古川元久 衆議院議員
42期国会発言一覧

古川元久[衆]在籍期 : 41期-|42期|-43期-44期-45期-46期-47期-48期
古川元久[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは古川元久衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
古川元久[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

古川元久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 厚生委員会 第9号(2000/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  先ほどから盛んに、今度の改正案が医療制度の抜本改革へ向けた第一歩、第一歩という言葉がこの委員会室にこだまをしているわけでございますけれども、果たして本当に今度の改正案がそうした抜本改革へ向けた第一歩という位置づけと言えるのか、その点を幾つかの視点から検証させていただければなというふうに思います。  まず最初に、もともとは医療制度の抜本改革はこの二〇〇〇年度から実施されることが予定をされていたのが、結局二年先延ばしをされてしまったわけなんですけれども、さっきの話でも、この改正自体も先送りされた、もうこれ以上ここで議論している時間はないみたいな話があっ……

第150回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(2000/11/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、岐阜県知事の梶原参考人、そして愛知県副知事の河内参考人、御多用のところ私どもの委員会に御出席いただきまして大変貴重な意見を御開陳いただきましたことを、まずもって心よりお礼を申し上げます。  この国会移転、首都機能移転の問題は、まさに今、先ほど梶原知事のお話にもございましたように、これは歴史的な視野を持って、また先ほどの御説明の中でも文明論的な視点を持って進めていかなければいけない、そういう大きな問題でありまして、まさに国家百年の計を語るに足る、そういう課題だと思うのですが、そういうものを審議している委員会の割に、残念ながら、こう見回していた……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 厚生労働委員会 第5号(2001/03/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  私は、国民年金の年金額の改定の特例法について質問をする前に、やはり一言、先日発表されましたKSDと厚生労働省との関係についての厚生労働省内の処分について、大臣の御見解をもう一度たださせていただきたいと思います。  と申しますのも、今回の問題、特に旧労働省でいいますとリクルート事件とかがあって、そういう反省に立っていたにもかかわらず、こういう問題が起きた。私はかつて大蔵省に勤務しておったわけでございますけれども、大蔵省でも、私がやめた後でございますが、金融機関等の過剰な接待の問題とかそういうことが起きまして、世の中の大変に厳しい御批判があって、大蔵省……

第151回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/04/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、今後この確定給付企業年金法案を審議するに当たりまして、その議論をより深めていくための前提といたしまして確認しておきたいことを質問させていただきたいと思います。今後の質疑の進みぐあい、そして、我が党のこの法案に対する対応を決める上でも重要な意味を持ってまいりますので、ぜひとも誠実で真摯な御答弁をお願いしたいと思います。  まず最初に、公的年金と私的年金との役割分担についてちょっとお尋ねしたいと思います。  年金制度というものは高齢期の所得保障の大きな仕組みであるというふうに考えておりますけれども、そのうち、この法案で規定する企業年金部分という……

第151回国会 厚生労働委員会 第13号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、年金の質問に入る前に、坂口大臣に、ハンセン病訴訟の一審判決に対します政府の態度についてお伺いをしたいと思います。  報道によりますと、きょうの午前中、小泉首相そして福田官房長官と坂口大臣がお話しになられたそうでございますが、この一審判決に対する政府の態度というものは決まったんでしょうか、大臣。
【次の発言】 そこで大臣はどのような御意見を表明されたんですか。
【次の発言】 けさの新聞にも、大臣は、控訴するということを政府が決めるのであれば辞任も辞さずというかたい決意で臨んでおられるというお話が出ているわけでございます。  この問題は、私は、……

第151回国会 厚生労働委員会 第14号(2001/05/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  ただいま議題となりました確定給付企業年金法案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、確定給付企業年金を実施する事業主等及び厚生年金基金は、加入者等に対し行う業務の概況についての情報提供を、受給者に対しても同様に行うよう努める旨の規定を追加するものであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

第151回国会 厚生労働委員会 第17号(2001/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。参考人の皆様方におかれましては、大変に貴重な御意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。  私から、まず福岡参考人にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来の参考人の御意見の中でも、ほとんどの企業年金というのは労使合意を基本としてというお話が出てきています、高山先生のお話の中にもあったわけでありますが。労使合意を基本としてこの確定拠出型の年金制度を組んでいくんだという話なんですが、残念ながら、そういう労使合意を基本という、こういう私的年金の部分であれば、ここの法案というこの形に出てくる前に、何らかの形でこういう枠組みの導入についての……

第151回国会 厚生労働委員会 第19号(2001/06/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。  きょうは大臣、お忙しい中無理を言って申しわけございません。ただ、私は、この確定拠出型企業年金、こういう形の選択肢がふえるということは必要なことだというふうに思っています。大事なことだと思っています。ですから、きょうは最後の質疑になるわけですから、そこにはぜひ大臣にも参加をしていただきたい。  これだけ大事な法案ということで、これまで数年来、いろいろな形で政府部内でも議論がされ、私どもも議論してきました。ところが、残念なことに、この法案の審議の中で余り大臣の顔が見られない。  確かに、年金のいろいろな制度的なもので難しいということ……

第151回国会 災害対策特別委員会 第1号(2001/01/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 災害対策特別委員会 第1号(2001/09/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第153回国会 予算委員会 第8号(2001/12/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  最近、デフレという言葉を聞かない日はないくらいあちこちでデフレという言葉が飛び交っているわけでありますけれども、きょうは、そのデフレ対策について御質問させていただきたいと思います。  先日発表されました年次経済財政白書でも、日本経済がデフレの状態にあるということを指摘されておりますし、このデフレについてはかなりのページ数を割いて言及しておられますが、また、同じ日に発表されましたOECDによる対日経済審査報告でも、日本はデフレがさらに深刻化し、デフレスパイラルに陥る可能性が否定できない、そんな指摘がされていると思います。  先ほど竹中大臣は、構造改革……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 厚生労働委員会 第16号(2002/05/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。久しぶりに厚生労働委員会の方で質問させていただきます。  同僚の上田委員からもお話ありましたけれども、今議論になっている健保法の改正案、これは、要は、医療に係る財源を、お金をどういう形で分担するのか、そういう話であるわけなのでありますけれども、そもそもその前提となっている医療のあり方そのものについて、やはり私は、今国民の間で非常に不信感が募っているんじゃないか、そんなふうに思います。今の上田議員の指摘もあったわけでありますけれども。  また、国民からしますと、特に患者の立場に立ってみますと、多発しております医療事故とか医療過誤によって非常に今の医療に対……

第154回国会 財務金融委員会 第1号(2002/01/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  まず、質問に先立ちまして、今、海江田議員からもお話のありました、元札幌国税局長によります脱税事件につきまして、こういうことがあると、やはり圧倒的多数のまじめに働いている国税の職員に対する一般の信頼というものが失われるわけですね。世間は、みんな同じようなことをやっているというふうに見ているわけです。  私もかつて大蔵省にいて、ちょうどやめて一年ぐらいたったら例の大蔵スキャンダルというのが起こりましたら、私も同じようなことをやっていたんじゃないかと皆さんから言われました。多分あの当時も、見ていても、そういう問題を起こした人たちじゃない若い人たちとかそう……

第154回国会 財務金融委員会 第4号(2002/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  質問に先立ちまして、きょうの夕方、経済財政諮問会議で政府のデフレ対策が決められるということになっていたと思うんですが、実際にはきのうの夜から、もう事実上、政府案はこういうふうだといって報道がされているわけでございます。  これは、きょうの夕方決めるはずなのが、どうしてもうきのうの段階で出ちゃっているのか。そうしたら、きょう夕方、わざわざまた会議をやって決める必要があるのか。これは、何か一説によると、自民党の方が自民党案と間違えてマスコミに渡しちゃったなんというような話もあるみたいなんですけれども、この辺のところの事実関係というのはどうなんですか……

第154回国会 財務金融委員会 第12号(2002/04/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、日銀報告に対する質疑ということで、先日、新たに日銀の審議委員になられました春委員と福間委員にもきょうはおいでいただきまして、審議委員になられましたので、ぜひ審議委員の抱負や御見識を伺いたいというふうに思っておりますので、まず、よろしくお願いいたします。  まず最初にお二人に、日銀の名誉ある審議委員になられたその抱負を一言ずつお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 お二人にまず抱負を語っていただいたわけなんでございますけれども、もう少し具体的に、お二人の御見識をお伺いしていきたいと思います。  まず、今の日本経済の現状について、お二人……

第154回国会 財務金融委員会 第16号(2002/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党・無所属クラブの古川元久です。  ただいま議題となりました証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関する法律案に対する修正案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  初めに、鈴木宗男議員について、公設秘書の逮捕に続き、極めて近い特別な関係にあった外務省職員も逮捕され、疑惑が限りなくクロに近づいているにもかかわらず、相変わらず鈴木議員をかばい続ける自由民主党及び保守党に対し、強く抗議を申し上げます。  鈴木議員に代表される利権政治家が税金を私物化し、ばらまき財政を続けた結果、六百七十五兆円という途方もない額の借金の山が築かれることになりま……

第154回国会 財務金融委員会 第19号(2002/05/29、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 お答えいたします。  ただいまの試算しているかどうかという話でございますけれども、なかなかこれを試算するのは難しいわけでございます。  委員も御承知かと思いますが、経団連などの協力のもとで大和総研などが行ったアンケート調査や、あるいは読売新聞などが行った調査を見ておりますと、ほとんど、連結納税を採用するという企業が極めて少ない。本来であれば真っ先にこの制度の適用を行ってもおかしくないようなトヨタ自動車のような会社でさえも、この適用には消極的になっているということを考えますと、政府の試算をした、連結納税を適用してそれによって減収幅が起きるというそういう試算は、これは実際に適用する企業……

第154回国会 財務金融委員会 第24号(2002/07/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川議員 ただいま議案となりました特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案につき、共同提案いたしました民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合各党を代表しまして、その提案理由を説明いたします。  そもそもNPOのレーゾンデートルは、政府からの自立であります。政府の管理から離れ自立するところにその存在意義があるのです。ところが、現行税制のように、いたずらに認定要件を厳しくし、零細なNPOや事業を行っている自立型のNPOのほとんどがその射程外になるような税制は、とてもNPOの支援税制と言えるものではありません。それどころか、かえってNPOの自立性を害し、……

第154回国会 予算委員会 第16号(2002/02/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。  まず竹中大臣、先日は、あれは一泊三日になったんでしょうか、私も参加させていただきましたけれども、ニューヨークで行われましたダボス会議、お疲れさまでございました。そのときに、たしか小泉エフェクトでしたか、そのセッションがあって、大臣は飛行機に乗らなきゃいけないということで、一時間弱おられて先に席を立たれたわけなんですけれども、実はその後、あの席にパネリストとして同席をしておられましたファイザー製薬のマッキンネル会長が、小泉改革について改革のスピードが遅いと言った上で、なぜ改革のスピードを上げなきゃいけないかというその理由の一つとし……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 財務金融委員会 第3号(2002/11/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  竹中大臣におかれましては、かなりいろいろなことで、激務でお疲れの御様子も見られますけれども、この国会質疑はやはり国民の皆さんに対して説明責任を果たす場として非常に大事でございますので、お体にお気をつけになりながら重責を担っていただきまして、また国会でも国民の皆さんに対してわかりやすい御説明をいただきたいということをまず最初にお願い申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。  さて、私、インターネットを中心にしまして、国民の皆さんのいろいろな声を私自身の国会活動、政策立案活動に生かしたい、そういう思いで、モニターになっていただく方というの……

第155回国会 財務金融委員会 第8号(2002/11/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  ただいま議題となりました預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  小泉総理は、これまで再三にわたって、金融システムは健全でありペイオフは予定どおり実施すると明言してきました。しかし、総理は、金融危機ではないと言いながら、なぜ政策転換をするのかの説明責任を果たすこともなく、ペイオフ凍結の二年間延長を決定しました。すなわち、本法律案は、まさに小泉経済失政の象徴とも言える法案なのであります。  現下の金融危機の本質は、大手銀行の過少資本問題です。すなわ……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 決算行政監視委員会 第2号(2003/04/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  きょうは、私、PCB処理について御質問させていただきたいと思います。  まず最初に、PCBの処理方法の原則について確認させていただきたいと思うんですが、PCBの処理をどういうふうにしていくのか、政府としての姿勢、考え方をまず最初に確認させていただきたいと思います。
【次の発言】 今大臣から御丁寧に御説明いただいたわけでありますけれども、要は、このポイントは、国の指揮監督のもとに一定期間内にPCBの処理をきちんとやる、そういうところにあるというふうに認識させていただいてよろしいでございましょうか。

第156回国会 厚生労働委員会 第25号(2003/07/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  きょうは、薬の優先審査についてと、重度心身障害者医療費助成事業について、限られた時間でございますがお伺いをしたいと思います。  優先審査につきましては、午前中に質問した同僚の仙谷委員の質問の中でも触れられたようなんで、若干重複するところがあるかもしれませんけれども、その点はお許しをいただきたいと思います。  まず、大臣にお尋ねをしたいと思います。  ことしの二月の予算委員会の分科会で私が新薬の承認について質問したのを覚えていらっしゃると思います。私は、そのときには、世界で標準薬と言われているような薬で、そして日本で承認されていないような薬については……


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各種会議発言一覧(衆議院42期)

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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 憲法調査会 第1号(2003/01/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 会長、ありがとうございます。  民主党の古川元久でございます。私は、ちょっと北朝鮮の話について一言申し述べたいと思います。  実は、私は先週末、スイスのダボスで開かれました世界経済フォーラムに参加をしてまいりまして、ちょっとびっくりしたことがあります。と申しますのは、日本にいますと、先ほど来から議論になっておりますイラク問題と北朝鮮問題というのは、まさに二つが両並びでいろいろ話題になっているわけなんですけれども、この世界経済フォーラム、いわゆるダボス会議では、議論の焦点はイラク問題に集中しておりまして、北朝鮮の問題はほとんど触れられていないというのが現状であります。  これは、場所……

第156回国会 憲法調査会 第2号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 私は、地方自治については、憲法でどう規定するかというのは、実はこの国の仕組みというものを考える上で非常に大事じゃないかというふうに思っております。  と申し上げますのは、今の憲法は、先ほど来からもお話が出ておりますように、基本的には主権はすべて国が持っていて、その一部を法律で定めるような形で地方に授権するような仕組みになっているというふうに思うわけなんでありますけれども、道州制を今後目指していくということであれば、そのときに本当にそれでいいのかどうか。  谷川委員からもお話があったように、地方が、自分のところでできることは基本的に自分でやるんだということになれば、それを国から授権さ……

第156回国会 憲法調査会 第5号(2003/03/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  私は、先日の小委員会でも亀田町長のお話を伺いまして、また、別の機会のところで市町村長のお話も伺いますと、今進んでおります市町村合併については、自治体によって相当温度差がある。先日の小委員会で出られた亀田町のように非常に積極的な市町村もあれば、いわば中央から強制的に合併を促進される、背中から押されるような形での合併に対しては非常に後ろ向きな話もある。  この温度差はどこに原因があるんだろうかなというふうに考えてみますと、やはりそこには、市町村合併の後にこの国の形がどういう形になるのか、その全体像が見えていない。ただ数が多いから数を減らそうという発想の……

第156回国会 憲法調査会 第6号(2003/04/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  私は、この国会から初めて憲法調査会の委員として参加をさせていただきました。ほかの委員会と違って、議員同士の自由な討論が行われるこうした憲法調査会のあり方というものは、これは国会全体の審議のあり方としても私は非常に有意義なものではないかという感じがいたしております。  本日は、お時間をいただきましたので、憲法記念日を迎えるに当たってということでもありますので、私の考える、そもそも憲法とはどういうものかという視点から少しお話をさせていただきたいと思います。  憲法がどういうものかということに思いをいたしますと、やはり国の最高法規として、そしてまた一番の……

第156回国会 憲法調査会 第8号(2003/06/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  私はこの国会から初めて憲法調査会に加えていただきまして、また統治機構のあり方に関する調査小委員会に所属させていただいての感想を一言述べさせていただきたいと思います。  この統治機構の部分というのは、実は非常に地味で、またかなり細かい、細部にわたる部分があるんですけれども、憲法の人権部分とか、あるいは安全保障の仕組み、いろいろなほかの部分を実質化していく、そしてきちんとそれを実現していくという意味では、この統治機構部分をどう組織するかというのは非常に重要な課題であるというふうに私は考えます。国民主権ということは自己統治をするということでありますので、……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号(2003/02/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。本日は、増田参考人にはお忙しい中、長時間にわたりましてありがとうございます。  私からは、参考人に、府県の広域的な合併、そして道州制への進展というのが、単にこれは地域、地方を活性化するだけではなくて、実は私は、日本の中央政府が抱える大きな問題を解決して、本来中央政府が求められている役割を果たしていくためにも必要じゃないかなというふうに思っておりまして、その点から少し私の意見を述べさせていただいて、参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思うわけであります。  私は、今日本が抱えている、特に中央政府が抱えている行財政改革という非常に大きなテーマ、これがな……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号(2003/03/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、阿部先生におかれましては、大変にお忙しいところをお時間をおとりいただきまして、貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。  私から幾つか御質問させていただきたいと思うんですけれども、まず最初に、地方の時代と言われて久しいわけでございますけれども、ただ、ここのところ、特に景気がバブル崩壊後非常に悪くなってからを見ていますと、地方の時代と言われながら、むしろどんどんと地方が疲弊をしていっている。ですから、今の日本の問題は、実は、どんどんと地方が疲弊していっているというところに問題があるんじゃないかというふうに私は考えておりま……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号(2003/05/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。  今、野田委員の方からも法治国家という言葉がありましたけれども、私、日本という国は、法治国家として国家の運営をするということになっているわけでありまして、国民主権の国でありますから、当然、みずからを律する法律はみずからつくる、それは憲法も含めてでございますけれども。そういうやり方の中で、みずからつくった法のもとに、その中で、統治行為を含めて、すべての国家運営は行われるということでなければならないと思います。  私たち国民が、みずからがつくった法に適合しているかどうかの最終的な判断をするのが司法権でありまして、そういう意味では、私は、今の日本の現状を……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号(2003/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。  本日は、両参考人におかれましては、大変に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。  まず、窪田参考人にちょっとお伺いをしたいと思います。  実は私、国会に当選をしてきまして一番最初に、きょうこの委員会室にもおられますけれども、仙谷当時の政調会長のもとで指示を受けて、法案づくりに取り組んだのが行政監視院法案でありまして、そういう意味では、私自身も非常に思い入れがある法案なんでございます。  先ほど窪田参考人の方から、私ども理解に誤解があったという御指摘があったんですけれども、私も、当時を思い出してみますと、正確ではないかもしれませんが、……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号(2003/07/10、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。  憲法を基盤に据え、国民主権と政治的リーダーシップによって支えられた確かな統治を築く、こうした視点から本日は意見を述べたいと思います。  日本国憲法は、戦後半世紀を超える歴史の中で国民生活に深く浸透し、定着しつつあります。したがって、その基本精神と骨格を維持しつつ、新たな時代に立ち向かうにふさわしい内容を盛り込むための見直しを推し進めることが必要だと考えます。  まず、国際社会の激動と変容に合わせて、日本国が世界の有力な一員として積極的な国際協力と自主的な責任を果たすことができるよう、リーダーシップに基づく統治が可能となる仕組みを模索すべきでありま……

第156回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2003/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川分科員 民主党の古川元久でございます。  きょうは、大臣もいらっしゃるんで、年金の話を聞きたいと思ったりもするんですが、それはまた別の機会に譲りまして、ちょっと薬の話を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。  最近、大型のドラッグストアが全国各地にできてきて、小さい薬局から薬を買うというのからドラッグストアでというのがどんどんふえてきているわけなんですけれども、今の薬事法ですと、大型であろうとなかろうと薬局というところについては薬剤師を置かなきゃいけない、しかもその薬剤師が対面販売しなきゃいけない、そういうことになっているというふうに聞いております。  これだけ大型のドラッグストア……


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第157回国会(2003/09/26〜2003/10/10)

第157回国会 憲法調査会 第1号(2003/10/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○古川委員 民主党の古川元久でございます。  私ども民主党の中で、この調査会の会長代理でもあります仙谷議員を会長にいたしまして政権準備委員会というものを設けまして、そこで私ども民主党が政権をとった場合にどのような政府をつくるのか、「国民と共に行動する「新しい政府」の確立に向けて」という報告書を先日発表いたしました。これは私、憲法に規定する行政権、内閣のあり方ともかかわる話だというふうに思いますので、本日は、その報告書をベースにして、ここで一言意見を申し述べさせていただきたいと思います。  まず、憲法六十五条における行政権は、さきの国会の中での統治小委員会でも少し私、述べましたけれども、本来、英……



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データ更新日:2020/10/21

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