このページでは鈴木俊一衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。
○鈴木説明員 このたび、厚生政務次官に就任をいたしました鈴木俊一でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当することになりまして、その責任の重さを痛感いたしております。 私も、小泉厚生大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる決意でございます。 委員の皆様方の御理解と御協力を心よりお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○鈴木(俊)政府委員 今後、公的介護サービスに対するニーズというものは増大し、また、多様化すると思います。これに対応するためには、利用者の選択によるサービスの利用でありますとか、あるいは、健全な競争を通じた効率的な介護サービスの供給というものが必要でありまして、そのためには、民間活力を積極的に導入していくということが必要であると思います。 在宅福祉事業につきましては、従来から、民間事業者、農協等の事業主体への委託を進めておりますが、今後、これをさらに進めていこうという考えでありまして、介護保険制度におきましても、在宅サービスヘの参入に当たりましては、公的サービスと民間サービス、これを同一に取……
○鈴木(俊)委員 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に、適正な事業経営を行うことができる漁協を広範に育成して漁業に関する協同組織の健全な発展に資するため、漁協の合併の促進を図ることを目的として制定されました。 以来、今日まで五回にわたり延長を重ね、漁協の事業規模の拡大に一定の役割を果たしてきたところでありますが、全国的にはその区域が市町村の区域未満である漁協が四分の三を占めるなど、いまだ脆弱な小規模組合が多数存在しているといった状況にあります。 こうした中……
○鈴木(俊)委員長代理 鰐淵俊之君。
○鈴木(俊)委員長代理 青山二三さん。
○鈴木(俊)委員長代理 瀬古由起子さん。
【次の発言】 中川智子さん。
【次の発言】 笹木竜三君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時五十三分散会
○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。 きょうの委員会の審議は、米審を控えての質疑ということでありますから、本来であれば米をめぐる情勢について質問すべきであると思うのでありますが、今、日本の水産業にとりまして大変に大切な日韓漁業協定の締結交渉というものが本当に最終段階を迎えております。恐らくこの交渉の過程において政府の姿勢をただすのはもうきょうが最後の機会ではないか、こういう時期に差しかかっておりますので、私の方からはこの日韓漁業協定の問題につきまして質問をさせていただきたい、そういうふうに思います。 私から改めて申し述べるまでもないのでありますが、現行の日韓漁業協定のもとで……
○鈴木(俊)委員長代理 青山二三君。
【次の発言】 次に、児玉健次君。
○鈴木(俊)委員長代理 桝屋敬悟君。
○鈴木(俊)委員長代理 次に、児玉健次君。
【次の発言】 中川智子君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時三十四分休憩
○鈴木(俊)委員長代理 次に、五島正規君。
【次の発言】 金田誠一君。
○鈴木(俊)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木俊一でございます。 きょうは災害対策に関する一般質疑ということでございまして、我が党では奥谷先生が当初三十分やることになっていたわけでありますが、十五分お譲りをいただきました。 実は、十月の二十七から二十八日にかけまして、私の地元でありますが、岩手県北におきまして大変な大雨による被災がございました。 被災の状況でございますが、これは十一月十五日現在ということで、今後まだふえる可能性は大いにあるんでありますけれども、土木施設被害が三百九億円余、農業関係八十二億円余、住家被害四十八億円、そして林業施設四十三億円ということでございまして、総……
○鈴木(俊)委員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の各派共同提案に係る国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 本修正案は、第百四十五回国会において、国家公務員倫理法が成立し、同法違反の場合の懲戒処分に関する規定が平成十二年四月一日から施行されることとなっていることから、今国会で、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案が成立し、これが平成十二年三月三十一日以前に施行される場合には、同年三月三十……
○鈴木(俊)委員長代理 中川智子君。
【次の発言】 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。丹羽厚生大臣。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。
老人医療受給対象者に対する臨時老人薬剤費特別給付金の支給に関する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
お諮りいたします。
ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきまし……
○鈴木(俊)委員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党・改革クラブ及び保守党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、適切な措置を講じるよう努力すべきである。 一 実施体制の確実な整備を図るなど、本法律の早期かつ適正な施行を図る上で必要となる各般の措置に万全を期すこと。 一 本法律に基づく弔慰金等の受給により、他の福祉措置が停止又は削減されないよう、関連制度の運用に関し……
○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案がようやくこの内閣委員会で審議がなされることになったわけでありますが、残念ながら、野党の皆様方の御出席が得られない中での開会となったわけであります。 私、当委員会の理事をしておりまして、いろいろ委員会の持ち方につきまして野党の皆様方とお話をしたわけでございますが、御承知のとおりの森内閣総理大臣の御発言等々とこの法律案を関連づけまして、そしてその森発言が片づかないうちには審議に応じられない、こういうことであったわけであります。 しかし、日本の国は法定主義でございますから、この法律に書いてあるこ……
○鈴木(俊)政府委員 平成六年度及び平成七年度の厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、平成六年度の一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額十四兆一千四百八十億二千六百七十三万円余に対し、支出済み歳出額十三兆九千七百八十四億三百七十三万円余、翌年度繰越額千二百二十一億二千四百八十三万円余、不用額四百七十四億九千八百十六万円余で決算を結了いたしました。 続きまして、平成七年度の一般会計の歳出決算額につきまして申し上げます。 歳出予算現額十五兆一千九百四十七億九千二百八十二万円余に対し、支出済み歳出額十四兆九千二百九十億七千三百三十五万円余、……
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