高市早苗 衆議院議員
42期国会発言一覧

高市早苗[衆]在籍期 : 40期-41期-|42期|-44期-45期-46期-47期-48期
高市早苗[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは高市早苗衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

高市早苗[衆]本会議発言(全期間)
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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 衆議院本会議 第15号(2001/03/22、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました両案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、山元勉君外四名提出の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、公立の小中学校等の教育環境の整備充実を図るため、学級編制の標準を引き下げることにより児童または生徒に対するきめ細かな指導を実現するとともに、教職員定数の標準を改善する等の改正を行おうとするもので、その主な内容は、  第一に、公立の小中学校等の学級編制の標準を四十人から三十人に引き下げること、  第二に、都道府県教育委員会は、必要があ……

第151回国会 衆議院本会議 第18号(2001/03/29、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、子供の健全な育成の一層の推進を図るため、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターに基金を設け、青少年教育に関する団体が行う子供の体験活動の振興を図る活動等に対して助成金を交付しようとするものであり、その主な内容は、  第一に、センターの目的に、青少年教育に関する団体に対する助成金の交付を行うことを追加すること、  第二に、センターの業務に、青少年教育に関する団体の行う子供の体験活動や読書活動の振興を図る活動等に対して助成金を交付する業務を追加すること、 ……

第151回国会 衆議院本会議 第39号(2001/06/14、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は、教育委員会の活性化を図るとともに、児童生徒に対する指導が不適切な教員に対し所要の措置を講じ、あわせて、公立高等学校の通学区域について、より弾力的に設定できるようにする等の改正を行おうとするものであります。  次に、学校教育法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は、学校における多様な教育の実施を促進するため、児童生徒の体験的な学習活動の充実に努めると……

第151回国会 衆議院本会議 第42号(2001/06/22、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国立大学における教育研究体制の整備充実及び組織編制の弾力化を図ろうとするもので、その内容は、  第一に、徳島大学及び長崎大学に併設されている医療技術短期大学部を廃止して、それぞれの大学の医学部に統合すること、  第二に、国立大学の学部等に講座、学科目等を置き、その種類等を省令で定めることとする規定を廃止し、各国立大学が自主的に組織を編制できるようにすること であります。  本案は、参議院先議に係るもので、六月十二日本委員会に付託され、翌十三日遠山文部科学大臣から提……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 衆議院本会議 第14号(2001/11/08、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  ワールドカップサッカー大会は、四年に一度、世界各地の予選を勝ち抜いた各国の代表チームが約一カ月間にわたり試合を行いサッカー世界一を決める、国際サッカー連盟主催のサッカー大会であります。  開催を来年の五月に控えた第十七回大会は、史上初の二カ国共同開催となるだけでなく、アジアで初めて行われる大会でもあります。  日本国内では、試合の行われる十都市の会場の整備も順調に進んでいるところであり、世界の各地区においては、地域予選が行われ、……

第153回国会 衆議院本会議 第18号(2001/11/22、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、文化芸術が人間に多くの恵沢をもたらすものであることにかんがみ、心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与するため、文化芸術の振興に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、文化芸術の振興に関する施策の基本となる事項を定めることにより、文化芸術活動を行う者の自主的な活動の促進を旨として、文化芸術の振興に関する施策の総合的な推進を図ろうとするもので、その主な内容は、  第一に、文化芸術活動を行う者の自主性や創造性の尊重など、文化芸術の振興……

第153回国会 衆議院本会議 第20号(2001/11/29、42期、自由民主党)

○高市早苗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、子供の読書活動の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、子供の読書活動の推進に関する必要な事項を定めることにより、子供の読書活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進しようとするものであり、その主な内容は、  第一に、基本理念として、おおむね十八歳以下のすべての子供があらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備がなされなければならないものとすること、  第二に、政府……

高市早苗[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

高市早苗[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 文部科学委員会 第1号(2001/02/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、文部科学委員長に就任いたしました高市早苗でございます。  ごあいさつに先立ち、さきのハワイ・オアフ島沖での愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸とアメリカ原子力潜水艦グリーンビルの衝突事故において、事故に遭われた皆様並びにその御家族、御関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、皆様の心の痛手が一日も早くいやされることを祈念申し上げます。  また、現在も行方不明となっておられる九名の方々に思いをいたしますとき、心痛にたえません。今はただ、国民の皆様、委員の皆様とともに、望みを捨てずに御生還を祈……

第151回国会 文部科学委員会 第2号(2001/02/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、文部科学大臣から所信を聴取いたします。町村文部科学大臣。
【次の発言】 次に、平成十三年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。大野文部科学副大臣。
【次の発言】 それでは、河村文部科学副大臣。
【次の発言】 大野文部科学副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  この際、池坊文部科学大臣政務官及び水島文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。池坊文部科学大臣政務官。

第151回国会 文部科学委員会 第3号(2001/02/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官江崎芳雄君、外務省アジア大洋州局長槙田邦彦君、文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、研究振興局長遠藤昭雄君、文化庁次長銭谷眞美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田野瀬良太郎君。
【次の発言】 渡辺博道君。

第151回国会 文部科学委員会 第4号(2001/03/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府原子力安全委員会事務局長木阪崇司君、外務省大臣官房文化交流部長横田淳君、北米局長藤崎一郎君、中東アフリカ局長重家俊範君、文部科学省大臣官房長結城章夫君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、科学技術・学術政策局長大熊健司君、研究振興局長遠藤昭雄君、研究開発局長今村努君、スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君、厚生労働省職業能力開発局長酒井英幸君、水産庁長官渡辺好明君、海上保安庁警備救難監久保田勝君の出席を求め、説……

第151回国会 文部科学委員会 第5号(2001/03/09、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案及び山元勉君外四名提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。町村文部科学大臣。
【次の発言】 山元勉君。
【次の発言】 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る十四日水曜日午前九時から、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、人選等……

第151回国会 文部科学委員会 第6号(2001/03/14、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、理事をして民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の所属委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案及び山元勉君外四名提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として和洋女子大学人文学部長蓮見音彦君に御出席をいただいております。  なお、本日、参考人として出席をお願い……

第151回国会 文部科学委員会 第7号(2001/03/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案及び山元勉君外四名提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長矢野重典君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。葉山峻君。

第151回国会 文部科学委員会 第8号(2001/03/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。町村文部科学大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十八日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三分散会

第151回国会 文部科学委員会 第9号(2001/03/28、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君及び文化庁次長銭谷眞美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。肥田美代子君。

第151回国会 文部科学委員会 第10号(2001/05/18、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       斉藤斗志二君 及び 高橋 一郎君 を指名いたします。
【次の発言】 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、遠山文部科学大臣、青山文部科学副大臣、岸田文部科学副大臣、池坊文部科学大臣政務官及び水島文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これ……

第151回国会 文部科学委員会 第11号(2001/05/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総務局総括審議官吉藤正道君、人材局長藤原恒夫君、内閣府原子力安全委員会事務局長木阪崇司君、外務省総合外交政策局国際社会協力部長高須幸雄君、アジア大洋州局長槙田邦彦君、文部科学省大臣官房長結城章夫君、大臣官房文教施設部長小田島章君、生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、科学技術・学術政策局長大熊健司君、研究振興局長遠藤昭雄君、研究開発局長今村努君、スポーツ・青少年局長遠藤純……

第151回国会 文部科学委員会 第12号(2001/05/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  この際、遠山文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。遠山文部科学大臣。
【次の発言】 ただいま付託になりました内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。遠山文部科学大臣。
【次の発言】 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明三十日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二分散会

第151回国会 文部科学委員会 第13号(2001/05/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長結城章夫君、生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出があります……

第151回国会 文部科学委員会 第14号(2001/06/01、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、厚生労働省職業能力開発局長酒井英幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鎌田さゆり君。

第151回国会 文部科学委員会 第15号(2001/06/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷本龍哉君。

第151回国会 文部科学委員会 第16号(2001/06/06、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、科学技術・学術政策局長大熊健司君、国際統括官白川哲久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第151回国会 文部科学委員会 第17号(2001/06/08、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信……

第151回国会 文部科学委員会 第18号(2001/06/12、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、この際、一言申し上げます。  去る八日、大阪教育大学教育学部附属池田小学校で起きた児童殺傷事件で八名の幼い命が犠牲になり、限りない可能性に満ちた未来が瞬時にして断ち切られることになりました。また、教諭お二人を含む十五名の方々が傷を負われました。余りにも悲しく残酷な事件であり、御遺族並びに関係者の皆様にはお慰め申し上げる言葉もございません。  本日ここに、委員の皆様とともに、犠牲になられました児童の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと思います。  御起立をお願いいたします。――黙祷。

第151回国会 文部科学委員会 第19号(2001/06/13、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君及びスポーツ・青少年局長遠藤純一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第151回国会 文部科学委員会 第20号(2001/06/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長工藤智規君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藤村修君。
【次の発言】 肥田美代子君。
【次の発言】 肥田委員にお伺いいたします。  工藤局長に御答弁いただいてよろしいでしょうか。  工藤局長。

第151回国会 文部科学委員会 第21号(2001/06/22、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件、特に大阪教育大学教育学部附属池田小学校事件について調査を進めます。  本日は、参考人として大阪教育大学長中谷彪君に御出席いただいております。  中谷参考人におかれましては、大変お忙しいお体でいらっしゃいますのに、本日は国会までお出かけいただき、本当にありがとうございます。  特に、幼い、大切な八名の命を奪います残忍な事件の後、学校といたしましても今一番お忙しい時期でいらっしゃると思います。  このような悲しい、残酷な事件、二度と繰り返されてはならないと思います。  私たち衆議院文部科学委員会委員一同、精いっぱい、今後、……

第151回国会 文部科学委員会 第22号(2001/06/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官興直孝君、文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、科学技術・学術政策局長大熊健司君、研究振興局長遠藤昭雄君、研究開発局長今村努君、厚生労働省医政局長伊藤雅治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田野瀬……

第151回国会 文部科学委員会 第23号(2001/06/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で三百九件であります。  本日の請願日程第一から第三〇九までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  ……


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第152回国会(2001/08/07〜2001/08/10)

第152回国会 文部科学委員会 第1号(2001/08/09、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会中、本委員会に参考送付されました意見書は、学校事務職員および学校栄養職員の義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書外七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百五十一回国会、斉藤鉄夫君外二名提出、芸術文化振興基本法案 並びに  文部科学行政の基本施策に関する件  生涯学習に関する件  学校教育に関する件  科学技術及び学術の振興に関する件  科学技術の研究開発に関する件  文化、スポーツ振興及び青少年に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出を……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 文部科学委員会 第1号(2001/10/24、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事藤村修君から、理事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に山谷えり子君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施……

第153回国会 文部科学委員会 第2号(2001/10/31、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長結城章夫君、生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、高等教育局長工藤智規君、高等教育局私学部長石川明君、科学技術・学術政策局長山元孝二君、研究振興局長遠藤昭雄君、研究開発局長今村努君、スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第153回国会 文部科学委員会 第3号(2001/11/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、かねてより各会派間において御協議願っていたのでございますが、先刻の理事会において協議が調い、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  ワールドカップサッカー大会は、四年に一度、世界各地の予選を勝ち抜いた各国の代表チームが約一カ月間にわたり試合を行いサッカー世界一を決める、国際サッカー連盟主催……

第153回国会 文部科学委員会 第4号(2001/11/21、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  斉藤斗志二君外十五名提出、文化芸術振興基本法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。斉藤斗志二君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文化庁次長銭谷眞美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がございますので、順次これを許します。大石尚子君。

第153回国会 文部科学委員会 第5号(2001/11/28、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  河村建夫君外七名提出、子どもの読書活動の推進に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。河村建夫君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出があります……

第153回国会 文部科学委員会 第6号(2001/12/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で百五十七件であります。  本日の請願日程第一から第一五七までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 経済産業委員会 第31号(2002/10/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 先生方、おはようございます。このたび副大臣に就任いたしました高市早苗でございます。  不良債権処理、加速いたしますと、それに伴うさまざまな問題が出てくると思いますので、委員の先生方の御指導もいただきながら、デフレ対策、我が省で何ができるかということを精いっぱい考えながら頑張ってまいりたいと思います。  それから、私も、委員の先生方と同じように国民の代表であり、また納税者の代表であると思っております。この委員会での御議論を通じまして、先生方の御指摘や御質疑の中で、経済産業省が気がついていない点、それから私自身も気づいていない視点をたくさん与えていただけると思いますので、アンテナを高……

第154回国会 文部科学委員会 第15号(2002/07/03、42期、自由民主党)

○高市委員 おはようございます。自由民主党の高市早苗でございます。  本年一月まで本委員会の委員長を務めさせていただき、委員の皆様の御質疑や大臣、副大臣の御答弁、ずっと拝聴をいたしておりました。委員の皆様方から非常に的確な御指摘が数々あったわけでございますが、それがその後の文部科学行政にどのように反映されているのか、フォローしていただきたい点を中心に本日は質問をさせていただきます。  まず最初に、昨年の教科書検定及び採択にかかわって起きた多くの異常だとも思える事態、これを文部科学省がどう総括をされ、どう改善をされているか、こういった点からお伺いしたいんです。  昨年の教科書の検定及び採択は、ま……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 安全保障委員会 第1号(2002/10/29、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 それでは、原油価格の観点からお答えさせていただきたいと思います。  確かに、仮にイラクに対する攻撃がありまして石油の需給が逼迫するようなことになりますと、それによって原油価格は高騰する可能性はあると思いますが、ただ、直ちにそれが起こるかといえば、その可能性は低いと私どもは考えております。これは、世界的な需給体制というものを見ますと、イラクを除くOPECの十カ国だけでもかなりの供給余力があるということと、それから、IEA諸国の石油備蓄の合計がかなり高い水準にあるということで、世界的に直ちに需給が逼迫する可能性は低い。  日本の場合でしたら、石油備蓄の確保とかそれから自主開発、これも……

第155回国会 経済産業委員会 第2号(2002/11/01、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 確かに、鈴木先生御指摘のとおり、産業再編という形、この大きな大きな構造転換期の中で、時代おくれになってしまった産業もあるでしょうし、これから競争力を持ち続けていく産業もあるでしょうし、ある意味では、この産業再編の流れというのは現に起きておりますし、これからも続いていくものだと思います。  ただ、今回の不良債権の処理の加速ですが、全くセーフティーネットを張らずにやりますと、確かに、先ほど小沢委員からも御指摘がありましたけれども、売り上げは伸びないのに債務はそのままである、むしろ売り上げが減っているのに債務はそのままである、また資産デフレで資金調達も困難になるということから、かなりの……

第155回国会 経済産業委員会 第3号(2002/11/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 先生がおっしゃったように、地域金融の重要性ということに関しましては大賛成でございます。  ただ、平成十四年六月の実績でございますけれども、中小企業向けの融資で、信金、信組の融資の金額が五十二兆九千億円なんですが、これに対しまして、都市銀行から中小企業向けの融資というものは九十二兆八千億円という金額になっておりまして、地域金融からの貸し付けに比べまして大きく上回っている状況でございます。保証つきの融資に関しましては、都市銀行の融資が八兆三千億円、信金、信組は九兆八千億円、ほぼ同じような規模となっております。  現在の景況を考えてみますと、ここでもし都市銀行に対して信用保証を行わない……

第155回国会 経済産業委員会 第4号(2002/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 先ほど、田中委員からの御質疑に対して平沼大臣が率直な反省の弁を申し上げましたけれども、確かに、今先生から御指摘のあったような、さまざまな問題点が顕在化してからの取り組みという意味では、残念ながら少し遅かったかなという気もいたしております。  つまり、例えばアメリカでは、七〇年代の終わり方から八〇年代にかけて産業競争力が大きく低下してきた。これに対して、八〇年代の半ばぐらいから非常に広範な分野でプロパテント政策が始まって、当時私もアメリカにいましたけれども、コンペティティブネスという言葉が、競争力という言葉が政府のすべての場所にはんらんしていた時代でした。それで、政府、民間、その民……

第155回国会 経済産業委員会 第6号(2002/11/13、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 確かに、模倣品、海賊版による被害はとんでもない状況になっておりまして、特許庁の調査でも、模倣品被害の年間被害総額十億円を超える企業が二十二社もあるというデータが出ております。特に、その製造国として一番多いのが中国、それから続いて韓国、台湾の順で、中国に至っては全体の三割以上ということでございます。  それで、被害分野もあらゆる産業分野に及び始めているということで、平井先生おっしゃいましたように、もうあらゆる、例えば通商交渉の場などでこれを申し上げていく必要がありますし、あとは、WTOのTRIPs、これの対中国レビューといったものを活用いたしまして既に我が国から申し上げているところ……

第155回国会 経済産業委員会 第8号(2002/11/22、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 現時点におきまして、東京電力の原子力、全部で十七基のうち九基が定期検査や計画外停止で運転を停止いたしております。さらに、この冬場におきましては四基の原子力が定期検査に入る予定となっておりますので、もうこれだけで十三基、東京電力さんに関してとまる可能性があるということです。  鈴木先生が十五基とおっしゃったのは、さらにこれに加えまして二基について、これは気密試験を行うために年度内に停止させることを検討中と東京電力から聞いておりますので、仮に、今申し上げたすべてが停止をし続けた場合には、三月末の時点で十七基中十五基が停止しているということになるわけです。  この冬場の電力需給なんです……

第155回国会 経済産業委員会 第9号(2002/11/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 先生の御指摘のコストダウン政策ということで、もしも国の政策として該当するものがあるとすれば、それは規制緩和であったかと思います。  これは、平成七年に卸電力入札制度の導入、それから平成十二年には小売の部分自由化の導入ということで、二度の規制緩和を行っておりますから、これによって電気事業の効率化、それから高コスト構造の是正というものが行われております。  しかし、今回の一連の東京電力の不祥事、事件というものは、この規制緩和前、つまり、電気事業法に基づく地域独占と総括原価方式に基づきます料金規制によって確実なコスト回収が図られていた昭和六十一年ごろから既に行われていたものでございます……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 経済産業委員会 第3号(2003/02/26、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 東京電力の原子力発電所の今停止している数、それから今後停止する予定の数、鈴木先生御指摘のとおりでございます。もしも、原子力がこのまま一基も運転を再開せずにすべての原子力が停止し続けた場合、やはり夏の方が電力需要が大きゅうございますから、大体鈴木先生が計算なさったような形で、安定供給は非常に厳しいものになります。  今後とも安定供給は絶対確保しなければいけないということで、今もう既にとまっている、今までは停止していた火力発電所の運転の再開、それから節電の呼びかけなど、可能な限りの措置を講じておりますけれども、しかし、やはり今停止している原子力発電について運転を再開していくということ……

第156回国会 経済産業委員会 第5号(2003/03/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 現行法の制定から三年余りで、百八十九件認定実績がございます。うち、経済産業省分は百二十一件でございます。  大半がまだ計画を進めている段階ではございますけれども、経営資源の有効活用といった目的に沿った運用がなされているという点と、それから大半の計画において生産性指標が改善しているといったようなことから考えますと、おおむね成果が上がっている、相当程度の成果が上がっていると考えております。

第156回国会 経済産業委員会 第6号(2003/03/14、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 先生おっしゃるとおり、確かにバブルのころの不良債権と今のは変質していると思います。  一九八〇年代の後半に全国銀行ベースでわっと増大した貸出残高ですけれども、これは大体百十兆円ございました。一九九二年から二〇〇一年度まで約十年間で九十兆円不良債権の処理が進んでいるということから考えても、バブル崩壊によるショック、不良債権問題と現在のは変質をしていると思います。  確かに、先生おっしゃったように、当時は土地、不動産に対して銀行がどんどん貸し出しをした。それが地価が下落したことで不良債権となった。今も確かにそれはあります。金融サイドの問題としては、土地という問題は、特に資産デフレが進……

第156回国会 経済産業委員会 第8号(2003/03/19、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 このたびの改正案における再生ファンドでございますけれども、中小企業総合事業団の出資制度の対象に、これまでのベンチャーファンドに加えまして中小企業再生ファンドを追加したり、それからまた大企業もベンチャーファンドの投資対象にしたり、また投資事業の追加もいたしました。使いやすくなってきたということでございます。  いわゆる人材や技術などの経営資源を散逸させることなく事業の早期再生を図るという意味では、この企業再生ファンドの果たす役割というのは非常に重要だと考えております。  ハゲタカファンドの御心配でございますが、ハゲタカファンドについて明確な定義というのはないんですけれども、一般的に……

第156回国会 経済産業委員会 第9号(2003/03/26、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 会計検査院の指摘に触れられましたが、これは、平成十三年度の決算検査報告において、実績が一件しかないといった部分をお読みになったのかと思います。これは省エネ分野のみの債務保証の実績に限定したものでございますので、この法律の支援対象であります省エネ、リサイクル、フロン分野の債務保証・利子補給措置全体では七十件ございます。  この法律に基づきまして事業者が策定する事業計画の承認件数というのは、これまでで百六十二件ございます。債務保証、利子補給の利用実績は六十九件、それから課税特例の利用実績も八十一件、中小企業信用保険法特例の利用実績が十五件となっておりますので、この法律におきます支援と……

第156回国会 経済産業委員会 第10号(2003/04/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 認識は先生と同じでございます。  まず途上国の排出量ですけれども、将来は先進国の排出量を超えるでしょうし、それから、日本が物すごく厳しい目標達成のために必死で努力しているときにアメリカや中国は削減義務を負わないということは、やはり国際競争上不公平な立場に立たされているということで、認識は同じでございます。  昨年のCOP8を初めとしましてさまざまな国際協議の場で、とにかく、アメリカや途上国も含めた枠組みづくりの必要性を日本は訴えてきておりますし、アメリカが離脱を表明した直後も、平沼大臣がアメリカの閣僚に親書を送るなど、その後ずっと、引き続き努力はしてきております。  これからも、……

第156回国会 経済産業委員会 第12号(2003/04/23、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 この国際特許協力条約、PCTに基づく出願ですけれども、これは世界的にも急増しておりますし、日本でもふえていくだろうと予想しております。  海外での円滑な特許取得を進めるためには、やはり特許庁における体制整備ということが重要であると思います。  現在、このPCT出願に関する国際調査報告、それから国際予備審査報告につきましては、特許協力条約におきましてその作成期限が定められておりますことから、審査官は通常の国内特許出願の審査等の業務に優先してこのPCT出願に着手をしているところでございます。しかしながら、今後、こういった優先的な取り組みに加えて、必要な審査体制の整備には努めてまいるつ……

第156回国会 経済産業委員会 第14号(2003/05/09、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 カリフォルニアの混乱でございますけれども、これにつきましては、経済産業省におきまして、平成十三年に現地に調査団を派遣いたしまして検討を行い、これは複合的な要因が絡み合って生じたものと評価をしたところです。  具体的には、先ほど大臣から答弁申し上げました、まずはIT経済化の進展、シリコンバレーを抱える地域でございますので、それを背景としまして電力需要の増大が見られているにもかかわらず、電力制度改革の先行きが必ずしも当時明確でなかったということ、それから、非常に環境規制の厳しいところでございますので、結局、発電所建設のための投資が十分に進んでいなかったということで、まずは構造的に需給……

第156回国会 経済産業委員会 第16号(2003/05/14、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 特に地域における雇用ですとか投資、経済への影響を御心配なんだろうと思いますけれども、我が国の電力需要というのは今後とも着実に増加するものと想定されておりますので、これまでどおり、設備投資の効率化というものが今改革によってなされてはおりますけれども、しかし、電源開発に必要な投資というのは引き続き確保されると考えております。  それから、電力会社の経営効率化に伴いまして電力料金が安くなっていく、これは、電力供給というのが経済活動の中で基盤でありますことを踏まえますと、それ自体が日本経済の活性化につながっていくものだと考えております。  ですから、制度改正で競争を進展することが特に地方……

第156回国会 経済産業委員会 第17号(2003/05/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 確かに、石油や自動車には揮発油税ですとか軽油引取税ですとか自動車重量税等の税金が課されておりまして、負担水準が高過ぎるという声があることもよく承知いたしております。私自身も、自動車のユーザーとして、そのように感じることもございます。  これらの石油及び自動車関係諸税でございますけれども、その多くは特定財源制度に基づいておりますので、特定された公共サービスからの受益と負担との間に密接な関係が認められる場合には、受益に対応した負担を求めることに合理性を有するという受益者負担の考え方によっているものでございます。  ですから、経済産業省といたしましては、現在のこの税率というものを前提に……

第156回国会 経済産業委員会 第19号(2003/05/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 例えば、公益法人の整理統合状況について申し上げますけれども、今先生おっしゃいましたとおり、平成十三年十月一日現在で八百八十八法人なんですが、平成九年には九百九法人でございました。これがピークだったわけでございます。例えば、平成十三年に九法人、平成十四年には十五法人が解散いたしておりますが、これは、公益法人本来の目的を達成したことによる解散、そしてまた経済社会の高度化ですとか多様化などで事業ニーズが減少したということに伴う解散、それから公益法人同士の統合ということによる整理統合でございます。  ですから、経済産業省といたしましては、毎年事業計画書ですとか事業報告書の提出を義務づけて……

第156回国会 経済産業委員会 第22号(2003/06/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 御指摘のとおり、知的財産の保護や管理に関して、特に下請中小企業についておくれが見られる、その理由は何かということなんですが、一つは、従来の下請中小企業というのは、生産ですとか、あと技術開発に関する部分について経営資源を投入してしまっていて、販路開拓を初めとする営業部門ですとか、それから、御指摘いただきました知的財産管理を初めとする管理部門に比較的力を割けない状況にあったということだと思います。  それから、今の金型の話も、事例としてありますのは、やはり親事業者と下請の関係があってなかなか強いことが言えないものですから、例えば図面を出せと言われたときに出しちゃった、それが外に流出し……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号(2003/04/17、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 ガイドラインの変更でございますが、必要だと考えております。  現在の経済産業省のガイドラインは、あくまでも、積極的に個人情報の保護に取り組もうとする事業者団体などに対してガイドラインを定める際の指針となる事項を示したもので、いわゆる努力目標というんですか、提案型というか、そういったものでございます。  他方、この法律案の中では、国は、事業者等が講ずべき措置の適切かつ有効な実施を図るための指針を策定するということを法定いたしております。今のガイドラインの中には、特定の機微な個人情報の収集に対する制限ですとか、個人情報の収集に際しての本人同意の取得ですとか、それから、本人からの利用停……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号(2003/04/18、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 この法律案の中では、国が「事業者等が講ずべき措置の適切かつ有効な実施を図るための指針」を策定するということを法定されておりますので、この法案の成立後速やかに、経済産業省としましては、御指摘の、クレジット業界ですとかそれから広告業界、エレクトロニックコマース業界を含めました、経済産業省が所掌する事業全般を対象といたしましてガイドラインを策定いたします。
【次の発言】 根拠法というのはないのでございますが、例えばクレジット業界は金融庁さんと相談の上ということになります。広告業界、エレクトロニックコマース業界に関しましては経済産業省の方でこれまでも所掌いたしておりましたし、このほかにも……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号(2003/04/22、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 この個人情報の保護に関しては、これまでも政府内で、例えば平成九年からですとか平成十一年からですとか、政府内に懇談会や作業部会ができて議論されてまいりました。でも、その中で、個人情報保護法制定のための議論が開始されたことを契機として、一たん平成十一年の七月にこの議論が中断され、そしてまた平成十三年の四月から、経済産業省に関しましては産業構造審議会の方で議論をされております。  そういった経緯がございますので、私は、あくまでも、今後、産業構造審議会が、今回の法律案、現在御審議いただいている法律案の内容を前提とした上で、それで、必要であるか否かも含めて専門家の方々にお知恵をかりながら検……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号(2003/04/24、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 経済産業省のガイドライン、かなり厳しい内容になっております。特定の、それぞれの業界におきまして既に使っていただいているガイドラインを必ずしも全部緩めていただかなきゃいけない必要はございませんが、ただ、今回の法律案との整合性について、数点見直すべき事項がありますので、そこは見直させていただきたいと思っております。

第156回国会 農林水産委員会 第6号(2003/04/17、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 新エネルギーの利用等の促進に関する特別措置法、これは、去年からバイオマスを新エネルギーとして位置づけをしまして、バイオマスに係る技術開発ですとか実証実験の予算を計上いたしまして、また、バイオマスエネルギーの利用に取り組む地方公共団体、事業者に対する支援措置も講じてきたところですが、大変重要なものと考えております。
【次の発言】 まずは、RPS法に基づきますバイオマス発電設備の設備認定を円滑に進めるということで、このバイオマス発電のスムーズな導入、拡大に努力をするということです。  そのほかに、地方公共団体でバイオマスエネルギーをつくり出していくということでいろいろプランを立ててい……


高市早苗[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
40期-41期-|42期|-44期-45期-46期-47期-48期

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各種会議発言一覧(衆議院42期)

高市早苗[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
40期-41期-|42期|-44期-45期-46期-47期-48期
第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 憲法調査会 第1号(2000/08/03、42期、自由民主党)

○高市委員 自由民主党の高市早苗でございます。冒頭に発言をお許しいただき、ありがとうございます。  二月二十四日以降、十名の参考人の皆様より日本国憲法制定経緯について御意見を聴取し、質疑を行いました。これにより、会派を超えて共有できる認識が明らかになるとともに、一方で、見解が対立する点も見えてまいったことが大きな成果であったと考えております。  会派を超えて共有できた認識だと私が考えますことは、第一に、憲法と現実の乖離が存在するということでございます。前文、安全保障、地方自治、私学助成、政教分離、公共の福祉、知る権利、元首規定などについての乖離事例が各委員から指摘されました。  しかしながら、……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 憲法調査会 第1号(2000/09/28、42期、自由民主党)

○高市委員 きょうは、小田先生、お出ましありがとうございました。自由民主党の高市早苗でございます。  きょうは二十一世紀の日本のあるべき姿というテーマでお話を伺いまして、小田先生が考えておられるあるべき姿は、良心的軍事拒否国家という一つのキーワード、そして平和主義、これを追求する国ということだと受け取りました。そして、このお話の中で、先生のお言葉をそのままかりますと、国家的規模において平和主義を実践している国家というようなことで、ドイツの例、これは良心的な兵役拒否を法制化した国として御紹介いただきましたし、それからギリシャ、これはNATOの一員でありながらコソボ空爆を拒否した国として例を挙げて……

第150回国会 憲法調査会 第5号(2000/11/30、42期、自由民主党)

○高市委員 自由民主党の高市早苗でございます。  櫻井さん、本日は、大変お忙しいお体ですのに、ありがとうございました。今のお話の中で、日本の情報力、情報発信力の話、大変強く印象に残りました。  櫻井さんは、これまでサピオで長く憲法について連載をしてこられまして、私もすべて拝読をいたしました。その中で、非常に早い時期から、憲法論というのは国のあり方論であると指摘をされて、現在まさにこの調査会も国のあり方を論じているわけでございます。  論文の中で櫻井さんも書いておられましたが、私も、選挙のたびに、候補者アンケートで、できたら憲法について問うてほしいと願っておりましたし、また、何度か新聞社の方にも……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 憲法調査会 第3号(2002/04/25、42期、自由民主党)

○高市委員 自由民主党の高市早苗でございます。  沖縄公聴会での意見陳述者の皆様方御本人がここにおいででございませんので、お一人お一人の意見陳述に対してのコメントは避けたいと思うんですけれども、ただ、お二人の方は私に非常に近く、四人の方は全然違う考えをお持ちだな、概略版だけ読んでそのように感じました。  昨今は、米ソ冷戦が終わったのに軍備は不要であるとか、一体どこの国が日本を攻めてくるのかとか、今は有事法制など議論するような時期ではないとか、こういった御意見が国会の中でも聞かれておりますが、私は、国際政治の原則、国際政治を見る場合の原則は、やはりネバー・セイ・ネバーであると思います。絶対に起こ……

第154回国会 憲法調査会 第5号(2002/07/25、42期、自由民主党)

○高市委員 政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、これまでに計五回の会議を開き、それぞれの回につき、参考人をお呼びいたしました。  まず、二月十四日の第一回の会議では、東京大学教授高橋和之君から、議院内閣制のあり方について、また、三月十四日の第二回の会議では、北海道大学大学院法学研究科教授山口二郎君から、統治機構を再検討する視点について、また、四月十一日の第三回の会議では、京都大学教授大石眞君から、両院制と選挙制度のあり方について、また、五月二十三日の第四回の会議では、大阪大学大学院法学研究科教授松井茂記君から、司……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号(2002/02/14、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市小委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  先般、小委員長に選任されました高市早苗でございます。よろしくお願いいたします。  当小委員会は、政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会ということで、例えば国会と内閣のあり方ですとか、そしてまた選挙制度と政党、また司法制度など、非常に大きなテーマに取り組んでいく小委員会となりそうでございます。  精いっぱい、充実した議論を重ねていけますように心を込めて私も頑張ってまいりますので、委員の先生方の御協力、また御指導方、どうかよろしくお願いをいたします。  政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号(2002/03/14、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市小委員長 これより会議を開きます。  政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。  本日、参考人として北海道大学大学院法学研究科教授山口二郎先生に御出席をいただいております。  この際、山口参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、大変お忙しくていらっしゃいましたのに、遠路お出ましいただきまして、本当にありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、調査の参考にいたしたいと思います。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に参考人の方から御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号(2002/04/11、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市小委員長 これより会議を開きます。  政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。  本小委員会では、二月、三月は、国会と内閣の関係について議論を進めてまいりました。今回、四月は、政党及び選挙制度等について議論を進めたいと思います。そして、来月、五月、今国会最終回になりますが、司法制度について議論を進めたいと思いますので、委員の先生方におかれましては、御研究、御準備のほどよろしくお願いいたします。  本日は、参考人として京都大学教授大石眞先生に御出席をいただいております。  この際、大石先生に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、大変お忙しいお体でございますのに、遠く京都……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号(2002/05/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市小委員長 これより会議を開きます。  政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。  本日、参考人として大阪大学大学院法学研究科教授松井茂記先生に御出席をいただいております。  この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、大変お忙しい中、遠路お出ましいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、私たち調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に参考人の方から御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いた……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号(2002/07/04、42期、自由民主党)【議会役職】

○高市小委員長 これより会議を開きます。  政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として高崎経済大学助教授八木秀次先生に御出席をいただいております。  この際、八木参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、大変御多用中にもかかわりませずお出ましをいただき、本当にありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、私ども調査の参考にいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序につきまして申し上げます。  最初に参考人の方から御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号(2003/05/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 小林先生おっしゃいましたとおり、このリオ宣言の第十五原則、予防的取り組み方法の考え方は、国際的に環境政策における非常に重要なものとして位置づけられていると承知をいたしております。  日本におきましても、環境基本計画におきまして環境保全政策の指針の一つとして位置づけられておりますし、具体的な各般の施策についても取り入れられているんですが、例えば、今御審議いただいております化審法におきましても、この考え方は取り入れられております。  具体的には、新規化学物質について製造などをしようとする者は、あらかじめ届け出ることを義務づけられており、事前の審査を経て、指定化学物質または規制対象物質……

第156回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2003/05/20、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 二月二十七日に平沼大臣の方からそのような答弁を申し上げております。  従来から、経済産業省と環境省と国土交通省は、このNOx・PM法の施行に関連しまして共同で税制改正要望をするなど、連携をとりながら施策を講じてきたところなんですが、この御指摘の後づけ装置の課題につきましても、ことしの三月から四月にかけまして、三省共同で自動車NOx・PM法と関連する自動車環境対策に関する共通のホームページを立ち上げまして、関連の事業者に対しまして、国土交通省で実施されている後づけ装置への普及支援ですとか、それから中小企業に対する金融措置、こういった各種の支援措置ですとか相談の窓口につきまして、きめ……

第156回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2003/02/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 中小企業の場合は、どうしても企業の資産とあと個人の資産が混然としている場合も多うございますし、それからまた、担保に資する十分な資産を企業として持っていないというようなケースもありますので、どうしても、お金を借りるときに経営者の個人保証が求められるということはある程度避けがたい状況になっております。そしてまた、これはアメリカなどにおいても一般的なんですけれども。  しかしながら、私自身も政治家として非常に多く個人保証による悲惨な事例を聞いております。企業が倒産したことによって個人保証していた経営者が身ぐるみはがされて、まさに二十一万円という自由財産の範囲、もう生存にもかかわるような……

第156回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2003/02/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○高市副大臣 大畠先生おっしゃいますとおりに、やはりこれは産学官が連携しつつ戦略的に取り組むべき問題でありますし、それから、燃料電池の重要性については、冒頭に先生おっしゃっていただいたとおり認識をいたしております。  経済産業省でいたしておりますことですが、一九九九年に産学官から構成されます燃料電池実用化戦略研究会を設置いたしまして、これは二〇〇〇年から二〇二〇年までの間、それぞれの段階に応じて、燃料電池の普及、実用化に向けたシナリオとその実現のための課題解決の方向性ですとか、それから技術開発の戦略、こういったものの策定をしているところです。  この中で、共通の基盤技術ですとかそれからリスクの……



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データ更新日:2020/05/29

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