井上義久 衆議院議員
44期国会発言一覧

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このページでは井上義久衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

井上義久[衆]本会議発言(全期間)
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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 衆議院本会議 第39号(2008/06/12、44期、公明党)

○井上義久君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました福田内閣信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手)  ただいま、自由民主党の谷垣議員より、福田内閣の信任決議案の提案趣旨について、福田内閣の内政、外交面におけるその真摯な取り組みを中心に、明快な御説明がありました。私は全面的に賛同するものであります。  福田内閣が発足して約八カ月が経過をしましたが、ねじれ国会という厳しい情勢の中で、内外に山積する課題に真っ正面から取り組み、野党の意見にも積極的に耳を傾けながら、責任ある政治を遂行されてこられました。  その間、国家公務員制度改革基本法などの重要法……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 衆議院本会議 第2号(2009/01/06、44期、公明党)

○井上義久君 公明党の井上義久です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説、すなわち平成二十年度第二次補正予算案に関連し、総理に質問します。(拍手)  二〇〇九年、新しい年を迎えました。しかしながら、待ち受けているのは、まさに未曾有の世界的な金融危機と世界同時不況という厳しい経済社会の現実であります。特に、昨年九月以降の急激な経済の変調は、これまで経験したことのない激しさ、厳しさであると言わざるを得ません。  企業サイドでは、世界的な需要の低迷による輸出の減少、収支の悪化、設備投資の抑制、減産に次ぐ減産、さらには倒産に至る企業もふえるなど、マイナスのスパイラルに陥りつつあ……

第171回国会 衆議院本会議 第46号(2009/07/14、44期、公明党)

○井上義久君 私は、ただいま議題となりました麻生内閣不信任決議案に対し、公明党を代表し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手)  討論に入る前に、まず、強く指摘しておかなければならないことがあります。  そもそも、民主党が不信任決議案を提出する大きな理由が、鳩山由紀夫民主党代表の政治資金虚偽記載問題を覆い隠す意図があるのではないかとの見方があるということであります。  みずからの説明責任を果たさないまま、献金疑惑を不信任案で覆い隠すことがあっては断じてなりません。献金疑惑隠しのために不信任案を提出しているのであれば、これはゆゆしき事態であります。  マスコミによるアンケートでも、……

井上義久[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

井上義久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 予算委員会 第5号(2006/02/06、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  私は、冒頭、総理に二点お伺いしたいと思います。  一点は、官製談合疑惑事件でございます。  防衛施設庁をめぐる入札談合事件に施設庁の幹部職員が関与していたという、まことに遺憾な事件が起きました。いやしくも、防衛庁は国の安全保障をつかさどる官庁であり、国の安全保障というのは国民の信頼がなければ成り立たない、そういう意味で、防衛庁は猛省をしてもらいたい。そして、額賀長官の決意にもありましたように、これまでたまったうみを全部吐き出して、施設庁を解体するつもりで、二度とこのような事態が起きないよう再発防止策を早急に取りまとめ、国民の信頼回復に努めてい……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 農林水産委員会 第9号(2007/04/10、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  私は、まず初めに、我が国の水産業の構造改革、特に持続可能な水産資源をどう回復するかという観点から何点か御質問したいと思います。  ことしの二月に、社団法人の日本経済調査協議会が、我が国水産業の再生のためにということで「魚食をまもる水産業の戦略的な抜本改革を急げ」という緊急提言をまとめられました。  私も拝見をさせていただきましたけれども、緊急提言の骨子は、一つは、海洋環境の保護と水産資源の有効利用のため、水産資源を無主物としての扱いではなくて日本国民共有の財産と明確に位置づける、二つ目が、水産業の抜本的な構造改革を水産業への参入のオープン化と……

第166回国会 農林水産委員会 第10号(2007/04/11、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  昨日に引き続きまして、我が国水産業の構造改革についてお伺いしたいと思います。  水産業の世界的な動向を見ますと、漁業、養殖業等の水産品への需要というのは非常に伸びています。中国、東南アジアあるいは欧米諸国などでは、健康志向もありますし、それから近年発生したBSEや鳥インフルエンザの影響もあって、魚食への移行が進んでいる。特に、中国、韓国は非常に伸びが顕著でございます。  ところが、このビジネスチャンスともいうべきときに、我が国の水産業は極めて危機的な状況にあって、かつての水産国日本の面影は既にないと言っても過言ではないというふうに思います。 ……

第166回国会 農林水産委員会 第13号(2007/05/09、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  きょうは、農政改革と国際農業交渉につきまして何点か質問させていただきたいと思っています。  大臣御承知のように、我が国農業を取り巻く現状は、農業者の減少と高齢化、あるいは生産構造の弱体化、集落機能の低下、国際競争の激化等々、ますます厳しさを増しているのが現状でございます。  そこで、四月から、一つは、我が国農業の構造改革を加速化するため、意欲と能力のある担い手に経営安定施策を集中化、重点化する品目横断的経営安定対策、それから二つ目に、地域の共同活動で農地、農業用水等の資源、環境の保全向上を図り、農村地域を面として活性化する農地、水、環境保全向……

第166回国会 農林水産委員会 第14号(2007/05/10、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  初めに、この種苗法に関連をして、農林水産業分野の知財戦略について、最初にお伺いしたいというふうに思います。  私は、日本の農林水産業については、これは食料の安全保障、あるいは国土保全などの多面的な機能ということを考えますと、やはり守るべきものはしっかり守るということが農林水産行政の基本ではないか、このように思っているわけでございます。  その上で、一方で、国際競争が非常に激化しているということもございますし、あるいは地球の温暖化とか気候変動、さらには人口増加、途上国の経済成長、それから最近ではいわゆるバイオエタノールというようなこともあって、……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 農林水産委員会 第2号(2007/10/24、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  若林大臣、農水大臣御就任、大変おめでとうございます。また、大変御苦労さまでございます。  初めてでございますので、大臣に、我が国農政の基本戦略ということについて、まず最初に確認をしておきたいと思います。  農は国の基というふうに私は認識をしております。農業は、産業的な側面のほかに、食料安全保障や農業の持つ多面的な機能など、単なる経済効率だけでははかり切れない極めて重要な側面を持っているというふうに思います。  フロリダ大学の名誉教授のジェームス・シンプソン氏、大臣は御存じだと思いますけれども、貿易のとりこ、すなわち食料を輸入に頼るということの……

第168回国会 農林水産委員会 第6号(2007/12/19、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  発議者の皆様には、政策を法案の形でお出しになったということにつきましては心から敬意を表したい、このように思っております。  今回、質疑ということで改めて法案を見させていただきました。「目的」ということで、「食料の国内生産の確保及び農業者の経営の安定を図り、」これは我々も当然、農業のまず一番の基本だと思っていますし、「もって食料自給率の向上並びに地域社会の維持及び活性化その他の農業の有する多面的機能の確保に資することを目的とする。」抽象的ですけれども、目的とするところはある意味で我々も同じ目的だな、こんなふうに感じた次第でございます。  一般的……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 農林水産委員会 第3号(2008/02/22、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  きょうは、農政改革三対策の見直しについてお伺いをしたいというふうに思います。  まず、米政策改革の推進ですけれども、昨年産米から、農業者、農業団体を主体とした新たな需給調整システムへ移行したわけですけれども、作況九九にもかかわらず二十一万トンの過剰供給が発生したということで、米価が大幅に下落をするということで、米作農家が大変困難に陥ったわけでございます。  私どもとしても、これは看過できないということで政府にも申し入れをいたしまして、昨年の十月二十九日に米の緊急対策を決定したわけでございます。また、年末、十二月二十一日には農政改革三対策の見直……

第169回国会 農林水産委員会 第8号(2008/04/08、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  鈴木先生、梶井先生には、本日、当委員会にお越しをいただきまして、貴重な意見を賜りまして心から感謝申し上げます。  初めに、鈴木先生にお伺いいたしますけれども、産業政策と社会政策との組み合わせで多様な農家を支援する、こういう必要な施策としてのお話がございました。  まさに、品目横断的経営安定対策というのは、将来の担い手を育てるという意味で産業政策として新しい方向に踏み出したわけでございます。あわせて、中山間地の直接支払いでありますとか、あるいは農地、水、環境という社会政策を組み合わせて農業を支える多様な担い手を支援する、また農村社会の活性化を支……

第169回国会 農林水産委員会 第9号(2008/04/15、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  きょうは、法案の前に、まず初めに我が国の森林・林業の現況について、大臣にお伺いしたいというふうに思います。  我が国の森林面積は、およそ二千五百万ヘクタールで、国土の三分の二を占めております。戦後の拡大造林によりまして、昭和二十五年から四十六年にかけて毎年三十万ヘクタール以上が植林をされたために、人工林は過去四十年間で三〇%増加し、平成十七年で千三十五万ヘクタール、全森林面積の四〇%というふうになっております。戦後、大変厳しい経済状況の中で、これだけの造林をしてきた。そういう意味では、私どもは先人のこれまでの努力に対して敬意を表さなければいけ……

第169回国会 予算委員会 第12号(2008/02/21、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  初めに、福田総理に御質問したいというふうに思います。  実は、先週の土日でございますけれども、福島県のいわき市、それから岩手県の大船渡市、釜石市に行ってまいりました。いずれも県都から車で一時間半から二時間半かかるところでございまして、いわゆる常磐道、三陸道の計画がされているところでございます。  市長さん初め地域の方々ともさまざま懇談をしてまいりましたけれども、やはり何といっても地域活性化や防災という観点から、あるいは救急医療という観点から、道路を整備してもらいたい、そういう要望が非常に強く出されまして、道路に対するニーズは非常に高い、このよ……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 農林水産委員会 第1号(2009/03/04、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  まず、畜産、酪農対策について何点か質問をさせていただきたいと思います。  先ほどから出ていますけれども、配合飼料価格、下落傾向にあるとはいうものの、二年前に比べて依然として高い水準にございます。一方、世界的な景気後退等の影響で食肉価格が低迷しておりまして、消費減退が懸念されている、したがって畜産、酪農経営は依然として厳しい状況にある、こういう基本認識に立って、まず初めに、肥育牛対策につきましてお尋ねしたいというふうに思います。  最近の景気悪化の影響から、消費者の低価格志向が強まっておりまして、和牛の枝肉価格も下落しておりまして、マル緊対策、……

第171回国会 農林水産委員会 第8号(2009/04/09、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  まず初めに、我が国の農地の現状についてお伺いしたいというふうに思います。  ピーク時、昭和三十六年に六百九万ヘクタールあった我が国の農地ですけれども、平成二十年には約七割の四百六十三万ヘクタールまで減少しております。農地の確保は喫緊の課題であって、それが今回の農地法改正の動機にもなっているわけです。  そこで、まず、我が国の農地面積の推移と、それに対してこれまでとられてきた農地政策の総括及び今回の改正の背景等についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そこで、今もありましたけれども、今回の法改正の柱の一つが、農地転用を厳格化し、農用地区域……

第171回国会 農林水産委員会 第11号(2009/04/21、44期、公明党)

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。  きょうは、盛田参考人、忠参考人、櫻井参考人におかれましては、大変御多忙の中、当委員会にお出ましをいただきまして貴重な意見を賜りまして、まず心から感謝を申し上げる次第でございます。  今回の農地法の改正は、大きく二つの目的がございまして、一つは、農地の確保という観点で、いわゆる転用規制を厳格化するとか、あるいは農用地区域内農地の確保を図る。それから二つ目が、制度の基本を所有から利用に再構築するという観点で、いわゆる農地の権利者が農地を利用する責務を明確にするとか、あるいは、ただそれだけでは不公平になりますから、担い手の確保、拡大ということで、貸……


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各種会議発言一覧(衆議院44期)

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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2006/06/05、44期、公明党)

○井上(義)分科員 公明党の井上義久です。  きょうは、内部障害者に対する施策についてまずお伺いしたいというふうに思います。  大臣、御案内だと思いますけれども、いわゆる内部障害者の方というのは、外見からその障害がわからないということもあって、例えば、優先席とか、あるいは駐車場、車いすマークがあるんですけれども、内部障害者のマークというのはありませんから、外見上わからないということで、なかなかそういうところを利用しづらいということもあります。  それから、障害のある臓器、例えば心臓とか肺とか、それだけじゃなくて、やはりそれに伴って全身の状態が非常に悪くなるということなものですから、疲れやすいと……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2008/02/27、44期、公明党)

○井上(義)分科員 公明党の井上義久でございます。  きょうは、農山漁村の活性化につきまして、まずお伺いしたいというふうに思います。  農山漁村は、食料の生産の場のみならず、自然環境の保全、良好な景観の形成、あるいは文化の継承など、重要な役割を果たしているわけです。しかし、過疎化や高齢化の進展等によりまして、これらの機能が失われつつある地域が大変増加している。政府としても、昨年十一月に地方再生戦略を取りまとめて、本格的な対策に乗り出しました。農水省においても、農山漁村活性化のための戦略を取りまとめられたところでございます。  実は、公明党でも地域活性化推進本部を立ち上げまして、私が本部長に就任……



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データ更新日:2020/05/29

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