大畠章宏 衆議院議員
41期国会発言一覧

大畠章宏[衆]在籍期 : 39期-40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期
大畠章宏[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大畠章宏衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

大畠章宏[衆]本会議発言(全期間)
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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第40号(1999/06/24、41期、民主党)

○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま御報告いただきました主要国首脳会議及びその関連問題について、小渕総理に質問いたします。  まず、経済問題についてお伺いいたします。  総理、私は、今回のサミットで、八カ国首脳が世界経済の持続的成長や雇用創出に取り組む決意をしたことは大変意義深いものと受けとめております。特に、一月から三月の日本経済成長率がプラス一・九と予想外に高いものであったことに対して、日本は世界経済の重荷から牽引役へ脱皮と報道され、総理は終始上機嫌だったと伺っております。  しかし、本当に日本経済は回復軌道に乗ったのでしょうか。現実の日本は、失業率四・八%を突破し、国民生活は、……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 衆議院本会議 第3号(1999/11/05、41期、民主党)

○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました中小企業基本法等の一部を改正する法律案について、通産大臣並びに大蔵大臣に質問いたします。  法律案に対する質問に入る前に、二点申し上げなければなりません。  まず第一は、さきに我が党などが提出した、藤波孝生議員に対する辞職勧告決議案についてであります。  昨日の議会運営委員会において、直ちに本会議に上程すべきであるとの動議を、自自公与党三党が、多数を背景に否決いたしました。自自公与党三党が本会議に上程することすら拒んだことは、政治とお金にまつわる不祥事に対する小渕連立政権の姿勢を如実に示すものであり、リクルート事件以来、清潔な政治を……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第28号(2000/04/21、41期、民主党)

○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について、関係大臣並びに官房長官に質問いたします。  エネルギー問題は、与野党を超え、日本の経済はもとより国民生活に大きな影響を与える問題であり、かつ、アジアの問題、地球の問題でもあります。人類の英知を結集し、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギー技術開発、バイオマス発電や燃料電池などの技術開発にさらに全力を挙げながらも、当面は原子力発電に依存しなければならないというのが現実でありましょう。それだけに、高レベル廃棄物の処分は避けて通れない課題であります。そして、最終処分地を決定するためには、……

大畠章宏[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

大畠章宏[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1996/12/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私ども民主党は、政官業の癒着構造そのものに決別をすることがこの日本の政治、経済、社会のシステムを根本から解決するものになる、そういう考えに立っているところでありますが、特に選挙についてきちっとした形のルールに基づいてやることは、いわゆる先進国としては大変重要な要素だと思います。  先ほど若松議員からもお話がございましたけれども、今回の総選挙、そういう目で見たときに先進国日本として果たしてどうだったのかということを考えますと、非常に疑問に感ずることがございます。  特に、先ほど若松議員からもお話がありましたが、候補者の後ろ側にいろいろちらほらと見える……

第139回国会 商工委員会 第1号(1996/12/05、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。同僚議員と一緒にこの衆議院の商工委員会の中で質問をさせていただきます。  今回の商工委員会は、先ほどから論議がされておりますとおり、泉井問題を中心として、衆議院の商工委員会としてその事実を明らかにしながら国民の信頼をどう取り戻すか、そういう意味で近々に行うべきだろうということで商工委員会の開催をお願いしましたところ、委員長初め関係理事の皆さんの御理解をいただいて、ここに行われたわけであります。  私の質問に入る前にちょっと申し上げたいことは、この委員会、先ほどから論議がされておりますけれども、決して通産省の内部だけの問題ではないと私は思うのです。通産省……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 商工委員会 第2号(1997/02/21、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、今、松本龍委員の方から石炭産業に的を絞って御質問させていただきましたけれども、私の方からは、両大臣にこの所信表明等の課題というものを中心に御質問をさせていただきたいと思います。  両大臣におかれましては、非常に経済的に不透明感の強い中で御就任で、大変御苦労をされていると思いますが、ぜひこれまでの政治活動の御経験を踏まえて御活躍をくださいますよう御期待を申し上げたいと思います。  最初に、佐藤通産大臣にお伺いしたいと思います。これは、日本の産業経済構造の改革問題でございます。  実は、私ども民主党を立ち上げましたときに、次のような幾つかの視……

第140回国会 商工委員会 第4号(1997/03/05、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 日本工業規格及び指定品目については、昨今の技術革新及び規制緩和の要請等を踏まえ、各規格の有用性について十分な検討を行い、積極的な見直しを図ること。    また、新たな規格の策定においては、社会的要請の強いものの規格化を積極的に進めるとともに、今後の技術開発の進展にも適切に対応できるよう機動的かつ弾力的に取り組……

第140回国会 商工委員会 第6号(1997/03/21、41期、民主党)

○大畠委員 私の方から関連する質問をさせていただきますが、その前に、冒頭に動燃東海の問題について触れさせていただきたいと思います。実は、私の地元の茨城県の問題でございますので、一番最後にお伺いしようと思ったのですが、この問題を最初にお伺いしてから関連質問に入らせていただきたいと思います。  この動燃東海の再処理工場の火災爆発事故については、私自身も地元出身の議員の一人として、またエネルギー政策にずっとこれまでも取り組んでまいりましたが、大変残念な事故でございます。先ほど大臣からも関連するお話がございましたが、確かに通産省の直接の管轄の事業所ではないということでありますけれども、この問題がこれか……

第140回国会 商工委員会 第10号(1997/04/16、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  電気事業法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。  今、達増委員からも御質問等ございましたけれども、今回のこの環境影響評価というものを法的に整備するというのは大変重要なことだろうと認識をしております。特に、これまでの経過、この法律の制定に至る経過については、御存じのとおり、戦後のいわゆる産業復興あるいは経済復興の過程の中でさまざまな環境問題が発生をいたしました。水俣病もそうでありますし、また大気汚染もそうでありますし、水質汚染もそうでございます。  こういうものに対して、昭和四十二年に公害対策基本法が制定をされまして、それ以降さま……

第140回国会 商工委員会 第11号(1997/04/22、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  既に林委員からも、歴史的な経過も含めてさまざまな御質問がございましたけれども、私の方からも、この法律改正の経緯、あるいはまた、この独占禁止法の改正というものがかなり急激な形で、改正作業が、準備作業が進んだわけですが、その背景、あるいはまた、この独占禁止法の第九条が生まれた歴史的な経緯を踏まえて、今公正取引委員会がどういうことを御認識されているか等々について、最初にお伺いをしたいと思います。  この法律改正の経緯でございますけれども、まず……

第140回国会 商工委員会 第13号(1997/05/09、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  独占禁止法改正案についての民主党の基本的な考え方を申し上げたいと思います。  基本的な考え方を申し上げる前に、この独占禁止法の改正案をまとめるに当たって、林先生初め与党の皆さんがかなり熱心に御論議をされ、ここまで練り上げてきたことに対しては心から敬意を表したいと思います。  それでは、民主党の基本的な考え方を申し上げたいと思います。  経済のグローバル化と大競争の時代を迎え、企業活動の活性化やベンチャービジネス振興等に資する規制緩和等を通じて、我が国の経済構造改革の一層の推進を図る必要がございます。このため、競争政策の分野でも、制定後五十年を迎えた……

第140回国会 商工委員会 第14号(1997/05/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  いよいよ、きょうの審議を経て、また明日の二時間の質疑を経て、昭和二十二年に制定された独占禁止法の骨格中の骨格であるこの純粋持ち株会社に関する一つの結論が出ようとしているわけでありますが、これまでの御質疑あるいはまた検討経緯等々を踏まえながら、何点か本日も質問をさせていただきたいと思います。  これまでのさまざまな御論議がございましたけれども、煮詰めてみますと、この独占禁止法の中の純粋持ち株会社を禁止をするという九条でございますが、これは、歴史的な経過ももちろんございました。さらに、日本の風土といいますか、社会制度の日本独特のものも背景にございます。……

第140回国会 商工委員会 第15号(1997/05/14、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  先ほどから自由民主党の小川委員、そしてまた西川委員からも御質疑がございましたが、私も民主党を代表して、長時間を要したこの独占禁止法の改正法案について御質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、特に官房長官に御出席をいただきました。昨今の大変複雑な、非常に難しい事件あるいは事象が多発している中、一生懸命に取り組まれていることに対しては心から敬意を表したいと思います。と同時に、私も茨城県選出の議員でありますが、茨城県選出の議員の中から官房長官が誕生し、そしてその官房長官に対して、きょうはこの独占禁止法改正案について質問をするというよい機会をいた……

第140回国会 文教委員会 第15号(1997/05/23、41期、民主党)

○大畠議員 今の御質問は、都道府県単位ではなく、いわゆる市町村単位のさまざまな競技会等に対する助成金が行われるかという御質問だと思いますが、スポーツ振興くじの収益の半分というものが、御存じのとおり、スポーツ団体が行う地域スポーツや、国際的、全国的規模のスポーツのための施設整備や、各種のスポーツ振興事業に対する助成などに充てられるということになっております。この助成については、規模としては中学校区程度から全国的規模に及ぶものまで、また実施主体として民間団体も含めた公益性の高い事業を行うスポーツ団体を対象とすることを想定しているところであります。  そういうことから、実際の助成に当たっては、広くス……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 商工委員会 第7号(1997/12/05、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  この臨時国会もいよいよ押し詰まってまいりましたが、今、国会の周辺といいますか、日本の地域社会の方では、金融不安といいますか、そういうものを中心に、経済的にも大変不安感が募っているところであります。この経済問題等々につきましては、後ほど同僚議員であります専門家の生方幸夫議員の方から御質問があると思いますが、私は環境とエネルギー問題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、十二月一日から十日まで京都で地球温暖化防止の国際会議が開催されておりまして、日本はもとより、世界からも注目をされているところであります。これは環境庁が中心かもしれませ……

第141回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1997/09/29、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長を拝命いたしました。まことに責任の重さを痛感しております。  御存じのとおり、日本のエネルギーはその多くを海外に依存しており、中でも重要なエネルギーであります石油は、中東にその八割を依存しているのが実態でございます。  このような中、自前のエネルギー源として石炭は我が国の貴重な資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。  しかしながら、本年三月、三井三池炭鉱が閉山するなど、我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く環境は、依然として厳しい状況にござい……

第141回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1997/11/19、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、堀内通商産業大臣、伊吹労働大臣、遠藤通商産業政務次官、溝手通商産業政務次官及び柳本労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。堀内通商産業大臣。
【次の発言】 続いて、伊吹労働大臣。
【次の発言】 続きまして、遠藤通商産業政務次官。
【次の発言】 溝手通商産業政務次官。
【次の発言】 柳本労働政務次官。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時八分散会

第141回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1997/12/11、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  石炭対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石崎岳君。
【次の発言】 次に、高木義明君。
【次の発言】 次に、島津尚純君。
【次の発言】 次に、中沢健次君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午前十時五十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中沢健次君。
【次の発言】 次に、児玉健次君。
【次の発言】 次に、中西績介君。
【次の発言】 この際、金子原二郎君外六名から、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び太陽党の共同提……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 災害対策特別委員会 第4号(1998/05/14、41期、民主党)

○大畠委員 提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。  案文を朗読して、趣旨の説明にかえさせていただきます。     被災者生活再建支援法案に対する附帯決議(案)   本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。  一 阪神・淡路大震災から三年あまりが経過したが、被災者の多くは崩壊した生活基盤が回復できず、生活の自立に苦しんでいる。この阪神・淡路大震災の被災者の実情に鑑み、一日も早く生活再建ができるよう被災地の復興基金事業として実施されている生活再建支援金などを含めて、本法の生活支援金に相当する程度の支援措置が講じられるよう国……

第142回国会 商工委員会 第3号(1998/03/11、41期、民友連)

○大畠委員 同僚議員の伊藤議員の大変格調の高い御質問の後に、私自身も、通商産業政策等々の技術論あるいは精神論を織りまぜて大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  今回の通産大臣の所信表明演説を拝聴させていただきましたけれども、第一番目に景気の回復というものを取り上げられました。そして、さまざまな御指摘の中で、新規産業の創出のための環境整備というもの、あるいは中心市街地の活性化の問題、さらには地球温暖化防止対策などの循環型の経済社会の構築、そして国際経済環境の整備、行政のスリム化など、多岐にわたる現在の日本の基本的な課題についてのお考えを表明していただいたわけであります。私は、このような大……

第142回国会 商工委員会 第8号(1998/04/10、41期、民友連)

○大畠委員 民友連を代表して、質問をさせていただきたいと思います。  民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、委員会の御配慮で時間をちょっとずらしていただきまして、最後に質問させていただきますが、既にこの法律の改正案については、西川太一郎委員、さらには吉井委員の方からもさまざまな観点から御質問がありまして、一番最後に質問するのは大変難しいということも実感しながら、改めて問題点を少し整理しながら御質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、今大臣が都合で退席をされておりますが、通産省のナンバーツーであります遠藤政務次官もおられますし、最初に遠藤政務次官にお伺いをしたいと思います。  今……

第142回国会 商工委員会 第14号(1998/05/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案並びに特定家庭用機器再商品化法案について質問をさせていただきたいと思いますが、エネルギーに関する法律案については、同僚の島津議員、さらには、環境問題の観点からは小林守議員から御質問をする予定でございまして、私は、特定家庭用機器再商品化法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  今回の提出された法律案につきましては、回収費用や再商品化費用を排出時で消費者に課す案は、費用の支払いを免れようとして不法投棄が増加する可能性があるばかりか、製造業者等が再商品化しやすい製品を設計し製……

第142回国会 商工委員会 第15号(1998/05/15、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定家庭用機器再商品化法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施することにより、次世代に環境負荷を与えない資源循環型社会の構築に向けた礎となるよう、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 廃棄物及びリサイクル行政を一体的に進める見地から関係省庁間の緊密な連携を図るとともに、個別の生産、流通、消費の実態に即したきめ細かいリサイクル対策推進の……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 災害対策特別委員会 第3号(1998/09/25、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。渡辺議員に続いて、今回の豪雨災害に対する質問をさせていただきます。  八月二十七日から三十日にかけて、大変な大雨によりまして水害が発生したわけでありますが、冒頭に、被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  この水害問題につきましては、さきの災害特におきまして、同僚の玄葉議員から福島県内の問題について既に質問がありました。それから、後ほど小林守議員の方から栃木県内の話を中心とした形で御質問があると思いますので、私は、地元の茨城県の水戸の水害問題を中心として質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、渡辺議員からは、政府の迅速な……

第143回国会 商工委員会 第8号(1998/10/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。奥田議員に続きまして、中小企業の特に金融問題を中心としながら、御質問をさせていただきたいと思います。  ただいま同僚の奥田議員からもいろいろと御質疑がありましたが、きょうは、私自身の私見等も踏まえながら、中小企業というものの位置づけ、あるいはまた中小企業を取り巻く金融危機の現状、そしてその現状をどういう形で克服をしていったらいいのかということを含めて御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、中小企業というものの位置づけでありますけれども、これは九六年の統計でありますが、日本で約五百六万社。大企業が四万社でありますから、日本の企業の約九九%は中小……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 商工委員会 第2号(1998/12/08、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     新事業創出促進法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、我が国経済の再活性化に向けて技術、人材等の産業資源を活用しつつ新たな事業の創出を広く促進することの必要性にかんがみ、税制上の措置及び所要資金の確保を含めた総合的な支援策を講じるほか、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 創業者等の事業の開始に対する支援の実施に当たっては、SOHOや地域の市民活動を含め開業資金の支援を求める幅広い創業者等の起業意欲を極力尊重す……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 科学技術委員会 第12号(1999/08/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、この科学技術委員会で原子力の開発利用とその安全確保に関する件ということで、私自身も質問させていただきますが、既に六項目ほど事前に通告はしてございますが、そういうものを中心としながら質問をさせていただきたいと思います。  最初に、七月十二日の、大変残念でありますが、日本原子力発電株式会社の敦賀発電所二号機の事故についてお伺いをさせていただきたいと思います。  この事故に対して私ども民主党は、辻一彦筆頭理事を団長として、鳩山由紀夫さんと私と三人で十九日の日に現地に参りまして、つぶさにその状況についてお話を伺いました。率直に言いまして、国民の皆……

第145回国会 科学技術委員会 第14号(1999/10/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  松沢委員に引き続いて、今回の東海村の臨界事故に関する質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、今回の事故で被害に遭われましたすべての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、住民の安全確保に、そして事故対策等に全力を尽くされた村上村長初め関係者の皆さんにも心から感謝を申し上げたいと思います。  しかしながら、午前中の松沢委員と大臣あるいは関係の方々のお話を伺っておりましたが、一部の方から政府の迅速な対応という話が出ましたけれども、私自身地元におりまして、事故が起こったのは九月三十日十時三十五分、六時間後の五時には政府の現地対策本部の設置……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(1999/06/03、41期、民主党)

○大畠委員 今、田中理事からもお話がありましたが、大変日本の現状と将来に対して大きな影響力を持つこの行政改革特別委員会で、私は、特に商工関係について的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  私自身、国会のさまざまな審議にかかわって丸九年がたったわけでありますが、いずれにしても、諸外国とさまざまな交渉を行う、あるいはさまざまな関係を保つという意味では、日本の国としての理念というものが明確に伝わるような体制をつくっていかなければと思います。そういう点では、最近の日本の国内あるいは国外に対する対応というのが、非常に理念が見えにくくなっている、そういう感じを強く持っております。したがって、行……

第145回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第4号(1999/03/24、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、二つほどお伺いしたいと思うんですが、その前に、実は九州の長崎のハウステンボスというところがございまして、私も一度商工委員会で視察をしたんですが、そのときに神近さんという方とお会いして、町づくりについて、そんな考えでやらなきゃいかぬのかな、こう思ったことがあるんです。  それは、神近さんが、あのハウステンボスをつくるときに、オランダに行って、大体どのくらいの年月で町をつくるんですかと言われて、大体十五年から二十年ぐらいでつくろうと思うんですという話をしたら、それは間違えています、町というのは百年から二百年かけてつくるのが町なんですという話を受け……

第145回国会 商工委員会 第5号(1999/03/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、中小企業総合事業団法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  私も、民主党の特殊法人の改革に関する基本的な考え方を最初に申し上げさせていただきます。今、行政改革というものがいろいろ全体的に行われているわけでありますが、一つとして、事業の廃止の場合、これが十分になされているのかという視点。あるいは二番目には、統合の場合、その効果が十分に上がる仕組みになっているのかという視点。三点目には、改革によって人員、予算がどの程度減少するのかという視点。四点目には、改革という名に隠れて権限、機能、人員等の拡大になる内容を含んでいないか。こうい……

第145回国会 商工委員会 第6号(1999/03/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、私ども民主党として、不正競争防止法の一部を改正する法律案並びに訪問販売等に関する法律及び割賦販売の法律等々について御質問させていただきますが、私は、特に訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案に的を絞って、御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、今回のこの法律案の改正の内容については、ほぼ私自身としても評価をするところでございます。  しかしながら、実はちょうど六年前、一九九三年、平成五年に、この問題に関して私も含めて、改正案といいますか、法律案をいろいろ準備した経緯もございます。一言で言いますと、ここまで……

第145回国会 商工委員会 第11号(1999/04/27、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠でございます。商工委員のメンバーが少し少ないような感じもしますが、私の方から特許問題について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど与謝野通産大臣からもお話がございましたが、特許を取り巻く環境については、国際的な、経済戦争といいますか、大競争時代の中において、大変重要な経済競争における環境をつくるもとにもなっておりまして、ここら辺について何点か御質問させていただきます。  先ほど与謝野大臣からもお話がありましたが、日本の特許に関する訴訟において、日本の裁判所というのはまだまだ不十分な体制にある、したがって、日本に訴えるのじゃなくてアメリカに訴えるような、そういう事……

第145回国会 商工委員会 第19号(1999/07/21、41期、民主党)

○大畠委員 松本龍委員に引き続いて、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、ことしの七月十二日に、敦賀原子力発電所二号機において、原子炉格納容器内で大量の一次冷却水が漏えいする事故が発生いたしました。私ども民主党としても、十九日に調査団を派遣して調査をしたところでございます。まだ調査のさなかでありますが、この件について最初に質問をさせていただきたいと思います。  五十一トンもの炉水が、一次冷却水が漏えいしたわけでありますが、格納容器外には一滴も出なかったということについては、関係者の皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。さらには、情報公開についても、地元の話を聞きますと一生懸命情報……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 科学技術委員会 第4号(1999/11/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠でございます。吉田委員に続いて質問をさせていただきたいと思います。  質問に入る前に、実は、地元の方でさまざまな市民の方がこの事故を契機にいろいろな心配事をしています。その一つの市民の方々の集まりの政策フォーラム茨城というのがあるのですが、ここから次のような九点にわたる要望を今手元にいただきました。最初に、質問に入る前に、まずこれを申し上げたいと思います。  一、国は、被曝した作業員を含め住民に対する最善の救済処置を実施し継続すべきである。  二、国は、再発防止策として、第三者機関としてのアメリカのNRCのような原子力安全規制委員会を早急に創設すべきである。  三、国は……

第146回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(1999/11/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。独立行政法人に関する個別設置法案等についての、特に通産省関連の法案に関して質問をさせていただきたいと思います。  今回の行政改革というのは、最近の日本の経済的な、あるいは行政を取り巻く環境が大変大きく変化しまして、それに伴って行政改革を行おうということだと思うんですが、まず、今回の改正の目的を通産省としてはどういうふうにとらえているのか、茂木通産政務次官にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今の通産省の見解でありますが、非常に現状認識は甘いと思いますね。それはなぜかといいますと、いわゆる今回行政改革というものの流れが始まりましたけれども、アメリカの……

第146回国会 商工委員会 第3号(1999/11/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいまから中小企業基本法に関する質問をさせていただきますが、この中小企業の問題については国民も大変注目をしておりますし、また、さきの本会議におきましても、さまざまな論議から、この国会が中小企業国会と深谷大臣も発言をされております。そういうことで、きょうは、地域の声というものを踏まえて、この中小企業問題について質問をさせていただきたいと思います。  中小企業の質問に入る前に、けさのニュース等を見ていますと、いわゆる企業・団体献金の問題につきまして、自民党内で、また与党内でもさまざまな論議が展開されているようであります。  自由民主党の政治改革本部長……

第146回国会 商工委員会 第5号(1999/11/16、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは総括質疑ということでございますが、この総括質問を始める前に、一言やはり申し上げなければならないと思います。  今回のこの中小企業基本法の改正案、まさに、第百四十六回の通常国会の冒頭に総理は、今国会は中小企業国会であると明言されました。さらに、通産大臣も、本会議場におきまして、中小企業国会というものを明らかにされたわけであります。中小企業の方々が大変この中小企業国会というものに注目をしておりますし、また、国民の皆さんも、企業数の九九%を占める中小企業に対してどういうてこ入れといいますか、元気の出る政策が提案されるんだろうかということで注目をし……

第146回国会 商工委員会 第8号(1999/12/07、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。中小企業に関連する二法案について、質問をさせていただきたいと思います。  この法律案の質問に入る前に、前回も申し上げましたが、二つの点について申し上げなければならないと思います。  深谷大臣におかれましては、大変、中小企業国会という看板のもとで全力で頑張っておられるわけでありますが、どうも総理大臣が、本会議場でお話をした後、総理のお話をほとんど伺っていない。  それで、私ども商工委員会としても、やはり総理がみずから出てきて、中小企業国会ということで始まったこの国会でありますから、前回の中小企業基本法のことについてどう考えておられるか、または、今回の予算……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 商工委員会 第6号(2000/03/29、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回の法律案について質問をするわけでありますが、私自身、アルコール専売制度というものをいろいろ調べさせていただきましたけれども、非常に奥深いといいますか、日本の歴史とも大変強い関係を持った事業でございまして、これは大臣御存じのとおり、昭和十二年、アルコール専売法が施行されまして以来、太平洋戦争勃発、終戦、その後さまざまな日本の変革の中で、アルコール専売事業というものが日本の社会状況に非常に翻弄されてきたというのが実態だと思います。  しかし、このアルコール事業というのが、日本の社会あるいは日本の産業界にとっても大変大きな影響を与えるものでありますか……

第147回国会 商工委員会 第10号(2000/04/14、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  消費者契約法案について質問をさせていただきますが、この消費者契約法については、私ども民主党も昨年の十二月に法律案を提出しておりまして、現在、商工委員会の委員の皆さんの御理解をいただきながら、民主党案と政府案を並行して審議させていただいております。今回の消費者契約法というのは、一般の市民の皆さんからも大変注目されている法律案でありまして、私どもとしても、大変大きな法律案だと受けとめて今日まで法律案の質疑をしてまいりました。  堺屋長官もよく御存じだと思いますが、日本の国の成り立ちあるいは経済の発展というものを考えますと、どちらかというと、物をつくる、……

第147回国会 商工委員会 第13号(2000/04/21、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  この質問に先立ちまして、四月の二日の未明に小渕前総理が御病気で緊急入院をされました。心から一日も早い御回復をお祈り申し上げるところでございます。  実は、この件について民主党の中でもさまざまな議論が起きておるわけでありますが、きょうは深谷通産大臣に、実は党の方からもぜひこの件を明らかにしていただきたいという要請がありますので、質問通告はしてございませんが、冒頭に次のことについて御質問をさせていただきたいと思います。  深谷通産大臣が、小渕前総理の緊急入……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回の特定放射性廃棄物の処分法案については、これまで商工委員会あるいは連合審査等でかなりの論議をしてまいりましたけれども、各地から私の部屋にもファクスが参っておりまして、この法律案については十分慎重な審議をしてほしいという御意見が参っております。それだけこの法律案に対し国民の皆さんも注目をしていると思います。  しかしながら、現実問題、まだまだいわゆる高レベル放射性廃棄物の処分についての国民的な情報というものが十分行き渡っていないのじゃないか。そして、この処分については、第一に情報公開がきちっとされなければならないこと、第二番目には、地元の住民の理……

第147回国会 大蔵委員会 第4号(2000/02/24、41期、民主党)

○大畠議員 大畠でございます。  末松議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。  歴史と伝統あるこの大蔵委員会で答弁の席に着かせていただきまして、大変ありがとうございます。  今お話ありましたように、中小企業の皆さんの希望は何が一番強いかということでありますが、さきの、昨年暮れの中小企業国会と言われました臨時国会のときにも、いろいろな論議をしてまいりました。その中で一番強いのは、融資問題と承継税制という話が出ております。したがいまして、今委員御指摘のとおり、承継税制をどうするか、私は大変重要な問題だろうと思います。戦後、企業を起こした方々が、もう七十、八十になってきまして、そういう方々が次……


大畠章宏[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  北海道も農業の大変大きな地域でありますが、茨城県も、最近千葉県にちょっと抜かれましたけれども、農業というのは大変大きなウエートを占めております。そういう茨城の農業、特に私が住んでおりますのは県北の方で、まさに中山間地、今熊谷先生からもお話がありましたが、中山間地の農村地帯がたくさんあるところですが、そういう実態を踏まえながら、農水大臣に、これからの農業政策の基本について何点か御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、最近、地方自治体の首長さんが大変話題にし始めています減反政策について、これをどうするのかということをお伺いをさせていただきた……

第140回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  小杉大臣におかれましては、まさに小杉議員にふさわしいポジションにつかれまして、大いに個性を発揮されながら日本の教育改革に取り組んでいただけるものと期待しているところであります。ますますの御活躍を冒頭にお祈り申し上げたいと思います。  ただいまさまざまな観点から御質問等もございましたけれども、私は、三点についてお伺いをしたいと思います。  一つがいじめ対策、一つが私学助成、そして三点目が今お話ありました留学生対策でございます。  まず、いじめ問題でありますけれども、きょうの新聞等を見ましても、またいじめについてさまざまな記事が出始めています。中学校……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○大畠分科員 ただいまは中川正春委員の農業問題に対する熱意あふれる御質疑がありましたが、私も引き続きまして、林業政策と米の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。  私の出身地は茨城県でありますが、実は茨城県も北海道に次ぐ農業県でございまして、いろいろ農業問題についても勉強させていただいておるところでありますが、まず、林業問題についてお伺いをしたいと思います。  大臣も、文部行政からスポーツから、幅広く活躍をされておられるわけでありますが、この山の問題も、人間の教育といいますか、これまで生まれ育ってきた基盤をなす上で大変重要な役割をしてきたと私は思います。  少しさかのぼり過ぎかもし……

第142回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○大畠分科員 民友連の大畠章宏でございます。町村文部大臣を初め文部省の皆様方に私の方から質問させていただきます。  きょうは、先ほど町村文部大臣からもお話がありましたけれども、昨今の子供たちの事件が多発しておりまして、これからの日本というものは果たしてどうなってしまうのか。毎回分科会でも質問させていただいていますが、特に三年前ですか、司馬遼太郎さんが亡くなるときに、日本の未来にあすはないという絶望感に満ちた言葉を残して亡くなられたわけでありますけれども、それが今、教育問題も、経済問題も、社会問題も、まさにそれを具現化するごとくさまざまな事件が起きております。なぜそうなってしまったのか、そういう……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  林業問題について、的を絞って少しお伺いをしたいと思います。  中川大臣におかれましては、大変農業あるいはまた林業、もちろん外交問題も今非常に厳しい状況でありますが、そういう中で、若さを発揮して取り組んでおられることに対しては敬意を表したいと思います。  きょうは予算分科会でございますから、私の地元の課題ですね、政治家というのは地域社会の中でいろいろな人の話を聞くわけでありまして、そういういろいろな声が相まって一つの政策になり国の方針になりということが重要だと思うのです。したがって、そういう意味から何点か、私の地元の方から聞こえてきている声というも……

第145回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○大畠分科員 おはようございます。  きょうは予算分科会の二日目ということでありますが、日本の国の基本はやはり教育だと思います。そういう意味で、有馬文部大臣におかれましては、教育問題あるいは科学技術について大変造詣が深いと伺っておりますし、存分な御努力を、行動をぜひお願いしたいと思います。  最初に、学校の週休二日制に伴うさまざまな問題についてお伺いをしたいと思います。  今の小学生あるいは中学生等々で、いわゆる学級崩壊という話が出ておりまして、学校の先生方も大変苦労をしています。苦労といいますか、苦労を通り越しているかもしれません。大変な困難、苦難に遭遇していると思います。  なぜそういう状……

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  平成十一年度の予算関連について、地元の実態を踏まえながら御質問をさせていただきたいと思います。  地域の方ではさまざまな経済的な混乱というものもたくさんありまして、雇用問題にも大変大きな影響を与えつつあることは皆様方御存じのとおりだと思いますが、そういう状況下にあって、やはり基本的な、地域の経済のベースとも言える道路関係の整備については大変強い要求もございます。そういうことで、最初に道路問題について、現状についてお伺いをしながら、地域の声等をお伝えしたいと思います。  最初に道路問題。二番目には、昨年建設省にもいろいろな意味で大変お世話になりまし……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  林業問題、林業政策と食料政策等々について、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、林業政策といいますか山林政策についてでありますが、今、辻委員からもお話がいろいろございましたけれども、山をどうするか、これが非常に重要な問題であります。  一時、戦後の山は、大変もうかる山だったということで、林業が大変盛んになりました。山持ちというのはまさにお金持ちというものとほぼ同等の響きを持っておりまして、ああ、山を私も持ちたいなとか、そういう話がちまたにもあったわけですが、今、山というのはどちらかというと厄介者になってきている。山を持っていてもなかなか……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠でございます。  私は、ジェー・シー・オー事故に関する質問と、それに付随して、教育問題についても質問させていただきたいと思います。  二月二十一日の日に、私は東海村に入りまして、いろいろと地域のお話を伺ってまいりました。目的は、いわゆるジェー・シー・オー事故後の東海村の現状についてお話を伺って、必要であればその対策をさらにとらなければならないという思いで、その後の状況について調査をさせていただいたところであります。  そのときに何点か、現地の方の御意見がありましたので、それを御披露申し上げますが、村上村長からは、住民の健康への不安、将来への不安が大きく、このための対策……

第147回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 おはようございます。予算分科会のトップバッターで質問をさせていただきます民主党の大畠章宏でございます。  予算委員会の分科会ということでありますが、厚生省にかかわる質問をさせていただきます。  最初に、今、国会でさまざまな形で論議をされておりますが、年金改正法案については、私自身、余りに唐突な内容であり、現実のサラリーマンの一生のライフサイクルからすると、六十歳から六十五歳まで年金の受給期間が切れてしまうというのはやはり解せませんで、このことについても今後またいろいろと政府内でも論議をされると思いますが、ぜひ多くのサラリーマンの声を聞き、適切な改正案になるように努力をしていただき……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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