梶山静六 衆議院議員
39期国会発言一覧

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このページでは梶山静六衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
梶山静六[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

梶山静六[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号(1990/11/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○梶山国務大臣 避難民を中心とする救済策でございますけれども、ただ、これは一法務省ということよりも、政策論でございますから、こういう紛争時においてどうするかあるいは平時においてどうするかという問題は、一つは我々の所管をする出入国管理法、改正をいたしましたけれども、技能的な労務者あるいは単純な労務者をどう取り扱うかという問題がございますし、この紛争時において考えられることは、まさに国連の動きその他、政府全般として決定をすべきことでございますので、慎重に検討をしながらそれに対応してまいる性質のものだというふうに考えております。

第119回国会 予算委員会 第1号(1990/10/19、39期、自由民主党)【政府役職】

○梶山国務大臣 発言をお許しをいただきたいと思います。  過般の私の発言は人種差別を意図したものでは全くございませんでしたけれども、結果としてアフリカ系米国人を初めとする関係者の皆様方を傷つける結果となってしまいました。  私の発言は誤ったものであり、甚だ不適当な発言でありました。まずもってそのことを率直におわびを申し上げ、私は、今回の事件を深く反省をし、去る九月二十五日の記者会見の席で、さきの発言を全面的に取り消すとともに、関係者の皆様方に深くおわびをしたところであります。  私は、今山口委員から御指摘を受けたように、大変間違った発言をしたことに対する責任を痛感をいたしております。この場をか……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 法務委員会 第1号(1990/12/18、39期、自由民主党)【政府役職】

○梶山国務大臣 ごあいさつの機会を逸しておりましたけれども、過般、法務大臣を拝命いたしました梶山静六でございます。  歴史的な変革を遂げる国際情勢のもと極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たり、その職責の重大さを痛感いたしております。  御病気で退任され、先般突然御逝去された長谷川前大臣の御遺志を体して、私も、法務行政に課せられた使命である法秩序の維持と国民の権利の保全のために、法務行政の各分野にわたり、一層の充実を図り、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、国民の期待する法務行政の遂行のために全力を尽くしてまいりたいと存じます。  なお、就任早々私の発言により各方面に多大の御迷惑をお……

第120回国会 予算委員会 第2号(1990/12/12、39期、自由民主党)【政府役職】

○梶山国務大臣 具体的な事件については国家公安委員長からお答えをしたとおりでありますが、悪質過激なこの暴徒は許されるものではございません。ですから、破壊活動防止法のいわゆる団体適用問題については、公安調査庁においては、今回の即位の礼や大嘗祭等に関連して発生をした事件をひっくるめて、証拠関係や団体規制処分を行った場合の効果あるいは影響、そういうものをあらゆる角度から慎重に検討をいたしているところであります。

第120回国会 予算委員会 第3号(1990/12/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○梶山国務大臣 ただいま御指摘になった指紋押捺にかわる手段に関しましては、指紋押捺よりも心理的に負担が少ないと思われる方向として、写真と署名、または外国人登録に家族的な事項を加味することなど、多様な方法を鋭意検討をいたしておるのが現況であります。
【次の発言】 前回の日韓定期閣僚会議でも李法務部長官に申し上げたのでありますが、私たちはできるだけ可能な技術開発を急ぎまして早急に出したいということを申し上げたわけでありますが、早急に開発することについて、この開発には今後なお相当な期間が必要だというふうに考えられます。  現時点では、開発の具体的な見通しを言うことは大変困難でございますが、当面の課題……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1992/11/30、39期、自由民主党)

○梶山議員 公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。  衆議院議員の定数配分につきましては、昭和三十九年及び昭和五十年に議員一人当たり人口の多い選挙区について定数を増加させ、総定数をそれぞれ十九人、二十人増員することによって、その是正が図られ、さらに、昭和六十一年には、いわゆる八増七減により、是正が行われたところであります。  この昭和六十一年の定数是正に際しては、国会決議が行われ、それ以降、抜本的な衆議院議員の定数是正に向けて、各党各会派において真剣な論議、検討が重ねられてきた経過につきましては、御承知のとおりであります。  この間、政治と政治資金をめぐる……

第125回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1992/12/01、39期、自由民主党)

○梶山議員 風邪で声が聞きづらいことをお許しをいただきたいと思います。  抜本改正はぜひともやり遂げねばならない課題でございます。きのう私の発言で舌足らずのところがあったらばお許しをいただきたいと思いますが、私の勘というか、神ならぬ身、一年間で必ず抜本改正をいたしますということには、残念ながら私はまだ今申し上げるほどの自信、確信がございません。ただ、いたそうという意欲があることだけは御了承のほどを願いたいと思います。


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各種会議発言一覧(衆議院39期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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