北側一雄 衆議院議員
41期国会発言一覧

北側一雄[衆]在籍期 : 39期-40期-|41期|-42期-43期-44期-46期-47期-48期-49期
北側一雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは北側一雄衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

北側一雄[衆]本会議発言(全期間)
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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 衆議院本会議 第9号(1997/11/06、41期、新進党)

○北側一雄君 私は、新進党を代表し、ただいま議題となりました政府提出の両案に反対し、民主党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。(拍手)  当面する景気の情勢は、ますます深刻化しております。我々新進党は、政府に対し、ここ数年来、内需拡大の経済政策へと大きく踏み出すことを幾度となく要求してまいりました。しかし、住専処理を初め、景気判断や数々の政策の誤りなど、この間の政府の経済失政は目を覆うばかりであります。  第一に、今年度、私どもが、日本の経済はまだ病み上がり、今はまず経済を自律的な回復基調に乗せることが先決と何度も申し上げ、反対した消費税率引き上げや特別減税の廃止、医療費の自己負担の……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第16号(1999/03/17、41期、公明党・改革クラブ)

○北側一雄君 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、万一の際における原子力損害に対し、被害者の保護に万全を期することにより、国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発達に資するための措置を講ずるもので、その内容は、  第一に、現在の賠償措置額三百億円を六百億円に引き上げることとしております。  第二に、原子力損害賠償補償契約及び原子力事業者に対し政府が行うものとされる援助に係る期限を延長し、平成二十一年十二月三十一日までに開始された原子炉の運転等に係る原子力損害……

第145回国会 衆議院本会議 第29号(1999/05/13、41期、公明党・改革クラブ)

○北側一雄君 ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定の追加議定書の的確かつ円滑な実施を確保するとともに、今後増大する保障措置業務量に対応することのほか、使用済み燃料の貯蔵を安全かつ計画的に行うため、所要の措置を講ずるもので、その主な内容は、  第一に、追加議定書附属書Tに掲げられた活動を国際特定活動とし、内閣総理大臣への届け出制度を設けることとしておりま……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 衆議院本会議 第6号(1999/11/25、41期、公明党・改革クラブ)

○北側一雄君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本年九月三十日に発生したジェー・シー・オーのウラン加工施設における臨界事故は、我が国において初めて住民の避難や屋内退避が要請された極めて重大な事故でありました。  本委員会ではこの事故を、原子力の安全確保に対する国民の信頼を根底から揺るがすものと受けとめ、十月八日には、現地調査を実施するとともに茨城県知事及び東海村村長から意見を聴取し、十月十九日には、ジェー・シー・オーの責任者等を参考人招致し閉会中審査を行いました。また、十一月十日には、臨界事故調査委員会の中間報告を受……

北側一雄[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

北側一雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 税制問題等に関する特別委員会 第2号(1996/12/12、41期、新進党)

○北側委員 北側一雄でございます。  それでは、早速質問をさせていただきますが、先般の衆議院の総選挙では、消費税率の引き上げ問題がやはり大きな争点でございました。この選挙の結果は、過半数には及びませんでしたが、自民党が第一党になられました。この結果からすると、総理は、明年四月からの消費税率の五%引き上げについて、有権者、国民の皆さんは信認をされた。理解をされたというふうに御理解されておられますでしょうか。
【次の発言】 今の総理の御答弁は、明年の四月からの消費税率の引き上げを有権者の皆さんは御理解いただいているだろうというふうに理解をされておられるのだというふうに考えます。  そこでお聞きをい……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 厚生委員会 第25号(1997/05/14、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  私は、既に当委員会でも議論をされておるかと思いますが、若年障害者の方々の介護をどうするのだという問題を、ALSという、これからお話をいたしますが、難病の患者さんの介護の問題を通してぜひ議論をさせていただきたいと思っております。  この問題につきましては、私、二月に予算委員会で一部質問をさせていただきまして、大臣からも御答弁いただいておりますし、その後、聞いたところによりますと、大臣もこのALSの患者さんとお会いになられたというふうにも聞いております。  また、実を申し上げますと、きょうは、このALSの患者さんたちが、代表の方々でございますけれども、……

第140回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(1997/05/26、41期、新進党)

○北側委員 北側一雄でございます。  それでは、谷口委員の質問の関連で、私の方からも幾つか新進党案につきまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、先ほど来話が出ておりますが、財政と金融の分離の問題、もう一度、なぜ財政と金融の分離が必要なのか、その必要性につきまして御答弁をいただきたいとともに、これに関連しまして、新進党案が、日銀と財政当局でございます大蔵省との関係につきまして具体的にどのように規定をしているのか、御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 政府案の日銀法案を見ておりますと、種々、日本銀行と大蔵省との関係について極めて詳細な規定をしております。  そこで、今、北脇提出者か……

第140回国会 大蔵委員会 第13号(1997/04/15、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  四人の参考人の皆さん、きょうは大変お忙しい中、ありがとうございます。今、我が大蔵委員会の方でこの外為法の改正法案について審議をしておるわけでございますが、本日の各参考人の御意見につきましては、ぜひこれを今後の審議の重要な参考資料として十分に生かしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  この外為法の改正につきましては、当然、私どもも時代の要請であるというふうに考えております。ですから、この法改正そのものの方向性については、多くの委員の皆さんも共通しておると思うのですが、そうすべきであると考えております。ただ問題は、この外為法を……

第140回国会 大蔵委員会 第15号(1997/04/18、41期、新進党)

○北側委員 北側一雄でございます。  両参考人におかれましては、大変お忙しい中大蔵委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございました。  両参考人も御存じかと思いますが、今この大蔵委員会ではどういう法案を審議しておるかといいますと、外為法なのですよ。外為法の改正の審議をしておりまして、恐らくまた近々日銀法の、これはもう全面改正でございます。これがこの大蔵委員会で審議をなされます。橋本総理が打ち上げられました東京ビッグバン、金融制度改革、これに関連する制度改革の法案を今審議しておるわけでございます。恐らくこの秋の臨時国会、来年の通常国会と、我が大蔵委員会はこの金融ビッグバンに向けてのさまざま……

第140回国会 大蔵委員会 第18号(1997/05/07、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。日本銀行法案につきまして質疑をさせていただきますが、きょう午前中に我が党の谷口委員が日産生命の破綻の問題で質疑をさせていただきましたが、若干補足の質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  福田保険部長いらっしゃっていますよね。これは福田保険部長にお聞きするよりも山口銀行局長に聞いた方が当時のことはよくおわかりかなと思うのですけれども、それはさておき、若干重複するかもしれませんが、この日産生命の実質的な債務超過額でございます。今大蔵省検査に入っておられると思いますが、どの程度あるのでしょうか。

第140回国会 大蔵委員会 第19号(1997/05/09、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  四人の参考人の皆さん、大変お忙しい中、お時間をちょうだいいたしましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。  それでは、新進党の日本銀行法案に対するスタンスを少し御説明をしたいと思うのですが、私どもは、現在の日銀法に比べましたら、この今審議をしております日本銀行法案というのは、数段独立性の強化という意味では進歩しておるというふうに評価をしております。ただ、独立性の強化の程度という意味で、我々はこの日本銀行法案の内容にまだ不満がございまして、もっとさらに独立性の強化を図るべきではないかと我々は考えておるわけなんです。  結局、ここの評価の違い……

第140回国会 大蔵委員会 第21号(1997/05/21、41期、新進党)

○北側委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の日本銀行法案に対し、反対の立場から討論を行います。  討論に先立って、議事運営について申し上げます。  先ほど委員長職権で質疑終局がなされましたが、私どもはこれに反対であり、民主党や共産党の理事も反対をされております。  その理由の第一は、行革特で現在審議されております金融監督庁設置法案は、金融検査・監督権限をどうするかという大蔵省改革をテーマとしたものでございます。一方、本法案は、その大蔵省と日銀との関係について種々規定をしているわけでございまして、両法案は極めて密接に関連した関係にあります。したがって、両法案はできるだけ……

第140回国会 大蔵委員会 第22号(1997/06/17、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  質疑に入らせていただく前に、昨日、衆議院の本会議で新進党、そして民主党、そして太陽党の三党の共同で、衆法、議員立法を提案をさせていただきまして、昨日、我が大蔵委員会の方にこの衆法が付託をされております。  その内容は、阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律案でございまして、被災地におきましては、もう震災から二年五カ月たったわけでございますけれども、住宅ローンの債務のみが残存をしておりまして、これによって多くの方々が苦しんでおられるわけでございます。この法案は、この住宅ローンの債権者である銀行等が、住宅再建目的に新ローンを……

第140回国会 予算委員会 第9号(1997/02/07、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  きょうは日銀の総裁にいらっしゃっていただいております。早朝からありがとうございます。便宜上、日銀の総裁に対する質問からさせていただきまして、終わりましたら退席していただいて結構でございますので。  金融制度改革、今橋本総理のリーダーシップのもとで進められようとしております。東京ビッグバン構想というふうに言われておるわけでございますが、日銀総裁、一つは、昨年の暮れ以来提唱されておりますこの東京ビッグバン構想、金融制度改革、これは、欧米並みの金融制度、金融の自由化をあらゆる場面で進めていこう、こういう改革でございます。大変なボリュームのある内容でござい……

第140回国会 予算委員会 第18号(1997/02/25、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  まず最初に、知的障害者の人権の問題で質問をさせていただきたいと思います。  今、我が国には、法律上は精神薄弱者というふうに言うわけでございますが、この精神薄弱者の方が約四十一万人いらっしゃいます。その中で十八歳以上の方が約三十万人おられまして、この三十万人のいわば成人もしくは成人に近い方のうち、常に社会で働かれている方というのは約六万人ぐらいだというふうに聞いております。二割、成人の方の約二割の方しか知的障害者の方は雇用に従事をしておらないわけでございます。そういう意味で、これまで労働省を中心に進めてこられました知的障害者の方々の雇用促進というのは……

第140回国会 予算委員会 第22号(1997/03/05、41期、新進党)

○北側委員 私は、新進党及び太陽党を代表いたしまして、平成九年度一般会計予算案外二案につき政府が撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。  平成九年度予算案は、公共事業を旧態依然のまま平成八年度補正とあわせ拡大する一方で、消費税の増税や特別減税の廃止などによって、消費を抑え、景況を一層深刻化させる約十兆円規模の国民負担の増大を強いております。  我が国経済が長期停滞を続け、産業の空洞化、金融、雇用等の構造的課題を抱えている中にあって、九年度予算は課題先送りとつじつま合わせに終始し、危機意識が全く欠如しているとしか言いようのない内容となっております。  九年……

第140回国会 予算委員会 第25号(1997/06/05、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側でございます。  参考人、この場は参考人のおわびをする場ではございません。また、私どもが説教をする場でもございません。事実をはっきりさせていくということが今回のこの委員会の務めでございます。  また、参考人はこの証券業界、金融業界の中で長年おられたお一人として、今参考人のお務めは何かといいましたら、決して役員をやめるとかそういうことなんかではないと私は思います。事実をはっきりと率直に、この際洗いざらい出していくということが私は参考人の今一番のお務めであると思います。そうすることが我が国の金融界、証券界の発展に、体質改善に資するというふうに私は思うわけでございまして、これ……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号(1997/10/29、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  この法案の一番骨格の部分といいますか、それは当然、大臣、第四条の「財政構造改革の当面の目標」というところにある、財政赤字額を平成十五年度までに三%以下にする、ここがこの法案の一番の基礎といいますか、骨格の部分であると思います。  そこで、まず、これは質問ではございませんけれども、この財政赤字額なんです。これの計算の仕方が非常に素人にはわかりにくい計算の仕方になっております。これは質問ではなくて指摘をしておきますけれども、私は、やはりこれはわかりやすくしないといけないという意味で、赤字というのは、必要なお金がある、それで足らない分を借金する、その足ら……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号(1997/10/31、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  総理、あしたからロシアにいらっしゃるんですね。お疲れとは思いますが、よろしくお願いいたします。大蔵大臣とはきのうまで再三やってまいりましたので、きょうはぜひ総理と討論をさせていただきたいと思っております。  今、鈴木委員からもございましたが、総理、財政改革の必要性、将来の世代に重い荷物、負担を残してはいけない、これはもう、ここにいる我々、同僚議員の共通の認識だと思います。そこが違うという話はないと思うのです。  問題は、その財政改革をしていくための手法、手段、そこの違いなんだろうというふうに思うわけでございますが、この法案、二〇〇三年度に財政赤字三……

第141回国会 大蔵委員会 第6号(1997/11/26、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  まず最初に、法案に関連する質疑を少しさせていただきたいと思っておりますが、今回の法案は、ことしの春からの一連の証券不祥事を受けて、罰則の強化をしようという法案でございます。この罰則強化自体は、私は、こうした不祥事を受けてのことでございますのでやむを得ないというふうに考えるわけですが、これで本当に再発防止ができるのかというところが一番問題なわけでございます。  大蔵大臣、九一年、あのときの証券不祥事の際も、その後九一年の秋に証取法等を改正いたしまして、損失補てんを禁止し罰則を強化する等々、今回と同じようなことをやはり事後的な対策としてやっておるわけな……

第141回国会 大蔵委員会 第10号(1997/12/04、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。総理、三十分でございますが、よろしくお願いをいたします。  まず最初に総理にお伺いしたいわけでございますが、平成七年十二月二十二日の金制調の答申「金融システム安定化のための諸施策」、この中に、今後の金融行政のあり方、また金融機関の破綻処理のあり方はこうあるべきであるという理念が書かれております。  私は、この金制調の答申というのはある意味で大変評価をしておりまして、これを転機にやはりこれまでの護送船団方式の金融行政から決別をしないといけない。金融行政のあり方としては、透明性の高い金融システムを早急に構築していく必要があるのだ、監督当局においても行政姿勢……

第141回国会 予算委員会 第10号(1997/12/09、41期、新進党)

○北側委員 新進党の北側一雄でございます。  きょうは御苦労さまでございます。  参議院の方でも質疑がなされておりますので、私もできるだけ具体的な事実関係をお聞きしたいと思っておりますので、ぜひとも率直にお答えを願いたいと思います。  それで、まずお聞きをしたいことは、九一年の証券不祥事の問題がございました。当時も参考人は社長でいらっしゃいました。ですから、この証券不祥事のことはよく御記憶であると思いますが、このときは損失補てんというのが大きな問題となりました。  その際、この九一年また九二年当時、大蔵省から、当然この証券不祥事を受けて検査が入っておると思いますが、いかがでしょうか。


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会 第6号(1998/01/21、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  三人の参考人の先生方、大変お忙しい中、きょうは貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。  早速質問をさせていただきます。今、原口委員からも御質問ございましたが、まず財政再建と景気対策との関係につきまして、私の方からも聞かせていただきたいと思っております。  今、この予算委員会は、平成九年度の補正予算を審議しているわけでございます。この補正予算の内容というのは、一つは二兆円の特別減税、もう一つは金融システムの安定化に向けた対策、この二つが大きな柱になっておるわけでございます。一方、平成十年度の予算案も、既に今週の初めに国会の方に提出をさ……

第142回国会 予算委員会 第7号(1998/01/26、41期、平和・改革)

○北側委員 北側一雄でございます。  時間が余りございませんので、端的に質問に入らせていただきたいと思います。  総理、今この予算委員会では平成九年度の補正予算案が審議されております。一方では、平成十年度の本予算案も既に国会の方に提出をされています。  そういう意味で、平成九年度の年度末に近いこの時期に提出をされておりますこの補正予算案と、来年度の本予算案との間には、当然その考え方に整合性がなければいけないのは、これは当たり前の話であると思うのですね。  特に、総理も経済演説でおっしゃっておりますが、この補正予算案というのは景気に最大限配慮したものであるとおっしゃっております。景気対策という面……

第142回国会 予算委員会 第9号(1998/01/30、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  時間が余りございませんので、端的にお答えを願いたいと思います。  まず最初に、浜平参考人。  先ほどから具体的な事実関係については何らお答えをされていないのだけれども、黙秘権というのもこれは当然範囲のある話なのです。あなたが一体、検察庁からどういう被疑事実で取り調べを受けているのか、まずそれをはっきりさせてください。
【次の発言】 黙秘権を行使される以上は、自分はこういう被疑事実で取り調べを受けているということを、まずおっしゃっていただかないといけないのですね。  今のお話だと証取法違反だということですけれども、そうしたら、その件は、少なくとも……

第142回国会 予算委員会 第17号(1998/03/03、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  限られた時間でございますので、早速質問に入らしていただきますが、まず最初にお聞きをしたいテーマは、証券取引における借名口座、仮名口座の問題でございます。  先般の予算委員会の質疑で、証券取引等監視委員会がこの五年間で把握した借名口座、仮名口座は全部で五百八十口座という答弁がございました。ただ、これは恐らく氷山の一角だと私は思います。現に、この予算委員会に日興証券が借名口座との疑念のある口座として報告をしてまいりましたのが三十二件。ただ、この三十二件というのは、先ほど申し上げた監視委員会が把握しておった五百八十口座に含まれていないということでござ……

第142回国会 予算委員会 第27号(1998/03/18、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  限られた時間でございますので、端的にお答えください。  まず、今の質問の続きを先にさせていただきたいと思うのですが、これまでの証人の御答弁、衆参の大蔵委員会等でもそう、きょうもそうなんですけれども、飛ばしとか現先取引というのは短期の金融取引の一つで、証券取引法に必ずしも違反するとは言えないんだ、こういう御答弁をずっとされておられます。  それはちょっと違うんじゃないか。何の前提条件もない、一般の普通の現先取引が問題となっているんじゃないんです、これは、ここで問題になっているのは。当時は、証券会社の損失補てんがもう大問題になっておりました。山一証……

第142回国会 予算委員会 第29号(1998/03/20、41期、平和・改革)

○北側委員 私は、平和・改革を代表して、平成十年度総予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき、趣旨の弁明をいたします。  昨年の九兆円の国民負担増に象徴されるデフレ予算以降、橋本内閣による経済失政によって、日本経済は完全に冷え切り、平成九年度は二十三年ぶりのマイナス成長となることが確実となるなど、立ち直る曙光すら見えてこない深刻な事態に立ち至っております。にもかかわらず、政府が提出した平成十年度予算案は、国民の立場に立った予算とは到底認めがたいものであります。  本来、平成十年度予算において政府が行うべき施策は、何よりもまず、不況にあえぐ日本経済を回復軌道に乗せること、そして、少子・高……

第142回国会 予算委員会 第30号(1998/03/30、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  まず最初に、現在の経済情勢の認識についてお聞きをしたいというふうに思っております。  御承知のように、先般発表されました九七年十月から十二月期、第三・四半期の実質経済成長率は、年率にしますとマイナス〇・七%ということが三月十三日に経企庁から発表されました。また、当委員会でも経企庁の長官から、九七年度は、この一月の補正の段階で、一・九%から〇・一というふうに下方修正されました。  ところが、この下方修正した〇・一%も、どうも達成は困難であるという御答弁もされております。〇・一%というふうに、一・九から〇・一に修正したのは一月十九日でございますので……

第142回国会 予算委員会 第31号(1998/04/13、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  まず最初に、午前中の質疑に関連しまして、総理にお聞きをしたいわけでございますが、午前中、財政構造改革の基本とか骨格ということで、かなり議論をされておりました。  この財政構造改革の基本とか骨格というふうに言った場合に、総理はなかなか明快なお答えがなかったわけでございますが、私が思うには、これは、私たちの子孫に重い負担を残さないために、できるだけ近い将来に、一つは、特例公債発行をゼロにすること、二つは、財政赤字を三%にすること。なぜ三%かといえば、三%にすることによってストックとしての累積債務残高がほぼ一定になります。だから三%でございます。三つ……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 予算委員会 第4号(1998/08/19、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。  今、大手銀行の破綻処理の問題が議論に出ておりましたので、便宜上、私もこの質問からさせていただきたいと思います。  まず最初に、日銀総裁にお聞きをしたいと思うわけでございますが、先般のこの予算委員会で、総裁の方からこのようなお話がございました。  大手銀行の経営危機に際しては、連鎖破綻とかシステミックリスクとか、こういったことを回避するために万全の措置を講じていく必要がある。その果たしている金融機能を基本的に維持していくとの前提に立って対応を考えるべきである。  海外の金融市場の、あるいは金融機関の混乱に及ぼす影響ということを考えますときに、大銀……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/08、41期、公明党・改革クラブ)

○北側委員 私は、公明党・改革クラブを代表して、平成十年度第三次補正予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。  去る三日に経済企画庁から発表された平成十年度七―九月期の実質GDPは、前期比マイナス〇・七%、年率換算マイナス二・六%となり、平成十年度の政府経済見通しのマイナス一・八%も、今後の二半期を平均してプラス〇・七%ずつ成長しなければ達成できないほど、我が国の経済の実情は深刻さを増しております。個人消費、設備投資、住宅など、民需が総崩れとなってしまっており、早急な景気対策を実行に移さねば、我が国経済はデフレへの泥沼に陥りかねません。  もちろん、この大不況の責任は、第一義的に、橋……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 科学技術委員会 第1号(1999/02/03、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、科学技術委員長に就任いたしました北側一雄でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。資源なき我が国が、間近に迫った二十一世紀におきまして、さらに豊かな社会となり、国際社会へ積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術のなお一層の振興が不可欠であります。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わねばなりません。  何分微力ではございますが、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、本委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。……

第145回国会 科学技術委員会 第2号(1999/02/09、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。  有馬国務大臣から科学技術行政に関する所信を聴取いたします。有馬国務大臣。
【次の発言】 次に、平成十一年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。稲葉科学技術政務次官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。奥山茂彦君。
【次の発言】 辻一彦君。
【次の発言】 正午から再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十時五十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する……

第145回国会 科学技術委員会 第3号(1999/03/11、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  原子力の開発利用とその安全確保に関する件、特に使用済み燃料輸送容器のデータ問題について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本原子力研究所理事長松浦祥次郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。辻一彦君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 それでは、速記を起こしてください。  もう一度、運……

第145回国会 科学技術委員会 第4号(1999/03/12、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中和徳君。
【次の発言】 菅原喜重郎君。
【次の発言】 鍵田節哉君。
【次の発言】 辻一彦君。
【次の発言】 次回は、来る十六日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十分散会

第145回国会 科学技術委員会 第5号(1999/03/16、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤鉄夫君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 吉井英勝君。
【次の発言】 時間が余りございませんので、簡明な御答弁をよろしくお願いします。  稲川長官。
【次の発言】 辻元清美君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案について……

第145回国会 科学技術委員会 第6号(1999/04/16、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。有馬国務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十七日午前九時から参考人の出頭を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十三日金曜……

第145回国会 科学技術委員会 第7号(1999/04/23、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。望月義夫君。
【次の発言】 菅原喜重郎君。
【次の発言】 辻一彦君。
【次の発言】 近藤昭一君。
【次の発言】 斉藤鉄夫君。
【次の発言】 次回は、来る二十七日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

第145回国会 科学技術委員会 第8号(1999/04/27、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査のため、本日参考人として元北海道大学工学部教授石川迪夫君、全国原子力発電所所在市町村協議会会長河瀬一治君、電気事業連合会原子力開発対策会議原燃サイクル部会長前田肇君及び元中央大学教授中島篤之助君、以上四名の方々に御出席いただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞か……

第145回国会 科学技術委員会 第9号(1999/05/07、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として核燃料サイクル開発機構理事岸本洋一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田治君。
【次の発言】 鍵田節哉君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時三十六分休憩

第145回国会 科学技術委員会 第10号(1999/05/12、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田治君。
【次の発言】 辻一彦君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 吉井英勝君。
【次の発言】 北沢清功君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。吉井英勝君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  内閣提出、核原料物質、核燃料物……

第145回国会 科学技術委員会 第11号(1999/07/01、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  原子力の開発利用とその安全確保に関する件、特に今後の「もんじゅ」を中心とした高速増殖炉研究開発政策のあり方について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として核燃料サイクル開発機構理事長都甲泰正君、同理事平澤眞一郎君及び同理事相澤清人君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江渡聡徳君。

第145回国会 科学技術委員会 第12号(1999/08/10、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  原子力の開発利用とその安全確保に関する件について調査を進めます。  日本原子力発電株式会社敦賀発電所二号機における一次冷却水の漏えいについて、政府から説明を聴取いたします。稲川資源エネルギー庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河村建夫君。
【次の発言】 菅原喜重郎君。
【次の発言】 大畠章宏君。
【次の発言】 鍵田節哉君。
【次の発言】 辻一彦君。
【次の発言】 斉藤鉄夫君。
【次の発言】 吉井英勝君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散……

第145回国会 科学技術委員会 第13号(1999/08/13、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興の基本施策に関する件  原子力の開発利用とその安全確保に関する件  宇宙開発に関する件  海洋開発に関する件  生命科学に関する件  新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申……

第145回国会 科学技術委員会 第14号(1999/10/19、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       栗原 博久君 及び 西  博義君 を指名いたします。
【次の発言】 この際、中曽根国務大臣及び斉藤科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。中曽根国務大臣。
【次の発言】 斉藤科学技術政務次官。


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 科学技術委員会 第1号(1999/11/10、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事吉田治君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴う欠員二名、計三名の理事が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       稲葉 大和君   ……

第146回国会 科学技術委員会 第2号(1999/11/16、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。中曽根国務大臣。
【次の発言】 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、公聴会開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。  両案につきまして、議長に対し、公聴会開会の承認要求を行うこととし、公聴会は来る二十四日水曜日に開会し、公述人の選定等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第146回国会 科学技術委員会 第3号(1999/11/17、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び運輸省自動車交通局長縄野克彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引……

第146回国会 科学技術委員会 第4号(1999/11/19、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、警察庁警備局長金重凱之君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び消防庁長官鈴木正明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいた……

第146回国会 科学技術委員会 第5号(1999/11/24、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、資源エネルギー庁長官河野博文君、資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君及び消防庁長官鈴木正明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審……

第146回国会 科学技術委員会 第6号(1999/12/15、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  今国会、本委員会に付託されました請願は二種七件であります。  請願日程第一から第七までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、請願文書表によりまして既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  採決いたします。  本日の請……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 地方行政委員会 第3号(2000/02/24、41期、公明党・改革クラブ)

○北側委員 公明党の北側一雄でございます。  三十分という限られた時間でございますので、先ほど来テーマに上がっております東京都の外形標準課税について、私からも御質問をさせていただきたいと思います。  今回、東京都が条例案で提出をされました法人事業税の外形標準課税の問題でございますが、確かに、感情論としてはよく理解できる側面もございます。バブルを起こしたとは言わなくても、バブルの発生に加担をした金融機関、銀行が、バブルが崩壊をしたからといって莫大な公的資金の導入を受け、一方で、この数年ゼロ金利が続いておって巨額の業務利益を上げている。それにもかかわらず、不良債権償却のために結果としては赤字となっ……

第147回国会 予算委員会 第15号(2000/04/24、41期、公明党・改革クラブ)

○北側委員 公明党・改革クラブの北側一雄でございます。  早速質問に入らせていただきますが、まず経済の問題からお聞きをいたしたいと思っております。  九七年度そして九八年度、二年連続マイナス成長が続きました。戦後、我が国にとっては初めての大変厳しい経済下でございました。おととしは、大きな金融機関が次々破綻する、そういう大変な金融危機を背景として、戦後最悪の不況というふうに言えると思います。  そういう中で小渕前内閣が発足をしたわけでございます。人によっては、当時、日本発の世界恐慌寸前というふうなこともおっしゃられました。小渕総理は、財政構造改革法を凍結する等の政策転換を決断されまして、経済再生……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

北側一雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1997/03/03、41期、新進党)

○北側分科員 新進党の北側一雄でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  最近、テレビとか新聞等のマスコミで幾度も報道されている件でございますが、それは、観賞魚用の水槽ヒーター、熱帯魚などの水槽がございます、その水槽についているヒーターからの火災が問題となっている事例がマスコミ等で報道がされております。そのきっかけになりましたのは二年前の阪神・淡路大震災でございまして、あの震災のときも数多くの火災があったわけでございますが、その火災の原因を究明していったときに、意外にも、この熱帯魚用の水槽ヒーターからの火災というのが幾つかあったというふうに聞いております。  まず……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会公聴会 第1号(1998/03/11、41期、平和・改革)

○北側委員 平和・改革の北側一雄でございます。きょうは、三人の公述人の先生方、大変お忙しい中、貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  今度のこの予算委員会でいろいろな論点が議論されておるわけでございますが、一番よく議論に出ておりますのは、先ほど来高木先生もおっしゃっておられましたけれども、景気対策と財政再建、これをどう調整するのか、この問題が一番議論の対象になっております。先ほど本間先生は、財政のルール化とそれから政策的な裁量をどう調整するかという問題であるというふうにおっしゃられました。全く同じような御趣旨であると思い……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 科学技術委員会公聴会 第1号(1999/11/24、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案について公聴会を開きます。  この際、公述人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。公述人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず能澤公述人、村上公述人、森公述人、角田公述人の順に、お一人十五分程度御意見をお述べ……



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データ更新日:2023/02/05

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