井上一成 衆議院議員
38期国会発言一覧

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このページでは井上一成衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院38期)

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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 予算委員会 第5号(1986/11/06、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず最初に総理に伺いたいのですが、アメリカの中間選挙の結果、アメリカ議会と我が国との関係がより厳しい状況になるのではないか、そういう想定に立つわけでありますが、総理としての認識を聞いておきたいと思います。
【次の発言】 今回の補正予算編成に当たって大蔵大臣は、前年度の剰余金も繰り入れをして非常に景気刺激対策として対応なされた、六十五年の赤字国債脱却については次の新たなる目標というものを明示しながら検討を加えたい、こういうふうに御答弁をなされたと私は受けとめるのですが、それでよろしいでしょうか。
【次の発言】 総理は毅然と、その看板はおろせないということを明言されていたわけなん……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 運輸委員会 第1号(1987/07/28、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 私は、審議に先立って、二年前に御巣鷹山の山中に墜落をしたあの犠牲者の御冥福を心からお祈り申し上げます。同時に、私の友人、知人をその中に持った私としては、日航の、再びこのような事故を繰り返さないというそのような強い願いと、さらにはそれに対するあらゆる角度からの体質の問題について若干の質問をしていきたい、こういうふうに思います。  運輸大臣、あの事故によって政府は日航に対してどのような対応、対処をされたのですか。
【次の発言】 私は、あの事故によって日航の経営陣の一新ということがなされたと思います。そうじゃないのでしょうか。安全対策のために経営陣を一新したのではないんですか。

第109回国会 予算委員会 第4号(1987/07/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず最初に、私は中曽根総理に対しまして、総理が日米首脳会談、さらにはベネチア・サミットで国際公約とされた還流資金の具体的な問題についてお尋ねをしたいのですが、還流という定義をひとつ、まず伺っておきたい、こう思います。
【次の発言】 今回の補正予算と資金還流計画との絡みについて大蔵大臣からお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 アジア開銀等への拠出金三十億円はこの二百億ドルには入っていないわけなんですね。
【次の発言】 私は、補正予算審議に当たって大蔵大臣がそういう中身まで御存じないというのは非常にどうか、いかがなものかと思うのですよ。だから、二百億ドルの中に拠出金とい……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 予算委員会 第8号(1988/02/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず、私は、六十二年度補正予算の編成に当たって、六十二年度の予算には支出官レートを幾らに決めて何を基準にしたか、さらに六十三年度は幾らで何を基準にしたか、この点を聞いておきたいと思います。
【次の発言】 補正予算の組む時期も当初予算の組む時期も同じなんです。そして、補正予算は三月までの執行分、これが支出官レート百六十三円、そして六十三年度の当初予算で百三十五円、非常に矛盾するわけなんです。三月までは百六十三円だ、四月からは百三十五円だ。二十八円の差があるわけなんです。これは本来、補正というものはその時点で私は修正をする、補正の意義というのはそこにある。今、支出官レートは年間を……

第112回国会 予算委員会 第11号(1988/02/23、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 私は、まず最初は、申し上げるまでもないのですが、戦争が人類にどれだけの悲劇と悲惨さを与えたか、このことについては多くを語る必要はないと思います。中国政府さらには厚生省の熱心な取り組みで中国における孤児は一定の戦後処理としての対応は前進をしている、こういうふうに私は受けとめています。また私は、中国に感謝をし、厚生省にもその御苦労をまずねぎらっておきたい、こう思います。  反面、ASEAN諸国における日本人孤児、既に戦後四十年を超えるわけでありますから、そういう人たちの実態はどうなのか。さらには、現地において結婚をしている、そして子供を残したまま祖国日本に帰られた父親、そういう意……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 外務委員会 第4号(1989/06/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず、協定にしろ条約にしろ、当事国における関係というものは、当然立場がお互いにあるものですから、深いかかわりがある。しかし、その協定だとか条約、そういう関係を結ぶ場合に、これまた国際的にその協定なりがどういうふうに影響を与えるか、波及していくかということもまた一考に値する。そういう意味からも、この条約の条文の質疑に入る前に、今外務大臣が所信の中でも申されました中国問題について、アメリカと中国の関係についての現在の認識、我が国と中国との関係は今触れられました。さらに我が国とアメリカ、いわば米中、日米、日中、いろいろとかかわりが、これは非常に大切であるわけであります。  そういう……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 科学技術委員会 第2号(1989/12/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 科学技術を担当する国務大臣に私はお聞きをしたいと思うのです。  おおよそ国際間の問題で国と国との協定なり約束、条約等は国会の承認を得るということが常識であろう、私はそう理解するのですが、大臣はどのように理解をなさっていらっしゃるのか、最初に聞いておきたいと思います。
【次の発言】 我が国の科学技術開発というものは、今やまさに世界のリーダーとして大変目まぐるしく進歩している、そういうふうに認識をするわけであります。そういう意味合いから、おおよそ科学技術協力協定というのは二国間でなされるのが基本的なあり方なんですね。二国間協定の締結について、これは今の認識からすれば国会の承認とい……


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各種会議発言一覧(衆議院38期)

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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 予算委員会公聴会 第1号(1988/02/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 公述人の皆さん、どうもきょうは御苦労さまでございます。  私は、まず山田公述人に。いろいろと御意見を拝聴いたしました。大変私も意を強くすると同時に、我々も頑張らなければいけないと思っています。  地下経済、いわゆるアングラマネーに対する課税の捕捉、このことについては何か具体的に御意見をお持ちでございましょうか。おありでしたらお伺いをしたい、こういうふうに思いますが。
【次の発言】 さらに山田公述人にお伺いをしたいのですが、今、税制改革については、公正論と財源論の財源論の方に、政府は、安定した財源、こういう形でしかまだ踏み込んだ答弁がないわけなんですが、私は、今日の経済状況の中……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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