技術協会について、検査制度の適正な運営を維持しつつ、その経営の効率化を図るため、役員の選任、財務等についての政府の関……

第104回国会 地方行政委員会 第8号(1986/04/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 日本の、特に戦後におきましては、いわゆる集中のメリットを助長することによりまして日本国全体、産業全体の振興を図ってきたのであろうと思います。しかしながら、その集中が過度にわたりまして、むしろデメリットが生じ、いわゆる過疎過密の問題が生じてきたということであろうと思います。いわゆる戦後の成長を支えました重厚長大と言われる産業、重工業の産業構造から新しい産業構造への転換が図られようとしておる今日の経済社会の状況ではないだろうか。それに伴いまして、むしろこの過密の地域よりも、新しい、今まで過疎あるいは地域と呼ばれておった地方への立地等々が議論されておるところであろうと思います。特に、……

第104回国会 地方行政委員会 第9号(1986/04/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま財政局長からも御答弁申し上げましたけれども、基本的には、地方税源を充実させる、また交付税の安定的な確保に努める、またそういう仕組みを国の制度の中につくっていくということであろうと思います。  現在、税調におきまして抜本改正の議論が行われておりますので、今日の段階で私からいろいろ申し上げるのは適切でないと思っておりますけれども、例えば、伝え聞くところによりますと、所得税あるいは法人税の減税が仮に行われるということになれば、交付税のもとになります国税三税、その額は少なくなるわけでございまして、特に地方のいろいろな税源措置等が並行して講ぜられて財源が確保できればこれまた別の話……

第104回国会 地方行政委員会 第10号(1986/04/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 やはり総理を相手に質疑をするというのは、地行の委員のメンバーの先生方じゃなければなかなかできないのではないかと思いまして、その意味において私も大変鼻が高かったと思う次第であります。
【次の発言】 今ちょっと政府委員がおりませんが、たしか機材等の面では七十億、それを全部含めてだと思いますが。あと活動費等については、私ちょっと正確な数字はわかりませんが、これから実態に即して積み上げていくのじゃないかと思っております。
【次の発言】 場所が何しろ最も複雑高度な社会生活機能が営まれている都心部の問題でございますので、現実に警戒を厳しくすればするほど国民の皆さんに御迷惑をかける点もふえて……

第104回国会 地方行政委員会 第11号(1986/04/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 この負担率につきましては、いわゆる税制の改正等いろいろなことで、地方財政とか国の財政とそうですが、それが今日の状況と全く違った状態になるということであればそれは別でございますけれども、今日の税財源配分の仕組みを前提として考えれば、この三年間の暫定措置というのは、六十年、六十一年にとられたような形の補助負担率の変更はしないということを意味するものであると考えておりますので、その中で個別にそのような状況は、現在の段階では私、考えておりません。
【次の発言】 補助負担率の問題は、私どもも国と地方の事務事業の見直し、権限の移譲の問題、役割分担をいろいろ議論して、その中から国と地方の負担……

第104回国会 地方行政委員会 第12号(1986/04/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま先生の御質問になっておりましたこの極左暴力集団につきましては、これは全く今日の民主主義体制、また我が国国民そのものに対する否定であり、挑戦をいたしておるやからであります。したがいまして、断固としてこれを取り締まらなければならない、これは言うまでもないことでございますし、警察が、今先生御指摘のように故意に泳がせておるというような議論は、まさにためにする一方の議論でありまして、警察力全力を挙げてその取り締まり対策をいたしておるところでありますが、先ほど警備局長がお話しのように、彼らは全くこれ専門に取りかかっておる連中でございますので、あるいは市民社会の中にうまく埋没し、ある……

第104回国会 地方行政委員会 第14号(1986/04/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 私は生まれてこの方、同和問題とかそういう差別の問題とか、そういうことに全然遭ったことのない地域で生まれ育って今日まできておりますので、先生におしかりいただくかもしれませんが、そういう面ではなかなか、この差別問題にしろ何にしろ理解が実感としてこないのでありますけれども、それはそれといたしまして、現実にいろいろ話を伺い、また先生の御指摘の数字等も考えてみますと、同和といいますか、この問題を抱えておる公共団体、地域においては非常に大きな事業負担をしょっておるということは私としても理解することができますし、また、それであるがゆえに同和対策、地対法というようなことで、国としても主としてハ……

第104回国会 地方行政委員会 第15号(1986/04/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 現在、ほとんど運転することはありませんけれども、たまに休みのときにやることもございます。
【次の発言】 そういうことになると思います。
【次の発言】 この点につきましては、先生御指摘のように、本当にこれは人間がやることでございますので、どこかの国で行っておりますようにちょっとした窃盗をしても銃殺なんというようなことであれば、その現象としてはなくなるでしょうけれども、それでもっていわゆる道徳、道義的な向上心といいますかそういうものがなくなるわけではない。したがって、単に罰金とか刑罰を強めただけでこれが完全に払拭できないことは今の一七%の問題が示すとおりだと思います。したがいまして……

第104回国会 地方行政委員会 第16号(1986/05/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。  この法律案は、地方制度調査会の答申にのっとり、機関委任事務制度について職務執行命令訴訟制度を見直すとともに、機関委任事務に係る議会及び監査委員の関与を拡充し、監査委員制度について監査委員の職務権限の拡大等その整備を図り、議会制度について議会運営委員会の設置等につき所要の措置を講じるとともに、地方公共団体の公有地について信託制度を導入する等により、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図ろうとするものであります。  以上が、この法律案を提案いたしました理由であります。  次に……

第104回国会 地方行政委員会 第17号(1986/05/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。  日本国有鉄道の経営形態の改革及び鉄道事業法の制定に伴う地方税制上の措置として、日本国有鉄道に係る固定資産税等の非課税措置及び日本国有鉄道有資産所在市町村納付金等に係る制度を廃止し、あわせて旅客鉄道株式会社等が日本国有鉄道から承継した固定資産に係る固定資産税の課税標準の特別措置等を講ずるとともに、日本国有鉄道清算事業団の本来の事業の用に供する不動産に係る不動産取得税の非課税措置等を講ずることとするほか、所要の規定の整備を……

第104回国会 予算委員会 第2号(1986/02/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 小選挙区制の問題につきましては、ただいま総理の御答弁のとおりだと思います。  あと、二人区以上は、通常大選挙区制、中選挙区制という中で呼ばれておるわけでございます。したがいまして自民党としてどう考えるか、それは党としてのいろいろな論議の中で出てくる問題であろうと思いますけれども、政府としてどのように考えるかということにつきましては、それは、これも総理御答弁のとおり、前国会の経過もこれあるわけでございまして、政府が先行いたしまして、二人区問題あるいは政府の案あるいはそういう考え方、それを出すのは適当ではない、そのように考えております。

第104回国会 予算委員会 第3号(1986/02/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 先生御存じのとおり、極左暴力集団はイデオロギー、思想に基づいて暴力革命を目指す、そういういわゆる確信犯であります。したがいまして、最近の成田を初め、あるいはこれから予定されておりますいろいろな国家的行事に対しまして、非常にテロ、ゲリラ活動を活発化いたしております。しかも、これは市民の生活をも混乱させるような、その手段も凶悪化いたしておりますし、広範な形でのゲリラ活動になっております。これはいわゆる国家と国民に対する挑戦であり反逆である、私はそのように考えております。  したがいまして、今後ともこれらの活動に対しましては、警備の直接の担当者であります私の全責任におきまして、断固た……

第104回国会 予算委員会 第6号(1986/02/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 御指摘のように、国鉄の処分対象となる土地は、特に地方都市におきましては、その都市の中心地に位置する場合が多いことが予想されます。したがいまして、都市の再開発等の関連の問題も多くなると思いますが、いずれにいたしましても、地方公共団体の土地利用の計画等、十分に協議をしながら、これが適正に処理されることを希望いたしております。
【次の発言】 ただいまの答弁の中にもございましたけれども、国鉄の余剰人員対策は国鉄再建のかぎを握る大きな要素の一つであろうと思います。また、国鉄の再建、それが地方の交通体系あるいは住民の生活に大きなかかわりを持っておるものであると考えております。したがいまして……

第104回国会 予算委員会 第7号(1986/02/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま先生の御指摘は、地方自治の本旨に反する考え方ではないかということでありますけれども、私どもとしては、現行の、いわゆる総理の最終的に首長の罷免権まで認めておる現行制度からすれば、今回の地方制度調査会の答申をまとめるに当たりましても、いわゆる地方の意見を十分に尊重しながら、しかも、ここの制度を適切に執行していく、そういう考え方のもとに答申されたものと考えております。したがいまして、地方自治の本旨に反する行き方であるとは考えておりません。
【次の発言】 ただいま申し上げましたけれども、現在のいわゆる代行制度のあり方というのは、これは占領下における、いろいろ先輩の御苦労もそれは……

第104回国会 予算委員会 第8号(1986/02/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 昨日の大東館火災につきましては、二十四名の死者、行方不明、そのうちただいままでに遺体を収容できましたのが二十一名、まだ三名行方不明でございます。本当に痛ましい事故でありまして、亡くなられた方に対しましては心から哀悼の意を表するわけであります。  きょうから本格的にその出火の原因、消防法上の問題点と、それからいろいろ巷間言われておりますので、刑事上の観点からも今原因の究明をやっておるところでございまして、現在におきましては、その出火の原因とかそのときの状況等については的確にまだつかめておりません。いずれにしても、全力を挙げてその原因究明に当たりたいと思っております。  また、マル……

第104回国会 予算委員会 第10号(1986/02/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 お答えいたします。  地方行革大綱につきましては、都道府県、指定都市でほとんどの、指定都市においては一〇〇%達しております。――ちょっとお待ちください。済みません、数字の問題ですので、政府委員から……。
【次の発言】 実施の状況についてはただいま申し上げたとごおりでございますけれども、自治省といたしましては、問題の点を地方行革大綱としてまとめまして、いわゆるモデルケースというような形で地方にお願いをいたしたわけであります。あとこれをどのように実行していくか、どうしていくかということは、それは地方自治体自体で考えて、本来的には自主的に実行していく問題であろうと思っております。した……

第104回国会 予算委員会 第11号(1986/02/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 格別の周知徹底の期間というものはないと思います。ただいま総理御答弁のとおりと思います。
【次の発言】 造船業の不況がいわゆる地域に非常に大きな影響を持ってくる、そういう地域におきましては、いわゆる地域経済対策という観点からも考えていかなければならぬと私どもも思っております。今後関係省庁と十分協力いたしまして対処していきたいと思います。
【次の発言】 いわゆる一年間の暫定措置であるというふうに六十年予算編成の際になされまして、六十一年以降につきましては、事務事業の見直しとかあるいは権限の移譲の問題とかそういうことの中で、我が省も、この補助金につきましては単に国の財政が厳しい、した……

第104回国会 予算委員会 第12号(1986/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいま御指摘の豪雪の問題でございますが、私も川俣先生の隣の北国の出身でございまして、私の地域におきましても先生の地域と同様に大変豪雪で困っておるところかあります。したがいまして、私もその雪のもたらすいろいろな費用そして災害等につきましても含めまして、大変身近なまた実感を持って感じ取られておるものでございます。今いろいろ実態を集計中でございますが、交付税の交付に十分その点を配慮しながら可能な限りの処置をとってまいりたい、そのように考えております。
【次の発言】 最高裁の判決等の趣旨についてはもう先生御承知で、そのようなものであろうというお話でございますが、選挙公報は公職選挙法に……

第104回国会 予算委員会 第13号(1986/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 補助金は、いわゆる国の政策的観点に立ちまして、奨励的に、あるいは財政援助という目的によっていわゆる同の判断で地方に出すものであると思います。  負担金は、地方財政法の九条、十条に、原則と例外として岡の負担を求めておる規定があるわけでございますが、その意味におきまして法律に、これだけは、これこれの事項については国が負担しなければいけませんよというふうに決めてありまして、そしてその実際負担の割合については、国会で定める法律に従ってやらなければいけない、そういう手続までも定めておりますので、その意味において国の責任を、補助金とは違いまして、強く求められておる性格のものであると考えます……

第104回国会 予算委員会 第14号(1986/02/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 先生はもう選挙法の問題につきましてはすべて知り尽くしておられる先生でございますので、僕が申し上げるまでもないのですが、前国会の議長見解、そして各党の党首が共産党を除きでございますが御参集なさいまして、それで議長見解をお互い理解して、そういう経過のもとに今国会が引き継いでおると思います。議長見解の中には、まずとにかく違憲状態を至急に解消しなきゃいかぬ、そしてその後さらに抜本改正を検討すべきではないか、そのような御趣旨であったと思います。したがいまして、そういうことに基づきまして各党間でまず第一義的には協議していただくという、それが先行すべき問題ではないかと思っております。

第104回国会 予算委員会 第16号(1986/02/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 ただいまの先生のお話は、無効になるのではないかという御趣旨での御発言でございますが、それは、仮定の問題として改正されないまま解散という事態が起こったという場合の、その選挙の有効、無効につきましては、いわゆる違憲立法審査権は私どもとしては個別の判断の解釈の権限というふうに解釈しておりますので、そのときの選挙がもし仮になされて、そしてそのときの訴訟が起きた場合は、それは最高裁の判断に帰属することでございまして、今仮に行われたということで無効かどうかということを申し上げるところではないと思っております。
【次の発言】 先生の今の御議論は二重の仮定に基づいておられまして、今国会で定数是……



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各種会議発言一覧(衆議院37期)

第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号(1985/06/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。  国会法の一部改正の件についてでありますが、本件につきましては、昨十一百政治倫理協議会において決定の上、同日議長に答申され、議長から、議院運営委員会に対して諮問があったものでございます。  小委員各位は、全員政治倫理協議会の協議員でもありますので、お手元に配付いたしております案につきましては、その経緯や内容等は十分に御承知のことと存じますので、その説明は省略させていただきます。
【次の発言】 それでは、お手元に配付の案を小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。

第102回国会 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号(1985/06/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○小沢小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。  「政治倫理綱領案」、「行為規範案」及び「衆議院政治倫理審査会規程案」についてでありますが、さきに御協議いただきました国会法改正案が参議院で成立したことに伴いまして、本院においてこれら三件を定めることになります。  この三件につきましては、政治倫理協議会の提言に基づき、去る十三日議長から議院運営委員会に対して諮問があり、国会法改正等に関する小委員会において協議いたすことになったものであります。  なお、議長から諮問の際、「特に行為規範の立案については、従来論議のあった点を十分に踏まえ、妥当な措置を講じられるように」との要望……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1986/04/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 今回の東京湾横断道路の民活方式、これは先生も御意見の中に触れられておりましたように、直接あらゆる地方公共団体のいろんな事業と関連づけて必ずしも議論されるものではないだろうと思いますけれども、今いわゆる国とか地方公共団体とか、住民の行政サービス、基本的な最低限のものはやはり地方公共団体が基本的にその地域住民に対しては責任を持って行う、そういう基本理念は当然堅持していかなければならないと思います。  ただ、民間に委託してやった方がむしろいい点もあるでございましょうし、また各地方公共団体の財政や財源のいろいろな状況等もあります。あるいはまた行財政改革という観点からのものもこれは一概に……

第104回国会 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1986/04/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 地方制度調査会また財政の審議会等の意見につきましては、私どももかねてより主張しておった考え方でございますが、補助金につきましては、政策目的を達したものあるいは各省庁で重複しておるもの等々については積極的に整理合理化をしていくべきである、また補助負担率の問題につきましては、いわゆる国と地方の役割分担、事務事業の見直し、個々の事業につきまして、これは地方でやるべきか、あるいは国がより負担をすべきか、そういう議論の中からこの問題をとらえて考えていかなければならない、おおよそそういう趣旨であろうと思います。  私どもも従来からそのような考え方のもとに立ってこの問題に取り組んできたわけで……

第104回国会 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1986/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 今度のいわゆる六十一年度の予算編成におきましては、先ほど大蔵大臣も答弁ありましたけれども、社会保障中心に事務事業の見直しを行いながら予算編成を行った。私ども従来から、あるいは地方制度調査会におきましても同様でございますけれども、この国と地方の負担率というのはいわゆる事務事業のあり方、役割分担のあり方、そういう議論の中から初めて決められていくべきものである、そういう考え方に立っておるわけでありますが、検討会も、考え方としては基本的にはそれと同様な方向を持って報告されたわけでございまして、その意味におきましては、今後この三年間の暫定期間中にさらに役割分担、事務事業、費用負担のあり方……

第104回国会 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号(1986/04/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 今大蔵大臣の答弁なさいましたのは、いわゆる税調の答申後の前提についての話でございますが、例えば先生も御指摘のような法人税や所得税等の減税が行われることになれば、それは必然的に国税三税の額が現状の仕組みの中では少なくなる。そうすればその意味におきましていわゆる地方の交付税全体が減ってくるではないか、そういう中で、具体的な手段を今どうこう言えるものではございませんが、税率を上げるとか、あるいはその他のいろいろな地方税源等の施策を講ずることによりまして地方財政全体の運営に支障を来さないようなあり方というものが六十二年度以降の予算において考えられなければならないのではないか、そういう意……

第104回国会 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号(1986/04/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 先生御指摘の、特に民活の面からとか、あるいは基本的にはもう東京、首都の都市再開発ということであろうと思いますが、その点につきましては、そういうような形で検討がなされつつあるということは承知いたしております。
【次の発言】 この駐車あるいは交通安全、渋滞、特に都市部においてでございますが、そういうものの対策は、先生御指摘のように、基本的には都市再開発、都市全体の機能、そういったものと調和をとりながらやっていくのが本来であろうと思いますし、またそういう面からの考え方を導入していかないと根本的な解決にならないということは、そのとおりであろうと思います。  ただ、東京の都心の再開発と申……

第104回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1986/03/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 今回の事実関係の問題につきましては、刑事局長から先ほど答弁ありましたが、本来警察は、国民の生命、財産、基本的人権、それを守っていかなければならない使命を負っておるものであります。したがいまして、今後捜査をする上におきましても、先生御指摘のような問題につきましては慎重に、そして所期の目的を達するように、公正な警察の行政をしていかなければならない、そのように考えておる次第でございまして、その趣旨は今後も一層指導して徹底してまいりたいと思います。

第104回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1986/03/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○小沢国務大臣 昭和六十一年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。  第一に、一般会計予算でありますが、歳入は四億七千五百万円、歳出は十兆二千九百十三億六千百万円を計上いたしております。  歳出予算額は、前年度の予算額九兆七千七百十九億八千七百万円と比較し、五千百九十三億七千四百万円の増額となっております。  また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十兆二千七百五十二億四千八百万円、消防庁百六十一億一千三百万円となっております。  以下、主要な事項につきましては、委員各位のお許しを得まして、説明を省略させていただきたいと存じます。  どうぞよろしく……




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データ更新日:2020/05/29

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