渡辺周 衆議院議員
45期国会発言一覧

渡辺周[衆]在籍期 : 41期-42期-43期-44期-|45期|-46期-47期-48期
渡辺周[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは渡辺周衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院45期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
渡辺周[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院45期)

渡辺周[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 総務委員会 第1号(2009/11/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 このたび総務省の副大臣を拝命いたしました、衆議院の渡辺周でございます。  私は、総務省のうちの旧自治省、旧総務庁の所管を主に担当いたします。地方行財政は、これから我々が権限と財源を渡し、そして真の地域主権ができる、そのことこそが最大の行政改革であり構造改革である、そのことを信条といたしまして、原口、亀井両大臣また副大臣、政務官とともに、我々、真の自立した国家と地方をつくる、その思いで頑張ってまいりたいと思います。  近藤昭一委員長を初め皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 お答えいたします。  人事院勧告の中で、非常勤公務員のあり方に対しての指針がご……

第173回国会 総務委員会 第2号(2009/11/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今のお話の住居手当でございますけれども、一般職の非現業部門で百二十億円うち自宅の七億円が、これまで年間支給されていた部分がなくなるわけでございます。  私も実はこの委員会で同じ質問をしたことがございまして、とにかく、手当というものが、社会通念上理解できないもの、これは総務省の所管ではありませんけれども、例えば自衛官が船に乗ったり飛行機に乗ったりしますと手当がつくんですね。これはそもそもの本給に入れたらいいじゃないかと私なんかは思うわけでございます。  今のようなことを踏まえまして、ぜひ、大臣とも相談をしながら、いろいろなあり方を考えてまいりたいと思います。  それと、もう一つだけ……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 外務委員会 第3号(2010/03/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 外国人の特派員協会で原口大臣がどのようにお話をされたかということを、私は現状、つまびらかに記憶しておりませんので、ここではお答えをすることができません。ということでございます。
【次の発言】 そこの歴史的ないきさつについて、今、日本に残っているいわゆる在日の方々の点についての見解、これは総務省としてどうこうということはここでは述べません。  ただ、平成七年の二月二十八日に最高裁で判決をされた、あの判決の要旨を我々も当然何度も読んでおりますし、また、総務省の中でも、外国人の参政権、この問題については、地方参政権については、委員がもう何度も国会で議論をされております、その点につきまし……

第174回国会 決算行政監視委員会 第2号(2010/04/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 これまで、原口大臣が就任してから政策評価にまず最初に出したテーマは、一つには競争入札。入札という名前で結果的には一者応札にしかならないようなシステムに対して、これをあぶり出した。そして、今、二十二年度でやることの中、私も提案しましたけれども、技能検定とか、講習とか検定、一般国民から天下り団体が次から次へとある意味では負担をふやしているようなこういうシステムについて、我々はこの行政評価の中に命じました。  それによって今わかったことは、これは当然、事業仕分けのチームに対してヒアリングした報告をすべてお渡ししています。ですから、非常に連携をしているということでございます。どちらが大事……

第174回国会 決算行政監視委員会 第3号(2010/05/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 石田委員とは、東海四県で、一時期、同じ時期に地方議会の議員をやっております。その後、犬山市長に転じられまして、大変改革派の市長として名をはせられたことは私も強く記憶しておるところでございます。  本来ならば、税源も移譲した上で、補助金と交付税の改革をするはずだった。当時のやりとりを見ますと、全国知事会等とのやりとりの中では、国税を地方税に移管する、たしか自動車関係の諸税だったと思いますが、自動車重量税の国税部分を地方に本来は移管するというような話も当時は浮上していたようでございますが、結果として、交付税はカットされる、補助金はカットされる、そして税源の移譲は三兆円だったということ……

第174回国会 厚生労働委員会 第20号(2010/05/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 古屋委員を初め公明党の皆さん方がドクターヘリの導入に大変積極的であることは、私どももよく理解をしております。  結論から申し上げますと、平成二十一年の三月に交付されました特別交付税から、私ども総務省では、国民の命を守るということで、実は、その自治体の財政力に応じまして地方交付税の措置を引き上げをいたしました。ちなみに、財政力指数が一・〇以上のところは〇・五でございますが、財政力指数が〇・四以下の自治体においては特別交付税による措置率を〇・八まで引き上げをいたしました。  これは原口大臣のリーダーシップで、感染病ですとかあるいは災害という点について、国民の命に大きく影響を与えること……

第174回国会 災害対策特別委員会 第2号(2010/03/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今の点でございますけれども、もう早急に三月中にも、大体五千人ぐらいの方を対象にした抽出の調査をやるということで、まさに、あなたはそのときどうしていましたか、どこに避難しましたか、それはだれか、例えば要援護者ならばだれに助けていただきましたか、千島の経験は生かされていましたかということも含めて、委員が御指摘のとおり、大体五千人ぐらいの規模で抽出をするという方向で今用意をしているところでございます。
【次の発言】 今の御指摘でございまして、これは、先ほど環境省からお話がありました災害等廃棄物処理事業の地方負担額の〇・八は、特別交付税で算定に入れるということでございます。  私の地元も……

第174回国会 財務金融委員会 第4号(2010/02/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えいたします。  今の点につきましては、二月十六日の衆議院本会議で、谷公一議員に対して原口大臣が答弁をしております。国の政策による大幅な減収、軽油引取税で恐らく月額にして四百億円ぐらいの減収になるというふうに我々試算しておりますけれども、大規模な減収になる以上は、これは確実な補てんが必要であるということはお答えをしておりますし、また税調の中でも、このトリガー規定を設けるときにはその旨につきまして指摘をしたところでございます。
【次の発言】 まさに、地方の知事会やあるいは市長会等の地方六団体からは、代替財源のない暫定税率廃止には断固反対だというような要望をたび重ねていただいてお……

第174回国会 財務金融委員会 第10号(2010/04/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、地方税の徴収業務についてもこの精神が当てはまるということで認識をしております。  同方針の中には、納税者に対して親切な態度で接し、あるいは納税者の主張に十分に耳を傾けなさい、一方的であるという批判を受けることがないよう細心の注意を払わなければならないというこの精神に沿って、当然、地方税においても当てはめているところでございます。
【次の発言】 実は、きょうのこの質問があるまで知りませんでした。  しかし、いただいた千葉県版の朝日新聞の記事を見て、ああ、こういう事件があったのかということを認識した次第でございます。

第174回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2010/03/19、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 おはようございます。総務副大臣を拝命いたしました渡辺周でございます。  原口大臣を補佐し、政治の信頼醸成のため全力を尽くしてまいります。牧野委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

第174回国会 総務委員会 第1号(2010/01/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えいたします。  少々補足をさせていただきますと、今、御案内のとおり、外形基準に基づいて四千五百億円を既に内示しているところでございますが、この後、残りの五百億円につきましては、一月二十九日提出期限の実施計画案、これは各地方公共団体に作成をしていただいて一月二十九日に提出していただき、内容を踏まえて、二月の上旬ごろには第二次の交付限度額として提示することというふうに予定をしております。  今御指摘のありました学校耐震化等につきましては、使途のうちの地方単独事業で、その他公共施設または公用施設の建設または修繕に係る事業というものも対象にしておりますので、その中で自治体によって御……

第174回国会 総務委員会 第2号(2010/02/18、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 平成二十二年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、十八兆五千九百三十六億円であります。  地域のきずなを再生し、その創富力を築くとともに、暮らしを守る雇用の創出や持続的成長力、競争力の源泉となる国民の生産性を向上させることが必要であります。  本予算案は、これを踏まえ、地域主権の確立、ICTによる新たな経済成長、国民の生命、健康、生活を守る行政の推進、行政改革の推進などを重点的に推進するとの考え方に基づき、取りまとめたものであります。  具体的には、まず、地域主権の確立につきましては、……

第174回国会 総務委員会 第4号(2010/02/24、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えを申し上げます。  民主党のマニフェストでは、地域主権ということを確立することが第一歩だ、地方の自主財源をふやすという中で、地方の税の税収、そして交付税、これが二本柱なわけですけれども、国から出る補助金も整理をしよう。  社会資本の中でも、地域のインフラの中にも、例えば厚生労働省だったり国土交通省だったり農林水産省だったり、一つの事業に対して幾つかの役所にまたがっている。あるいは同じことなんだけれども、例えば下水道だと、農水省だったり厚労省だったり国土交通省だったり、それぞれにあるわけでございまして、そういうものに一回全部横ぐしを通して、一つにまとめようではないかということ……

第174回国会 総務委員会 第5号(2010/03/01、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 税収の豊かなところはできる、つまり、標準税率を下回って減税をすることはできる。ただし、人気取りのために減税をやって、あとは地方債を発行して穴埋めするというようなことはできない。あくまでもこれは行財政改革をやるということを前提にどちらの市もやるということでございますので、その点につきましては、我々としてはその行く末を注視しているところでございます。
【次の発言】 今御指摘のあった件でございまして、まさに景気の下支えというのは官主導でやるか、民主導でやるかということになろうかと思います。  私どもとしては、今御審議いただいている子ども手当あるいは高校無償化の法案によって、子育て世帯、……

第174回国会 総務委員会 第8号(2010/03/16、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 非常に小規模というか、一万人以下の団体につきましては、これは今現在全国で四百五十八ございますけれども、今回の交付税措置の中でも、非常に人口が急減少をしているところ、さまざまな要因で非常に進んでいるところにはかなりの補正措置をとりまして、地方の過疎化も含めて、小規模な町村に対して支援できるようにいたしました。  今現在、こうした形で進めておりますけれども、今後、自主的に合併を選択していこうという自治体につきましては、今回考えております地方自治法の改正法案の中で、例えば監査委員事務局等の共同設置を可能とするような法案を提出しまして、事務の軽減はもちろんでありますけれども、将来広域的に……

第174回国会 総務委員会 第9号(2010/03/23、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 私もかつて、短い間ですが、地方で記者をやっておりました。全国紙の地方記者で地方を担当していたんですが、議場公開の原則、これは当然、メディアによる監視とチェックというものが必要とされます。ですから、まさに会議公開の原則から考えると、それを理由に出席を拒否するということは、私はやはり妥当性を欠くだろうというふうに認識をしております。
【次の発言】 今御指摘がありました地方自治法の第二百四十五条の六、都道府県知事は市町村長に是正の勧告を行うことというふうに書かれております。  この点について、地域主権の観点から、民意を受けた長と民意を受けた議員、議会を構成する議員の中で、まずは地方公共……

第174回国会 総務委員会 第11号(2010/04/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 制度ができたが、スタートの段階で使い勝手が悪いということがあれば、これは当然謙虚に耳を傾けまして、そして事業の継続性の担保の観点も含めて、御指摘のような意見があるならば、これは各省にも当然相談をし、あるいは改善を促しながら、一括交付金化の推進に向けて改善をしていきたい、そのように考えています。
【次の発言】 まず冒頭、亡き御尊父の思いを込めて力強い質問をされましたことに心から敬意を表したいと思います。私も一票の格差を是正する会のメンバーでございました。決して熱心に参加していたわけではありませんけれども、まさにいろいろ思い起こされることがあるわけでございまして、敬意を申し上げたいと……

第174回国会 総務委員会 第12号(2010/04/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 これは、抜本的な見直しを行うということはマニフェストでもお約束をしておりまして、そのための凍結であるということは断言をさせていただきたいと思います。  総務省の独立行政法人における内部統制と評価に関する研究会、それから内閣府の独立行政法人ガバナンス検討チーム、そしてお話のありました行政刷新会議、事業仕分けですね、この三つで、第二の役所、第三の役所と言われる独立行政法人や公益法人、とにかくこういうものを複合的にしっかりとチェックして、抜本的な見直しをして、行政経費のコストアップにつながっている、あるいは国民生活のコストアップにつながっている、こういうものに対して私たちはすべてメスを……

第174回国会 総務委員会 第15号(2010/05/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 事実関係でございますので、私の方からお答えさせていただきます。  常勤の地方公務員の職員数は、平成十七年の四月一日現在でおよそ三百四万二千人、平成二十年四月一日時点でおよそ二百八十九万九千人、これが常勤の公務員数でございます。臨時、非常勤の職員数は、平成十七年四月一日現在でおよそ四十五万六千人、平成二十年の四月一日時点ではおよそ四十九万八千人となっております。これは総務省の調査によるものでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  臨時的任用職員の任期につきましては、地方公務員法第二十二条において、六月以内、しかし、さらに六月以内で更新可、つまり一年というふうに定められてお……

第174回国会 内閣委員会 第5号(2010/04/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 現在実施している能力評価において、職員が発揮した能力を評価するための評価項目として活用しているというのが役所がつくったペーパーでございまして、本音のところで言いますと、私は、非常にこの能力評価は難しいんじゃないのかなというふうに思っています。  しかし、この中で、業績評価は可能だろうと。この六類型、客観的に判断しにくいものばかりなんですけれども、六つの例示の中の一つの「業務運営」については、こう書いてあります。「国民の視点に立ち、不断の業務見直しに率先して取り組むことができる。」と書いてあります。国民の視点というのは、イコール納税者の視点でありまして、政権交代して、三役に言われて……

第174回国会 内閣委員会 第6号(2010/04/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 原口大臣と、昨年の十一月の委員会で委員とやりとりをしたときに、竹中大臣で引き継いでいるところはほとんどないと思っているというような発言をされました。  それが、イコール、いわゆる比例報酬の二〇%が職域加算という形であるということを否定したというふうには我々は思っておりませんが、これは、一九八六年ですか、スト権の制約等のある意味では代償措置として、さまざま今御指摘のあったような公務員独特の理由があるから職域加算という、これは共済年金独自の、公務員独自の制度が設けられたということで理解をしております。
【次の発言】 この原口大臣の答弁では言い尽くしておりませんけれども、給与水準の官民……

第174回国会 内閣委員会 第7号(2010/04/16、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 小渕委員の御質問にお答えいたします。  四月八日の総務委員会におきまして、石田真敏委員からの質問で同様の質問がございました。  そこで原口大臣は、四月一日の人事は、三月の二十四日に予算並びに地方税関連法案、交付税法が成立をしたこと、あるいは二十六日に合併の特例法が、市町村合併の法律が成立したことを受けて、四月一日に、地方との人事交流を行う、例年の大規模な異動を契機に行ったものでございます。その中で、原口大臣は、そのような人事について、更迭やそういう意図があったわけではないということを明確に言っておりまして、これは降格でもなく同格の人事でございますので、その点は明確に、もう既に総務……

第174回国会 内閣委員会 第12号(2010/05/12、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えをいたします。  御指摘の点でございますが、原口大臣、枝野大臣が記者会見等で申し上げているとおりでございまして、今御指摘のとおり、大変厳しい財政状況にある。その中で、私どもの政権としては、まさに民間でいえば赤字企業が従来どおりの新規採用を続けるということはやはり考えられない。  そうした中で、今後の地域主権のあり方を考えまして、例えば、地方の出先機関については、原則廃止という方針のもとで、新規採用数を平成二十一年度と比べて原則二割以内に抑制する等の厳しい抑制を、ここにいらっしゃる仙谷大臣初め四閣僚で協議を行いまして、半減をする、二十一年度の新規採用者に比べて半減をするという……

第174回国会 文部科学委員会 第4号(2010/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 三月一日の予算委員会の席で、馳委員と原口大臣がこの職員団体の登録制度の適格性について御議論されたことはよく承知しております。  当然、職員団体の登録制度は、構成員の範囲ですとか、規約の作成、変更や役員選挙の方法など、適格性を判断する観点から、現状記載をする要件が定められております。  今、委員と川端大臣のやりとりというのは、私自身もよく認識を共有できるところはあるわけでございますが、総務省の一員として、所管するところではございませんので、なかなかすとんとした答弁ができなくて申しわけないんですけれども、この点については原口大臣の考えもぜひ私自身聞いて、どういう思いで答弁されたんだか……

第174回国会 法務委員会 第4号(2010/03/12、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 平成七年の最高裁の判決、委員や法務大臣と違いまして私は法律の専門家でないものですから、これを何回も何回も読み直しているんですけれども、「専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、」「憲法上禁止されているものではない」というふうには言われているわけでございます。  しかし、反面で、憲法九十三条二項に「地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」こう書かれている「住民」は「日本国民を意味する」のだというふうにも触れておりまして、ここで、住民とは日本国民であると憲法上は定義をされております。  それでありながら、しかし、……

第174回国会 法務委員会 第5号(2010/03/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 総務省では、ただいま論点の整理をしておりますが、今国会中に出せるという状況ではないというふうに認識しております。
【次の発言】 総務省の選挙部というところで、この外国人地方参政権について論点を出して議論をしようというところまではしております。私も実はこの園部さんの産経新聞の記事を読みました。そして、当時の時代背景と今とは違うのだというようなことも書いておられた。これを見ますと、「永住者等」と書いていますが、「等」とは一体ほかにどういう方を指すのだろうか、あるいは、「特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるもの」というのは一体どういう意味なのだろうかということも実は議論をしておる……


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第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 厚生労働委員会 第3号(2010/09/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今の御指摘の点でございまして、国のそれぞれの、委員が指摘されたような役所の縦割りの弊害、今おっしゃられました。もうそれ以前の問題で、調査をした地方自治体のそれぞれの部署、高齢者を担当する部署と住民基本台帳を統括している、所管している部署のその連携すらできていなかった。地方の役所の中の縦割り、こういうものも、今回、事態が重くなった一つの理由だろうと思っております。  私の選挙区でも、黒船来航のころに生まれた方がいまだに戸籍上は生きているというような事案なんかがわかりまして、今おっしゃったような申請主義の限界を指摘するということは私も実は同意できるところもございますが、現実問題として……

第175回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2010/09/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今御指摘のありました九月五日の読売新聞でしたかにも報道されましたけれども、今現在、この平成二十二年のうちに結果を得るべく、この調査をほぼ終了いたしました。  今ここに持ってまいりました。例えば、児童相談所の児童福祉司、あるいは学校に、あるいは保育所、こういう幾つかの、児童虐待の防止等に関する意識等調査を行いまして、今、対象となる八千二百名のうち大体七割方回収をされております。  二十二年内に、ことしの十二月までに取りまとめる、そして、関係府省へ伝えて必要な勧告を行うということでございますが、やはり事が事だけに、私どもとしては、二十三年度予算編成、来年度からの予算編成に間に合うよう……

第175回国会 農林水産委員会 第1号(2010/08/03、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えいたします。  現在の特別交付税の算定項目の中には入ってございません。
【次の発言】 原口大臣は、もうこれまでも、この特措法に基づきます宮崎県の負担分につきましては交付税で措置をするということは重ねて申しております。それだけに、省令改正を行えば、これは大臣決裁でできるわけでございまして、閣議決定も要らないわけでございます。  問題は、今どれだけの額が必要かということにつきまして、宮崎県と、あるいは宮崎県の県議会や宮崎の市長さんも副大臣室にお見えになりましたけれども、まだ、この必要とされる額、現在、予算計上ベースでは、疑似患畜とワクチン接種家畜の殺処分に係る宮崎県の負担は七十……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 厚生労働委員会 第6号(2011/03/29、45期、民主党・無所属クラブ)

○渡辺(周)議員 この議論につきましては、我々、とにかく、政治情勢の中で、今回この二十三年度のそもそもの子ども手当法が通らないという上で、新たな制度をさまざまな党と、これはいろいろ御提案いただいております。恒久的な制度の構築に向けて幅広く意見を真摯に受けとめるという意味で、いいものをつくるということを前提に、我々はこれから皆さんとお話をさせていただきたいと思います。  当面、さまざまな自治体の事務作業等に影響を及ぼさないように、当面の二十二年度の単純つなぎ法案という形で何とか御理解をいただいて通しながら、その間に新たな制度をつくる。そして閣法の方については、それは合意が、各党各会派とよりよいも……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 安全保障委員会 第1号(2011/10/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 防衛副大臣の渡辺周でございます。  激動する世界情勢、また千年に一度の未曾有の大震災、この時期に、私どもの国家防衛、国際貢献あるいは災害派遣ということにつきまして、今ほど防衛政策あるいは防衛省・自衛隊に注目と関心、また信頼が高まっているときはない。この時期に副大臣に就任しましたことを、私自身も大変身の引き締まる思いでございます。  ぜひとも皆様方の御指導、御鞭撻をいただきながら、東委員長の運営のもと、一川大臣を両政務官とともに支えてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第179回国会 安全保障委員会 第2号(2011/10/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今御指摘の点につきましては、今回の東日本大震災を受けて我々も中間取りまとめを先般出しましたけれども、今回の震災を受けてどういう教訓を我々は得たのかということについて、例えば海上輸送力の制約ということについても当然指摘をされたところでございます。今回の、本当に痛ましい震災の大きな犠牲の上に我々として何ができるのかということについては、今、現場の部隊からも意見聴取をしているところでございます。  一つ私から申し上げれば、動的防衛力というのは、輸送のみならず、輸送というのは運用の一部を指す概念でありますけれども、それだけではなくて、全体的な、言うなれば、私自身は基盤的防衛力から動的防衛……

第179回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2011/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えします。  これは昨日、一川大臣とパネッタ長官との間でも約束をいたしましたけれども、これまでの合意に基づいてしっかりコミットしていこうということでございます。その点では、さまざま沖縄の御理解をいただくことが多々ございます。正直、ハードルが高い面もあるとは思いますが、昨日、日米の防衛担当大臣同士での合意でございますので、そこはこれまでどおりにやっていくということでございます。

第179回国会 外務委員会 第3号(2011/11/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 昨日、一川防衛大臣、そして事務次官が会いまして、発言の中身についてただしたところ、このような新聞の、琉球新報の見出しになっているような直接的な言い方ではないけれども、そのようにとられても仕方ないという発言をしたということは御本人も認めております。
【次の発言】 防衛大臣であります。
【次の発言】 きょう沖縄に行っておりますのは中江事務次官でございまして、きょうの午後に知事に会うという約束を取りつけております。  昨日、記者会見でも大臣が申し上げました、まずは事務の責任者であります事務次官が行くということで、きょうは、まず当面、そのような対応をさせていただいたところでございます。

第179回国会 外務委員会 第5号(2011/12/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 正直申しまして、これだけの規模の放射能事故というもの、原発事故というものを想定しての準備は、装備品の質、量からも考えて、想定してこなかったということが現実だったと思います。
【次の発言】 こういう言い方は大変恐縮ですが、戦後の歴代政権の中で、それは蓄積されてきたかというと、いわゆる核攻撃であるとかあるいは原発テロのようなことというのは、正直言って、現有の化学防護車や除染車等々の装備はありますけれども、とても対応できるようなものではない。  かつて、いわゆる自衛隊法の警護出動に原子力発電所を加えるべきではないかというような議論が一時期されたことはございました。しかし、結果、いろいろ……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 安全保障委員会 第1号(2012/03/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 平成二十四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二十四年度予算については、一層厳しさを増す安全保障環境や東日本大震災における教訓を踏まえ、平成二十二年十二月十七日に閣議決定された平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される予算の第二年度として、動的防衛力の構築を着実に進める上で重要な予算であります。具体的には、実効的な抑止及び対処能力の確保、アジア太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化、グローバルな安全保障環境の改善に向けた取り組みの推進等を重視するという考え方のもと、防衛省・自衛隊が、国民から期待される役割を果たす……

第180回国会 安全保障委員会 第2号(2012/03/16、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 数字を申し上げますと、まず、現時点で把握をしている建物の被害額は二百六十億円でございまして、装備品の被害額は千三百六十億円、合わせて計千六百二十億円でございます。  先生から、昨年の十一月でしたでしょうか、委員会で質問をされたときには、たしか合わせて千百十七億円とあのときお答えをいたしました。その後、いろいろな調査をして進めたところ、現在の時点では、ここへ来て、約五百億円ほど被害総額がさらにふえたということでございます。
【次の発言】 それでは、事実関係でございますので、私から御答弁させていただきます。  沖縄地区における急患の輸送実績が、平成二十一年度で百十二件、二十二年度で百……

第180回国会 安全保障委員会 第3号(2012/04/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 委員は御存じと思いますけれども、平成二十一年に閣議決定した宇宙基本計画の中に、安全保障分野での新たな宇宙開発の利用ということがうたわれているわけでございます。今後、さまざまな、早期警戒機能のためのセンサーの研究であるとか、安全保障目的での新たな宇宙開発利用を推進するということを目標にしているわけですね。  ですから、技術的な部分、例えばデータのソフトの面であるとか、あるいは、どんな立派な偵察機能を持っていても、それを見立てるいわば目がなければいけませんので、そういう人材の育成も含めて、財政的な問題もありますけれども、我々はやはり安全保障面で宇宙開発ということを考えていくということ……

第180回国会 安全保障委員会 第5号(2012/06/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 これは一川大臣時代に検討した経過がございますので、当時おりました私の方からプロセスについても御説明をさせていただきたいと思います。  もう御案内のとおり、F35AのいわゆるLOA、引き合い受諾書、これは見積もり価格であるとか出荷予定時期というものについて条件が記載されたものに署名をするわけですけれども、今月まで、六月二十九日、二週間後のきょう、金曜日ですので、月末ですので、このときに多分署名をするという話になると思います。  そこで、それだけに、もう既に大分最終段階での詰めになっておりまして、あとは署名をするという段取りまで来ていますので、この点については、五月二十二日から二十六……

第180回国会 安全保障委員会 第6号(2012/07/31、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 神山委員は安全保障問題については大変造詣が深くて、今回のことでも三回目でございます。  もう御承知の上での質問と思います、再確認の質問だと思いますけれども、昭和五十一年に基盤的防衛力という概念が初めて出てまいりました。東西冷戦の中で、存在する防衛力から、その後、我が国を取り囲む周辺の安全保障環境が変化しつつある中で、一言で言えば、動的防衛力というのは、多機能で実効性ある防衛力。今までは、存在することによって力の空白というものをつくらないようにしてきた。今回、それが多機能で実効性ある防衛力ということで、新しい概念を持ち出してきたわけでございます。  これは、もう委員はとっくに承知で……

第180回国会 外務委員会 第2号(2012/06/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 昨日、第一報が入りましたときは、大きなショックを受けました。今、沖縄県、山口県に対して、オスプレーについての説明を、自治体等に回っているところでございます。そのやさきにまたフロリダ州で墜落をしたとニュースが入って、なぜという思いでございました。  昨日、森本大臣がアメリカのルース大使と、そもそも表敬という形で挨拶を受ける予定になっておりました。このタイミングでございまして、アメリカ大使館を通して、とにかくこの事実、事故の原因究明については速やかに情報を出していただきたいと。ルース大使の方からも、これは協力をするというお答えをいただいています。  我々として、この原因がわからない以……

第180回国会 外務委員会 第3号(2012/07/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 安全なのか危険なのか、二者択一でというふうに質問をいただきました。  これは非常に、答えとしては、どちらかというふうにここで断言をするのは、二者択一の形で答えるのはなかなか難しいんですが、ただ、今玄葉外務大臣がおっしゃったように、これまで改良を重ねながら、事故はございました、そしてその後も引き続き運用されているということで、アメリカとしては、引き続きオスプレーを使って運用をして、いろいろなさまざまな訓練や輸送をしているということ、アメリカではそのようになっているわけでございます。  では、それが直ちにということになりますと、私どもとして今、これから、きょうの九時半に発表になると思……

第180回国会 決算行政監視委員会 第6号(2012/07/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えをいたします。  今委員から、大反対をされたというお話がありましたけれども、私どもとして、理念は共有をしていたわけでございます。  ただ、修正をこちらでも申し上げた。そのときに、これは、例えば国会における事前承認であるとか、あるいはあのときは、海賊対処の本部をつくって、そこで国土交通大臣から本部に対して要請があった場合には防衛大臣がその判断をするというような対案を出していたわけですね、修正案を出していたわけですね。それが国会のいろいろな議論の中で最終的には認められなかったということがあり、結果的に反対をしたわけでございます。  当時の政調会長がそのときのことについてもコメン……

第180回国会 総務委員会 第2号(2012/02/23、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今、アメリカの新国防戦略が発表され、四千八百五十億ドルの大幅な国防予算の削減が発表されまして、日米で新たな協議に入っているところでございます。  これはもう副長官を経験された今津先生も御承知のとおり、我が国の防衛予算というのは、対GDP比でいきますと〇・八五%、世界第百四十八位ではないかと識者の方の御指摘がございます。この防衛予算は、その中でも人件費、糧食費というものが半分を占めておりまして、本当に我が国の周辺国のさまざまな懸念されるべき状況について対応できるのか。非常に予算の面でも今後拡充をしていくお話だと思いますし、また、アメリカが新たな戦略の中で日本をどのような形でパートナ……

第180回国会 内閣委員会 第2号(2012/03/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 東日本の大震災で派遣をされました隊員のメンタルヘルスについて御質問をいただきました。  昨日、現地、被災地に派遣をされました自衛官のメンタルヘルスのチェックの大体、概要が報告されましたので、申し上げますと、陸上自衛隊で五万八千五十人を帰隊後一カ月調査したところ、PTSD等の原因となる、高リスク者がおよそ三・三%、うつ病等の高リスク者がおよそ二・二%でございます。まだ実施中の調査もございますし、また、ちょうど先生御指摘の一年でございますので、またここで改めてメンタルヘルスチェックを行うこととしております。  また、海上自衛隊については、六千百十二人を対象に調査したところ、PTSDの……

第180回国会 予算委員会 第2号(2012/01/31、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今委員から御指摘のありました点につきましては、今初めて聞いたというのが真相でございます。ですので、今おっしゃったメールというものをぜひ我々としてもこれを確認させていただいて、どのような形でそういうことになっていたのか、その内容はぜひ精査をさせていただきたいというふうに思います。

第180回国会 予算委員会 第4号(2012/02/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 真部局長は、前局長の不適切発言によりまして、十二月の十九日に新たに再登板という形で局長になりました。そのときは一川大臣でございます。そして、一月四日の指示をした日というときも一川大臣ですけれども、この点については一切我々三役あるいは本省は、このことは確認しました、本省に相談をしたのか、あるいは本省から何らかの指示があったのかと。もしそんなことがあったら大変なことだぞということも局長に直接先ほども言いました。そして、局長とともに、今回この指示を受けてメールを出した沖縄防衛局の幹部職員とも話をしました。これはないと。もちろん、我々、当時の一川大臣も含めて政治側三役が、こういうことを行……

第180回国会 予算委員会 第6号(2012/02/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今御指摘のございました防空識別圏とは、航空自衛隊がスクランブル発進をする目安としてのラインでございまして、本来、領空の外側に設けられるものであります。  我が国の場合は、戦後アメリカ軍が設定したものを自衛隊が引き継いだという形になっております。そして、与那国島の本来外側になければいけないはずのこの識別圏が与那国島を遮る形であった。そういうことを、非常に不自然な事態でございましたので、これは地元の要望も踏まえて、沖縄返還後初めて見直した。これも政権がかわって着手できた一つの事例ではないかなというふうに我々としては確認をしているところでございます。  以上です。

第180回国会 予算委員会 第7号(2012/02/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 掃海艇が派遣されたのは湾岸戦争の後、ただ、戦争が終結をしていました。ですから、機雷の除去ということを、これはたしか、あのときは海上警備行動で行ったと認識をしています。あの後、法案ができるまでの間の検討段階では、たしかいろいろな議論がされていたと思います。ちょっとそこのところは今正確に、二十年前の話でございますので少し失念しておりますけれども。  今、現状、イランが例えば機雷を敷設して、ここでホルムズ海峡を封鎖した場合に、我が国の艦船が、例えば自衛隊が行ってこれを除去できるかといったら、現行の法律ではできないということでございます。集団的自衛権に抵触するおそれがある。ですので、これ……

第180回国会 予算委員会 第11号(2012/02/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 御指名でございますので、御答弁をさせていただきます。  あの日、北部方面隊、北海道の部隊が移動するに当たりまして、民間のフェリーを使いましたけれども、そのさまざまな手続ですとか、あるいは確保に時間を要したということで、そういう意味での、隊員の現地への輸送の確保という点で非常に手間取った、準備ができていなかったということが教訓で一つ挙げられております。
【次の発言】 原子力災害に対しては、今回の複合型の震災の、まさに装備品の限界ということで、我々としては、一つには、無人の装備品を持つということを予算で今回計上いたしました。  そしてまた、大型の輸送機につきましては、これは、自前の輸……

第180回国会 予算委員会 第17号(2012/02/28、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 事実関係でございますので、私の方から答弁させていただきます。  発注時期につきましては、平成十八年度以降、三十四件契約しておりまして、その当初契約額の総額は八十六億一千四百九万五千円でございます。
【次の発言】 これも事実関係でございますので、私の方から答弁させていただきます。  十八年度以降、環境調査や環境影響評価等の業務に関する契約を九社と締結いたしました。うち五社に、元防衛省の職員が七名再就職をしたことを把握しております。(笠井委員「会社ごとに何名と」と呼ぶ)  会社ごとにいいますと、五社のうち、一つは株式会社沖縄環境保全研究所、一名、そして、いであ株式会社に一名、株式会社……

第180回国会 予算委員会 第18号(2012/02/29、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 大臣が答弁されましたけれども、御指名でございますので、僣越ながら私なりの考えを述べさせていただければと思います。  統合運用という中で、実態的にこれからどういうことが防衛大綱と中期防を今後進めていく中で必要なのかという中で、現場の声、特に統幕の皆さん方の声、そして反面でシビリアンコントロールというものを考えたときに、やはりこれは内局の方針のもとでその意見を酌み上げるということであります。  そこで、今回の震災でもそうでございました、あるいは今回のアメリカの国防戦略もそうですけれども、やはり現場をわかっている方々が、どういう装備品が必要で、どういうものを統合することができるのか、今……

第180回国会 予算委員会 第22号(2012/03/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 お答えいたします。  二〇〇六年のロードマップの発表以降、普天間飛行場の移設に関連する業務及び工事については百八十九件契約をしておりまして、その当初契約額の総額はおよそ二百十二億円でございます。また、そのうち、二〇〇九年九月の民主党政権の発足以降においては三十六件契約をしておりまして、当初契約額の総額はおよそ三十二億円でございます。

第180回国会 予算委員会 第23号(2012/03/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 三月二十九日衆議院の予算委員会理事懇に提出をした資料の内容でございますけれども、平成二十三年八月の八日に沖縄防衛局において行いましたキャンプ・シュワブ関連の入札、三業務の受託者は、シュワブ平成二十三年建築補備設計その一が株式会社泉創建エンジニアリング、そして建築補備設計その二が株式会社協和設計事務所、建築補備設計その三が株式会社国建でございました。  そのうち、第一回入札における入札金額の順位と第二回入札における入札金額の順位は、金額の低い方から、株式会社泉創建エンジニアリング、株式会社協和設計事務所、株式会社国建の順でした。  この当該三件は、その年の十一月十日に防衛局で開催さ……


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第181回国会(2012/10/29〜2012/11/16)

第181回国会 議院運営委員会 第5号(2012/11/14、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)

○渡辺(周)委員 動議を提出いたします。  安住淳君外三名提出の公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託されることを、また、第百八十回国会、参議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないことを望みます。

第181回国会 議院運営委員会 第6号(2012/11/15、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)

○渡辺(周)委員 動議を提出いたします。  渡辺周君外四名提出の国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案及び渡辺周君外六名提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律及び裁判官弾劾法の一部を改正する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において本委員会に付託されることを望みます。
【次の発言】 ただいま議題となりました国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブ・国民新党を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本法律案は、我が国の財政状況や国民世論等を踏まえ、政……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2010/05/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今御指摘があったように、例えば独立行政法人の報酬額を見てみますと、平均二千二百六十一万円なんですね。今御指摘のあった沖縄科学技術研究基盤整備機構、これは理事の方です、アメリカ人、この方が二千二百八万円。一番高いのが国立病院機構の理事長の二千三百五十万円でございます。上位十位の平均が二千二百六十一万円でございます。  まさに今御指摘がありましたけれども、なぜこんなに高いかというと、平成十九年十二月の時の福田内閣が、独法の整理合理化計画で、事務次官の範囲内で報酬を決めることを上限としたと。ですから、事務次官の報酬が二千三百五十一万円、国立病院機構の理事長は二千三百五十万円、たった一万……

第174回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2010/05/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 御指摘の件でございますが、これまでのこうした委員会での答弁の繰り返しになりますけれども、一般論として申し上げれば、土地に係る固定資産税については、その土地の現況に応じて課税されるということでございます。  個別の事案については、私ども、徴税についての守秘義務がかかっております。これは、歴代自民党の閣僚も、参議院の予算委員会や総務委員会等で質問されたときにそのようにお答えをしております。私どもが個別の問題についてここでお答えをするわけにはまいりません。  先ほどの答弁は一般論として申し上げましたけれども、そのような答弁とさせていただきます。

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2010/05/18、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。  非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供する」というふうに地方税法に書いてございます。「専らその本来の用に供する」とは何かということは、これまでも累次国会の中で質問がございましたけれども、宗教法人法の第三条に書かれております、それに伴っての宗教法人の固有の土地やあるいはさまざまな工作物に対しては課税をされない。これは、あくまでも宗教活動の公益性ということを基準に……

第174回国会 予算委員会第一分科会 第3号(2010/03/01、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 これは、地方の六団体、知事会の方ですとか、あるいは、二〇〇四年に、三位一体改革の前に税源移譲の話がございましたときに、地方自治体の方から要望がありました。そのときは、たしか地方消費税、今の一%を二・五%にすべきだというような要望があり、また、今でも、偏在性の少ない地方消費税を地方のために拡充すべきであるという要望はたび重ねていただいているわけでございます。  もちろん、我々の政権としては、三党の連立発足の合意に当たって、四年間では消費税のアップはしないということは決めておりますけれども、ただ、税制改革を今後議論していく中でも、まさに国と地方の協議の場の中で、行財政を進める中で、ど……

第174回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2010/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 これまでも観光地に対しては、地域おこしや観光、物産キャンペーン等に関する経費は交付税措置しているところでございまして、さまざまな形での、活性化推進特例費というものを二十二年度において創設しております。  何より私は伊豆半島でございます、ここに藤本国土交通政務官がいますが、私も観光立国の推進本部の副本部長という名前で活動を一緒に、国交省の方にも行って、まさに成長戦略としての観光もやります。私も伊豆半島にいてよくわかるんですけれども、例えば河津というところで、今桜祭りをやっていまして、早咲きの桜を見るのに、人口が六千人の町に週末二万人の方が来ていただく。来られれば、当然、まさに交流人……

第174回国会 予算委員会第二分科会 第2号(2010/02/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 少し補足をいたしますと、やはり地方の出先改革というのは、国に何を残すかということだと思うんですね。何を地方に移管するかではなくて、何が国でやらなければいけないかということだと思うんです。  先般、全国知事会、国の出先機関の原則廃止プロジェクトチームというものが、一月の二十一日に中間報告のようなものをまとめております。これを私たちも少し参考にしながら、地方の立場として、国の出先機関に対してどういうふうに考えているんだろうかとその資料を取り寄せました。  もちろん、こうした意見を聞きながら、大臣のリーダーシップのもとで、具体的に実務者から、これは地方でできる、国でやるべきだということ……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2012/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 この問題については、地元の議員として大変熱心に取り組まれていることに心から敬意を表したいと思います。  二〇一四年までにロードマップの再編案を着実に実施するという方向につきましては変わりございません。  また、岩国という名前が出て、知事さん初め岩国市長さんが、この問題で非常に不信感を抱かれたといいますか、田中大臣のもとに知事、市長もお見えになりました。そして再三、国会では野田総理が、岩国への追加の負担はないということを繰り返し申し上げておりますので、この点については、ロードマップどおり二〇一四年までに完了するということで、厚木の艦載機の移転を、二十四年度にも必要な予算を計上しまし……

第180回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2012/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○渡辺副大臣 まさにアメリカの国防戦略が大きく変化をした中の一つには、やはり西太平洋からインド洋にかかる中東への不安定の弧と言われたところ。では、果たして二十年前、ここが脅威であったか。朝鮮半島からまさかミサイルが日本列島を飛び越えてくるとは思わなかった。昨日発表になっておりましたけれども、前年度比一一%という伸びを示した中国の軍事費。非常に我が国の直面している、海を挟んで対岸にある国のいろいろな大きい懸念すべき状況がある中で、やはりこれは、先生の御地元である沖縄本島はもとより、沖縄から、宮古島のレーダーサイトがありますけれども、そこから南西諸島には防衛省の施設がない。  それを考えますと、こ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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