玉置一弥 衆議院議員
41期国会発言一覧

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このページでは玉置一弥衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

玉置一弥[衆]本会議発言(全期間)
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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 衆議院本会議 第4号(1998/12/04、41期、民主党)

○玉置一弥君 私は、民主党を代表して、宮澤大蔵大臣の財政演説に関連し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  昨年来の景気低迷に対する政府の対応は、財政構造改革法の成立を強行し、平成十年度予算は緊縮財政型予算でスタートするなど、景気に対する現状認識の甘さから、まさに政策の失敗の上塗りで、国内景気をますます悪化させてしまいました。また、バブル崩壊の原因をつくったのも政府の政策判断のミスですが、それ以降に発生した不良債権問題を放置し、低金利政策で生き長らえようとした結果、今日の金融機関の経営体質の悪化から、一部金融機関の破綻、金融不安となっています。  今、私たち政治家が国内外のどんな会合に出て……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第10号(2000/03/10、41期、民主党)

○玉置一弥君 平賀議員にお答えを申し上げます。  私どもにお聞きをいただきましたのは三点でございます。  まず一点目、当事者参加の重要性と当事者参加の位置づけについてお答え申し上げます。  民主党では、現在移動が困難な方々が、法律を策定することによって移動が自由になり、社会参加が進むようになるかを確認するために、十二月から一月にかけて、法案骨子の段階でパブリックコメントを実施いたしました。百十件を超える御意見をいただき、当事者参加の拡充、情報のバリアフリー化、STSの義務化等の修正を行ったところであります。  私たちは、法案骨子の段階でパブリックコメントを行って本当によかったと思っております。……

玉置一弥[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

玉置一弥[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 運輸委員会 第3号(1997/02/21、41期、新進党)

○玉置委員 大分厳しい先生の後ですから、おとなしくやりたいと思います。  運輸行政も大分方向が変わってまいりまして、今までは許認可権限の中枢みたいなことを言われてまいりました。また、特に戦後のいろいろな経済発展とか地域の発展、あるいは総合的な国土開発といいますか、そういうものに片方ではいろいろな面で力を入れ、またもう一つは、いろいろな業界を育てよう、こういう意図がありありとわかるような規制がたくさんあったわけでありますけれども、私どもが今運輸行政を国民全体のニードとか国際的な観点から見てまいりますと、大分方向が変わりつつあるのではないか、こういうふうに思います。  その一つは、やはり国際的ない……

第140回国会 運輸委員会 第7号(1997/04/08、41期、新進党)

○玉置委員 新進党のトップバッターとして、今回の国鉄長期債務並びに整備新幹線、この問題について質問をいたしたいと思います。  私は昔何回か、議事録を見てみますと、かなり長期的に長期債務、整備新幹線の質問をしているわけであります。一番最初からいきますと、昭和五十五年ぐらいですか、いわゆる旧国鉄の時代に、大変な危機感を持って質問したわけでありますが、結局、民営化という形で今のJR各社に分かれ、そして新たに清算事業団がつくられて、その中で国が処理する分と、JR各社の分担分というものに分けられてきたわけであります。JR各社の方は、それぞれ企業努力の中でいろいろと吸収をされ、返済をされてきたわけでありま……

第140回国会 運輸委員会 第18号(1997/06/04、41期、新進党)

○玉置委員 おはようございます。きょうは新進党では一人だそうでございますので、船舶安全法及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対して、関連事項を含めていろいろと御質問をしていきたいというふうに思います。  そこで、まず一番関連の深い船の検査、これも日本国籍と日本国籍でない船といろいろあるわけであります。我々で一番身近な事件といえば、ことし一月のナホトカ号事件ということでございまして、私も、新進党の中でナホトカ号の事故対策の委員長を務めておりまして、最近、報告書をまとめてみました。個々にいろいろな問題点があるということがわかりました。それについて、まず、御報告かたがた……

第140回国会 予算委員会 第3号(1997/01/28、41期、新進党)

○玉置委員 大変御苦労さまでございます。私は、もう久々の質問でございますので、的を絞りまして御質問をいたしたいと思います。  今日本海沿岸をにぎわしておりますナホトカ号海難事故、そして油流出事故、事件についてということでございますが、昨日まで準備しておりました質問がちょっと変わりまして、実はけさの新聞によりますと、ロシア政府の事故調査委員会が結論を出した、こういう記事が各紙に載っておりました。この件について一応事実確認をまずいたしたいというふうに思います。  朝日新聞によりますと、日本海で大規模な重油の流出事故を起こしたロシアタンカー・ナホトカの沈没事故を調査していたロシア政府の調査委員会が、……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 労働委員会 第1号(1997/10/03、41期、新進党)【議会役職】

○玉置委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が労働委員長の重責を担うことになりました。  御承知のとおり、我が国経済は、バブル崩壊の後遺症が残る中で、最近の経済のグローバル化の影響で構造変革を迫られ、長期化した景気の低迷を脱し切れず、雇用情勢は極めて厳しい環境にあります。  このような状況のもと、労働時間の短縮の問題、労働契約の多様化への対応、女性労働力への支援、来る高齢化社会への対応等、勤労者の真の豊かさとゆとりを実現するため、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  ここに委員各位の御指導と御協力をいただき、誠心誠意、公平かつ……

第141回国会 労働委員会 第2号(1997/11/19、41期、新進党)【議会役職】

○玉置委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  労働関係の基本施策に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、伊吹労働大臣及び柳本労働政務次官から、それぞれ発言を求……

第141回国会 労働委員会 第3号(1997/12/05、41期、新進党)【議会役職】

○玉置委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大石秀政君。
【次の発言】 次に、飯島忠義君。
【次の発言】 次に、川端達夫君。
【次の発言】 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行します。吉田治君。
【次の発言】 次に、中桐伸五君。
【次の発言】 次に、松本惟子君。
【次の発言】 次に、大森猛君。

第141回国会 労働委員会 第4号(1997/12/12、41期、新進党)【議会役職】

○玉置委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日、公報に掲載いたしました請願日程百十八件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきまして慎重に御協議いただきましたので、この際、各請願についての紹介護員の説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  障害者の雇用率引き上げ、職域拡大等に関……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 運輸委員会 第8号(1998/05/08、41期、民主党)

○玉置委員 大変御苦労さまでございます。  今回、道路運送車両法の一部を改正する法律案が上程をされました。数日間でこれは国会を通過すると思うのですが、一つの流れとして、行政全体の規制緩和、こういう論議がずっとなされてまいりまして、その規制緩和もかなり積極的になったのは、経済対策として大きな効果を出そう、こういうことで政府の方からもかなり打ち出されるようになった。それまでは、逆に民間側といいますか、業界の方からもあるいはユーザーの側からも、本来のいろいろな手続上の問題あるいは認証の問題、こういうようなものについて規制緩和してほしいという話がありました。すべてそれが、今まで道路運送法そのものとか、……

第142回国会 労働委員会 第5号(1998/03/20、41期、民友連)

○玉置委員 労働委員会、大変雇用情勢が厳しい中で、これから皆さん方いろいろ論議をいただいて、よりいい方向へ導いていただく、大変貴重な委員会になったわけであります。  これからの経済動向を見ながら、あるいは今回の法案は特に外国との関係が強いわけでありますが、そういう中身からして、緊急にそして幅広く手当てをしていかなければいけない、こういう事項が相次いでいるわけでありますけれども、それを見ながら、あるいは今までの対策の状況を見ながら御質問をさせていただきたいというふうに思います。  昨年の四月以降、日本の経済が大変大きく方向転換し、それまでせっかく景気浮揚という力をため込んできたのが、橋本政権の政……

第142回国会 労働委員会 第12号(1998/05/06、41期、民主党)

○玉置委員 連休明けでございますが、大変御苦労さまでございます。  突然連休前に指名をされまして、よく考えてみたら一日しかなかったので、余り大した準備はしておりませんけれども、労働委員会としては最重要課題でございますので、大臣並びに関係当局の方に今までのずっと一つの流れをお聞きをしながら、今何が問題点かというのと、それから全体の流れとしてはもっと論議を私どもはすべきじゃないかというふうに思いますが、政府の方はなぜそう急ぐのかということを明確に御答弁をまずいただきたいと思います。  その前に雇用状況でございますが、大変今悪化をしておりまして、昨年来どんどんと雇用情勢悪化という数字があらわれてきて……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 労働委員会 第3号(1998/09/18、41期、民主党)

○玉置委員 大変なときに労働大臣になられまして、仕事は大変やりがいがあると思いますが、苦労されると思いますので、まず慰労を申し上げたいと思います。  この一年間で大変雇用状況が変わりまして、特に、昨年前半、一―三月は回復基調に向かうのかなというぐらいの大変元気のいい姿だったのでございますが、四月以降の落ち込み、最終的には、昨年秋からの労働状況の悪化というものはまさに目に余るものがあるというような感じを受けております。  政府もいろいろ対策をされておりますけれども、先ほど来のいろいろな話を聞いておりましても、実効が全く上がっていない。これは、我々が地域のいろいろな方からお話を聞いても全く同じでご……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 運輸委員会 第3号(1999/02/10、41期、民主党)

○玉置委員 ことしの通常国会初めての質問でございまして、大臣の所信を読ませていただきました。今、私たちが一番心配いたしますのはやはり国の財政ということでございまして、去年は、十年度末の国債並びに地方債、借金等を含めて五百三十兆円、残高ですが。ことしは六百兆円と予測される。こんな状態でございまして、日本経済がいかに早く立ち直るかということももちろんでございますが、今までの政治のあり方、特に、陳情型政治といいますか、地方からのいろいろな要望を受け、あるいは業界からの要望を受け、結果的には大変肥大化した行政ということになったわけでありますが、同じような姿勢ではもちろんこれからやっていけないだろう。か……

第145回国会 運輸委員会 第4号(1999/03/30、41期、民主党)

○玉置委員 いろいろ聞いてみますと、過去の反省が全くないという感じがいたしまして、今回のことは、日本の今までの政府の方針がいかにあいまいなままに来ているか、特にそういう感触といいますか、今まで余りにも、防衛問題も同じでございますが、あるいは憲法問題、それと同じような意味で、重要なことが非常にぼかされたまま来ている、こんな感じを受けたわけでございます。  もともと我が国領土、領海、こういうものに対してもっと主権の主張を本来すべきでございますが、例えば尖閣列島問題とか過去のいろいろな領海侵犯あるいは領空侵犯等々を見ておりましても、それで後、事件になったというのは全くない。逆に、捕獲もできない。そう……

第145回国会 運輸委員会 第9号(1999/05/26、41期、民主党)

○玉置委員 大変御苦労さまでございます。朝からの引き続きでございますので、よろしくお願いします。  本日の審議案件でございます船舶法の一部を改正する法律案、この法律は、大変古い法律を改正しようということでございます。調べてみますと、明治三十二年に船舶法が制定をされた、以来、取締役の全員が日本の国民であるということで所有する船舶を日本国籍としている、こういうことでございますが、私どものずっと今まで海運の日本というイメージとか、それから、日本は貿易国だということで、日本の船だけでは当然貿易の量を扱うことは非常に難しいだろうということもあるので、もう既に外国の船がかなり入っております。かなりというか……

第145回国会 運輸委員会 第13号(1999/08/05、41期、民主党)

○玉置委員 まず、本日の委員会の審査の対象でございます全日空六一便のハイジャック事件、そして山陽新幹線の福岡トンネルコンクリート剥落事件、この件でございますが、特に長島機長に対しましては、この事件で殉職をされたということでございまして、心から哀悼の意を表したいと思います。  また、交通関係全般でございますが、特に乗務員の責務といいますか、この辺については、いろいろな規約を見ても、乗務員に任されているというところが非常に強いわけでございます。そのためにも、逆にある程度マニュアル的なものをしっかりしておかなければいけないし、場合によっては強制法的に社内規則あるいは法律によって定めるということで、あ……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(1999/06/04、41期、民主党)

○玉置委員 おはようございます。  地方分権もございますが、私の方は、中央省庁再編の方の目的が非常にあいまいであるというのと、なぜ今こういう中央省庁再編を急がなければいけないのか、その辺が非常に不明確だというふうにいつも感じておりまして、このことを中心にいろいろとお尋ねをしたいというふうに思います。  官房長官が九時半までに退席をされるということでございますので、できるだけ、まず全体の話をお聞きいたしながら、官房長官には、答弁が終わりましたらいつでも退席をしていただくというような態勢で進めてまいりたい、こういうふうに思います。  まず、今回の中央省庁再編、これは行革会議で論議をされてまいりまし……

第145回国会 大蔵委員会 第5号(1999/02/10、41期、民主党)

○玉置委員 本当に久方ぶりの大蔵委員会での質問でございまして、よろしくお願いします。  昭和六十一、二年でございますか、宮澤大蔵大臣のときに連日質問させていただきましたけれども、あのときはちょうど財政再建元年と言われて、赤字公債発行ゼロでスタートしていこうという計画がありまして、それに沿っていろいろな始末をされてきたわけであります。私ども、将来のことを考えると、いわゆる財政を立て直して健全な形でやっていかなければいけない、当然の姿であるし、頑張っていただきたい、こういう気持ちで支援をしてまいりました。  しかし、今日の経済状況あるいは公債発行残高を見てみますと、そのときの計画が今かなり大幅に狂……

第145回国会 大蔵委員会 第10号(1999/03/23、41期、民主党)

○玉置委員 御苦労さまでございます。  土地の再評価ということで、今回時価を使おうということでございまして、一年延長して三年間に適用期間を延ばすということであります。  戦後何回か資産再評価ということで資本勘定への繰り入れという形で時価評価をされてきたことがあるわけであります。ずっと欧米の動きを見ておりまして、国際会計基準等の流れからいきますと、時価評価をかなり取り入れているところがあるわけでありますけれども、損益の処分をどうするかということが非常に問題になっているというふうにお聞きをいたしております。  我が国は、企業会計としましては、最近まで貸借対照表重視というような形でやってまいりました……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 運輸委員会 第3号(1999/11/17、41期、民主党)

○玉置委員 この山陽新幹線の事故以来、物が落ちるとすぐ新聞に載るような事態が続いておりますけれども、二階運輸大臣になられまして、特に安全、それから緊急危機管理、これはもう昔から一番得意なところだと思いますので、そのことを中心にいろいろお聞きをしていきたい、かように思います。  また、本日は南谷社長、そして佐藤理事さん、大変お忙しい中御出席いただきましてありがとうございます。私ども、運輸の仕事に携わっているという意識でこの委員会を務めさせていただいておりますが、やはり国民の皆さんが安心して利用できる交通ということで、ごく当たり前なんですけれども、ずっと見ていますと本当にそれに携わっている方々の御……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 運輸委員会 第2号(2000/02/24、41期、民主党)

○玉置委員 久しぶりに通常国会で質問させていただきたいと思います。  ことしの国会は、冒頭からちょっと異例でございまして、発言のできる機会がないのではないかと一時は心配したのでございますが、ようやく落ちついたようでございます。選挙前とはいえ、ちゃんとやはり国政についてはみんなで論議して正しい方向を求めていきたい、かように思うわけでございます。  運輸大臣の方で、先般、所信表明という形でことしの運輸省の方針をいろいろと御披露なさっておられます。このことを中心にいろいろお聞きをしてまいりたいというふうに思います。  昨年は、新幹線のトンネルのコンクリート剥落事故とかあるいは不審船問題といういろいろ……

第147回国会 運輸委員会 第5号(2000/03/22、41期、民主党)

○玉置議員 高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  高齢者や障害者等移動について制約を持っている人々は、長い間公共交通機関や道路の利用について大変な制限を受けてきました。一九八一年からの国連・国際障害者の十年は、ノーマライゼーションの理念を広め、バリアフリー社会をつくろうという目標を示した時代でしたが、我が国の取り組みは十分なものではありませんでした。交通の分野でも、すべての人がいつでも安全に利用できる公共交通機関及び道路等の整備があらゆる人たちの社会参加の前提であるとの訴えは、法的な裏づけもないまま今日に至っております。  スウェーデン……

第147回国会 運輸委員会 第6号(2000/03/29、41期、民主党)

○玉置議員 お答え申し上げます。  ただいまのお話の交通権という概念でございますが、フランスでは、一九八二年国内交通基本法というものの中に交通権というものが権利として認められているということでございますが、我が国では法律で特に明記されたものがない、こういうところから、私たち民主党という立場で、移動制約者を含めだれでも移動する権利、つまり交通権があるということを基本に物事を考えたということでございます。またさらに、交通手段を選択する権利、交通に関する情報を得る権利も含め、近い将来これらの交通権の概念を法案化する方向で検討を進めてまいりたいと考えております。  今回のバリアフリー法案につきましては……

第147回国会 運輸委員会 第7号(2000/04/04、41期、民主党)

○玉置委員 きょうは、大変お忙しい中、参考人の皆さん方においでをいただきまして、ありがとうございます。  私ども、交通バリアフリーが諸外国に比して大変おくれておりますので、何とか進めていかなければいけないということで、数年前からいろいろとやってきたわけでありますが、今まではバリアフリー全体を進めていく基本的な法律がなかった。運輸省の一つの指針の中で、省令という形であるいは通達という形で行われていたということでございまして、予算もなかなかつかなかったわけでありますが、今回、運輸省からもこのバリアフリー法案が出されました。私ども民主党としても、より前向きの姿勢でということで、特に、スペシャル・トラ……

第147回国会 運輸委員会 第9号(2000/04/14、41期、民主党)

○玉置委員 おはようございます。きょうは、自治大臣にも大変お忙しい中御参加いただきまして、ありがとうございます。  このいわゆる交通バリアフリー法案、私たちにとってみれば、これからの高齢社会を迎えるに当たっての画期的な法案でございまして、これを土台に高齢社会対応という世の中をつくっていきたい、こういう意味で、今まで長時間かけて論議をしてまいりました。  きょうは、いろいろこちらから注文をつけております中身につきまして、運輸大臣並びに自治大臣の方から御答弁をいただき、これからよりいいものを仕上げるためにぜひまたお互いに論議をしていきたい、かように思うわけでございます。  前回、交通バリアフリー法……

第147回国会 運輸委員会 第10号(2000/04/18、41期、民主党)

○玉置委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党及び自由党の六会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。  一 高齢者、身体障害者等が自由に移動できる環境の整備に向け、本法の適切な運用を図るほか、公共交通事業者等が……

第147回国会 運輸委員会 第12号(2000/04/26、41期、民主党)

○玉置委員 今回の規制緩和の問題、時期的なことが大変大きな波紋を呼んでいるわけでございます。いろいろな方々にお聞きをいたしますと、これからの許可、認可、あるいはいろいろな特別措置、それぞれどういう基準でやっていかれるのかということが非常に注目すべきところである、従来のいろいろな規制緩和のときに、そのときの要件あるいは判断基準というのは非常にあいまいで明確にされなかったということが業界の中では絶えず言われております。  今までも、どちらかというと伸びてきている状態の中で、増車を抑える、そういう立場でやってこられたわけでありますが、実際に現状を見ますと、運送業もそうですが、バスの輸送とかタクシーと……


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データ更新日:2021/11/15

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