井上一成 衆議院議員
39期国会発言一覧

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このページでは井上一成衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

井上一成[衆]本会議発言(全期間)
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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 衆議院本会議 第10号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上一成君 ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  昭和四十七年、沖縄県の本土復帰に伴い、本邦への円滑な移行を果たすため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により、各般の特別措置を講ずるとともに、沖縄振興開発特別措置法が制定され、これに基づいて二次にわたり総合的な沖縄振興開発計画を策定し、公共事業を初めとして、積極的な振興開発等が進められてまいりました。  しかしながら、本土からの遠隔性、離島性、また広大な米軍施設、……

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委員会発言一覧(衆議院39期)

井上一成[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 外務委員会 第3号(1990/04/18、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 私は、世界のすべての国からなくすべきは核と差別であり、守るべきは平和と人権であるという強い理念を持っているわけです。今まさに人権問題が、さらに平和志向へ向かって世界の趨勢が動いているとき、我が国が過去に何をなしたのか、そして、その結果生じた事態にどう対応していこうとしているのか、今大きく問われていると思うのです。  そのことは、在日韓国人三世問題においても言えることだと思うわけです。私は、植民地支配のその歴史的な背景に思いを寄せるとき、反省の上に立った誠意ある対応が今求められている、こういうふうに思うわけです。みずからの意思に反して強制連行された実態、さらには民族差別の強い怒……

第118回国会 外務委員会 第9号(1990/06/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 アジアの平和、安定のためにカンボジアの和平実現ということは欠くことのできない重要な問題だ、私はこういうふうに思っておりますし、中山外務大臣が御就任以来常に大変な御努力をいただいていることについては、その労を多とし、かつまた心から敬意を表し、今後ともの精進を期待いたします。  東京会議を終えられて、ホスト国の外務大臣として御苦労された中山外務大臣のカンボジア問題に対する御所感をまず承っておきたい、こう思います。
【次の発言】 東京会談を持つに当たって、事前にあるいは会談の中身においても在京中国大使が大変御苦労いただいたという報道も聞いておるわけですが、この会談を持つに当たって事……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 外務委員会 第7号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 カンボジア国民会議のシアヌーク殿下が、半月の成功だと言って東京会談を評し、我が国のカンボジア和平に向けての東京会談に大いなる評価をされたわけです。私は、外務大臣が東京会談に向けられたその労を多とするものでありますし、アジアのリーダー国である日本がカンボジア和平に向けて努力を積み上げてこられたことにも一定の評価をしたい。  それで、東京会談以後今日までの重立った我が国の外交努力、経緯を説明をし、そしてあすに向けての対応を聞いてまいりたい、こう思います。  とりあえず、東京会談後、何を、いつ、どこで、だれと、どのような話をなされたのか、担当の局長からお伺いをしたいと思います。


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 外務委員会 第3号(1991/10/02、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず、私は中山外務大臣に、外務大臣として大変御努力をなさっていらっしゃることには一定の評価をしたい、こういうように思います。さらに、我が国の主体的な国連中心の外交をより強く展開をしてほしい、そういう強い希望もこの折に申し上げておきたい、こう思います。  アメリカのブッシュ大統領が、先月二十七日、テレビを通してアメリカの全国民に強く核兵器の規模と種類の大幅削減を提案いたしました。このことについて、発表に先立ってイギリスだとかフランスだとかドイツに対しては事前にアメリカ側から通告がなされている。さらには、韓国に対しては親書をもって、アメリカと韓国とのいわゆる安全保障に係る公約は何……

第121回国会 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号(1991/08/28、39期、日本社会党・護憲共同)【政府役職】

○井上国務大臣 お答えいたします。  一般にこの損失補てんの問題が新聞報道されていた段階の平成三年七月十二日に、福利課長名で、証券会社との取引に関しいやしくも国民の疑惑を招くことのないよう留意してほしい旨、公立学校共済組合に通知をいたしたところであります。文部省といたしましても、平成三年七月三十一日の大蔵省証券局長通達や、あるいはまた証券不祥事再発防止への取り組みなども踏まえまして、今後適切に対応してまいりたい。十分注意をいたします。
【次の発言】 日本証券業協会の発表を受けて、今回の公立学校共済組合に係るこの損失補てん問題は、正直初めて知ったわけであります。  文部省では、公立学校共済組合が……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1992/01/24、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 この際、一言あいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして、ことしはちょうど二十年という節目を迎えます。これまでにも各般の施策が推進されてはまいりましたが、振興開発に関する諸問題、基地問題等、いまだ多くの問題が山積いたしております。  また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現等、大きな問題が当委員会に課せられており、その使命は重大であると存じます。  私は、微力ではございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会……

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1992/02/26、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、渡辺外務大臣、岩崎総務庁長官、伊江沖縄開発庁長官から順次説明を求めます。渡辺外務大臣。
【次の発言】 岩崎総務庁長官。
【次の発言】 伊江沖縄開発庁長官。
【次の発言】 次に、沖縄及び北方関係予算について順次説明を求めます。山城沖縄開発庁総務局会計課長。
【次の発言】 麻植北方対策本部審議官。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十一分散会

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1992/03/05、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。伊江沖縄開発庁長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました、  なお、本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。  次回は、来る十日火曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十六分散会

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1992/03/10、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮里松正君。
【次の発言】 仲村正治君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 午後一時三十分再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時三十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。上原康助君。
【次の発言】 五島正規君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 小平忠正君。

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前島秀行君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 玉城栄一君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 小平忠正君。
【次の発言】 引き続き、内閣総理大臣に対し質疑を行います。上原康助君。
【次の発言】 玉城栄一君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 小平忠正君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(1992/04/16、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めることとし、岩崎総務庁長官及び伊江沖縄開発庁長官の所信に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仲村正治君。
【次の発言】 鉢呂吉雄君。
【次の発言】 この際暫時休憩いたします。     午後零時四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。上原康助君。
【次の発言】 小平忠正君。
【次の発言】 玉城栄一君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三……

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1992/05/12、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仲村正治君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  仲村君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  仲村正治君。
【次の発言】 川崎寛治君。
【次の発言】 川崎委員の委員長に対する御意見については、次回理事会において理事各位にお諮りをし、御協議をさせていただきます。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 玉城栄一君。

第123回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号(1992/05/14、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、委員長から御報告申し上げます。  本日の理事会において、政府側から、沖縄の厚生年金格差是正について、「何らかの対応があり得るかについて検討するため、内閣内政審議室、沖縄開発庁及び厚生省で構成する沖縄の厚生年金に関する諸問題についての関係省庁検討会を設ける」との説明があり、理事会でその報告を受けました。  しかし、先般の宮澤総理に対する当委員会の申し入れの際の宮澤総理の発言の趣旨から見ても、極めて不十分であり、まことに遺憾であるとの結論に達しましたので、再度、委員会の意思を尊重して、政府に対し……

第123回国会 厚生委員会 第10号(1992/05/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○井上(一)委員 まず最初に、私は、今日の医療の実情「実態、とりわけ地域医療に根差している中小病院の実情、実態について厚生省はどういうふうに把握をしているのか、お聞きをしたいと思います。
【次の発言】 機能の分化、それだけがその実態、実情の中で大きく取り上げなければならない重要な問題なのか。もっと根深いところに、今中小病院が抱える問題を厚生省は承知しているでしょう。
【次の発言】 医療の現場というものに対する実情の把握を今後ともより細かくつかんでほしい、私はこういうふうに思います。  今回の医療法の改正に当たって、医療にかかわる関係各位あるいは医療機関の代表者等と話し合いというか、いろいろな意……


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第124回国会(1992/08/07〜1992/08/11)

第124回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1992/08/07、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       鈴木 宗男君    武部  勤君       仲村 正治君    宮里 松正君       渡辺 省一君    上原 康助君       前島 秀行君    玉城 栄一君 以上八名の方を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十二分散会

第124回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1992/08/10、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百二十回国会、上原康助君外七名提出、沖縄県における駐留軍用地等の返還及び駐留軍用地跡地等の利用の促進に関する特別措置法案及び  沖縄及び北方問題に関する件の両案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中の委員派遣についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じた際には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1992/10/30、39期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○井上委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       鈴木 宗男君    武部  勤君       仲村 正治君    宮里 松正君       渡辺 省一君    上原 康助君       前島 秀行君    玉城 栄一君 以上八名の方を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際、御報告申し上げます。  去る九月十六日から十八日までの三日間にわたり、沖縄振興開発計画……

第125回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1992/12/07、39期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、委員長から、沖縄の厚生年金格差是正問題について一言申し上げます。  沖縄の厚生年金の格差是正問題について、本委員会として、政府に対しその解決を求めてきたところであります。政府においても、この間、関係省庁から成る検討会を設置するなど、真摯に議論していることは承知しておりますが、今日までのその解決の見通しは明らかになっておりません。政府としてこの問題にどのように対処していくのか、委員会を代表して答弁を求めます。
【次の発言】 委員長から再度政府に申し上げます。  政府は、鋭意検討に努力し、今年度……

第125回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1992/12/08、39期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木宗男君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 玉城栄一君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 これにて本日の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、第百二十回国会、上原康助君外七名提出、沖縄県における駐留軍用地等の返還及び駐留軍用地跡地等の利用の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。上原康助君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすること……

第125回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1992/12/10、39期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  今会期中、本委員会に付託されました請願は全部で十一件であります。  請願日程第一から第一一までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、紹介護員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程第一から……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 外務委員会 第2号(1993/04/09、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○井上(一)委員 まず冒頭に、私は、前渡辺外務大臣の全快の早からんことを祈ります。同時に、新外務大臣にしっかりと健闘していただくことを期待したいと思います。  カンボジア問題に触れる前に、最初に東京サミットの問題について聞いておきたいと思います。  今かけがえのないものは何だと聞かれたときに、やはり命だ。人類の生命はもとより、花も小鳥も、そして人類共有の財産ともいうべき地球の今、これをやはり私たちはかけがえのないものとして守っていかなければいけない。まさに環境問題というのは世界的な問題であり、今これを軽んじてはいけない。そういう意味で、私自身は、今回東京におけるサミットの果たすべき役割は非常に……

第126回国会 外務委員会 第8号(1993/05/12、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○井上(一)委員 まず私は、質問を行う前に、中田さんに続いて高田警視がとうとい生命を失われたことに心から哀悼の意を表したいと思います。  なお、八木さんなり谷口さん、川野辺さん、鈴木さん、重傷を負われた方の一日も早い全快を心からお祈りをしたいと思います。  今、世界のすべての子供たちの生きる権利を十分に保障していくという、これは大人の責任であり、すべての人が納得することだと思うのです。そういう意味合いから、あえて私は子どもの権利条約と申し上げますが、本委員会で審議をいたしておりますこの条約についても大変な意義があろうかと私は思います。とりわけ、その条約審議とも相関連はいたしますが、当面の起こっ……


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データ更新日:2021/10/09

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