森喜朗 衆議院議員
39期国会発言一覧

森喜朗[衆]在籍期 : 32期-33期-34期-35期-36期-37期-38期-|39期|-40期-41期-42期-43期-44期-45期
森喜朗[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは森喜朗衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

森喜朗[衆]本会議発言(全期間)
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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 衆議院本会議 第27号(1991/05/07、39期、自由民主党)

○森喜朗君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  御承知のように、国会法第四十一条において各議院の常任委員会の種類が規定されておりますが、今回の改正は、衆議院の社会労働委員会を厚生委員会と労働委員会とに分けようとするものであります。  本件につきましては、社会福祉並びに労働関係施策の増加に伴い、かねてからの懸案事項でございましたが、今国会に至り、議会制度に関する協議会、国会法改正等に関する小委員会などを中心に鋭意協議を続け、各党の合意を得て、本日の議院運営委員会において全会一致をもって成案を決定したものであります。  なお、本改正……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 衆議院本会議 第1号(1991/08/05、39期、自由民主党)

○森喜朗君 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  御承知のとおり前国会におきまして、社会労働委員会を厚生委員会と労働委員会に分ける国会法の改正が行われ、本日から施行されることになっております。  これに伴いまして、本規則改正案は、第九十二条に規定されております常任委員会の委員の員数及び所管についての改正等を行おうとするものであります。  内容を簡単に御説明いたしますと、  第一は、厚生委員会の員数を四十人とし、所管を「厚生省の所管に属する事項」としようとするものであります。  第二は、労働委員会の員数を三十人とし、所管を「労働……

第121回国会 衆議院本会議 第5号(1991/09/06、39期、自由民主党)

○森喜朗君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案及び裁判官弾劾法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、国会法の一部を改正する法律案についてでありますが、御承知のように、常会の一月召集につきましては、多年にわたり国会改革の一環として論議されてきた問題であります。  時あたかも今国会は政治改革が大きなテーマであります。この政治改革の一つの柱である国会改革も、多くの国民から求められているところであります。  また、昭和六十年には参議院改革協議会での協議を踏まえて、参議院議長から衆議院議長に対し、常会の一月召集の問題について、衆議院においても検討……

第121回国会 衆議院本会議 第14号(1991/10/02、39期、自由民主党)

○森喜朗君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  御承知のように、国会法第四十一条において各議院の常任委員会の種類が規定されておりますが、今回の改正は、衆議院に常任委員会として安全保障委員会を増設しようとするものであります。  本委員会の設置により、安全保障政策につきまして、総合的かつきめ細かな論議をすることができるとともに、自衛隊へのシビリアンコントロールの実効性を確保することができると考えます。  国会に、安全保障問題を専門的に論議する場として常任委員会を設置することは、長年にわたる重要な課題でありました。昭和五十五年に安全保……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 衆議院本会議 第3号(1991/11/11、39期、自由民主党)

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、宮澤総理の所信表明演説に対し、質問を行います。  宮澤総理は、任期満了に伴う自民党総裁選挙において、党員の多大な支持を受け、十五人目の総裁に選任され、引き続き本国会において第七十八代内閣総理大臣に指名されました。私は、ここに心からお祝いを申し上げる次第です。(拍手)  そして、激動する内外の諸情勢の中にあって、世界の平和と繁栄、我が国の発展と国民の幸せのために満身の努力を傾注されることを強く期待するものであります。  質問に先立ち、長期にわたる避難生活を続けられている長崎の雲仙・普賢岳噴火による被災者の方々、連続の大型台風で大きな被害を受けられた各地の方……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 衆議院本会議 第2号(1992/01/28、39期、自由民主党)

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、宮澤総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。  我が党に所属していた本院の阿部文男議員が一月十三日、国務大臣の職務に関した受託収賄の容疑で検察庁特捜部に逮捕されましたことは、極めて遺憾なことであります。阿部文男議員の問題とはいえ、このような事件はあってはならないことであり、政治に対する国民の信頼を根底から覆すものであります。私は、司直によって事件が徹底的に究明されることと思いますが、なぜ起こったのか、総理はこの事件についてどのように考えておられるのか、お伺いいたしたいと思います。  さて今日、国際社会は現代史上まれに見る規模で激動しております。  す……

第123回国会 衆議院本会議 第32号(1992/06/14、39期、自由民主党)

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました宮澤内閣に対する信任決議案について、提案の趣旨を御説明し、御賛同を賜りたいと存じます。  まず、決議案の案文を朗読いたします。   本院は、宮澤内閣を信任する。    右決議する。  さて、宮澤内閣は、昨年十一月、激動する国際情勢の中、山積する内外の課題を抱え、発足いたしました。そして、まことに的確な時代認識のもと、我が国の担うべき責任と役割を、外に対しては、国際貢献、内にあっては、生活大国の実現を通じて果たしていくという決意を表明したのであります。  世界は地鳴りを伴って、劇的に変化しております。世界を二分してきた冷戦構……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 衆議院本会議 第16号(1993/04/06、39期、自由民主党)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(森喜朗君) 永井先生から御指摘ございました振興基準の法的規制の点につきましては、下請中小企業振興法の振興基準は、下請中小企業の振興を図るため下請事業者及び親事業者のよるべき一般的な基準でございまして、その内容は、御承知のとおり、下請事業者及び親事業者双方の努力目標を定めたものでございます。このため、こうした努力目標に法的な規制を付することは、振興基準の性質から見てなじまないものと考えます。  しかしながら、振興基準に盛り込まれております事項、例えば時短の推進を妨げる発注の抑制について申し上げれば、親事業者が費用増を考慮しない単価で短納期発注を押しつけるなど、下請中小企業に過度な負担……

第126回国会 衆議院本会議 第27号(1993/05/18、39期、自由民主党)【政府役職:通商産業大臣】

○国務大臣(森喜朗君) 宮地議員御指摘の電力・ガスの差益還元の問題につきましては、為替レートの円高による影響のみならず、原油価格上昇による影響をも勘案する必要がございますので、現段階では、差益還元を具体的に議論できる状況にはないものと考えております。  いずれにいたしましても、今後、仮に大幅な差益が生じるに至った場合には、電力・ガス事業の特性や収支状況等をよく考えながら、適切な対応をしなければならぬと考えておりまして、今後とも為替レート及び原油価格の動向等を十分注視してまいりたいと考えております。  また、石油について申し上げれば、石油製品の仕切り価格は、各石油会社がみずからの判断により設定し……

森喜朗[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 議院運営委員会 第6号(1991/01/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、不肖私が図らずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感いたす次第であります。  今日、我々に課せられた職責は極めて重大であり、議会政治の発展のため、誠心誠意その任務の遂行に努めてまいりたいと存じます。  私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上……

第120回国会 議院運営委員会 第7号(1991/01/23、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。与謝野馨君。
【次の発言】 それでは、平成三年度本院予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。谷垣禎一君。
【次の発言】 それでは、平成三年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定により勧告は付さないで議長に送……

第120回国会 議院運営委員会 第8号(1991/01/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である渡部恒三君、中山正暉君及び同予備員である鈴木宗男君から、それぞれ辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同委員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。

第120回国会 議院運営委員会 第9号(1991/01/28、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員平泉渉君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた平泉君に登壇願った後、同君……

第120回国会 議院運営委員会 第10号(1991/01/29、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党・護憲共同の森井忠良君、次に日本共産党の金子満広君、次いで民社党の大内啓伍君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に那須翔君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

第120回国会 議院運営委員会 第11号(1991/02/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、日程第一、立太子の礼に当たり賀詞奉呈の件についてでありますが、皇太子徳仁親王殿下には、来る二月二十三日に立太子の礼を行わせられます。  全国民とともに私どもの心からお喜び申し上げるところであります。  つきましては、本院は、慶祝の意を表するため、特に院議をもって、天皇陛下並びに皇太子殿下に対し、賀詞を差し上げることにいたしたいと存じます。  この際、事務総長から案文を朗読願います。     天皇陛下に差し上げる賀詞  天皇陛下にはきょうのよき日にあたり皇太子徳仁親王殿下の立太子の礼をあげさせられ 皇位継承者としての地位を内外に宣明されますことは国民……

第120回国会 議院運営委員会 第12号(1991/02/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の国の補助金等の臨時特例等に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、橋本大蔵大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の細谷治通君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の……

第120回国会 議院運営委員会 第13号(1991/02/21、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員村上勇君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一月二十八日、永年在職議員として表彰された元議員村上勇君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立を願うことになっております。

第120回国会 議院運営委員会 第14号(1991/02/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右条約の趣旨説明は、中山外務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同……

第120回国会 議院運営委員会 第15号(1991/02/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  立太子の礼に当たり慶祝の意を表するため、去る二月七日の本会議において議決されました賀詞は、二十三日、議長が、皇居において、天皇陛下に差し上げられ、次いで、東宮仮御所において、皇太子殿下に差し上げられました。  なお、本件は、本日の本会議において、議長から奉呈の報告がありますので、御了承願います。
【次の発言】 次に、内閣提出議案中修正の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、本日、内閣から、平成三年度一般会計予算及び平成三年度特別会計予算中それぞれ修正いたしたいので、国会法第五十九条により承諾を得たいとの申し……

第120回国会 議院運営委員会 第16号(1991/02/26、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、橋本大蔵大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、自由民主党の尾身幸次君、日本社会党・護憲共同の筒井信隆君、公明党・国民会議の森本晃司君、日本共産党の辻第一君、民……

第120回国会 議院運営委員会 第17号(1991/02/28、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一及び第二の補正予算両案に対し、自由民主党の二階俊博君、日本社会党・護憲共同の安田範君、公明党・国民会議の二見伸明君、日本共産党の児玉健次君、民社党の高木義明君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、採決は、一括して起立採決をもって行います。
【次の発言】 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源……

第120回国会 議院運営委員会 第18号(1991/03/05、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、東祥三君及び山口那津男君より、三月六日から十八日までの十三日間、伊藤忠治君及び岡崎トミ子君より、三月七日から十五日までの九日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行……

第120回国会 議院運営委員会 第19号(1991/03/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、議員辞職の件についてでありますが、本日、議員工藤巌君から辞表が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、議員辞職の件は、まず参事をして辞表を朗読させた後、議長からお諮りすることになっております。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、吹田自治大臣の平成三年度地方財政計画についての発言及び内閣提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことと……

第120回国会 議院運営委員会 第20号(1991/03/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
【次の発言】 次に、本日法務委員会の審査を終了した罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法……

第120回国会 議院運営委員会 第21号(1991/03/14、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了した平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、自由民主党の大石千八君、日本社会党・護憲共同の加藤万吉君、公明党・国民会議の冬柴鐵三君、日本共産党の寺前巖君、民社党の菅原喜重郎君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのお……

第120回国会 議院運営委員会 第22号(1991/03/15、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日内閣委員会の審査を終了した恩給法等の一部を改正する法律案、外務委員会の審査を終了する予定の日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、大蔵委員会の審査を終了した欧州復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、航空運送貨物の税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、文教委員会の審査を終了した著……

第120回国会 議院運営委員会 第23号(1991/03/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員西岡武夫君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた西岡君に登壇願った後、同君から謝辞が述……

第120回国会 議院運営委員会 第24号(1991/04/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、中西績介君外十一名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党、進歩民主連合の六党共同提案による北方領土問題の解決促進に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、中西績介君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、中山外務大臣から発言があります。

第120回国会 議院運営委員会 第25号(1991/04/11、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  平成三年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員の選挙の件についてでありますが、本日、土屋参議院議長から櫻内議長あて、平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算、平成三年度政府関係機関予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、本院に返付をされてまいりました。  この場合、国会法第八十五条第一項の規定によりますと、本院は両院協議会を求めなければならないことになっております。  つきましては、本日の本会議において両院協議会協議委員の選挙を行うこととし、この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。

第120回国会 議院運営委員会 第26号(1991/04/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日地方行政委員会の審査を終了した地方交付税法等の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了した地価税法案、農林水産委員会の審査を終了した競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了した電波法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました地価税法案に対し、日本社会党・護憲共同の有川……

第120回国会 議院運営委員会 第27号(1991/04/23、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、臨時行政改革推進審議会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に西原春夫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第三、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案及び日程第四、輸入品専門売場の設置に関する大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の特例に関する法律案に対し、日……

第120回国会 議院運営委員会 第28号(1991/04/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員上村千一郎君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る三月二十日、永年在職議員として表彰された元議員上村千一郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立を願うことになっております。

第120回国会 議院運営委員会 第29号(1991/05/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、議員速見魁君逝去の件についてでありますが、去る三月八日、長崎県第二区選出議員速見魁君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  速見君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の光武顕君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、速見君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第120回国会 議院運営委員会 第30号(1991/05/08、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、議員佐藤隆君逝去につき弔詞贈呈及び追悼演説の件についてでありますが、去る四月十七日、新潟県第二区選出議員佐藤隆君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、佐藤君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の井上普方君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 議院運営委員会 第1号(1991/08/05、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る二日、理事情水勇君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に小林恒人君を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 第百二十一回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。

第121回国会 議院運営委員会 第2号(1991/08/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員谷川和穗君は、先月をもって在職二十五年に達せられました。また、議員伊東正義君は、今月で在職二十五年に達せられました。  両君の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。  両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議……

第121回国会 議院運営委員会 第3号(1991/08/08、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党・護憲共同の戸田菊雄君、次に日本共産党の不破哲三君、次いで民社党の大内啓伍君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、同委員である山花貞夫君から辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

第121回国会 議院運営委員会 第4号(1991/08/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  まず、証券及び金融問題に関する調査を行うため委員四十人よりなる証券及び金融問題に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十二人、日本社会党・護憲共同十一人、公明党・国民会議四人、日本共産党一人、民社党一人、進歩民主連合一人となります。  次に、政治改革に関する調査を行うため委員五十人よりなる政治改革に関する特別委員会を設置すること……

第121回国会 議院運営委員会 第5号(1991/09/06、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、魚住汎英君より、九月七日から十四日まで八日間、田名部匡省君より、九月七日から十七日まで十一日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日厚生委員会の審査を終了する予定の老人保健法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出がありましたたらば、右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。

第121回国会 議院運営委員会 第6号(1991/09/10、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の三法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右各法律案の趣旨説明は、吹田自治大臣が行います。
【次の発言】 次に、趣旨説明に対する質疑の件についてでありますが、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日、明十一日及……

第121回国会 議院運営委員会 第7号(1991/09/11、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明に対する質疑についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の秋葉忠利君、次に日本社会党・護憲共同の三野優美君、次に公明党・国民会議の井上義久君、次に日本共産党の吉井英勝君、次いで民社党の中野寛成君の順序で行います。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第121回国会 議院運営委員会 第8号(1991/09/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日災害対策特別委員会から提出された災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明に対する質疑についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の貴志八郎君、次に日本社会党・護憲共同の細……

第121回国会 議院運営委員会 第9号(1991/09/17、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  国際平和協力及び国際緊急援助活動に関する対策を樹立するため委員五十人よりなる国際平和協力等に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、理事会の協議により、特に、自由民主党二十八人、日本社会党・護憲共同十三人、公明党・国民会議五人、日本共産党二人、民社党一人、進歩民主連合一人とするに御異議ありませんか。

第121回国会 議院運営委員会 第10号(1991/09/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、本日厚生委員会の審査を終了した廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。

第121回国会 議院運営委員会 第11号(1991/09/24、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案の趣旨説明は、坂本国務大臣が行い、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、外務大臣臨時代理の海部内閣総理大臣が行います。  ……

第121回国会 議院運営委員会 第12号(1991/09/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、老人保健法等の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。

第121回国会 議院運営委員会 第13号(1991/10/01、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員山下元利君、塩川正十郎君、内海英男君、坂本三十次君、井上普方君、加藤六月君、武藤嘉文君、淺井美幸君、伏木和雄君、阿部昭吾君、葉梨信行君、渡部一郎君、矢野絢也君、藤波孝生君、河野洋平君及び山口敏夫君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  この際、東中光雄君から発言を求められておりますので、これを許します。東中光雄君。
【次の発言】 それでは、右十六名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会……

第121回国会 議院運営委員会 第14号(1991/10/02、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、国会法の一部改正の件についてでありますが、国会法改正等に関する小委員会の小委員長であります私から御報告いたしたいと思います。……

第121回国会 議院運営委員会 第15号(1991/10/04、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  この際、国会審議テレビ中継に関する小委員長から発言を求められておりますので、これを許します。  なお、本日は、関谷郵政大臣の御出席をいただいております。  額賀小委員長。
【次の発言】 与謝野馨君。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第一ないし第六の昭和六十二年度決算外五件に対し、日本社会党・護憲共同の長谷百合子君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 この際、申し上げます。  今国会、本委員会に付託になりました請願は一件であ……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 議院運営委員会 第1号(1991/11/05、39期、自由民主党)【議会役職】

○森委員長 これより会議を開きます。  第百二十二回臨時国会は本日召集されました。  まず、御報告申し上げます。  本日午前九時二十二分、海部内閣総理大臣から、櫻内議長あてに   内閣は、本日、総辞職をすることに決定いた  しましたから、国会法第六十四条によって、こ  の旨、通知いたします。との通知がありました。  したがいまして、本日の本会議において内閣総理大臣の指名を行うこととし、その手続等は、後刻本日の議事とあわせて御協議願うことといたします。
【次の発言】 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1992/11/30、39期、自由民主党)

○森(喜)議員 佐藤さんは社会党さんの中でも、ここにいらっしゃる委員の皆さんといわゆる選挙制度については、まさに御当選以来、ちょうど私とあなたと同期生ですから、本当に実質的な社会党の選挙対策の権威者でもありますが、同時にまた新しい選挙制度をどのようにするかということについて、大変政治生命をかけておられることはよく熟知をしております。私どもも今お話しのとおり、選挙制度の仕組みや政党政治の仕組み、活動の仕組みなどは本当は胸襟を開いて、党利党略、派利派略といいましょうか個利個略といいますか、そうしたものをみんな抜いて率直な話し合いをして、将来のための民主主義、議会政治の基盤をつくるということは大変大……

第125回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1992/12/01、39期、自由民主党)

○森(喜)議員 昨日、私がその件に関して少し自民党の考え方、あるいはまた、今政治改革本部で石井先生を中心に議論しておりますことなどを御報告のような形で申し上げました。  この夏といいますか、国会がお休みのときに、今お見えの佐藤先生あるいは井上先生や左近先生や、実務者会議のメンバーでヨーロッパやアメリカの選挙制度も、もちろんこれまでの先生方も十分勉強なさっておられますが、再度私ども国会派遣の形で行ってまいりました。そのときも、比例代表ではどうなのかという意見がイギリスでも皆さんから出ておりました。そのときも、イギリスの与党、野党とも、やはり比例代表はよくないということを両党とも言っておられました……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 決算委員会 第6号(1993/04/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 基本的には、我が国のこの輸出と輸入とのバランス、御指摘のとおり大変貿易黒字のアンバランスな形になっておるわけでありまして、その点につきましては委員からの御指摘のとおりでございます。ただ、これを数量的にいろいろ見てみますと、数量ベースで見ましてもあるいは金額ベースにいたしましても、微増でございますが、やはり基本的には、我が国の景気が悪い、そのために従来のように高級品が輸入されなくなってきている、そうしたことが今回のやはり貿易黒字が非常に増大をしたということでございますので、今度の景気対策といたしましては、やはり基本的には内需拡大をして、そしてやはり輸入が促進されるような施策をとると……

第126回国会 決算委員会 第10号(1993/06/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 消費者信用情報機関等におきます信用情報の取り扱いにつきましては、割賦販売法にもその適正な管理についての規定がございます。また、これに基づきまして昭和六十一年に通達を発出いたしました信用情報登録に際しまして、本人の同意を取りづけることや適正な情報の収集及び管理等については指導をいたしておるところでございます。業界団体では、これを受けまして個人信用情報のためのガイドラインを作成し、会員各社に体制整備を図るように呼びかけておりまして、現在各社におきましても社内体制の整備を実施をいたしております。  昨年九月から多重債務者問題や個人情報につきまして検討を行ってまいりましたいわゆる割賦販売……

第126回国会 商工委員会 第2号(1993/02/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 通商産業大臣を昨年十二月に拝命をいたしました森喜朗でございます。委員長初め、理事、委員の各位の皆様方のよろしく御指導を賜りますようにお願いを申し上げる次第でございます。  第百二十六回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。  今なお世界は、東西冷戦構造の崩壊という歴史的地殻変動の余震の中にあり、新たな国際秩序を見出せないままますます流動化する様相を呈しております。一方、国内に目を転じますと、最近の我が国経済は、個人消費、設備投資の低迷、資産価格の下落によりかつてない厳しい状況にあり、また同時に、エネルギー環境問題、高齢化、時短等……

第126回国会 商工委員会 第3号(1993/02/23、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 江田先生今お話しのとおり、人類の共通の課題でございます地球の環境問題を克服していかなければなりません。そして、美しいこの地球を次の世代に残していくということは、現世に生きる国民の大きな責任でもあり、とりわけその中で、政治的な範囲の中にいる私どもにとっては重要な課題だと考えております。しかし、一方では、エネルギーの消費というのは、今先生からの御指摘のとおり、エネルギーの消費に伴って環境という問題がそれに重なって生じてくることもこれもまた当然。そういう意味で、まずみずからエネルギーを消費しつつさらにそれを効率的に利用していく、あるいは環境に対して十分いわゆる省エネの施策を講じていくと……

第126回国会 商工委員会 第4号(1993/02/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 金子さんの大変御勉強ぶりを今約五十五分にわたって拝聴させていただきました。これはエネルギー庁も、それから通産省立地公害局も大変教えていただいたことが多かったなと思っております。そういう金子さんに私からお答えをするということはかえって御無礼かなと思っております。  ただ、オイルショックのお話が出ましたけれども、やはりその当時は確かに、ローマ・クラブなどの資料などが出て、もうこれで本当に地球上にある資源というものが先細りしていく、将来どうなるのだろうかな、そういう空気が出た、国民の中にもかなりそういうことに対する不安感も募ったのが、例の大阪を中心にした洗剤あるいはトイレットペーパー不……

第126回国会 商工委員会 第5号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答え申し上げます。  まず、先生も十二分に日本の経済の現状についてはいろいろな角度から御検討また御勉強されていられると思いますので、今通産省としてはこのような分析をいたしておりますということを中心にお答えを申し上げたいと思います。  我が国の経済の最終需要の約四分の三を占めております個人消費、それに設備投資の低迷、これが大変厳しい状況になっているというふうにまず私どもは見ております。  個人消費につきましては、所得環境の悪化に加えまして、ストック調整による耐久財の買い控え、雇用の先行きに対する不安感によるマインドの心理的な冷え込みといいますか、これが背景になっておりまして、百貨……

第126回国会 商工委員会 第6号(1993/03/25、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 いろいろ先生また政府側の熱心な御議論、拝聴さしていただいております。古紙の利用の促進は、まさに今先生から御指摘のように、省資源、省エネルギーに資するとともに、廃棄物の減量化の観点からも極めて重要でございまして、さらに地球環境の保全の観点からますます重大な課題になってきている、このように認識をしております。今御議論の中でも先生からも数字が出ておりましたけれども、我が国の古紙利用率は既に平成三年度で五二・三%でございまして、ドイツの五〇%、イタリアの四七%、アメリカの三〇%などと比べましても世界で最高の水準にございます。政府としましては、平成六年度までには五五%に向上させることを目標……

第126回国会 商工委員会 第7号(1993/04/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答え申し上げます。  最初の方の、いわゆる廃棄物処理あるいは再資源の問題、大畠委員の大変御熱心な御意見を含めての御質問、また事務当局とのやりとりを拝聴いたしまして、大変感銘深く伺っておりました。極めて身近な問題でございますけれども、地球を守っていくということ、あるいは我々の生活の環境を整えていくということ、これは永遠に続くテーマでございますから、極めて重要な問題だと思って伺っておりました。先生のお話をいただきましたことなどを的確にまた反映ができますように、行政の中に指示をしていきたい、こう考えております。  私、昔近所のお年寄りからいろいろな話を聞いたことがございますが、糸を縫……

第126回国会 商工委員会 第8号(1993/04/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 御熱心な御論議をいただいておりまして、大変ありがたく存じております。  今吉田委員から各方面にわたりましていろいろと御意見もちょうだいをいたしました。御承知のように、近年の経済活動のグローバリゼーション化といいましょうか、あるいは技術革新の進展に対応していくためには、各国の特許制度をやはりどうしても調和させていく必要性が高まってきておるわけでございます。世界知的所有権機関、WIPOにおきましても、先願主義への移行あるいは出願公開制度の導入など特許制度の国際的なルールづくりを目指しまして、各国におきまして条約案の内容について今活発な交渉が行われているところでございます。しかしながら……

第126回国会 商工委員会 第9号(1993/04/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 今小沢委員からいろいろと的確なる御支持をいただいたり御意見もちょうだいをいたしました。長官からもお答えを申し上げましたとおり、各国の特許制度を見ますと、アメリカだけが先発明主義など他の主要国と異なった制度をとってきている。このことが近年の国際特許紛争激化の一つの大きな原因であると認識をいたしております。したがって、現在WIPOの特許制度のハーモナイゼーション条約の交渉が、我が国の制度も変えるが、同時にアメリカも先願主義への移行等制度改正を行うべしとの立場を強く主張してきたところでございます。今お話のとおり、大変残念でございますが、アメリカ側の事情によりまして、七月に予定されており……

第126回国会 商工委員会 第10号(1993/04/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答えする前に、真鍋委員せっかく御質疑にお立ちでございましたが、参議院の本会議で、そちらへ出席いたしておりまして大変失礼をいたしました。おわびを申し上げる次第でございます。  あなたは大蔵省では財政通であられるわけですから、もう私から見ればはるかに玄人さん、御質問というよりも、優しい、私ども通産省に対しましていろいろと御指導いただいたとありがたく拝聴をいたしておりました。  四十四年、そのころに外貨準備高が二十億ドルという、一番少なかったというお話で、ちょうど私はそのころ当選をしてきたわけでございます。ですから、そのころからずっと約二十四年間、確かに日本も輸出振興策あるいはまた輸……

第126回国会 商工委員会 第11号(1993/04/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 発展途上国等に対します資金還流を図るということも大事でございますし、基本的にはやはり内需を拡大をして貿易を、できるだけ輸入促進を進めていくということが大前提でございます。今委員から御指摘の、アメリカの輸出促進を支援するために云々という御指摘もございましたが、一昨年の五月に発展途上国等向けのプロジェクトに対しまして米国輸出入銀行と我が省の貿易保険が協調して信用供与を行うということで合意をいたしておることもございます。また、協調信用供与につきまして代表的な形は、米国輸出部品については米国輸銀が、日本輸出部品については貿易保険がリスクを、負担を行うものであるというふうに承知をしておりま……

第126回国会 商工委員会 第12号(1993/04/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  我が国事業所の約八割を占め、日本経済の発展に大きな役割を果たしている小規模事業者は、近時、経営資源の高度化等により、厳しい経営環境に直面しており、その事業所数が減少するとともに、大企業との付加価値生産性の格差も拡大しております。  しかしながら、小規模事業者は、企業規模が小さい上、事業の共同化等に関する知見にも乏しく、自助努力や組合の結成を通じてこれらの経営環境の変化に対応していくことが困難な場合もあります。  このため、政府といたしましては、商工会及び商工会議所……

第126回国会 商工委員会 第13号(1993/04/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 中島委員にお答えを申し上げます前に、先ほど同僚の井出委員からもお話がございましたように、委員の御尊父は当選以来ずっと商工委員会の重鎮でございました。たまたま、初めて当選をなさいましたとき私と同じ昭和四十四年の同期でございまして、またこういう場で申し上げていいかどうかわかりませんが、群馬県の偉大な指導者でありました福田赳夫先生の門下にも二人ともございまして、同期生として競い合ってきたわけでございます。その中島先生がまさかと思うような本当に早い他界をなさいまして、我々も愕然といたしたわけでございますが、その御子息がこうして見事にお父さんの遺志を継がれて国会に出られる。  今お聞きしま……

第126回国会 商工委員会 第14号(1993/04/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 武藤委員からの、今の景気をどのように見ておるかということでございまして、御承知のように、新しい景気対策を講じたときと、日米首脳会談が行われたことからまたいろいろな変化がございますので、全体的に少し甘い見方になることをお許しをいただきたい。甘いというのは、甘い辛いをシビアに見てないという意味ではございませんで、何となく少し大まかになるのかなということをお許しをいただきたいのでありますが、明るさが見られるというのは、鉱工業の生産、出荷、乗用車販売など一部に回復の兆しを示す動きが徐々にあらわれてきているのは委員も御承知だと思いまして、これは事実確かなことでございます。ただ、在庫調整が進……

第126回国会 商工委員会 第15号(1993/04/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 商工会及び商工会議所は、現行の商工会の組織等に関する法律第六条第三項及び商工会議所法第四条第三項におきまして、それぞれ「これを特定の政党のために利用してはならない。」このようにされておりまして、商工会、商工会議所には政治的中立性の確保が求められているわけでございます。したがいまして、通産省といたしましては、商工会及び商工会議所に対しまして、選挙ごとに政治的中立の保持に努めるように通達をもって指導いたしております。  また、今御指摘ございましたように、選挙のときに商工会あるいは商工会議所役員の肩書では応援活動を行っている事実はないというふうに承知をいたしております。  商工会あるい……

第126回国会 商工委員会 第16号(1993/05/12、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答えを申し上げます。  不正競争防止法は、独占禁止法とともに競争秩序の維持を図る法律でございます。独禁法は、カルテル、私的独占などの自由競争を制限する行為を禁止するとともに、公正な競争を阻害する行為を不公正な取引方法として禁止し、もって公正かつ自由な競争秩序の維持を図ることを目的とするものでございます。  これに対しまして、本法は、不正競争の防止により事業者の営業上の利益の保護を図るとともに、これを通じて公正な競争秩序の維持を図ることを目的といたしておるものでございます。また、目的達成のための規制手段におきましては、独禁法が公正取引委員会の排除命令等行政規制を中心とするのに対し……

第126回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1993/02/18、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 昨年十二月、通産大臣を拝命いたしました森喜朗でございます。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  第百二十六回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し上げます。  我が国石炭鉱業に関しましては、昨年度をもちまして第八次石炭政策の政策期間が終了し、本年度から、平成三年六月の石炭鉱業審議会答申に基づく「新しい石炭政策」を推進しているところであります。一方、我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、昨年九月には三井石炭鉱業株式会社芦別鉱業所の閉鎖により、国内の坑内……

第126回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1993/06/10、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 坂井さんを初めといたしまして与野党の皆様方は、こうした石炭対策特別委員会で石炭の産炭地対策に対しまして大変日ごろから御熱心にお取り組みをいただいておりますことを、まず心からお礼を申し上げる次第でございます。私、十二月に通産大臣に就任いたしましてから委員会は初めてでございますので、改めてこうして皆様方が御熱心にこの問題に御関心を寄せてくださいまして、また地域の対策について御熱心に御審議をいただきますことに心から敬意を表したい、まず冒頭に申し上げる次第でございます。  今、坂井さんからの御意見、御質問でございますが、平成四年度を初年度といたします新しい石炭政策の基本的な考え方は、石炭……

第126回国会 予算委員会 第3号(1993/01/29、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 細かい数字でございますから、長官から答弁させます。
【次の発言】 先ほど長官から数のことを申し上げましたが、先生もう御承知だと思いますが、大体日本の中小企業というものの地位というのは、昭和三十八年から平成三年を見ましても、事業所の数も従業員の数もほとんど変化をしていない。そういう意味では、今おこぼれ経済というふうなお話ございましたけれども、日本の経済の一つの構造として、中小企業の活躍の場といいましょうか経済活動の機能というのは、私は定着をしつつあるというふうに見てもよろしいのではないかと思うのです。そういう意味で、中小企業政策の基本的な考え方というのは、中小企業のまず自主努力を前……

第126回国会 予算委員会 第4号(1993/02/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 今外務大臣や農林大臣からもお話ございましたように、それぞれの国がそれぞれの問題を抱えているわけです。特にクリントン政権がスタートいたしまして、基本的な方針といいますか、それに担当される方々の人事そのものもまだ明確ではないという点がございます。しかし、それぞれの国が協力をしてこのウルグアイ・ラウンドを成功に導いていくということは極めて大事なことでございまして、それぞれのその国が持っておる、抱えております困難な問題を、私ども日本も米の問題も同時に一緒に考えて解決をしていかなければならぬ、私はそのように考えております。  ただ、米につきましては、先般のこの委員会で我が党の保利委員がるる……

第126回国会 予算委員会 第5号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答えを申し上げます。  松前さん御指摘のとおり、大変大きな被害になりました。震度六という関東大震災に匹敵するというそういう地震の発生でございまして、もう既に被害状況等は御承知だと思いますが、釧路ガス供給区域におきまして、総需要家総数約七万戸のうち九千三百戸が供給を停止という事態になりました。それから、まことに不幸なことでございましたが、ガス中毒者が三十七名発生をいたしまして、うち一名の方がお亡くなりになりました。まことに哀悼の意を表する次第でございます。入院されました方は十二名ございましたが、既に全員退院をされておられます。  状況はそういうことでございます。

第126回国会 予算委員会 第6号(1993/02/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 私は今、立場上通商政策の担当をいたしておりますが、竹内先生からは農業についてどう思うかというお尋ねだろうと思います。先生は長い間国会で本当にまじめに農業問題を、本当にそれに専念してやってこられましたから、何か今入学試験の面接を受けているような感じでございます。  私は、日本の農業は、今農林大臣も、それから 渡辺大臣もおっしゃいましたように、それに尽きるわけですが、やはり日本の農業の一番難しいところは、日本列島が非常に長いということですね。北海道から沖縄まであるわけです。極めて気象条件が違う。それに画一的な農業をやっていこうと今まではしていたと思うのですね、いろいろな意味で、それが……

第126回国会 予算委員会 第8号(1993/02/15、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 この数字は平成三年度のものしか掌握いたしておりませんが、私ども通産省に寄せられました消費者相談を見てまいりますと、確かに数字としてはふえております。しかしながら、これを詳細に見ると、もちろん今先生も詳細のお話をしてもいいがということでございましたが、マルチ商法やそれに対する法制度についての質問とかあるいは業者の信頼度についての問い合わせというのが非常に多うございまして、直ちにこれが法律違反を形成するものでない事例もかなりございます。消費者相談件数と摘発件数とを一概に比較することはできないのではないかというふうに考えております。消費者の利益を実質的に保護する観点からは、消費者苦情そ……

第126回国会 予算委員会 第9号(1993/02/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答えをいたします。  私は、所管でございますそれぞれ幅の広い産業分野がございまして、今やはり景気の問題を論じてまいりますと、個人消費、民間設備投資といったいわゆる民間需要が低迷をいたしておるわけです。そういう現状を考えてまいりますと、やはり景気浮揚のためには公共事業を積極的に、そしてしかもそれを継続的に行っていかなければならぬというふうに考えております。  それで、今御指摘ございましたように、私、先般秋田県に参りました。知事さんを初め、市長さん、いろいろな方々との景気、地方の景気の状況でございますとか、あるいは公共事業の執行の状況などはどんなふうになっておるだろうか、そんなお話……

第126回国会 予算委員会 第13号(1993/02/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 今先生から御指摘ございましたよ うに、今後社会の高齢化が急速に進んでまいります。そういう中で、労働力の確保の観点だけではなくて、高齢者自身が勤労を通じて生きがいを持つという観点からも、企業におきます高齢者の雇用の促進が大変重要な課題になっているというふうに私どもも考えておりまして、富塚委員の御指摘のとおりでございます。  通産省といたしましては、同様な認識に基づきまして、学識経験者等から成ります懇談会を開催をいたしまして、平成三年五月に、高齢者等の多様な勤労観に対応できる雇用システムの確立や高齢者の能力開発の促進等を内容とする提言をいただいたところでございます。  企業におきます……

第126回国会 予算委員会 第14号(1993/02/25、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答えを申し上げます。  国内の森林資源の保有、保全育成、これは委員が御指摘ございましたように、二十一世紀に向けての我が国の大変重要な課題であるという認識は同じでございます。国内の森林の保全育成を適切に行うためには、森林資源を持続可能な方法により有効に開発をしていくことが重要であろうと考えております。このためには、国内材の需要の安定的拡大が今委員から御指摘のとおり肝要であろうと考えておりまして、この観点から、森林事業者等の努力に加え、関係業界の協力が極めて必要であるという認識を持っております。  通商産業省といたしましても、紙・パルプ産業等木材のユーザー業界を所管しておりますので……

第126回国会 予算委員会 第15号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 松浦委員にお答えを申し上げます。  外務大臣が当委員会におきまして、考えてみたいというような御発言があったことも、私は伺っておりました。ああいう突然の御静養でございますから、その後関係省でございます私どもとまだそういう話し合いはいたしておりません。外務大臣のお考えが那辺にあるか、これもまた定かにいたしておりませんので、通産省としましては、今いろいろと御指摘がございましたように、東西冷戦が終わりまして、現在世界ではいろいろな、さきの湾岸紛争を初めとしてユーゴ紛争など、領土や民族や宗教等を理由としている地域紛争が大変増加をいたしておりまして、そのために通商問題につきましてもいろいろな……

第126回国会 予算委員会 第16号(1993/03/01、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 お答え申し上げます。  円高に対しましてのいろいろ懸念される面につきましては、先週もこの委員会でも申し上げましたが、それぞれの産地あるいは輸出関連企業に対しまして今調査をいたしておるところでございまして、ある程度調査がまとまりましたら、また御報告できる機会を得たいと思っております。  それから、今御指摘のように、最近のこの景況にかんがみまして、相対的に弱い立場でございます下請中小企業につきまして、いわゆる親企業の優越的な地位の乱用等で影響をこうむることのないように、親企業への指導等を強化することが不可欠であると認識をいたしております。  このため、本年度におきましては、次のような……

第126回国会 予算委員会 第17号(1993/03/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 中川先生の今の御提言は、昨年私が党の仕事をしておりましたときにも、そういうお話がございまして、大変興味深い問題だし、長期的にやはり国際化に順応させていくという意味では大事なテーマかもしれませんね、党で少し勉強会でもやりましょうかと言っているうちに、私が党の仕事を離れてしまいまして、そのままになっておりますが、ぜひ長期的にいろいろ勉強していただくことは私は大変意義のあることだなと思っております。  今たまたまお尋ねのように、私は文部大臣をしておりましたときに、このテーマを実は臨時教育審議会で少し検討してほしいなと思って提言したことは事実でございます。その理由は、今申し上げたし、それ……

第126回国会 予算委員会 第19号(1993/03/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 松浦委員の、今仮にということでございますが、電力十社では百十億円程度、ガス大手三社では十七億円程度というふうな数字が出てまいりますが、これはあくまでも今先生のおっしゃいましたように、一年間続いた場合ということでございますが、同時にまた、原油価格などのそういう実勢を織り込んでいかなければならぬ面もございます。  細かなことをもう少し必要でございましたら、事務当局、長官からお答えを申し上げますが、基本的には、原油等原材料の価格動向等によってこれらのメリットもまた相殺されるケースもございます。基本的には今のこの、先ほど大蔵大臣もお答えになりましたけれども、円高がやはり急激に動くというこ……

第126回国会 予算委員会 第22号(1993/05/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 鴻池委員から御指摘ございましたように、中小企業は最近の景気の低迷化また売り上げの減少等によりまして資金繰りが悪化しておるという状況に直面しておりますし、その一方、民間金融機関の審査姿勢が非常に消極的になっております。  こんなこともございまして、政府関係中小企業金融機関等を通じましての中小企業に対する金融支援の重要性は一層増大をいたしております。政府としましても、政府関係中小企業金融機関等の融資制度の充実や信用補完制度の拡充を内容とする累次にわたる中小企業の金融対策を今実施をいたしております。こうした状況を反映いたしまして、現実にも政府関係中小企業金融機関の融資は大幅に伸びており……

第126回国会 予算委員会 第23号(1993/05/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 円高によります差益の還元に対しての御指摘、これに限って申し上げさせていただきます。  円高差益が発生するためには、これはある程度の期間が必要なわけでございまして、前回の円高のときも約九カ月間という数字を見ております。したがいまして、現時点ではまだ先行き不透明でございますし、また、政治的ないろいろな発言の思惑によって動くという面もございますので、今の段階ではこの問題について私から明確なことを申し上げるということは、これはむしろ控えておくべきだと考えております。  また、電力・ガス事業におきましては、円高の影響のみならず原油価格上昇によります影響というものも当然勘案をしていかなければ……

第126回国会 予算委員会 第24号(1993/05/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 後ほどまた外務大臣から、外交交渉でございますから、基本的なお話をいただくことにいたしまして、先般十四日に、今委員からお話しのとおり四極の貿易大臣会合がございました。これは、ウルグアイ・ラウンド交渉につきましては、御承知のようにアメリカの政権がかわりましたこと、あるいはまたアメリカとECとの間の交渉などが少し、何といいますか、ウルグアイ・ラウンド交渉そのものがちょっと冬眠状態に入ったというような感じもあったわけでございますが、やはり自由貿易体制というものをしっかり堅持して維持発展をさせるということは、世界の繁栄のためにはこれは不可欠なことでございますし、また、多くの国々もそのことを……

第126回国会 予算委員会 第26号(1993/05/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 内政面につきましては先ほど総理からお話しになりました、まさに質的な生活の環境を整えていくということであろうかと思います。  今いろいろと具体的なお話がございましたし、大蔵大臣からもお話がございましたが、やはり黒字を持っておることそのものは決して悪いことではないわけで、そのことが世界全体に貢献をしていく、国際的にどう貢献をしていくかということだと思います。アルシュ・サミットの際の五カ年計画でのいわゆる資金還流計画、ちょうどこれが終わるわけでございますので、今大蔵大臣から申し上げたように、関係各省で、どうした資金還流計画が世界に向けて発信できるだろうか今検討いたしておるところでござい……



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各種会議発言一覧(衆議院39期)

第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号(1991/05/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○森小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。  国会法の一部改正の件についてでありますが、今回の改正の内容は、衆議院の社会労働委員会を厚生委員会と労働委員会とに分け、第百二十一回国会の召集日から施行しようとするものであります。  本件につきましては、社会福祉並びに労働関係施策の増加に伴い、かねてからの懸案事項でございましたが、議会制度に関する協議会及び本小委員懇談会におきまして熱心に協議を重ねた結果、各党一致で合意するに至ったものであります。
【次の発言】 それでは、お手元に配付の案を小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号(1991/09/06、39期、自由民主党)【議会役職】

○森小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。  まず、国会法の一部改正の件についてでありますが、今回の改正の内容は、第一に、常会は毎年一月中に召集するのを常例とするものとすること、第二に、常会の召集詔書は、少なくとも十日前にこれを公布しなければならないものとすること、第三に、本案の附則で、財政法第二十七条の規定を改め、内閣は、毎会計年度の予算を前年度の一月中に国会に提出するのを常例とするものとすることであります。  なお、本案は、公布の日から施行することになっております。  本件につきましては、議会制度に関する協議会等で長年にわたり検討してきた問題でありますが、国会の審……

第121回国会 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号(1991/10/02、39期、自由民主党)【議会役職】

○森小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。  国会法の一部改正の件についてでありますが、今回の改正の内容は、衆議院に常任委員会として安全保障委員会を増設し、第百二十二回国会の召集日から施行しようとするものであります。  本件につきましては、長年にわたる重要な課題であり、昭和五十五年に安全保障特別委員会が設置されました後も、その常任委員会への移行について、十数年にわたり、議会制度に関する協議会、議院運営委員会理事会などを中心に真剣な協議が続けられてきたところでありますが、今国会に至り、各党の御努力により合意に至ったものであります。


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号(1993/04/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 吉田委員の御指摘でございますが、NEDOにおきましては、利用者のニーズを念頭に置きつつ、まだ十分には確立されていない技術シーズに注目し、福祉用具にかかわる技術の向上を目的として行う産業技術の実用化に関する研究開発に対する助成を行おうとしているものでございます。他方、指定法人におきましては、老人及び障害者の具体的なニーズに対応するため、確立された技術に着目し、福祉用具の研究開発に対する助成を行うこととしているわけでございます。  この両者の間で研究成果の交換、それぞれが収集した技術シーズ情報及び利用者ニーズ情報の交換等の連携に努めまして、福祉用具の研究開発を より一体的かつ効率的に……

第126回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1993/03/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 平成五年度通商産業省関係予算の予算委員会分科会における御審議に先立って、一言ごあいさつ申し上げます。  今なお世界は、東西冷戦構造の崩壊という歴史的地殻変動の余震の中にあり、新たな国際秩序を見出せないままますます流動化する様相を呈しております。一方、国内に目を転じますと、最近の我が国経済は、個人消費、設備投資の低迷、資産価格の下落によりかつてない厳しい状況にあり、また同時に、エネルギー環境問題、高齢化、時短等の構造的課題に直面しております。  内外とも困難な状況にありますが、今こそ官民の総力を結集し、国際社会において経済力に見合った責任と役割を主体的に果たしていく一方、国内におい……

第126回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1993/03/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○森国務大臣 先ほどから産政局長が申し上げましたように、私どもとしてもこの低迷を一日も早く脱却したい、このように努力をしておるところでございます。  当初、私どもとしては、この一−三月、できれば底打ち感が出てほしいなというのが正直なところでございました。しかし、これも先ほど御答弁がありましたように、何といいましても最終需要の四分の三を占めております個人消費と設備投資といった国内の民間需要が、ストック調整それからマインドの冷え込みということで全く低迷をいたしておるわけでございます。昨年の夏打ち出しました総合経済対策、それから、それ以後補正予算で裏打ちをいたしましたのが十二月十日、率直に言いまして……




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データ更新日:2023/02/05

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